ホワイト ソース ダマ に なっ たら。 「絶対に失敗しないホワイトソース」でクリーム料理の達人になる【急に料理が得意になる方法 vol.5】

誰でもプロ並の「ホワイトソース」が作れる!小麦粉は始めにバターで炒めておくのが正解【グラタンレシピ】

ホワイト ソース ダマ に なっ たら

スポンジケーキ、パウンドケーキ、クッキーにシフォンケーキ・・・お好み焼きにたこ焼きそれから天ぷら粉とホワイトソースやらなんやらかんやら・・・。 これ、全部私が生地をダマダマにしてきた可哀そうなメニューたちです。 ごめんね、ダマ造り名人なもので。 一旦できてしまったダマは消すのは本当に大変。 自分で食べる分ならそのまま焼いてしまうこともあるけれど、断面を見て後から公開することもあります。 どうやったら粉もののダマを消すことができるのか、また潰さずに焼いてしまった生地は何かにリメイクできるのか?元よりそれは食べられる代物なのか?! ダマになってしまった生地が入ったボールを抱えて茫然としているあなたに、私の経験から得た解決策をこっそり紹介します。 小麦粉のダマの消し方 小麦粉とありますが、薄力粉・強力粉・お好み焼き粉・天ぷら粉全部ござれです。 一番簡単な ダマを消す方法は指で潰すことです。 生地が手に着くとかべたべたするとかお構いなしに、ぐわぁっし!とやってください。 これが一番直接的で効果がありました。 ちょっと衛生的に気分的にソレ無理・・・という場合には、 ブレンダー・ミキサー・ハンドミキサーなどの機械的物理力に頼ります。 要は撹拌させれば粉の固まりを粉砕してくれるであろうという期待です。 もちろん手で泡だて器でカシャカシャしてもダマはある程度は解消します。 その場合には8の字を書くように混ぜてみてください。 ただし物理的な力に頼る場合は、それをやっても支障がないレシピに限ります。 ガーっと混ぜても大丈夫かどうかはレシピ次第です。 とはいえ、手でやっても機械に頼っても全部が全部綺麗につぶれるわけじゃありません。 どうしてもきめ細かくしたい!という場合には、 一回ざるや裏ごし器などで生地を漉して、ダマを抽出してそれをつぶすしか方法しかありません。 この場合、ある程度ゆるい生地じゃないと無理です だからクッキーとかはむりな場合が多い。 と、このように一度ダマになったら使えるテクは全て制限がかかります。 逆にダマになってもほといていいのは天ぷら粉。 混ぜすぎるとサクサク感が無くなるのでダマがある程度残っていても大丈夫。 同じくクッキーも混ぜすぎるとサクサクが無くなる場合がありますので注意が必要。 で、問題がシフォンケーキやスポンジケーキなんです。 この ふわふわ系の生地はダマになってしまったらどの方法も大体やったらダメ。 ハンドミキサーがギリギリセーフ?いや、アウトじゃないか?っていう感じなんです。 泡立てた卵の力で膨らませるので、ダマになったからと言って手突っ込んだり裏ごししたりまた泡立てたりしても泡が消えちゃってダメになっちゃうんですよね・・・。 なのでふわふわ系の生地だけは頑張って粉をふるってください。 ケーキがだまになったら何かに使える? 一応膨らんだけどふくらみは足りないし、断面にはダマがあるスポンジケーキなんて何に使える物か!と捨てたくなる気持ちよくわかります。 でも材料もったいないし、悲しい気持ちになる! なので私は トライフルもどきパフェにして消費します。 イギリスのお菓子で、器の中でスポンジケーキとカスタードクリームやフルーツやらとにかく甘くておいしい物系を層にするものです。 本来はちゃんとしたスポンジを使わなければならないんでしょうけれども、この際だからダマの部分を取ったスポンジケーキを使って作ってみてください。 ちなみに スポンジケーキは冷凍保存が利くので、失敗当日に作らなくても大丈夫。 粗熱を取ったらぴっちりラップして冷蔵庫へGO! 解凍は冷蔵庫に半日ぐらい前に移しておけば大丈夫です。 スポンサーリンク また、フワフワ具合が足らなさすぎるスポンジ生地は逆に低温でじっくりオーブンで焼いてカリカリのラスクにしてしまったり、シロップに付け込んでレアチーズケーキの土台にしてしまっても大丈夫。 ともかく、ダマになったスポンジケーキは可愛そうですがデコレーションケーキには使えません。 しかしダマの部分を取り除いて分解して使っても大丈夫なレシピは色々ありますから、いったん焼いてしまってから冷凍保存をして、後日ゆっくり処理を考えてみてください。 小麦粉のダマはお腹壊す?食べられる? いやいや、その前に、そもそもダマになった生地を焼いてダマになった小麦粉食べてお腹壊さないの?? 確かに小麦粉は生だと消化できずにお腹を壊します。 しかし、生地全体がちゃんと焼けている状態であれば小麦粉の99%ぐらいはたぶん生地として焼けていますよね? 1%ぐらいがダマになっている もっとかな・・・ のを食べたとして・・・私自身、お腹は常人レベルの強さですが、今のところダマの生地でおなかを壊した経験はありません。 あくまで私は自己判断で食べておりますので、くれぐれも「食べられるって言ってたのに~~!!」って言われても保証しかねますごめんなさい。 もちろん生焼けだとアウトです。 でも生地自体がちゃんと焼けていれば大半の薄力粉は食べて大丈夫な状態になっているはずです。 どうしても心配、おなかが弱いから不安だという方はやめた方がいいと思います。 ただ、食べてみての感想ですが、ごつ・ガリっとしてやっぱり美味しくはないですね・・・。 なので、結論としては「粉は使う前にしっかりふるおう!!」です。 私が苦手なのはカスタードクリームとかホワイトソース。 もうあきらめて裏ごしするの前提で作ってしまいます。 しかしダマにしないように作るのって実は技術らしいので、練習すればするほど上達するのだとか。 何度も作っているうちに混ぜ方のコツをつかんでダマにならなくなっていくそうなので、練習あるのみです・・・! と、その前に「そもそもめんどくさいんだけど振るわないとどうなるの?」という人も、一定数いるのではないかと・・・。

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小麦粉のダマの消し方 ケーキがだまに…お腹壊す?食べられる?

ホワイト ソース ダマ に なっ たら

ヘンなコツとか裏技とかじゃなく、バターで小麦粉を炒めて作るまっとうなホワイトソースです。 小麦粉をよく炒めることと、牛乳を温めて混ぜることだけ気をつけたらダマになることはないと思います。 材料 小麦粉 おおさじ軽くやまもり2 バター おおさじ2 塩こしょう 牛乳 400-600cc (用途に合わせて固さを調節してください 作り方 1)まずは鍋にバターを入れて、弱火にかけます。 2)バターがとけたら小麦粉をサラサラと振り入れ木べらで混ぜます。 はじめはポソポソして粉っぽい感じですが、弱火のままで炒め続けていると、そのうち粉からバターがジワっと染み出てくるような、全体がサラッとした質感というか、みた感じが変わってきます。 これが小麦粉にちゃんと火が通ったサイン。 粉足が切れるというらしい。 ホワイトソースを作るときにダマになっちゃう原因は小麦粉に火が通っていない、加える牛乳と鍋中の温度差が大きい・・・のふたつだそうです。 なのでここできちんと小麦粉を炒めるのがとても大事です。 3)炒めた小麦粉と牛乳は温度差が小さいほうがいいので、牛乳をあらかじめ温めておくと理想的です。 でも洗いものが増えるのがイヤなズボラーさんは鍋を傾けて炒め小麦粉を手前によせて、鍋の向こう側に牛乳を50ccくらい入れて軽く温めてから混ぜ始めるとよいかと。 鍋の向こう側で牛乳を軽く温めて。 混ぜるとすぐに小麦粉が牛乳を吸ってひとかたまりになるはず。 これでダマになることはないと思うけどなー。 4)同じやり方を繰り返して、牛乳を少しずつ加えて混ぜていきましょう。 そのうちモッタリとつきたてお餅みたいになってきます。 かわいいよーもち肌かわいいよー。 ホワイトソースを作ってる途中の写真って検索してもあんま見つからなかったので、しつこくあげてみます。 こんくらい写真があったらはじめてさんでも不安にならずに作れるに違いない。 このくらいのゆるさになったらもうドブドブと牛乳を入れてもちゃんと混ざります。 使い道にあわせて、ちょうどよい固さになるまで牛乳を加えます。 最後に軽く塩こしょうして味を整えてください。 もしお手元にあるならホワイトソースにローリエの葉一枚とナツメグをほんのチョッピリ入れて1分ほど煮てみると牛乳くささが消えていい香りになります。 もう味見とまらない。 ぺろぺろぺろ。 活用例としてきのこのクリームソースの写真をば。 ホワイトソースはジップロックなんかに入れて冷凍できます。 便利だし何よりおいしいのでぜひお試しください。 I have this recipe in English, too. このレシピいいな!と思ったらクリックしてね。

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5分でダマなしホワイトソース

ホワイト ソース ダマ に なっ たら

ホワイトソースの材料(4~5人分)• 薄力粉…50g• バター…50g• 牛乳…500ml• まず、バター:薄力粉:牛乳=1:1:10で用意します。 これがホワイトソースの黄金比。 この比率を守れば、誰でも美味しいホワイトソースが作れます。 そして、火加減は最初から終わりまでずっと弱火をキープ! この基本さえ守れば、失敗しません」 バターも薄力粉も牛乳も家庭に常備しているものなので、作り方のコツさえ覚えておけば、思い立ったときに手軽にホワイトソースが作れますね。 ヘラで混ぜ返しながら、じっくり炒めて、ホワイトソースの基本となるルーを作っていきます」 最初はバターと薄力粉が「もったり」していますが、1~2分炒めていくと、少しずつ「なめらか」に変化。 クリームのような状態で、バターと薄力粉が十分に馴染んだように見えるのですが、実はこの段階ではまだ薄力粉が「粉っぽい」状態。 弱火でしっかり5分くらいかけて炒めて粉っぽさをなくします。 この状態にまでなると、ルーの温度は100度以上! 全体が白っぽくなり、ヘラですくい上げると、サラッとなめらかな感触です」 これで、薄力粉とバターが完全に一体となった「ホワイトソースのルー」ができあがり。 このまま炒め続けると焦げついてくるので、すぐに火を止めます。 ルーにとろみをつけていきます。 このときに大切なのが、ルーと牛乳の温度差です。 「ルーと牛乳の温度差があることが、ダマのないなめらかなホワイトソースの秘訣です。 方法としては、『A:熱々のルーに冷たい牛乳を注ぐ』『B:ルーを冷まして、温めた牛乳を注ぐ』の2つ。 Aは再沸騰させてとろみがつくまで時間がかかるため、ルーが焦げついてしまうことも。 Bなら再沸騰までが時短されるので、失敗がありません」 まず、熱々のルーはフライパンのままぬれ布巾にのせてしっかりと粗熱をとります。 その間に別の鍋に牛乳を入れて、弱火で膜がはらない程度に温めます。 そして、ルーのフライパンを弱火で熱し、牛乳を少しずつ加えて、泡立て器で混ぜながら再沸騰させます。 牛乳特有の臭みをとってくれるので、ホワイトソースには欠かせません。 「きのこを蒸し煮にして、その煮汁をホワイトソースに混ぜた、旨みたっぷりのグラタンのレシピをご紹介します。 きのこはマッシュルームが定番ですが、しめじ、エリンギ、しいたけでもOKです。 舞茸は色が黒くなるので避けたほうが無難です」 シンプルな味わいのホワイトソースは、調味料やスパイスとの相性がいいので、味に変化がつけやすく、アレンジは無限大です! 「このグラタンの隠し味は、ガラムマサラです。 ガラムマサラはシナモンやグローブ、カルダモンなどの混合香辛料。 清涼感のある香りがホワイトソースの味を引き立てます」 材料(4〜5人分)• ベーコン…50g• じゃがいも…2個• マッシュルーム…1パック• アンチョビ(フィレ)…2枚• オリーブ油…適量• 塩、白こしょう、ガラムマサラ…各適量• バター…少々• パン粉、パルミジャーノレッジャーノ…各適量 作り方 1. じゃがいもはきれいに洗って、皮つきのままやわらかくゆで、食べやすい大きさに切る。 マッシュルームは石づきを取り除いて4等分に切り、小鍋に入れる。 少量の水(分量外)を加えて、ふたをして蒸し煮にする。 ベーコンは拍子木切りにする。 アンチョビは細かく切る。 フライパンにオリーブ油を熱し、1を加えて、焼き色がつくまでソテーし、3を加えて炒め、塩、白こしょうで味を調える。 ホワイトソースに2を汁ごと加えて混ぜる。 グラタン皿にバターを塗り、5を入れ、ガラムマサラをまんべんなくふる。 4の具をホワイトソースに埋め込むように入れ、パン粉とパルミジャーノレッジャーノを散らし、少量のオリーブ油を回しかける。 7を200度に予熱したオーブンで表面に焼き色がつくまで焼く。

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