履歴 書 の 書き方 パート。 パート・アルバイトの履歴書の書き方

【パートの履歴書】採用されやすい「志望動機」の書き方と例文 未経験/経験13職種│#タウンワークマガジン

履歴 書 の 書き方 パート

【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版 【目次】• パート履歴書の書き方の基本 履歴書を書く際には、いくつかのルールとマナーがあります。 ここでは、履歴書の書き方の基本を解説します。 丁寧な字でわかりやすく書く 履歴書の作成はPC、手書きのどちらでもOKですが、手書きで記入する場合は丁寧な字でわかりやすく書きましょう。 丁寧に書かれた字は、採用担当者が読みやすいので、それだけでも好印象につながります。 読みにくい字で雑に書かれた履歴書を見て、「この人に仕事を任せたい」と思う採用担当者はあまりいないものです。 誤字・脱字・記入漏れに注意する 書き上がったら読み直し、誤字・脱字を見つけたら、もう一度新しい履歴書を用意して書き直しましょう。 修正液などで修正することはマナー違反なので、面倒でも、必ず作成し直すようにしてください。 最後に記入漏れがないかもチェックしましょう。 年号を統一し略字を避ける 日付や生年月日、学歴・職歴欄などに記入する年号は、 元号か西暦のどちらかに統一しましょう。 両方を混在させると、採用担当者に読みにくい印象を与える場合があります。 年号は省略せず、例えば平成を「H」など略字を使うことは避け正しく記入しましょう。 面接の際に履歴書を持参する場合は面接当日の日付を、事前に郵送する場合は投函日の日付を記入しましょう。 「ふりがな」は平仮名で、「フリガナ」はカタカナで記入しましょう。 これも忘れる人が多いので注意してください。 印鑑は必ず認印を使用します。 印鑑が斜めに写りすぎたときは、別の履歴書を用意して作成し直してください。 何度もミスをしないよう、印鑑を押す前に別の紙で練習したほうが良いでしょう。 採用担当者が面接日の詳細や合否などを伝える際、電話ではなくメールで連絡することもあるためです。 手書きの場合は、アルファベットをわかりやすく書くように注意してください。 番地やアパート・マンション名まで省略せず正しく記入しましょう。 必ず貼付しましょう。 履歴書用の写真を撮影する際は、履歴書用紙の規格に合った写真サイズを選び、服装や表情に気をつけましょう。 不機嫌そうな表情や怒った顔にならないよう、口角を少し上げ気味にして、目を不自然にならないように注意しながらしっかり見開くようにすると、明るい印象になります。 学歴・職歴の書き方 学歴・職歴欄の目的は、採用担当者が応募者の経歴をひと目で把握できるようにすることです。 ここでは、パート用の履歴書の学歴・職歴の書き方を解説します。 ただし、過去に複数の企業で勤務経験があるなど、職歴が多い場合は学歴・職歴欄に全て入りきらない可能性があるため、高校卒業から書けばOKです。 小学校・中学校は卒業年月のみを記入し、高校・専門学校・短大・大学・大学院など、高校以降は入学と卒業年月の両方を書くようにしましょう。 ・学校名の書き方 学校名は、全て正式名称を省略せずに記入します。 勤務を開始した入社年月・退職年月の両方を記入するのが基本です。 職歴がない場合は、中央に「なし」と書きます。 学歴・職歴を全て記載したら、最後の記述から1行下の右端に「以上」と書きます。 勤務した会社が多く、書ききれない場合 職歴欄に書ききれない場合の対処方法は、いくつかあります。 職歴は省略せず、全て書くのが一般的ですので、行数が足りず入り切らない場合は以下いずれかの方法で書くようにしてみましょう。 ・職務経歴書を作成する 転職回数が多かったり、短期の仕事を数多く経験している人の場合、履歴書の職歴欄だけでは書ききれないケースもあります。 その場合は、職歴欄に「別紙参照」と書いて履歴書と一緒に職務経歴書を提出するというやり方があります。 職務経歴書は、自由書式になるので、なるべく簡潔に、A4サイズの用紙1枚に収まるように作成しましょう。 志望動機の書き方 志望動機は、応募先の企業で 働きたい理由や熱意を伝えるために大きな役割を持ちます。 では、どのように書けば良いのでしょうか。 パート用の履歴書に記載する志望動機の書き方について解説します。 併せて 「自宅から職場までの通いやすさ」「勤務時間など労働条件に合わせやすいこと」などを記入しましょう。 ただし、「自宅から近いから」「接客業が好きだから」などのシンプルな理由の場合、そのまま書いてしまうと熱意が伝わりづらいので、 「自宅から近くて通いやすいため、長く働くことができる」「子育てが落ち着いたため、勤務時間やシフトに柔軟に対応できる」「人とコミュニケーションを取ることが好きなため、接客業に興味がある」など、表現を工夫することが大切です。 志望動機の具体例 <例1:コンビニ、スーパーの志望動機> 5. 自己PR欄の書き方 自己PR欄では、 自分の強みや得意なことが伝わるような内容を考えましょう。 職歴がない場合の書き方 学校を卒業後すぐに結婚したなど、職歴がない人の場合は、ボランティア活動や子どもの幼稚園や小学校での保護者としての活動などを記入するとアピール材料となります。 ほかにも、地域活動や、主婦業、子育てで身に付けたスキルや強みを書くといいでしょう。 <例1:コンビニのパートへの応募> 6. 趣味・特技の書き方 趣味や特技の内容が合否に直接影響することは少ないですが、面接官は「応募者がどのように書いているか」を見ています。 ここでは、パート用の履歴書に記入する趣味・特技の書き方を解説します。 そのため、履歴書に記載されている趣味・特技などから、 応募者の人となりや性格、人間的な魅力などを判断したり、質問のきっかけにすることも少なくありません。 したがって、職業・特技欄を空欄にしたり、「特になし」と記載するのはNGです。 「趣味や特技が何もない」という人は、自分の好きなこと、過去に人から褒められたことなどをノートに書き出してみると良いでしょう。 また、ただ記入するだけではなく、面接で面接官に質問された際、具体的に説明できるようにしておくことが大切です。 例えば料理が趣味の人は、「趣味:料理」とひと言で終わらせるのではなく、得意な料理は何か、どんなふうに料理を楽しんでいるのかといったことを面接官が理解しやすいように書きましょう。 書かないほうがいい趣味・特技 パチンコや競馬などのギャンブル系はイメージが良くないため、書かないほうがいいでしょう。 ほかにも大食いや大酒飲みを誇ること、テレビを見たり漫画を読むこと、犯罪をイメージさせるものなどは、面接官からマイナスの印象を持たれてしまう可能性があるため、記入は避けましょう。 趣味・特技の具体例 <例1:「料理」の場合> 7. 本人希望欄の書き方 履歴書に必ず設けられているのが「本人希望欄」です。 ここでは、パート用の履歴書の本人希望欄の書き方を解説します。 その際、希望だけを書くのではなく、例えば勤務時間なら、「子供の送り迎えがあるため」などと、理由を書き添えることが大切です。 ただし、応募先の会社が認めている範囲から逸脱しない程度に抑えましょう。 あまりに希望が多すぎると「自己主張が強すぎる」と思われる可能性もあります。 ・特に希望がない場合の書き方 特に希望がない場合も、空欄や「特になし」と記入するのは避けましょう。 希望がない場合は、 「貴社の規定に従います」と書くのが基本です。 本人希望欄の具体例 <例1:勤務曜日の希望> 8. 履歴書を送る封筒のマナー 履歴書だけでなく、履歴書を送る封筒にもルールとマナーがあります。 ・会社名 会社名は「(株)」を使わず、 「株式会社」と正式名称を書きましょう。 ・「御中」「様」の使い分け 「御中」と「様」の使い分けにも注意してください。 この場合も会社・部署名の下に「御中」をつける必要はありません。 ・「履歴書在中」の記載 封筒の左下には「履歴書在中」と必ず記入しましょう。 住所・氏名などには黒の油性ボールペンやサインペンを使用しますが、 「履歴書在中」のみ赤で書きます。 その後、「履歴書在中」の文字を目立たせるために定規を使って線で囲うのがマナーですが、これについてはなくても問題になることはありません。 中には「履歴書在中」と初めから印刷されている封筒もありますので、これを使うと便利です。

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【パートの履歴書】採用されやすい「志望動機」の書き方と例文 未経験/経験13職種 パートに応募するための履歴書で、一番頭を悩ませるのが「志望動機」の書き方ではないでしょうか。 「この仕事をしたい」という強い願望があれば、志望動機は頭に浮かびそうですが、いざ文章にしようとすると、うまく書けない人もいると思います。 また、「働けるなら、どこでも構わない」が本音という人もいるでしょう。 その場合は、頭をひねってもなかなか志望動機を思いつかないものです。 では、どうすれば「採用したい」と思ってもらえる志望動機が書けるのでしょうか。 今回はパートで働きたいと考えている人を対象に、履歴書の志望動機の書き方を例文付きでご紹介します。 【目次】 1.志望動機の書き方のポイント 履歴書の志望動機は採用担当者も注目する部分なので、自己PRに使える項目ともいえます。 次のことを意識して書いてみましょう。 働きたい理由・動機 なぜ応募先で働きたいと思うのかという理由や動機をしっかり書きましょう。 大きな理由がないということもあるかもしれませんが、それでも「ここに応募しよう」と決めた何かしらの思いがあるはず。 その理由を具体的な言葉にします。 その際のポイントは次の2点です。 ・ありきたりな表現は使わない 「雰囲気がいいから」「仕事内容に関心があるから」など、どんな応募先でも通用するような、ありきたりな表現はなるべく使わないようにしましょう。 採用担当者に「どこでもいいんだな」と受け取られてしまいます。 ・自分ならではの思いを伝える なぜ応募先を選んだのか、「自分ならではの思い」を言葉にしてみましょう。 例えば「何度も来店した経験があり、そのたびにスタッフの方の対応がすばらしいと思った」「ワード・エクセル・パワーポイントの操作が得意」「ファッションに興味があり、勉強している」など応募先の特色に関することに加えて、「子供のために自宅近くで働きたい」「住宅ローンの返済に充てたい」など個人的な事情を付け加えると説得力を増します。 うまく思いつかないと、ネットや書籍に出ている模範解答を書き写したくなりますが、それはNG。 採用担当者は数多くの履歴書に目を通していますし、面接をすればすぐに見抜かれてしまいます。 仕事上の強み・特技 今まで経験した業務や取得した資格、特技などは、積極的にアピールしましょう。 その際、意識したいのは、具体的に書くことです。 例えば、「経理課に勤務していました」ではなく、「経理課で従業員の給与計算に携わっていました」とすれば経験がより明確になるだけでなく、自分のことを伝えようとする意欲が伝わり、好印象になります。 働ける日数・時間 主婦でパートに応募する場合、働ける日数や時間に制約があり、それがかなう職場だから志望したというケースもあるでしょう。 採用担当者にとっても、どのようなスタイルで働けるのかは知りたいところ。 次の2点を自分の中で整理し、希望があればその旨を志望動機に記しましょう。 NG例:「入社後の研修制度が充実していて、自分を成長させられるから」 OK例:「充実した研修制度に魅力を感じているので、積極的に学んで早く一人前になりたいから」 <解説> NG例は、一見、応募先の魅力について語っているように見えますが、会社にとって、「この人材を採用するメリット」が伝わらない志望動機になっています。 「自分を成長させる」というフレーズはよく使われますが、「職場は学校ではない」と否定的に受け止める採用担当者もいるので、。 OK例のように、能動的な気持ちをプラスすると好印象につながるでしょう。 <志望動機として書くときの例> 「貴社の充実した研修制度のもとでしっかりスキルを身につけ、一日も早く戦力になって業務に貢献したいと考えております。 」 家庭環境に関すること NG例:「子育てがひと段落したから」「自分の時間ができたから」 OK例:「子育てがひと段落したので、社会との接点を持ちたいと思ったから」 <解説> NG例は、子供を持つ人の多くが書くパターンです。 子育てがひと段落したからどうしたいと考えたのか、もう一歩踏み込んだ志望動機にしてみましょう。 <志望動機として書くときの例> 「子供が小学校を卒業して自分の時間が持てるようになりました。 出産前と同様、簿記の資格と経理事務の経験を活かして、もう一度働きたいと考え、志望いたしました。 」 3.未経験の場合の志望動機の例文 未経験での採用を目指す場合は、ここまでお伝えしてきたことにプラスして、仕事に対する意欲や興味関心、自分の性格や活かせる経験をアピールすることがポイントです。 事務系 事務職には、一般事務、経理事務、医療事務、またコールセンターなどの様々な職種がありますが、どの職種でも求められるのが、パソコンのスキルです。 また、コールセンターでは会話力も必要となります。 一見、スキルが必要と思われる事務系で未経験者のアピールポイントを紹介します。 一般事務 <例文・コールセンター・テレフォンオペレーター> 「昔から人と会話をすることが好きで、会話の力でお客様の困りごとを解決できるコールセンターの仕事に興味をもっておりました。 小学生の子どもがおりますが、子どもが学校に行っている時間と貴社の業務時間が合うため、この度、未経験ではありますが応募致しました。 前職では電話応対業務もありましたので、電話での基本的な会話は問題なく行えます。 貴社の研修のもとで即戦力になれるよう精一杯、頑張ります。 」 <アピールしたポイント> 会話が好きなこととホスピタリティの精神。 これまでの電話応対の経験。 飲食店/フード系 飲食店の仕事は、「調理スタッフ」と、接客を担当する「ホールスタッフ」に大きく分けられます。 ただし小規模の店では、調理とホールを兼ねることもあります。 ホールの場合は「接客が好き」、キッチンであれば「コツコツとした作業が好き」など、仕事への意欲と、加えてそのお店のサービスに共感している点などを盛り込むと印象に残りやすくなります。 ファミレス <例文・カフェ> 「もともとカフェが好きで、趣味はカフェ巡りです。 その中でもこちらのカフェは頻繁に利用しており、料理だけでなく、スタッフの方の気配りや笑顔でとても居心地のよい時間を過ごしております。 飲食店での経験は未経験ではありますが、料理が好きたなめ、キッチン業務も勉強したいと考えています。 これからは私もスタッフの一員として、心地良い空間をつくれるサービスと料理を提供したいと思っています。 」 <アピールしたポイント> 元々の興味関心と、応募先への魅力。 販売系 未経験でも比較的採用されやすい販売系のパート。 接客が中心のため、経験も大切ですが、感じの良い対応ができるかを重視する傾向にあるので、接客への抵抗がないことをアピールすると良いでしょう。 募集も多いので、狙い目でもあります。 コンビニ、スーパー <例文・ドラックストア> 「数あるドラッグストアの中でも貴店ではイベントやキャンペーンを積極的に行っており、地元に根付いた店づくりでよく足を運んでおりました。 販売業の経験はありませんが、育児がひと段落した今、自分の経験から、子どもを持つお客様のお買い物のお手伝いや、相談事にのれるような親しみある販売員を目指して頑張りたいと思っております。 」 <アピールしたポイント> 店ならではの魅力に共感、自身の経験から活かせること。 レジャー・エンタメ系 一見、華やかなレジャー・エンタメ系の仕事ですが、お客さまが楽しめるようにスタッフは裏方に徹することが求められます。 だからこそ「映画が好き」「カラオケが好き」など好きな気持ちをアピールするだけでなく、接客スキルや細かい実務なども得意であることを前面に出した文面がいいでしょう。 映画館スタッフ <例文・ポスティング、チラシ配布> 「現在、3歳の子どもがおり働ける時間が限られておりますが、貴社の勤務時間であれば無理なく働くことができるため応募いたしました。 今後の子どもの学費を貯蓄したく、できる限り長い期間働きたいと考えております。 もともとコツコツ働くことが好きで、仕事内容にも自分の得意な部分が生かせると思っております。 」 <アピールしたポイント> 時間の都合により長期勤務可能で、貯蓄目的であること。 専門職 専門職の中で介護職を取り上げます。 介護職は、人の世話をすることが好きであることをアピールしたり、もし自身や家族が実際に世話になった経験があれば、そのエピソードなどを盛り込むと良いでしょう。 介護職は未経験でも求人募集があります。 介護職 <例文・介護職> 「以前、祖父が介護施設にお世話になった際、明るく元気な職員の方や、高齢者に配慮した素晴らしい環境に感動しました。 ほかの利用者様と交流するうちに介護の仕事に携わりたいという気持ちが芽生え、応募いたしました。 現在、介護の資格を取得するために通信講座で学んでいるところです。 水泳が趣味で、体力にも自信があります。 利用者様のお役に立つように頑張る決意です。 」 <アピールしたポイント> 自分の経験と、仕事への意欲。 4.経験者の場合の志望動機の例文 経験者の応募は、職歴や前職での経験を具体的に伝えることがポイントです。 必要に応じて、前の仕事を辞めた理由や、応募のきっかけ、熱意をプラスしましょう。 事務系 パソコンを使ったデスクワークの例文です。 事務=PCスキルは今や必須とも言えるので、スキルやPCの使用経験を伝わりやすいように書くのがポイントです。 一般事務 <例文・コールセンター・テレフォンオペレーター> 「コールセンターの仕事に携わり3年目になりますが、お客さまからの感謝の言葉をいただくたびに「この仕事を続けてよかった」と思える業務です。 前の職場では、インターネットサービスのカスタマーサポートの仕事に就いておりました。 以前は既存のお客さまを中心とした業務内容でしたが、今回は新規獲得という新たな挑戦をしたいと考え、貴社を希望致します」 <アピールしたポイント> 仕事への魅力、やりがい、今後の挑戦とやる気。 飲食店/フード関連 飲食店業務は、お店によって任される範囲がさまざまです。 前職ではどれくらい任されていたのかを、なるべく具体的に書くと良いでしょう。 ファミレス <例文・カフェ> 「自分が食べることが好きで、いろいろな飲食店に訪れるのが好きです。 4年前に2年間、大手チェーンのカフェでドリンクを担当していました。 そのとき、自分が作ったドリンクを飲むお客さまの姿を見て嬉しくなったのを覚えています。 今回、貴店で調理スタッフを募集することを知り、自分が作った料理でより多くのお客さまが笑顔になってほしいと思い、応募いたしました。 」 <アピールしたポイント> 料理への興味、飲食店でのやりがい、チャレンジ精神。 販売系 販売職の経験者は、接客スキルだけでなく可能であれば売上実績についてもアピールするといいでしょう。 何%売上を伸ばした、資格を取得しているなど店舗側にメリットをもたらす内容だと高評価。 また、「なぜこのお店」なのか店の魅力やここで働きたい明確な理由も添えてください。 コンビニ、スーパー <例文・アパレル> 「5年前までカジュアルブランドで販売に1年半携わっていました。 最初は売上に苦戦しましたが、お客さまに積極的に提案することで、個人売上で月間1位を取るまで成長しました。 家庭の事情により数年、アパレル業界からは離れていましたが、貴店のブランドの丁寧な服作りや、スタッフの方たちのコーディネートの具体的なアドバイスが勉強になり、服を選ぶ楽しさを思い出させてくれました。 私のような顧客が増えるよう、貴店で働きたいと思っております。 販売業務のほか、レジ操作、在庫管理など店舗業務全体の経験がありますので、よろしくお願い致します。 」 <アピールしたポイント> ブランド、接客スタイルの魅力、業務がひと通りできるスキル。 しかし、当時は資格がなく、お客さまからのお問合せにも社員の方に頼ってしまうような状況でした。 そこで、勉強に専念しようと、一度、退職し登録販売者の資格を取得。 長く勤められる環境を探しておりましたので、これからは資格を活かして貴店でお役に立ちたいと思っています。 」 <アピールしたポイント> 過去の失敗からの意欲、長期勤務可能な姿勢 レジャー・エンタメ系 多くのスタッフが働くレジャー・エンタメ系では、これまで担当した業務を細かく記載して、即戦力であることを押し出しましょう。 また、スタッフ数が多い業界でもあるので、リーダー職や人材を束ねるスキルもプラスの判断材料になるはずです。 映画館スタッフ <例文・カラオケスタッフ> 「以前、2年ほどカラオケ店でアルバイトをしていた経験があります。 当時はカウンター業務やフードやドリンクの準備、配膳まですべてを行っていました。 学生の頃、バスケ部で部長をしていたこともあり、人をまとめることが得意でしたのでバイトリーダーとしてアルバイトスタッフの教育や育成にも力を入れていました。 この度、貴店でリーダー職を募集するということで、以前の経験が生かせると考え応募いたしました。 」 <アピールしたポイント> リーダー職の経験と希望。 接客・サービス系 接客といえども、以前の職場で任されていたことはさまざま。 履歴書には、どのような業務を任されていたかを記入しましょう。 その際、前職場からの評価や実績も記せば、会社側にとって採用後は即戦力かつ、メリットになると思われます。 ブライダル関連 <例文・介護職> 「介護の実務に5年ほど携わっております。 ケアの難しい利用者様もいらっしゃいましたが、心を込めてケアをして感謝されたときに、介護の素晴らしさを知り、一生の仕事にしようと決めました。 介護福祉士の資格も取得しましたので、その知識と経験を活かし、新しい施設の立ち上げに携わりたい考え、応募いたしました。 利用者様のために誠心誠意、対応してまいりたいと思います。 」 <アピールしたポイント> 仕事に対する意欲と身に付けたスキル。 5.ポイントを押さえたオリジナルの志望動機で自己PRを 志望動機の書き方は、ポイントさえ押さえれば決して難しいことではありません。 働きたいという熱意、自分ならではの経験や強みをメインにして、2つか3つのエピソードを組み合わせてみましょう。 応募先の公式サイトをチェックして、経営方針や理念、特色に触れることも好印象につながります。 ただし、それだけではありきたりな内容になってしまいますので、応募先の会社に合うような自分の経験や強みを必ず盛り込むようにしましょう。 ぜひこの記事を参考に、採用担当者の目に留まる志望動機に仕上げてください。 履歴書・職務経歴書の無料ダウンロードはこちら.

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【パートの履歴書】学歴・職歴の書き方(主婦・主夫編)

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履歴書用紙を選ぶのが難しいと思いますが、バランスよく見える用紙を選びましょう。 こちらにも書いていますので、どうぞご参考になさってくださいね。 今回は で書いてみました。 最後の行の右に「以上」と入れても良いです。 「出産のため退職しました」は一般的には「一身上の都合で退職しました」と書く方が多いです。 みんな同じような履歴書を持ってくる中で、少しでも人間性が伝わればなぁ・・と思いましたが、面接担当者の印象はどうだか確認していません。 「この時期は何をされていたんですか?」ってよくある質問です 履歴書に気になる空白期間があると 「この時期は何をされていたんですか?」って質問されます。 4〜50代の主婦の過去に感心があるとしたら、直前に何をしていたのって事だと思うんですよ。 だから初めてお仕事についた会社は卒年度とつなげて書いてしまいましょう。 でも退職して主婦になってからは 「子育てがあり仕事はしていなかった」という一般的な理由が想像されるので空白期間があっても大丈夫です。 むしろ(ご主人の働きで生計が成り立つ人)(わけありではなさそうだ)と好感をもたれるくらいです。 スポンサーリンク 履歴書で伝えたいことはごく普通の人ってこと 私の履歴書から解るのは、こういう人物ではないですか? 「卒業後に就職、結婚・出産があって退職、子育てが一段落しパートで働こうとしている主婦」 これ、ものすごく普通でしょう? 本当は短期間で辞めてしまったパートがあります。 でもこれ書いたら 「前のパートを辞めた理由はなんですか?」って聞かれます。 だから書いていません。 自分の履歴を盛るのはいけないけど、削除はありなんじゃないかなと思っています。 嘘つきみたいですが、会社の不利益にならなければ何の罪にもならないから大丈夫です。 面接担当者さんは、そのことがうすうすわかっても追求しないでくださいね!.

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