気圧変化アプリ。 1ヶ月半「頭痛ーる」を使って頭痛・片頭痛を解消できるのか試してみた

【気圧の変化と頭痛の関係】原因は?対策や治し方を医師が解説

気圧変化アプリ

天気が変化すると頭痛が起きる。 季節の変わり目にも起きやすい。 その原因の根本は 気圧の変化にあります。 気圧とは簡単にいって「地上に掛かっている圧力」となります。 気圧が低くなる、いわゆる「低気圧」になると、地上にいる私たちに掛かる圧力も弱くなります。 体感できるほどではありませんがね。 しかしそれによって、 脳の血管を抑えていた圧力が減り、血管が広がりやすくなります。 そして、その 広がった血管が周りに神経を刺激して、頭痛が起きてしまう。 こういうメカニズムであり、これがいわゆる「 偏頭痛」になります。 天気が悪くなると気圧が下がる理由 天気が悪い日は気圧が下がっている傾向にある理由。 正しくは 気圧が低くなると天気が悪くなるのです。 低気圧は空気が少ないので、まわりから空気が入り込みます。 外から中心に向かって空気が流れ込み、行き場のなくなった空気が上に登ります。 これが上昇気流となり、上昇した空気が冷やされ、水滴や氷の粒となる。 したがって天気が悪くなると、こういう仕組みなのです。 箇条書きにすると以下の通り。 空気が少ないので、まわりから空気が入り込む• 入り込んだ空気が行き場をなくして、上に登る• 上昇した空気が冷やされて、雲となる• 天気が悪くなる 低気圧を予め知って、予防しよう! 天気が悪くなり、気圧が下がることで頭痛が起こることはわかった。 ではそれを予防する方法はないのでしょうか。 たしかに気圧の変化が原因なのであれば、それを私たちがコントロールすることはできません。 コントロールできるのは、頭痛の引き金となる その他の原因についてです。 偏頭痛が起こる原因は、気圧の変化だけが原因ではありません。 例えば以下のようなことも頭痛の原因となり得ます。 ストレス• まぶしさ• 食事を抜く• 睡眠の変化• 運動不足• アルコールの摂取 これらの原因が複数重なりあうことで、頭痛が引き起こりやすくなります。 例えば「徹夜明けで朝食を抜いた日」に「天気がぐずついて気圧が急激に下がった」場合。 これは頭痛が起きやすい状況にあるといえます。 なので予防策としては「 気圧の変化が起こる日を予め知っておき、頭痛の引き金になるその他の要因を潰しておく」ということになります。 例えば先ほどの例。 仕事の都合上、どうしても徹夜は避けられないかもしれません。 それであればせめて朝食を食べることで、要因のひとつを潰せますね。 気圧の変化が起こるであろう日を予め予想できていれば、その他の要因に対する対策も打ちやすくなります。 気圧の変化を予想するアプリ「頭痛ーる」.

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‎「頭痛ーる」をApp Storeで

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スポンサードリンク 気圧の変化と病気について 低気圧が近づくと病気が現れるという人が多いのですが 実は、高気圧でも現れる病気があります。 気圧の高い所から低い所へ移動した時 低い所から高い所へ移動した時 飛行機に乗っている時には離陸から高度を上げる時 着陸前に高度を下げていくとき等に 気圧の変化を体感じやすいですね。 気圧が高いと現れやすい病気 急性虫垂炎 気圧が低いと現れやすい病気 頭痛・肩こり・めまい・ふらつき・メニエール病・眠気・気分の落ち込み・鬱病 ・古傷の痛み・むくみ・アトピー・肌のかゆみ等 一般的に気圧が低い方が現れる症状が多く 気圧が高くなると症状は少なくなるイメージですね。 気圧の高い・低いでどんな症状が現れるの? 気圧が高い時には・・・ 気圧が高くなるとお天気は良くなります。 そして自律神経は交感神経が優位になり顆粒球(白血球の好酸球・好塩基球・好中球)が増え 急性虫垂炎といった炎症がひどくなる可能性が上がると言われています。 気圧が低い時には・・・ 高くなるよりも低くなる方が出てくる症状が多くなります。 こちらでは自律神経は副交感神経が優位となります。 先ほどにも書きました通り 気圧が高いと交感神経 気圧が低いと副交感神経 これらが優位になり、バランスを崩した結果様々な症状が現れます。 体感するには、水圧で考えた方がわかりやすいかもしれません。 プールや海等では、深い所に行けば行くほど水圧を感じることができます。 気圧では、体感はほとんどありませんが いつでも体に空気の圧力がかかっているものです。 その気圧がいつもよりも低くなってくると 体の中からの圧力の方が優位となり体の臓器等が膨張します。 特に影響があるのが、血管で血管が膨張することで 神経に触ってしまって拍動性の頭痛が症状として出たり 血流が滞ることで古傷の痛み・肩こり・むくみといった症状が現れます。 スポンサードリンク 気圧予報アプリで症状が出る前に準備ができる! 最近では便利なもので気圧予報アプリというものがあります。 以前にも紹介しましたが、Android・iPhoneどちらでも使えるアプリです。 『頭痛ーる』 iPhone Android このアプリのすごいところは、単に気圧の予報を出しているだけでなく 自分の症状、例えば頭痛があるとすれば 頭痛が症状として現れた時に 現れたということと頭痛薬を使ったかとか簡単なメモを記録として残し それらを後で見直すことで気圧と自分の体調を理解することができるところにあります。 ある程度使ってくると 気圧の変化を見ながら、自分で各症状が出そうだということが前もってわかるようになり 前もってお薬等で対策をすることで、症状を緩和させることができます。 ということで、本当におすすめなアプリです。 せっかくダウンロードしたなら、しばらく使って 自分の体調を管理してみてください。 どの程度の気圧の変化で症状が現れてるのか? どの程度気圧が低くなった時に症状が現れるのか? この辺りがわかって来れば、 あとは気圧の変化がわかるだけのアプリでも大丈夫だと思います。 まとめ 頭痛に肩こりに古傷の痛みに喘息に・・・ 私も気圧の変化によって色々な症状が出てきます。 喘息に関しては、気圧だけでなく他の要因もありそうですが 頭痛と肩こりについて気圧が関係しているということが分かって助かっています。 例えば、大事な会議があったり外せない予定の時に 前もって気圧を知って対策することで 今では、かなり症状を緩和させることに成功しています。 是非、あなたの体調と気圧の関係も理解することができれば きっと何か対策があるはずです。

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気圧の変化による不調「天気痛」の対策に漢方薬、アプリが登場:トピックス:日経Gooday(グッデイ)

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なぜ、天気が体調にも影響するのでしょうか。 天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。 長年気象病について研究を行い、日本で初めて「天気痛外来」を開設した、愛知医科大学の佐藤純教授は、こうした症状を「天気痛」と呼びます。 気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。 ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症なども気象病の症状のひとつです。 佐藤先生によると現在、気象病で悩む人は日本で約1000万人にも上る推定されています。 気圧変化で自律神経が活性化 昔から、天気と体調には深い関係があることはわかっていました。 ただ、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり、局地的大雨(俗にいうゲリラ豪雨)などの極端な気象現象が目立つようになってきたりすることで、年々気象病の患者数は増加傾向にあると思われます。 また、気象病についての研究が進んだのは最近のことなので、近年気象病が一般に認知されるにつれて、「今までなんとなく感じていたあの不調は、天気によるものだったのか!」と自分の気象病に気づくことも、患者数が増えている原因のひとつといえます。 気象病の主な原因は、気圧の変化。 変化は急なほど症状が強くなります。 主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。 気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。 自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。 一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。 この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

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