エルゴ トロン lx デスク マウント モニター アーム。 エルゴトロン モニターアームの設置方法

エルゴトロン モニターアームの設置方法

エルゴ トロン lx デスク マウント モニター アーム

エルゴトロン「LX デスクマウントアーム」 「」は31. 5インチという大画面にもかかわらず、割とスタンドが貧弱でグラつくので安定させるためというのもありました。 今回購入したのが、こちらのエルゴトロンの「」です。 こんな感じの味気ないダンボール箱で届きました。 でも、この中には素晴らしい逸品が詰まっているんです。 内容物はこんな感じです。 台座となるポール部分やアーム本体、六角レンチやネジなどが入っています。 スタイリッシュなシルバーのデザイン まずは台座となるクランプをデスクに取り付けます。 デスクの厚さが10mm〜60mmまで対応しています。 大抵のデスクには取り付けられますね。 ポールにアームを取り付けていきます。 ポールにアームの穴をスッと通すだけでオッケーです。 そして上側のアームも取り付けていきます。 こちらも同様にはめるだけです。 アームの先端にディスプレイを取り付けていきます。 仕事場ではエルゴトロンの「」の「ホワイト」を使っていますが、今回初めて「 ポリッシュドアルミニウム」を購入しました。 メタリックなシルバーの輝きが良いですね。 他のメーカーのものはゴツゴツした黒い鉄製のアームが多く、何とも味気ないのですが、このエルゴトロンの「」はスタイリッシュにデスクを飾ってくれます。 その存在感がたまらなく好きです。 ここで登場するのが前回購入した「」です。 5インチという大画面。 背面のスタンドは簡単に取り外すことができます。 今更気づいたんですが、どうやら元からネジが付いているようです。 左側のネジがモニターアームに付属しているネジ。 右側が元からディスプレイに付いていたネジです。 モニターアームに付属しているネジの方が若干長いので、安定させるためにモニターアーム付属のネジを使います。 ちなみに、モニターアームにはドライバーを使わず、手で回して取り付けるネジも付属しています。 こちらを使ってもいいのですが、取り付けた感じがシンプルじゃないので今回は使いません。 こちらの付属のネジを使っていきます。 モニターアームの先端にネジで取り付けました。 VESAマウントの100mm四方の規格なので、ピッタリ取り付けられました。 モニターアームを設置したところです。 ディスプレイのスタンドがないのでスッキリとした印象です。 このようにデスクの上がシンプルになるのがモニターアームの良いところです。 レンチで増し締めをしよう ディスプレイを取り付けてみると、その重みでアームが下がってしまいました。 「」は31. 5インチでディスプレイの重さは6. 5kgあります。 モニターアームに取り付け可能なサイズは34インチまでで、荷重範囲は11. 3kgまでとなっていますが、やはりディスプレイが重いので下がってしまうんでしょう。 他にもアームの回転する部分も勢いよく動きます。 そんなときは付属のレンチで締めることによってアームの動きを固くすることができます。 締めることができる箇所が4か所あります。 まずは上側のアームの先端部分です。 ここを締めるとアームの上下の動きを固くすることができます。 次はディスプレイに取り付ける部分の裏側に調整できる箇所があります。 ここを締めるとディスプレイそのものの上下の傾きを調整しやすくできます。 上側のアームもよく動く場合は、下側のアームと上側のアームの結合部分に締める箇所があるので、ここを締めれば動きを固くすることができます。 ある程度固めにしておく方が安定します。 そして、台座のポールと下側のアームの結合部分も締める箇所があります。 ここも締めておけばくるくる回る心配がありません。 逆に固くてアームを動かしにくい場合はレンチで緩めてあげれば簡単に動かせるようになります。 自分の動かしやすいようにしましょう。 自由自在にうねうね動かせる 10分くらいで簡単に取り付けることができました。 基本的には付属品だけで取り付けることができるのでお手軽です。 ディスプレイを取り付けるときに、ネジを使うのであればドライバーが必要なくらいです。 こんな感じで「」を設置することができました。 このモニターアームの感動するところは、 思い通りに自由自在にディスプレイを移動させることができることです。 こうやってデスクすれすれにすることもできます。 「MacBook Pro」とちょうどいい感じになるように高さを合わせることもできます。 画面が被らない。 気持ち良いくらいにうねうね動かせるのは快適です。 自分の好きな位置にディスプレイをセッティングすることができるので見やすいですね。 ディスプレイのスタンドがなくなるので、ディスプレイの下のスペースを有効活用できます。 ディスプレイが宙に浮いている感じが良いですね。 ディスプレイを縦向きにしてみました。 360度回転するので簡単に縦向きにできます。31. 5インチでも何とか回転しました。 でも、やっぱり長すぎて縦に使うことはなさそうです。 なので、ここまでしか行きません。 どうしても壁際に寄せたければ、壁とデスクの間に隙間を設けるか、モニターアームをデスクのサイドに設置する必要があります。 もう1つのデメリットが、アームの可動部分に油が塗布されているので、組み立て作業の際に地味に油が手に付きます。 その手でディスプレイに触れてしまうとテンションが下がるので、作業の際は気をつけましょう。 まとめ エルゴトロンの「」を設置してみました。 これでようやく自宅にも憧れの作業環境を整えることができました。 仕事場はLGの「」に同じエルゴトロンの「」を2台並べて設置して作業をしています。 それに近い環境になったので「あぁこの感じ」と快感を覚えます。 モニターアームを使うことで、ディスプレイを宙に浮かせることができるので、デスクの上を有効活用するのに向いています。 ディスプレイのスタンドがなくなることでシンプルにまとまるのが好印象ですね。 特に上側と下側の2本のアームにより自由自在にディスプレイを動かすことができます。 まさに縦横無尽。 ディスプレイを頻繁に動かしたい人向けですね。 僕自身の使い方として、いろいろ動かして試してみたんでが、最終的に自分の見やすい位置に落ち着くことになりました。 結局のところ、頻繁に動かさなくなるんですね。 アームの結合部分をレンチで固く締めれば、自分の好きな位置に固定することもできるので、ディスプレイの位置を細かく決めたい人向けですね。 とにかくディスプレイを宙に浮かせたい、モニターアームが欲しいというのであれば価格の安いモニターアームでもいいと思うのですが、自由自在に動かしたい、自分の好きな位置にセッティングしたいというのであればエルゴトロンのモニターアームが絶対におすすめです。 価格が17,000円程度とモニターアームとしては高価ですが、その価値は十分あります。 頑丈で数年は使えるので、少々値段が高くても十分元を取れます。 過去の僕自身の経験として、妥協して数千円の安いモニターアームを購入した結果、縦と横だけの硬直的な動きしかできず、とてもフラストレーションが溜まることがありました。 デスクの上は広くなって良かったのですが、自分の意図した位置にディスプレイを配置することができず、妥協せざるを得ませんでした。 その経験を踏まえてでも言えるのが、自分の作業環境にこだわるのであれば、例えばパソコンをフルスペックにするのは無理でも、少なくともこの 「モニターアーム」については絶対に妥協しない方がいいです。 妥協して自分の思い通りの動きができないよりかは、エルゴトロンのモニターアームで自由自在に動かせるようにした方が快適に作業することができますよ。

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モニターアーム「エルゴトロン LX」を使うメリットは?PCデスクの奥行きを確保し作業効率UP!

エルゴ トロン lx デスク マウント モニター アーム

エルゴトロンのLXデュアルデスクマウントアーム購入のレビューです。 突然ですが皆さん、モニターアームってご存知ですか? モニターアームはその名の通り、パソコンの画面 モニター、ディスプレイ などを机や壁に固定する機材のことです。 今回購入したのは、エルゴトロン Ergotron というメーカーのモニターアームです。 品名:LXデュアルデスクマウントアーム• 品番:45-245-026 購入した目的は、モニターを支える台座部分の面積を減らそうと思ったからです。 モニターを2台使うと作業効率が上がり、生産性が向上します。 以前ネット調べた感じでは、モニター1台より2台で作業した方が 1. 4 倍も効率上がるなんて書いてある記事もありました。 ホントかどうかはわかりませんが、仕事柄コーディングしながら隙間にドキュメントを見たり書いたりメールしたりと、画面スペースを多く使うので、マルチディスプレイの方が効率がいいのは事実です。 しかし2台にしたはいいものの、机上スペースが少なくなり、本やノートを置くと狭くて狭くて・・・。 なんとかしたいなぁーと思ってました。 そうだ、モニターを宙に浮かそう! 突然思いついて調べてモニターアームという存在を知り、さらに調べてエルゴトロン最強ということで今回の購入に至っています。 新品価格 ¥50,069 から ここでは エルゴトロンL Xデュアルデスクマウントアームの特徴や取り付け方 などを紹介します。 Sponsored Links エルゴトロン LXデュアルデスクマウントアームの最大の特徴としては、モニターを上下前後、自分の好きな位置にセットできるといったところじゃないでしょうか。 位置決めてって結構重要だと思うんです。 思った位置にモニターがないと小さなストレスになりますし、それが続くと仕事に集中できません。 また、ちょっとした姿勢の違いで見え方が変わったりするので、手軽にササッとスムーズに動かせるのがいいです。 頻繁に動かしても苦にならないのはうれしいですね。 取り付けが手軽なのも特徴の一つです。 必要な工具はドライバー程度で、本体中心部を机に挟んでアーム同士を差し込んでいく感じです。 硬さの調整をしないのであれば工具も不要です。 取付方法は後述しますね。 ポリッシュドアルミニウムベースのスタイリッシュなデザインで、見た目も剛性も申し分ありません。 ほら、ロボットアームみたいでかっちょいい~!! このアームの裏に邪魔なモニターの配線を隠せるので、配線で後ろ周りがゴチャゴチャせずに見た目もよくていい感じです。 一つ注意点があります。 机に設置する場合、モニタと本体の重みで相当負荷がかかります。 机が薄かったりショボかったりすると倒れるかもしれません。 できるだけ補強プレートを併用しましょう。 新品価格 ¥1,716 から また、モニターアームの可動域を確保するためのスペースも必要となります。 壁にピッタリくっついた環境ですと、取り付けられない可能性がありますのでご注意を。 いいことづくしのエルゴトロン モニターアームですが一つだけ難点があります。 なんといっても値段が高い! 他のメーカに比べて 1. 5~2 倍は高いんじゃないかなー。 何を持って高いとするかは個人の判断ですが、単純に値段比較だけすると最初すごく高く感じました。 他のメーカーのものを使ったことがないので比較することはできないのですが、今のところ性能面でも問題がないしストレスも感じないので、まぁそんなものかなと思っていますけど。 購入の際は、性能と金額をよく検討してくださいね。 Sponsored Links 早速、エルゴトロン LXデュアルデスクマウントアームを取り付けます。 恒例の開墾の儀! 正直、届いたときには、箱でかいし重いしで、取り付け大丈夫かと心配になりました。 でも、やってみたら割と簡単でしたよ^^ 設置方法はクランプ式とグロメット式を選べますが、ここではクランプ式で設置しています。 クランプ式とは、万力 cramp で机などを挟み、締め付けて固定するタイプの機構のことで、土台となる机を挟むようにして装着する方法です。 机に穴あけなどの加工が必要ないので、手軽に取り付け・取り外しができるのが特徴です。 その反面、万力機構が側方に出っ張るので、ある程度の隙間が必要となります。 購入の前に、机の形状をよく確認してくださいね。 まずは机に補強プレートを設置します。 ここポイントです。 この位置があまりにも変な位置だと、後々モニターの可動範囲に影響します。 できるだけ作業スペースの中心になるように配置しましょう。 ここを中心に左右へ可動するイメージを持ってください。 私の場合、もともと置いていたモニターの位置に合わせました。 次に本体の台座部分を取り付けます。 これが台座です。 モニター2台を持ち上げるアームの台座だけあって、その重さは見た目以上です。 写真では片手でなんなく持っていますが、実は腕がプルプルしています^^; 台座を補強プレートにクランプして下側のネジを回し、台座部分をガッチリ固定します。 次に、モニターにアーム部分をネジ止めして取り付けます。 ここではバスタオルを敷いています。 取り付けの際に液晶部が傷にならないよう、やわらかい布などを敷いて作業するといいですよ。 先に台座へアームを付けてしまうと、モニターの取り付けに苦労するので、先にアームとモニターを取り付けることをおすすめします。 モニターがネジ止めできたら、アームを台座へ取り付けます。 かなり重いので、どこかにぶつけたりしないように注意してください。 双方乗せて、アームを止めたら完成です。 おおお、ロボットみたいでかっこいい~!! 利便性も完璧です。 デスク奥の電源に手が届きにくかったのですが、宙に浮いたことで隙間ができ、タッチしやすくなりました^^ やらないけど、こんな動きも可能です。 モニターを手前斜めにしてイラストを描いたり、モニターを縦にしてみたりもできます。 ただ後ろ側は結構はみ出ますね。 最小で、机から後ろに 20cm は確保できるようにした方がよさそうです。 まとめ.

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エルゴトロンLXのモニターアームで憧れのデュアルディスプレイ

エルゴ トロン lx デスク マウント モニター アーム

モニターアームを選ぶ時のポイント モニターがVESA規格に対応しているか VESA規格はモニターの裏側にあるネジ穴の位置を決めたものです。 VESAマウントに対応しているモニターであれば、モニターアームを取り付けることができます。 ほとんどのモニターはVESA規格に対応していますが、安価なモニターなど一部のものはVESA規格に対応していません。 モニターアームを取り付けたいモニターが規格に対応しているか、念のために確認をしておきましょう。 モニターアームによく使われているVESA規格は• ほとんどのモニターアームはVESA75とVESA100の両方に対応しています。 また、PCモニター側もVESA75かVESA100どちらかの規格に対応していることがほとんどです。 耐荷重 モニターアームには耐荷重が設定されています。 耐荷重を超えた重さのモニターを取り付けてしまうと、モニターがずり下がってきたり、ガタツキの原因になります。 取り付けるモニターが1つだけの場合は耐荷重が問題になることは少ないですが、マルチモニター仕様のモニターアームを購入するときは、取り付けるモニターの重さをしっかりと計算しましょう。 できれば耐荷重がギリギリではなく、多少余裕があるスペックのモニターアームを選びたいところです。 モニターアームの種類と可動域 モニターアームはその軸数によって可動する範囲が変わります。 モニターアームの可動タイプは、以下の3種類に大きく分かれます。 水平垂直可動式 水平垂直可動式は高さや左右の動きに加え、斜め方向など自由自在にモニターを動かすことができます。 パソコンでの作業中はモニターを手前に引き寄せる、パソコンを使わない時はモニターを壁側に寄せる、椅子をリクライニングして動画を見る時は高さを下げるなど、状況によってモニターの位置を自由に調節し快適な環境を作ることができます。 ガススプリング(ガス圧昇降) ガススプリングはモノを持ち上げるときに力を補助してくれる機能で、オフィスチェアーや窓の開閉装置などにも使われています。 とても軽い力で簡単にモニター動かすことができるので、頻繁にモニター位置を調整する方はガススプリング式のモニターアームをおすすめします。 特に水平垂直可動式のモニターアームでは、ガススプリングの恩恵を感じることができるでしょう。 メカニカルスプリング メカニカルスプリングのモニターアームは、ガススプリングのように軽い力でモニターを動かすことはできませんが、耐久性に優れているという特徴があります。 モニター位置を動かすことが少ないというのであれば、ガススプリング式よりも価格の安いメカニカルスプリング式のモニターアームを選択するのもいいでしょう。 モニターアームの固定方法 モニターアームの固定方法はいくつか種類があります。 クランプ式 クランプ式はデスクの天板をクランプで挟み込んで固定する方法です。 デスクに穴を開ける必要もないので、一番容易に取り付けが出来てモニターアームの種類も多い方法です。 エルゴトロンの「LX デスクマウント アーム」は性能が良く、長年売れ続けているモニターアームです。 どのアームを買えばいいかわからない時は、このモニターアームを選べば間違いがないというくらい安定した商品です。 金額が少し高いですが保証期間は10年間あるので、長期間安心して使用することができます。 十分に元は取れるでしょう。 アームの可動範囲が大きくモニターを思い通りの場所に持っていけるので、位置調整にストレスを感じません。 ポリッシュアルミニウムの質感も高級で、見栄えもよいモニターアームです。 耐荷重:3. 2~11. 3kg• 対応インチ数:34インチまで• 昇降幅:13~33cm• 取り付け方式:クランプ、グロメット• VESA規格:100x100mm、75x75mm HP シングルモニターアーム BT861AA• HPのモニターアーム「BT861AA」はエルゴトロンが生産しているOEM製品になります。 先程紹介した「LX」と遜色ない使用感ながら価格は6,000円以上安いので、とてもお買い得なモニターアームといえるでしょう。 「BT861AA」は「LX」と違ってポリッシュアルミニウムが使われてないので、見た目の高級感は劣ります。 また耐荷重は2. 2kg減、対応インチ数が24インチという性能差を付けられていますが、モニターの重さが耐荷重を超えなければ、24インチ以上のモニターでも使用することができます。 ちなみに同じエルゴトロンのOEM製品に「Amazon ベーシック モニターアーム シングル」という製品がありますが、価格は「BT861AA」ほど安くないのでお得感はあまりありません。 耐荷重:3. 1~9. 1kg• 対応インチ数:24インチまで• 昇降幅:13~33cm• 取り付け方式:クランプ、グロメット• VESA規格:100x100mm、75x75mm エルゴトロン MX デスクマウント モニターアーム• エルゴトロンの「MX デスクマウント モニターアーム」は、先程紹介した「LX」より耐荷重が増えたモデルです。 重いモニターを使用している人は、こちらの「MX」を選んだほうが良いでしょう。 剛性を強くした分、昇降幅などのアームの可動範囲を犠牲にしていますので、使用しているモニターが「LX」の耐荷重範囲内であれば「MX」を選ぶ理由はあまりないかもしれません。 対応インチ数が30インチまでとなっていますが、実際はそれ以上の大きさのモニターやテレビを取り付けている人は多くいます。 推奨はしませんが、耐荷重をクリアしていれば、30インチ以上のモニターも取り付けは可能のようです。 耐荷重:6. 4~13. 6kg• 対応インチ数:30インチまで• 昇降幅:5~12. 7cm• 取り付け方式:クランプ、グロメット• VESA規格:200x200mm、100x100mm、75x75mm サンワダイレクト 100-LA018• サンワダイレクトの「100-LA018」はガススプリング式で、可動範囲も大きく使い勝手のよいモニターアームです。 エルゴトロンに引けを取らない性能ながら、価格が安いので買いやすい商品ではないでしょうか。 「100-LA018」はアームの組み立てと、モニターの取り付けがとても簡単に行えるように設計されています。 モニターをアームに取り付ける時は、2人係で行わなければ難しい事も多いですが、このアームはホルダーに差し込むだけなので1人でも簡単に設置が完了できます。 またアームの固さを細かく調整することができるので、動きが軽すぎる場合は重くして簡単に動かないようにすることもできます。 耐荷重:2~10kg• 対応インチ数:• 昇降幅:17. 5~51. 5cm• 取り付け方:クランプ• VESA規格:100x100mm、75x75mm 格安のモニターアーム 1画面タイプ グリーンハウス GH-AMCA02• Simbrのシングルモニターアームはメカニカルスプリング式を採用しています。 動きの軽さはガススプリング式に劣りますが、耐久性を重視する方におすすめです。 頻繁にモニターを移動させる人は、ガススプリング式のモニターアームを購入した方がいいですが、一度モニターの位置を決めた後はほとんど動かすことはない、ということであればSimberのディスプレイアームでも問題がないでしょう。 耐荷重:8kg• 対応インチ数:27インチまで• 取り付け方:クランプ、グロメット• VESA規格:100x100mm、75x75mm BESTEK モニターアーム BTSS01BK• エルゴトロンの「LX デュアルモニターアーム スタッキングモデル」はモニターを縦にも横にも並べることができるモニターアームです。 モニターの配置に自由度がある代わりに、対応インチ数は24インチまでと小さめなので注意が必要です。 モニターを横に並べるのであれば、次に紹介する「サイドバイサイド」を選んだ方がいいでしょう。 アーム自体の作りはシングルモニター用のLXと同様に、しっかりとしていてモニターの調整も容易に行える品質の高いものです。 耐荷重:6. 4~18. 1kg• 対応インチ数:24インチ• 昇降幅:13~33cm• 取り付け方:クランプ、グロメット• VESA規格:100x100mm、75x75mm エルゴトロン LX デュアルモニターアーム サイドバイサイド 横型• エルゴトロンの「LX デュアルモニターアーム サイドバイサイド」はスタッキングモデルと違い、モニターを横にだけしか並べることができません。 横並び限定ですが、対応するインチ数が27インチと大きくなるので、大型ディスプレイを並べたい人はこちらのモデルを選択しましょう。 ほかのエルゴトロン製のモニターアームと同様に、パンやピボットなどアームの可動域は広く優秀です。 片方のモニターを縦向きに回転させ、もう片方を横向きにした状態で並べるということも可能です。 耐荷重:6. 4~18. 1kg• 対応インチ数:27インチ• 昇降幅:13~33cm• 取り付け方:クランプ、グロメット• VESA規格:100x100mm、75x75mm サンワダイレクト デュアルモニターアーム 水平垂直3関節 100-LA025 サンワダイレクトの「デュアルモニターアーム 100-LA025」は、ガスシリンダー式の2画面用モニターアームです。 エルゴトロンに遜色のない性能ですが、価格はかなり買いやすい金額にまで下げられています。 デザインがしっかりしているので、安っぽさを感じることはないでしょう。 耐荷重は1つのアームにつき10kgあるので、たいていのモニターなら問題なく取り付けることができます。 アームの保持力もしっかりしていますので、モニターが重さに耐えられず、おじぎしてしまうということもないでしょう。 対応インチ数:27インチ• 取り付け方:クランプ• VESA規格:100x100mm、75x75mm エルゴトロン DS100 モニタースタンド 4画面用 33-324-200• エルゴトロンの「DS 100」は4画面用のモニタースタンドです。 こちらはスタンドタイプなのでモニターアームとは違うのかもしれませんが、4画面のモニターを並べようと思うと、このようなスタンドタイプを使うか2画面用のモニターアームを2つ並べることになります。 4画面となるとモニターを頻繁に動かすということはまずないので、このようなスタンドタイプの方が安定していておすすめです。 「DS 100」の耐荷重は56. 2kgなので剛性はかなりしっかりしています。 耐荷重:56. 2kg• 対応インチ数:24インチ• 取り付け方:スタンドタイプ• VESA規格:100x100mm、75x75mm おすすめの格安モニターアーム 2画面以上 グリーンハウス モニターアーム ガススプリング式 GH-AMCA03• グリーンハウスの「GH-AMCA03」は、ガスシリンダー式のデュアルモニターアームです。 モニターのレイアウトは横並び限定で縦並びにはできません。 エルゴトロンに比べると剛性は落ちますが、これだけ安いガスシリンダー式のデュアルモニターアームであれば納得がいくでしょう。 届いたばかりの状態でモニターを取り付けると、重みでモニターがおじぎしたりする事もあるのですが、関節部分をレンチで締めて調整することにより解決します。 耐荷重:18. 0kg (9. 対応インチ数:~27インチ• 取り付け方:クランプ• VESA規格:100x100mm、75x75mm HUANUO 2画面 モニターアーム• サンコーの「MARMGUS12W」は4画面仕様のモニターアームです。 耐荷重は40kgなので10kgのモニターを4枚取り付けることができる計算です。 メインシャフトがあまり太く見えませんが、思った以上に丈夫にできています。 価格が安い分、細かいモニターの位置調整は苦手ですが、その辺りを納得できる人は満足ができるモニターアームでしょう。 モニターの位置を頻繁に動かしたり、位置調整をこだわりたいというのであれば、2画面用のモニターアームを2つ買ったほうがいいかもしれません。 耐荷重:40kg• 対応インチ数:24インチ• 取り付け方:クランプ• VESA規格:100x100mm、75x75mm 最後に モニターアームはうまく設置できると机のスペースが広くなったり、モニターの向きを気軽に変えることが出来てとても便利なアイテムです。 しかし仕様をよく確認しないと取り付けができなかったり、モニターを思い通りのレイアウトに並べられなかったりと失敗が多い商品でもあります。 しっかりと下調べして満足のいくモニターアームを手に入れて下さい。 関連 関連 関連.

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