バイオ ハザード リベレーションズ 2 評価。 バイオハザード リベレーションズ2

「バイオハザード リベレーションズ2」オフライン協力プレイの評価

バイオ ハザード リベレーションズ 2 評価

ストーリー 「変化」と「恐怖に打ち克つ」がテーマ。 それぞれの内面にある 恐怖心やトラウマとの戦いが根本にあり、ホラー要素もあるが ヒューマン要素が強い内容になっている。 他にも 「家族」というキーワードも含まれていて、登場人物たちの 仲間や家族を想う心が強く出たシナリオになっていると思う。 私好みの物語だった。 クレア編とバリー編に分かれた二部構成。 『恐怖を中心としたストーリー』のクレア編。 『娘の軌跡を辿りながら敵との戦闘が中心』のバリー編。 テンポよく進み、時間差トリックが、うまく作用して物語を楽しませてくれる。 他にも過去作のオマージュを多く含んだワクワクする演出で、ストーリー展開が推測しやすくなり、 先を早く知りたいドキドキ感も高まった。 時間差のトリックは、バイオ2のザッピングにも似ていて、表でしたことが裏に影響するような感じ。 今回も数か所しか影響部分はないが、時間を使った話の流れやトリックは好きだったので面白いと思った。 1話ごとに区切りが入り、気軽に遊びやすい。 この区切りは、前作では休符にもなったが、今作は 次の話が知りたくなる工夫があるのと、エピソードの区切り方が良かった。 他にも、初代バイオぶりにマルチEDで、行動次第でEDが変化するのも良い。 エクストラエピソードも用意されボリューム満点。 クリア後に遊ぶのがオススメ。 物語の側面を垣間見れる内容になっている。 「あの時、なにが起こっていたのか?」のストーリー補完の要素もあり、納得のいく物語だった。 アクション・システム 今作は主人公の 連れ( パートナー)と協力しながら進むことが必須。 協力アクションや、探索や謎解きで手分けして行動する必要性がある。 暗闇を照らし敵の視界を阻む「ライト」 敵や仕掛けを察知する「特殊能力」と役割分担のあるキャターたち。 物語が進むとサポート行動も増えていきます。 パートナーの成長が見える形でいい演出だった。 全体的にパートナーと協力しながらの二人三脚は良かった。 パートナーは自動行動だが、指示にも忠実でAIが賢いのも良い。 (協力プレイの場合は、フレンドがパートナーを動かすことになる。 ) パートナーがダウンした場合は救助が必要になり、もしHPがゼロになればゲームオーバーになるので、パートナーの状態にも気配りが必要になる。 使用キャターは切り替えが自由自在で、最初から最後までパートナーを使うことだってできる。 自分の 好きなキャラで遊べるのは嬉しい! モイラとナタリアのアシストの特徴も様々で、使用できる武器にも制限がある。 この縛りがゲームを面白くしているが、後半になると銃よりバールが強いといった、少しゲームバランスが悪いところも。 その辺の偏りが気になった次第。 開発チームがモイラ推しなのがよく分かる。 武器はにセッティングできるので、戦闘しながらの武器変更もやりやすく、 全体的に遊びやすい。 銃以外にも、ナイフによる近接攻撃や打撃、怯ませてからの追いうち、オブジェクトによる攻撃などもでき、 攻撃アクションは豊富。 気づかれないように背後を取れば、ステルスキルも可能。 回避もボタン1つで敵の攻撃を避けることもでき、スキルしだいでは、しゃがみ撃ちやしゃがみ回避もできるようになる。 キャラを強くするための 「スキル」 攻撃や回避などを強化できもので、エピソードクリアで得るBP(ボーナスポイント)を使って習得。 自分の好きなものを選択できるので、 自分好みに強化できるのは嬉しい。 アイテムは、キャラごとに所持数のマスが決まっていて、回復、弾薬や投擲瓶、時にはキーアイテムなどを持つことになる。 パートナーも持つことができるので、アイテムが持ちきれないという不安はなかった。 武器はアイテム内には入らず、の4つのみ。 持ちきれない武器を置いて行っても、武器改造台に自動的に転送保管される。 これはリアルな仕組みではないが、とても便利なシステムで、武器が無くなるという心配もない。 やりこみ ストーリークリアまでに ~8時間ほど。 DL版先行発売していた当初は、海外ドラマ風にエピ配信として、毎週1エピソードづつ配信していたこともあり、 「1エピソード=1時間ほど」の内容。 メインストーリーの他にも、2つのエクストラエピソードや、モードを変えてメインエピソードを遊ぶこともできる。 トロフィーも難しいものはなく、トロコンしやすい内容だったように思う。 唯一、(敵が透明)モードが厄介かな。 バイオ恒例となったオマケゲームも、本編をクリアせずとも最初から遊べる。 リベレーションズは 「レイドモード」 キャラを育てながら、ステージクリアを目的とした戦闘シュミレータの世界。 ハッシュアンドクラッシュ系のが楽しめる。 なかなかのやり込み要素になっていて面白かった。 ステージ数は、同じもののレベル違いで多くはないが、攻略していくごとに歴代キャラが使えるようになる。 好きなキャターを使ってステージを攻略していく楽しさがある。 レイドを遊んでいるフレンドがいれば、ステージのTOP3も表示され、目標の1つになるかもしれない。 レイドは、1ステージ15分ほどで終わる内容で、気軽に遊べるのがいい。 ステージの舞台はリベ1とバイオ6など、知っている世界で遊べる楽しさもある。 これを使い回しと感じるかは人それぞれだが、面白い試みだと思う。 武器の改造や、キャラのレベル上げが楽しい。 武器は全キャラ間で併用可能。 キャラ、武器共にLv. 100が最高で、全キャラのレベル上げをすると思えば長く遊べるだろう。 オンラインイベントもあり「デイリーミッション」や「チャレンジミッション」が行われている。 デイリーは通常より経験値をたっぷり貰えるのでオススメ。 (今現在でも行われている) 他にもオンラインで協力プレイや、オフの画面分割などもでき、友達やフレンドと楽しんでもいいと思う。 レイドモードは、飽きるまで 十分楽しめるになっている。 私も今でもたまに遊んだり、 やり込みはボリューム満点だ。 オマージュ度 「クレア=孤島」で思い出されるのは 『』 彼女の忌まわしい記憶を呼び起こす孤島と刑務所。 彼女が被害者たちの救済の道へと踏み出したキッカケでもあり、心に深い傷を残した過去でもある。 クレア編は、そんな「(以下、ベロニカ)」のオマージュが、あらゆる所に散りばめられていて、ベロニカを遊んだことがある人には、面白い作用を引き起こさせると思う。 バリー親子が中心の話になっているので、クレアの心情はあまり表面化されてないが、作品テーマの『恐怖を乗り越える』が、ベロニカでのトラウマを乗り越える意味でもピッタリな演出になっているように私は思った。 ベロニカを丁寧に順番に辿っているので、気づいた人は、なんとなく先の展開が読めてしまったりするが、そこはしっかりとリベ2のシナリオも練られていて、 うまくミックスされていて面白かった。 他にもバイオ2のオマージュも入っていて、 いろいろと過去作を混ぜてあるので、バイオファンは探してみるのも面白いかもしれない。 過去作を知らない人は普通にリベ2のシナリオを楽しめるようになっているので、ご安心を。 ベロニカのテーマの1つ 『家族(兄妹・親子)』、クレア編とクリス編の二部構成で成り立つシナリオ、夜が舞台で暗闇である点など、あげると切りがないですが、ベロニカ好きな方には、いろいろと デジャヴを感じさせるリベ2の「クレア編」だと思う。 バリー編は?というと、本来の リベレーションズ2の主役・主軸といった感じになっていて、バリーの苦悩、それを緩和させるナタリアの存在感を楽しみながら、真相を追っていく面白さがある。 総合 久しぶりにクレアが主人公ということで期待していたが、「コード:ベロニカ」のオマージュと、モイラの引き立て役に終わってしまった感が少し残念。 基本的にこれはバリー親子の話なので仕方ないが、私はクレアの大ファンなので、これが正直な初見での第一印象。 『恐怖』と「クレアの過去の記憶」とリンクする点で、毎回冷静だったクレアが、今回は動揺が大きく、余裕がないことに納得がいったし、好きな展開で結果的に とても満足している。 しかし、 ベロニカや過去のクレアを知らない人には、クレア像が違った風に映ってしまうのは悲しいかな。 彼女は優しいのだ。 久々にクレアが使えること、彼女の苦悩、心の強さに隠れた弱さ、テラセイブでの彼女の存在感を知れたのは嬉しかった。 バリーも父としての一面と、ナタリアとの交流も和んだ。 ゲーム内容、シナリオ、共に満足している。 バリー編は、あまり書くとネタバレになるので書けないが、 2つのエピソードが繋がっていくのが面白かった。 一番伝えたい見どころや、リベ2オリジナルなシナリオは「バリー編」に収まっているので、 バリー編を堪能してほしい。 オマージュの点でファンとしても満足だったし、興奮したし、とても楽しい作品だったように思う。 以上、の感想でした。

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3時間クリアガイド

バイオ ハザード リベレーションズ 2 評価

ストーリー 「変化」と「恐怖に打ち克つ」がテーマ。 それぞれの内面にある 恐怖心やトラウマとの戦いが根本にあり、ホラー要素もあるが ヒューマン要素が強い内容になっている。 他にも 「家族」というキーワードも含まれていて、登場人物たちの 仲間や家族を想う心が強く出たシナリオになっていると思う。 私好みの物語だった。 クレア編とバリー編に分かれた二部構成。 『恐怖を中心としたストーリー』のクレア編。 『娘の軌跡を辿りながら敵との戦闘が中心』のバリー編。 テンポよく進み、時間差トリックが、うまく作用して物語を楽しませてくれる。 他にも過去作のオマージュを多く含んだワクワクする演出で、ストーリー展開が推測しやすくなり、 先を早く知りたいドキドキ感も高まった。 時間差のトリックは、バイオ2のザッピングにも似ていて、表でしたことが裏に影響するような感じ。 今回も数か所しか影響部分はないが、時間を使った話の流れやトリックは好きだったので面白いと思った。 1話ごとに区切りが入り、気軽に遊びやすい。 この区切りは、前作では休符にもなったが、今作は 次の話が知りたくなる工夫があるのと、エピソードの区切り方が良かった。 他にも、初代バイオぶりにマルチEDで、行動次第でEDが変化するのも良い。 エクストラエピソードも用意されボリューム満点。 クリア後に遊ぶのがオススメ。 物語の側面を垣間見れる内容になっている。 「あの時、なにが起こっていたのか?」のストーリー補完の要素もあり、納得のいく物語だった。 アクション・システム 今作は主人公の 連れ( パートナー)と協力しながら進むことが必須。 協力アクションや、探索や謎解きで手分けして行動する必要性がある。 暗闇を照らし敵の視界を阻む「ライト」 敵や仕掛けを察知する「特殊能力」と役割分担のあるキャターたち。 物語が進むとサポート行動も増えていきます。 パートナーの成長が見える形でいい演出だった。 全体的にパートナーと協力しながらの二人三脚は良かった。 パートナーは自動行動だが、指示にも忠実でAIが賢いのも良い。 (協力プレイの場合は、フレンドがパートナーを動かすことになる。 ) パートナーがダウンした場合は救助が必要になり、もしHPがゼロになればゲームオーバーになるので、パートナーの状態にも気配りが必要になる。 使用キャターは切り替えが自由自在で、最初から最後までパートナーを使うことだってできる。 自分の 好きなキャラで遊べるのは嬉しい! モイラとナタリアのアシストの特徴も様々で、使用できる武器にも制限がある。 この縛りがゲームを面白くしているが、後半になると銃よりバールが強いといった、少しゲームバランスが悪いところも。 その辺の偏りが気になった次第。 開発チームがモイラ推しなのがよく分かる。 武器はにセッティングできるので、戦闘しながらの武器変更もやりやすく、 全体的に遊びやすい。 銃以外にも、ナイフによる近接攻撃や打撃、怯ませてからの追いうち、オブジェクトによる攻撃などもでき、 攻撃アクションは豊富。 気づかれないように背後を取れば、ステルスキルも可能。 回避もボタン1つで敵の攻撃を避けることもでき、スキルしだいでは、しゃがみ撃ちやしゃがみ回避もできるようになる。 キャラを強くするための 「スキル」 攻撃や回避などを強化できもので、エピソードクリアで得るBP(ボーナスポイント)を使って習得。 自分の好きなものを選択できるので、 自分好みに強化できるのは嬉しい。 アイテムは、キャラごとに所持数のマスが決まっていて、回復、弾薬や投擲瓶、時にはキーアイテムなどを持つことになる。 パートナーも持つことができるので、アイテムが持ちきれないという不安はなかった。 武器はアイテム内には入らず、の4つのみ。 持ちきれない武器を置いて行っても、武器改造台に自動的に転送保管される。 これはリアルな仕組みではないが、とても便利なシステムで、武器が無くなるという心配もない。 やりこみ ストーリークリアまでに ~8時間ほど。 DL版先行発売していた当初は、海外ドラマ風にエピ配信として、毎週1エピソードづつ配信していたこともあり、 「1エピソード=1時間ほど」の内容。 メインストーリーの他にも、2つのエクストラエピソードや、モードを変えてメインエピソードを遊ぶこともできる。 トロフィーも難しいものはなく、トロコンしやすい内容だったように思う。 唯一、(敵が透明)モードが厄介かな。 バイオ恒例となったオマケゲームも、本編をクリアせずとも最初から遊べる。 リベレーションズは 「レイドモード」 キャラを育てながら、ステージクリアを目的とした戦闘シュミレータの世界。 ハッシュアンドクラッシュ系のが楽しめる。 なかなかのやり込み要素になっていて面白かった。 ステージ数は、同じもののレベル違いで多くはないが、攻略していくごとに歴代キャラが使えるようになる。 好きなキャターを使ってステージを攻略していく楽しさがある。 レイドを遊んでいるフレンドがいれば、ステージのTOP3も表示され、目標の1つになるかもしれない。 レイドは、1ステージ15分ほどで終わる内容で、気軽に遊べるのがいい。 ステージの舞台はリベ1とバイオ6など、知っている世界で遊べる楽しさもある。 これを使い回しと感じるかは人それぞれだが、面白い試みだと思う。 武器の改造や、キャラのレベル上げが楽しい。 武器は全キャラ間で併用可能。 キャラ、武器共にLv. 100が最高で、全キャラのレベル上げをすると思えば長く遊べるだろう。 オンラインイベントもあり「デイリーミッション」や「チャレンジミッション」が行われている。 デイリーは通常より経験値をたっぷり貰えるのでオススメ。 (今現在でも行われている) 他にもオンラインで協力プレイや、オフの画面分割などもでき、友達やフレンドと楽しんでもいいと思う。 レイドモードは、飽きるまで 十分楽しめるになっている。 私も今でもたまに遊んだり、 やり込みはボリューム満点だ。 オマージュ度 「クレア=孤島」で思い出されるのは 『』 彼女の忌まわしい記憶を呼び起こす孤島と刑務所。 彼女が被害者たちの救済の道へと踏み出したキッカケでもあり、心に深い傷を残した過去でもある。 クレア編は、そんな「(以下、ベロニカ)」のオマージュが、あらゆる所に散りばめられていて、ベロニカを遊んだことがある人には、面白い作用を引き起こさせると思う。 バリー親子が中心の話になっているので、クレアの心情はあまり表面化されてないが、作品テーマの『恐怖を乗り越える』が、ベロニカでのトラウマを乗り越える意味でもピッタリな演出になっているように私は思った。 ベロニカを丁寧に順番に辿っているので、気づいた人は、なんとなく先の展開が読めてしまったりするが、そこはしっかりとリベ2のシナリオも練られていて、 うまくミックスされていて面白かった。 他にもバイオ2のオマージュも入っていて、 いろいろと過去作を混ぜてあるので、バイオファンは探してみるのも面白いかもしれない。 過去作を知らない人は普通にリベ2のシナリオを楽しめるようになっているので、ご安心を。 ベロニカのテーマの1つ 『家族(兄妹・親子)』、クレア編とクリス編の二部構成で成り立つシナリオ、夜が舞台で暗闇である点など、あげると切りがないですが、ベロニカ好きな方には、いろいろと デジャヴを感じさせるリベ2の「クレア編」だと思う。 バリー編は?というと、本来の リベレーションズ2の主役・主軸といった感じになっていて、バリーの苦悩、それを緩和させるナタリアの存在感を楽しみながら、真相を追っていく面白さがある。 総合 久しぶりにクレアが主人公ということで期待していたが、「コード:ベロニカ」のオマージュと、モイラの引き立て役に終わってしまった感が少し残念。 基本的にこれはバリー親子の話なので仕方ないが、私はクレアの大ファンなので、これが正直な初見での第一印象。 『恐怖』と「クレアの過去の記憶」とリンクする点で、毎回冷静だったクレアが、今回は動揺が大きく、余裕がないことに納得がいったし、好きな展開で結果的に とても満足している。 しかし、 ベロニカや過去のクレアを知らない人には、クレア像が違った風に映ってしまうのは悲しいかな。 彼女は優しいのだ。 久々にクレアが使えること、彼女の苦悩、心の強さに隠れた弱さ、テラセイブでの彼女の存在感を知れたのは嬉しかった。 バリーも父としての一面と、ナタリアとの交流も和んだ。 ゲーム内容、シナリオ、共に満足している。 バリー編は、あまり書くとネタバレになるので書けないが、 2つのエピソードが繋がっていくのが面白かった。 一番伝えたい見どころや、リベ2オリジナルなシナリオは「バリー編」に収まっているので、 バリー編を堪能してほしい。 オマージュの点でファンとしても満足だったし、興奮したし、とても楽しい作品だったように思う。 以上、の感想でした。

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昨年一番期待を裏切った作品|バイオハザードリベレーションズ2

バイオ ハザード リベレーションズ 2 評価

バイオと言えば1の頃のあの操作感の悪さで壁に突撃するのがお笑いとして未だに語られますが、最新作でもそれを誘発するようなクソ仕様です。 未だにこれを改善しないのがさっぱりわからない。 いつまでも悪い操作感、バイオは本当に時間が止まっている気がします…。 グラフィックは良い PS4だったのもあるでしょうが、グラフィックはそれなりに良かった。 特に違和感なしに見られるレベルではあるので個人的にはグラフィックに関しては頑張っているとは思いますし、その点については特に文句はありません。 TPSは怖くない なんでかって言うと目の前に人(操作キャラ)がいるからです バイオ1の頃はまだああいうゲームがなかったからちょっとは驚けたかも知れませんが、もうああいうゲームが出まくっていて全く怖くありません。 またバイオの場合は画面の半分が操作キャラで隠れるほどのサイズなので、よけいに怖さが半減となっています。 恐怖を追求するならTPSは完全にもう無理だと思います…だって全然怖くないもん…。 PS4の体験版にあったP. tなんかがFPSのホラーゲームだったんですが、あれはガチで怖かった…または「Thief」ってゲームもFPSでホラー要素が入ってたステージがあったんですが、奥さんとビビリながらやってたぐらいだったので、PFSほどホラーゲームに会うものはないと思います、目の前に人がいないし画面に向かって来るのはマジで怖い。 予測出来るものは怖くない 人間が恐怖を覚えるのは「理解できないもの」だと思うんですよ。 例えば最初のゾンビってゆっくり歩いてきたり、ぼーっと突っ立ってたら突然こっち向いてきたりして「予測できなかった」んですよ。 でも今のバイオのゾンビってこっちに突っ走ってくるでしょ、ただのサバイバルゲームだから普通に行動が予測出来るんですよね…一ミリも怖くない。 ただの兵士と同じですよ。 だって人間と同じ挙動で走るんだもん…予測できちゃう、だから怖くない。 しかも目の前にクレアやらバリーやらが立っているので「バリー達の後ろを歩いて眺めている」状態になる。 これなら恐怖は半減です、視界も半減してますしね。 恐怖を追求するならTPSには限界があるし、今のゾンビの挙動じゃ無理があると思います…一番怖かったのは某ステージで上から突然敵が降ってきた時かな…上から来るのは予測してなかったのでビックリした。 ストーリーのマンネリ化は仕方ないけど、中途半端に原点回帰を目指してホラー要素を強めようとしても、このゾンビ仕様とTPSじゃ無理があるって本当に思う。 FPSは昔よりは日本でも受け入れられているので、そろそろFPSのバイオにしても良いって思うけどね…。 また現状のただの戦うゲームのバイオの場合、今作のように「敵を倒しても弾は落としません」仕様だったらよけいに良さが消えてしまいます。 敵を倒す爽快感も失われたので、ホラーとしてもサバイバルゲームとしても中途半端になってしまった。 5や6は敵を倒しまくって夫婦や恋人同士で「ぎゃーゾンビきたー!」って文句言い合いながらやるのが楽しかったんで…それがなくなったのは痛いですね…個人的には本当に改悪と言って良い仕様だったと思います。 正直弾薬節約しながら行くのはあまり好きじゃないってのもありますけどね…んで最後の最後に大量に弾薬ありまくるって言う…w 面白さはマジで微妙 ストーリーに関しても続編ありきの展開でで微妙ですし、ゲーム内容自体も微妙でした…バイオファンとしてはちょっと悲しいなぁこれは…。 正直これまでやってて「なんかもう良いや…」って思ってきたバイオシリーズは初でした…途中までのストーリー展開は良かったけどエピソード4で完全に肩透かし食らったような気がするし…w 個人的には今回のバイオハザード リベレーションズ2は微妙だったって言う感想ですね…凡作だなぁと。 もうちょっとなんか変化ないとマジでもうバイオヤバそう…個人的には操作感が悪すぎてレイドモードも微妙に感じました。 普通にFPSとか他のTPSやってる方が楽しいと思う。 なお、バイオハザードリベレーションズ2で最強キャラは有無を言わさずにモイラ様でしょう…不死身なモイラバールがあればクレアなんてただのサポートキャラやで…今回の「サポートキャラが不死身」っての、絶対失敗だったと思う…完全に餌やんけ…。 またナタリアの敵の位置がわかるってのも、完全にホラー要素を台無しにしてました、だって敵がどこにいるかわかれば怖くないじゃん…wサポートキャラシステムは完全に失敗でしょうね。 色々な意味で「これなら5や6の展開の方が良かった」って心から思った感じです。 リベレーションズは別物って感覚なのかも知れませんが、それなら俺はリベレーションズは合わないって事なのかな…。 なおエクストラエピソードは、モイラ編をやってみたら「食べ物がなくなったら最初からやり直し」ってのがわかって、実際に結構難易度が高かったのでもうやめました。 クリアする気も失せた、そこまでやり込みたいとは思えなかったです…。

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