ひき こもごも。 避諱(ひき)こもごも (TRC データ部ログ)

四字熟語「悲喜交交(ひきこもごも)」の意味と使い方:例文付き

ひき こもごも

最大の失敗をやらかして、ナス科の苗を全滅させてしまったオヤジである。 折れた心は致命的なまでに折れたままであるので、立ち直ることなど不可能。 しかし良くも悪くもこういう暮らしを送っていると、自らを慰める暇もなく、穴に入る暇もなく、悲喜交々、義務が次々と押し寄せる。 ダメにしてしまった分、いやそれ以上の量の種を蒔いてやった!トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、唐辛子、・・・失った2ヶ月は取り戻せる訳もなく、でも前を向かなければならない!そしてかぼちゃ(みやこ、雪化粧)も蒔いた! ほかにも、ズッキーニ、きゅうり、ずらし蒔きしたピーマン、接木したナス、スイカ、トマト等第2陣が鉢上げの時を今か今かと待っている。 どうだ! ハウスの中の冬越ししたサラダ菜とサニーレタス。 高温に晒すと苦くなることがわかったので、この時期に食べてしまおう。 既に次世代のレタス、サニーレタス、サラダ菜が自宅で芽を出し、路地デビューを待っている、ムフフフ・・・。 発表が遅れたが、もうトンネルのニラはこんなに成長し、初収穫を済ませている。 餃子におしたし、野菜炒め、あらゆる料理にアホほど食べまくっている。 不織布をかけて直射日光を防げば、柔らかいニラが出来るとようやくわかった昨年から、ニラ作りが楽しみになったのだ。 見るが良い、オヤジが毎年バケツ田んぼ(笑)で栽培しているお米だ!これをお水に浸し、発芽させ、今年のバケツ田んぼにデビューさせる。 折れそうな時、くたばっちまいそうな時、いつもおやじの耳に鳴り響く曲がある。 聞こうじゃないか!.

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ひきこもごも

ひき こもごも

草フグ親子の群れ まずはこちら。 フグの群れがやって来ています。 大小入り乱れて何だかよくわからないことになっていますね。 草フグと呼ばれる種類なのではないかとのこと。 天敵がいないそうで、毎年群れが大きくなっています。 ぷっこ村の春の風物詩となりつつあります。 タツノオトシゴ親子 続いてはこちら。 タツノオトシゴの群れもやって来ています。 こちらの群れも子育てのために一春をぷっこ村で過ごすようです。 バスケットを抱えている個体がいますね。 どうやら子供たちを中に入れて運んでいるようです。 中を覗かせてはくれませんでした。 タツノオトシゴはお腹がまるっとしているのがオスで、メスはシャープなシルエットをしています。 そして、珍しいのはオスが中心になって子育てをするところ。 今話題のイクメンパパさんです。 とあるタツノオトシゴパパさん曰く「そんなの太古の昔からやってたよ?人間って遅れてるね」だそうです。 ビール腹でイクメンって、気は優しくて力持ち的な感じでしょうか。 愛に溢れた子育てを間近で見られるぷっこ村はとても良い所だなと実感します。 元気な子が育つことを願って、今回お終いとさせていただきます。 ありがとうございました。

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四字熟語「悲喜交交(ひきこもごも)」の意味と使い方:例文付き

ひき こもごも

選挙や入試の合格発表のニュースや番組で「(当選した人、落選した人) 合格した人、不合格だった人 、悲喜こもごもです」などと伝えることがあります。 このような場合には、「悲喜こもごも」という言い方はしないのではないでしょうか。 そのとおりです。 「悲喜こもごも」は、1人の人間の心境について用いるのが伝統的語法です。 一般的に複数の人たちの感情・心境について同時に言う場合には「悲喜こもごも」は使いません。 上記のように、喜ぶ人や悲しむ人が入り交じっている様子を「悲喜こもごも」と表現するのは本来の言い方ではありません。 解説 「悲喜こもごも」は、喜びと悲しみが一度にあるいは交互に訪れた1人の人間の心境について用いるのが伝統的な語法です。 複数の人たちの心境・感情や状況を表すときには使いません。 「入試に受かって喜ぶ人がいる一方、落ちて悲しむ人もいる」「選挙に当選して喜ぶ人たちもいれば、落選して悲しむ人々もいる」などというような場合には、一般に「悲喜こもごも」という言い方はしません。 このような場合には、「明暗を分ける」「喜ぶ人、悲しむ人、いつもながらの光景(情景)…」などといった言い方があります。 近年この語の誤用が目立つためか国語辞書の中には語釈の後に「補説」として次のように記している辞書もあります。 <一人の人間が喜びと悲しみを味わうことであり、「悲喜交々の当落発表」のように「喜ぶ人と悲しむ人が入り乱れる」の意で使うのは誤り。 > 『大辞泉 第2版』小学館 私も新人記者時代に、ある地方都市で初めて高校の入学試験の合格発表を取材した際、「発表の掲示板を見て、飛び上がって大喜びする者、ガックリと肩を落として立ち去る者、いつもながらの悲喜こもごもの光景でした。 」と原稿を書いたら「この書き方は間違っているぞ」とデスクに叱られたことがあります。

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