手羽 先 骨抜き。 かんたん手羽先の骨抜きの仕方!

手羽先のさばき方(骨抜き)

手羽 先 骨抜き

こんにちは、かたせうみです。 先日、手羽先が安かったので大量買いしました。 今日は、手羽先の骨の抜き方と、手羽餃子ならぬ、手羽高菜のレシピを書きたいと思います。 別に高菜じゃなくても、何でも美味しいのよ。 では御覧ください。 出来上がりはこんなです。 手羽先、骨の抜き方 『手羽餃子』 手羽先の骨が抜いてあって、中に餃子の具が入っている、居酒屋定番のあのメニュー、家でも作れるんです。 ただ、手羽先の骨ってどうやって抜くんだろう・・・?と思いませんか? 私も思っていました。 そうしたら、以前アルバイトしていた定食屋のメニューにあって、店長がやり方教えてくれました。 まず、手羽先の骨を抜くのに大事なのは2か所 ココ!(関節)と ココ!です! それでは、実際に骨を抜いていきましょう。 実際に手羽先の骨を抜く まず、先ほどの大事な2か所のうちの一つを見てください。 骨が繋がっています。 ここを、包丁やキッチン挟みで分断します。 ぶちっ。 次に、もうひとつの大事な場所、関節部分をぐりぐりとへし折る感じで外します。 5~6回曲げれば良いでしょう。 ・・・ごもっとも・・・・ だってさ~、動画の加工面倒じゃんよ!!!BGMとか!テロップとか!! という事で、本日は写真の加工すらほぼ無しで参ります。 IT関連の友人に、「ブログの写真は必ず素敵に加工してからにしろ。 」とか言われておりますが。 ふう~、全部終わった。 家族4人が満足する量プラス、明日のお弁当となると重労働・・・。 骨を抜くのは簡単ですが、延々作業となるので、お気に入りのBGMでもかけながらノリノリでやっつけちゃうか、黙々と無心でこなしましょう。 骨の抜き方は以上です。 手羽先に具を詰める 骨を抜いた手羽先は、巾着みたいになっています。 ここに色々詰めれます。 具を詰めなくても、そのまま塩焼きとか、甘辛ダレで焼いてもいいです。 でも、せっかくだから何か詰めましょう。 餃子の具を詰めれば、そこらの居酒屋で食べるより美味しい手羽餃子ができます。 でも、手羽の骨抜きで精魂尽き果てた・・・・。 今日は平日だし、餃子の具を作るのも難儀なので、手っ取り早く『高菜』を詰めますよ。 既に切ってあるタイプ。 本当はキムチがオススメですが、明日仕事があるので、影響の少ない高菜にしました。 梅チーズ海苔なんかも美味しいです。 とろけるタイプのチーズだと、焼いてる時に流れてしまうので、『切れてるチーズ』みたいなのがいいですよ。 その他、ミニトマトなんかも入ります。 娘は、納豆を詰めたのが好きなんですが、私が納豆いまいちなので今日はパス。 高菜を詰める 高菜は、汁気が多いので軽く絞ります。 高菜だけだと塩分が高そうなので湯がいたキャベツと合わせて詰めていきます。 ぎゅうぎゅう詰めると結構入ります。 最後につまようじで栓をすれば、一個出来上がり。 手羽先を焼く 最後に、手羽先に軽く塩コショウをしてから焼いていきます。 グリルでもいいし、フライパンでも。 ガーリックオイルでニンニク風味をつけるとビールに最高ですね。 油で揚げるとパリッとしてジューシー!お好みでどうぞ。 ブログに上げるから、小麦粉はたいてみました。 そのままでも全然イケます。 中身は高菜なので、火の通りが早いです。 小麦粉が剥げて無残な姿になっている・・・。 出来上がり 事前に作っておいて、バーベキューの時に焼けば、これもまた楽しい。 餃子の具だったら、詰めてから冷凍もできますよ。 もち米を入れて、参鶏湯風スープもいいですね。 もう少し寒くなったら作ってみようかな?? その時は、またブログに書きますね。 読んでいただいて、有難うございました。 kataseumi.

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お肉たっぷり!手羽先餃子①~手羽の骨抜き編~

手羽 先 骨抜き

手羽先って安いけれど・・・うちでは 「食べにくい」と子供たちに不評なので、あまり使わないんですよね~。 食べにくいだけでなく、食べるところが少ない感じもするし。 が、今回のためしてガッテンで、 超ジューシーな食べやすい手羽先唐揚げを紹介していたので、試してみます! 手羽先を唐揚げにするには、 骨を1本だけ抜くといいそうです。 食べやすくする為に骨を抜くなら2本共抜いてしまったほうが良さそうですが・・・ 2本抜きだと肉が縮んで固くなり、肉汁が外に流れ出ちゃうんだって。 で・・・初めて手羽先の骨抜きに挑戦しました! まずは、キッチンばさみで 骨の間のじん帯を切ります。 そして 太い骨に沿って、コラーゲンと脂肪で出来ているコリコリ君を切ります。 この コリコリが、骨や肉とつながっていると食べにくいのだそうです。 次に 関節を曲げて・・・ポキっと脱臼させます。 この脱臼が難しく、 ポキッと言う手ごたえがなかなか分かりませんでした。 更に 大変だったのが・・・骨抜きの作業です。 細い骨の端をつかみ、クルクルとまわして抜くのですが、引っ張ってしまっては抜けません。 (汗) 抵抗がなくなるまでクルクルまわすと抜ける・・・との事でしたが、クルクル回すのが大変。 最初は手でつかんで回していましたが、 キッチンペーパーで骨をつかんで回した方が、骨が滑らず抜きやすかったです。 で、難しいけれど、何本か抜いているうちに・・・少しずつ上手に抜けるようになってきました。 (ホッ) 回しにくかったという事は、 コリコリを切り離す時に、的確な場所が切れていなかったのかもしれませんね。 これでやっと準備が出来たので・・・ジューシー手羽先唐揚げに取り掛かりました! 骨抜き手羽先に塩コショウし、片栗粉を薄くまぶします。 私は少し片栗粉が多すぎたかも。 フライパンにたれを作っておき、煮絡めれば完成です。 見た目も香りも、とてもおいしそうな手羽先唐揚げが完成しました! ところが、食べてみると・・・硬い!(ガーン) 特に皮が硬く、肉汁が超ジューシーなはずなのに、それほどでもない感じです。 骨抜きがうまく出来ていなかった為、このような状態になったのかなあ。 今回は・・・初めての骨抜きで、少し失敗だったのかも。 ((泣)) 甘辛い味はおいしかったので、もう一度リベンジしたいと思います。

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手羽先、骨の抜き方。手羽餃子などに!

手羽 先 骨抜き

お肉が沢山たべたい! ちょっと凝った料理を作りたい! そんな時にオススメのレシピです^^ 今日は 手羽の骨抜き方法を詳しく説明してきますね。 そして、次回に手羽先餃子の作り方をご紹介します。 さて、手羽先の骨。 最近だとスーパーで骨を抜いてくれているものが売っていますね。 でも骨アリの手羽先よりもちょっとお値段が高かったりします。 おさえておきたいコツ ・関節はしっかり折りましょう! 折れたら音はなりませんが折れた 感覚が伝わるのでわかります。 折っておくことで最後の骨を抜く作業が簡単になりますよー^^ ・身を骨からはがしていくのは、その手羽先によってはがれやすさが違います。 はがれにくい場合はハサミを使いましょう。 ・後で肉だねを詰めるので、なるべく外の皮は破らないようにしましょう。 皮は結構強いので、大胆にやって大丈夫です。 見た目が変形しますが、骨を抜いた後に整えればOK! ・お肉は 常温に戻して置くと作業がしやすいです。 冷たいと手が冷えてかじかんでしまうので・・・ ・衛生面が気になる方は冷えたお肉の方が安心です。 お肉を触りすぎて逆に 生ぬるくなってきてしまったら一旦冷蔵庫に戻して冷やしましょう。 さいごに 今回、言葉だけだと伝わりにくいと思い、イラストを付けてみました。 実際の手羽先は鳥皮苦手な人もいるかなぁ…と思いまして^^; うーん、イラスト・・・もっと練習しますね! 少しでもわかりやすくなっていたら幸いです。 分からないことや質問などございましたら遠慮なく メールやコメント欄から連絡くださいね。 次回は手羽先餃子のをご紹介! スポンサーリンク.

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