ダイソー bluetooth イヤホン。 ダイソー300円Bluetooth片耳イヤホンのレビュー

Bluetoothイヤホンが“500円”の衝撃! SNSで話題の「ダイソーイヤホン」の実力は残念ながら……

ダイソー bluetooth イヤホン

ページコンテンツ• ダイソー500円Bluetoothイヤホンスペック 製品名は「500円イヤホン」「Bluetooth EARPHONE」「ブルートゥースイヤホン(マグネット式)」としか書かれていません。 Lot no(ロットナンバー)2012BJとあります。 対応コーデック SBC 通信距離 約 10m 再生周波数帯域 不明 対応Bluetoothプロコトル 不明 バッテリー容量 イヤホン:約 50 mAh 音楽再生時間 約 2-3 時間 Bluetoothバージョン 5. チェックするとSBCでストリーミング再生されていました。 AACには未対応なようです。 開封の儀 【パッケージ内容】 イヤホン本体 MicroUSB充電ケーブル x 1 取扱説明書 製品レビュー イヤホン本体 左右のイヤホンがコードでつながっているタイプのBluetoothのカナル型イヤホン。 ハウジング部はメタル製。 9ミリと一般的なサイズ。 イヤホンの重さは約 23. 3つのバッテリー残量用インジケーターがありますが、充電時には関係ないようです。 安っぽくてカッコ悪いという事は無いでしょう。 大きさも程よく、シルエット的に耳から大きくはみ出て目立つような事もなく自然に見えます。 装着感は、少し浮いた感じで外れやすく、イヤーピースがカパカパして少し違和感もあります。 イヤーピースのシリコンが極薄なのが原因かも? ベース部の太さは一般的なサイズでしたので、イヤーピース部の根っこが短いのか?と思いましたが、他のイヤホンと比べてもほぼ同じでした。 何がダメなのかわからなかったので、他のイヤホンのイヤーピースに交換すると耳にフィットしました。 比べてみると、純正のイヤーピースが低いので、耳の奥まで入り込まないのだと判明しました。 またリモコンが大きく付いている位置も中途半端なので、重さでイヤホンが外れたりします。 リモコンは肩の上に乗せておけ!という仕様のようですが、肩から落ちると鎖骨部分で不自然に揺れます。 通話テスト リモコン部にマイクが内蔵されており、ハンズフリー通話をする事が可能です。 ハンズフリー機能で通話しながら、コンビニで買い物してみましたが、通話に関しては合格!クリアな通話ができました。 マイクはリモコン部に付いているので、鎖骨あたりにぶら下げておくと丁度良かったです。 使い方 操作方法 ペアリングは簡単で、電源オフの状態からマルチボタンを長押しするだけでペアリングモードに入ります。 他のデバイスにペアリングを変更する時も同じ手順です。 ペアリング時のデバイス名は「EA9745」と表示されていました。 リモコン部のボタンを押す回数とタップの長さで操作します。 音楽に関しては、フル操作が可能でスマートホンをカバンから出さずに、全ての操作が可能です。 そのため純正イヤーピースを使うと、音質どころか音が遠くてダメです。 そこでイヤーピースを他のイヤホンから取ってきて、自分に合うように調整して音楽を聴きました。 高音域、低音域が全く鳴ってくれません。 低音はBass Tests音源で 45Hzが辛うじて聞こえるレベルです。 全体的に音がチャカチャカして、音の解像度が低く濁った感じの音です。 定位感(ていいかん)に関しては全く話になりません。 全方位から音を鳴らしてみても全く同じ一方向から聞こえてきます。 正直、聴けるだけという音質で、タクシー内でAMラジオを聴いているような感じです。 チャカついているので私は音酔いしてしまい、長時間連続で聴く事ができませんでした。 遅延・音切れ 外に持ち出して使いましたが、Bluetooth5. 0を使っているので音切れ音飛びはありませんでした。 音の遅延に関しては動画を観ていて、口と声のズレが気になる程ではありません。 使ってみたザックリした感想 イヤーピースが寸足らずで外れやすい 音質が悪い 聞き疲れしやすい音 バッテリーの持ちが短い 2-3時間 リモコン部が巨大で邪魔 リモコンの重さで装着位置がズレる ダイソー500円Bluetoothイヤホンまとめ 500円にしては良く出来ていると思います。 ただし見た目だけで、他の部分は人間工学的に何も考えずに組み立てたという感が否めません。 まぁ、ワンコインなので、忘れた時の使い捨てイヤホンとしては合格レベルだと思います。 しかし私は音質に耐えられないので、忘れたら無音で一日過ごしたいですね。 先日ダイソーのを書きましたが、あちらもイヤーピースが寸足らずで、音質は籠っていて実用レベルではありませんでした。 見た目だけを百均製に見えないよう、取り繕っている点ではどちらも同じですね。

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ダイソーのワイヤレスイヤホン(300円)のレビュー!充電方法など使い方の紹介と売ってる場所はどこ?

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どうやらバッテリーが完全に放電している模様。 この手の製品で初回から電源が入らなかったのは初めてです。 大抵の製品はバッテリー残量が少ないながらも電源は入っていたのですが・・・。 説明書には初めて使用する際には約2時間の充電が必要とあったので、とりあえず充電してみると1時間もしないうちに終わりました。 音楽を再生させてみた 音楽再生中ノイズは全く感じられませんでした。 600円Bluetoothスピーカーの時は背後で常にジリジリとしたノイズが鳴っていたので、これは意外でした。 接続も安定しています。 で、問題の音質ですが「それなり」といったところです。 高音も低音もあまり出ていませんね。 全体的に音が籠もった感じに聞こえます。 イヤーピースを変えれば少しはマシになるかもしれませんが・・・。 そもそも300円のイヤホンに音質を求めるのは酷でしょう。 ボイスレコーダーでマイクの性能を確認してみましたがこちらは問題なし、音声入力の認識も普通に使えました。 これは300円という価格を考えれば仕方のないことです。 実際に連続で使用してみると1. 5時間程使用できました。 但しこれは室内で音量抑えめで使用した場合の結果ですので、屋外で音量を上げての使用であれば、パッケージ通り1時間程度になりそうです。 メインのイヤホンとして1日中外出先でガッツリ使用するのは厳しそうですが、ちょっとした散歩や家事で音楽を聞く程度なら全く問題ありません。 片耳イヤホンなので付けていても周囲の音は聞こえるため、両耳のものより安全です。 価格が価格なので、興味のある人は見かけたら即購入で良いと思います。 【おまけ】コーデックを調べてみました マニアックなネタになりますが、このイヤホンで使用されているコーデックを調べてみました。 300円という価格を考えればおそらく「SBC」だと思いますが一応。

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ダイソー300円Bluetooth片耳イヤホンのレビュー

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先日Amazon. jpで購入した約3000円の完全ワイヤレスイヤホンが「割と聴ける」音質だったことにショックを受け、低価格イヤホンもいよいよ無視できないレベルになってきたのかと、編集部のオーディオ担当として感慨深い思いに浸っていたところ、Twitterでさらに衝撃的なつぶやきを発見しました。 なんと、100円ショップのダイソーがネックケーブルタイプのBluetoothイヤホンを発売したというのです。 価格はダイソーにしては高価な500円(税抜)となりますが、同様のタイプの一般的なBluetoothイヤホンは安いものでも3000円程度はしますから、破格の値段といってもいいでしょう。 筆者は正直、「これで普通に聴ける音ならオーディオ市場はいよいよヤバいな……」と思いました。 しかし、Twitterのコメントを見ていると、「意外と悪くない音」というコメントも見受けられます。 前述の完全ワイヤレスイヤホンの例もあることですし、もしかすると現在の100均イヤホンは音質が向上しているのかも……と考え、近所のダイソーへ走ったのでした。 質感・スペックは価格以上のクオリティ 発売されたばかりの商品のためか近所の小規模なダイソーには残念ながらまだ置いておらず、都心部の大規模店舗にてようやく見つけることができました。 パッケージには「ブルートゥースイヤホン(マグネット式)」と書いてあり、カラーは黒と白の2色が用意されています。 0に対応しており、スマートフォンでハンズフリー通話もできるマイク付きリモコンまで備えています。 充電用のマイクロUSBケーブルが付属しますが、交換用イヤーピースは同梱されません。 連続再生時間は2~3時間とかなり短め。 他社の最新機種では10時間以上持つことがざらなことを考えれば、ここでコストダウンを図っているのかなという気がします。 バッテリーは比較的高価なため、容量の少ないものにして原価を抑えているのでしょう。 ワイヤレスイヤホンの音質を左右する要素のひとつでもあるコーデックについては明記されていなく、おそらく標準のSBCのみサポートしているものと思われます。 イヤホンを取り出してみると、ハウジング部・ケーブルとも質感は悪くなく、これが500円とは……と唸るほど。 ハウジングはアルミのメタリックな質感が生かされており、赤いラインがワンポイントになっています。 フィット感はそれほど悪くないのですが、遮音性が低いため「あれ、音漏れしてる?」と心配になるほど。 可能ならイヤーピースは替えたほうがよいでしょう。 ホコリや耳垢などの侵入を防ぐメッシュが貼られている ウリのひとつであるマグネット式は、ハウジング部分に磁石が内蔵されており、使わないときはイヤホン同士をくっつけておけて邪魔にならないというもの。 市販されているもののなかには、イヤホンをくっつけると電源オフに、離すとオンになるオートオン/オフ機能を備えたものもありますが、さすがにこちらはそこまでの機能はありません。 ボタン部分は少し突起しているので、慣れればブラインド操作もできそう。 充電ポートもこの部分に備えていますが、カバーがついていないので水濡れには注意。

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