くるみ 割り 人形 映画 あらすじ。 映画『くるみ割り人形』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

くるみ割り人形と秘密の王国

くるみ 割り 人形 映画 あらすじ

[目次]• ディズニーから実写映画『くるみ割り人形』が登場! 『美女と野獣』や『シンデレラ』など数々の作品を実写映画化してきた ディズニーから、今度は 「くるみ割り人形」が登場します!日本版タイトルは 『くるみ割り人形と秘密の王国』。 本作は、<秘密の王国>を舞台に繰り広げられる壮大な冒険ファンタジーとなっている模様です! バレエで良く知られている「くるみ割り人形」ですが、ディズニーの実写映画ではどんな作品となっているのでしょうか? 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』詳細情報 <映画> 公開日:2018年11月30日 監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン 原作:E. ディズニー実写映画版『くるみ割り人形』キャスト&日本語吹き替えキャスト <映画『くるみ割り人形と秘密の王国』あらすじ> 愛する母を亡くし心を閉ざした少女・クララ。 クリスマスイヴの夜、名づけ親であるドロッセルマイヤーのクリスマスパーティーに参加した彼女は、いつの間にか不思議な世界に迷い込んでしまう。 母が愛した王国を救えるのは自分しかいない——。 <秘密の王国>を守るために冒険へ旅立つヒロイン・ クララを演じるのは、映画「トワイライト」の子役として一躍有名になった マッケンジー・フォイさんです。 兵士の装いになった時も格好良い…! また、クララを取り巻く他のキャラクターのキャストにも注目! 「お菓子の国」の統治者であり、物語の鍵を握っている シュガー・プラム(金平糖の精)を演じるのは、ディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」でヒロイン・エリザベス役も演じていた キーラ・ナイトレイさん。 クララの名付け親で良き理解者である ドロッセルマイヤーは モーガン・フリーマンさん、<秘密の王国>の独裁を企てる マザー・ジンジャーは ヘレン・ミレンさんが演じるなど、なんとも素晴らしい顔ぶれ。 そして、日本語吹き替え版キャストも豪華なんです! 美しくて格好良いプリンセス・ クララの 日本語吹き替え版キャストに決定したのは、実写映画「魔女の宅急便」で主人公・キキ役を務めた 女優・ 小芝風花さん。 今回が声優初挑戦となる小芝さんですが、オーディションでは抜群の演技力でクララ役に抜擢されたそうです!その実力はいかに! 他にも、シュガー・プラム役には、 声優の 坂本真綾さん。 お2人とも、アニメ・ゲーム・映画で活躍中の超人気声優さん。 声優ファンからの注目も高まりそうです! 【バレエ?組曲?】「くるみ割り人形」の原点、知ってますか? ところで、多くの人が耳にしたことのある 「くるみ割り人形」。 また、チャイコフスキーがバレエに合わせて作曲した バレエ組曲「くるみ割り人形」も、必ずどこかで聞き覚えがあるはずです。 組曲「くるみ割り人形」の中でも有名なのは、「第二曲:行進曲」「第八曲:花のワルツ」「第三曲:金平糖の精の舞」など。 ディズニー映画『くるみ割り人形』の予告映像でも組曲が使われているので、ハッと気付いた人も少なくないはず! しかし、 「くるみ割り人形」の始まりはバレエでもバレエ組曲でもないんです!原作となっているのは、ドイツの作家E. ホフマンによって1816年に発表された 童話「くるみ割り人形とねずみの王様」。 バレエに詳しい人なら常識かもしれませんが、この事実を知っている人は意外と少ないよう。 「くるみ割り人形」がバレエ作品になったのは、童話「くるみ割り人形とねずみの王様」から76年後の1892年。 ロシアでチャイコフスキーらによってバレエ作品として構想され、 バレエ「くるみ割り人形」として初めての公演が行われました。 それから現在に至るまで、とても長い間「くるみ割り人形」は多くの人に親しまれているんですね。 映画をご覧になる前に、原作童話・バレエ・組曲の「くるみ割り人形」を振り返ってみるのをオススメします!• 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』原作との違いは? ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、これまで童話・バレエ・バレエ組曲として登場している「くるみ割り人形」が原作。 しかし、ひとくちに「くるみ割り人形」といっても、 原作童話とバレエでは結構違いがあるみたいなんです。 そのせいで、 結局映画はどれが原作なの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 物語や舞台にも細かな違いがあることが分かると思います。 同じ「くるみ割り人形」で主人公の名前が違うのは驚きでした。 映画版主人公はクララであり、映画キャストとして現役バレエダンサーが出演することもあり、 ディズニー映画の原作となっているのはバレエ「くるみ割り人形」の可能性が高いのかもしれませんね。 一方、物語の違いから見てみると、 今回公開となるディズニー映画だけ異色の内容となっている模様。 童話・バレエとは大きく異なり、物語序盤から<秘密の王国>が舞台となっているだけあって、 原作童話やバレエ版よりもファンタジー色の強い作品になりそうです! まとめ ディズニー実写映画 『くるみ割り人形と秘密の王国』は、 2018年11月30日公開!クリスマスにピッタリな華やかで美しい<秘密の王国>を舞台に、ディズニーらしい圧倒的なクオリティで「くるみ割り人形」の世界が再現されていきます。 超豪華な俳優陣に加え、日本語吹き替え版声優も有名な方ばかり!映画公開日はクリスマスの1ヶ月ほど前になりますが、クリスマスに向けて盛り上がること間違いなし。 大切な家族、恋人、友人と、ぜひ劇場でご覧ください!.

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くるみ割り人形と秘密の王国の原作との違い?キャスト・あらすじも!

くるみ 割り 人形 映画 あらすじ

スッタフ・キャスト・日本語吹き替え版キャスト 監督 ラッセ・ハルストレム ジョー・ジョンストン 脚本 アシュリー・パウエル 原作 E. ホフマン『くるみ割り人形とねずみの王様』 クララ・シュタールバウム 演 — マッケンジー・フォイ、日本語吹替 — 小芝風花 シュガー・プラム 演 — キーラ・ナイトレイ、日本語吹替 — 坂本真綾 キャプテン・フィリップ 演 — ジェイデン・フォウォラ=ナイト、日本語吹替 — 小野賢章 マザー・ジンジャー 演 — ヘレン・ミレン、日本語吹替 — 倉野章子 ドロッセルマイヤー 演 — モーガン・フリーマン、日本語吹替 — 坂口芳貞 バレリーナ・プリンセス 演 — ミスティ・コープランド ホーソーン 演 — エウヘニオ・デルベス、日本語吹替 — 茶風林 シヴァー 演 — リチャード・E・グラント、日本語吹替 — 姫野惠二 シュタールバウム氏 演 — マシュー・マクファディン、日本語吹替 — 宮内敦士 マリー・シュタールバウム 演 — アンナ・マデリー、日本語吹替 — 恒松あゆみ お菓子のカヴァリエ 演 — セルゲイ・ポルーニン ルイーズ 演 — エリー・バンバー、日本語吹替 — Lynn フリッツ 演 — トム・スウィート、日本語吹替 — 吉成翔太郎 ハーレクイン 演 — ジャック・ホワイトホール、日本語吹替 — 岩崎正寛 カヴァリエ 演 — オミッド・ジャリリ、日本語吹替 — 吉田ウーロン太 ねずみの王様 演 — リル・バック スポンサードサーチ 映画『くるみ割り人形』あらすじ ヴィクトリア朝時代のロンドン。 人々はクリスマスイブでお祭りムードになっていた。 そんな中、ミスター・ストールボームは子供たちにクリスマスプレゼントを配っていた。 それは亡き妻・マリーの最期の願いを叶えるためでもあった。 末っ子のクララは卵形の箱をもらったが、彼女の力では開けられなかった。 箱にはクララのメモ書きが貼られており、そこには「この卵の中には貴方が必要とするもの全てが入っています」と書かれていた。 その後、クララたちはゴットファーザー(名付け親)のドロッセルマイヤーが主催するクリスマスパーティーに出席した。 しかし、母を失って悲しみに暮れるクララはパーティーを楽しむ気分にはなれなかった。 クララは隙を見てパーティーを抜け出し、優秀な職人でもあるドロッセルマイヤーに箱を開けてもらうよう頼んだ。 その箱を見たドロッセルマイヤーは「その箱は私が子供の頃のマリーにプレゼントしたものだ。 マリーはお前さんにその箱を渡したがっていた」と思い出話をした。 そうこうしているうちに、クリスマスプレゼントを受け取る時間がやって来た。 自分の名札がついた糸を発見したクララはそれを辿っていくが、いつの間にか森の中へと入り込んでしまった。 元の世界に戻るための鍵を発見したクララだったが、入手する前にネズミに奪われてしまった。 ネズミを追ったクララは凍り付いた湖に辿り着いた。 そこにいたホフマン大尉の導きで、クララは4つの王国(花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国)の世界へと足を踏み入れた。 (ウィキペディア引用) スポンサードサーチ 映画『くるみ割り人形』の感想 いい面でも悪い面でもディズニーらしい映画でした。 特にびっくりすることもないファンタジー映画。 いい人のフリをして誰かが悪者だというディズニー展開は予想していたので真の悪者が誰か分かっても特に驚きはなかったです。 それは私が捻くれてるからで普通の人が見たらハラハラして面白い映画なんじゃないかな、と思います。 この作品の最大の魅力は ファンタジーな世界観。 映像も綺麗でワクワクして楽しめました。 間違いなく子供が楽しめそうな映画でと思います。 お子さんが見たがっている親御さんはぜひ連れていってあげてください。 前評判を聞いてあんまり評価されてない理由もなんとなく分かりました・・・。 ふつうに面白いんだけど心に深く残る映画ではないな、とは思います。 時間的に吹き替えしかなかったので吹き替えバージョンで見ましたがキャプテン・フィリップの声がカッコよかったです。 ハリーポッターのハリーの吹き替えや黒子のバスケの黒子くん役などアニメにも出演されてる小野賢章さんらしいです。 ということで声オタさんにもおすすめでした。

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くるみ割り人形と秘密の王国 あらすじ・キャスト

くるみ 割り 人形 映画 あらすじ

あらすじ バレエは演出によってストーリーに多少の違いがありますが、ここでは最もポピュラーなストーリーをご紹介したいと思います。 まず、主な登場人物です。 ・クララ 主人公の女の子。 ・ドロッセルマイヤー 子供たちにクリスマスプレゼントを持ってくる魔法使いのおじさん。 ・くるみ割り人形 ドロッセルマイヤーがクララにあげたプレゼント。 実は王子が呪いをかけられた姿です。 ・金平糖の精 お菓子の国でクララを歓迎する砂糖菓子の精。 さて、気になる物語の方は全二幕です。 第1幕 <第1場> クリスマスの夜、ドイツのシュタールバウム家はたくさんのお客さんを招待して盛大なパーティを開いています。 そこにドロッセルマイヤーが現れ、子供たちを手品で驚かせたり、様々な人形を踊らせたりしてみんなを楽しませます。 クララはドロッセルマイヤーからくるみ割り人形をもらい、とても気に入ったようです。 しかしクララの兄のフリッツがふざけてくるみ割り人形を壊してしまいました! すぐにドロッセルマイヤーが直して、悲しんでいるクララに渡すと、クララはそれを大事そうに持って踊ります。 パーティが終わり、一度ベッドに入ったものの、修理したばかりのくるみ割り人形の様子が心配になって広間に見に行くクララ。 突然大時計が夜中の12時を告げると、クリスマスツリーが大きくなり始めますが、実はクララが小さくなったのでした。 すると、部屋の隅からねずみの王様の軍隊が現れて暴れ始めました! くるみ割り人形が動き出し、おもちゃ兵隊たちを指揮して応戦します。 危機一髪になったとき、クララがくるみ割り人形の手助けをして、おかげでねずみたちは逃げていきました。 戦いの後、くるみ割り人形はなんと美しい王子に変身します! 実は、くるみ割り人形は、ねずみの王様に呪いをかけられていた王子だったのです。 王子は助けてくれたお礼にと、クララをお菓子の国(おとぎの国)へ招待します。 <第2場> 二人は雪の精たちが舞う松林(雪の国とも)を抜けて、お菓子の国へ旅立っていくのでした。 第2幕 お菓子の国に到着すると、王子は金平糖の精をクララに紹介します。 色々なお菓子の踊りで歓迎され、夢のような時間を過ごすクララ。 チョコレートの踊り、お茶の踊り、花のワルツ、金平糖の精の踊り… ふと気がつくと、クララはもとの広間で目覚めます。 クララはくるみ割り人形を愛おしそうに抱きながら「夢だったのかしら、それとも…」とまどろむのでした。 物語の見どころ 私は以前ヨーロッパを旅行した際、クリスマスイブに『くるみ割り人形』を観に行きました。 劇場に入ると、なんとお客さんはほとんどがが家族連れ! 小さい子向けなのかな〜などとちょっと恥ずかしい気もしたんですが、いざ始まるとファンタジーの世界にすっかり引き込まれてしまいました! 近くに座っていた小さい女の子たちも、物語の展開に驚いたりうっとりしたり、もう夢中といった様子で微笑ましかったです。 終演後、恋人同士や友達同士で来ている人たちを見かけて、そうだよね、やっぱり大人も楽しめる素敵なお話だよね〜と一人で納得(笑) 老若男女、誰もが楽しめる演目だと思います。 さて、その見どころは…? 第1幕の見どころ 第1幕はストーリーが展開する場面が多く、踊りももちろんですが、ダンサーたちの表現力を楽しめます。 <第1場> クリスマスパーティの場面の見どころは、子どもに大人気の魔法使いのドロッセルマイヤーでしょう! 人形をあやつったり、魔法で子供達を驚かせたり、不思議な雰囲気の存在です。 彼が繰り出すムーア人、ピエロ、コロンビーヌなどの人形は滑稽なダンスを踊ります。 ゼンマイ仕掛けのような動きや、カクカクとしたコミカルな振り付けは見逃せません! <第2場> 王子とクララがお菓子の国へ旅立つシーンでは、雪の精のコール・ド・バレエ(群舞)の美しさをご堪能あれ。 群舞では一人ひとりのダンサーが目立つことはできませんが、一糸乱れぬ動きで観客を魅了する、やりがいのある踊りです! 第2幕の見どころ クララがお菓子の国で色々な国の踊りを楽しむ場面では、異国情緒溢れるダンスがたくさん見られます。 一つ一つの踊りは短めですが、テーマごとの要素がぎゅっと詰め込まれています。 衣装や靴だけでなく、振り付けも民族舞踊の要素をふんだんに取り入れていて魅力的ですよ! 踊りを一覧にまとめてみました。 ・チョコレートの踊り — スペイン スペインらしい真っ赤な衣装でかっこいい踊りを見せてくれます。 フラメンコを彷彿させますね! ・コーヒーの踊り — アラビア アラブ風の衣装をまとったダンサーがエキゾチックな踊りを披露します。 ちょっと怪しい、大人っぽい雰囲気を楽しめます。 ・お茶の踊り — 中国 軽快な音楽に乗って、中国服を着たお茶の精が飛んだり跳ねたりします。 メリハリのある振り付けになっているので見ていて飽きません。 ・トレパック(大麦糖の菓子) — ロシア このお菓子はねじったキャンディーのような飴菓子だとも言われています。 勢いのある音楽とともにダンサーが舞う様子は圧巻です。 ・ミルリトン(葦笛) — フランス ミルリトンはタルトのお菓子の名前で、葦笛の踊りと呼ばれることが多いです。 軽やかで優雅な踊りを楽しめます。 ・ギゴーニュ(ジゴーニュ)おばさんと子供たち ボンボンの子供たちが、ギゴーニュおばさんのふくらんだスカートから出てきます! ・花のワルツ これはお菓子の国の住人たちがクララを歓迎する踊りです。 一糸乱れぬ華麗な群舞にぜひご注目ください。 バレエを習っていた頃、私もミルリトン(葦笛)の踊りを踊りました。 が、第2幕の一番の見どころは、お菓子の精たちの踊りの後にある王子と金平糖の精のグラン・パ・ド・ドゥでしょう! 物語の主役はクララですが、踊りの主役は金平糖の精と言っても過言ではないと思います。 優雅な女性らしさをまとった金平糖の精は、バレリーナの憧れの的です! 演出によってはクララと金平糖の精が同じ人物であることもありますよ。 グラン・パ・ド・ドゥとは、男女による踊りで4部構成になっています。 金平糖と王子の場合はこのような構成です。 (1)2人で踊るアダージョ (2)王子のソロ (3)金平糖のソロ (4)2人で踊るコーダ 王子のソロでは最後のカブリオールというジャンプにご注目ください。 砂糖菓子がキラキラと輝くような繊細な踊りにうっとりしてしまいます…。 まとめ あらすじ 第1幕 クララはクリスマスイブにくるみ割り人形をプレゼントされ、その夜、襲ってきたねずみの王様たちを一緒に退治すると、人形は王子に変身する。 くるみ割り人形はねずみに呪いをかけられた王子だったのだ。 第2幕 王子からお礼に、お菓子の国へ招待されたクララ。 そこでは様々なお菓子の精が踊りを披露する。 しかし目が覚めるとクララはいつもの家にいることに気づき「あれは夢だったのかしら、それとも…」と、くるみ割り人形を抱きしめ、余韻に浸りながらまどろむ。 見どころ 第1幕 ドロッセルマイヤーが手品や人形で子供たちを驚かせるシーン。 人形たちのコミカルな踊りに注目! 第2幕 個性豊かな色々な国の踊りを楽しめます。 そして金平糖の精と王子の、華麗なグラン・パ・ド・ドゥは必見です。

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