タバコ マルボロ 種類。 IQOSのタバコスティック全種類を比較します。

【アイコス】IQOSは9種類!おすすめのフレーバーランキングまとめ

タバコ マルボロ 種類

この記事の目次• 加熱式タバコの4種類 加熱式タバコとは電熱線でリキッドやカートリッジ、タバコの葉などを加熱することで、煙ではなく水蒸気を発生させて、それを楽しむものですね。 この加熱式タバコには、主に4つの種類があります。 加熱式タバコの種類を説明していきます。 タバコの葉を使ったもの 加熱式タバコの種類、1つ目はタバコの葉を使ったものです。 タバコの葉をペースト状にしてカートリッジに入れて、それを加熱して水蒸気を楽しむものですね。 現在の日本では、 IQOS(アイコス)やglo(グロー)、Ploom Tech(プルームテック)の3種類があります。 この種類の加熱式タバコは、タバコの葉を使っていますので、ニコチンを摂取することができます。 また、タールは大幅カット(約90%)されていますが、完全にカットすることはできないので、発がん性のある有害物質を吸い込むことには変わりありません。 リキッドタイプのもの 加熱式タバコの2種類目はリキッドタイプのものです。 リキッドを加熱式タバコの本体に注入して、それを加熱するタイプのものです。 フレーバーはタバコ系、フルーツ系、ドリンク系、スイーツ系、ミント系などいろいろなものが揃っています。 日本では薬事法によって規制されていますので、 日本で販売されているリキッドタイプのものにはニコチンは含まれていません。 海外で販売されているリキッドタイプのものには、ニコチンが含まれているものがあります。 個人使用目的での個人輸入で量などを守れば、ニコチン入りのリキッドを日本で使用することは可能です。 カートリッジタイプのもの(ニコチンなし) 加熱式タバコの3つ目の種類は、カートリッジタイプのものです。 これもニコチンなしのものになりますね。 吸い終わったら、カートリッジを交換するだけなので、 リキッドタイプのものよりもメンテナンスは簡単で、使いやすいことがメリットですね。 カートリッジタイプのものも、フレーバーはたくさんありますが、リキッドタイプのものよりはやや少なめになります。 使い捨てタイプのもの(ニコチンなし) 加熱式タバコの種類、4つ目は使い捨てタイプのものです。 これもニコチンは含まれていません。 使い捨てタイプのものは、フルーツ系のフレーバーが多く、 ビタミンやコエンザイムQ10などの健康・美容成分を摂取できる健康志向のものが多くなっています。 リキッドタイプやカートリッジアイプのものに比べると、やや割高になりますが、使い終わったらそのまま捨てられて、メンテナンスはいらないので、ズボラさん&面倒くさがり屋さんにはおすすめです。 互換機種の有無 加熱式タバコの選び方の2つ目は、互換機種の有無です。 IQOS、glo、Ploom Techはすべて、正規の本体があります。 でも、互換性機種が出ているものもあります。 IQOSのカートリッジに使える機種、Ploom Techのカートリッジを使える機種などですね。 互換性機種の方が、正規の本体よりも連続吸引ができたり、メンテナンスが楽だったり、おしゃれだったりするので、加熱式タバコに慣れてくると、正規の本体よりも互換性機種を選ぶ人も多いんです。 ちなみに、IQOSやプルームテックは互換機種が複数出ていますが、gloは2018年8月時点では互換機種は出ていないですね。 互換フレーバーの有無 加熱式タバコの3つ目の選び方は、互換フレーバーの有無です。 互換フレーバーとは、電子タバコのカートリッジが使えるかどうかですね。 タバコの葉を使った加熱式タバコのカートリッジも使えて、さらにニコチンなしの電子タバコのカートリッジも使えたら、お得な感じがするし、一石二鳥な気分になりますよね。 連続吸引ができるか 加熱式タバコの4つ目の選び方は、連続吸引ができるかどうかですね。 IQOSやgloは1本ごとに充電しなければいけませんが、プルームテックは1回の充電でカプセル5個は吸える計算になっています。 また、IQOSは互換機なら充電せずに連続で吸えるようになっているものもありますね。 デザイン 加熱式タバコの選び方、最後はデザインです。 本体や互換機それぞれ色々なデザイン・色がありますので、あなたの好みに合わせて選んでみると良いと思います。 おすすめの加熱式タバコのランキング12選 おすすめの加熱式タバコのランキングを第1位~第12位までご紹介します。 ご紹介する12個の中から選べば、あなたにピッタリ合う加熱式タバコの機種を選ぶことができるはずです。 価格は2018年8月時点でのAmazonでの価格になります。 電子タバコのランキングも見たい人は、関連記事を参考にしてくださいね。 関連記事 ・ 第1位 IQOS 出典: 価格 9170円 おすすめの加熱式タバコのランキング、第1位はIQOSです。 IQOSはフィリップモリス社が販売している加熱式タバコで、先ほどご紹介したようにフレーバーは9種類あります。 互換機種もたくさん登場していますが、やっぱり正規品が一番信頼性があるので、第1位にしました。 とりあえず、加熱式タバコデビューをしてみたいという人は、IQOSを選んでおけば、間違いないのではないでしょうか。 第2位 プルームテック 出典: 価格 3994円 おすすめの加熱式タバコランキング、第2位はプルームテックです。 プルームテックはJTが販売している加熱式タバコで、フレーバーは5種類(9月にもう1種類が発売予定)となっています。 フレーバーは少ないですが、互換機種が多いこと、またニコチンなしの互換カートリッジも販売されていること、さらに正規品という安心感から第2位にランクインしました。 第3位 glo 出典: 価格 3388円 おすすめの加熱式タバコランキング、第3位はgloです。 gloはブリティッシュアメリカンが販売している加熱式タバコになります。 IQOSやプルームテックに比べると、フレーバーの種類は15種類と非常に多いのです。 でも、互換機種がないこと、さらに本体のデザインはカッコいいのですが、一体型になっていて、ボックスを持って吸うような感じになるので、「タバコを吸っている気分にならない」という口コミが多いので、第3位にランクインしました。 第4位 VAPESOON 出典: 価格 4850円 おすすめの加熱式タバコランキング、第4位はVAPESOONです。 VAPESOONはIQOSの互換機で、小型設計ながら連続25本を吸引できるという優れものです。 IQOSは1本吸うごとに充電が必要なのですが、この互換機なら1日充電せずに使えるので、便利ですね。 また、電子タバコはバッテリーの爆発事故が報告されていますが、このVAPESOONは五重の安全設計で作られていて、安全性が非常に高いので、第4位にランクインしました。 正規品のIQOSと比べて半額程度の値段なのも嬉しいですね。 第5位 GeFive 出典: 価格 3000円 おすすめの加熱式タバコランキング、第5位はGeFiveです。 これもIQOSの互換機になります。 このGeFiveのおすすめポイントは、何と言ってもスマートなところです。 正規品のようにボックスの本体が必要なわけではなく、ペン型の本体からそのまま充電できますので、非常にコンパクトですよね。 連続で15本程度を吸うことができますので、よほどのヘビースモーカーでなければ、1に近い充電すれば十分でしょう。 第6位 GeeMo 出典: 価格 1080円 おすすめの加熱式タバコランキング、第6位はGeeMoです。 GeeMoはプルームテックの互換機になりますね。 正規品よりも安く、さらにバッテリーの持ちが良いので、プルームテック愛用者には人気の互換機になっています。 プルームテックのカートリッジを使えるのはもちろんですが、GeeMo用のカートリッジも販売されているので、幅広いフレーバーを楽しむことができます。 GeeMo用のカートリッジはニコチンなしですので、少しずつ禁煙していきたい人にはこの加熱式タバコはおすすめです。 第7位 WEECKE C-VAPOR3 出典: 価格 7980円 おすすめの加熱式タバコランキング、第7位はWEECKE C-VAPOR3です。 この加熱式タバコは、今までご紹介してきた加熱式タバコとはちょっと違います。 これは、普通の紙タバコの葉でもシャグでも、IQOSなどの加熱式タバコも使えるという優れものです。 紙タバコのやIQOSなどを分解して、これで加熱すれば、タバコを楽しむことができるんです。 だから、ある意味、最強の互換機と言えるかもしれません。 紙タバコは節約にもなりますよ。 大体4分の1~5分の1にタバコ代を抑えることができます。 もちろん、タバコやヒートスティックを分解するので、それなりに面倒ですが、これ一本でいろいろなタバコ、フレーバーを楽しむことができるので、おすすめです。 第8位 FLEVO 出典: 価格 954円 おすすめの加熱式タバコランキング、第8位はFLEVOです。 FLEVOはプルームテックの互換機になります。 FLEVOはもともとカートリッジタイプの電子タバコで、ニコチンなしでタバコ味やメンソール、フルーツミックスなどのカートリッジがあります。 そして、このFLEVOにこのようなアトマイザー互換チップを使うことで、ニコチンありのプルームテックのカプセルを使うことができるようになるんです。 出典: そのため、とても便利な電子タバコであり、加熱式タバコの互換機なのですが、この互換アトマイザーキットを使わないといけないのが面倒なので、第8位となっています。 第9位 FyHit Relax VAPORIZER 出典: 価格 6980円 おすすめの加熱式タバコランキング、第9位はFyHit Relax VAPORIZERです。 これは、第7位のWEECKE C-VAPOR3と同じ、紙タバコの葉も使えるというヴェポライザーですね。 温度調節ができて、2200mAhとバッテリーも大容量なのですが、ちょっとバッテリーが熱くなりやすい、タバコの葉が口に入りやすいなどの口コミがあるので、第9位のランクインとなりました。 第10位 Eonfine IQOS互換機 出典: 価格 4000円 おすすめの加熱式タバコランキング、第10位はEonfine IQOS互換機です。 このIQOSの互換機は、連続で20本程度を吸うことができるのが特徴です。 また、世界で最も進化したヒートコントロールTMテクノロジーを採用しているので、360度均一に加熱してくれるので、よりヒートスティックの味を楽しむことができるんです。 クリーニング機能が付いているのも嬉しいポイントですね。 第11位 DBLプルームテック互換電子タバコ 出典: 価格 1045円 おすすめの加熱式タバコランキング、第11位はDBLのプルームテック互換電子タバコです。 このDBLの電子タバコは、プルームテックと互換性があるので、プルームテックのカプセルを吸うことができます。 また、DBLのカートリッジには、ブルーベリー、ライチ、メロン、マスカットなどのフルーツ系のフレーバーが充実しています。 さらに、C-TEC、GEEMOなどのカートリッジも使えるので、幅広いフレーバーを楽しむことができますね。 第12位 XMAX STARRY 出典: 価格 9800円 おすすめの加熱式タバコランキング、第12位はXMAS STARRYです。 これも、市販の紙タバコやIQOS、gloのヒートスティックを使えるヴェポライザーですね。 バッテリーの持ちも良く、使いやすいのですが、9800円と他のヴェポライザーと比べると、やや値段が高いのが難点です。 加熱式タバコのおすすめランキングについてのまとめ.

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【10月更新】タバコ銘柄一覧!メンソールおすすめ人気ランキング45!

タバコ マルボロ 種類

今ではJTのブランドでしたが、国内製造に移ってからは、完全な国内ブランドになっています。 この銘柄は、地方の山形などの一部で販売され、そこから全国に販売されるようになりました。 ふんわりピーチの香りということで、フルーツフレーバーのタバコの印象が薄い銘柄です。 元々、かつてあったベヴェルとよばれる銘柄を受け継ぎ、現在のピアニッシモ・ベヴェルをよりフルーティーに仕上げたのが、この銘柄です。 ピアニッシモは、どれもシトラス、ラズベリーなどの香りを付けてあり、ほとんどがタバコ臭を抑えてあります。 従って、タバコの喫味を楽しむわけではないので、女性向け、それもリラックスや雰囲気、あるいは気分転換のための喫煙といったスタイルですね。 男性にはほとんど人気はありません。 メンソールカプセルを潰して楽しむスタイルで、バージニアといえばスリムで細いスタイルが定番でした。 女性にこれまで人気が高かったのですが、バージニア・ロゼ・メンソールの登場で、現在は男性でもファンを獲得しています。 甘いタバコの代表格で、若い女性が好んで吸う銘柄としては定番となっています。 その分、喫味はタバコ本来の味を楽しむというよりも、メンソールの味で気分転換をするといった感じですね。 かつてはバージニア・スリムという名称でした。 当初から100ミリで統一され、昔からメンソール以外のスタンダードはありません。 また、10本2箱セットのバージニア・エス・デュオ・メンソールというシリーズもバージニアにはありました。 バージニア・エス・アイスパールは、かつてのバージニア・スリム・ライトのメンソールを強めたものです。 またこの銘柄はタバコ初心者向けでもあります。 マルボロに次いで米国では人気のあるブランドで、かつては日本ではそれなりの地位の人が好んで吸っていたブランドです。 スムーズでクセのない喫味で、タバコ臭もキツくなく、バニラの香りが僅かに香るタバコでした。 しかしながら、現在では100シリーズが定番となり、本来のラークは、クラシック・マイルドにその名を残すといった印象です。 ウルトラメンソールシリーズが発売され、徐々に人気はメンソールフレーバーに偏りつつあります。 また販売されるブランドの中でも、この銘柄一つで自販機全部を埋め尽くすほど枝分かれし、最も廃止と消える種類が多いと目され始めています。 とにかく種類が多すぎるのが問題でしょうね。 コンビニエンスでもすべての種類が置かれることはなく、メビウスの人気に押されつつあります。 米国のブランドウィンストンと統合した、キャビンと並ぶ元国内銘柄キャスターの後継銘柄です。 キャスターとは、マイルドセブンと同じ頃に、バニラフレーバー、多くの愛煙家に親しまれた香りが独特の銘柄でした。 特にタールとニコチンの強さが苦手な、喫煙を始めた人に人気があり、女性にも好まれたブランドですね。 あまりタバコ臭がしないのも特徴でした。 ホワイトワンシリーズは、キャスターの特徴を色濃く残す銘柄で、最初から甘く感じられるフレーバー、刺激の少ない吸い心地で、バニラ風味も健在です。 これはマダカスカル産のバニラを使用しているからで、価格の面からもホワイトワン100sは、その味わいを長く楽しめるものとなっています。 JTの人気銘柄で無くなったブランドとしては、キャスターとキャビンが消えたのは非常に残念で、愛煙家からは評価の高いブランドだっただけに、こうして名前を残しつつ受け継がれるのは、実に嬉しいものです。 現在では4種類の枝分かれをした、ショートタイプのタバコです。 今では短いショートサイズとしての認知ですが、本来、この長さがレギュラーであり、セブンスターのものはロング、その上がキングサイズで、キャビン85などが有名でした。 更にその上が100、更にその上がスーパロングです。 アメリカンブレンドのタバコ葉を主体にし、余計な香りをあまりつけず、また燃焼剤も加えておらず、フィルターと紙、タバコ葉だけの喫味が楽しめる銘柄としては、ピースを除いてホープしか現在ではありません。 1990年代にホープライトが発売され、内箱のケース裏にはちょっとしたギミックがあることでも知られています。 短く太い特徴を持つだけではなく、タバコ葉をギリギリいっぱいまで詰めてあるのが特徴で、その短さとは裏腹に、喫煙時間が長いことでも人気があります。 愛煙家でも、本来の紙巻たばこのファンでは熱い支持が継続しており、このブランドだけはJTは廃止を検討することはないでしょう。 またかつての往年の旧日本専売公社を彷彿させる、伝統的なブランドの一つでもあります。 外国タバコの中では、最もシリーズで長く続き、ついにはレギュラーシリーズを凌ぐ勢いで人気となったのが、マルボロ・メンソールでしょう。 しかしながら、現在市販の比較的新しいブラックメンソールの人気に押され、現在ではかつてのイメージは低くなり、人気は下がりつつあります。 昔は多くのクリエイターも愛用し、メンソールの中では男性に好まれている時代もありました。 あまり強烈な個性がないので、女性にも一部人気を博し、マルボロ由来の味わいを感じさせる銘柄の一つです。 メンソールの味わいも、今では他の種類がかなり軽い味わいに傾倒しているの比べ、強く感じるイメージになってきました。 しかしながら、マルボロシリーズの一時代を築いた銘柄であることは間違いありません。 元々は、喫味が非常に軽い外国タバコの銘柄で、赤で統一され、真ん中にWINSTONの大きなロゴがある、上下が赤い帯の銘柄でした。 発売当初人気が低く、殆どはタバコ専門店でしか入手できないブランドでした。 現在では、キャビンやキャスターと統合されているので、日本のタバコ銘柄と思われているかもしれません。 また、本来、雑味もタールの味も少なく、愛煙家からは物足りなさが指摘されていましたが、キャビンとキャスターと統合されるに従い、その香りとフレーバーを追加し、今ではJTの中でも中核の販売を担うほどになっています。 ウィンストン・コンパクトブルーのシリーズでは、ブルーワンが昔のウィンストンの雰囲気が感じられる印象があります。 また、日本の人気ブランド、メビウスに次ぐシリーズでは最も種類の多い銘柄となっています。 外国タバコの中では、日本国内で不動の地位を獲得したJTでも主力となっているシリーズのフラッグシップブランドです。 現在では独特のロゴは薄く、ほとんど消えて、赤と白の昔からの柄のみのデザインに一新されています。 香ばしさ、本来の甘みを持つことで知られ、雑味も感じられるので愛煙家にはファンが昔から多いです。 タールも多いためか、あまり若い愛煙家には好まれない傾向があります。 全世界で最も販売数が多く、ベストセラーとして有名で、現行販売品の他に、これまで数多い数量限定商品も販売されています。 なかでもメンソールシリーズは、国内シェアが過去最大に伸びており、その最初のこのレギュラーは、紙巻たばこのファンからは、最も外国タバコらしい味としてよく知られているようになっています。 米国では、キャメル、ラッキーストライクなどの人気銘柄に対して苦戦し、当初は女性向けとしていたのが、有名なカウボーイの宣伝効果で、また看板などは印象的なものとして非常に人気があがり、日本でもかつて多くのCMが放送されました。 かつて販売されていたキャビンブランドの廃止に伴って、ウィンストンと一緒になった銘柄です。 キャビン時代の特徴であった深く、味わい深いスタイルは継承し、中でも8レッドはキャビンのファンからも支持されています。 ウィンストンは、米国を始めとして世界的に販売されているブランドで、クセのない軽い喫味で人気を不動のものにしていました。 ウィンストン単体の発売は無くなりましたが、キャスターとキャビンと統合され、現在ではそれぞれ、ウィンストン・キャビンと、ウィンストン・キャスターで二分しています。 現在のウィンストン・キャビンのライトテイストにあたるレッド2あたりが、ウィンストンの味に近いと思います。 ちなみに、愛煙家の間では、キャビンの名作は、昔のキャビン85であるという話題がありますね。 こちらも旧三級品銘柄の一つで、わかば、ゴールデンバット、しんせいの本州で販売されるものの中では、比較的、通常の価格帯であるセブンスターやホープなどの銘柄を好む人からも、それなりに人気を獲得しています。 旧三級品は今では全種類フィルター付きとなっていますが、ゴールデンバット、しんせいは両切りでフィルター無しであったにも関わらず、昔からフィルター付きで、味わいは人気銘柄と比較しても若干劣る程度だったので、コスパ的にこちらに切り替える愛煙家も増えています。 ただ、タバコのサイズとしては特殊で、昔は本州でも入手出来たバイオレットなどのいわゆる沖縄B旧品と同様、味はそれなりに良いが喫煙時間が短いといったデメリットがあります。 銘柄を変える場合に選ばれるB級品というよりも、往年のファンがまだ根強いといった感じでしょうか。 旧三級品として、非常に古くから登場している、デザイン、味も変わらない安い価格のタバコの一つです。 三級品とは、タバコの葉の茎や葉脈を除去する工程を省略し、パッケージも簡素なもので、かつては外装も紙のままで省略していました。 労働者の愛煙家に支持され、香りはやや強めの、味はそれほど無く、吸いごたえが強調されたものになっています。 市販れている旧三級品の中では、比較的入手が用意で、現在のコンビニエンスでも人気があるようになってきました。 これは長引く不景気と、タバコの価格変更で一斉に値上げされたのが要因でしょう。 フィルム外装が追加され、かつての安い味のタバコのイメージは払拭され、最も安いレギュラーサイズのタバコして人気が復活しています。 またフィルターが短いので、喫煙時間が同サイズの中では満足感が得られるので、タバコの値上がりと共に注目されがちな点もあります。 米国タバコ産業では、最大規模を誇るフィリップモリス社の提供するブランドで、正式な読み方としては「マールボロ」ですが、マルボロの呼び名のほうが定着しているでしょう。 米国のタバコの中では、日本国内で唯一普及した銘柄であり、ラッキーストライク、キャメルなどを凌ぐ人気になったのは、やはりモーターカーレース最高峰のF1人気の影響でしょう。 マルボロカラーと呼ばれた車両は、当時の人気でも常にモーターファンからは熱い眼差しでした。 オリジナルマルボロは、デザインが一新され、簡素なものに切り替わって久しいですが、軽い喫味を活かしたメンソールのライトテイストがこの銘柄の特徴になります。 かつてはメンソールは女性中心の愛煙家がほとんどでしたが、この銘柄の登場で、男性にもメンソール味が定着したと言えます。

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iQOS(アイコス)6銘柄の味比べ!

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2020年5月29日:「ヒーツ・シトラス・グリーン」「ヒーツ・フレッシュ・パープル」コンビニ発売• 2020年5月15日:期間限定フレーバー「ディメンションズ」3銘柄を追加(合計20種類に)• 2020年3月20日:ブライトメンソールのレビュー評価を追加• 2020年3月16日:ヒートスティック新フレーバー「ブライトメンソール」追加(合計17種類に)• 2020年3月:ヒーツ新フレーバー2種類追加(合計16種類に)• 2020年1月:廃盤のヒートスティックを取り下げ(合計14種類に)• 2019年9月:ヒートスティックの価格が20円値上げ・値段更新• 2019年8月:新フレーバー3種類追加(合計16種類に)• 2019年8月:新フレーバー3種類追加(合計16種類に)• 2018年10月:ヒーツフレーバー4種類追加(合計13種類に)• 2018年6月:ヒートスティックの新フレーバー3種類追加(合計9種類に)• 2017年6月:ヒートスティックの新フレーバー2種類を追加(合計6種類に)• それぞれの銘柄内で複数のフレーバーが登場していますが、価格や味わいが銘柄毎に大きく異なります。 マールボロ ヒートスティック(heatstick)• ヒーツ(HEETS) また、非公式の「互換たばこ」というものも存在します。 ざっくり見てみましょう。 【1】マールボロ ヒートスティック 「マールボロ ヒートスティック」は、IQOSが日本に登場した2016年頃からある、由緒正しき正当なるアイコス専用タバコです。 IQOSはフィリップモリスが製造販売していますが、 フィリップモリスといえばマルボロといえるくらい純正のたばこ。 文字通り、マルボロをベースに作られたアイコス専用タバコとなっています。 なので味わいはかなりしっかりしています。 加熱式たばこなので蒸気を楽しみますが、蒸気といえどしっかりとタバコの旨味を味わうことが可能です。 価格は520円。 【2】ヒーツ 「ヒーツ」は、2018年頃から日本で販売が開始したIQOS専用のたばこスティックです。 しかし実のところ、海外では「ヒートスティック」よりも、この「ヒーツ」の方が主流に販売されています。 味はヒートスティックより薄めであり軽め。 また、たばこの苦味が強い味わいに仕上がっています。 価格は470円。 「ヒートスティック」よりも値段が安いことも特徴ですね。 【3】ニコレス、コバト…互換たばこ• なにしろ強いメンソールが味わいたい!なら、メンソール• メンソールと共にタバコ感を味わいたい!なら、イエローメンソール• ほんのり甘い香りと共にメンソりたい!なら、トロピカルメンソール• 甘めな香りを楽しみたい!なら、パープルメンソール• ほんわりメンソールを楽しみたい!なら、ミント 通常のメンソールタイプと、味付きのメンソールタイプでは、だいぶ選ぶ嗜好が異なると思います。 特に、パープルメンソールはかなり特異なメンソールですよね。 あまーい香りが楽しめるので、雰囲気変えたい時ならばっちり。 アイコス初体験なら「ミント」がほんわり入りやすい感が強いのでおすすめ…ですが、最近私はもっぱら「イエローメンソール」を選択しています。 フレッシュな爽快感が良い。 新フレーバーの「トロピカルメンソール」がかなり良い味わいだったので、切り替えしちゃおうか迷っているアイコスさんです。 2020年、本当にヒーツ利用者が増えています。 やはり理由は 価格です。 2019年10月にヒートスティック価格が値上げされ、ヒーツとの価格差は50円となりました。 今現在、ヒーツの味わいはそこまで悪くないので、1箱50円の違いがあるのであればヒーツを買ってしまう心理はよくわかりますよね。 アイコス専用たばこ、5つの「裏話」 この章では、ヒートスティック・ヒーツ限らず、アイコス専用たばこに関する裏話をピックアップしてお伝えします。 実はこんなヒソヒソ話が隠れて…!!? 現在の価格は、2019年10月から適用されているもの。 例えば、それまではヒートスティックは500円…1コインでしたし、もっと前は400円台でした。 それを知っていると今の520円は高く感じますね。 なんですが、実はその分アイコス本体の価格が下がっています。 例えば、アイコス2. 4プラスの発売時の定価は1万円を超えていましたが、今では5000円以下になっています。 アイコス発売当初…2016年時点では4種類のヒートスティックから始まりました。 それが2017年には6種類、2018年には9種類…2018年後半にはHEETS(ヒーツ)も加わり…最大16種類のフレーバーに達したこともあります。 そう、つまり廃盤になった銘柄が存在します。 これらは生産が終了となっています。 なんとも不思議な名前の2銘柄ですが、地域限定販売から始まり、アイコスストア限定の販売までいったのですが、結局廃盤となり『幻のフレーバー』となってしまいました。 その理由は・・「ヒーツの販売に大きなコストをかけた」とか「メンソールを今は増やすべきと判断された」とか、色々な噂があります。 ちなみに味わいは賛否両論ありました。 帰り際に池袋でアイコスの新フレーバー買ってきた。 ブラウンはちょっと鼻につく感じがあるけど、喫味はレギュラーより濃厚。 キャビンとかラーク系なのかな? オレンジは喫味こそレギュラーぽいけど、香りが芳香剤臭い。 隣に置いといて匂い移りしたような感じ。 — 河童使い copperuser IQOS新フレーバーお試し 結論から言うと普通のレギュラーでいいかなって感じ。 イメージで言うとレギュラーが普通の水だとするとオレンジはいろはすみかんのみかん味をめちゃ薄くした感じ ブラウンはまじでチョコ味。 私も試喫してきましたが、• ブラウン = チョコ+洋酒で濃厚• どちらもレギュラーテイストの濃厚さ(特にブラウンは濃い)がありつつも、特徴的な味わいが広がります。 そして、これまでのミントやメンソールとも一線を画すものでした! 最近よくある、プチっと潰すと芳醇な香りーー!が出るタイプのメンソールが強めのタバコあるじゃないですか。 あんな感じ! 香りが異常に強く、メンソールも強めです。 また、甘さがあるベリー系のものでした。 ちなみにどのくらい香りが強いかと言うと、 吸いおわりのホルダーに香りが残るくらい!だいぶ香ります。 この段階で臭いをかいでみると、もう既にほんわり芳醇な香りを体験することができます。 ほとばしってます。 しかし、かと言って、嫌な匂いではありませんでした。 なんというか、本当に「アロマ」という言葉がぴったり。 是非機会があればアイコスストアを訪れてみて下さい。 その秘密を分解すると、この3つに分けられます。 登場タイミング• ターゲットの設定• プロモーション方法 値段が安いからこそ人気なのですが、単純に安いことだけで人気になっているわけではない。 アイコスの販売戦略について以前記事をまとめてみましたが、総じて「プロモーション」がやたらとうまいのです。 上から、プルームテックの「たばこカプセル」、アイコスの「ヒートスティック」、グローの「ネオスティック」 当サイトアイコスさんでは、ここまで紹介したヒートスティックだけでなく、や、のフレーバーもレビュー中。 アイコスのように、プルームテック・グローもそれぞれ数種類のフレーバーを展開していますが、実は やっぱりデバイス毎に味って違うんです。 「アイコスとグローの味って違うよね」というのが比較してみると明らかにわかるんです。 なかなか全ての加熱式タバコを手に入れるのって大変だと思うので、もし購入前に興味がある方は是非加熱式タバコ同士の比較記事も参考にしてみて下さい。 様々なアイコス専用タバコ、あなたにあったフレーバーを見つけて。 ここまでアイコス専用タバコである「ヒートスティック」と「ヒーツ」の全種類を見てきました。 数々の新フレーバーが登場することによって、アイコスで絶妙に欠乏していた選択肢が良い感じに拡充されてきています。 この拡充により、例えば「今日は気分を変えてこっちを吸ってみよう」とか、「この味があるならアイコス始めてもいいかも」とか、新たな動きが発生することは間違いありません。 そういった気づきに、この記事が貢献できたら幸いです。 しかし、その分「歩きアイコス」などが増えている傾向があるのも事実。 加熱式タバコのマナー違反は避けつつ、ルールを守って楽しく利用していきましょう。 アイコス新着情報をゲット!そして感想を教えてね。

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