フィギュアスケート オリンピック。 男子歴代オリンピックメダリスト、生年月日順

冬季オリンピックでのフィギュア選手の出場資格をご説明!|【SPAIA】スパイア

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復学、再び日本を拠点に 失意の全日本選手権から年が明け、リンクには頭を丸めた町田さんの姿があった。 春には大学に復学した。 拠点を米国から日本に戻し、スケーティングの基礎を重んじる大西勝敬コーチに指導をお願いした。 アメリカで競技に集中した2年間はたくさんの収穫があったが、一方でつらい生活でもあった。 心機一転、再び環境を大きく変えることは、町田さんにとって「博打(ばくち)」でもあった。 なぜ、最も大事なオリンピックシーズンに学業との両立を選んだのか。 その答えははっきりしていた。 「ソチオリンピックを終えたらもう自分は24歳。 競技者としてピークを迎え、競技寿命がそう長くはないと思ったとき、自分はその先、何をするのだろうと。 卒業を間近に控え、いよいよセカンドキャリアを考え始めなければならない状況になりました。 けれども、様々な方々と相談する中で、学問の道に進むことを決意したことでむしろ、自分の未来への不安が消えて、競技に集中できるようになったのです」 ソチオリンピックシーズン、拠点を日本に戻した町田樹さんには確固たる思いがあった。 (撮影・時津剛) 「町田樹」を再構築する 再出発の取り組みは10年間築き上げた技術や体感覚を全部壊し、「町田樹」というスケーターを土台から再構築することだった。 大西コーチの下、スケートをゼロから見直した。 コンパルソリーという氷上に図形を正確に描く基礎練習から始まった。 「コンパルソリーは言ってみれば、ただ氷上に図形を描き続けるだけの単純で地味な作業です。 でも、その単純な作業が意外と難しい。 自分の身体の筋肉や骨格をミリ単位でコントロールする力が求められる。 自分の身体をどのポジションにもっていけば図形を描けるのか。 骨盤をどのような角度で維持したらよいか。 この動きの時には筋肉と関節の関係はどうあるのか。 このような問いを自らに投げかけながら、ひたすら自己の身体と対話し続けました」 そうしたトレーニングを経ることで、いつしか自らの身体と動きを的確に客観視できるようになった。 「この境地に至ると、ジャンプなどの技を繰り出す際にも、瞬時に主観と客観の両観点で自分の身体運動を分析しコントロールすることができたので、成功確率が飛躍的に増しました」 得点源となる4回転ジャンプの精度も格段に向上し、ジャンプで大きなミスをすることは、ほとんどなくなった。 「町田樹史上、最高傑作」で勝負をかける 勝負のシーズンに選んだショートプログラム(SP)の題材はスタインベックの小説「エデンの東」。 原作にある「ティムシェル(汝〈なんじ〉は彼を治むること能〈あた〉ふ)」という言葉を「自分の運命は自分で切り拓く」と解釈した。 この頃から自身のアーティスティックな側面を助言する制作陣にも恵まれた。 振り付けは元バレエダンサーのフィリップ・ミルズさんが手がけ、「町田樹史上、最高傑作」と自称する作品に仕上がった。 フリーはロシア人作曲家ストラビンスキーのバレエ曲「火の鳥」。 町田さんの表現に対するほとばしる情熱を体現したプログラムで、同じくミルズさんが振り付けした。 自身もプログラムの制作に積極的に関わり、この2つの作品を完成させるという使命感が、競技での成功にもつながっていた。 「町田樹史上、最高傑作」と評した「エデンの東」の演技(撮影・朝日新聞社) 戦国時代の日本男子、ひるんだら負ける プログラムが完成し、可能な限りの努力はし尽くした。 ソチオリンピック代表の日本の枠は3つ。 有力候補は羽生結弦、高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、無良崇人。 全員がGPシリーズ優勝経験を持つ実力者で、まさに「やるかやられるか」の戦国時代だった。 その中で町田さんは6番手。 「たくさんのライバルがいて、彼らをなぎ倒してでも前進しなければ目標にたどりつかない。 一瞬でもひるんだらそこで負ける。 僕は崖っぷちで一歩でも下がれば、そこは死なのだという覚悟でしたね」 町田さんはGPシリーズ2連勝、GPファイナル4位と順調に駒を進めた。 そして代表選考会を兼ねた運命の全日本選手権。 そこに昔のような「勝てない」町田樹はもういなかった。 SPもフリーも全てのジャンプを成功させ2位。 初めてのオリンピック代表と世界選手権代表の座を勝ち取った。 オリンピックの悔しさが生んだ世界選手権の銀 2014年2月、ロシアのソチで第22回冬季オリンピックが開催された。 町田さんは団体と個人に出場した。 11位と大幅に出遅れたが、3位とはわずか3. 50差でメダルは射程距離に入っていた。 翌日に行われたフリーは1本目の4回転トーループで転倒するも、その後はほぼノーミスで滑り、フリー4位、総合5位に順位を上げた。 メダルまではわずか1. 68点だった。 「一世一代の大舞台。 悔しいミスもあり、決して成功と言える舞台ではありませんでした。 ですが、その悔しさがあったからこそ、そこで果たせなかった演技を必ず世界選手権で実現してみせるという新たな目標が生まれました」。 その決意通り、オリンピック直後にさいたまスーパーアリーナで行われた世界選手権で初出場ながら見事に銀メダルを獲得した。 2014年世界選手権で銀メダルを獲得した町田樹さん。 多くのファンがそう願っていた。 しかし、予想だにしない展開が待っていた。 4years. は大学スポーツに関する総合情報サイトです。 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。 そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。 大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。 そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。 そんな思いで運営しています。

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平昌オリンピック・フィギュアスケート男子代表選手

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2018平昌オリンピック・フィギュアスケート個人 男子シングルのSP(ショートプログラム)、FS(フリースケーティング)のリアルタイム&結果速報です。 日本からは、田中刑事、宇野昌磨、羽生結弦が出場。 羽生結弦が「ぶっつけ本番」となったSPで圧巻の演技を見せて大盛り上がりを見せている平昌オリンピック個人男子シングル。 フリーを終えての総合得点と総合順位のリアルタイム&結果速報です。 総合1位:羽生結弦(日本) 総合得点:317. 85 FS:2位 206. 17点 SP:1位 111. 68点 世界2位更新! 総合3位:ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 総合得点:305. 24 FS:4位 197. 66点 SP:2位 107. 93 2016 世界選手権 FS 216. 41 2016 世界選手権 SP 109. 05 2017 世界選手権 総合4位:ボーヤン・ジン(中国) 総合得点:297. 77 FS:5位 194. 45点 SP:4位 103. 58 2017 世界選手権 FS 204. 94 2017 世界選手権 SP 100. 17 2018 四大陸選手権 総合5位:ネイサン・チェン(アメリカ) 総合得点:297. 35 FS:1位 215. 27点 総合6位:ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 総合得点:276. 69 FS:6位 192. 16点 SP:12位 84. 53点 総合7位:ドミトリー・アリエフ(ロシア) 総合得点:267. 31 2017 世界Jr. 選手権 FS 163. 83 2017 世界Jr. 選手権 SP 88. 77 2017 GPロステレコム杯 総合8位:ミハイル・コリヤダ(ロシア) 総合得点:264. 25 FS:7位 177. 56点 SP:8位 86. 27 2017 GPロステレコム杯 SP 103. 13 2017 中国杯 総合9位:パトリック・チャン(カナダ) 総合得点:263. 43 FS:8位 173. 42点 SP:6位 90. 27 2013 GPエリック杯 FS 203. 99 2016 四大陸選手権 SP 102. 13 2017 世界選手権 総合10位:アダム・リッポン(アメリカ) 総合得点:259. 36 FS:10位 171. 41点 SP:7位 87. 45 2017 スケートアメリカ FS 178. 72 2016 世界選手権 SP 89. 04 2017 スケートアメリカ 総合11位:オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル) 総合得点:257. 01 2018 平昌五輪 FS 172. 88 2018 平昌五輪 SP 88. 49 2018 平昌五輪団体 総合12位:キーガン・メッシング(カナダ) 総合得点:255. 43 FS:12位 170. 32点 SP:10位 85. 11点 総合13位:ダニエル・サモーヒン(イスラエル) 総合得点:251. 44 FS:11位 170. 75点 SP:18位 80. 69点 総合14位:ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) 総合得点:248. 95 FS:16位 164. 21点 SP:11位 84. 74点 総合15位:チャ・ジュンファン(韓国) 総合得点:248. 59 FS:14位 165. 16点 SP:15位 83. 43点 総合16位:ミハル・ブジェジナ(チェコ) 総合得点:246. 07 FS:18位 160. 92点 SP:9位 85. 15点 総合17位:ミーシャ・ジー(ウズベキスタン) 総合得点:244. 94 FS:17位 161. 04点 SP:14位 83. 9点 総合18位:田中刑事(日本) 総合得点:244. 83 FS:15位 164. 78点 SP:20位 80. 31 2018 四大陸選手権 FS 169. 63 2018 四大陸選手権 SP 90. 68 2018 四大陸選手権 総合19位:デニス・ヴァシリエフス(ラトビア) 総合得点:234. 58 FS:20位 155. 06点 SP:21位 79. 52点 総合20位:ブレンダン・ケリー(オーストラリア) 総合得点:233. 81 FS:21位 150. 75点 SP:16位 83. 06点 総合21位:マッテオ・リッツォ(イタリア) 総合得点:232. 41 FS:19位 156. 78点 SP:23位 75. 63点 総合22位:パウル・フェンツ(ドイツ) 総合得点:214. 55 FS:22位 139. 82点 SP:24位 74. 73点 総合23位:エン・カン(中国) 総合得点:213. 01 FS:23位 132. 38点 SP:19位 80. 63点 総合24位:モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) 総合得点:204. 57 FS:24位 128. 01点 SP:22位 76. 56点 FSのみの順位・得点 ネイサン・チェン(アメリカ) 215. 08 羽生結弦(日本) 206. 17 宇野昌磨(日本) 202. 73 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 197. 66 ボーヤン・ジン(中国) 194. 45 ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 192. 16 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 177. 56 パトリック・チャン(カナダ) 173. 42 オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル) 172. 88 アダム・リッポン(アメリカ) 171. 41 ダニエル・サモーヒン(イスラエル) 170. 75 キーガン・メッシング(カナダ) 170. 32 ドミトリー・アリエフ(ロシア) 168. 53 チャ・ジュンファン(韓国) 165. 16 田中刑事(日本) 164. 78 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) 164. 21 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン) 161. 04 ミハル・ブジェジナ(チェコ) 160. 92 マッテオ・リッツォ(イタリア) 156. 78 デニス・ヴァシリエフス(ラトビア) 155. 06 ブレンダン・ケリー(オーストラリア) 150. 75 パウル・フェンツ(ドイツ) 139. 82 エン・カン(中国) 132. 38 モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) 128. 01 平昌五輪個人・男子シングルSP結果 1位(フリー進出) 羽生結弦(日本) SP:111. 58 2017 世界選手権 FS 204. 94 2017 世界選手権 SP 100. 17 2018 四大陸選手権 5位(フリー進出) ドミトリー・アリエフ(ロシア) SP:98. 31 2017 世界Jr. 選手権 FS 163. 83 2017 世界Jr. 選手権 SP 88. 77 2017 GPロステレコム杯 6位(フリー進出) パトリック・チャン(カナダ) SP:90. 27 2013 GPエリック杯 FS 203. 99 2016 四大陸選手権 SP 102. 13 2017 世界選手権 7位(フリー進出) アダム・リッポン(アメリカ) SP:87. 45 2017 スケートアメリカ FS 178. 72 2016 世界選手権 SP 89. 04 2017 スケートアメリカ 8位(フリー進出) ミハイル・コリヤダ(ロシア) SP:86. 27 2017 GPロステレコム杯 SP 103. 13 2017 中国杯 9位(フリー進出) ミハル・ブジェジナ(チェコ) SP:85. 15点 世界ランキング28位 10位(フリー進出) キーガン・メッシング(カナダ) SP:85. 11点 世界ランキング43位 11位(フリー進出) ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) SP:84. 74点 世界ランキング18位 12位(フリー進出) ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) SP:84. 53点 世界ランキング23位 13位(フリー進出) オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル) SP:84. 01 2018 平昌五輪 FS 172. 88 2018 平昌五輪 SP 88. 49 2018 平昌五輪団体 14位(フリー進出) ミーシャ・ジー(ウズベキスタン) SP:83. 9点 世界ランキング16位 15位(フリー進出) チャ・ジュンファン(韓国) SP:83. 43点 世界ランキング56位 16位(フリー進出) ブレンダン・ケリー(オーストラリア) SP:83. 06点 世界ランキング37位 17位(フリー進出) ネイサン・チェン(アメリカ) SP:82. 27点 世界ランキング6位 18位(フリー進出) ダニエル・サモーヒン(イスラエル) SP:80. 69点 世界ランキング20位 19位(フリー進出) エン・カン(中国) SP:80. 63点 世界ランキング29位 20位(フリー進出) 田中刑事(日本) SP:80. 31 2018 四大陸選手権 FS 169. 63 2018 四大陸選手権 SP 90. 68 2018 四大陸選手権 21位(フリー進出) デニス・ヴァシリエフス(ラトビア) SP:79. 52点 世界ランキング14位 22位(フリー進出) モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) SP:76. 56点 世界ランキング22位 23位(フリー進出) マッテオ・リッツォ(イタリア) SP:75. 63点 世界ランキング25位 24位(フリー進出) パウル・フェンツ(ドイツ) SP:74. 73点 世界ランキング47位 25位 ジュリアン志傑乙(マレーシア) SP:73. 58点 世界ランキング41位 26位 シャフィク・ベセギエ(フランス) SP:72. 1点 世界ランキング31位 27位 デニス・テン(カザフスタン) SP:70. 12点 世界ランキング30位 28位 マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン) SP:55. 56点 世界ランキング44位 29位 アンドレス・フェリペ・モントーヤ(スペイン) SP:52. 41点 世界ランキング84位 30位 ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ) SP:46. 58点 世界ランキング42位 SP滑走順 Warm-Up Group 1 NO. 1 アンドレス・フェリペ・モントーヤ(スペイン) NO. 2 シャフィク・ベセギエ(フランス) NO. 3 ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) NO. 4 デニス・テン(カザフスタン) NO. 5 マッテオ・リッツォ(イタリア) NO. 6 マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン) Warm-Up Group 2 NO. 7 ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ) NO. 8 エン・カン(中国) NO. 9 ジュリアン志傑乙(マレーシア) NO. 10 ブレンダン・ケリー(オーストラリア) NO. 11 モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) NO. 12 キーガン・メッシング(カナダ) Ice Resurfacing Warm-Up Group 3 NO. 13 ミハル・ブジェジナ(チェコ) NO. 14 チャ・ジュンファン(韓国) NO. 15 パウル・フェンツ(ドイツ) NO. 16 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン) NO. 17 ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) NO. 18 ダニエル・サモーヒン(イスラエル) Warm-Up Group 4 NO. 19 アダム・リッポン(アメリカ) NO. 20 ドミトリー・アリエフ(ロシア) NO. 21 パトリック・チャン(カナダ) NO. 22 田中刑事(日本) NO. 23 オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル) NO. 24 デニス・ヴァシリエフス(ラトビア) Ice Resurfacing Warm-Up Group 5 NO. 25 羽生結弦(日本) NO. 26 ネイサン・チェン(アメリカ) NO. 27 ミハイル・コリヤダ(ロシア) NO. 28 宇野昌磨(日本) NO. 29 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) NO. 30 ボーヤン・ジン(中国).

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平昌五輪フィギュア個人・男子SP/FSリアルタイム&結果速報

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フィギュアスケート2020-2021シーズンの国際大会・国内大会含めたほぼすべての試合の日程・スケジュール、出場者 出場選手 、ライスト、チケット情報などを一覧としてまとめます。 序盤の国内ローカル大会、チャレンジャーシリース CS から、ジュニアとシニアのグランプリスリーズ、さらにはブロック大会、東日本・西日本を含む国内大会、各国ナショナル、そしてISUチャンピオンシップまで含まれます。 ただし、新型コロナの影響により、どこまで開催されるかは不透明ですので、都度状況を追記していきます。 各大会の結果は速報で更新します。 情報は都度更新していきますので、最終的にはなが~い記事になりますw 大きな大会は、本記事から速報記事へリンクを貼っていきます。 つまり、本記事をブックマークしておけば、すべての試合の速報記事にたどり着けるということです。 2020-2021シーズン全体の流れ 2020-2021シーズンはかつて経験したことのないシーズンになると思います。 新型コロナの影響により、世界中のリンクが閉鎖され、シーズンオフでの氷上練習ができなくなりました。 加えて、この収束状況も不透明なため、シーズン序盤から試合が開催できるかわかりません。 ISUや日本スケ連は状況を注力しながら判断していくと思いますので、発表があるたびに追記していきます。 状況が好転していくことを祈りつつ、追っていきたいと思います。 以下は、ISU主催の国際大会のスケジュール一覧です。 ちなみに以下大会はすでに中止が確定しています。 こちらもグランプリシリーズ出場前の調整として使われることが多いですね。 2020年のCSは例年と大会ラインナップがかなり変わっています。 ちなみに「ロンバルディア杯」「USインターナショナルクラシック」はなくなっています。 以降は判明次第、記載していきます。 しかしながら、今季は開催できるかどうかは新型コロナの収束状況にかかっています。 全6戦あり、毎週週末に行われます。 2020年12月にはポイント上位トップ6によるグランプリファイナルが開催されます。 これがシーズン前半の大きな山場になります。 8月になると予想されるISUグランプリグループミーティングの前にGPSに関する情報は出ないとのことです。 ロシア記事では「決定は8月初旬~中旬になるだろう」とのレイカーニク氏がコメント。 ISU副会長のレイカーニク氏が明らかにしたものですが、この会議後、各大会の開催有無 もしかするとアサインも が発表になると思われます。 中国担当者を通じて説明を受けたと記されています。 ブロック大会はトーナメントのようになっていて、最終的にめざすのは全日本出場です。 大会 男子 女子 世界選手権 SP 34. 00 FS 64. 00 SP 30. 00 FS 51. 00 FS 46. 00 SP 23. 00 FS 40. 00 ジュニア世界選手権 SP 23. 00 FS 42. 00 SP 23. 00 FS 38. ロシアジュニア選手権2021 [場所未定] 未定 【結果速報】 ババリアンオープン2021【番外編】 日本選手がよく出場する大会ですので番外編として記します。 ロシアカップファイナル2021 [場所未定 ] 未定 【結果速報】 チャレンジカップ2021【番外編】 日本選手がよく出場する大会ですので番外編として記します。 チェックすべきリンクを貼っておきますね。

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