隠れ特性 エースバーン。 【ポケモン剣盾】炎タイプ御三家エースバーンの育成論をゲッコウガっぽく考えてみた【種族値と育成論】

リベロ(ポケモン) (りべろ)とは【ピクシブ百科事典】

隠れ特性 エースバーン

炎御三家伝統の直立二足スタイルで、以来6世代ぶりの炎単タイプとなった。 進化前からのの脚は健在で、蹴り上げた小石にしながら「ほのおエネルギー」を注いでゆくことで、「炎のサッカーボール」を作り出せる。 バトルの際はその「」を鋭くシュートして叩き込む攻撃を得意とし、蹴り込む時もをかけて相手のタイミングをずらしたり、ボールに回転を加え避けづらい攻撃にしたりと、攻守に優れた華麗な足さばきで相手を翻弄する。 その自慢の脚力は剣盾のDLCで復活した「つれあるき」でも見られ、通常の走りどころか自転車の走行にも余裕で付いてくる。 プレイヤーと一緒に走る姿はさながらトレーニング中のコーチと選手。 性格も冷めていたラビフットから、再びヒバニー同様のなものへと戻っており、応援されると更に燃えるが、に走ってピンチを招くこともある模様。 待機時にも時折かえんボールを作り、リフティングするような仕草を見せている。 これらの点や「ストライカーポケモン」という分類からわかるように、ガラル地方のモデルであるイギリス発祥のがモチーフで、プロレスラーなに引き続き、スポーツの要素を意識している。 また、ジム戦でのダイマックスや勝利の雄叫びも、試合で得点を決めた選手のパフォーマンスを強く意識したものになっている。 Cinderは 灰かぶり のものと同義。 なお、図鑑説明に「サッカー」という言葉が出てきたり、「サッカーを観るのが幸せ」と語るNPCがエンジンシティにいるなど、サッカー選手が存在すると同様にガラル地方においてもスポーツとしてのサッカーは存在するようである。 ちなみに2020年現在、 ポケモン御三家の最終形態で最軽量級であり、最重量級 310. 0kg のと比べると10倍弱もの差がある。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 80 116 75 65 75 119 多くが両刀型の種族値だった炎御三家のセオリーを破って高速物理アタッカーの配分となっており、以来となる炎御三家最速を更新した。 (すばやさ120)などにギリギリ届かないところが惜しいが、それでもほのおタイプ全体では3番目(1位が特殊条件下のなので)に速い。 耐久は決して高くはないがそこまで紙でもなく、良く言えば丁度「」の発動を狙いやすい数値といったところ。 こう見えてより硬い。 かなり優秀な専用技 「」を習得するため、文字通り火力にも秀でる。 タイプ上、物理アタッカーの悩みの種であるやけどにもならない。 また、もう1つの専用技として、自分と相手の場の状態を入れ替えるという珍しい効果の「」を覚える。 他の技の候補としては「」「」「」「」「」「[[[アイアンヘッド]]」「」「」などが挙げられる。 意外なことに(特殊技ではあるが)「」「」を習得できる。 この2つはサッカーを意識したチョイスか。 サッカー関連で言えばこの他に「()」「」「」「」「」などを覚えられる。 反面、これまでの炎御三家が大体覚えられた・の技は、非常に少ない。 詳しく説明するといわタイプの技は一切覚えられず、じめんタイプの技は「」、「」ぐらいなので、同タイプのポケモンに圧力を掛けにくい欠点もある。 これに関しては後述の隠れ特性も影響していると思われる。 そして実は 「」を覚えない。 ストライカーだけあってみみっちい事は嫌いなのだろうか?不意打ちはするけど。 隠れ特性の「 」はらの持つ強特性「」と同様の効果を持つ。 この特性の強さは第7世代までの対戦をやったことのある人なら説明不要だろう。 長らく、ガラル御三家の隠れ特性はでその存在を確認できるのみで、一般には未解禁であったが、6月2日にスマホ版ポケモンホームを利用することで遂に解禁される運びとなった。 特にエースバーンはその特性の優秀さから、兼ねてから大きな注目を集めており、 解禁直後のランクマッチでも早速隠れ特性持ちのエースバーンを引き連れたプレイヤーが多数出現。 「ダイナックル」「ダイジェット」で自己強化をしながら次々撃破していくエースバーンを止められるのはやエースバーンの上を取れる程度であり大躍進、6月5日には何とあのを押し除けランクバトル 使用率1位の座に鎮座した。 何気に シングルバトルに於いて使用率1位になるのはエースバーンが初であり、大変目覚ましい記録と言える ダブルバトルではが使用率1位の記録を保持していた。 解禁されるやいなやTwitterのトレンドやYahoo! の検索ワードランキングにも「エースバーン」がランクインする等、界隈では大きな盛り上がりを見せた。 ただ、やの項目を見れば分かる通り、リベロは非常に強力ではあるものの、扱いがかなり難しい特性である。 更に自身より速い 上記でも挙げたやまだ未解禁ではあるもののエースバーン以上の器用さを持つは特に危険 や有効打のない耐久型 特にトーチカを持つやダイナックルの能力上昇の意味を無くすや等 には注意する必要がある。 その為、強いからと言って決して過信せず、サッカーの試合の様な冷静な判断で対戦を運ぶ必要がある。 タイプ ほのお 高さ 27. kg ストライカーポケモン・エースバーンがキョダイマックスした姿。 2020年6月実装のDLC「」を進行することで、最初に貰ったパートナーへ後天的にキョダイマックスの素養を付与させる事ができる。 本体の見た目の変化は小さいが、ラビフットからの進化に伴い失われていた要素が復活し、短くなっていた耳の長さも背丈を超える程のものに成長した。 キョダイマックスのパワーにより、足元のかえんボールが自身よりも大きな「 キョダイ火炎ボール」へと変化しており、自らはその上にしたスタイルをとっている。 そして持ち前のテクニックでシュートを蹴り込むと、そのがボールにも乗り移り、まるで意思を持っているかのように相手を追い詰めるとされる。 また、ポケモン中屈指であるそのも更に強化されており、たとえボールがなかったとしても、蹴り技一つで他のダイマックスポケモンを凌駕する戦闘能力を発揮するようだ。 このエースバーンが繰り出すほのおタイプの技は、専用の 「キョダイカキュウ」へと変化する。 通常版の「ダイバーン」よりも高い威力を持つだけでなく、相手のとくせいによる防御を無効化する効果が付与されている。 ポケモンカード 「ポケモンカードゲームソードシールド」より最初期であるスターターセット炎とコレクションシールドに収録。 いずれも大ダメージを与えると引き換えに炎エネルギーをトラッシュするデメリットを持つが、中でもコレクションシールドに収録されているエースバーンは• 自分の番にベンチからバトル場に出たとき、トラッシュから炎エネルギーを2枚このポケモンにつけられる特性「」• エネルギーを2枚トラッシュする代わりに190ダメージを与えられる「フレアストライカー」• 逃げる為に消費するエネルギーが1個だけ …と単体で自己完結しているスペックを誇り、TAGTEAMやVポケモンに匹する火力から登場以降多くの炎デッキのメインとして採用され続けている。 余談 サッカーを主体として闘うことは決して珍しくない。 の作品も試合しながら闘う。 ちなみにエースバーン同様に炎属性を持つ創作上のサッカープレイヤーには、などがいる。 この為か発売前ヒバニーも最終進化はになるのではとネガティブ? な考察もあった(ヒバニー系統の図鑑説明文もを彷彿とさせるものである)。 のタマゴ技に「」があり、上述の通りいわ・じめんタイプの技を使えないために高威力のこの技がサブウェポンの有力候補となるのだが、構図としては サッカー選手がボールではなく相手を蹴っているというシュールなものになってしまう。 現実では、攻撃に欠かせないエースストライカーが を行うなどありえない筈なのだが…。 まあ、過去にももいたのだし、今更そのあたりにツッコむのも野暮というものか。 なお、隠れ特性の「」とは、サッカーで言えば「攻撃にも参加する 」を表す用語である。 「ストライカーポケモン」という分類とは少し趣が異なるかもしれないが、そこはストライカーの役割もリベロの役割もこなせる多彩さを特性で表現した…ということなのだろうか。 関連イラスト.

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リベロ(ポケモン) (りべろ)とは【ピクシブ百科事典】

隠れ特性 エースバーン

データ 初出 第8世代 効果 自分の使った技と自分のタイプが同じタイプになる。 概要 第8世代から登場した特性。 の、系統の固有特性 隠れ特性 である。 今のところ、通常のプレイではこの隠れ特性持ちの個体を入手できず、入手するには 版と連動を行う必要がある。 配信から日が経ってからは、通信交換等で孵化余りを入手しやすくなった。 その性能はかのが持つポケモン屈指の強特性の一つ、 「」と 同一のもである。 ポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 80 116 75 65 75 119 530 72 95 67 103 71 122 530 とゲッコウガを比較すると、すばやさと特攻はゲッコウガが上なのに対し、エースバーンは攻撃と耐久面の全てで優っている。 またゲッコウガが両刀気味の種族値で、攻撃でもそれなりの火力を出せることに対して、エースバーンはの中で攻撃が2番目に高く特攻が1番低いという明確な物理アタッカーとなっている。 合計種族値は全く同じ。 対戦では ゲッコウガを遥かに上回る火力と高い素早さ、更にや、と、ゲッコウガと比べたら範囲は劣るが、ダイマックスで使える技を多く取り揃えていることから シングルバトル1位の座に鎮座している。 更に ランキングに載ってるほぼ全てのポケモンがエースバーンに倒されている等環境に大きな風穴を開けた。 ただ、その一方で ゲッコウガという前例がいるにも関わらず、何故同じ性能の特性を与えてしまったのかという意見もあり、いくら何でも見通しが甘すぎるのではないかと批判されることも多い。 更には 今回は特に酷く、そう言った点も批判に挙げられる一因となってしまっている。 一応言っておくと、ゲッコウガと違って両刀の種族値ではなく明確な物理アタッカーであるため、まだ対処がしやすい。 ゲッコウガの型は無限大とも言われたほどだが、物理受けのポケモンを用意すればとりあえず対策が可能。 技範囲も単にゲッコウガよりは狭いというだけでなく、でんき、じめん、ゴーストタイプになるための技は特殊技しかないため、特攻65から繰り出さなくてはならない。 また、ほのおタイプから別のタイプになった時には、等でやけど状態になってしまうため、火力が大幅に下がってしまう危険がある。 といった具合にかつてのゲッコウガのように暴れまわらないよう押さえられている要素が見受けられるため、安易に与えたというわけではないだろうことは理解しよう。 第7世代に遅れを取った何気にの隠れ特性初の 専用特性である。 余談 とはにおける、「自由に攻撃参加を行う」のことを表す用語である。 関連タグ ・・・・・・初の隠れ特性兼専用特性。 ・・・初の隠れ特性兼専用特性。 = = = =or 歴代の名前が違うが効果が同じ特性。 関連記事 親記事.

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リベロ

隠れ特性 エースバーン

5倍になる。 変化技にも有効。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 相手が技『まもる』『みきり』『たたみがえし』『トーチカ』『キングシールド』『ニードルガード』『ブロッキング』『ファストガード』『ワイドガード』をしている場合は、その効果を解除して攻撃できる 使用していない場合は通常攻撃。 『ダイウォール』は解除はできないが、貫通する。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『サウザンアロー』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 経過ターン数は引き継がれる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 使用したターンの間、味方の技の威力を1. 5倍にする。 必ず後攻になる 優先度:-4。 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『サウザンアロー』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 威力は20〜200 レコ. そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 変化技を使えなくする レコ. 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 1倍未満は40、2倍未満は60、3倍未満は80、4倍未満は120、それ以上は150。 自分と味方1体の位置を交代する。 ダブルバトル用。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、威力が150になる。 もとの技によらず威力が160となり、また相手の特性の影響を受けずに攻撃できる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。

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