英語であそぼ さくら 何歳。 えいごであそぼのはくと(山田羽久利)の年齢や両親!性格も可愛い?

えいごであそぼ ハクト(子役)の本名やプロフィール!ハーフの噂や不在理由も気になる!

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英文タイトルの日本語訳(アニメーション - ことば - うた)• かくれんぼ - おもちゃの名前 - If you're happy and you know it しあわせなら手をたたこう• お買いもの - 飲み物の名前 - The Farmer in the Dell ちいさな谷の農夫• 一緒に遊ぼう - 乗り物の名前 - The Wheels on the Bus バスの歌• 歯磨き - お風呂にあるもの - Pat a Cake ケーキをこねて• 畑にいこう - 果物の名前 - BINGO ビンゴ• ぐあいが悪い - 野菜の名前 - Old MacDonald Had a Farm ゆかいな牧場• 虫とあそぼう - 虫の名前 - Skip to my Lou スキップ・トゥ・マイ・ルー• どろんこ遊び - 外にあるもの - Twinkle Twinkle Little Star きらきら星• おいしいね - 甘いものの名前 - The Bear Went Over the Mountain クマさんが山へ登ったよ• なにが食べたい? - 料理の名前 - She'll Be Coming Round The Mountain あの子が山にやってくる• プレゼントあげる - パーティーで使うもの - Hokey Pokey ホーキーポーキー• 忘れもの - 冬に使うもの - Mary Had A Little Lamb メリーさんの羊• なに色が好き? - いろんな色 - Three Little Monkeys 3匹の小さな猿• 何しているの - 家にあるもの - The Ants Go Marching ありの行進曲• 野菜をたべよう - 野菜の名前2 - Humpty Dumpty ハンプティ・ダンプティ• 迷路であそぼう - 送物の名前 - Rain Rain Go Away レイン・レイン・ゴー・アウェイ• 大きいね 小さいね - 身に付けるもの - Row Row Row Your Boat こげこげボート(漕げよお船を)• 福笑いであそぼう - 顔のなまえ - Head, Shoulders, Knees and Toes あたま かた ひざ ぽん(からだあそびの歌)• いくつかな - すうじ - One, Two Three, Four, Five(数字の歌)• お星さま - 果物のなまえ2 - Itsy Bitsy Spider ちっちゃなクモ• いま何時 - 電気で動くもの - I've Been Working on the Railroad 線路はつづくよどこまでも• ちらかしたのは誰? - 文房具 - My Bonnie マイボニー• トイレの時間 - 食器 - Under The Spreading Chestnut Tree 大きな栗の木の下で• いろんな形を見つけよう - 形のなまえ - The Muffin Man マフィン売りのおじさん• ケーキを作ろう - 食べ物のなまえ - Three Little Kittens 三匹の仔ねこ• ぜったいできる - 公園にあるもの - Yankee Doodle アルプス一万尺 ヤンキードゥードゥル• 横断歩道を渡るとき - 乗り物のなまえ - Tree Little Ducks 3匹のアヒル• お風呂だいすき - 服のなまえ - Here We Go Round the Mulberry Bush 桑の木の周りを回ろう• 動物の鳴き声 - 動物の名前2 - Seven Steps セブンステップス Goomies English for Kids DVD - セット内容・製品仕様 セット内容•

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【えいごであそぼ with Orton】歴代の子役まとめ │ KU

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『えいごであそぼ』はアルファベットを読むときの「音」で遊んだりしながら、楽しく英語を学べるNHKの番組です。 子供たちに英語に親しんで興味を持ってもらうことを目的としていますね。 1990年4月2日から放送が始まっているのですが、最初は 『英語であそぼ』としてスタートしていました。 しかし、番組名が2005年4月から漢字の『英語…』から、ひらがなの『えいご…』に変更されています。 Eテレのキッズの番組の中では、1959年10月に開始している「おかあさんといっしょ」に次いで2番めに古い番組になります。 子育てする時に「おかあさんといっしょ」があって、すごく助かっている人も多いですね。 英語が小学生から必須科目になっているので、「えいごであそぼ」があって助かったという人もどんどん増えいます。 小さい子供が英語に興味を持つためのきっかけとしては、すごく取っ掛かりやすい。 放送を録画したり、DVDも発売されているので、何度も繰り返し見ることで自然と英語耳を育てることが出来ます。 えいごであそぼ with Orton(2017年4月〜2020年現在まで) 芸人の厚切りジェイソンさんがメインのお兄さんで、きらりちゃん・はくとくん・さくらちゃんの3人の子どもが出演しています。 大きなクジラの上に建つ町「オートンタウン」が舞台となっています。 大人や子供たちが英語の音で遊びながら、実験・コント・アニメーションで英語の発音を教えてくれます。 私の2人の娘も『えいごであそぼ』が大好きなので、録画したものを一緒に見ています。 きらりちゃんの英語力には驚きしかないですね。 将来はあんなふうに喋れるようにしてあげたいので、早くから英語に耳を慣れさせるように環境を整えていってます。 2歳の子供はベネッセの「こどもちゃれんじEnglishぷち」をやっていることもあって、それにも出ているAYAKAさん(こどもちゃれんじEnglishぷちではエマお姉さん)が出てくるとエマお姉さんだと言いながら喜んで見ています。 DVDも発売されていますが、人気で売り切れていることもありました。 えいごであそぼ(2012年4月〜2017年3月まで) キコお姉さん(キコ・ウィルソンさん)がメインのお姉さんとして活躍していました。 2020年のベネッセの「こどもちゃれんじEnglishぷち」にも出ているので、私の子どもは2012年〜2017年のキコお姉さんが出ている年代のものが好きみたいです。 その中でも特に 『えいごであそぼ SONGBOOK 2013~2014』がお気に入り。 DVDを家や車でも見せているのですが、知らない間に歌を英語で歌えるようになっています。 最近は英語のDVDばかりなので子どもたちもそうですが、親も繰り返し見ることで自然と覚えていますね。 歌のDVDは楽しいので、英語を好きになるきっかけになりやすいですよ。 えいごであそぼのDVDは幼児英語教材になる 「えいごであそぼ」の昔のDVDは日本語がほとんど使われていないため、幼児英語教材の入門としておすすめです。 昔のDVDは歌がメインになっているので、楽しみながら繰り返し見ることで英語耳を育てることが出来ます。 しかし年代によって入っている歌が違ってりメインのお姉さんが違ったりするので、子どもが気に入るDVDがどれなのか分からない。 同じお姉さんの商品でも、よく見るものとそうでないものがありますしね。 最新のDVDはないですが、2008年から2017年までのDVDの映像はHuluとAmazonのプライムビデオで見ることが出来ます。 HuluもAmazonプライムビデオも無料のお試し期間があるので、無料期間で子どもはどれを気にいるのかを探すことが出来ます。 私の家はHuluのお試し期間でひと通り見させてから、よく見る年代のDVDを購入しました。 せっかく買ったのに全然見ないという状況は避けたいですもんね。 気に入ってるDVDを繰り返して見るほうが効果的なので、子どもに見せてみて反応がいいものを購入した方が失敗しないですみます。 0歳からでも英語耳を育てたほうがいい 0歳から英語を始めるのは、日本語もわかっていないのにまだ早すぎるかなと考える人がほとんどです。 私も以前はそう思っていました。 しかし、英語を始めるのに0歳からでも決して早すぎるということはありません。 日本語の音は約108音、それに比べて英語の音は約1808音もあります。 3歳までに耳が英語に慣れていないと、1808音すべては聞き取れなくなってしまうからです。 英語の発音がネイティブの人と日本人で違うのは、音の聞き分けが細かく出来ないことが原因とも言われています。 そのため英語を身に付けさせたいと考えているなら、始めるのは1日でも早いほうがいい。 早い段階から英語耳を育てるために、「えいごであそぼ」のような楽しい歌やダンスのDVDは子どもが自然に繰り返し見てくれるので幼児英語教材として人気があるんですね。 小学3年生から英語の授業が必須科目になり、授業内容は聞き取りや会話を中心とするコミュニケーション重視になっています。 将来子どもが出遅れないように、早めに英語教育をスタートをさせて英語耳を育ててあげたいですね。

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知育DVD「フォニックスえいご・4巻」は、フォニックス(発音のルール)を見て聞いて覚えられる幼児英語教材です。 幼児期は、耳からのインプットで自然に、簡単に覚えることができます。 子どものうちにフォニックスを身につければ、聞き取りや発音が自然にできる英語の耳が作られ、将来英語の学習がとてもスムーズになります。 DVDでは、アニメによる英会話や歌、単語とフレーズのフォニックスレッスン、クイズなどを収録。 口の形・舌の位置・息の吐き方などのレッスン、子どもが思わず使う咄嗟の一言など、身近な英会話も充実しています。 発音しやすい単語を厳選することで、日本語より周波数の高い英語の子音や、3ビートのリズムで発声することなどを、知らず知らずのうちに真似できるようにしました。 幼児は、聞いた音声を真似(模倣)することで言葉を覚えます。 そのため「模倣の敏感期」である幼児期に英語に触れることは、将来、英語を学習していく上で大切なことです。 DVDで英語のお話を見る、CDで英語の歌や発音を聞くなどの環境を作り、英語を聴きとれる耳や、英語を発音できる能力を育てましょう。 大人が学習で身につけるフォニックスが、幼児期は、耳からのインプットで自然に、簡単に覚えることができます。 子どものうちにフォニックスをマスターしておけば、将来、英語の学習がとてもスムーズになり、聞き取りや発音が自然にできる英語の耳を身につけられます。 DVDでは、発音のコツを教えながら、英語のネイティブスピーカーのクリアな発音をリズミカルに聞かせています。 耳から入った英語は、アニメや歌、クイズなどの遊びで何度もくり返され、自然に覚えられるように工夫されています。 DVD各巻には、英会話表が付属。 壁に貼って、英語を口に出す練習ができます。 対象年齢:3歳~10歳 映像教育の第一人者が制作したDVDとCD フォニックスえいご DVD+CDセットは、NHK・Eテレの子ども番組「英語であそぼ! 」などを30年にわたり制作し続けている映像クリエイターの 星みつる先生によって開発された英語教材です。 このDVDは、文部科学省指定の英語教育のモデル小学校(大阪府河内長野市立天野小学校)で研究授業の英語教材として授業に取り入れられるなど、教育機関からの評価を受けている、20年間のロングセラー教材です。 DVDとCDには、英語圏の子どもたちが必ず学ぶ英語のルールであるフォニックス(Phonics)を見て、聴いて、英語が覚えられるように、わかりやすく収録されています。 フォニックスを身につければ、暗記や振り仮名に頼らず、自分の力で英語が正確に読めるようになります。 英語教育のモデル小学校で教材として使用 文部科学省研究開発校の指定を受けている大阪府河内長野市立天野小学校の研究授業の英語教材として「フォニックス えいご」が使われました。 この小学校は、国際交流などを通じて英語に親しむことをはじめ、「国際社会に生きる表現豊かな子どもの育成」を目標にしている英語教育のモデル小学校です。 英語教師の梅本 多先生のもと、6年1組の37名の生徒さんを対象に公開授業形式で行われました。 梅本 多先生が「フォニックス えいご」を教材に選んだ理由• 話すスピードが遅めに制作してある• 小学生が容易に理解できる (上記の理由は、右下の学習指導案の中に記されています) 後日、天野小学校の小森先生からは、「初めは聴きとれなかった生徒も、回を重ねる毎に聴きとれるようになった」「クイズが人気だった」など、楽しみながら英語を学ぶ様子が伝わってくる感謝の手紙を頂きました。 profile 脚本家・映像クリエイター 星 みつる 先生• NHK・Eテレ「いない いない ばあっ!」「英語であそぼ」 「ひとりでできるもん!」など、多くの教育番組の企画・制作を行う。 脚本・作詞を手がけたNHK「まいちゃんのベトナム日記」では 第38回ABU賞テレビ子ども番組部門にて最優秀賞を受賞するなど 映像教育のスペシャリストとしてのソーシャルスタンディングを確立。 幼児才能教育の開発を行う傍ら、厚生労働省の子ども食育検討委員など 活動の場を広げている。 日本脚本家連盟・日本放送作家協会正会員、日本音楽著作権協会正会員。 絵本「パンパといっしょ・シリーズ(ポプラ社)」など、著作多数。 短いセンテンスの英会話が詰まったストーリー 聴きとりやすく、話しやすい短いセンテンスで構成されたストーリーに子どもは夢中。 英会話は、全て英語のネイティブスピーカーの声優による正しく美しい発音の英語で、100以上の英会話を収録しました。 「おしっこ」を伝えるなど、身近な会話がいっぱいです。 ストーリー フォニックスリは、英語が話せるようになる不思議な薬。 フォニックスリを飲んだあいちゃんとキスゴンは、急におしっこがしたくなって遊園地のトイレへ。 ホッとしているのもつかの間、キスゴンのガールフレンドのプテロが悪者のパンプキンロボに捕らえられてしまいます。 「マラソンに勝ったら、プテロを返す!」とパンプキンロボ。 卑怯な手段で挑んでくるパンプキンロボにあいちゃんとキスゴンは、勝てるのでしょうか? フォニックス読みの発音レッスン 英語のネイティブスピーカーのフォニックス読みで「A~I」までを収録。 口の形や息の吐き方など、発音のコツがわかります。 英語の歌とリズムで、英語のお耳を育む 誰もがよく知っている5曲の歌にプラスして、キスゴンのお絵かき歌など、楽しい英語の歌が勢ぞろい。 歌の後には、その歌を使った遊びも盛り込まれています。 英語の歌• (鳴き声クイズの歌)• (リズム遊びの歌)• 2つの生きものが混ざりあった不思議な姿の生きものが、カウントダウンで徐々に2つに分かれて、本当の姿を現します。 わくわくドキドキのストーリー 英語のネイティブスピーカーの正しく美しい発音によるフォニックス読みの発音で、口の形・舌の位置・息の吐き方などをレッスンできます。 フォニックス読みで単語のアクセントもOK 英語のネイティブスピーカーによるクリアな発音のフォニックス読みで「J~R」までを収録。 リズムに乗って発音するだけで、単語のアクセントやイントネーションが学習できます。 聴きとりやすく、発音しやすい英会話が満載 子どもが遊びで使う英語や、日常会話をたくさん収録しました。 キャラクターの声は、全てネイティブスピーカーの声優による正しく美しい発音。 120以上の英会話を学ぶことができます。 ストーリー あいちゃんは、かくれんぼで遊んでいると、迷子になった恐竜の子ども(ココ)に出会います。 あいちゃんとキスゴンは、お母さんが見つかるまでココのお世話をすることに。 マクドナルドじいさんから納屋を借り、掃除をしてピカピカにした あいちゃん。 すると、ココの様子が変です。 風邪を引いて熱を出したココ。 キスゴンは山へ冷たい水を汲みに走ります。 果たしてあいちゃんは、ココを救えるのでしょうか? そして、ココは、お母さんと再会できるのでしょうか? 歌でくり返し英語を聴いてお耳を育てる 英語は耳から育てる!! 日本人には聴きとり難い子音を少しだけ強く発音することで、英語の歌が覚えやすくなります。 ヒロインであるあいちゃんの絵かき歌は、子どもたちに好評です。 英語の歌• (短いなぞなぞ歌)• 不思議な生きものがカウントダウンで、2つの生きものに見えてくるプロセスに子どもはトキメキます。 全ての発音がマスターできれば、英会話の上達もスピードアップすることでしょう。 子どもが思わず使う、咄嗟の一言など、フォニックスと連動した英会話も充実しています。 日常で使える英会話がいっぱい!! 子どもが使う英語のフレーズを集めてストーリーを構成。 場面毎の状況で子どもが発する英語をピックアップすることで、意味が直感的にわかるようにしました。 英語の系統学習という側面だけでなく、日常でも使える英会話が満載です。 ストーリー キスゴンがキックしたサッカーボールが、マフィンマンの牛乳と玉子に当たり、だめにしてしまいます。 弁償するためマーケットに買い物に行くキスゴンとあいちゃん。 買い物を終えたあいちゃんたちは、帰り道が分からなくなってしまいました。 道を尋ねるため警官を探しに走るキスゴン。 すると、キャンディーを持った男がキスゴンに声をかけてきました。 あいちゃんとキスゴンは、無事に家に帰ることができるのでしょうか? 発音の躓きをつくらない英単語を厳選!! 英語のネイティブスピーカーによるクリアな発音のフォニックス読みで「S~Z」までを収録。 発音しやすい単語を厳選することで、日本語より周波数の高い英語の子音や、3ビートのリズムで発声することなどを、知らず知らずのうちに真似できるようにしました。 韻を踏んだ英語の歌は、発音レッスンの教科書 子ども向けの英語の歌の多くは、何度も韻を踏んでくり返されます。 それは、まるで発音レッスンの教科書。 プロ歌手の英語のネイティブスピーカーが歌う歌は、子どもが真似したくなるように録音されています。 英語の歌• 子どもの英語教育は、歌やCG、アニメやゲームといったエンターテインメントなどの表現が欠かせません。 「英語って、こんなに楽しい」と子どもに気づかせることが、英語習得の近道になるからです。 DVDには、クイズの他に似顔絵や踊りなど、「子どもの好き」がぎっしり詰まっています。 フォニックスえいご CD 収録分数(52分)対訳冊子付き CDを聴くと、DVDの場面が浮かぶ!! フォニックス えいごDVD1~3巻のCD版です DVD3巻に収録されているフォニックスと歌の部分をCDにまとめました。 DVDで何度も見たあとは、お部屋や移動中の車でCDをかけたり、BGMとしてかけ流したり、一緒に歌ったりするなど、英語に触れる時間を増やしていきましょう。 CD収録・全25曲• そのため番組では、できるだけ早期に大量の英語を聴かせ、英語の耳を作ることに重点を置きました。 人間の脳には「聴きとれない音は、発音できない」という特性があるからです。 さらに日本語と英語の違いから生じるハードルを取り去ることにも専念しました。 発音の違いといえば、日本語が口で発する「口発音」に対し、英語は喉で発する「喉発音」です。 音声の違いでは、日本語が125ヘルツ~1500ヘルツの周波数であるのに対し、英語は、2000ヘルツ~12000ヘルツの高い周波数で発せられます。 話すリズムの違いでは、日本語が2ビートなのに対して、英語は3ビートです。 こうした違いをいかに「遊び」に変えて「英語で遊べるか」がポイントになりました。 ルクセンブルグは、ベルギー・フランス・ドイツに囲まれた小さな内陸国。 その国の子どもたちは、ルクセンブルグ語の他に英語、ドイツ語、フランス語の4ヵ国の言語を話します。 子どもたちは、4ヵ国の言葉を聴いて育ったために自然に身についたのです。 このように人間は、幼いうちから耳にしていた言葉を話せるようになります。 その能力は人種や国籍には関係ありません。 なぜなら、脳は可塑性(かそせい)の臓器だから。 可塑性とは変化すること。 つまり人間の脳は、環境からの刺激によって発達し、環境に適合できるように自らを変化させる特性を備えているのです。 そして、特に幼児期の脳は、環境や学習によって劇的に変化することがわかっています。 それには、脳のミラーニューロンが関係しています。 ミラーニューロンとは「鏡神経細胞」と訳されるように、鏡に映ったように模倣する脳の神経細胞の働きです。 幼児期の学習は、ミラーニューロンの働きで模倣を促し、幼児のできることを増やしながら脳を発達させていくものと、私は考えています。 子どもの模倣は、手本となるモデルが重要です。 モデルに対する子どもの興味が強いほどモチベーションがアップします。 幼児英語のモデルといえば、アニメや歌やダンス、クイズといった子どもが大好きな遊びでしょう。 子どもの目の高さで描かれたアニメの主人公に自分を投影し、英語のセリフを真似るうちに、英語のネイティブスピーカーさながらの発音をするなど、子どもの模倣の力には驚かされるばかりです。 脳の成長は、幼児期から学童期(4~10歳)にかけて前頭前野が大きくなります。 前頭前野は脳の司令塔ともいわれ、最も高次な情報処理を行う脳部位です。 特に環境からの言葉の刺激は、高次な情報処理を必要とするため、脳の前頭前野を活性化させます。 これらのことからも英語は、日本語と同じように学ぶのが理想的だとわかります。 子どものミラーニューロンによる模倣の力を英語学習に結びつけるには、見て、聴いて、学べる、映像教育が最適です。 英単語や会話を覚えるなら「しつけ」の日常生活で使う英語が役に立つでしょう。 英語の発音や文法を学ぶなら、英語圏の子どもたちが徹底的に学んでいるフォニックスが最適です。 英語のリズムや発声なら歌やダンスなど、体を使う遊びもお勧めです。 英語の環境を与えられているうちに、いつしか子どもは「英語でも、日本語と同じことを伝えられるんだ」と気づくでしょう。 これこそが映像教育ならではの幼児英語なのです。 英語のシャワーを浴びて、子どもは知的好奇心に突き動かされて、英語に対する興味を広げ、英語によるコミュニケーション能力を身につけていくのです。 脚注:「英語であそぼ」は、NHK教育テレビ(現:Eテレ)で1990年4月~2017年3月まで放送された、幼児~小学校低学年向けの英語番組で、現在の「えいごであそぼ with Orton」の前身となった番組です。

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