ブラック クローバー 225。 【ブラッククローバー】225話ネタバレ確定感想&考察、ハート王国との接触![→226話]

ブラッククローバー226話最新話の確定ネタバレと感想|四大精霊ウンディーネが登場!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

ブラック クローバー 225

ブラッククローバー【第225話】最新話ネタバレ 【案内人が語るハート王国の歴史】 ハート王国にやってきて、雄大な自然と共存する姿に感動を覚えるアスタ達。 その中で、 フィンラル・ルーラケイスが何処から上陸するのかと疑問の声を漏らす。 その時、アスタが 何かの存在を察知し、背後を振り向く。 と同時に背後に立つ人物が、 そのまま進めという言葉を告げる。 声に吊られて視線を向けるミモザ・ヴァーミリオンは、見たことがある人物に驚きの声を出す。 その人物とは、ハート王国から道案内に遣わされた 精霊守のガシャであり、アスタ達の来訪を歓迎すると共に、以前の留学で知己を得たミモザとも親しげに言葉を交わす。 ガシャから歓迎の品として、クリムゾンオレンジなる名のジュースを貰う一行。 名前はヤバそうだが、一口飲んだノエル・シルヴァは、 その味の虜となり嬉々とした顔でストローを吸い続ける。 それを見たアスタが自分も欲しいと涙ながらに要求する。 一方、フィンラルは、ガシャのそのまま進めという言葉に対して 目の前は滝だと呟く。 だが、ガシャは心配無用と言う。 ガシャの言葉が途切れると同時に、 目の前の滝に水の階段が作られる。 それこそが 王女様、もとい女王の力。 川のみではなく陸地にまで続く水の階段を上っていく船。 余りにも予想外の光景に、 これがたった一人の魔導士の力かと驚くアスタ。 アスタ達の驚きにガシャは、当然のように 女王のマナゾーンが国を覆っていると答える。 加えて、建国より千二百年間、 女王は水の精霊と契約し国を守り、自然の力によって魔法文明が発展してきたと語る。 もっとも、それは あくまで今までの話。 【分担されての戦いへ】 不穏な言葉を吐いたガシャは、一転してアスタを 水球に閉じ込めて何処へ飛ばす。 いきなりの凶行に驚くミモザだが、ガシャは、 平和の為に必要な行動と言い放つ。 それをハイそうですか、と聞く仲間達ではない。 フィンラルの空間魔法で宙に飛び上がる面々。 アスタ奪還に動いた姿にガシャは、 三域と聞きなれない言葉を呟きつつ迎撃に向かう。 そして瞬時に追いつくと、フィンラルを閉じ込める水球を作り出す。 咄嗟に空間魔法で脱出するフィンラルだが、ガシャが 魔法を行使せずに宙に浮いていることに驚愕する。 対して、明確な敵対行動にブチ切れるノエル。 海神戦乙女の羽衣鎧 ヴァルキリードレス を纏い、ただでは済まさないと戦意を向ける。 ノエルが放つプレッシャーを肌で感じたガシャは、 内心で第一域とノエルの力を評価。 故に、自分も手加減は出来ないと本気で相手をすると告げる。 その瞬間、ガシャの グリモワールから見慣れない文字が顕現する。 【水の騎士と謎の存在】 その頃、アスタは水球で飛ばされるまま、深い穴の底に招かれていた。 顔面から着地する中、 手荒な真似を詫びる女性の声と近づいてくる足音が響く。 声に吊られて起き上がり、 剣を手にして戦闘態勢を取るアスタ。 その目が映すのは、 水で出来た女性騎士。 戦いの気配を強く感じさせる中、水の騎士の背後に立つ人物が、 我が国のためにアスタが持つ悪魔の力を求めると言うのだった。 ブラッククローバーの最新話含むネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 入国方法を求めて、かつてハート王国に留学していた ミモザ・ヴァーミリオンの下へフィンラルの空間魔法で会いに行くアスタとノエル。 その後、フィンラルは弟である ランギルス・ヴォードと微妙な感じで和解し、同時に フィーネスに唐突に再度のプロポーズに出ます。 これにフィーネスは良い返事を返し、 全てが丸く収まったと思える流れ。 でしたが、ランギルスが 驚愕の一言を告げます。 完全なネタ回ですが、正に正論と呼べる言葉です。 と、そんな笑いありの中、ミモザがハート王国の情報をアスタとノエルに語りつつ、 アスタ達の入国許可の申請を出します。 その甲斐あってか アスタ、ノエル、フィンラル、ミモザの4人のみですが、入国許可を得ます。 こうして、まさかのミモザを加えてハート王国へ向かうアスタ達。 ただし、アスタの入国を 魔法で見る王女がいました。 王女はアスタの身に宿る 悪魔の力を察知し、欲するのでした。 と、ざっとこんな流れです。 これを踏まえて225話で気になる点は、3つあります。 1つ目、 王女と王女の背後に居る何者か。 2つ目、 王女がアスタが悪魔の力を有すると理解できる理由。 3つ目、 王女とアスタの邂逅は近いのか。 これらについて見解を述べつつ225話の予想をしていきます。 【ハート王国の王女とは!?】 224話でミモザが、ハート王国の王女について語っています。 ハート王国を治める王女は、たった一人で クローバー王国の騎士団に匹敵する力を持つそうです。 同時に 国中を見通す力を持ち、全智の魔導士という異名を持つようです。 正直、これには驚愕です。 何よりも驚きなのは、クローバー王国の 騎士団と同等の力を持つこと。 精鋭揃いとされる騎士団と、一人で渡り合える力とは パワーバランスが崩壊してしまう気がします。 仮に戦闘になってしまえば、勝つ道は絶望的と言わざるを得ません。 個人的には何とか仲良くなって欲しいと思うほど。 そんな想像を絶する力を持ち、かつ全智と呼ばれる王女が、 国に蔓延る悪魔の呪いに気付かないものでしょうか・・・。 これには素直に疑問を感じます。 国中を見通す力があれば、 悪魔の存在をキャッチするはずです。 それはアスタが悪魔の力を持つと察知できているので、まず間違いないでしょう。 では、国内に悪魔の呪いがあると知っているのに、 対処しないのでしょうか。 ここで重要となるは、224話で 王女の背後に現れた水で出来た人型のシルエット。 よく見るとシルエットの耳は尖った細長く、人のものとは思えません。 それを思うと、 この存在こそ悪魔かもしれません。 【悪魔だからこそ悪魔の力が分かる!?】 仮に王女の背後に悪魔が居るとすれば、 同じ悪魔だからこそアスタが持つ力を察知できると考えると一応辻褄は合いそうです。 ここからは 想像の上に私情を交えての予想です。 王女は、国中を見通す目で悪魔の呪いを察知し、 解呪や封印に向かったはず。 しかし、呪いは王女でも手に負えるものではなく、 逆に一身に呪いを受けてしまう。 悪魔の呪いとは、 呪われた者を遠距離、もしくは直接操るもの。 結果、王女は 悪魔に操られ、もしくはエルフと同化したように 体を乗っ取られてしまったのではないか。 アスタの力を求めるのは、 自分の身に救う悪魔を唯一倒せる力と感じたから。 という 王女黒幕説です。 上記とは逆の展開もありえます。 王女の背後に現れた水のシルエットはユノが持つ風の精霊と、 同質の水の精霊とも考えられます。 特に自然と共存するハート王国ならば、クローバー王国よりも 精霊の力が強大な可能性があります。 同時に、自然を操る魔法を得意とするのも、お国柄と考えれるかもしれません。 そして精霊の力でアスタが持つ悪魔の力を感じ、 国に巣食う悪魔の呪いに対抗できると考えたのではないでしょうか。 【入国早々に王女と対面!?】 国を治める王女とは、名は王女でも 実質クローバー王国の国王と同列です。 そんな雲の上の存在と入国早々に対面する可能性があります。 全ては王女がアスタが持つ悪魔の力を求めていることが原因でしょう。 実際、既に入国した情報を掴んでいる王女が 求める力を前に放置するでしょうか。 それは、 余りにもナンセンスでしょう。 となると、他国からの渡航を歓迎するとでも言って無理やり面識を持ちそうです。 当然、アスタは王女の思惑など知る由もなく、普通に対応。 隙だらけのアスタを前に 王女の取る手段は、黒幕か国を憂う王女かで変わると思われます。 仮に黒幕説な流れであれば、 入国早々に不穏な展開もあり得ます。 ですが、新章が始まったばかりで、そこまで急速に話が進むとは考えにくいです。 個人的には、あ くまで王女は王女であり、アスタに力添えを願うという流れではないかと思います。 【考察まとめ】 ここまでハート王国の最重要人物、王女について話をしてきました。 現状、明確に分かっているのは 王女がアスタの力を欲しており、同時に 背後に人以外の存在が居るということです。 本心を言うと、ここから どう動くは 王女次第な気がします。 例え、アスタが国内で何をしようとも、全智の王女が全てを見通します。 つまり王女が 敵側 悪魔側 だとすれば、敵の懐に飛び込んでいるようなもの。 それを思うと、 既に危機的状況かもしれません。 なんて妄想してしまうほどです。 果たして、 王女と王女の背後に居る者は、敵か味方か。 敵ならば、 かつてない強敵を前に奮戦するアスタ。 味方ならば、 王女という協力者を得て、ハート王国の文化や魔法に触れつつ捜索。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます! 週刊少年ジャンプの漫画の 最新話を無料で読むことはできませんが、単行本を無料で読むことはできますのでオススメです! 漫画ブラッククローバーを読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。 無料期間中の解約で違約金は一切ありません ブラッククローバー【第225話】最新話ネタバレの感想 ということで、色々と細かい箇所に違いはありますが、予想通りといえば予想通りの展開。 強硬手段に出たハート王国ですが、国の安寧を求めての行動のようです。 と、くれば王女、もとい女王黒幕説はないかもしれません。 加えて、水精霊との契約をしているとも分かりました。 次回、アンチ魔法剣VS水精霊がどうなるのか、楽しみです! 次回のブラッククローバー【第226話】掲載の週刊少年ジャンプ発売日は10月28日になります! ブラッククローバー【第225話】最新話ネタバレ 以上、ブラッククローバー【第225話】のネタバレ・考察・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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漫画「ブラッククローバー」225話のネタバレと無料読み放題

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ブラッククローバー【第226話】のネタバレ ノエル・モミザ・フィンラルVSガジャ ガジャと戦うノエルたち。 ガジャは「雷魔法:天迅亜音走」を放ちます。 纏う謎の文字は、ミモザいわくハート王国独自の魔法の術式だという。 それを瞬時にかわすノエルだが、ガジャはノエルに当たるまで追尾するよう仕向けたと言います。 しかし、フィンラルの空間魔法のおかげで光線ビームは消え、ガジャの方へと転換させます。 3人の魔力レベルを把握したガジャは、レベルの差を見せようと、空に術式を放ちます。 すると、怪しげな黒雲が出現。 それに戸惑うノエルとミモザ。 ガジャは、自然の莫大なマナに人間は敵わないと言うと、「真雷魔法:天蓋よりの奏轟」を発動。 黒雲から巨大な雷がノエルたちを襲います。 しかし、ノエル達はフィンラルの空間魔法で直前に消えていたため回避。 さらに、ミモザの植物創成魔法、フィンラルの空間魔法、ノエルの水創成魔法の連携プレーで、ガジャに攻撃を命中させるのでした。 アスタVS精霊ウンディーネ その頃、アスタの前に立ちはだかった氷の騎士たちは、突然何体にも増え、アスタに襲い掛かります。 氷の騎士に、ブラックアスタで立ち向かうアスタ。 次々となぎ倒していきます。 すると波の中から、一人の大きな精霊が姿を見せます。 アスタの悪魔の力を確認し、使えそうと言うその精霊は、 ハート王国の王女と契約した4大精霊の1人、ウンディーネだったのです。 ウンディーネは、アスタの体を自在に操ってもて遊び、9域以下で相手にならないと告げます。 ウンディーネは、魔法の才能や実力で、1番下の9域から1番上の0域までランク付けをしていると言う。 その時、ネロが水の中に飛び込み、アスタを救出する。 その魔法に驚くウンディーネ。 アスタは、体が引っ張られないように反魔力を温存すると、人の気配がする魔法の壁に向かって一撃を放つのでした。 10月28日発売のジャンプネタバレ記事はこちら!.

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ブラック・クローバー【最新話】225話のネタバレと感想!

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ハート王国の当主である女王が作った水の階段で中へと進むようにと案内してくれ、広がってきたのは自然豊かな水と樹々。 とても悪魔がいるようには思えない雰囲気ですね! しかしガジャによれば、そんな平和なハート王国もこれまでのようです。 悪魔の力が必要だと言い、アスタを水の渦巻で捕らえて、どこへ飛ばしました。 アスタが連れて行かれたのは、大きな穴の中。 ブラクロ225話|ハート王国は女王の水魔法で守られている ハート王国を案内してくれた人物は、精霊守 せいれいのみ ガジャ。 顔に大きな傷跡を持ったクールガイです。 ウエルカムドリンク?を提供してくれるあたり、優しい方なのでしょうか? 第一印象は近寄りがたさがありますが。 船でハート王国入りをしたアスタ達。 この先どう進んでいけばいいか困っていると、ガジャが女王が水の階段を用意してくれていると押してくれました。 実際に目の前に水の階段が現れ、唖然とするアスタ達。 こんな魔法をたった一人の魔道士で実現させるなんて、ハート王国の女王はどんな人物なんでしょうね! ガジャによれば、ハート王国の周りにある霧も女王のマナゾーンによるものだと言います。 …久しぶりに聞きました。 マナゾーン事態を使えるのは、魔力量が強い人物のみです。 ユノがよく使っていましたね! ハート王国は代々の女王様によって守られてきたようです。 フィンラルが急いで空間魔法を作り、アスタを追いかけようとします。 使った魔法は、「空間魔法 堕天使のはばたき」。 瞬間移動のような形で、少しずつ移動する方式でしょうか? ノエルとミモザに向かって魔法を扱い、2人は消えたり出現したりしながらアスタを追いかけます。 三域とは?ハート王国独自の言葉でしょうか? ガジャはとてつもない速さでフィンラルに追いつき、フィンラルの魔法を止めさせました。 使った魔法は「水創生魔法 海竜の巣」。 この魔法、以前ノエルの使っていましたね。 ノエルと同等の魔力レベルだとすると、ガジェはかなりの魔力量の持ち主ですね! というか、魔法使わずに浮いているだけでヤバすぎるwww フィンラルのピンチにノエルが参戦しました! 「水創生魔法 ヴァルキリードレス」を発動させて、ガジャに立ち向かうノエル。 どうやらこの一域、三域というのは、魔法レベルのことみたいですね。 ノエルの希少な魔法をみたガジャは、本気を出すと言い出しました。 何やら大きな魔法を発動する予感が…。 辿り着いた先では、水で作られた女性戦士が立っていました。 手荒く招いてごめんなさい、と謝る女性戦士。 続けて、ハート王国のためにアスタの悪魔を待っていた、と話します。 この女性戦士は何者なのでしょうか?? 雰囲気がなんだかノエルの母親・アシエにめちゃくちゃ似てるけど…。 そして女性戦士の後ろにいる人影は? こっちの方が女王様でしょうか? そして女性戦士は、女王様が水魔法で作った人物? ノエル達もヤバいけど、アスタもかなりピンチです!! 悪魔の呪いを探してハート王国にやってきたのに、逆にハート王国はアスタの悪魔を求めていたのですね。 ハート王国がアスタの悪魔を求める理由は? 平和が崩れているような発言があったので、悪魔の呪いに脅かされているのかもしれないですね。 そのためにアスタの悪魔が必要だったりとか?? ハート王国に何があったのでしょう!? めちゃくちゃ気になって226話が待ちきれませんね。

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