トースター アラジン。 大人気!アラジン“0.2秒発熱トースター”はパン以外を焼いても超ウマい

アラジントースター(CAT

トースター アラジン

comでも大人気! アラジンのオーブントースターとは? まずは、アラジンのオーブントースターについて簡単にご紹介しましょう。 代表製品とも言える石油ストーブをはじめ、電気ストーブやファンヒーターなどでも有名なブランド「アラジン」。 そのブランドを冠して開発されたのが、このオーブントースターなのです(国内での取り扱いメーカーは日本エー・アイ・シー)。 筆者宅で普段使いしている4枚焼きモデル「Aladdin AGT-G13A」。 以下、この4枚焼きモデルを使用してご紹介していきます その特徴は、庫内に搭載する「遠赤グラファイトヒーター」。 パンを焼くときにこのグラファイトヒーターが約0. 2秒という早さで発熱し、庫内を一気に高温にするんです。 そのおかげで、6枚切りの食パン1枚を焼くのにかかる時間はたったの2分ほど。 パンの内部に水分を閉じ込めたまますばやく焼き上げるので、外側はカリッと、中はしっとりフワフワのトーストができあがります。 このトーストのおいしさが巷で大絶賛され、大人気となっているわけです。 「温度設定」と「タイマー設定」のノブだけを備えるオーソドックスなインターフェイス。 多種多様な自動調理メニューを搭載するような、いわゆる高機能オーブントースターではないので、誰でも使い方に迷いません タイマーのノブを回すと、0. 2秒で一気に遠赤グラファイトヒーターが発熱します これがアラジンのトースターで焼いたトースト。 加熱時間は約2分。 取り出すと、トーストの甘く香ばしい香りが部屋中に漂います。 「これは絶対おいしい!」って味覚の前に嗅覚が判断しちゃう 割ってみると……パン内部の水分がしっかりと保たれているようで、外カリ&中ふわふわで本当においしい。 レッツ家メシ! アラジントースターで焼くとおいしいモノ ここからは、筆者が個人的に推したいメニューを紹介します。 トーストのウマさが絶賛されているアラジントースターですが、「焼いておいしいのは食パンだけじゃない」というのを知っていただきたい。 まずは、本当に「ただ焼くだけ」でおいしい単体食材を紹介しましょう。 自宅で過ごす休日や、テレワーク中に小腹がすいたときにぴったりのものを選びました。 1「お餅」 まずは、とにもかくにもアラジントースターを買ったら絶対試してほしい食材。 それはお餅です。 スーパーに売っている普通の切り餅をそのまま加熱するだけなのですが、お餅がたった4〜5分のうちにみるみるとふくらんでこんがり。 アラジントースターで焼いたお餅のおいしさは、筆者の家族や周囲でも大評判で、ネット上でも絶賛されているのを見かけます。 みるみるうちにぷっくりふくらみ、たった4分ちょっとでこんがり焼き色がつくお餅 焼きあがったあとの伸びもスゴいんです! 自宅で小腹がすいたときにパッと焼いて食べれるメニューとしてイチオシ。 初めて食べたときに感動したのは、焼いたウインナーにフォークを突き刺したら、そこから肉汁がしたたってきたこと。 家族にも大好評で、一時期の我が家ではアラジントースターでウインナーばかり焼いていました。 フォークを刺した部分から、肉汁がしたたってくる……! パリッと歯ごたえがあり、中身もジューシー。 クロワッサンやおかずパンなど、「パンの温め=リベイク」ができることです。 ヘタするとパンを焦がしたり、水分が飛んでしまう恐れがあるため、こういう機能は複雑な温度調整を行う高機能トースターやオーブンの専売特許と思われがちですよね。 クロワッサンの温め直し。 てっぺんが焦げることもなく、ふんわりおいしく仕上がっています。 温め直すとバターの香りがよみがえって幸せ フランスパンも同様! 表面は焦げずにカリッと、中はふっくらできあがり。 上述の通り、アラジントースターなら一気に加熱してくれるので、短時間で「焼きたて」に近い状態に仕上がります。 なお、このようにおかずを温めるときは、4枚焼きモデルだと庫内サイズに余裕があってより使いやすいです。 ここからは、筆者の家で使用している4枚焼きモデル「Aladdin AGT-G13A」で作れる料理をご紹介していきましょう。 4枚焼きモデルの特徴は、専用のグリルパンが付属すること。 このグリルパンを使用すると、いろいろなグリル調理ができるようになるのです。 焼き物が得意のトースターが、いろいろな料理を作れる調理器に早変わり。 あまりに便利すぎて、家メシが超はかどります! これが、4枚焼きモデルに標準付属する専用のグリルパン。 「フライパン代わりにアラジントースターで調理する」です。 そのレシピは、焼きそばから、ハンバーグ、魚のムニエルまでとにかくいろいろ。 油を使わないのでヘルシーですし、加熱はトースターにおまかせなので、調理中に火の番をしないでイイのが超楽チンなんです。 以下、鮭のムニエルを作っている様子を画像でご紹介しましょう。 塩コショウした鮭の切り身に小麦粉をまぶし、バターを乗せてグリルパンの中に入れます。 ジャガイモやパプリカなど、いろんな野菜がおいしくなりますよ 焼きそばを作るときは、材料を一気に入れてフタをするだけでOK。 蒸し焼きに近い状態になり、野菜の水分が飛びにくいのもあって、麺がもっちり仕上がります。 グリルパンの深皿は4cmほどの深さがあるので、1度に2人分は余裕で作ることが可能。 油を使わないのでヘルシーだし、グリルパンを洗うだけなので後片付けも楽チンです。 自宅で過ごす休日の、ちょっとしたランチに。 焼きそばは、野菜を下に敷いて、上に麺と肉を乗せたらあとはグリルパンのフタを閉めて加熱するだけ。 加熱後にソースをかけて全体を混ぜればできあがり。 具の野菜も甘みが出ておいしいです。 我が家で魚を焼くときは、いつもこのグリルパンを使っています。 グリルパンの中で熱がしっかり循環するので、魚を途中でひっくり返さなくてもしっかり裏表に火が通り、身もふっくらとおいしく仕上がります。 何よりうれしいのは、グリルパンを洗うだけで片付けられること。 おかげで今のところ、我が家のキッチンに付いている魚焼きコンロは未稼働のまま(笑)。 魚を焼いたあとの庫内やグリルパンへのニオイ移りも、ちゃんと洗っていればほとんど気にならず、立て続けにほかの料理もバンバン作れます。 最後にフタを開けて1分ほど焼き、焦げ目を付けるとベター ちゃんと裏面までこんがり焼けています。 上述のウインナーの項でもそうでしたが、やはりアラジントースターで焼いたお肉は最高です。 以下の写真は鶏もも肉と野菜のグリルですが、これをアラジントースターで最初に作ってみたとき、「オーブントースターでこんな簡単においしい肉料理が作れるとは!」と驚きました。 こちらも材料をグリルパンに入れて加熱するだけのほったらかし料理なので、テレワーク中のお昼ごはんにぴったり。 鶏もも肉と野菜のグリル。 ありものの野菜を全部ぶち込んで焼くだけでごちそうになります! お肉を割ると肉汁が……このうまみが染みた野菜がまたおいしい 今こそ、おいしい家メシを楽しもう というわけで、アラジンのトースターをほぼ毎日愛用している筆者が、お家ごはんが楽しくなる超個人的なイチオシメニューをご紹介しました。 まあぶっちゃけ言うと、アラジントースターなら何を焼いても大体おいしくなるんですが(言い切った!)。 そんなわけで皆さん、今こそ家メシを全力で楽しみましょう。 ある日の筆者宅にて、テレワーク中のお昼ごはん。 上述の鶏もも肉のグリルをおかずに、ご飯と味噌汁で簡単に済ませました。 炊飯器のスイッチを入れ、トースターで鶏もも肉をグリルしている間に、味噌汁を作れるのでとても楽チン。 休憩時間にサクサクッと準備できます。 そして「おいしい」のが何よりもポイントです.

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トースター アラジンをバルミューダと比較、購入とその評価

トースター アラジン

ぶっちゃけ買って良かった? 4枚焼きモデルは1万6千円前後とトースターにしては高い。 なにせ私は以前は2千円のトースターを使っていましたから余計に高く感じます。 ただ購入して全く後悔しておりません。 見た目もかわいいし、このトースターで焼くとパンが抜群にうまい! また、一番いいなと思ったのは 「ヒーターの発熱がとにかく早いこと」こと。 例えば惣菜をちょっと温めたいときなど、一瞬でヒーターが温まるのですごく使い勝手がいいんです。 なんとスイッチを回してから0. 2秒で発熱します。 この早さに慣れてしまったらもう他のトースターは使えん。 それくらい快適。 買ってよかった! 関連記事として4枚焼きと2枚焼きの細かい違いやオススメに関しては下記の記事に書いてます。 購入を悩んでいる方はよければご覧くださいませ。 約1年使った姿を公開 ちなみに1年使うとこんな感じに汚れます(笑) 正面から見ると全く問題なし! ただ上から見ると開口部のフチ周りが若干焦げています。 これは磨いても中々落ちないんですよね。 開くとこんな感じ。 これがリアルじゃ!(笑) まあ普通の人は多分ここまで汚れないと思います。 というのも我が家はこのトースターの使用頻度がめっちゃ高いんです。 パンだけでなく、買ってきた惣菜(唐揚げや焼き鳥、天ぷら、ポテトなど)を温めるのにもガンガン使っていますから。 電子レンジで温めるよりこのトースターで温めたほうがカラッと仕上がって美味しいんですよね。 もちろん唐揚げやポテトなどを温めるときは基本アルミホイルなどを引いていますが、たまに何も引かずにそのまま焼いてしまったりなんてこともあったり……(汗)だから普通より汚れはひどいと思います。 ちゃんとケアしながらつかえばここまで汚れることはないでしょう(汗) アングルを変えてみましょうか。 焦げ汚れはトースターの宿命ではありますね。 これらの写真はあまり掃除しないで撮影したので磨けばもっと綺麗になるとは思います。 でもリアルな姿を見てもらいたいと思い恥を忍んで公開しております(笑) さて。 1年後の姿を見てもらったところで、アラジントースターの魅力をたっぷり語っていきたいと思います!• とにかくデザインがかわいい! まずは見て下さいこのデザイン。 いわゆる家電っぽさがなくてとってもかわいいでしょ。 私も半分はこのデザインが気にって購入したいみたいなもんです。 インスタでもよく見かけますねー。 気に入ったデザインの家電のほうが使っていてテンションが上がるし、より大事にしようと思いますよね。 もちろんデザインだけじゃなく機能も気にいっています。 なんとこのトースター0. 2秒で発熱してくれるのでパンがあっという間に焼けちゃうんです! 短時間で一気に焼き上げるため、外はカリッと、中は水分が残っているのでふんわりモチモチの最高の仕上がりになります。 ほんと買ってよかった。 外観と付属品 これが箱! いざ開封! 付属品! 本体バーン!やっぱりかわいい。 私が購入したのはトースター4枚焼きモデルですが、思ったよりコンパクトに感じますねー。 色はグリーンと迷いましたがホワイトを選びました。 オフホワイトといった感じで上品な色です。 この色で正解でした。 コンセントは正面からみて左側についてます。 コードの長さは120cmくらい。 右側面には簡単な焼き時間の目安も書いてありました。 後ろから見るとこんな感じ。 最近のトースターには当たり前の裝備ですが、パンくずトレイもついてます。 とりあえず扉を開けてみました。 こちらがパンを焼く時に使う網です。 網目が細かいのでお餅とかも焼きやすそう。 網を置いてみるとこんな感じ。 網は簡単に取り外せるので丸洗いできるのもポイント高し。 試しにパンを4枚置いてみました。 庫内が広いので楽々置けます。 我が家ではパン以外にもグラタンやドリアなどにもトースターを使うので、このくらい庫内が広いほうが何かとはかどります。 25cmサイズのピザも焼くことが可能です。 これははかどるわ! こちらはグリルパン。 後述しますがこのグリルパンが思いの外便利。 こちらは4枚焼きモデルにしか付属しません。 これを使えばトースターで温野菜や焼きそば、お好み焼き、パエリア、から揚げ、ハンバーグなどが作れてしまいます。 スイッチを入れてみる スイッチ類は2つだけ。 温度調節とタイマーの設定のみのシンプル構成。 タイマーは最高15分まで。 最近の家電みたいにボタンがたくさんあってゴチャゴチャしていないのがいいですね。 もちろん今流行水を入れて使うスチーム機能的なのもついておりません。 ただ私はこのシンプルさが大変気に入っています。 部品点数が多いとそれだけ掃除の手間が増えますからね。 スチーム機能とかあるトースターは掃除とか絶対大変でしょ。 毎回水をいれるのも面倒だろうし。 クエン酸洗浄なんかしたくないんや。 アラジンのトースターは本当にシンプルな作りなので、掃除も楽だし、操作も簡単。 機械が苦手な人でも難なく使えます。 はじめて使う時は3分間ほど「から焼き」が必要とのことなので、とりあえずスイッチを入れてみました。 すごい!タイマーを回した瞬間に庫内上部のヒーターがオレンジ色に光り発熱しました。 まじで一瞬。 しかももう温かい。 なんじゃこれ。 公式サイトには「0. 2秒で発熱する」なんて書いてありますが、これは誇大広告ではなさそう。 これが特許技術「遠赤グラファイト」のパワーじゃい! こんなに早く温度が上がってくれるなら料理の時短になること間違い無し。 下側には一般的なトースターに使われている石英管のヒーターが2つついています。 ちなみにから焼きの最中は独特な匂いがしますが、何度か使ってるうちにこの匂いは消えるのでご安心を。 本体はそれなりに熱くなります。 説明書にも書いてありますが、壁から少し離して置く必要があります。 タイマーを回すと昔ながらに「ジジジジ」と音がします。 そして焼きあがると「チーン」という音が。 このアナログな感じがいいんですよね(笑) 食パンを焼いてみる では早速パンを焼いてみましょう。 記念すべき最初の一枚がこちら。 スーパーで買ったロイヤルブレッドの6枚切り。 こちらが表面。 いい感じの焼き色がついています。 というか2分ちょいでここまで焼けるなんてすごい。 焼けるのが早すぎて今までのトースター感覚で使うと絶対焦がす予感。 トースター裏面。 表面に比べると色が白いですが、淡い焼き色がついています。 amazonや楽天の商品レビューに「ウラ面が全然焼けない」とか「焼きムラがある」なんていうのをいくつか見かけましたが、 個人的にはそんなに気になりません。 十分すぎるほど美味しくパンを焼いてくれます。 表面と比べて焼き色は薄いですが、裏面もしっかりカリッと焼けていますよ。 アラジンのトースターは温度調節の幅が広いので自分好みの焼き色に簡単にできるのも良い点だと思います。 肝心の味は? 食べてみると我が家が今まで使っていた2千円のトースターとは明らかに違う。 以前使っていたトースターでは表面をカリカリになるまでやいたら中の水分もなくなるのかパンがパサパサでした。 一方のアラジンのトースターは外はカリッと、中はふんわりしています。 アラジンのトースターは発熱がはやいので、高温で一気にパンを焼くことができます。 そのため外はこんがり、中は水分が残っているのでふんわりモチモチになるんですねー。 まあこのあたりは好みなんでしょうが、私は断然アラジン派。 中がふんわりしているので口当たりが優しい。 うまし! フワフワのトーストを家庭で味わえるなんて幸せすぎる。 トースター1つでここまで違うのかと感動ですわ。 冷凍食パンを焼いてみる 続いて冷凍食パンを焼いてみました。 写真では分かりにくいですがカチコチです。 うおー。 たった2分30秒程度でめっちゃカリッと焼けています。 裏面はこんな感じ。 若干焼き色が薄いもののこれくらい焼ければ問題なし! 食べてみるとしっかりと中までしっかり温かい。 しかも外はカリッと、中は超ふわふわです。 というか常温の食パンよりフワフワ感が上な気がする。 美味すぎる。 冷凍したほうがフワフワ感アップするんでしょうか? ピザトーストを焼いてみた。 続いてトーストにチーズをのせて焼いてました。 繰り返しますが、このトースター本当にパンを焼くのが早い。 ちょっと油断すると焦げます(笑) 今回のピザトーストも周りを少しだけ焦がしてしまいました。 撮り直さないのがリアル(笑)温度をもう少し下げればよかったのかな。 この辺りは慣れの問題ですね。 ただ味は最高においしい。 ふんわりサクサクが炸裂しております。 うまし! クロワッサンとレーズンパンを焼いてみた。 続いてこちら。 クロワッサンとレーズンパンです。 こちらは焼くというより温める用の設定っぽいですね。 中はまだぬるかったです。 ただレーズンパンは上が若干こげました(笑) パンの大きさや種類によって色々と試行錯誤する必要がありそうです。 どちらにせよ発熱が早いので手軽に温めることができるのは嬉しい限り。 パック餅を焼いてみた パック餅も焼いてみましたよ。 やっぱり焼けるのが早い。 みるみるお餅ちがぷっくりしてきます。 いい感じの焼き具合になりました。 これまたうまい!お餅に関しては以前使っていた2千円のトースターとそこまで変わらないだろうと思っていましたが全然違いますねー。 むしろパンより違いが分かります。 はっきり美味しくなっています。 以前のトースターだとお持ちを焼き上げるのに時間がかかりすぎたのが原因かやっぱりパサパサしていたんですよね。 アラジンで焼いたお餅は短時間で焼きあがるおかげが、外がパリパリ、中はもっちりモチモチの出来。 いつもより餅の伸びがいい気がします(笑) お餅に関しては期待以上ですね^^ グリルパンを使ってみた では最後にグリルパンを使ってみましょう。 実は我が家ではこのグリルパンが大活躍! 「夕飯にもう一品足したいな~」みたいなときに「野菜をグリルパンに放り込んで放置」みたいなことをよくやっています。 楽チンで超々便利ですよ。 では今回は取扱説明書に温野菜のレシピが書いてあったのでその通りに作ってみましょう。 作り方は簡単。 ちなみに温野菜をつくるときはこんな感じで蓋をします。 完成!今回は14分焼いてみました。 ありゃ。 ブロッコリーだけ若干焦げてしまいました。 敗因はブロッコリーを山盛りに入れすぎたことだと思います。 もしくは焼く時間がもう少し短くてもよかったかなー。 ただ人参はほっこりするほど柔らかく仕上がりました。 甘さもしっかり出ています。 ジャガイモもホクホクでおいしい。 ステーキとかの付け合せにちょうどいいですね。 二歳の息子も人参を美味しそうにパクパク食べていましたよ。 手軽に作れて気に入ったので、このレシピは重宝しそうです。 もっとほかにも色々作ってみよーっと。 冗談じゃなくて美味しすぎて気を失うレベル。 芯まで暖かくなるので全然冷めないし、お肉が柔らかくめっちゃジューシになります。 あまりにも気に入ったので我が家ではこのチキンステーキが頻繁に出ます(笑)お店で出しても恥ずかしくない味です。 味ポンやハニーマスタードソースと一緒に食べると最高ですので、4枚焼きモデルを買った人は騙されたと思って作ってみてください。 色々焼いてみた感想 パンやお餅の焼き上がりに関しては期待以上でした。 焼き上がりが早いのがとにかく嬉しいですね。 前使っていたトースターは発熱が遅くてお餅なんて本当に時間がかかっていたので尚更良く感じます。 もちろんパンもピザも美味しく焼けるし、言うことなし。 結論としては 買ってよかった! 欠点は? かなり気に入っているトースターですが、欠点も紹介しておきましょう。 やはり一番の欠点はパンを焦がしやすいことですね。 パンが早く焼けるという長所は見方を変えれば短所にもなるのだ!(どーん) なにせ今までのトースターよりとにかくパンが焼けるのが早い(というか早すぎる)ので、油断してると 簡単にパンを焦がします。 今までのトースターと同じ感覚で使っていると 「えっ?もう焦げてるやん(驚)」みたいな感じです。 私は慣れるまで4、5回は食パンを焦がしています(汗) ただこれは完全に慣れの問題ですね。 使って一ヶ月も経つ頃にはほぼほぼ焦がすことはなくなりましたよ。 2枚焼きと4枚焼きはどっちがオススメ? 俄然4枚焼きを推します。 庫内が広いと大きいピザも焼けるのでやっぱり便利ですよ。 何より4枚焼きにのみ付属のグリルパンが思った以上に使い勝手が良いです。 詳しくはこちらの記事で比較しているので2枚焼きと4枚焼きで迷っている方はよければ御覧ください。 関連記事 メーカーの対応も良かった 実は今回アラジンのトースターを購入した時、扉の金具が若干外れているという、いわゆる初期不良品に当ってしまいました。 ただ、メーカーにその旨を連絡したら、 丁寧なお詫びとともにすぐに新しい製品と交換してくれました。 メーカーとしての対応もとっても良かったということを最後に追記しておきます。 まとめ とにもかくにもタイマーを回した瞬間に発熱するのには感動しました。 我が家はスーパーで買ってきた揚げ物を温め直したりなど、何かとトースターを多様するので、ここまで早く発熱するのは本当に便利です。 以前使っていたトースターはタイマーを回してから発熱するまで時間がかかったので尚更感動です。 昨日は残り物のカレーにチーズをのせて焼いたらうまーでした。 チーズがいい感じに焦げてくれます。 パンも美味しく焼けるし買ってよかった。 しばらくはこのトースターを活用した料理研究にはまりそうです。 マジでオススメしますよー。

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アラジン・トースターの心臓部「遠赤グラファイトヒーター」製造現場に潜入!【藤山哲人の実践! 家電ラボ】

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新型モデルAET-GS13Bは、焼き網が付属品として用意されていて、取り外しできるようです。 こちらは取扱説明書。 焼き時間の目安がのっています。 トースト1枚なら、1. 5~2分と書いてあります。 早い! トーストを焼いてみる(バルミューダと比較) 上:アラジン グラファイトトースター 下:バルミューダ BALMUDA The Toaster 中の大きさですが、見てのとおりアラジンの方が広いです。 参考までに内寸(実効スペース)を測定してみると、 高さ 幅 奥行 アラジン 80 mm 295 mm 200 mm バルミューダ 70 mm 265 mm 190 mm アラジンのほうがバルミューダより少し広いです。 高さも余裕があります。 では焼いてみます。 5分に設定します(アナログなので、ダイヤルは1と2の間)。 2秒でグラファイトヒーター発熱と公式サイトに書かれていますが、 ダイヤルを回した瞬間に煌々とヒータがつきます。 このレスポンスは凄い!火力ありそ~! 出来上がり。 トーストの表面です。 マニュアルどおり1. 5分で焼きましたが、もうちょっと長いほうがよかったかも... こちらは裏面です。 裏面の焼きが甘いとの口コミもありますが、特にそんなことはありません。 中はふわふわで、表面もカリッとしていて、『外カリ中モチ』です。 おいしい! バルミューダとの比較 こちらは、バルミューダで焼いたトースト。 焼き加減は電子制御のため、さすがにジャストです。 表面のカリッと感も、中の水分含んでいる感・もっちり感は最高です。 やはりトーストならバルミューダが上ですね。 反面、アラジンは火力が強いです。 トースト以外ならどうなるでしょう? トースト以外で勝負 こちらは具ありチーズトースト。 ツナとオニオンにマヨネーズを少々かけて、その上にチーズをのせます。 チーズトーストなら、このレシピが最高にうまいですよ」! 早速焼いてみます。 チーズがぐつぐつ煮えています。 この火力はすごい! 3. 5分で焼きました。 パンはちょっと焼けすぎ感ありますが、チーズは焦げ目がついてGOOD。 このあたりは調整できるでしょう。 それにしても、3. 5分でここまで焼けるのは、アラジンはならではの火力です。 バルミューダはこんな感じ。 焼き時間5分です。 パンの焼け加減はいいですね。 チーズは焦げ目はありませんがいい感じで溶けています チーズトースト:どちらがおいしい?• アラジンは、焦げ目がつくので、そういうトーストが好きな方向け。 バルミューダは、パンは焦げず、チーズもソフトな溶け感です。 これは好みで分かれるところだと思います・・・ なので、引き分け! リンク お餅を焼いてみました うちの場合、子どもがお腹をすかせるとよくお餅を食べるので、お餅の焼き感は気になるところ。 お餅を比較してみました。 上がアラジンで焼き時間5分、下がバルミューダで焼き時間8分です。 バルミューダは、美味しいんですが焦げ目が少ない。 やはりお餅は焦げ目がないと。 よって、アラジンの勝ちです! しかし以前は500Wの安いトースターで、お餅を焼いていましたが、10分くらいかかっていました。 それを考えると、アラジンの5分というのは素晴らしいです。 まとめ アラジンとバルミューダを実際に使って、比較レビューしました。 結論は、 ・トースト主体の使い方なら、バルミューダがおすすめ ・トースト以外の調理もすることが多いなら、アラジンがおすすめ ・ アラジンは、とにかく火力が強いし、早く調理できることがメリット 今回レビューして気づいたのは、 アラジンを買うなら、トースター2枚焼きとグリル&トースター4枚焼き、どちらを買うべき? です。 なぜなら、今回使った2枚焼きでも十分に火力が強いからです。 よって、次回はトースター2枚焼きで、どこまで4枚焼きに迫れるか? 2枚焼きのグリル性能を追求してみたいと思います! の記事はこちら>.

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