煽り運転 通報された場合。 煽り運転されたらコレをしよう

煽り運転を警察に通報する方法!ドライブレコーダーが動かぬ証拠に

煽り運転 通報された場合

2015年6月26日 煽り運転された場合の対処法 煽り運転とは 煽り運転とは、前方を走行する車に対して、道路を譲るよう強要する行為であり、車間距離を詰めて異常接近したり追い回したり、ときにはハイビーム・パッシング・幅寄せなどによって相手を威嚇したり、嫌がらせをするなどの運転になります。 自動車を運転していると、このような煽り運転をするドライバーに、時折遭遇することがあります。 悪質なドライバーは数キロ先まで煽り運転で前を走る車両を威嚇することがあり、さらにその煽り運転により、前方車両が事故を起こし、第三者が交通事故被害を受ける事故も発生しています。 また別の事件では、後ろから車間距離を詰めるなどの煽り運転により事故を誘発し、バイクに乗っていた2人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪などに問われた静岡県三島市の無職の男(21歳)の裁判員裁判の判決が静岡地裁沼津支部であり、静岡地裁は求刑を2年上回る懲役12年の判決を言い渡しました。 煽り運転は法律違反 人の命も奪いかねない煽り運転は、危険運転の一つに分類され、相手を事故・死傷などに追いやった場合は、危険運転致死傷罪が適用され厳罰に処される可能性があります。 安全な車間距離を取らずに前車に接近する行為は、道路交通法26条が禁止する車間距離不保持に該当します。 また、煽り運転で死傷事故を起こした場合、死亡事故で1年以上20年以下(加重により最長30年以下)の有期懲役、負傷事故で15年以下の懲役が科せられ、また運転免許は基礎点数45 — 62点により、免許取消・欠格期間5~8年の行政処分を受ける可能性があります。 しかし、実際に尊い家族の命を失った遺族側にしてみたら、先ほどの交通事故事例にあるような、加害者への懲役6年や12年程度の罰則では、十分に納得できるかは疑問が残ります。 わずか数年で社会復帰した加害者が運転する姿を遺族の方が見たとき、遺族の方はいたたまれない気持ちになってもおかしくありません。 何も意味を持たない悪質な運転手の自分勝手な行為が、非常に残酷な交通事故をまねき、遺族に大きな苦痛を与えることになるのです。 煽り運転はなぜ発生するのか そもそも、煽り運転はなぜ発生するのでしょうか。 当たり前のことですが、煽り運転は煽られる前方車両がいなければ、仮にどんなに速度を出して車を飛ばしていたとしても、スピード違反など他の罰則を科すことはできても、車間距離不保持とはいえません。 そこで、煽り運転の発生原因の一つとして考えられるのが、前方車と後方車との間に明確な速度差がある場合です。 前方車が後方車よりも運転速度が遅い場合に、後方車が前方車の遅い運転にしびれをきらして煽り運転を行います。 また、他に考えらえる煽り運転が発生する理由に、前方車が無理な割り込みを後方車の前で行った場合があげられます。 このような場合は、後方車の運転手が恐怖とともに怒りを感じ、煽り運転を始めることが多いです。 さらに次の原因は、前方車の運転手が後方車に迷惑をかける行為をした場合です。 たとえば、窓からタバコなどの物を投げつけ、後方車に迷惑をかけた場合に、後方車が煽ってくるケースがあります。 もっともこのような場合は、物を投げ捨てる前方車の運転手にも問題があるといえます。 そして、他に煽り運転の原因としてあげられるのが、そもそも後方車の運転手が精神的に異常な場合です。 運転には不適格な精神状態を持つ運転手による煽り運転も考えられます。 このようなドライバーがハンドルを握ること自体が非常に危険であるといえます。 最後の例は稀であったとしても、煽り運転が発生する原因は感情によるものが多いです。 他のドライバーに対しての不満や怒りが、悪質な運転へと憑依させます。 煽り運転をしないためには、自分の感情をコントロールできる力も必要といえそうです。 煽られる確率を減らす方法 では、このような危険な煽り運転に遭遇する確率を減らすことはできないのでしょうか。 ここでは、巷で挙げられていた煽られる確率を減らす方法をご紹介します。 ステッカーをつける まず、挙がっていた煽り運転防止法がステッカーをつけることです。 たとえば、「赤ちゃんが乗っています」などのステッカーをリアガラス(後方ガラス)につけることで、後続車への運転配慮を促すことができます。 良識あるドライバーであれば、まだ生まれたばかりの赤ちゃんが乗っている車を煽ることは限りなくないに等しいでしょう。 なので、対策として、たとえ赤ちゃんが同乗していなくても、このような安全運転を促すステッカーを貼るのは、煽り運転防止のための一つの方法だと思います。 ダミーカメラをつける 次に挙げられていたのが、ダミーカメラを取り付ける方法です。 リアガラスにダミーカメラを取り付けて、後方車の危険運転を監視しているというアピールをします。 そうすることで、悪質ドライバーへ煽り運転させないよう警戒心を持たせることができます。 できれば、本物のドライブレコーダーをリアガラスに取り付けると、さらに効果はありますが、相手に注意を促すためなら、ダミーカメラを取り付けてもよいでしょう。 車体が大きい車に乗る これは、効果のほどが分かりませんが、車体が大きい車に乗って後方車に威圧感を持たせて煽らせない方法です。 実際にどれだけ効果があるのかは不明ですが、ただ大きい車は人によっては強そうなイメージを抱かせますので、煽り運転をする悪質ドライバーにも注意させることができるかもしれません。 また、似たような対策法で高級車に乗る、音の大きいマフラーを取り付けるというものがありました。 やはり、高級車も威圧感や重厚感があるので、後方車に煽らせないということでしょう。 ただ、高級車は値段が高く、なかなか購入できないので難しいところです。 また、音の大きなマフラーをつけるにいたっては、逆に他のドライバーにも威嚇もしくは騒音による迷惑をかけないかが心配です。 煽り運転されたときの対処法 そうは言っても煽り運転に遭遇することも考えられます。 そこで、実際に煽り運転されたときの対処法を考えてみたいと思います。 素直に道を譲る まずは、素直に道を譲る方法です。 危険な運転や悪質な運転には関わらない。 悪意ある後方車の運転に怒りを募られ、大きな事故を起こしては自分の人生、そして関係の無い方の人生まで台無しにしてしまいます。 つまらぬ感情は持たずに、道を譲ることが賢明です。 無視して自分の運転に集中する 煽り運転されたときの対処法として、素直に道を譲る方法をご紹介しましたが、道路によっては道を譲ることができないくらい狭い一本道の道路もあります。 もし、そのような道路で煽り運転を受けた場合は、後方車の悪質運転は無視して自分の運転に集中することです。 後方車から煽り運転を受けて動揺し、自分も無理な速度を上げては相手の思うツボですし、思わぬ悲惨な事故を起こすことも考えられます。 このような場合に煽り運転に遭遇した場合は、恐怖を感じたり焦ることなく、冷静に自分の運転に集中することです。 後方車に惑わされず、安全運転を心掛けてください。 そして、道端で空地などのスペースが発見できたら、後方車に道を譲るとよいでしょう。 煽り運転を動画撮影(ビデオ撮影)する これは、危険行為の証明が出来れば、現行犯でなくても訴える上で貴重な証拠となる場合があります。 しかし、運転しながら後方車を撮影するという運転には相応しくない行為をすることで、自分が事故を起こしてしまう可能性があります。 そうなれば、自分にとって大きな損となるでしょう。 無理はせずに道を譲るなどの対策を取る方がよいでしょう。 煽り運転に遭遇し、故意に急ブレーキして追突させた場合 煽り運転の被害に遭った場合に考えられるのが、故意に急ブレーキして後方車に追突させた場合です。 もし、煽り運転を受けている前方車が故意に急ブレーキをして追突事故を発生させた場合、事故ではなく事件として扱われることもあります。 また、故意に急ブレーキしているので、前方車にも過失割合が生じるでしょう。 ただし、後方車は急な危険を回避するためにも、ある一定の車間距離が必要になります。 また、追突事故は、追突した側(後ろの車)が、基本100%の過失事故です。 従って、故意に急ブレーキした場合は前方車にも過失割合が生じますが、やはり安全な車間距離を取らずに煽り運転を行っていた後方車の方が、前方車よりも過失割合は高い傾向にあります。 まとめ 以上のように煽り運転に関して記載してきましたが、やはり無事故で安全運転を心がけるのならば、「事故を起こさせない。 事故を起こさない。 事故に合わない」ことが鉄則です。 自身の運転が、周囲の車にあおりや無理な追い越しや割り込みをさせるような運転でないか、考えてみるのもいいでしょう。 たとえ相手の方が悪くても、道路交通法で取り締まってもらえたとしても、もし事故が起こってしまったら、自分自身にも決して得なことはありません。 相手の運転の方が無謀で悪質だったとしても、自分の運転に集中して事故を妨げ、スムーズに安全運転を行うことが最良です。 煽り運転をしない、そして煽り運転に遭ったとしても、常に冷静な対応で安全運転してください。

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煽り運転の通報方法と通報された場合は?ドライブレコーダーは必須!|イヌノツドイ

煽り運転 通報された場合

スポンサードリンク 煽り運転は判定が難しい 運転していて明らかに幅寄せした、パッシングをしまくった、執拗にクラクションを鳴らしたなどの行為は煽り運転だと認定されても仕方がありません。 しかし煽り運転は個人の感覚による部分が非常に大きいです。 例えば車間距離ですが自分の感覚では普通でも相手からしたら「 距離を詰めすぎだ、何煽ってんだよ」となるかもしれません。 また普通に車線変更しても相手からしたら「 急に割り込んできやがってっ」となる場合もあります。 このような事例は個人の感覚に左右されるものです。 普通に運転していても煽り運転と取られる場合と取られない場合があるんです。 また自分では煽っていないと思っていても、それは煽り運転と取られても仕方がないよという行為もいくつかあります。 それに関してはこちらの記事で詳しく説明しています。 まずはこの記事のような誤解を生み、煽り運転と取られても仕方がないような運転をしないというのがトラブルに巻き込まれない対策になります。 煽り運転で通報されたらどうなる? 身に覚えのないあおり運転で警察に通報されたらどうなるのか? 実はこのパターンは意外にも多いんですよね。 気にくわないドライバーがいるとすぐにスマホから 110番して警察に通報されます。 本気で生命の危険を感じるほどの煽り運転をしたなら分かりますが、微妙なラインの運転でも嫌がらせ感覚で通報される場合もあります。 ちょっとしたクレーマーですね。 その場合は相手も本気であなたをどうする気もなく腹いせの通報ですのでさほど気にしなくてもいいです。 警察から電話がきて事情を聞かれ注意されるくらいで済みます。 私も後日、自宅に来られた経験がありますが事情を聞かれて終わりでした。 何故それで済むのか? それは証拠がないからです。 煽り運転は現行犯以外では立証が難しいです。 証拠があれば検分されて煽り運転が認定されれば 危険性帯有者となり1発免停の処分をくらいます。 微妙な判定の煽り運転で電話だけの通報の場合、わざわざ警察まで証拠を見せに行くケースは稀です。 走行中にパトカーに止められるケースもあります。 この場合でも身に覚えがなければ毅然とした態度ではっきりと覚えがないと言いましょう。 証拠なき場合には事情聴取で済みます。 もちろんパッシングや幅寄せなどのあおり運転をしていなければですよ。 ドライブレコーダーに証拠の動画があれば処罰の対象になります。 直接言いがかりを付けられた場合には 車を強制的に止められる、又は信号待ちなどで止まっている時に車から降りてきて直接文句を言われるパターンもあります。 こちらの場合はかなり面倒なことになる可能性があります。 先ほど述べたドライバー個々の感覚によるクレームが多いからです。 信号が青に変わっても発信しない車に一回クラクションを鳴らしただけで煽られたとブチ切れるドライバーもいますから。 車間距離に対しての煽り行為だって正確に距離を測ったわけでもありません。 不快になったかどうかは全ては相手の感覚次第なんです。 そうなると「煽った」「煽られた」の水掛け論になります。 気を悪くされてごめんな、で済めばいいですが相手が警察まで呼んで訴えるとなれば話は別です。 この場合、謝る=煽り運転を認めたとなります。 道路交通法違反かもしくは最悪の場合、 危険性帯有者となり一発免停になります。 警察を呼ばれた場合には毅然とした態度でやってないと主張するしかありません。 なぜならあなたは非常に不利な立場からスタートするからです。 警察官もあなたがなんの落ち度もなければわざわざ相手も警察まで呼ばないだろうと思うからです。 しかしながらこのような場合でもやってないと主張すれば気分は悪いでしょうが注意で済みます。 認めない限りは「証拠がないから」です。 言いがかりを付けられた時の最も有効な対処法 実際に個々の感覚による言いがかりに関しては証拠や証明のしようがありませんし、ジャッジも大変難しいものになります。 また無実が証明できなければ冤罪の被害にあう可能性だってあるんです。 その問題を唯一解決してくれる方法があります。 というか自分の無実を証明するにはこの方法しかありません。 あなたの無実の映像と音声記録、そう ドライブレコーダーです。 ドライブレコーダーはあなたの無実を証明する最強のアイテムです。 これだれ煽り運転や車のトラブルが社会問題になっている中、ドラレコを設置していない車は無防備すぎると言えるでしょう。 またドラレコは撮影だけでなく抑止力としても絶大な効果を発揮します。 \ベストセラーのドライブレコーダー/ リンク 煽り運転されたらどうする? まず第一にあおり運転をされたら相手にせず道を譲りましょう。 相手にしないのが1番の方法です。 それでもしつこいあおり運転をされて身に危険を感じたら警察に通報しましょう。 車を止められ相手がおりてきてもあなたは絶対におりてはいけません。 窓を閉めて鍵もしっかりとして下さい。 開いての言葉には応じず警察官との電話を続けて状況を説明して下さい。 また車を止められた場合は他の車の邪魔にならないように最大限の努力をして下さい。 煽り運転の通報先や通報方法は この記事では通報された場合の対処法について説明しましたが逆に危険運転や明らかにあおり運転をしている、もしくはされた場合には通報しましょう。 そのようなドライバーをほおっておくと交通社会全体にとって悪影響を及ぼします。 通報先は上記でも書きましたがスマホで 110番にかけるだけで最寄りの通報センターに繋がります。 運転中でもこの場合は電話をかけても違反にはなりません。 まとめ 今回は煽り運転をされたと言いがかりを付けられた時の対処法について書いてみました。 煽ったつもりはなくても煽ったと言われると非常に困りますよね。 人間は不快に思う沸点は人それぞれ違いますから普段から一定の距離や間隔を保つ運転を心がけましょう。 そして無実を証明する唯一無二のアイテム、ドラレコは自分や家族を守る為に必ず設置をしましょう。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 スポンサードリンク 人気の記事ランキング• 最近の投稿• カテゴリー• 1 アーカイブ• 16 最近のコメント.

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煽り運転を警察に通報する方法!ドライブレコーダーが動かぬ証拠に

煽り運転 通報された場合

とっても危険な煽り(あおり)運転。 自分は絶対に煽り(あおり)運転などしない!という人こそ、あおってくる人が理解できないし腹が立ちますよね。 でも仕返しにあおり返すなんてレベルの低いことはしたくありません。 最も効果的なのは、 「ドライブレコーダーの動画を証拠に、警察に通報」 でしょう。 今回は、煽り運転にあった場合に、ドライブレコーダー動画を証拠に警察に通報する方法をご紹介します。 煽り運転が原因で、物損事故や人身事故などの被害を受けた場合 煽り運転が原因で、車や器物の破損やケガなどを負うなどした場合は、明らかな被害を受けていますので、確実に警察が事故案件として扱ってくれます。 このような場合はすぐに110番して警察に通報しましょう。 その時にいちばん効果を発揮するのが「ドライブレコーダー」です。 まず通報するときに、被害内容を警察に伝え、同時にあなたの車のドライブレコーダーでその時の状況を録画していることを必ず申し出ましょう。 ドライブレコーダーの動画が動かぬ証拠となるのは明らかです。 煽り運転をされたが、事故にはならずそのまま相手が逃げてしまった場合 煽られているときの、相手の危険運転の状況をドライブレコーダーで録画していた場合、警察へ通報したら相手を逮捕してくれるのでしょうか? このケースに関しては、原則として警察は操作や逮捕まではしてくれません。 煽り運転は「有形力行使の暴行罪」である、と警察がはっきり認めてはいますが、実際に事故が起きていない場合は、よほど悪質であったり現行犯でないと警察は動きにくいのです。 ただし、通報しても何もできないわけではありません。 ドライブレコーダーにGPS機能がついていて、煽られた場所の証明することができ、さらに前後に高画質のトライブレコーダーが付いていればかなり確実な証拠となります。 この動画を警察に提出した場合、すぐに逮捕とまではいきませんが、警察から煽った人物への注意喚起がされ、危険運転の注意人物としての記録保存はしてくれます。 さらに、あなた以外の人から同じようにこの注意人物に関する通報があった場合、警察はこの人物を危険性帯有者として捜査し、免停にする動きに出ます。 煽り運転をするような人物は、他でも危険な運転をしています。 他の人が危険な目にあわないためにも、あなたの被害を警察に伝えることはとても意義があるなのですよ! あなたが警察に交通違反といわれた時にもドライブレコーダーで助かるかもしれない 万が一、あなた自身が交通違反の疑いで警察に止められてしまった場合。 本当に違反していた場合は仕方ありませんが、違反をしていないのに不当に検挙されることもあります。 その場合、やはりドライブレコーダーが役立ちます。 一度検挙されたあとでも、ドライブレコーダーの動画を警察に持ち込んで、違反キップが取り下げられることも多く起きています。 まとめ 煽り運転によるさまざまな被害は、大きな社会問題になっています。 被害を最小限にする手段としていちばんよいのは、ドライブレコーダーを確実に車に装備し、煽り運転で危険な目にあったら警察に通報」ということではないでしょうか。 自分の身は自分で守るしかないということですね。

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