ターミネーター スカイ ネット。 映画「ターミネーター」と同名の「Skynet」が現実に運用されていることが判明

ターミネーターニューフェイトについてです

ターミネーター スカイ ネット

日本では同年7月10日に公開された。 ターミネーターシリーズ初の配給作品でもある。 概要 [ ] 本作はのでは第5作に相当し、の第1弾となる見込みだった(後述)。 また、本作に連動したテレビシリーズも企画されていた。 本作を含め、予定されていた新三部作では、との関係は育ての親と子という設定になるというものだった。 少女時代のサラに起きた出来事がきっかけで歴史を一新された世界が舞台になるため、過去へやってきたカイル・リースの前に逞しい女性戦士と化したサラや彼女を守るT-800、そして旧作当時はまだ登場していなかった最新のターミネーターであるが登場するなど、『』の要素も盛り込まれている。 なお、ターミネーターシリーズ恒例の 「」を意味する「I'll be back」は今作にも存在する。 また、T-800は青年・中年・老年という3つのタイプが登場するが、これは・2作目の監督・共同脚本を務めたのアイデアによるものだという。 実際、はT-800役へ復帰する本作の出演依頼を受ける際、「素晴らしいストーリーがないとだめだ」と考え、キャメロンへ協力を仰ぐように製作陣へ提案している。 また、キャメロンも本作への協力についての金銭や役職を欲しがらず、「アーノルドの友達として、これをやるだけだ」と言ってくれたという。 ストーリー [ ] 西暦2029年。 「審判の日」から30年以上に渡って繰り広げられていた、未来を知る男ジョン・コナー率いる人類とスカイネット率いる殺人機械群の戦いは、人類の勝利に終わった。 窮地に陥ったスカイネットは、ジョンの母サラ・コナーを殺害することで彼の存在自体を抹消すべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り、人類側もそれを阻止すべく志願したカイル・リースが送り込まれることになる。 しかしタイムトラベルの瞬間、カイルはジョンが何者かに背後から襲われるのを目撃する。 転移中、カイルは「ジェニシスがスカイネットだ。 起動すると審判の日が始まる。 その前に殺せ。 」「審判の日は2017年」と、子供の頃の自分が語りかけてくるという謎の光景を見る。 1984年に到達したカイルを待っていたのは、液体金属ターミネーターT-1000の襲撃だった。 予想外の窮地へ追い込まれたカイルを助けたのは、屈強な女戦士となっていたサラと、彼女に「おじさん」と呼ばれる中年姿のT-800(守護者)だった。 サラは幼少時にT-1000の襲撃によって両親を失い、彼女を護るべく何者かが派遣した守護者の保護と教育を受けて育ち、カイルがやってくることや彼のその後の運命もすべて知っていた。 そして、スカイネットから送り込まれていた青年姿のT-800も、サラと守護者によって倒されていた。 カイルは、自分がジョンから聞いていた過去と違うことに戸惑いつつも、追撃してきたT-1000を倒す。 そこでサラが、守護者からもたらされた未来の情報を用いてタイムマシンを製作していたことをカイルに明かす。 サラは青年姿のT-800の頭脳から摘出したチップを使い、「審判の日」の起こる1997年にタイムトラベルしてスカイネットを起動直前に破壊しようと考えていたが、それに違和感を覚えたカイルは転移中に見た謎の光景のことを伝える。 守護者に、謎の光景が「別の時間軸の記憶」であることを告げられたカイルは、そこで見た2017年へタイムトラベルすることを主張し、サラを説得する。 T-1000に生体組織を損傷させられ、タイムトラベルができなくなっていた守護者を残し、カイルとサラは2017年に向かう。 そこへ2029年からやってきたジョンが現れる。 2人はジョンがこの場にいることに疑問を覚えつつも、病院からの脱走を始める。 そこに生体組織が劣化して老人の姿となっていた守護者が合流し、突然ジョンを銃撃する。 驚くサラとカイルの前でジョンは平然と立ち上がり、自らがスカイネットによって新型ターミネーターT-3000へ改造されたことや、カイルとサラだけを残して他の人類は抹殺することを告白する。 守護者は病院内でT-3000と戦い、彼の弱点である磁力を利用して撃退に成功する。 なんとか危機を脱したサラとカイルと守護者は、ジェニシスを破壊すべくサイバーダイン社へ向かうことを決意するが、T-3000はまもなく復活して3人の追撃に移る。 T-3000の追撃をかいくぐりつつ、3人はサイバーダイン社のメインコンピューターに爆弾を仕掛けるが、ジェニシスは急激な進化を遂げ、起動までの時間が残り数分まで迫っていた。 守護者は作戦を成功させるため、サイバーダイン社に置かれた未完成のタイムマシンにT-3000と自分を閉じ込めて起動させるよう、カイルとサラに告げる。 サラの反対を押し切って装置を起動させたカイルに、守護者は「俺のサラを守ってくれ」と告げた後、T-3000を抑え込んだまま爆発に巻き込まれる。 T-3000は高磁場と大爆発によって完全に消滅し、守護者の残骸は液体金属のプールへ没した。 一方サラとカイルは地下施設に逃げ込み、大爆発から身を守る事に成功するが、サラは感情を抑えつつも「パーツ 守護者 を回収しないと危険」と守護者を探そうとするが、カイルは「彼は君を愛していた」と伝える。 「私を愛する人は、全員死んでしまう」と言うサラに、カイルが慰めようとしていた時、T-1000の能力を得た守護者が地下施設の扉を破壊し、登場する。 3人は再会を喜び、T-3000が死んだ事を聞いたカイルは「じゃあ、するべき事はあと1つだ」と呟く。 それからしばらく経った後、サラ、カイル、守護者の3人が少年時代のカイルの家を訪れていた。 カイルは少年時代の自分に、転移した時に聞いた言葉を伝え、「自分自身への大切な伝言だ」と言い聞かせる。 スカイネットを消滅させ、自らの死の運命をも乗り越えたカイルは、不確定な未来の可能性に希望を見出だすのだった。 サラ・コナー - ()• 少女期のサラ - ウィラ・テイラー• カイル・リース - ()• 少年期のカイル - ブライアント・プリンス()• オブライエン刑事 - ()• 若い頃のオブライエン - ()()• ダニー・ダイソン - ()()• マイルズ・ダイソン - ()• - ()• マティアス警部補 - ()• チェン刑事 - スタッフ [ ]• 監督 -• 製作総指揮 - 、パトリック・ルシエ、ビル・カラッロ、、• 製作 - 、デイナ・ゴールドバーグ• 脚本 - 、 ()• 撮影 - ()• プロダクション・デザイナー - ニール・スピサック• 編集 -• 衣装デザイナー - スーザン・マシスン• 音楽 -• エグゼクティブ音楽プロデューサー - 製作 [ ] プリプロダクション [ ] 『』『』のが監督を務める。 かつてを演じたが同役で復帰するほか、『ゲーム・オブ・スローンズ』のがを演じる。 エミリアは『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』の、『』の、『』のら他候補の中から選ばれた。 2013年12月の時点では、『』のに役を交渉中であった。 カイル・リース役はが演じる。 2014年4月3日には が、同年5月3日には がそれぞれキャスティングされたことが報じられた。 2014年4月22日には撮影が開始されたことが報じられた。 プロモーション [ ] 発表当初のタイトルは『 ターミネーター: ジェネシス』 Terminator: Genesis であったが、2014年8月8日には『 ターミネーター・ジェニシス』 Terminator Genisys へ変更されたことが発表された。 また、同年9月6日には第2弾の全米公開日が2017年5月19日、第3弾の全米公開日が2018年6月29日にそれぞれ決定されたことが発表された。 2015年3月9日には本編のワンシーンが公開され、サラとカイルが並んで発砲する姿などが解禁された。 2015年3月27日にはシュワルツェネッガーの表皮が顔から剥がれてT-800の姿が出現し、手にしたを見ている者へ向けて撃つというモーションポスターが公開された。 2015年4月21日には最新の日本版予告編「人類の救世主編」が公開された。 2015年6月15日には当初は同年7月11日に公開予定だったが、1日繰り上がりとなったことが報じられた。 2015年7月6日にはジャパンプレミアがで開催され、シュワルツェネッガー、クラーク、そして日本語吹替版のシュワルツェネッガー役声優のが登壇した。 2015年7月10日、日本で公開された。 2015年7月17日、本編序盤のT-800登場シーンが日本限定でウェブ公開された。 シュワルツェネッガー [ ] 作中には青年姿のT-800を中年姿のT-800(守護者)が迎え撃つシーンが存在するが、これは製作当初、『』に登場したT-800の試作品と同じく、若い頃のシュワルツェネッガーに似たのの身体に当時のシュワルツェネッガーの顔をする予定だった。 しかし、BDの特典映像によると若い頃のシュワルツェネッガーの完全再現を実現させるにあたり、アザーの動きが完全再現とはほど遠いものだったため、青年姿のT-800はフルCGでの再現となったことが明かされている。 なお、社のスタッフにより、シュワルツェネッガーの製が制作されている。 評価 [ ] 公開前の時点で、には「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し!必見の作品だ!」と絶賛されている。 しかし、公開後にシュワルツェネッガーへの友情から発言しただけであり、本意ではなかったと語っている。 批評家の見解は否定的なものが優勢となっている。 6点となっている。 サイト側による批評家の意見の要約は「神話の沼にはまってしまった作品だ。 また、『ターミネーターシリーズ』の魅力であったスリリングな視覚効果も、この作品には欠けている。 まるで不格好な再生タイヤのような映画だ。 」となっている。 全米ボックスオフィスランキング(2015年7月3日 - 7月5日分)では、興収2,701万8,486ドル(約32億4,221万8,320円)で初登場3位となった。 一方、日本ではオープニング3日間で約6億7000万円を記録した。 『』によれば1億5000万ドル強(約180億円)の予算に対し、主題歌を自国の歌手が担当したでの興行収入は1億1200万ドル(約134億円)となるも、中国の映画館が政府の推す映画とチケットをすり替える不正行為が問題となった。 アメリカでの興行収入は約8976万ドル(約107億円)と、世界興行収入の2割で予想を下回る結果となったため、続編は製作されない可能性があるという。 しかし、製作総指揮のデイナ・ゴールドバーグは続編製作中止の報道を正式に否定したうえ、「北米での興行収入は残念な結果になったが、世界興行収入には満足しており、ソフト、配信、レンタルなどの収入も好調でシリーズの続編企画は停止ではなく、2016年初頭の撮影を中止して観客の声を受け止め、今後の予定を再調整して早くても2017年の撮影予定だ」とコメントしている。 その後、パラマウント・ピクチャーズは本作の続編製作を打ち切ったと紙が報じた。 『ターミネーター』シリーズの映画化権はスカイダンス・プロダクションズの設立者でもある映画プロデューサーのデヴィッド・エリソンが所有しており、にスカイダンス・プロダクションズの株式を取得した中国の企業が中国でヒットした同作の続編をに共同製作するとは報じた。 『』が選ぶ2015年のワースト5では、ワースト5位にランクイン。 世界最大の映画データベースで2015年最も試聴された予告編トップ10では、5位にランクイン。 また、同データベースで2015年最も注目されたスターでは、2位にサラ・コナー役のエミリア・クラークがランクイン。 2015年に最も違法ダウンロードされた映画では、9位に本作がランクイン。 日本では、の「HIHOはくさいアワード」(2015年度)で、『』に続いて2位になった。 備考 [ ]• ターミネーターが量産されている場面で1984年のターミネーターシリーズ第1作に登場した製のMOTOMAN(ただし、最新のMPK50モデル)が出演している。 第1作でカイルがサラに最初に言った台詞、"Come with me if you wanna live. "を、本作では逆にサラがカイルに対して発している。 因みに、同様の台詞をT2ではT-800がサラに対して、T3ではジョンがケイト・ブリュースターに対して、T4ではカイルがマーカス・ライトに対して、またTSCCでは がジョンに対して発している。 脚注 [ ]• Box Office Mojo. math 18, 2018閲覧。 - 2017年10月29日閲覧。 ターミネータージェニシスの製作陣も関与している。 日本語 , 2019年12月17日閲覧。 2015年7月11日閲覧。 2015年7月5日閲覧。 2015年7月5日閲覧。 2015年7月5日閲覧。 2017年11月28日閲覧。 2015年11月16日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2018年4月19日閲覧。 2018年1月29日. 2019年1月1日閲覧。 2018年4月23日. 2019年1月1日閲覧。 2015年12月27日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年2月9日閲覧。 安川電機. 2017年11月3日閲覧。 Robotic Automation. 2018年12月29日閲覧。 外部リンク [ ]• - (2016年4月23日アーカイブ分)• - (英語).

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【ネタバレ】超解説「ターミネーター:ニュー・フェイト」ここが面白い

ターミネーター スカイ ネット

映画「ターミネーター」に登場する人工知能「スカイネット」… もともとは人間によって生み出されたニューラルネットワーク(人間の脳の神経回路を模したモデル)をベースにした人工知能なのですが、人間の予想をはるかに超えるスピードで発達したスカイネットはやがて「自我」を持ちはじめ、そのことに危機感を抱いた人間たちはスカイネットを停止させようと試みました。 ところが、スカイネットは自己の存続を最優先事項とするようにプログラミングされていたため、人間たちのそうした動きに危機感を覚え、自らを守るために人類の殲滅(せんめつ)を決意、全世界を巻き込む核戦争を引き起こしたのです。 このような恐ろしい未来像は単なる絵空事で、絶対に起きるわけがないと考える人もいるでしょう。 そもそも「自我」を持つことができるほどの人工知能を開発できるのかという疑問を抱いている人もいるかもしれません。 結論から言えば、それはいずれ可能になるでしょう。 そして、多くの人々が思っているよりも、はるかに早く達成されるかもしれないのです。 極めて高度な知性を備え、自らを創造した人類をも超越してしまう「スカイネット」のような人工知能を開発するためには、人間の脳が持つ神経回路と同じようなニューラルネットワークが必要不可欠です。 なぜなら、ニューラルネットワークを備えた人工知知能は、人間と同じように「学習する」ことが可能だから… 人工知能が、人類をはるかに凌ぐスピードで様々な物事を学習することができれば、いつの日か人類を脅かす存在になるかもしれないのです。 ニューラルネットワークの分野で今、最も熱い眼差しを向けられているのが、人工知能分野の革命と言われる「ディープ・ラーニング(深層学習)」でです。 ディープ・ラーニングとは、人間と同様の学習能力を人工知能上で実現しようとする機械学習の一種で、ニューラルネットワークを重層構造にすることでより高い精度の学習を可能にする技術なのです。 ディープ・ラーニングは、2011年頃から音声認識の分野で注目されはじめ、多くの画像認識のコンペティションにおいて2位以下を大差で引き離して優勝、未来を変える先端技術のひとつとして日に日に注目度が高まっています。 ディープ・ラーニングの画期的なところは、従来は人間にしかできないと思われていた「特徴」の抽出を可能にした点にあります。 人工知能が人間の力を借りずに音声や画像の特徴を抽出することができれば、従来のレベルを大きく上回る精度で検索を行えるようになります。 現在、ディープ・ラーニングは画像認識分野における活躍が主に期待されているものの、学習できるのは音声や画像だけにとどまりません。 さらに複雑かつ高次の事象をすさまじいスピードと精度で学習する人工知能が登場し、人類を圧倒するようになったとしても、何ら不思議ではないのです。 Sponsored Links このディープ・ラーニングという革新的な技術を、企業が黙って見過ごすはずはありません… グーグル、フェイスブック、マイクロソフトといった巨大IT企業が着々と人工知能分野への投資を加速させており、特に2010年代に入ってから多くのロボット関連企業を買収しつづけている多国籍企業グーグルは、2014年1月、人工知能分野の新興企業Deep Mindを数億ドルで買収… 人工知能分野の研究者を全世界から大量に獲得しようとしているといいます。 何でも同社は「世界を覆う人工知能ネットワーク」構想を立ち上げたとか… グーグルが買収したDeep Mindはすでに「DQN(Deep Q-Network)」と呼ばれる高度な人工知能を備えたエージェントプログラムを開発しています。 これは、「スペースインベーダー」や「ブロック崩し」などの初歩的なテレビゲームにおける「勝ち方」を自ら学習するという人工知能で、2015年春の時点ですでに49種類ものゲームを与えられ、そのうち29種類のゲームで「人間を超えるスコア」を叩き出したというから驚きです。 DQNは、ゲームを与えられてすぐの段階では、まさに人間の初心者と同じような挙動を見せます… ところが、自ら学習する機能により、何百回とゲームを重ねるうちに、通常の人間よりも効率的で的確なプレイを見せるようになるのです。 人間には学習能力がありますが、その半面で努力を嫌がる心や、失敗を恐れる心もあるため、何回失敗しても学習しようとしません… あるいは学習できない人間もいます。 ところが、人工知能には学習能力だけがあるため、学習すべき対象を与えられると弛(たゆ)まずトライ&エラーを繰り返すことができるのです。 このように、このままディープ・ラーニングの開発が順調に進んでいけば、人工知能が我々人類を脅かす存在へと変貌を遂げるのも、そう遠くない未来に起きるかもしれないのです… 人工知能の開発に邁進するグーグル帝国が切り開く未来は、我々人類にとっての楽園となるのでしょうか。 それとも「ターミネーター」に描かれているような恐るべき破滅が待ち受けているのでしょうか。 Sponsored Links.

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ターミネーターニューフェイトについてです

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ターミネーター2 3:D/USJ 映画『ターミネーター』とは、人口知能「スカイネット」により人類滅亡の危機にさらされた未来を描いたSF作品です。 1984年に発表された1作目では低迷しましたが、2作目が爆発的なヒット! 熱狂的ファンも獲得し、現在も「ターミネーター」はシリーズ化され続けています。 また、ジェームズ・キャメロン監督と人気俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作としても有名です。 シリーズ全体のあらすじ 近未来は人口知能「スカイネット」率いる機械軍により、支配されていました。 人類は滅亡の危機でしたが、少年ジョン・コナーの登場により人類も反撃を開始! 脅威を感じたスカイネットは機械兵器「ターミネーター」を現代へを送り込みます。 目的は人類の救世主・ジョンの母親を消すこと。 人類軍は救世主の母親を守り、滅亡の危機から人類を救うことができるのでしょうか!? 映画『ターミネーター』:登場人物 ターミネーターシリーズのなかでも以下の人物は重要人物なのでストーリーによく出てきます。 人物像を知っておくと、ストーリーが分かりやすいですよ。 紹介内容にネタバレありです。 スカイネットが近未来から現代へ送り込んだターミネーター。 サラを消すためなら手段を選ばない機械兵器だったが、2以降はサラとジョンを守り、少年期のジョンと友情が芽生える。 「運命の子」と呼ばれることもある。 母から戦うための技術をたたきこまれており、機械にも精通している。 ターミネーターから母親・サラを守るため、のちに自身の父親となるカイルを現代に送り込む。 普通の女子大生だったが、突然現れたターミネーターに追われ命を狙われる。 サラの護衛のため未来から来たカイルと愛し合うようになるが、カイルを目の前で失うことに。 サラを守るうちに彼女と心を通わせ愛するようになるが、Tー800との戦いで命を落とす。 サラはカイルとの子供を身ごもっていたため、カイルは自分を送り込んだ人類の救世主「ジョン・コナー」の父親であることになる。 映画『ターミネーター』:シリーズ全作品一覧 ターミネーターの映画撮影に使用されたバイク現物(東京コミコン2018で撮影) 映画『ターミネーター』シリーズについて解説します。 ターミネーターシリーズの劇場公開された作品は全部で5作品。 未来の救世主ジョンの母・サラを追うTー800(ターミネーター)とサラを守るカイルとの戦いがメインです。 ジョン・コナーの出生の秘密とサラ・コナーがスカイネットと戦う理由のすべてがわかります。 1991年アカデミー賞で視覚効果賞、メイクアップ賞、音響効果賞、録音賞を受賞。 前作から10年後が舞台となっており、液体金属で構成されたTー1000とTー800の戦いを描いています。 本作からT-800はサラとジョンを守るためにプログラミングされており、ジョンとの友情も芽生えます。 女戦士として成長しているサラに大注目! 時々見せる少年期のジョンとターミネーターのやりとりはフレンドリーで、ほっこりしますよ。 前作から10年後が舞台です。 ジョンの母、サラ・コナーは白血病ですでに他界しているようです。 T-800の改良版「T-850」が、青年に成長したジョン・コナーを守るため、女性の容姿をしたターミネーターT-Xと戦います。 『ターミネーター3』はガッカリという噂はホント? 映画『ターミネーター3』はガッカリ映画だという噂があります。 ターミネーターシリーズは3以降、作品によって登場人物の設定が変化しています。 これは作品のたびに監督変わり、俳優・制作ともにキャスティングに一貫性がなくなったことが要因といわれています。 特に3はキャスティングがファンの期待と反してしまい、多くの人をがっかりさせてしまったようです。 30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう姿を描きます。 ターミネーター1・2で監督をつとめたジェームズ・キャメロンのアイディアも盛り込まれているリブート版です。 リブートとはシリーズの設定や連続性を一新して再スタートすることを言います。 少女時代のサラに起こった出来事がきっかけで、歴史を一新された世界が舞台。 サラを守るため現代にやってきたカイルだったが、サラはTー800に育てられ大学生ではなく女戦士に!? この時期に本作と連動したテレビシリーズとして『サラ・コナークロニクル』が放映されました。 ぜひ注目してくださいね! ・なぜ審判の日は訪れたのか ・カイルはなぜ戦いに身を投じたのか ・カイルを過去のサラに送ったジョンの心境 ・時間転送装置の発見 【番外編】テレビドラマ『サラ・コナー・クロニクルズ』 テレビドラマ『サラ・コナー・クロニクルズ』DVD 『サラ・コナー・クロニクルズ』は映画『ターミネーター』のスピンオフドラマです。 アメリカでは2008年にファーストシーズンは全9回、セカンドシーズンは全22回放映されました。 映画のストーリーを補完する部分もあり、ファンから注目を集めたドラマです。 ストーリー ドラマは映画『ターミネーター2』の5年後(1999年)から始まりますが、主な舞台はタイムスリップ後の未来(2007年)です。 サラとジョンを守るため、未来のジョンは改造型美少女サイボーグのキャメロンを過去に送ります。 サラ・ジョン・キャメロンの3人が、現代や未来からの刺客と闘う物語です。 サイボーグのキャメロンは、実は未来のジョンにとっては重要なパートナー。 未来のジョンはキャメロンにだけ、心を開いていました。 キャメロンがジョンに「Come with me if you want to live. 」(もし生きたいのなら私と一緒に来て)と言うシーンがあります。 これは映画『ターミネーター』でカイルがサラに言ったセリフとリンクしているそうですよ。 映画『ターミネーター』:2019年に続編公開! USJのターミネーターアトラクションはサイバーダイン社の社屋 そして2019年、ファン待望の続編の公開が決定! 正式タイトルは『Terminator: Dark Fate』に決まりました。 プロデューサーはターミネーター1・2で監督をつとめたジェームズ・キャメロン。 内容は1991年に発表した映画『ターミネーター2』の続編であることが公表されています! 公開日は? 映画『Terminator: Dark Fate』の公開日は、まだ映画会社からは正式発表されていません。 しかし映画総合情報サイトのIMDbに書き込まれた情報によると、2019年秋〜冬になるようです。 2019年3月に筆者がチェックした時は、最速の公開国はイギリスで2019年10月23日で、全米公開日は2019年11月1日。 日本公開日は2019年11月2日と書かれていました。 確定情報が待ち遠しいですね! 制作陣の顔ぶれ 映画『ターミネーター』作品は監督によってストーリーやキャスティングが変わる傾向があるので、監督は誰か気になりますよね! 『Terminator: Dark Fate』の監督を務めるのは、映画『デッドプール』でおなじみのティム・ミラーです。 ターミネーターファンとしては、期待せずにはいられません! ストーリー 『Terminator: Dark Fate』は3部作の第1弾! 主人公は新たな女性キャラクターで、映画『タリーと私の秘密の時間』で知られるマッケンジー・デイヴィスが演じます。 『Terminator: Dark Fate』では、現在と未来の両方が舞台になります。 過去のキャラクターと未来のキャラクターも登場するそうですよ! ターミネーターシリーズは時空を超えた舞台で繰り広げられるSFアクション。 1では現代、2では近未来が描かれていましたね。 過去作の出演者が再登場! 『Terminator: Dark Fate』では、ベテラン女優のリンダ・ハミルトンがサラ・コナー役で登場します! 1・2にでサラ・コナー役を務めたリンダ・ハミルトンは、ターミネーターシリーズの伝説というべき女優。 2では戦う強い女性になったサラを演じるため、肉体改造をして細マッチョな姿を披露してくれました。 映画『ターミネーター』:USJとのつながりは?.

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