妻 が 願っ た 最後 の 7 日間 朝日 新聞。 「神様お願い、七日間の元気な時間を下さい」妻の最期の言葉つづった夫の詩に「涙止まらない」: J

妻が願った最期の「七日間」 投書にこめられた夫婦の物語

妻 が 願っ た 最後 の 7 日間 朝日 新聞

「七日間」 神様お願い この病室から抜け出して 七日間の元気な時間を下さい 一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい あなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ 二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りマフラー ミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る 三日目にはお片付け 私の好きな古布や紅絹 どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね 四日目には愛犬連れて あなたとドライブに行こう 少し寒いけど箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く 五日目には子供や孫の 一年分の誕生会 ケーキもちゃんと11個買って プレゼントも用意しておくわ 六日目には友達集まって 憧れの女子会しましょ お酒も少し飲みましょか そしてカラオケで十八番を歌うの 七日目にはあなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ 大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう 神様お願い七日間が終わったら 私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時が来るのを待つわ 静かに静かに時が来るのを待つわ 18歳の時、英司さんが講義ノートを借りようと、容子さんに声がかけたのが最初の出会い。 次第にお互いの存在が大きくなり学生時代はいつも一緒でした。 同い年の二人は25歳の時、周囲に背中をおされ結婚。 容子さんは元高校の国語教師でした。 闘病からはじまった交換日記 最後の書いた一行は「頑張って、生きたいよ」 素敵な詩や言葉に胸がつまります。 夫婦とはこうありたいですね。 お互いさまだけどカミさんを大事にしなくては~ 平凡だけど普通に元気で一日が過ごせることが如何に大切で幸せなことなのか思い知らされます。 人気記事(Last 24 hours)• 最近の投稿• 最近のコメント• に 高橋一彦 より• に 高橋一彦 より• に ヒデタン男爵 より• に 高橋一彦 より• に ヒデタン男爵 より• に 高橋一彦 より• に ヒデタン男爵 より• に 高橋一彦 より• に 北野秀行 より• に ヒデタン男爵 より アーカイブ• 9 カテゴリー• 126• 129• 133• 139•

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最後の7日間にしたかったこと 妻を看取った71歳男性の投書に涙

妻 が 願っ た 最後 の 7 日間 朝日 新聞

この記事を読んで 涙が出ない夫婦がいるだろうか。 こんな夫婦でいたいと思う人が多いだろう。 愛の表現は、死を直前に控えた時に心を突き刺すように伝わってくる。 誰もが何時かは他界する。 他界する時に何かやり過ごしたことが無いように心がけるのだが、死は突然やってくる。 常に、やり残しがないように心がけて日常生活を送るしか無い。 60歳を過ぎれば、自分の寿命が短いくらい誰もが感じる。 この方の奥様は、あまりにも突然の入院で何も準備も出来ずに自宅に帰れなくなってしまった。 「神様お願い。 この病室から抜け出して 7日間の元気な時間をください」 この願いが叶えられれば、この方の奥様は何も後悔せずに幸せな気分でこの世を去って行っただろう。 現実は、そううまくは行かなかったが、彼女の思いは投稿者の心に届いていた。 こんな言葉を読まされると涙が止まらなくなる。 「私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時の来るのを待つわ。 」 長年連れ添って一緒に生きてきた妻の旅立ちは、どの夫婦にとっても辛いものがある。 どちらが先かどうかは神様しか知らないが、別れの時は誰にでもやってくる。 老いて行くと妻が一番身近で運命共同体であることを身に染みて分かる。 損得なしにお互いを心配し合える仲が夫婦だ。 熟年離婚をされる夫婦はお互いの出会いをもう一度再考してやり直しを試みてはどうだろうか。 長年一緒に苦楽をともにして生きてきた事実は変わらない。 自分にとっていちばん身近な存在は伴侶である。 ペットではない! 夫婦で一緒にいられる時間の中で楽しい時間を過ごす。 これが老後の生活で一番重要ではないか。 お金がなくても浜辺で打ち寄せる波の音を静かに自然の音楽として聞くだけで二人の心が一体化する感じがする。 夫婦で幸せを感じるのにお金はいらない。 一杯のセブンイレブンのコーヒーを二人で交互に飲みながらリッチな気分を味わえる。 夫婦で一緒に何かをする時間が幸せな時間である。 「妻が願った最後の7日間」は、どの夫婦にも訪れるモーメントかもしれない。 この記事「夫婦の愛と別れを朝日新聞のフォラム記事に見つける「妻が願った最後の7日間」」のポイントは、• 「妻が願った最後の7日間」 この記事を読んで 夫婦の間の愛と悲しみ、そして、幸せを感じた。 愛の表現は、死を直前に控えた時に心を突き刺すように伝わってくる。 夫婦で一緒に何かをする時間が幸せな時間である。 このページのシニアライター:Norito H. Yoshida Profile 雇用される生活から自分を雇用する生活をしている。 2019年現在で13年間、起業中。 時間と場所に制約されないインターネットビジネスで生活費を稼いで自分独自のライフスタイルを作る。 米国の州立大学 Western Washington University, B. in Sociology, Bellingham, Washington, USA を卒業してソニー株式会社、Yahoo! Japanで自分がやりたい事をやってきた。 最終的には、私が望んでいた起業(自分の手で稼ぐ生活)が実現。 51歳の時に起業してこれからも生涯現役でインターネットビジネスの世界で生きて行く予定。 今の時代は、65歳を過ぎると自分を雇用して生きて行く道しか残されていない。 本来、その道が当たり前なのだが。 人間は弱いので他人に頼る生活を求めがちだ。 シニアの生活実態は人様々。 私が発信するシニアの生活体験記が参考になれば幸い。

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[B! life] (声)妻が願った最期の「七日間」:朝日新聞デジタル

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妻の他界についてつづった朝日新聞「声」欄の投稿が本になり、歌になった。 差出人は70代の男性。 妻と知り合ってからの52年間に「ありがとう」と書いた。 きっかけは、妻が入院先のベッドの枕元のノートに残した「七日間」という詩だった。 《神様お願い この病室から抜け出して 七日間の元気な時間をください 一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい あなたが好きな餃子(ぎょうざ)や肉味噌(みそ) カレーもシチューも冷凍しておくわ》 昨年3月9日付の東京本社版の朝刊、25日付の大阪本社版の朝刊に掲載された。 見出しは「妻が願った最期の『七日間』」。 がんで闘病し、1月に70歳で亡くなった妻の詩を紹介しながら、夫(72)が投稿した。 「葬式も済んで荷物を片付けると、みんなの記憶から忘れられると思うようになった。 新聞で活字にしてもらえばずっと残せる」と込めた思いを語る。 夫婦は、川崎市の宮本英司さんと容子さん。 大学時代に知り合い1972年に結婚、子や孫に恵まれ、ささやかで平穏な暮らしをしていた。 4年前、容子さんにがんが見つかった。 ステージ4の小腸がんだった。 思い出を残そうと、翌年2月から入院先の病室で始めたのが、夫婦の交換日記。 知り合ってからの半世紀をお互いに振り返り、文字に残した。 病が進むと、容子さんの言葉を英司さんが代筆した。 詩は、そんなやりとりの中で生まれた。 新聞掲載後、思いがけず反響は….

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