ボタン専門。 東京 浅草橋のボタン専門店 タカシマ ボタン通販 貝ボタンメーカー卸通販専門店■タカシマ■

アンティークボタンは芸術作品。ボタン専門店「CO

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「中には「あれ?」と思うようなギミックが仕掛けられているものや、ボタンメーカーではなくジュエラーがつくった宝飾性の高いモノなど、本当にさまざまなボタンたちとの出会いがありました。 そういった中で、とても印象的な出来事が起こったのです」 「イギリスのエンジェルというアンティーク・マーケットを歩いていた時のこと。 唐突に、キレイなマダムから「コレ、アゲル」と5つのボタンを手渡されました。 偶然にもそれは数日前に蚤の市で手にした2つのボタンと同じもので。 つくられてから100年は経とうかという小さなボタンが、私の手元に集まってくるという不思議な出来事。 このことからボタンというアイテムに縁を感じ、それまで以上に深く追求するようになりました」 店舗の運営やイベントへの出展で多忙な小坂さんだが、常日頃はどのような形でボタンを入手しているのだろうか。 「店を運営しているので「仕入れ」という形になるのですが、国内で入手するということはほぼなく、年に1回10日間ぐらいかけてヨーロッパへ行き、現地のバイヤーと取引をしています。 同じものが欲しいと思っても、次に出会えるかどうか分からないのがヴィンテージ。 以前に比べ、少しずつよいものが見つからなくなってきたな……というのが最近の印象ですね」 ここで、改めてヴィンテージ・ボタンの魅力について語っていただいた。 「ボタンはたった1つで外から見た印象も、自分の気分も大きく変えてくれるもの。 ヴィンテージは個性的なものが多く、全体的なファッションの中でよいアクセントになってくれると思います。 洋服に付けるだけでなく、リングやブローチにするなど、アクセサリーのような感覚でも楽しめる。 最も気軽に身につけられるアートピースと言ってもいいのではないでしょうか」 都内有数の問屋街・馬喰町に店を構えるアンティークボタン、ヴィンテージボタンを中心としたボタン専門店。 一歩店内に足を踏み入れると、バラエティ豊かなボタンたちが出迎えてくれる。 19世紀につくられた宝飾性の高いものから、20世紀中盤までにつくられたクリエイティビティあふれる品まで、ヨーロッパ各地で買い付けたボタンを提供。 国内作家のボタンを集めたコーナーや、普段使いできるオーソドックスなボタンも。 時期によって展示内容が変わるアートギャラリーを併設している。 CO-には[モノを共有する 一緒に何かをする]という意味があるが、 本来CO-のあとに、単語を入れる事で、はじめて一つの言葉となる。 しかし、言葉では表現できない気持ちを表す言葉として、あえてCO-と名づけている。 ヨーロッパ各地の様々なタイプのアンティークボタンを1冊に凝縮。 永久保存版ボタン図鑑です。 本書はその魅力と珠玉のコレクションを写真と簡潔な解説で紹介した、他には類を見ないボタン図鑑です。 単にボタンの可愛らしさだけでなく、ヨ-ロッパのファッション文化との関係性や歴史、デザイナーものやノベルティーものといった珍品、レアモノ、素材やボタン穴 シャンク の解説など、興味深い豆知識が盛りだくさんです。

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小坂直子ボタン専門店バイヤーの場所はどこ?世界はほしいモノにあふれてる!ベツレヘムの祈りのボタンとは

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請求書は、商品とは別に 郵送されますので、発行から14日以内にお支払いをお願いします。 A4サイズのクッション封筒にお入れして発送いたします。 ご注文の際にコメント欄にご記入下さい。 お振込の場合はこちらで追加の送料を含めた総金額を計算してご連絡いたします。 カード決済、後払い決済の場合にはこちらで金額訂正をいたします。 税込5,000円以上の注文は全国一律送料無料 (但し離島は除く) 発送は日本国内のみです。 ご質問等お気軽にお問合せください。 携帯アドレスの場合はbuttonya. comのドメイン名が受信できるように設定願います。 メールアドレス: 個人の方から、アパレル、縫製業のための服飾ボタン通販サイトです。 少量から大量オーダーにも対応いたします。 水牛調ボタン、ナット調ボタン、本水牛、本貝ボタン等、ボタンの色、柄、サイズのバリエーションも豊富です。 1949年創業、ボタン専門メーカーの直販サイト。

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「世界はほしいモノにあふれてる」に出演いたします

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お店のドアを開くとまさにボタンのギャラリーのような素敵な店内。 広い店内にボタンをテーマにしたものが沢山置かれていました。 ドアを開けたら一面ボタンの世界。 問屋さんが始めたお店で在庫は未知数 こちらの立松ボタンの店舗は数多くの小売店へ ボタンを卸す問屋を営んでいたご夫婦がボタンの在庫を置いていた ビルの1階部分を自らも小売が出来るようにと改装し2011年にオープンしました。 卸していた小売店の中には有名百貨店もあり在庫は豊富。 ご主人に在庫数をお伺いしても「これが多すぎてわかりませんねー」と笑って答えて下さいました。 よって在庫数は未知数。 しかし欲しいボタンのイメージを伝えると「ん〜」とご主人が少し頭を悩ませながら3階の倉庫へ上がり宝探しのようにイメージに合ったボタンを見つけてきてくださいますので具体的にどんなボタンが欲しいかという要望があったら聞いてみるのをオススメします。 樹脂ボタンが大量消費されている現代ではありますが、お店には水牛の角、貝、革といった珍しい材質のボタン、歴史を感じさせる貴重なレトロボタンやアンティークボタンにも出会えます。 ひと味違った個性を出すには申し分ない品揃えです。 とても優しくていろんな相談にも乗って下さる素敵なご夫婦。 時がゆっくりと流れているかのように感じさせてくれる空間も届けてくださいます お気に入りのシャツのボタンのお見立てをお願いしてみました 先ほどもご紹介したように 手軽に出来る服のリメイク『ボタンの付け替え』。 今回アウトレットモールで購入したお気に入りのシャツをお店に持って行きボタンのお見立てをお願いしてみました。 シャツの上下がグレーとホワイトの2トーンに分かれたシャツを購入したのですが顔に近い方がグレーで顔色も暗く見え、ボタンもくすんだ白と地味だったのでボタンをもっと遊び心入れたものにしたいとリクエスト。 大きさや厚みや材質など ボタンを選ぶポイントをまずお伺いし、次に 色彩コーディネーターの資格を持つ奥様と一緒に服にあったボタンをチョイス。 キャンディのようなカラフルなボタンや貝殻で出来たボタン、国旗のデザインが施されたボタンなど様々なものがシャツの周りに並びました。 決めたボタンを一度上に置いてイメージ。 がらっとシャツの表情が変わったボタンの魔法は凄い インターネットでもボタンは購入する事が出来る時代ですが、ボタンの直径や厚みやエッジの形状、さらにはシャツの生地の硬さなどで使いやすさは大きく変わることが今回わかりました。 それだけに具体的な用途をお話したり現物を持ち込んで相談する 理想的な対面販売のスタイルを地で行っていただけているご夫婦の姿にボタンの知識以外にも学ぶ事が数多くありました。 今回のボタン選びの余談ですが… 他にもとてもかわいい特徴的なボタンがありました。 しかし残念ながら今回のシャツのボタンホールにはサイズが合わず断念。 「いつかこのボタンが合うシャツを探します!」とボタンのために次回購入する服の条件を決める出来事もありました。 ボタンの楽しみ方はアクセサリーとしても 取り扱うボタンには細かな造形が施されたアンティークボタンや金属、ガラスといったキラキラとした材質のボタンもありこれらが アクセサリーとしても楽しまれているようになってきているとお話しながら店内の奥にあるテーブルにご案内してくださいました。 そこにはアクセサリーショップのショーケースかと見間違えてしまいそうな指輪、イヤリング、ブローチといったものに加工されたボタンがありました。 ハンドメイドという言葉が身近に感じられるようになり、魅力あるボタンをアクセサリーやアート作品にリメイクする方が多くなってきたそうでハンドメイド作家やアーティストが 日本全国、さらには海外からも訪れているそうです。 またご自身で加工が出来ないという方に向け、 ご主人が加工をしてくださいます。 店内にはご主人が作られたアクセサリーも数多く並べられ、どんな形に加工出来るのかもイメージしやすくなっています。 手先が器用なご主人が制作したアクセサリーの数々。 「こんなボタンがあるんだ!」という驚きと「これをアクセサリーに出来るんだ!」という二重の驚きが生まれます 奥様が日々更新しているブログにも注目 お店のホームページ内にはボタンの魅力を伝えてくれるがあります。 これは 日本の繊細な四季折々の表現をボタンを通じて感じてもらいたいと奥様がオープン時から始められたものです。 日本の少しずつ移り変わる気候に合わせ選ばれたボタンで季節の日記をつけたり、チョコレートやマカロンやモンブランといったスイーツやデザートに似たボタンと一緒に撮影しボタンの精巧さを感じる事が出来るこのブログはボタンファン必見です。 実際にボタンを選び、撮影している様子もお話を伺う事が出来ましたが奥様自らとってもボタンを楽しんでいて、その 楽しんだ思いを我々にお裾分けしてくださっているかのように感じました。

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