鬼滅の刃伊之助書き方。 嘴平伊之助(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼滅の刃の名前の漢字が難しくて読めないので読み方とかまとめてみた。

鬼滅の刃伊之助書き方

下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】伊之助の名前の言い間違いがかわいい! 冒頭でも書きましたが伊之助はよく名前の言い間違いをします。 一緒に行動を共にしているかまぼこ隊の炭治郎と善逸の名前すらよく間違えていますよねw あれだけ一緒にいるのに間違えるってかなり面白いですし、それにツッコまなくなっている炭治郎と善逸の状況にもちょっと笑えます。 あの風貌で何度も言い間違いをする伊之助は本当に愛らしくてかわいいですよね? 実はSNSでも伊之助の呼び間違いはよく話題になっているんです。 伊之助の言い間違い…かわいい… — 初期たまご shokitamago とくに作中の序盤で言い間違った「かまぼこ権八郎」は、 かまぼこ隊の由来にもなっているほどで、伊之助の言い間違いはファンにはたまらないものとなっています。 なるほど!!! かまぼこ権八郎ww何一つあってないwww伊之助の言い間違いかわいいですよね!! 先週の腹がなるぜ! もかわいかった!! この風貌で天然も発揮されると、ウケるというより本当に愛らしいw しかも他の言い間違いもセンスがあるから、本当に伊之助の天才・鬼才ぶりには驚かされますw 関連: 【鬼滅の刃】伊之助の呼び方間違え一覧! 伊之助はかまぼこ権八郎の他にも、センスの良い言い間違いを多数生み出しています。 ここではかまぼこ隊のメンバーの呼び方間違えを、原作漫画の巻数と一緒に紹介します! 炭治郎の名前の呼び方間違え一覧 まずは炭治郎の名前の言い間違いから。 では早速みていきましょう! かまぼこ権八郎 ごんぱちろう ・・・4巻27話 元・下弦の陸である響凱の屋敷を突破後に、炭治郎に放った言い間違いが 「かまぼこ権八郎」。 伊之助と炭治郎が出会ってから最初に言った言い間違いですね! 先ほども触れましたが、 かまぼこ隊の由来にもなった言い間違いです。 この呼び方に衝撃を受けた人もかなり多いのではないでしょうか?w デコ太郎・・・4巻29話 次に伊之助が放った言い間違いは、下弦の伍・累が仕切る那田蜘蛛山で言った 「デコ太郎」。 伊之助が言ったデコ太郎にどんな意味があるのかは不明ですが、現実にも「デコスケ」という言葉が使われることがあるとのこと。 簡単ですがデコスケの意味はコチラ。 いずれにしても良い意味はないようなので、もしかして「デコ太郎」もいい意味ではなさそう?w 紋次郎 もんじろう ・・・4巻30話 同じく那田蜘蛛山で放った言い間違いの1つが 「紋次郎」。 鬼殺隊の先輩の村田さんに怒っているときに言った呼び方ですね! 「炭治郎」に近い呼び方で非常に惜しいですよねw 健太郎・・・5巻35話 「健太郎」も那田蜘蛛山での言い間違いですね。 下弦の伍・累の父親役をやっていた蜘蛛鬼に、炭治郎がふっ飛ばされたときに使った呼び方です。 個人的にはこの会心の呼び間違えが結構ツボりましたw 間違った名前を大声で叫ぶってなんなの?w 少し前に紋次郎で間違いを指摘されているのに、早速間違っててマジで面白いです。 豚太郎・・・5巻36話 上で書いた「健太郎」の言い間違いから、またすぐに言い間違った呼び方が 「豚太郎」。 このときは炭治郎がふっ飛ばされた後なので、もはや彼の言い間違いを訂正する人もいませんねw しかし、さっきは言っていた健太郎もすでに言い間違っているのは、どういった原理なんでしょうか? 那田蜘蛛山編は鬼滅の刃のアニメでも割と盛り上がるシーンが多いですが、伊之助の言い間違いもかなり多い印象ですね。 関連: 関連: ポン治郎・・・7巻55話 言葉にはしていませんが、伊之助は夢の中でも炭治郎の名前を間違って 「ポン治郎」と名付けていました。 炭治郎が謎にたぬきっぽいシルエットになっているし、もはや姿まで間違ってきていますねw 下弦の壱・魘夢の夢の中でも間違えている伊之助は本当に面白いです。 関連: 関連: 三太郎・・・8巻62話 炭治郎が無限列車から投げ出されたときに言った呼び間違えは 「三太郎」。 もはや 覚える気すらないようにも思えてきます。 関連: 惣一郎 そういちろう ・・・9巻76話 遊郭編での言い間違いは 「惣一郎」。 無限列車の一件から四ヶ月以上経過しており、一緒に鍛錬もしているのにまだ間違えていますね~。 流石にもう覚えてても良さそうですが、このときは炭治郎にイライラしていたからでしょうか? ただ、この頃には炭治郎の名前を間違うことも少なくなっている気もしますね。 またお互いの距離が近づいたためか、伊之助が炭治郎を「お前」とか「テメー」とかで呼ぶことも多く、 名前の言い間違いもだいぶ無くなっている感じがします。 炭八郎 たんぱちろう ・・・12巻100話 上弦の陸・妓夫太郎と堕姫を倒した後、2ヶ月間昏睡状態だった炭治郎が目覚めたときの言い間違いが 「炭八郎」。 炭治郎に限りなく近い言い間違いで、漢字もあと一文字で正解ですw 最初のかまぼこ権八郎から比べると、言い間違った呼び方でも炭治郎の名前にかなり近くなりましたね~。 一緒にいる時間が長いので、流石に名前の全体像は頭の中に入っているのかもしれません。 善逸の呼び間違え一覧 では次は善逸の呼び間違えの名前を見てみましょう。 善逸の名前自体あまり呼んでいる描写がないのですが、呼ぶときはしっかりと間違っています。 善逸の呼び間違えた名前は以下の通り。 紋逸 もんいつ ・・・6巻49話 かまぼこ三兄弟が機能回復訓練でカナヲに勝てずに、落ち込んでいるときの善逸へ言った言い間違いが 「紋逸」。 てか簡単に改名するってことは、善逸にとって名前はあんまり重要じゃなかったりするんでしょうか? そう言えば、善逸の名前自体一体誰が付けたんでしょうね~。 関連: チュウ逸・・・7巻55話 無限列車編で伊之助が見た夢の中で言い間違えしたのが 「チュウ逸」。 上の方で紹介した「ポン治郎」と一緒に登場していましたね! 名前に連動してネズミみたいな姿になっています。 そう言えば、煉獄さんの夢の中の善逸も何故か出っ歯でしたが、善逸を近くで見ると出っ歯なんでしょうか? 関連: 寝ぼけ丸・・・10巻88話 上弦の陸・妓夫太郎と堕姫を手分けして倒すときに言った言い間違えが 「寝ぼけ丸」。 もう善逸の名前のかけらもありませんねw 善逸が鼻ちょうちんを出しながら戦っていたのを、伊之助は見ていたからこのように言ったのでしょう。 これに関しては名前の言い間違いというか、善逸のあだ名みたいなものかもしれません。 紋壱 もんいち ・・・11巻91話 上弦の陸・墜姫とかまぼこ三兄弟が戦っているときに、伊之助が心の中で呼び間違えた名前が 「紋壱」です。 呼び方自体はそこまで遠くはないですが、漢字で見てみるともはや的外れの名前ですねw 先ほど書いた「寝ぼけ丸」よりはマシですが、一緒にいる時間が長くてもやはり伊之助は名前を覚えてくれません。 【鬼滅の刃】伊之助が名前を覚えないのはわざと? 上でまとめた通り伊之助はかなり名前の言い間違いが多いです。 かなりの時間を一緒に過ごしている炭治郎や善逸の名前もさっぱり覚えないところを見ると、 「逆にワザと覚えないのでは?」とも思えてきます。 だけど伊之助の呼び間違いはガチで間違っているらしく、 7回に1回の確率で正しく名前を呼べるとのこと。 実は公式アニメの大正コソコソ噂話でもその事が話されていました。 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】伊之助はあだ名を付けるのも得意? 名前の言い間違いをする伊之助ですが、言い間違いとは別に あだ名を付けるのも得意なようです。 まぁ、得意というか面白いあだ名ばかり付けるので、僕が勝手に思っていることではありますが・・・w ここでは伊之助が付けたあだ名も簡単に紹介していきます! 伊之助がみんなに付けたあだ名は以下の通り。 「覚える気がないのでは?」「わざと覚えない?」とも思えてきますが、 大正コソコソ噂話でわざとではないことが証明されていましたね! 7回に1回は正しく呼べるとのことなので、アニメや原作漫画を見直して数えて見るのも面白いかもしれませんね!.

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【鬼滅の刃】伊之助の名前の言い間違いがかわいい!覚えないのはわざと?

鬼滅の刃伊之助書き方

もしかして、質問者さんと同じかもしれない、と思いました。 感覚の違いです。 私は漫画を友人から勧められて、今はもう買っていませんがジャンプ掲載時に読ませてもらって、これは面白いなと思いました。 逆にアニメになっていたものを偶然見た時に、あれ?何か違うな、と思ったので 多分、感覚の違いだと思います。 私自身はちょっと特殊かもしれないのですが、画面が回転する場面がダメで それでアニメを離脱しました。 原作、すごく面白いですよ。 ねづこちゃん可愛いですし。 好きなところ ねづこちゃんが健気で可愛い ダークホラーながらも、ちゃんと人情を描けている これが出来ていない漫画は本当にダメで 女性作家さんらしく、細かな描写が可愛い。 恋柱さんとか好きですね。 ダメなところ アニメだけで言えば、特殊だと思うのですが 画面が回転しまくり、見づらい。 ただ、これは個人差なので気にされないでください。 アニメを見る前から、評判の良さは聞いていた、優しい話だと思っていたのですが 鬼が出てくるので合う合わないはあると思います。 私は遊郭 これ、まだアニメに出てこないんですかね? の調査のところが ちょっとダメでしたが、ねづこちゃんが回復するところで、本当に癒されました。 しかし、いきなり爆発的に売り切れ続出になっているので 驚きましたよ。 しかも大人の方々が、大人購入をバンバンしている。 今、ジャンプってホラー系、残酷系を推し出すようにしているらしいので ホラー部門が新設されてます そういう面がダメ、と思うと無理もないと思いますよ。 私もどの漫画とは言いませんが、最近、ああ、ちょっと辛いなと編集部さんの方針に ついていけなくなった漫画があります。 主さんはよく他のアニメも見ますか? 月日の経過が早いのなんて当たり前だし、内容が暗いアニメもギャグアニメ以外だったら当たり前っちゃ当たり前です。 面白さが分からないなら無理して見る必要も無いのかなって…。 じゃあ見るなって言いたい訳では無いんですけど、自分に合わないものを見るより、色んな作品を見て自分に合ったものだけ最後まで見る方が全然得だと思います。 鬼滅の刃はキャラがすごく魅力的だと思います。 特に炭治郎がまさに主人公!って感じがして、炭治郎と闘って首を斬られた鬼たちが最後、みんな救われているのも分かる気がします。 善逸も普段あんな怖いヤダヤダってびゃーびゃー泣いてるのにいざと言う時に強いギャップがカッコイイし、伊之助もめちゃくちゃいいキャラしてます。 柱もみんなそれぞれ個性がありまくりです。 味方キャラにこいつ嫌いって思っちゃうやつが一人もいないのが凄いです。 あとは個人的に台詞回しがめちゃくちゃ好きです。 アニメだとテンポ悪いなってとこもあるんですが、漫画だとより楽しめます。 >批判じゃないのでファンの方は怒らないで欲しいのですが… 貴方の意見を聞いて「どう思うか」は受け手が決めることです。 批判と非難も違います。 (昨今批判というと矢鱈とネガティブなイメージが付いてるけど、本来そうじゃない。 ) 本題。 今回のアニメは最初から26話と決まっています。 尺が制限されるアニメでは冗長な部分は省かれる傾向にあります。 逆にかつての従来型制作体制で長期放送で原作に追いつくのを恐れるあまり尺稼ぎに終始する作品があるのも御存知の通り。 >月日の経過 延々修行の様子だけ描写されてもダレると思いますよ。 良い感じに端折ってあるかと思います。 実のところ、設定上はそこまで斬新ではなく、ヒトを食らう異形討伐の系譜です。 日の光に弱い敵、太陽の力に類似したパワーで倒す。 頸が弱点などなど(設定の類似点としてはジョジョ一部二部、武装錬金、進撃の巨人etc…) その中で主人公が飽くまでも人間の範疇に留まり、努力で強くなる、ただし実は受け継がれたチカラが・・・という王道の少年漫画。 アニメで19話のラスト約5分の戦闘シーンは今年の春夏期では他の追随を許さない超絶作画で表現上も良改変と大絶賛。 制作会社のufotableはあんなふうにエフェクトが付いてたり、主人公が敵に迫って行くようなシーンを描くとぶっちぎりの迫力を出してくれるので期待されていましたが、まさかの劇場版クラスの演出をぶっこむとは予想の斜め上でした。 アレだけを見る価値があります。

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鬼滅の刃がよく分かりません…

鬼滅の刃伊之助書き方

上半身が裸で、猪の被り物を着用している。 被り物をとった素顔は非常に整っており、善逸からは「気持ち悪いやつだな…。 むきむきしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる…。 」と気味悪がられていた。 刃の欠けた日輪刀を2本使って戦闘を行う。 使う呼吸は『獣の呼吸』。 伊之助は『育手(鬼殺隊の隊士を育成する人)』による訓練を受けていない為、『獣の呼吸』は自分で考えた。 山で育った為に触覚が並外れて鋭く、自身に向けられる感情も感じ取ることができる。 特に殺意に対しては敏感で、敵の攻撃を察知することができる。 また、身体が異常に柔らかい上に、関節を自在に外すことができる。 その為、通常では通れないほどの狭い道でも通ることができる。 上弦の弐である童磨との戦いでは、攻撃の最中に関節を外してリーチを伸ばすという芸当も見せた。 赤子の時に母親から山に捨てられ、猪に育てられた。 その為、女の子を足蹴にする、埋葬の意味を知らない、手掴みでものを食べる、などの行動をとる。 話はできるが、文字を読むことができない。 力比べが生き甲斐であり、人の事を「強い」「弱い」で判断する。 同期の鬼殺隊の隊員である不死川玄弥が呼吸を使えないのを知った時には「お前呼吸使えねぇのか!雑魚が!」と面と向かって嘲笑い、喧嘩になった。 強者には状況問わずに戦いを挑もうとする。 名前と誕生日は、捨てられた時に伊之助を包んでいた布に書いてあった。 現在はその布をふんどしにして着用している。 人の名前を覚えようとせず、その時々によって呼び名が変わる。 付き合いが長くなっても関係がなく、炭治郎の事を『かまぼこ権八郎』『豚太郎』『紋次郎』『健太郎』『三太郎』『惣一郎』『炭八郎』、善逸の事を『紋逸』『寝ぼけ丸』『紋壱』と呼んでいた。 まともに名前を呼ばれているのは蟲柱である胡蝶しのぶくらいである(炭治郎は一度だけ間違う事なく名前を呼んだが、その後また間違えている)。 『猪突猛進』が口癖。 炭治郎たちと出会い、徐々に人間の暖かさを知っていく。 嘴平伊之助の来歴・活躍 赤ん坊の頃に山に捨てられた。 その後、子供を亡くした母猪によって育てられた。 伊之助は自身が縄張りにしていた山にあった人家に立ち寄るようになり、そこに住んでいた老人に餌を与えられたり、本を読み聞かされた。 それにより人の言葉を喋れるようになった。 その家に住む青年・たかはるは、奇妙な生物(猪の被り物をつけた伊之助)に優しくする祖父を批難し、伊之助を追い払った。 しかし伊之助は「シッシシッシうるせぇんだよ!こんのタコ助が!」と言ってたかはるを蹴りつけ、その家に我が物顔で出入りするようになった。 その後、自身の縄張りの山に一人の鬼殺隊の隊員が訪れ、伊之助は力比べの末に日輪刀を奪い取った。 そして『鬼殺隊』『鬼』の存在を知り、強者と戦う為に鬼殺隊の最終選別試験へと参加した。 そして最終選別試験を無事に通過し鬼殺隊となった。 伊之助は合格後すぐに下山しており、炭治郎とは顔を合わせていなかった。 伊之助の初登場 伊之助は元下弦の鬼である響凱のいる屋敷に乗り込む。 そこで炭治郎と善逸と遭遇する。 伊之助は響凱と戦う中で、屋敷に入り込んでいた女の子を踏みつけにする。 それを見た炭治郎は伊之助を投げて「こんな小さい子を踏むなんてどういうつもりだ!」と叱りつけた。 すると伊之助は「アハハハハ!いいねいいね!いい投げ技だ!人間に投げ飛ばされたのは初めてだぜ!」と言い、炭治郎に斬りかかった。 伊之助は、響凱と炭治郎を相手取るが、血鬼術により別の部屋に飛ばされる。 伊之助は響凱を求めて屋敷を走り回り、その途中で出会った鬼を一瞬で仕留めた。 その後、響凱は炭治郎が倒した。 屋敷から出た伊之助は禰󠄀豆子が入った箱を見つけ、中から鬼の気配がする事に気づく。 伊之助は禰󠄀豆子を殺害しようとするが、善逸がそれを阻止する為に立ちふさがった。 伊之助は箱を守ろうとする善逸を容赦なく殴りつけた。 そしてその光景を見て激怒した炭治郎に肋を折られる。 しかし、それでも伊之助は止まらず、炭治郎と戦闘を続ける。 伊之助は人並み外れた柔軟性を生かして戦い炭治郎を圧倒するが、炭治郎の頭突きにより失神する。 その後、しばらくして気が付いた伊之助はすぐさま「勝負勝負ゥ!」と騒ぎ出す。 その時、炭治郎たちは亡くなった人達を埋葬しており、伊之助はそれを手伝うように言われる。 しかし伊之助は「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある!そんなことより俺と戦え!」と言って拒否した。 それを聞いた善逸は「うわ…ホントにおかしいんだこいつ…。 何の意味があるって…。 」と引いていた。 その後、炭治郎の「傷が痛むからできないんだな?」という言葉に反感を抱き「俺が誰よりも埋めてやるわ!」と言って埋葬を手伝った。 その後、負傷した伊之助は炭治郎たちと共に療養する。 その時にお婆さんに優しくされた事でホワホワとした温かい気持ちになる。 その後、伊之助は炭治郎、善逸と行動をともにするようになる。 那田蜘蛛山での戦い 伊之助と『父』の鬼 伊之助は炭治郎たちと共に下弦の伍である累が住処にしている那田蜘蛛山へと向かう。 累は家族の絆に飢えた鬼であり、鬼たちと擬似的な家族関係を築いていた。 炭治郎と伊之助が山に入ると、『母』の鬼により鬼殺隊の隊員が糸で操られていた。 伊之助は並み外れた触覚を活かし、空気の揺らぎから人間を操っている『母』の鬼の居場所を突き止めた。 『母』の鬼の元へ向かう途中、巨大な鬼の死骸が差し向けられる(『母』の鬼が糸で操っている)。 伊之助は糸で動きを封じられて死を覚悟するが、炭治郎によって助けられる。 伊之助は「てめぇぇこれ以上俺をホワホワさすんじゃねぇぇ!」と怒る。 そして炭治郎と協力して巨大な鬼を倒した。 伊之助は自身を助けた炭治郎と張り合い、炭治郎を『母』の鬼のもとへ放り投げた。 それにより『母』の鬼は倒された。 その後、山を進む炭治郎と伊之助は『父』の鬼と遭遇する。 『父』の鬼は強靭な皮膚と腕力を持っており、炭治郎と伊之助は苦戦する。 そして炭治郎が『父』の鬼に吹き飛ばされ、伊之助は一人で戦うことになる。 伊之助の攻撃では皮膚で刀が止まり、『父』の鬼にダメージを与えることができなかった。 伊之助は炭治郎が戻るまで時間稼ぎをしようかと一瞬考えるが、「なんじゃあその考え方ァ!ふざけんじゃねーぞォ!」と思い直し、『父』の鬼に立ち向かっていった。 そして伊之助は2本の日輪刀を打ち付けることで、『父』の鬼の腕を両断した。 すると『父』の鬼は逃走し、木の上で脱皮した。 『父』の鬼の皮膚はさらに強靭になっており、伊之助の日輪刀は折れてしまう。 伊之助は『父』の鬼に首を締め上げられ絶体絶命となる。 その時、伊之助は走馬灯を見る。 その走馬灯では、血塗れの女性が涙を流しながら「ごめんね。 ごめんね伊之助。 」と謝り、赤子の伊之助を崖から落としていた。 伊之助にはそれが誰なのかわからなかった。 そこへ水柱の冨岡義勇が現れ、あっさりと『父』の鬼を倒した。 伊之助は、自身が倒すことができなかった鬼を難なく倒した義勇の強さに驚嘆する。 そして伊之助は義勇に戦いを挑むが、義勇は「修行し直せ戯け者!」と言って一瞬のうちに伊之助を縄で縛り上げた。 その後、累は炭治郎と義勇が倒し、伊之助は応援部隊に回収された。 しのぶに煽られる伊之助 伊之助は那田蜘蛛山の戦いで『蝶屋敷(蟲柱の胡蝶しのぶが所有する医療施設)』へと運ばれる。 伊之助は先の戦闘での不甲斐なさからすっかり自信をなくし、「ゴメンネ。 弱クッテ。 」と口にしていた。 しかし炭治郎と善逸に「がんばれ伊之助がんばれ!」「お前は頑張ったって!」と毎日励まされることで立ち直った。 それからリハビリである『機能回復訓練』を行うが、同期の鬼殺隊の剣士である栗花落カナヲに全く敵わず、ふて腐れて徐々に訓練を休むようになる。 その中で炭治郎だけが諦めず、『全集中の呼吸・常中(全集中の呼吸を常に行う)』を体得して機能回復訓練をパスする。 伊之助はそれに焦り、しのぶに「まぁできて当然ですけれども。 仕方ないです。 できないなら。 しょうがないしょうがない。 」と煽られたことが決定打となり、訓練を再開する。 そして伊之助も『全集中の呼吸・常中』を体得し、機能回復訓練を終えた。 下弦の壱・魘夢との戦い、上弦の参・猗窩座の襲来 その後、伊之助は炭治郎たちと共に下弦の壱である魘夢が潜む『無限列車』へと乗り込む。 無限列車には炎柱・煉獄杏寿郎がいた。 魘夢は『眠り鬼』という異名を持ち、対象を眠らせ、自在に夢を見せる力を持っていた。 伊之助たちは魘夢の血鬼術により眠らされ、夢を見せられていた。 魘夢は人間に幸せな夢を見させることを条件に、伊之助たちの精神世界に潜り込ませ、そこに存在する『精神の核』を破壊させて廃人にしようとしていた。 伊之助は炭治郎、善逸、禰󠄀豆子を子分にして洞窟を探検する夢を見ていた。 その夢の中へ『精神の核』を壊そうと人間が入ってくる。 『精神の核』は夢の外の『無意識の領域』にあり、そこには人は存在しないはずだった。 しかし、伊之助の『無意識の領域』には、化物のような伊之助が存在しており、入ってきた人間を追い払った(自我が強いものは『無意識の領域』に人が存在する)。 魘夢は無限列車そのものと同化し、乗客全てを喰おうとしていた。 禰󠄀豆子の血鬼術により眠りから覚めた伊之助と炭治郎は、煉獄、善逸、禰󠄀豆子に乗客を任せ、一緒に魘夢を倒しに向かった。 伊之助と炭治郎は、気配と臭いから先頭車両に魘夢がいると思い、前方へ向かった。 魘夢は列車と融合していた為、魘夢の眼がそこら中にあった。 魘夢は自身の眼を見た者を眠らせる血鬼術を持っていた。 炭治郎はその力によって眠らせられるが、伊之助は猪の被り物を付けている為に眠らなかった。 伊之助は炭治郎と力を合わせ、魘夢の頸の骨を絶った。 煉獄と猗窩座の戦いに手を出すことができなかった伊之助 魘夢を倒し、一同が一息ついている時に上弦の参である猗窩座が襲来する。 煉獄が猗窩座と戦い始めるが、無限の体力で、傷を即座に癒す猗窩座に徐々に押され始める。 伊之助は二人の戦いを見て「隙がねぇ。 入れねぇ。 動きの速さについていけねぇ。 あの二人の周囲は異次元だ。 間合いに入れば"死"しか無いのを肌で感じる。 助太刀に入ったところで足手まといでしかないとわかるから動けねぇ。 」と感じていた。 そして煉獄は猗窩座に胸を突き刺される。 しかし煉獄はその状態で猗窩座の頸に日輪刀を振るった。 猗窩座は咄嗟に逃げようとするが、煉獄は筋肉を引き締め、猗窩座を逃さなかった。 それに応じて炭治郎と伊之助が動く。 しかし、猗窩座は自ら腕を切り離して逃亡した。 煉獄の死に涙を流す伊之助 自身の死を悟った煉獄は「竈門少年、俺は君の妹を信じる。 鬼殺隊の一員として認める。 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た。 命をかけて鬼と戦い人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年(伊之助のこと)、黄色い少年(善逸のこと)、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」と炭治郎と伊之助に話した。 そして笑顔で命を落とした。 炭治郎は「悔しいなぁ。 何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに、俺はまだそこにいけない。 こんなところでつまずいてるような俺は…俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…。 」と悔いた。 それを聞いた伊之助は「弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ!」と叫んだ。 伊之助の被り物からは涙が溢れ出ていた。

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