エルサ ネタバレ。 アナと雪の女王2ネタバレ・あらすじと考察!エルサの力の秘密が判明?

『アナと雪の女王』徹底ネタバレ解説!あらすじから結末まで!|よなよな書房

エルサ ネタバレ

キャスト• エルサ: イディナ・メンゼル• アナ: クリステン・ベル• クリストフ: ジョナサン・グロフ• オラフ: ジョシュ・ギャッド• 他:スターリング・K・ブラウン、エヴァン・レイチェル・ウッド 日本語吹替版のキャストは未定です。 わかり次第追記します。 作品紹介 今回の『アナと雪の女王2』のテーマは、エルサがどうやって、氷と雪の魔法の力を手に入れたか、探し出す旅になっています。 まず、前作『アナと雪の女王』(2013)についての、おさらいをしてみましょう。 『アナと雪の女王』あらすじ 触れたものを氷と雪に変えてしまう 魔法の力をもって生まれたアレンデール王国の王女、エルサは、その力を制御できずにいました。 その果てにスノーマウンテンへと逃げ込み、氷の城を作って独りで暮らすことを選びます。 エルサの妹アナは、 エルサの魔法により凍り付いてしまった王国を元に戻すべく、姉を探す旅に出ます。 道中で出会ったクリストフら仲間との冒険を経て成長していくアナ。 やがて王国と姉妹の身に危機が訪れますが、 アナとエルサは「真実の愛」の力で互いを救い、試練を乗り越えるのでした。 その後も、氷の力を制御する術を身につけたエルサは、アナとその恋人クリストフ、雪だるまのオラフ達と共に、明るく穏やかな日々を過ごします。 『アナと雪の女王2』はどんな映画になる? 本作『アナと雪の女王2』では、 エルサの氷の魔法の力に関連した新たなる試練が、姉妹の前に立ち塞がる模様です。 エルサの能力の秘密を明かすべく、エルサとアナ姉妹、そして仲間たちが、ますます危険な旅に出る展開になりそうです。 氷の魔法を使って、激しく荒れる海を越えようとしている様子のエルサ。 彼女は一体どこへ向かおうとしているのでしょうか? エルサの他に、前作と同様アナやクリストフ、オラフといったキャラクターの姿も見られます。 一行が見渡すオレンジ色の大地の正体は、一体何なのでしょうか? 前作の監督を務めた クリス・バックと ジェニファー・リーが、引き続き担当することが決定しています。 エルサ役の イディナ・メンゼル、アナ役の クリステン・ベルの続投も、すでに報じられています。 また、役は不明ですが、スターリング・K・ブラウン、レイチェル・ウッドの出演が決まっており、彼らの演じる新キャラクターも出てくるようです。 ファンの間でささやかれている噂として、 今回声優に加わる、レイチェル・ウッドさんが、普段から、バイセクシャルであることを公言していることで、 今回の6月11日の最新トレーラーでは、 馬の姿の幻影に海の中で対峙する場面や、エルサが作った巨大な雪のモンスター、 マシュマロウに似たシルエットの巨大モンスターから逃げたりしている様子がわかります。 前作でもアナ達を導いたトロールの長から言葉を受け、未知なる土地へ向かうエルサとアナ。 その旅の道中は、とても危険なもののようです。 予告編では、前作に比べ激しいアクションシーンが多く見られます。 ここまでしてエルサが果たそうとしている目的とは、一体何なのでしょうか? 新しいドレスを着て、強力な氷の魔法を操るエルサの姿と、エルサをサポートする、という強い意志を告げるアナの姿も見られます。 前作『アナと雪の女王』において、閉ざされたエルサの心を開いたアナの姉への愛情。 本作でも、エルサとアナ姉妹の絆がさらに強固に描かれることが期待できます。 あらすじとネタバレ、わかり次第追記していきます。 — 2019年 6月月3日午後3時07分PDT それに対して、6月2日に公開された、日本版ポスターは、米国版のポスターに比べると、日本版はデザインがシンプルです。 しかし、日本版では、アナとエルサが正面を見据えているという点が米国版と異なります。 米国版では、エルサの能力である氷と雪のデザインもありません。 」の意味も、ネット上で憶測を呼んでいますね。 前作では、エルサとアナの国である、 アレンデール王国が主な舞台でしたが、今作では王国を飛び出して、未知の世界へと道を切り開いていく模様です。 前作以上に、スケールの大きい感動作となることが期待されますね! 前作「アナと雪の女王」をさらっと復習するのにおすすめなのは、U-NEXTの無料トライアルです。

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【ネタバレ】「アナ雪2」で分かったエルサが魔法を使える理由。『アナと雪の女王2』完全解説ガイド!

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冒頭の回想シーン 舞台は、アレンデール。 エルサとアナが収める北欧をイメージした王国です。 映画は回想のシーンから始まります。 エルサが氷のお城から、自宅の宮殿に戻って3年。 アレンデールには平和が訪れていました。 子供のころのエルサとアナ、そして両親。 両親は子供を寝かしつけているシーンです。 父親は、自分が昔経験した話を2人に聞かせます。 北の国にはノーサルドラの民が住んでいて、かつては、アレンデールとノーサルドラは友好的な関係にありました。 アレンデールの国はノーサルドラのために有効の架け橋としてダムを建設しました。 エルサとアナへの、父のお話は続きます。 ところが、ダムの完成を祝う席で騒動が起こります。 その時、その騒動から唯一生き残ったのが、エルサとアナの父親のアグナルだけでした。 父の話を聞いて不思議に思う2人。 歌を聴きながら2人眠りに落ちます。 不思議な歌声 回想のシーンが終了し、シーンは現代になります。 気にしないようにしていても、どうしても、その歌声が気になって仕方ないエルサ。 ネタバレ ここから先はストーリーを解説するので、ネタバレになります。 アレンデールで嵐 そして、アレンデールに異変が起きます。 町には嵐が起こり、全ての水と電気が消え、地面がうねり、住民は避難するしました。 高台に避難した住民は、自分たちはこの後どうなってしまうのか不安が募ります。 その時、アナ雪でも出てきたトロールの酋長パピーが現れて 「古代の魔法が目覚めた」と告げられます。 しかし、それを心配するアナ。 それまでアナに心配をかけまいと歌声のことを伝えていなかったエルサは、アナから怒られてしまいます。 冒険への旅立ち 「水は記憶を持っている」 エルサとアナ、クリストフとオラフ、馬車に乗って魔法の森を目指します。 風の精霊 ゲイル• 火の精霊 サラマンダー• 水の精霊 ノック• 地の精霊 アースジャイアント そして森の中では、むかし、死んだと思われていたアレンデールの兵士達がまだ生きていて、しかも、北の民ノーサルドラの民と戦い続けていました。 エルサ達が両者の間に入り、戦いをやめさせました。 エルサとアナがノーサルドラの民たちと話をすると、とんでもないことがわかりました。 きっかけは、アナがかけていたスカーフです。 アナのスカーフは母親から受け継いだものだったのですが、そのスカーフが実はノーサルドラの民のものであると、告げられたのです。 それに驚いたエルサとアナは全てを悟ります。 父親のアグナルを助けたのは、ノーサルドラの民の少女であった、母親イドゥナだったと。 映画の冒頭、「アートハランの歌」として登場しました。 アートハラン とは、魔法の森をさらに北に進み海を渡った場所に存在する、島です。 そのことを知ったのは、南で座礁したと伝えられていた、アグネスとイドゥナの乗っていた船を北の海で見つけた時です。 座礁した船に乗り込むと、父と母が目指していたアートハラン の地図を見つけます。 ここでオラフが話していた内容が思い出されます。 水は記憶を持っている そうエルサの力を使って、凍りついた水の記憶を呼び出し、過去を映像化することができたのです。 そこで知った父と母のエルサへの思い。 両親はエルサの魔法の力の秘密を解き明かしエルサを救おうと、密かにアートハランに向かっていたのです。 両親の思いを知ったエルサ。 エルサはここで心を決めて、大きな行動に出ます。 王国の船が座礁するほど危険なアートハランへの道。 これ以上、アナを危険にさらすことはできません。 エルサは、アナとオラフを魔法で作った氷の船に乗せて、川を引き返させたのです。 エルサは、これ以上、自分の家族を傷つけたくなかった。 その思いが募っての行動でした。 エルサは単身、一人で危険なアートハランへの冒険を続けることになります。 — Walt Disney Studios DisneyStudios アートハランは、猛吹雪に覆われた海、ダークシーを乗り越えていかなければ、たどりつきません。 その時、水の精のノックが現れ、エルサがアートハランにいくことを防ごうとします。 エルサは魔法の力を用いて、海上でノックと激しく争います。 エルサを海に沈めようとするノック。 しかし、エルサは負けじとノックに言うことを聞かせようします。 そして、最後にエルサはノックを従え、アートハランにたどり着きます。 アートハランは最北の地。 完全に氷の世界です。 魔法の力で水の記憶を読めるようになったエルサ。 エルサはアートハランが記憶している過去の映像をエルサの魔法の力で氷にして映像化します。 その映像にはとんでもない家族の映像が出てきました。 そこで家族の秘密、アレンデールの秘密が判明します。 アグナルだけが助かり、なぜいがみ合うようになったのか不明だったダムの建設の祝いの席での対立。 エルサの祖父のルナードが、お祝いの席の雰囲気に乗じて、ノーサルドラの長を殺害しようと、くわだてたのです。 ルナードの行動に怒りを感じた精霊達は、アレンデールの兵士たちとノーサルドラの民を霧で閉じ込めてしまったのです。 それを知ったエルサは涙を流し、アートハランで氷になってしまいました。 同じ映像を洞窟に逃げ込んでいたアナも見ていました。 エルサとアナは同時にルナードの蛮行を知ってしまうので。 雪の記憶を再生し終わったエルサは、そばで氷になってしまいました。 アナ雪1ではアナが氷になりましたが、今回はそれとは逆です。 エルサが氷になった影響が、アナと一緒に洞窟にいたオラフに及びます。 エルサが氷になると、エルサの魔法で生み出されたオラフも、一緒に溶けて消えてしまったのです。 — Walt Disney Studios DisneyStudios オラフが消えてなくなったあと、アナは決心します。 エルサを助けるため、魔法の森を霧から晴らすため、そして、アレンデールを救うため、 ルナードが作ったダムを破壊することにしたのです。 下流にはアレンデールがあります。 ダムが崩壊して、大量の水が流れ出せば、アレンデールは水で流されてしまうかもしれません。 それでもアナは、アースジャイアントを怒らせてダムを崩壊させようとします。 アースジャイアントはアナの挑発に乗り、手当たり次第に巨石を投げまくります。 アナは自分も岩に押し潰される可能性も、また、崩壊したダムの水に流される危険もあります。 しかし、祖父の責任をとるため、アレンデールのため、何よりエルサを助けるため、命をかけるのです。 最後にはアースジャイアントにダムを崩壊させます。 その後すぐに、ダムで堰き止められていた大量の水が流れ出します。 下流のアレンデール。 森に閉じ込められていたアレンデールの兵士達が心配が止まりません。 その時、アートハランで氷なっていたエルサの氷が溶けて、人間に戻ります。 エルサは水の精ノックを従えて水上を駆け抜けます。 アレンデールに戻り、王国に押し寄せているダムの水から救うためです。 水上を滑るようにかけていくエルサ。 水がアレンデールに届くその時、エルサがアレンデールに到着します。 エルサは王国に覆いかぶさろうとしている水に向かって、魔法を使い、全ての水を凍らせることで、アレンデールを守りました。 感想と考察 ここからは、映画全体を見て感じたことを簡単にまとめてみたいと思います。 Take your messages into the unknown with 25 NEW stickers for iMessage. Download the sticker pack for iOS now! アナ雪2は、結構入り組んだお話になっています。 (ただ、精神年齢の高い子どもや、五歳以上は理解ができると思いますね) そこで、オラフの出番です。 オラフは前作よりだいぶコミカルな役所で、映画の前半、一人でボケて続けていました。 映画館で見ていると、子どもたちはそのオラフを見てゲラゲラ笑っていました。 私は、これは、ディズニーの配慮なのかなと見ながら思っていました。 というのも笑いがなくエルサのストーリーだけだと、子どもにとっては難しいだけのアニメにしかなりませんが、オラフを徹底的にピエロにすることで、子どもでも楽しく見ることができる映画になっていると思いました。 ただ、そのせいで、大人から見たら映画の統一感が少し失われている気もしました。 大人から見るとオラフがボケているシーンは少し多すぎるのかなと感じました。 エルサを通じて考える、女の子の人生ってなに? パート1と2を通じて、世界中の女の子から大きな支持を集めるエルサ。 でも一体エルサのどこがこんなに女の子達の指示を集めるのでしょうか。 それは、エルサが、自分で自分の道を切り開いているところです。 自分の殻を打ち破り、アナを救い、2では家族と国を救います。 そんなエルサの強さに世界中の女の子を中心に指示を集めているのです。 アナ雪2も「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」が前半、冒険に旅立つエルサの心を表して歌われていますよね。 映画館で見た時、とても心に響きました。 こちらで「Into the unknown〜心のままに」についての英語と日本語の歌詞についても考えてみたので、ぜひお読みください!!.

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アナ雪2あらすじネタバレ結末を簡単に紹介!エルサの魔法の秘密が解ける?

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アレンデール王国の王女エルサは生まれた時から、雪や氷を生み出す魔法の力を持っていました。 ある日、魔法の力で遊んでいたエルサは、誤って妹のアナにケガをさせてしまいます。 エルサは自分の氷の力が人にケガさせてしまったことがショックで、同じことが起こらないようにお城の一室で両親以外誰とも会わずに過ごすようになります。 しかし、両親を事故で亡くしアナと二人きりになってしまいます。 そのためエルサは新しい女王として戴冠式をすることになりました。 戴冠式当日、アナと意見が食い違ってしまったエルサは、思わず氷を使って周囲の人たちを遠ざけてしまいます。 パニックになったエルサは外へ飛び出し、アナはエルサを追いかけて森の中に入っていきますが…。 プリンセスが二人登場するのは、ディズニー映画史上で初めてです。 家族の絆、姉妹の愛がテーマとなっています。 プリンセスが登場するディズニー作品では、男女の出会いと愛が描かれることの多い中で、珍しいですよね。 でもそこが大ヒットした理由の一つかなと思います。 スポンサーリンク アナと雪の女王ネタバレ ここからはアナと雪の女王のストーリーを ネタバレありでくわしくご紹介していきます。 姉のエルサは生まれつき雪や氷をだしたり、触ったものを凍らせたりする魔法がつかえました。 ある日、その魔法の力を使ってエルサとアナは一緒に遊んでいました。 ところが遊んでいる途中でアナにエルサの氷の力がぶつかってしまい、アナは意識不明になってしまいます。 トロールの癒しの力でアナはすっかり元気になりましたが、そのかわりにエルサの力についてのすべてのことを忘れてしまいました。 自分の魔法のせいで誰かがケガをするかもしれないと考えたエルサは、お城の一室に閉じこもってしまいます。 アナは仲の良かったエルサと急に会えなくなってしまい、寂しい思いをしていました。 エルサの戴冠式 waltdisneyjp がシェアした投稿 — 2018年10月月30日午前1時27分PDT 月日は流れ、エルサとアナの両親である国王と王妃は、突然の事故で二人一緒に帰らぬ人になってしまいました。 家族は姉妹二人だけに。 そしてエルサが新しい女王になるための、戴冠式が執り行われることになりました。 久しぶりにお城が開かれ、新しい出会いがあるかもと胸を躍らせるアナ。 エルサは自分の力が周りにばれないかが、気になってしかたありません。 アナはサザンアイルズ王国の第13王子であるハンスと出会い、恋に落ちます。 ハンスと結婚すると言い出したアナに、エルサは激しく反対しアナとエルサはケンカになります。 そのときにエルサは大きなとげとげしい形の氷を作ってしまい、そのまま城から出ていってしまいました。 エルサの力が強すぎる影響で、王国は急に雪が降り始め、夏から冬へと変わってしまいました。 王国を元の夏に戻すため、アナはハンスに後のことをお願いし、一人でエルサを追いかけて森へと入っていきました。 アナはエルサを追いかけますが、あまりの寒さに冬の装備を買おうとお店を訪れます。 そのお店で山で暮らしているクリストフとトナカイのスヴェンに出会い、エルサのところまでそりに乗せて欲しいとお願いします。 その途中で、よくしゃべり動ける陽気で楽しい雪だるまのオラフと巡り合い、エルサがいる場所まで一緒に行くことになりました。 エルサの氷の城に到着したアナは、アレンデール王国が雪に覆われみんな凍えていることを話し、魔法を止めてくれるように頼みます。 しかし、力をうまくコントロールできないエルサは断ります。 あきらめずなんとかして欲しいと頼むアナに、エルサは氷の魔法を向けてしまいます。 アナは心臓を 氷の矢で射抜かれてしまいました。 それでもなおアナはひるみません。 エルサに王国に帰ってきて欲しい、二人で国を戻そうと提案します。 しかしエルサの作った怪物マシュマロウに追い出されてしまいます。 アナをもとに戻したいクリストフは、友人のトロールにアナの様子を見てもらいます。 すると、この魔法は真実の愛の力でのみ溶かすことができると言われます。 アナの婚約者であるハンスなら、アナを助けることができるとクリストフは考えました。 そこでクリストフはアレンデール王国へとアナとともに戻りました。 一方ハンスはエルサの氷の城まで、戴冠式に出席していてエルサの魔法を目撃した、隣国の公爵の部下を連れてきました。 隣国のウェーゼルトン公爵の部下は、エルサを殺すように言われており、エルサと激しく闘います。 エルサは必死で攻撃をよけますが気を失ってしまい、ハンスに城へと連行され牢に閉じ込められてしまいます。 ハンスの本性 僕がいるよ。 しかしハンスが婚約したのは、アナを愛していたからではありませんでした。 アナと結婚することでアレンデール王国を自分の国にしようと、近づいてきただけだったのです。 ハンスはアナを寒い部屋に閉じ込め、アナの死をエルサのせいにして処刑しようと考えます。 どんどん凍えていくアナでしたが、そこにオラフが現れ、自分が溶けることもいとわず暖炉に火を入れます。 そのおかげで少し元気を取り戻したアナは、オラフと城から外に出ます。 アナはオラフから「真実の愛とは自分よりも相手のことを考えること」と教えられ、クリストフがアナを愛していると聞かされます。 そのころクリストフは、アナの幸せはハンスと一緒になることだと思い、身を引き森へ戻ろうとしていました。 自分もアナを愛しているのに。 しかし、スヴェンに本当にそれでいいのかと言われます。 その時アレンデール王国が不穏な様子であることに気づき、アナのもとへと走ります。 クリストフに会うために歩いていたアナは、エルサが牢屋からでてとハンスと話しているのを見つけます。 ハンスはエルサに氷の魔法のせいでアナが死んだと伝えます。 エルサはそれを聞いて、ショックのあまり崩れ落ちてしまいます。 そんなエルサにハンスは剣を振り上げ、殺そうとします。 それを見たアナは とっさにエルサをかばい、その姿で完全に凍り付いてしまいました。 アナが凍ってしまった衝撃で、ハンスは剣をはじかれ吹っ飛んでいきました。 凍り付いたアナを見てエルサはアナを抱きしめて涙を流します。 すると凍っていた アナが徐々に溶け始め、エルサは力を恐れて遠ざけるのではなく、愛をもって使うことで魔法をコントロールできることに気が付きます。 エルサは王国に雪を降らせていた雪雲を晴らして、氷をすべて溶かしました。 アナとクリストフはお互いの気持ちを確認して結ばれます。 エルサは氷を操る力を自分の意思で使えるようになりました。 新しい女王としてみんなのために魔法をつかい、国は再び平和で活気にあふれます。 以上がアナと雪の女王のストーリーです。 私はこの作品を初めて鑑賞したときは、アナはクリストフの愛の力で元に戻るのかなと思っていました。 エルサが戻したときは、クリストフは?なんて思ったりもしましたが、テーマが 家族愛だと知って納得しました。 歌や映像の美しさだけでなく、ストーリーもとても美しくて素晴らしいです。 自分を認めること、人を愛することの強さを教えてくれます。

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