安産 祈願 おおみや 八幡宮。 【安産祈願】東京で参拝客がダントツで多い有名なお寺&神社5つ!

大宮八幡宮(杉並区)の御朱印

安産 祈願 おおみや 八幡宮

【大宮八幡宮】とは? 「大宮八幡宮」(おおみやはちまんぐう)とは、東京都杉並区に鎮座する神社です。 前九年の役の折、この乱を鎮めよ、との勅命を受けた鎮守府将軍・源頼義は、奥州へ向かう途中、武蔵国にて空に八条の白雲が棚引いているのを見て、源氏の白旗が翻るかのような光景と重なって見えたそうです。 源頼義は「これは八幡大神のご守護の印である。 」と大変喜んだそうで、乱を鎮めた暁には必ずこの地に神社を構えることを誓い、武運を願って出陣しました。 その後、奥州を平定し、凱旋した際、1063年に、京都の石清水八幡宮より分霊し、源頼義によって建立されたのが、大宮八幡宮の始まり、とされています。 武蔵国の三大宮の1つで、 「多摩の大宮」とも呼ばれています。 境内は15,000坪あり、都内でも有数の広さです。 御祭神には、 応神天皇、 仲哀天皇、 神功皇后を祀っています。 この三神を合わせて、 八幡三神とされています。 子育て・安産の御利益があるとされ、遠方からの参拝客も多く見受けられます。 東京のほぼ中央に位置することから 「東京のへそ」という異名を持つ神社でもあります。 【大宮八幡宮】の見どころ 現在、大宮八幡宮のある一帯は、大宮遺跡とされており、東京都内で初めての方形周溝墓が発掘された土地としても知られています。 こういったものが発掘されたことからも、大宮八幡宮が鎮座する以前から、この一帯が聖なる地として存在してきたことが窺えます。 また、大宮八幡宮は、 都内有数の安産・子育て信仰のある神社で、御守等多くの授与品があります。 授与品の中でも、 「息番町帯」(おきながおび)と呼ばれる腹帯は、縁起物としても知られています。 戌の日の安産祈願に訪れる妊婦さんからも人気のある神社です。 安産祈願のお祓いをして戴いた後には、かわいい御守等が入った安産祈願セットが授与されるのも妊婦さんから支持されている理由の1つのようです。 【大宮八幡宮】周辺の見どころ 大宮八幡宮は、安産や子育ての御利益がある神社として知られている他に、ここ数年では、都市伝説で有名な 「小さいおじさん」の目撃情報の多い神社としても知られるようになりました。 小さいおじさんは、妖精の1種として考えられてもいるそうです。 参拝者についてくる妖精らしいのですが、信じるか信じないかは参拝して自分の目で確かめるのが一番のようです。 ohmiya-hachimangu. 411• 327• 256• 218• 102•

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【大宮八幡宮 初詣】アクセス・イベント情報

安産 祈願 おおみや 八幡宮

安産のご利益があり、安産祈願ができる神社はたくさんありますが、その中でも大宮八幡宮の安産祈願は、とくに期待できると話題になっており、多くの女性がこぞって大宮八幡宮を訪れています。 境内には、 マタニティーマークの入りの絵馬が所狭しと並べられており、絵馬の数を見るだけで人気の高さがわかります。 ご利益は、 縁結び・復縁・開運招福・安産・子育てなど多岐に渡ります。 パワースポットも多く、縁は「夫婦銀杏」、恋愛成就は「楠の林」などがありますが、もっともおすすめの強力なパワースポットは、「幸福撫でがえる石」です。 幸福撫でがえる石は、撫でるだけで幸せが訪れると伝わる強力なパワーが宿る霊石であり、安産祈願のあとに霊石を撫でることで、ご利益がより期待できるとされています。 所要時間は、約20分前後ですが、連日多くの方が安産祈願に訪れており、 待ち時間が長くなってしまう可能性があります。 妊婦さんは、体に負担がかかってしまうことも考えられますので、長い時間待たないですむよう、事前に安産祈願を申込しておきましょう。 しかし、妊婦さんは体調が変わりやすいため、戌の日を選んで申し込む必要はありません。 無理をして体調が悪くなれば、安産祈願の意味がなくなってしまうだけです。 戌の日にこだわらず、 自分の体調と相談して、安産祈願を申し込むようにしましょう。

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大宮八幡宮 (杉並区)

安産 祈願 おおみや 八幡宮

2020. 24 1000年近くの歴史を誇る古社 「東京のへそ」大宮八幡宮 おおみやはちまんぐう。 今回ご紹介する神社は、東京都杉並区にあります大宮八幡宮 おおみやはちまんぐう。 創建は古く、康平6年(1063 と言われており、今年で御鎮座九百五十年となります。 また、東京のほぼ中央に位置する事より、「東京のへそ」と呼ばれることも。 さて、社名に入っている 「八幡宮」。 この名称に見覚えはありませんか? 「八幡宮」、または、 「八幡神社」、というのは、 八幡神(やはたのかみ、はちまんじん)様を祀られている神社の事で、その数は全国に約8,800社とも言われており、数ある神社信仰の中でも一二を争う数の多さです。 こちらの大宮八幡宮も、勿論そのひとつ。 京都にあります石清水八幡宮より御分霊いただいて、創建されたとの事。 八幡神ってなに? 諸説あるものの、一般的には、第15代天皇であられます応神天皇 おうじんてんのう が八幡神とされています。 八幡神は、平安時代後期から中世にかけて、軍神として広く武士達に崇拝されるようになりました。 大宮八幡宮も、例に漏れず、平安時代に源氏の武将である源 頼義(みなもと の よりよし)公により創建されています。 さて、そんな八幡神が祀られている大宮八幡宮。 何故安産祈願が行われているのでしょうか? その謎を解く鍵が、応神天皇の母君であられる 神功皇后 じんぐうこうごう にあります。 八幡宮では、一般的に、八幡神と合わせて神功皇后も祀られています。 さて、その神功皇后。 神話によると、身籠られたまま朝鮮半島に出兵して、新羅の国を攻め、見事討伐を成し遂げたとされています。 そして、その後筑紫に凱旋をはたし、無事に応神天皇をご出産されたの事。 臨月を迎えていた神功皇后は、3個の石を腰に巻きつけて、腰を冷やして出産を遅らせて、通常10ヶ月で産まれるものを、15ヶ月まで伸ばしたと言われています。 出産が伸びてしまったにもかかわらず、無事出産を果たされた事より、母子の固い絆から強く丈夫な子が産まれ育つという信仰が生まれ、安産祈願が行われています。 豊かな緑に囲まれた鎮守の杜 鳥居を抜け参道を歩くと、緑の多さに驚かされます。 都心とは思えないほど、神社の周りは自然溢れており、本殿も木々に囲まれています。 神社の隣には公園もあり、疲れたら公園で一休み、何てことも。 勿論、お守りもばっちり。 マタニティマークの入ったお守りもあります。 お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。 アクセス;[電車]京王・井の頭線「西永福駅」下車徒歩7分。 詳しいアクセス方法は。

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