ハッカ 油 スプレー 作り方。 ハッカ油マスクでひんやり快適に夏の暑さ対策!簡単な作り方を紹介

ハッカ油スプレーはエタノールなしでも作れる?作り方は?

ハッカ 油 スプレー 作り方

<ハッカ油に期待できるの主な効能>• 冷感作用• 抗菌作用• 消臭作用• 防虫作用 ハッカ油スプレーを作ってみよう!基本の作り方・レシピ それではハッカ油スプレーの基本の作り方をご紹介します。 必要なもの(50ml容器分) ・水 45ml ハッカ油の香りをできるだけそのまま香らせるためには、不純物がない純度の高い水である「精製水」が最適ですが、なければ軟水のミネラルウォーターでも構いません。 また、スキンケアが目的でなければ水道水でもOKです。 ・無水エタノール 5ml ハッカ油は水に溶けにくいという性質があります。 そこでハッカ油を水に混ざりやすくするために使うのが「無水エタノール」です。 防腐作用があるため、スプレーを作る際に全体量の1割を目安に加えると保存性も高まります。 薬局やAmazonで1000円ちょっとで購入できます。 作り方 [1] 清潔なスプレー容器に無水エタノールを5ml(小さじ1杯)入れる。 [2] ハッカ油を10滴加え、容器を軽く振って混ぜる。 [3] 精製水を45ml加える。 (エタノールと水が混ざり合う反応熱により、やや温かく感じることもありますが問題ありません) [4] 容器のふたをしめ、よく振って混ざったら完成。 使用期限は冷暗所保管で約2週間。 ダイニングテーブルや布巾、まな板の除菌にも使えます。 おしぼりにスプレーして肌にあてても気持ちいいですよ。 寝る前に枕にかけると、夏の寝苦しさも軽減します。 香りがしなくなったら虫よけ効果が弱まるため、適宜スプレーします。 ただし、香りの刺激でむせてしまうこともあるので、マスク外側のアゴ部分にひと吹きするのがおすすめです。 上部の小さな穴が空気穴 ハッカ油を使う上での注意点 使用量に注意 ハッカ油は植物由来の天然成分ですが、香りや刺激が強いため、念のため妊娠中や授乳中の方、乳幼児やお年寄りなど体の抵抗力が弱い方への使用は控えることをおすすめします。 また、敏感肌の方や、鼻や喉の粘膜が弱い方はレシピの半量以下でお試しください。 ペットを飼っている方へ ハッカ油は植物の香り成分を濃縮したものです。 そのため、猫のような肉食性の強い動物は、ハッカ油に含まれる成分をうまく代謝できず、中毒を起こす恐れがあります。 猫のほか、香りに敏感なフェレットや小鳥、子犬、カブトムシなどを飼っている方は、ペットがいない場所で使うようにしましょう。 おわりに 今回はハッカ油スプレーのレシピをご紹介しました。 少ない材料で簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。 ハッカ油のパワーを上手に利用して、夏の不快感を吹き飛ばしましょう!.

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ハッカ油で虫除けスプレー!作り方は簡単コスパも良い!

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ハッカ油って? ハッカ油とは、『ハッカソウ』という植物の葉を乾燥させたものを蒸留・精製し、オイルを抽出したものをいいます。 ハッカソウといわれるとピンとこない人もいるかもしれませんが、ハッカソウとはいわゆる『ミント』のこと。 ハッカソウはミントの一種で、『和ミント』のひとつなんです。 歯磨き粉や胃腸薬などによく使用されていて、スーッとしたさわやかな香りと清涼感が特徴です。 様々な効果・効能があることでも知られており、さらには 使い方もかなり万能! そういった理由から、ハッカ油を日ごろから取り入れているという人が増えています。 薬局などで手軽に購入することができ、しかも天然由来成分なので安心して使用できることが人気の理由です。 ハッカ油の効果・効能 ハッカ油は香りを楽しむだけでなく、 様々な効果・効能があることも魅力なんです。 ハッカ油の主な効果は次の4つ。 虫よけ• 消臭・防臭• リラックス効果• 鼻づまり解消・鎮静効果 このすっきりした香りにこんな効能・効能があるなんて驚きですよね! ライフスタイルに合わせて使ってみてください。 スーッとする香りを苦手とする虫は多く、様々なシーンで虫よけ効果を実感することができますよ。 体に少量付けてもいいですし、網戸などにスプレーで吹きかけてもOK! 水回りに使えばコバエを寄せ付けにくくなりますし、クローゼットや押し入れ内の防虫のためにも使えます。 制汗剤などにも含まれていることが多く、これは汗などのにおいを防いだり、においを押さえたりするために使われているのです。 においが気になる体の部位に使ってもいいですし、トイレや玄関などでの使用もおすすめ。 布きんを濡らすときにハッカ油を垂らすのもおすすめですよ。 疲れているときやイライラしているときにハッカ油の香りをかぐと、心を落ち着かせ、穏やかな気持ちにさせてくれるとか! 夜のリラックスタイムにハッカ油を取り入れてもよさそうです。 花粉症だけでなく、つらい鼻詰まりやのどのイガイガなどにもハッカ油の香りが効果的なんです。 マスクに数滴垂らしておくだけで、鼻やのどの不快感を軽くしてくれますよ。 寝るときに鼻詰まりがつらいという人にもおすすめです。 ハッカ油スプレーが便利! ハッカ油は1瓶20ml程度で売られているものが多く、原液のまま使っているとあっという間になくなってしまうのが難点です。 使い方によっては原液のほうが使いやすいこともあるのですが、もっと幅広い用途にハッカ油を使うなら、スプレーボトルに移し替えて使うのがおすすめです。 スプレーボトルに移し替えて使うことで、 どんなところにもシュっとひと吹きで使うことができるのでとっても便利! ハッカ油を原液のまま使うと刺激が強すぎる場合もあるので、小さなお子さんがいる家庭や肌の弱い人は、スプレーボトルで使うといいですよ。 スプレーでハッカ油を使う場合は、ハッカ油を水で薄めて使うのですが、詳しい作り方は次の項目で紹介します! ハッカ油スプレーの作り方 ハッカ油は原液のまま使うこともできますが、もっと幅広い用途で使うにはハッカ油をスプレーにして使うのがおすすめなんです。 スプレーにすることで、 手軽に使うことができるだけでなくコスパもよくなりますよ! ここでは様々な用途に使えるハッカ油スプレーの作り方を紹介します。 必要な材料を準備する• スプレーボトルに無水エタノールを入れる• スプレーボトルにハッカ油を入れる• ハッカ油スプレーに必要な材料は次の通りです。 100mlのスプレーボトル・・・1つ• ハッカ油・・・15滴程度• 無水エタノール・・・10ml• 精製水・・・90ml 作りやすい分量で紹介していますが、もっと少ない量で作ってもOK。 その場合、無水エタノールは全体の10分の1程度にしましょう。 ハッカ油は無水エタノール+精製水を合わせたもの10mlに対し、1滴ほどにするのがポイントですよ。 無水エタノールは薬局などで手に入れることができますよ。 無水エタノールは引火性があるため、火のそばでは扱わないようにしてくださいね。 またスプレーボトルは清潔なものを使いましょう。 無水エタノールなしでもハッカ油スプレーを作ることができますが、無水エタノールには防腐効果やハッカ油との分離を防ぐ効果があります。 そのためハッカ油スプレーにする場合は無水エタノールを用いるのがおすすめです。 肌が弱い人やお子さんと一緒に使う場合は、10滴程度でもOKです。 無水エタノールにハッカ油を垂らしたら、一度フタをしてよく振り混ぜ合わせます。 よく混ざってから次の工程に進みましょう。 すべての材料をスプレーボトルに入れたら、フタをしてよく混ぜ合わせたら、ハッカ油スプレーの完成です。 精製水も薬局などで購入することができますよ。 無水エタノールやハッカ油と一緒に購入しておきましょう。 ハッカ油スプレーは水道水で作ってもいい? ハッカ油スプレーを作りたいけど、家にハッカ油と無水エタノールしかないということもあるかもしれません。 「精製水でなければいけない?」「水道水でも作れないの?」と思うこともありますよね。 実は 水道水でも問題なくハッカ油スプレーを作ることができるのです! 水道水にはカルキや塩素が含まれているため、ハッカ油スプレーの香りが変わってしまうと感じる人もいるようです。 水道水を使うことで効果や効能に変化があるわけではありませんが、より安心・安全に作りたいという場合は精製水を使ったほうがいいかもしれません。 また無水エタノールを使用しなくてもハッカ油スプレーを作れるのですが、その場合は冷蔵庫で保存して1週間以内に使い切りましょう。 ハッカ油スプレーおすすめの使い方 ハッカ油スプレーは本当に いろいろなところで使えるのが魅力。 前の項目で紹介した効果や効能を参考に、ライフスタイルに合った使い方をしてみませんか? おすすめの使い方を3つ紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。 肌に直接吹きかけて使おう!• 毎日のお掃除に使おう!• ハッカ油スプレーを肌に直接吹きかけることで、これらの効果を得ることができますよ。 暑い夏には、肌に直接吹きかけるとスーッとさわやかな清涼感が得られるので、涼しく感じることも。 お風呂に1滴たらして入るのもおすすめです。 キッチンのシンクの仕上げに使えば消臭効果が期待できますし、テーブルや床の拭き掃除にも使うことができます。 お風呂掃除やトイレ掃除に使えば、きれいにしてくれると同時にさわやかな香りも残してくれますよ。 身の回りの布製のものに吹きかけて使うことで、お部屋がさわやかな香りに包まれます。 寝室で使えばゆったりとリラックスした気分で眠りにつくことができますね。 枕にシュっと吹きかけてもいいですし、カーテンやクッションなど少し離れたところで使うのもおすすめです。

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万能すぎる!ハッカ油スプレーの作り方と使い方8選

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ハッカ油マスク用スプレーの作り方(その1)水導水+ハッカ油だけでOK 「ハッカ油でマスク用のスプレーが作りたい」と思っても、材料をそろえるのが大変だったり、作り方が面倒だと作らずに終わってしまいそうですよね。 ですので、ハッカ油と水のみで簡単にできる、マスク用のハッカ油スプレーの作り方を紹介しますね。 ハッカ油はドラックストアーなどでも売っているので、意外と簡単に手に入るんですよ。 マスク用ハッカ油スプレーの作り方 [材料] 水道水(精製水でもOK) 100ml ハッカ油 2~8滴(初めは2~3滴。 様子をみて8滴までOK) スプレー容器(100mlが入る容器) [作り方] 1. 容器に水道水を入れる 2. 1にハッカ油を2滴~3滴入れフタをする (入れすぎると使うときに目にしみますので、初めは少なめに入れて様子をみてください。 ) 3. 使う前に2をよく振ってからスプレーする 水とハッカ油で作ったハッカ油スプレーは、使う前に必ずよく振ってから使用してください。 使う前に振るのが面倒な場合は、無水エタノールを使用したハッカ油スプレーが便利です。 ハッカ油マスク用スプレーの作り方(その2)水道水に無水エタノールをプラスするだけ 【 ひんやりハッカ油マスク😷🍀の作り方 】 簡単な作り方動画になります。 こちらでは、無水エタノールを加えたマスク用のハッカ油スプレーの作り方を紹介します。 無水エタノールはドラックストアなどで購入できますが、コロナウィルスの影響で品薄です。 ハッカ油マスク用スプレーの作り方 [材料] 水道水(精製水・炭酸水でもOK) 90ml ハッカ油 2~8滴(初めは2~3滴。 慣れたら8滴までOK) 無水エタノール 10ml スプレー容器(100mlが入る容器) [作り方] 1. 容器に無水エタノールを10ml入れる 2. 1に水道水(精製水・炭酸水でもOK)90mlを入れる 3. 2にハッカ油2~3滴を入れ、フタを閉めてよく振ったら完成です。 こちらも入れすぎると使うときに目にしみますので、初めは少なめににして様子をみてください。 ハッカ油マスク用スプレーを作るのが面倒なときは? ハッカ油でマスク用のスプレーを作るのはとても簡単ですが、それでも面倒な時ってありますよね。 使おうと思ったら使い切っていた、、、 なんて時もあるかもしれません。 そんなときは、マスクに直接ハッカ油を1滴たらして使いましょう。 ただ、ハッカ油を直接使うと刺激が強いので、マスクの内側ではなく 外側に1滴たらすのがオススメです。 じつは、ハッカ油がスプレー容器に入って売っているものもあるんですよ。 今、私が使っているのはハッカ油がビンに入っているものと、ハッカ油がスプレー容器に入っているものがセットになったものです。 スプレー容器はガラスビンです。 ハッカ油がNGな容器については後ほどお伝えしますね。 スプレーは水で薄めているものではないので、マスクに吹きかけてすぐに使うと目にしみますので、少し時間をおいています。 将来的にはスプレー容器のハッカ油を使い終わったら、ハッカ油を水で薄めたスプレーを作って携帯用にする予定です。 ですが、ハッカ油100%のスプレーが意外と便利で、今は部屋中にハッカ油を吹きかけています。 おかげで虫よけもできているみたいですよ。 楽天で購入 ハッカ油マスク用スプレーを作って入れる容器の注意点とは? ハッカ油でマスク用のスプレーを作ったときに、入れる容器は注意が必要です。 というのは、ハッカ油や無水エタノールが プラスチックの種類によっては溶かしてしまうんです。 ですので、ハッカ油スプレーの容器は 溶けないプラスチック製品で作られた容器を使いましょう。 ハッカ油を入れて大丈夫なプラスチックは、 ポリプロピレン(PP)、 ポリエチレン(PE)です。 無水エタノールで利用できるプラスチックは、さらに注意が必要です。 無水エタノールに利用できるプラスチックは、 ポリエチレン(PE)、 ポリプロピレン(PP)、 ポリ塩化ビニルの硬質のみ(PVC・硬質のみ)。 しかし、 上記に記載されているプラスチックの種類でも利用できないものがあります。 利用できないものは注意事項に 「水のみの使用」、 「アルコール不可」など、無水エタノールのような アルコールを入れてはいけないことが記載されいている容器です。 無水アルコールを入れても大丈夫なものは、 「アルコールOK」なのど記載があります。 ですので、 無水エタノールを利用する場合は「アルコールOK」と記載されているものを選びましょう。 ガラスや 陶器でできた容器でしたら大丈夫です。 個人的には、ガラス容器のほうが残量が見えるのでオススメです。 インターネットでチェックすると、ハッカ油と携帯に便利な小さいガラス容器がセットになったものも販売していましたよ。 楽天で購入 ハッカ油マスク用スプレーを使う時の注意点!体温は下げません! マスク用ハッカ油スプレーを使う時の注意点を簡単にまとめてみました。 ハッカ油マスク用スプレーを使う時の注意点• マスクの生地に注意する• 体温を下げる効果はない• 水分をこまめにとる• 子供や高齢者に使うときは体の変化に気をつける• 皮膚や体質に異常があるときは、医師に相談する• 時間が経つと香りが変化するので1週間で使いきるようにする• 1度に何回もスプレーしない ハッカ油スプレーをするときは、マスクの生地に気をつけてください。 ハッカ油でマスクにシミできてしまう可能性があります。 (マスクを使用する前に内側にスプレーして放置してみるといいかもしれません。 ) また、ハッカ油スプレーは 体温を下げる効果はありません。 ですので、 夏は特に水分補給に注意してくださいね。 お子さんや高齢者は自分で熱中症に気づきにくいですので、体の変化に十分気をつけてあげてくださいね。 様子がおかしいと思ったら、すぐに使用を中止し、医師に診療してもらうようにしましょう。 そして、ハッカ油スプレーを1度に何回もマスクにスプレーしないようにしてくださいね。 マスクの左半分、右半分に分けて1回ずつ合計2回でも十分です。

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