山下 レディース クリニック。 口コミ・評判 12件: 山下レディースクリニック

山下レディースクリニック(兵庫県)(費用・診療時間・アクセス・特徴など)【不妊治療net】

山下 レディース クリニック

私たちが、お二人をアシストします。 赤ちゃんを迎えに行きましょう クリニックの姿勢• 最善かつ最高レベルの治療を提供します 一般不妊治療では妊娠が難しい場合、奥さまの年齢が高めで妊娠のタイムリミットまで十分な猶予がない場合には、体外受精や顕微授精などの生殖補助技術(ART)が必要になることがあります。 そのような場合でも、どうかご安心ください。 『山下レディースクリニック』では、最高水準の高度生殖医療を受けていただくことができます。 院長である山下正紀は、京都大学産婦人科入局後、生殖医療をスタート。 不妊治療の先進国であるオーストラリアで体外受精など高度生殖医療を基礎から学び、帰国後の1986年には、舞鶴市民病院で近畿初のGIFT法による妊娠に成功。 その後、神戸中央市民病院の産婦人科医長、体外受精チーフとして、数多くのご夫婦の夢をかなえてまいりました。 1997年には、神戸三宮の地に山下レディースクリニックを開院。 以来、20年以上にわたり、みなさまに信頼される不妊治療専門施設として着実に実績をあげてきました。 患者さまは京阪神の広範囲から来られ、紹介患者さまが多いのも当クリニックの特徴です。 おめでたに関わらせていただいたご夫婦は、2020年春で9,000組を超えました。 私たちにとりまして、ご夫婦の夢を叶えるお手伝いができることは大きな喜びです。 <安全な生殖補助技術(ART)> 生殖補助技術(ART)のもっとも厄介で危険な合併症は、『卵巣過剰刺激症候群(OHSS)』ですが、当クリニックでは過去10年以上1例の重症例も認めておりません。 一般不妊治療での妊娠の可能性がある方を、むやみに急かすことはしません 不妊治療といっても、すべての方に高度な治療が必要なわけではありません。 できれば高度治療を用いず、自然な形で妊娠できるに越したことはないのです。 『山下レディースクリニック』は、一般不妊治療もていねいに行っています。 そうすることが、心の面、体の面、そしてお金の面のあらゆる意味で、みなさまの負担を軽くすることにつながるからです。 その結果、当クリニックでめでたく妊娠されたご夫婦の、約半数が一般不妊治療で妊娠されています。 生殖医療専門医である院長が、すべての患者さまを初診から担当します 『山下レディースクリニック』の院長・山下正紀は、生殖医療専門医。 不妊治療のスペシャリストです。 日本の不妊治療の歴史が始まった頃から30年以上にわたって不妊治療に従事し、技術も経験も豊富な院長が、責任をもって治療にあたります。 初診から首尾一貫した理念のもと、安心して治療を受けていただけます。 さらに、当クリニックは、 生殖医療専門医を目指す医師が研修を積むための施設として『日本生殖医学会』によって定められた 認定研修施設でもあります。 お二人のご要望を最大限尊重します 不妊治療は、ご夫婦の希望が最大限尊重されるべきだと考えます。 医師の都合が優先されるべきではありません。 お二人に100%納得していただけるよう十分に説明します 流れ作業のような診察ではなく、お一人お一人十分に時間をとって説明を心がけています。 「本当にこれでいいのだろうか」という疑問を持ったままでは、治療の効果は100%にはならないでしょう。 治療に対してお二人がきちんと納得されることで、はじめて100%の治療効果があらわれます。 治療を成功させるためには、みなさまと私たちの信頼関係が大切です。 そのために、「話し合う」ことを大切にしています。 その分、待ち時間は長くなるかもしれませんが、ご理解いただければと思います。 <医師やスタッフへの遠慮はいりません> 診察室では話しやすい雰囲気を心がけておりますので、どうか疑問や不安はすっかり解消してからお帰りください。 それでも時には、専門用語など理解しにくい部分もあるかと思います。 「忙しそうだから・・・」とご遠慮いただくことはありません。 当クリニックでは当たり前のことですが、患者さまと医師は、同じ目的をもったパートナーです。 わからないところや疑問に感じることは、お気軽にご質問ください。

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治療の方針

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『山下レディースクリニック』のART治療(体外受精、顕微授精、凍結融解胚移植など)の実績を公開いたします。 ご自身(奥さま)の年齢に近い方の妊娠実績がわかるよう、年齢層別に集計結果を出していますので参考になさってください。 移植方法については、採卵周期に移植する 新鮮胚移植と、いったん凍結保存しておき、別周期に融解して移植する 凍結融解胚移植がありますが、ここではどちらの移植方法での妊娠であるかは区別せずに表示します。 を得意とする当クリニックの場合、累積妊娠率が40歳以上の年齢層以外は ICSIのほうが高い傾向にあります(グラフ2)。 初回採卵の累積妊娠率を、採れた卵の数別に比較しました グラフ3 グラフ3は、 初回採卵で採れた卵の数別に見た、そのときに得られた受精卵(胚)を移植し終えるまでに妊娠された割合、いわゆる 累積妊娠率を表したものです。 多く卵が採れた方ほど、1度の採卵で妊娠されている割合が高いことがわかります。 対象: 2011年1月~2015年12月までに当院での採卵1回目を行い、その時の受精卵を使い切っている症例 年齢層別に見た、初回採卵の卵子数と累積妊娠率の関係 グラフ4 一般的に、 妊娠できるか否かの鍵は、奥さまの年齢が握っているといわれています。 それは、現代の医療ではフォローしきれない、 加齢による卵子の質の低下で染色体異常の受精卵(胚)が増えるという問題があるからです。 逆にいえば、若ければ卵子の個数はさほどいらないことになりますが、グラフ4からは、奥さまが若い34歳以下でも、40歳以上であっても、 どの年齢層においても、初回に 多くの卵が採れた方ほど、1度の採卵で妊娠に至る割合が高いことがわかります。 AMHの値が高くなるほど、採卵で得られる卵子数も多くなる グラフ5 初回採卵における平均採卵数 AMH(抗ミューラー管ホルモン)とは、数カ月後に排卵を目指す胞状卵胞から出ているホルモンで、卵巣刺激によって得られる 採卵数との間に強い相関関係があります。 グラフ5は、2015年4月~2018年4月に、当クリニックで初めて体外受精・顕微授精を行った方の採卵数とAMH値との関係です。 AMHが2. 5~3. グラフ3をご覧ください。 10個~14個採れた方は、 1度の採卵で、全年齢で60%以上、年代によっては80%近くが妊娠に至っています。 同年齢であっても、 AMHの値には大きなばらつきがあります。 とはいえ、加齢によってAMHが低下していくことは誰しもに言えることです。 日本では、40歳前後の方々がARTを受けている中心層ですが、むしろ AMHが十分に高く、1度の採卵で高い妊娠率が期待できるうちにARTに進むという考え方もあっても良いのかも知れません。 年齢層別に見る、凍結融解胚盤胞移植による妊娠率 (良好胚盤胞に限った場合) グラフ6 凍結融解胚盤胞移植、2018-2019 採卵5日目 グレード3BB以上 グラフ6は、良好なグレードの胚盤胞を凍結保存し、採卵周期とは別の子宮内膜の状態が良好な周期に融解して移植したケース(2018年1月から2019年12月までの実施分)に限って見た、年齢層別の妊娠率です。 34歳以下であれば一度の移植で約70%の妊娠が期待でき、 40歳代であっても、良好なグレードの胚盤胞が得られた方の妊娠率は50%近いことがおわかりいただけると思います。 ここでいう 良好胚盤胞とは、順調に発育し 採卵5日目までに胚盤胞になることのできたもので、 見た目のグレード評価ものちに赤ちゃんになる部分(内細胞塊)、のちに絨毛になる部分(栄養外胚葉)ともにABC3段階のB以上のもの(3BB以上)を指します。 年齢層別に見る、凍結融解胚盤胞移植による妊娠率 (グレード制限なし) グラフ7 凍結融解胚盤胞移植、2018-2019 採卵5、6日目 グレード制限なし グラフ7は、上記の結果(グラフ6)に、受精卵(胚)の 発育スピードがやや遅いものの採卵6日目には胚盤胞に到達したものや 見た目のグレードにCを含むものを加え集計し直した、凍結融解胚盤胞移植の年齢層別の妊娠率です。 良好胚盤胞に限った場合と比べれば、どの年齢層の妊娠率も下がっていますが、それでも 凍結融解胚盤胞移植ができた場合には、 34歳以下であれば約60%、40歳代でも35%以上の妊娠が期待できるといえます。

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私たちが、お二人をアシストします。 赤ちゃんを迎えに行きましょう クリニックの姿勢• 最善かつ最高レベルの治療を提供します 一般不妊治療では妊娠が難しい場合、奥さまの年齢が高めで妊娠のタイムリミットまで十分な猶予がない場合には、体外受精や顕微授精などの生殖補助技術(ART)が必要になることがあります。 そのような場合でも、どうかご安心ください。 『山下レディースクリニック』では、最高水準の高度生殖医療を受けていただくことができます。 院長である山下正紀は、京都大学産婦人科入局後、生殖医療をスタート。 不妊治療の先進国であるオーストラリアで体外受精など高度生殖医療を基礎から学び、帰国後の1986年には、舞鶴市民病院で近畿初のGIFT法による妊娠に成功。 その後、神戸中央市民病院の産婦人科医長、体外受精チーフとして、数多くのご夫婦の夢をかなえてまいりました。 1997年には、神戸三宮の地に山下レディースクリニックを開院。 以来、20年以上にわたり、みなさまに信頼される不妊治療専門施設として着実に実績をあげてきました。 患者さまは京阪神の広範囲から来られ、紹介患者さまが多いのも当クリニックの特徴です。 おめでたに関わらせていただいたご夫婦は、2020年春で9,000組を超えました。 私たちにとりまして、ご夫婦の夢を叶えるお手伝いができることは大きな喜びです。 <安全な生殖補助技術(ART)> 生殖補助技術(ART)のもっとも厄介で危険な合併症は、『卵巣過剰刺激症候群(OHSS)』ですが、当クリニックでは過去10年以上1例の重症例も認めておりません。 一般不妊治療での妊娠の可能性がある方を、むやみに急かすことはしません 不妊治療といっても、すべての方に高度な治療が必要なわけではありません。 できれば高度治療を用いず、自然な形で妊娠できるに越したことはないのです。 『山下レディースクリニック』は、一般不妊治療もていねいに行っています。 そうすることが、心の面、体の面、そしてお金の面のあらゆる意味で、みなさまの負担を軽くすることにつながるからです。 その結果、当クリニックでめでたく妊娠されたご夫婦の、約半数が一般不妊治療で妊娠されています。 生殖医療専門医である院長が、すべての患者さまを初診から担当します 『山下レディースクリニック』の院長・山下正紀は、生殖医療専門医。 不妊治療のスペシャリストです。 日本の不妊治療の歴史が始まった頃から30年以上にわたって不妊治療に従事し、技術も経験も豊富な院長が、責任をもって治療にあたります。 初診から首尾一貫した理念のもと、安心して治療を受けていただけます。 さらに、当クリニックは、 生殖医療専門医を目指す医師が研修を積むための施設として『日本生殖医学会』によって定められた 認定研修施設でもあります。 お二人のご要望を最大限尊重します 不妊治療は、ご夫婦の希望が最大限尊重されるべきだと考えます。 医師の都合が優先されるべきではありません。 お二人に100%納得していただけるよう十分に説明します 流れ作業のような診察ではなく、お一人お一人十分に時間をとって説明を心がけています。 「本当にこれでいいのだろうか」という疑問を持ったままでは、治療の効果は100%にはならないでしょう。 治療に対してお二人がきちんと納得されることで、はじめて100%の治療効果があらわれます。 治療を成功させるためには、みなさまと私たちの信頼関係が大切です。 そのために、「話し合う」ことを大切にしています。 その分、待ち時間は長くなるかもしれませんが、ご理解いただければと思います。 <医師やスタッフへの遠慮はいりません> 診察室では話しやすい雰囲気を心がけておりますので、どうか疑問や不安はすっかり解消してからお帰りください。 それでも時には、専門用語など理解しにくい部分もあるかと思います。 「忙しそうだから・・・」とご遠慮いただくことはありません。 当クリニックでは当たり前のことですが、患者さまと医師は、同じ目的をもったパートナーです。 わからないところや疑問に感じることは、お気軽にご質問ください。

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