伝七捕物帳 動画。 NHKドラマ「伝七捕物帳」のフル動画を視聴する方法!見逃し配信情報やあらすじ・見どころも|動画のコンピエーレ

伝七捕物帖 銀蛇呪文 : 作品情報

伝七捕物帳 動画

や、、、他、多くの作家が執筆している。 後年、陣出が単独で新作『伝七捕物帳』シリーズを執筆しており、現在では陣出の代表作の1つとして広く認知されている。 下述テレビシリーズでも基は陣出作品であるため、原作表記は陣出である。 上記を原作とした映像化作品。 以下のものがある。 主演、制作の劇場映画シリーズ(1954年 - 1959年)• 高田浩吉主演、制作の劇場映画シリーズ(1962年 - 1963年)• 高田浩吉主演、制作・系放送のテレビドラマ(1968年)• 主演、系放送のテレビドラマ(1973年 - 1977年)• 中村梅之助主演、系放送のテレビドラマ(1979年)• 主演、放送のテレビドラマ(2016年 - 2017年) あらすじ [ ] この節のが望まれています。 共著 [ ]• 黒門町伝七捕物百話 全8巻(1954年、)• 競作 黒門町伝七捕物帳(1992年2月、時代小説文庫、 - 編• 黒門町伝七捕物帳(2015年8月6日、光文社時代小説文庫、 - 縄田一男 編 陣出達朗 著 [ ]• 伝七捕物帳(1968年、)• 伝七捕物帳(1973年、)• 伝七捕物帳 十番手柄(1973年、桃源社)• 伝七捕物手柄 黒門町夜話(1975年、)• 美女夜叉 伝七捕物帳(1975年、)• 伝七捕物帳 1-2(1976年、春陽文庫)• 伝七捕物帳 3(1976年、春陽文庫)• 闇を斬る十手 伝七捕物帳(1979年3月、)• 伝七捕物帳 1(1985年3月、春陽文庫、)• 伝七捕物帳 2(1985年5月、春陽文庫、)• 伝七捕物帳 3(1985年7月、春陽文庫、)• 伝七捕物帳(2003年2月、光文社時代小説文庫、)• 伝七捕物帳 縄田一男監修・捕物帳傑作選(2007年10月、、 映画 [ ] この節のが望まれています。 の主演、及びの製作により、『 伝七捕物帖』(でんしちとりものちょう)と題して以下の13作品が制作された。 作品名 公開日 監督 脚本 原作 主な出演 配給 1 伝七捕物帖 人肌千両 1954年4月7日 、、、、、 2 伝七捕物帖 刺青女難 1954年7月6日 野村胡堂 佐々木杜太郎 高田浩吉、月丘夢路、、、伴淳三郎 3 伝七捕物帖 黄金弁天 1954年12月8日 柳川真一 野村胡堂 城昌幸 高田浩吉、月丘夢路、伴淳三郎、、 4 伝七捕物帖 女郎蜘蛛 1955年4月19日 福田晴一 柳川真一 野村胡堂 城昌幸 高田浩吉、、、、伴淳三郎 5 伝七捕物帖 花嫁小判 1956年1月8日 福田晴一 野村胡堂 城昌幸 陣出達朗 高田浩吉、草笛光子、伴淳三郎、、 6 伝七捕物帖 女狐駕籠 1956年6月1日 福田晴一 岸生朗 陣出達朗 高田浩吉、草笛光子、伴淳三郎、、伊吹友木子 7 伝七捕物帖 美女蝙蝠 1957年1月29日 福田晴一 野村胡堂 城昌幸 高田浩吉、瑳峨三智子、草笛光子、、伴淳三郎、 8 伝七捕物帖 銀蛇呪文 1957年9月22日 福田晴一 安田重夫 野村胡堂 陣出達朗 高田浩吉、、伴淳三郎、 9 伝七捕物帖 髑髏狂女 1958年1月9日 福田晴一 永江勇 野村胡堂 陣出達朗 土師清二 高田浩吉、福田公子、瑳峨三智子、伴淳三郎、 10 伝七捕物帖 女肌地獄 1959年2月10日 城昌幸 土師清二 陣出達朗 高田浩吉、瑳峨三智子、、、 11 伝七捕物帖 幽霊飛脚 1959年8月2日 酒井欣也 安田重夫 城昌幸 土師清二 陣出達朗 高田浩吉、瑳峨三智子、伴淳三郎、、石黒達也 12 伝七捕物帖 影のない男 1962年5月23日 柳川真一 城昌幸 土師清二 陣出達朗 高田浩吉、、、、 13 伝七捕物帖 女狐小判 1963年3月24日 柳川真一 陣出達朗 高田浩吉、、、、 テレビドラマ(高田浩吉版) [ ] からまで制作・系列で放送された。 全18回。 詳細は「」を参照 テレビドラマ(中村梅之助版) [ ] 『 伝七捕物帳』(でんしち・とりものちょう)は主演のテレビ時代劇。 版:製作は。 からまで(全160話)、毎週火曜日午後8時より放送。 版:製作は。 からまで(全30話)、毎週日曜日午後8時より放送。 梅之助の1970年代中後半の当たり役の一つとなった。 内容 [ ] 1970年から3年間にわたり系で放送された『』(原作者は本作と同じ陣出達朗)で人気スターとなったのが、情に厚く、免許皆伝の術との技で悪に立ち向かう、「黒門町の伝七」を演じた。 伝七のの房は、本来をあらわす紫色である。 これは元々罪人だった伝七の器量と気っ風の良さに惚れ込んだ北町・(中村梅之助・二役)が特別に赦免する代わりに岡っ引に任じたためである。 通常岡っ引は同心が私的に雇う非公認のものだが、伝七の場合は「奉行に直接雇われた、与力の権限を持つ岡っ引」という特殊な立場という設定だった。 設定上の相違点 [ ] 日本テレビ版とテレビ朝日版とでは、伝七や伝七に関わる登場人物、その背景などに設定の相違がみられる。 例えば、日本テレビ版で伝七は独身だがテレビ朝日版では妻帯者 (テレビ朝日版で伝七の妻を演じたのは、日本テレビ版で小春を演じた)。 また、日本テレビ版とテレビ朝日版では伝七や五平を使う同心が異なる、テレビ朝日版には伝七の上司としてのが一切登場しない(テレビ朝日版では伝七は同心・泉の配下、ということになっている)、五平の人物設定などで、そうした相違が作風の違いにもなっている。 日本テレビ版 [ ] 伝七捕物帳 ジャンル 原作 企画 野崎元晴() 中井景(バリアンツ) 脚本 櫻井康裕 、他 監督 石川義寛 西山正輝 、他 出演者 、他 オープニング 「向こう通るは」(第1話~第25話) 「江戸の花」(第26話~第160話) エンディング 「江戸の花」(第1話~第160話ED) 製作 プロデューサー 増井正武 鈴木潔 森田義一 制作 、 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 火曜日 20:00 - 20:54 放送分 54分 回数 160 配役 [ ]• がってんの勘太:(~第65話、第132話)• かんざしの文治:• お美代:(~第20話)• 小春:• 赤っ鼻の五平:• ちょろ松:• 藤助:• 早瀬市之進:• お玉:(~第147話、第160話)• 新吉:(~第140話)、 (第146話~)• 六蔵: (第28話~)• おみね:(第147話~) スタッフ [ ]• 企画:野崎元晴()、中井景(バリアンツ)• プロデューサー:増井正武(ユニオン映画)、鈴木潔(前進座)、森田義一(NTV)• 原作:• 脚本:櫻井康裕、、、、竹内進、藤川洋一、、、下飯坂菊馬、猪又憲吾、神坂京一、、、加瀬高之、服部一久、木村雅夫、西川清之、内田弘三、、、、中西隆三、、鈴木兵吾、東条正年、高原瑞枝、、井手雅人、田口耕三、直居欽哉、安藤日出男、佐々木武観• 監督:、石川義寛、、、西山正輝、、、今村農夫也、田坂勝彦、戸田康貴、松島稔、曽我仁彦、長谷川洋、松尾正武、• 音楽:(選曲;)• 主題歌• 「向こう通るは」(第1話 - 第25話OP)• 作詞:、作曲:、唄:(ビクターレコード)• 「江戸の花」(第26話 - 第160話OP、第1話 - 第160話ED)• 作詞:千家和也、作曲:吉田正、唄:橋幸夫(ビクターレコード)• ナレーター(本編・予告):• 協力:バリアンツ、• 製作: サブタイトル・主なゲスト [ ] 1973年 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト 第1話 10月2日 母恋い太鼓 櫻井康裕 (お久)、(大月左近)、(小吉) 第2話 10月9日 鬼娘の涙 (千鶴)、(お花)、(阿波屋)、(先代阿波屋) 第3話 10月16日 家名に泣く母 石川義寛 (お梶)、(不知火の権三)、(清吉) 第4話 10月23日 花のお江戸のうらみ節 (赤猫のお春)、(山ぼら)、(万蔵)、(浪人六角) 第5話 10月30日 十手さばきに恋が咲く 石川義寛 (菊の市)、(お清)、(徳兵衛) 第6話 11月6日 やせても枯れても人の親 斎藤光正 (三国屋)、(その妻お滝)、(三本足の竜次)、、 第7話 11月13日 火の玉参上! 石川義寛 (お新(実はお竜))、(徳右衛門)、、(弥兵衛) 第8話 11月27日 ばってん母ちゃん江戸日記 (お咲)、(お寅)、(めしやの親爺)、 (半蔵) 第9話 12月4日 旅がらす見参! 奥中惇夫 (辰次)、(長崎屋)、(河辺竜之進)、、(おふみ)、(徳造) 第10話 12月11日 心中、おたか観世音 池田一朗 西山正輝 (吉次郎)、(おたか)、(清六)、(笠原澄太郎) 第11話 12月18日 紅葉に消えた子守唄 下飯坂菊馬 奥中惇夫 (番頭惣助)、(およね)、(筧弾正) 第12話 12月25日 ご赦免花の咲く日まで 猪又憲吾 山田達雄 (ちよの)、(法六)、(直次郎)、(西海屋) 1974年 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト 第13話 1月1日 消えた姫君 杉山義法 (弁天お菊/綾姫)、(竜安)、(小坂刑部)、(岩井甚左衛門)、加藤忠(亮太郎)、(海坊主)、(浜松屋番頭) 第14話 1月8日 誓いの舞扇 櫻井康裕 斎藤光正 (清次郎)、(お菊)、(平吉)、(お波)、(大垣孫太夫)、(喜之助)、(富三郎)、(森田屋源兵衛)、(和十郎) 第15話 1月15日 油地獄の女 神坂京一 土屋啓之助 (お葉)、(栄二郎)、(板倉屋)、(角助) 第16話 1月22日 炎のなかの兄妹 山田達雄 (浄念坊)、(為吉)、(お秋)、(信濃屋)、(ゆき) 第17話 1月29日 うらみ殺し矢 (お袖/お光)、(佐助)、(久造)、(徳兵衛) 第18話 2月5日 紫房に散った闇奉行 多村映美 石川義寛 (花火屋甚吾)、(お屋敷作兵衛)、(闇の弥十郎)、(くさり元海)、(死神時次郎)、(鍵屋佐平次) 第19話 2月12日 情が結ぶ三味の糸 下飯坂菊馬 斎藤光正 (おえん)、(橘屋仙造)、(おとせ)、(与四郎)、(由吉)、(加兵衛)、(孫九郎)、(おみつ)、(佐平次)、(いく) 第20話 2月19日 死を呼ぶ邪剣 多村映美 山田達雄 (恩地十兵衛)、(三崎の才蔵 、(竜次)、(お徳)、(不知火角助)、(お光) 第21話 2月26日 あかずの錠に情をかけて 池田一朗 土屋啓之助 (吉三)、(紋三)、(谷村隼人)、(お菊)、(脇坂中務大輔)、(鳥居耀蔵)、、 第22話 3月5日 女ごころのなみだ雨 下飯坂菊馬 藤川洋一 山田達雄 (おまき)、(むささびの権造)、(おみね)、(常吉)、(釘六)、(政次郎) 第23話 3月12日 若君暗殺 池田一朗 斎藤光正 (お信)、(山尾頼母)、(滝川)、(綾女) 第24話 3月19日 日本晴れ大漁節 櫻井康裕 土屋啓之助 (お園)、(直右衛門)、(宗介)、(名取采女)、(金作)、(お才の方)、(与平) 第25話 3月26日 天がさずけた宝もの 芦沢俊郎 西山正輝 (お勢)、(仙三)、(こうもりの仁平)、(夜桜のお芳)、(お種)、(お徳) 第26話 4月2日 母娘かんざし 櫻井康裕 山田達雄 (おさわ)、(伊勢屋)、(お八重) 、(才蔵)、(おとく)、(常吉)、(鈴月) 第27話 4月9日 幼なじみに賭けた意地 加瀬高之 西山正輝 (お島)、(今西)、(石毛)、(佐山)、(林田)、(茂吉)、(辰造)、(宗吉)、(木島)、(お粂)、(番頭)、(近江屋)、高橋義治(源次)、(佐吉)、(畳屋) 第28話 4月16日 天狗がさらった娘たち 吉田義昭 斎藤光正 (お弓)、(伊豆屋)、(亀吉)、(お杏)、(源三郎)、(利助)、(三河屋) 第29話 4月23日 老母思いの泥棒兄弟 池田一朗 (太吉)、(次助)、(おかね)、(佐倉屋)、(村松三左衛門)、(手代) 第30話 4月30日 紅だすき江戸の春風 吉田義昭 西山正輝 (上村清助)、(門付け源三)、(小夜)、(菊千代)、(留吉)、(喜作)、(半助)、(歌川屋)、(乙若)、(春泉の女将) 第31話 5月28日 島から来た花嫁 石川義寛 (辰吉)、(おゆう)、(伊勢屋)、(島太郎) 、(千造)、(千代)、伊藤雄之助(門付け源三)、 第32話 6月4日 娘十八天一坊 服部一久 山田達雄 (お糸)、島米八(六助)、(治助)、(源次) 第33話 6月11日 情が結ぶ廻し文 木村雅夫 石川義寛 (幸助)、(お町)、(番頭・十兵衛)、 (浪人・佐久間)、(おとき) 第34話 6月18日 赤っ鼻の五平危機一発 服部一久 土屋啓之助 (お俊)、(お袖)、(暗鳥の駒造) 第35話 6月25日 下町慕情・匂い袋 西山正輝 (万蔵)、(お良)、(清助)、(添島兵之進) 第36話 7月9日 謎のむらさき房 山田達雄 (市ノ瀬右内)、(丹條弥之助)、(天堂典膳)、(岩井若雪) 第37話 7月30日 天女の舞・夫婦花火 櫻井康裕 (弥八)、(おきよ)、(朝吉)、、、 第38話 8月6日 怪談・濡れた妖刀 内田弘三 土屋啓之助 (柘植光悦)、京春上(おしの)、(おとき )、佐竹明夫(備前屋)、森下哲夫(巳之吉)、、 第39話 8月20日 どぶねずみ退治 木村雅夫 奥中惇夫 (内海五郎左衛門)、(早苗)、浅香春彦(河合大二郎)、(仙吉)、(池田平馬) 第40話 9月24日 めんない母子鳥 内田弘三 土屋啓之助 (お梅)、(伊助)、西恵子(おみつ)、(三谷三九郎) 第41話 10月1日 殺しの投げ文 櫻井康裕 斎藤光正 (お沙江)、(石巻屋)、(内藤帯刀)、(沖津左兵衛)、(和田十太夫) 第42話 10月8日 殺しを呼ぶ富札 山田達雄 (おえい)、(吉次)、(清吉)、(松蔵) 第43話 10月15日 江戸錦 夫婦の花道 吉田義昭 (雪路)、(佐々島新吾)、(佐々島源右衛門)、(植松) 第44話 10月22日 忍ぶ涙の男伊達 櫻井康裕 (鳥越の文五郎)、(新三)、川島育恵(おきみ)、(橋場の常吉) 第45話 10月29日 無情の花嫁衣裳 西山正輝 (お雪)、曽我廼家明蝶(珍庵)、松尾悦子 (お鈴)、(お駒) 第46話 11月5日 罠にかかった火あそび 池田一朗 今村農夫也 (おつた)、(おとめ)、 第47話 11月12日 情にかける女の意気地 櫻井康裕 西山正輝 (お勢以)、(お関)、(番頭・泰助)、(鍵屋) 第48話 11月19日 恋の十手になみだ雨 奥中惇夫 (英吉)、(おひさ)、(富蔵) 第49話 11月26日 人情母子唄 (お巻)、(お絹)、(金造)、(立花屋) 第50話 12月3日 闇の仁義 池田一朗 斎藤光正 山形勲(佛の善兵衛)、中村公三郎(甚左衛門)、(夜嵐の平太) 第51話 12月10日 兄いずこ涙の辻占 内田弘三 山田達雄 (おとき )、(佐助/弥太郎)、中川三穂子(お糸)、(土堂軍兵衛)、(長吉)、 第52話 12月17日 十手に生きる父子唄 櫻井康裕 斎藤光正 (早瀬四郎太)、(仙吉)、(秋田金吾)、 第53話 12月24日 情の火花に散る涙 今村農夫也 (政次郎)、(おみつ)、(近江屋)、(伊勢屋)、 、 1975年 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト 第54話 1月7日 晴れ姿、おんな纒 櫻井康裕 山田達雄 (お時)、、(お町)、(大谷刑部)、(お昌の方) 第55話 1月14日 孝心 涙のさばき 池田一朗 斎藤光正 (熊五郎)、(お初)、(清兵衛)、(半兵衛) 第56話 1月21日 怒りの十手 吉田義昭 山田達雄 (正吉)、(お弓)、(三造)、(磯吉) 第57話 1月28日 赤い将棋駒の謎 内田弘三 (弦十郎)、(清吉)、(宗雲)、川島育恵(おぎん) 第58話 2月4日 花となった女 吉田義昭 西山正輝 (梢)、岩下浩(谷村伊助)、(志乃)、(大二郎) 第59話 2月11日 お天道さまに申訳けない 斎藤光正 (お浪)、(利兵衛)、(庄吉) 第60話 2月18日 呪われた相続人 (お吉)、(おしん)、(弥助)、市川光五郎(藤左衛門)、(重次郎) 第61話 2月25日 島帰り 涙の呼子鳥 内田弘三 山田達雄 (お夏)、(女将)、(伊之助)、松木聖(お八重) 第62話 3月4日 赤ん坊抱えた黒門町 斎藤光正 (清吉)、(源造)、(お菊)、(お葉)、(おとき ) 第63話 3月11日 見合いをした女 木村雅夫 今村農夫也 (お光)、(弥吉)、(下井軍兵衛) 第64話 3月18日 祭り太鼓に血がおどる 櫻井康裕 山田達雄 (おりん)、(お千加)、永井香和(良吉)、(木曽屋) 第65話 3月25日 勘太 西へ参りまする 内田弘三 (天満の善助)、(七化けの紋蔵)、松本潤子(おその) 第66話 4月1日 江戸の花、めおと仇討 櫻井康裕 斎藤光正 (与志)、(内山甲子郎)、(栗原源之進) 第67話 4月8日 幼なじみに恋が散る 山田達雄 (平吉)、(お千代)、(清五郎)、(入道) 第68話 4月22日 十手にかけた男の意気地 櫻井康裕 斎藤光正 (札の辻の嘉平)、(おつね)、(およし) 第69話 4月29日 明暗二筋道 内田弘三 田坂勝彦 (橋場の虎五郎)、(竹松)、(お島)、(お駒) 第70話 5月6日 人情裏町千両唄 斎藤光正 (鉄五郎)、(仙太)、(お加代) 第71話 5月20日 むすめ捕物花ざかり 山田達雄 (お美代)、(徳次郎)、(宇之)、 第72話 6月3日 腕白小僧の身代金 斎藤光正 (土門権十郎)、(お竜)、(米吉) 第73話 6月10日 母恋い怨み花 山田達雄 (お光)、(惣右衛門)、(お杉)、秋山ユリ(お絹)、柳川由紀子(お琴)、(巳之吉) 第74話 6月17日 嘘と真実は紙ひとえ 中野顕彰 斎藤光正 (亀造)、(お晶)、(伊勢屋)、(鉄次) 第75話 6月24日 酒は涙か花が散る 櫻井康裕 田坂勝彦 (鶴吉)、川島育恵(お梅)、(亀吉)、(紫乃)、(大和屋)、(清兵衛) 第76話 7月8日 涙の赤っ鼻 情の十手 鈴木兵吾 山田達雄 (お芳)、(民造)、幸田宗丸(大野与力) 第77話 7月22日 むすめ捕物 恋ごころ 服部一久 斎藤光正 (お京)、鈴木麻子(おはる)、(遠州屋)、幸田宗丸(榊原) 第78話 7月29日 娘さらい お化け騒動 内田弘三 山田達雄 (源太)、(金之助)、(お千代)、(三右衛門)、(久六) 第79話 8月5日 愚かなり! ああ親ごころ 戸田康貴 (菊次郎)、(雪路)、(半九郎)、(弥助) 第80話 8月19日 むすぶ情の夫婦そば 鈴木兵吾 田坂勝彦 (お菊)、(金太郎)、(政七)、中村公三郎(上州屋)、(喜八)、早川研吉(宇之助)、(お美乃) 第81話 9月23日 罠を斬った包丁 吉田義昭 山田達雄 (朝吉)、(三州屋)、(お和)、(辰蔵) 第82話 10月7日 恋のいろはを教えます 内田弘三 斎藤光正 (おつや)、(工藤軍十郎)、(千造) 第83話 10月14日 母と名乗れぬ忍ぶ草 鈴木兵吾 山田達雄 (おきん)、(玄海の九郎右衛門)、(筆頭与刀)、(お咲) 第84話 10月21日 子はかすがい情けの絆 池田一朗 斎藤光正 (吉之助)、(お浅)、(お光) 第85話 10月28日 恋の飛脚は東海道 吉田義昭 山田達雄 (直吉)、(お絹)、(京乃屋)、(熊造) 第86話 11月4日 返す十手に情けの涙 鈴木兵吾 (下車坂の利吉)、(お雪)、高木二郎(徳蔵)、大前均(久五郎) 第87話 11月11日 夢に涙の子守唄 池田一朗 戸田康貴 (寅八)、(平作)、堀井永子(お美代)、(吉次) 第88話 11月18日 嘘から出た真実 (吉兵衛)、(肥前屋)、生田くみ子(お紋)(三次) 第89話 11月25日 情けのかんざし供養 櫻井康裕 松島稔 (才次)、黒沢のり子(お園)、(遠州屋)、藤代佳子(お芳)、あびる啓二(手代京助)、 第90話 12月2日 恩情しがらみ節 内田弘三 山田達雄 (喜三郎)、(おむら)、(お絹) 第91話 12月9日 酔いどれ芸者の心意気 池田一朗 田坂勝彦 (小吉)、(佐吉)、(お俊) 第92話 12月16日 涙にかくす親ごころ 内田弘三 松島稔 (お光)、(三次)、曽我廼家明蝶(甚五郎) 第93話 12月23日 とかく浮世は色と金 田坂勝彦 (金兵衛)、(お銀)、(鶴松)、(鉄五郎)、(布施弥十郎)、(お夏)、(清六)、(和尚)、(佐助)、 第94話 12月30日 男ごころに十手が光る 東條正年 戸田康貴 (三宅武右衛門)、(たえ)、(岸伊之助)、(玄斎) 1976年 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト 第95話 1月6日 人情むらさきのれん 内田弘三 戸田康貴 (弥助)、(おみや)、(佐吉)、(お銀) 第96話 1月13日 死神が匙を投げた女 池田一朗 斎藤光正 (お駒)、(吉之助)、(由松) 第97話 1月20日 逆転歓喜の盃 鈴木兵吾 山田達雄 (郷田仙之助)、(山形屋半助)、、京春上(おしの)、 第98話 1月27日 幼な心に春が来る 岡本育子 和田麻里(お花)、(江戸屋)、今井健二(浜口屋)、(大寅) 第99話 2月3日 命を賭けた一分銀 櫻井康裕 斎藤光正 (留吉)、(伊勢屋)、鈴木政晴(芳松)、(お千代)、(老医者)、(巴屋・番頭) 第100話 2月10日 花のお江戸の喧嘩鳶 内田弘三 山田達雄 (伊太郎)、(米八)、(庄五郎)、(お恵)、(仙太)、(樋口宗庵) 第101話 2月17日 女ごころいたずら覚え書 鈴木兵吾 戸田康貴 水上竜子(お駒)、(小助)、(桐谷十蔵)、(安五郎) 第102話 2月24日 十手目が王手 池田一朗 斎藤光正 (与太郎)、(徳次)、(大黒屋)、(八さん) 第103話 3月2日 花の錦の三姉妹 戸田康貴 (お仲)、(お半)、(お良)、(弥助) 第104話 3月9日 無実の獄門 (時次郎)、(お吉)、(山形屋) 第105話 3月16日 鳥追い無情 吉田義昭 田坂勝彦 (お新)、(伸八)、(伊勢屋)、金近みづ枝(お絹)、瀬川菊之亟(天竜軒玄斎) 第106話 3月23日 文治一番手柄 内田弘三 山田達雄 (お鈴)、(留五郎)、瀬川菊之亟(天竜軒玄斎) 第107話 3月30日 裏通りの鼠たち 池田一朗 松島稔 (狐の芳造)、高城淳一(伊勢屋金三郎)、沙川露里(おひな)、(金太)、(聖天の熊造)、(政五郎)、(伊之助)、(定吉) 第108話 4月20日 行くも戻るも地獄道 吉田義昭 山田達雄 (しの)、(留吉)、 (ぼたん)、(伊豆屋)、(砂利富)、(熊造)、(千太)、(おとき) 第109話 4月27日 舞い降りた鶴 池田一朗 戸田康貴 (お千代)、(留五郎)、高山ひろ子 (おしの)、(甚兵衛) 第110話 5月11日 父と呼ばれて十五年 内田弘三 松島稔 (利兵衛)、(おゆき)、(染香)、蜷川幸雄(清之助) 第111話 5月25日 はぐれ鳥が風に泣く 櫻井康裕 山田達雄 (作次)、(おはな)、 (お勝) 第112話 6月1日 執念の投げ十手 池田一朗 曽我仁彦 (安太郎)、(馬喰町の辰造)、(お竜)、(念佛の太助) 第113話 6月29日 上方から来た男 内田弘三 戸田康貴 (お浪)、 (三吉)、(風神の吉五郎)、(権次) 第114話 7月13日 鳩笛怨み唄 吉田義昭 曽我仁彦 (お雪),(島野八郎)、(大垣喜十郎)、阪東太三郎(弥七)、(佐吉)、(田島町の寅吉)、鈴木麻子(おみよ)、(伊豆屋の番頭) 第115話 7月27日 道祖神は何を見た 高原瑞枝 斎藤光正 (お光)、(近江屋)、神田隆(上州屋)、(仁海) 第116話 8月3日 怨みの子守唄 池田一朗 (上州屋)、(おくめ)、(兵助)、(おすみ) 第117話 9月7日 紫房の十手が許さねえ! 内田弘三 戸田康貴 須藤健(丸一屋)、(熊五郎)、(お秀)、(弥助)、、夏川かほる(おとき) 第118話 9月21日 飛び込んできた女狐 長谷川洋 (お葉)、(お美代)、港俊一(長崎屋)、夏川かほる(おとき) 第119話 9月28日 罪の身代り子守唄 戸田康貴 (島蔵)、(お浪)、(駒吉)、灰地順(検使与力)、夏川かほる(おとき) 第120話 10月5日 子は宝 情の折檻 池田一朗 長谷川洋 (鉄五郎)、(政介)、(五島屋)、(お藤) 第121話 10月12日 男なさけに花が散る 山田達雄 (泉屋新兵衛)、(お京)、(吉松)、(青鬼) 第122話 10月19日 男一匹 かわら版 櫻井康裕 (市太郎)、(村上帯刀)、(岩吉)、(紀州屋)、(お加代)、森幹太(宗助)、井上れい子(お峰)、弘松三郎(木曽屋) 第123話 10月26日 悪い奴らは地獄行き 鈴木兵吾 斎藤光正 (喜太郎)、(お光)、(徳十)、鈴木慎(金次)、(小田原の利助) 第124話 11月2日 花の蕾の十八娘 池田一朗 戸田康貴 (お花)、桑山正一(八助)、(正助) 第125話 11月9日 証拠の品は鬢の中 山田達雄 (吉兵衛)、(吉次郎)、中村公三郎(小松屋)、深町稜子(お梅) 第126話 11月16日 江戸に入った賞金稼ぎ 松島稔 (下田竜平)、(きつつきの虎次郎)、村田みゆき(お道)、(笠原英之輔) 第127話 11月23日 悲涙の密告 鈴木兵吾 松尾正武 (仁兵衛)、(おゆき)、(角造)、(半次郎) 第128話 11月30日 むすめ十手はなぜ重い 櫻井康裕 曽我仁彦 (お千)、 圭介 、(お糸)、(麻吉) 第129話 12月7日 愛の絆に灯がともる 山田達雄 (お小夜)、松山省ニ(房吉)、(立花屋清五郎) 第130話 12月14日 涙にぬれた罪の花 内田弘三 長谷川洋 (弁天お吉)、(直次郎)、(野州の新助)、宇田川智子(おけい) 第131話 12月21日 かりそめの愛のかたみ 大川久男 戸田康貴 (お俊)、(喜助)、中村竜三郎(弁天の鉄五郎)、(お安)) 第132話 12月28日 真夜中の白装束 西川清之 土屋啓之助 (波崎太兵衛)、(お袖)、(黒木屋)、(朴念)、(諸角鉄馬) 1977年 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト 第133話 1月4日 強虫嬶に弱虫亭主 井手雅人 松尾正武 (弥八)、(おなか)、(およう) 第134話 1月11日 お江戸に咲いた花嫁御寮 池田一朗 山田達雄 (お初)、(お由)、(伊勢屋) 第135話 1月18日 江戸の悪太郎 内田弘三 戸田康貴 佐瀬陽一(秀次郎)、(おきぬ)、(鉄五郎)、(お町) 第136話 1月25日 孝心 涙の力石 曽我仁彦 (丑松)、竹元真一郎(定吉)、(紋次)、(おぎん) 第137話 2月1日 百叩き一両小判 鈴木兵吾 戸田康貴 (愚鱈亭金楽)、(おえん)、人見きよし(十衛門)、山崎竜之介(飛び安) 第138話 2月8日 義母の心 娘知らず 田口耕三 長谷川洋 (おるい)、(竜次)、(お咲)、(伊兵衛)、結城しのぶ(おくみ) 第139話 2月15日 とんだ火の粉の後始末 服部一久 山田達雄 (又十郎)、(お俊)、(おたみ)、(伊蔵) 第140話 2月22日 命を賭けた待ッタナシ 鈴木兵吾 松島稔 (おとみ)、(お夏)、(久留米)、(美濃屋)、人見きよし(辰五郎) 第141話 3月1日 懺悔に咲いた父娘舟 内田弘三 長谷川洋 (玄妙堂)、(茂兵衛)、(おちよ)、(吉松) 第142話 3月8日 人情妻恋花火 吉田義昭 斎藤光正 (卯之吉)、(おしん)、 (徳兵衛)、(浪人)、(辰吉) 第143話 3月15日 冥土からきた男 内田弘三 長谷川洋 白木万理(お俊)、(お蝶)、(長吉)、山田禅二(忠兵衛) 第144話 3月22日 男一匹度胸が御座る 横田与志 山田達雄 (三太)、(小よし)、宮島誠(近江屋)、(長崎屋) 第145話 3月29日 下町情話板前仁義 池田一朗 (猪太郎)、(お勢)、(おろちの穂三)、(ろくろ首の周平) 第146話 4月5日 炎に泣いた父子鳥 櫻井康裕 斎藤光正 (仙吉)、(辰巳屋)、峰村銀 (紋次) 第147話 5月3日 縁は異なもの 池田一朗 (幸太郎)、(大黒屋)、 (和助)、(お仲) 第148話 5月10日 実る情の職人気質 杉山義法 斎藤光正 (喜八)、(お秀)、(竜次)、(美濃屋) 第149話 5月24日 けなげな娘に鬼が哭く 猪又憲吾 松尾正武 (おこま)、(友造)、(仁兵衛) 第150話 6月21日 女心の情けが仇 大川久男 斎藤武市 (おしの)、(仙太)、(弥助) 第151話 7月12日 売られた恩の落し穴 内田弘三 山田達雄 (房吉)、(お駒)、(おいそ) 第152話 7月19日 哭いた川面の夫婦鳥 杉山義法 斎藤武市 (おらく)、(宇平)、 (政吉) 第153話 7月26日 仇情け 浮世のからくり 直居欽哉 山田達雄 (源斎)、原田英子(文枝)、 (長崎屋) 第154話 8月2日 狙われた赤ン坊 池田一朗 斎藤光正 (紀州屋)、(万吉)、(佐吉)、金子幸枝(おかね)、(伴内)、(清兵衛)、(洋介)、(柳島主膳) 第155話 8月9日 情けの新内流し 櫻井康裕 松尾正武 (卯三郎)、(おしな)、(おこう) 第156話 8月16日 江戸母恋い唄 安藤日出男 山田達雄 (千太)、(おしの)、(大川屋)、(串木田)、(紋次) 第157話 9月6日 恋の掛け橋情の涙 佐々木武観 松尾正武 (太吉)、(安三)、(おしん)、(権作) 第158話 9月20日 寄り合う肩に情の十手 安藤日出男 斎藤武市 (お稲)、(おくみ)、(伊勢屋)、(佐伯文吾)、(仙造)、(仁八) 第159話 10月4日 長屋に咲いた夫婦花 櫻井康裕 山田達雄 (源太)、(お安)、(鉄五郎) 第160話 10月11日 大江戸裏町出世双六 内田弘三 斎藤光正 (政五郎)、(おはん)、(金兵衛)、(堀田備前守)、市川岩五郎(佐竹忠左衛門) 放送局 [ ] この節のが望まれています。 日本テレビ:火曜 20:00 - 20:54• :火曜 20:00 - 20:54• :火曜 20:00 - 20:54 テレビ朝日版 [ ] 伝七捕物帳 ジャンル 原作 (版) 脚本 土橋成男 七条門 加瀬高之、他 監督 、他 出演者 、他 オープニング 「伝七流し唄」 製作 プロデューサー 片岡正義 鈴木潔 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜日 20:00 - 20:54 放送分 54分 回数 30 中村梅之助を一躍人気スターにした同局の『遠山の金さん捕物帳』と同じ「日曜午後8時枠」での再登板だったが、この放送枠では最後の時代劇となった。 本作品の後番組は制作の『』である。 配役 [ ]• 黒門町の伝七:• 黒門町の親分。 紫房のの他にとしてを使う(CM時のアイキャッチなどに登場)。 紫房の十手は元来与力の持ち物で、奉行から与力の権限を与えられている。 ただしその奉行が誰であるかは明かされていない。 おゆう:(全話クレジットされるが出演しない回がある)• 「ゑびすや」の弥平の娘。 弥平の実の娘ではないが、実の親子同様の結びつき。 お新:• 伝七の妻。 を教えていることがある(第9話)。 泉勢之進: (伝七を配下にする同心)• 町奉行所。 伝七を配下とする。 常に冷静沈着。 かんざしの文治:(現:藤川矢之輔)• 伝七の下っ引き。 亀床の五平:瀬川新蔵• 伝七の仲間の。。 きょろ松の台詞から妻帯者だとされるが妻は出てこない。 日本テレビ版とは異なり「赤鼻」ではなく、「赤鼻の五平」よりも穏やかな好人物。 きょろ松:• 五平の下っ引き。 三林新兵衛:天野新士(第8、9、14、18話)• 町奉行所同心。 五平を配下にする。 矢田部兵馬:北相馬宏(第2、5、7、8、10、18~20、23、26話。 第2話はノンクレジット)• 町奉行所。 泉らの上司で伝七らを配下にする。 ことなかれ主義的な面がある。 清助:(第7、19、21、24、26話)• ゑびすやの。 おるい:(第3、4、9、13、20、24、30話)• 伝七らのに住む女房。 おつね:(第3、7、9、13、15、16、18、20、24、27、30話。 第16話はノンクレジット)• 伝七らの長屋に住む女房。 関口陣十郎:(全話クレジットされるが出演しない回がある)• 伝七らの長屋に住むのをする。 弥平:(全話クレジットされるが出演しない回がある)• ゑびすやの主人。 昔盗人だったことがあり、押し入った先の娘だったおゆうを引き取って育てる。 スタッフ [ ]• 原作:(版)• プロデューサー:片岡正義、鈴木潔• 制作プロデューサー:駒井憲二、戸井公平• 脚本:土橋成男、、七条門、加瀬高之、内田弘三、東條正年、保利吉紀、岡本育子、佐々木武観、ほか• 監督:、、、、、松尾正武、山崎大助• 音楽:• 撮影:北泉成、喜多崎晃ほか• 美術:筒井増男、末広富治郎ほか• 照明:大西美津男ほか• 録音:遠藤和生• 編集:清水邦夫• 整音:竹内和義• 主題歌:「伝七流し唄」(作詞・、作曲・小川寛興)()• 角川博は第20話にゲスト出演し、劇中で「伝七流し唄」を歌っている。 殺陣:山口博義• 協力:• ナレーター(本編・予告):• 製作: この節のが望まれています。 サブタイトル・主なゲスト [ ] 話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 第1話 1979年 2月11日 「この子どこの子」 高橋二三 山田達雄 、、、倉沢満夫、、引松三郎、山田きよし、、小海とよ子、吉里貴彦 第2話 2月18日 「血染めの証文」 七条門 河野寿一 、、、、、、、、人見きよし、田村貫、、石川隆昭、、杉真由美、岩瀬裕美、北相馬宏(クレジット無し) 第3話 2月25日 「夫婦花火」 土橋成男 高瀬昌弘 、、、、、藤代佳子、、、永谷悟一、山田光子、表和宏 第4話 3月4日 「あに、いもうと」 加瀬高之 伊賀山正光 、、、、五月晴子、、、、山田禅二、早川研吉、山下勝也、信実恭介、渡辺真六 第5話 3月11日 「闇に消えた父娘星」 岡本育子 河野寿一 、、、、須藤健、磯野秋雄、北相馬宏、鈴木皓介、佐々木研、諏訪アイ、鈴木実、遠山朋子、伊藤浩市、古川隆 第6話 3月18日 「千鳥の女」 土橋成男 、、、永久保一男、、、、、刀原章光、古川隆、北斗太郎 第7話 3月25日 「仇情けお六櫛」 内田弘三 山田達雄 、、、武知杜代子、北相馬宏、、五月晴子、最上龍二郎、御影伸介、藤井多重子、 赤松秀樹、大羽博子、八木和子、、 第8話 4月1日 「はぐれ者」 東條正年 高瀬昌弘 、、、、天野新士、北相馬宏、永井柳太郎、、、津田恵一、清水康晴、田利之、君塚正純、 第9話 4月8日 「供養三味線」 佐々木武観 山崎大助 、、中村公三郎、天野新士、横山万里子、五月晴子、武知杜代子、市村昌治、、松本隆、北村冬香、長藤尚子、外川由紀 第10話 4月15日 「母情手まり唄」 内田弘三 松尾正武 、、村田みゆき、、、、北相馬宏、五月晴子、吉中正一、、喜久川清、石川敏、山本恵子、五条英二、小野田博美、石井ひとみ、加賀谷礼奈 第11話 4月22日 「姉弟しぐれ」 土橋成男 山田達雄 、、、、、、、市川好朗、、、高松政雄 第12話 4月29日 「からすの証言」 東條正年 伊賀山正光 、、、、、、三上櫻子、、 第13話 5月6日 「命の償い」 太田昭和 、武知杜代子、五月晴子、、天野新士、石田英二、川島満、、、日野道夫、北九州男、多田幸男、、邦創典、田利之、島田裕里 第14話 5月13日 「女房のこころ」 河野寿一 、、天野新士、、武内文平、荒木将久、、とりい三枝、高松政雄、刀原章光 第15話 5月20日 「お光のお願い」 加瀬高之 山崎大助 、、、北上弥太郎、関京子、武知杜代子、、坂東太三郎、磯野千鳥、、美山れい子、徳弘夏生、長島隆一、松浦豊和、松木哲司 第16話 5月27日 「悪い奴ほどよく見える」 保利吉紀 山田達雄 、、、、、、、、、内田忠男、山口譲、西屋東、山川弘乃、(クレジット無) 第17話 6月3日 「姉ちゃんの恋人」 内田弘三 太田昭和 、、鹿又裕司、北泉展江、、、、桑原恵子、金子勝美、狩野剛太郎、、水橋和夫、沢田情児、、 第18話 6月10日 「ほくろのある女」 東條正年 松尾正武 、、武知杜代子、北相馬宏、、平凡太郎、天野新士、、、、柚木悦子、石川隆昭 第19話 6月17日 「情け無用の上州路」 太田昭和 太田昭和 、、、北相馬宏、中村靖之介、、、、山本昌平、、、鈴木輝江、大谷麻知子、、金子幸枝、中野文悟、君塚正純、北斗太郎 第20話 7月1日 「大さわぎ伝七長屋」 内田弘三 河野寿一 、、、、北相馬宏、、、鈴木慎、八木隆、小泉郁之助、金原亭駒八、高松政雄、大村千吉、上野綾子、邦創典、猪野剛太郎、永谷悟一、小山友成、石山浩子、 第21話 7月8日 「旅立ち」 土橋成男 山田達雄 、、堀永子、中村靖之介、、、山口譲、甲斐健 第22話 7月15日 「燃えろ! 紫十手」 内田弘三 山崎大助 中村公三郎、鈴木慎、小林伊津子、森川公也、北相馬宏、、片桐竜次、坂東太三郎、、安岡真智子、鹿島研、石崎洋光、佐藤功、山口清晴 第23話 8月5日 「さらば侍」 佐々木武観 河野寿一 、、、市川祥之助、北相馬宏、夏海千佳子、金親保雄、湊俊一、、川名美也子、若原初子 第24話 8月12日 「幽霊を見た幽霊」 東條正年 山崎大助 、、山口奈美、武知杜代子、五月晴子、中村靖之介、杣英三郎、、、、瀬良明、樋口輝剛、井上真由美、、加藤茂雄、石山浩子、高城匡人 (子役) 第25話 8月19日 「鈴を振る女」 加瀬高之 山田達雄 、、、、丸山持久(新之助)、、、、、元山裕隆(捨吉)、、村上留美、吉宮慎一(番頭の和助)、岩本照雄、北斗太郎 第26話 8月26日 「幽霊小判」 土橋成男 太田昭和 、町田祥子、永井柳太郎、北相馬宏、中村靖之介、横沢祐一、代志住正、宍倉るみ、霧島八千代、千歩憲生、、岩瀬裕美、茂木由美子 第27話 9月9日 「翔んで翔んで江戸払い」 東條正年 松尾正武 、、光丘真理、武知杜代子、、浜伸二、、徳弘夏生、山下勝也、笠井心、田川勝男、 第28話 9月16日 「異母兄弟」 内田弘三 松尾昭典 (二役)、、、、丸山持久、、横沢祐一、、川島満、、大門伍郎、片岡欣也、増田壮太郎、千野みどり 子役 第29話 9月23日 「母恋い旅」 東條正年 山田達雄 、、、杣英三郎、村田吉次郎、、坂東太三郎、市村昌治、山崎竜之介、弘松三郎、松本隆、田村貫、有田正明、君塚正純、諏訪俊次、伊藤浩市 第30話 9月30日 「捕物姉妹」 東條正年 伊賀山正光 、鈴木慎、村田みゆき、武知杜代子、、、、、武内文平、、山田光子、田中世津子、、赤松秀樹、、、村田香代子、金子勝美 この節のが望まれています。 テレビドラマ(中村梅雀版) [ ] 伝七捕物帳 ジャンル 原作 脚本 (第2シリーズ) (第2シリーズ) 演出 (第1シリーズ) 宇喜田尚 (第2シリーズ) 出演者 ナレーター 製作 制作 放送 放送国・地域 第1シリーズ プロデューサー 内堀雄三() 銭谷雅義() 山本敏彦(NHKドラマ番組部) 出演者 エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 金曜 20:00 - 20:43 日曜 18:45 - 19:28(再放送) 放送枠 BS時代劇 放送分 43分 回数 9 第2シリーズ プロデューサー 陸田元一(NHKエンタープライズ) 内堀雄三(ユニオン映画) 土屋勝裕(NHK) 出演者 エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 金曜 20:00 - 20:43 日曜 18:45 - 19:28(再放送) 放送枠 BS時代劇 放送分 43分 回数 8 の枠で、からまで全9回にて放送された。 からまで同枠で再放送された。 続編となる『 伝七捕物帳2』が、NHK BSプレミアム「BS時代劇」にて2017年からまで全8回にて放送された。 企画・制作 [ ] 主演は。 放送開始から4ヶ月前の2016年1月に亡くなった父・が1970年代に演じて大ヒットとなった伝七役を演じた。 梅雀は伝七役を演じることを2015年暮れに父・梅之助に報告、梅之助から秘蔵のコレクションを託された。 第1シリーズの主題歌をが担当し、同シリーズの第2回放送分に武家の奥女中役でゲスト出演した。 配役 [ ] 主要人物• 黒門町の伝七 - 北町奉行の遠山左衛門尉から紫房の十手を預かる、奉行直属の岡っ引き。 父親は鳶職で、伝七自身もかつては父と同じ鳶職だった が、それが天職と思えず、苛立ちを吐き出すように剣術道場で剣の稽古を積んでいた。 10年前、道場からの帰りに、江島の仙五郎一味による押し込み強盗の現場に遭遇し、店の小僧を助けようとして誤って竹次郎を刺して死なせてしまう。 遠山からは、「見事な働きであった」とその行動を称えられるも、人一人の命を奪った自らを裁いてほしいと懇願。 その態度に感服した遠山から、紫房の十手を預けられた。 第1シリーズ最終話では、蘭学者を弾圧する南町奉行・鳥居甲斐守一派の陰謀を暴くために、遠山の命に逆らう形で一度十手を返上したが、最終的には遠山から再び十手を預けられる。 現在は、お俊と夫婦になり黒門町の長屋に住み、がってんの勘太とかんざしの文治を配下にもつ。 お俊 - (少女 - 、) 伝七の妻で産婆()。 15年前、父親の米次が誤って人を死なせたことにより遠島となったため、十手持ちである伝七に迷惑をかけたくないという思いを秘めていた。 伝七の想いを誰よりもよく理解しているが、伝七が他の女性のことを良く言うと途端に不機嫌になるなど、やきもちやきな一面がある。 がってんの勘太 - 伝七の下っ引き。 腕っぷしが強く、考えるよりも体が先に動く行動派。 早合点して空回りすることも多いが、ここぞという場面での勘は鋭く、伝七の信頼は厚い。 惚れっぽいが、大抵は悲恋で終わることが多い。 かんざしの文治 - 伝七の下っ引きで勘太の弟分。 冷静沈着な性格で、かんざし作りが得意。 女性によくモテるが、意外と女心には疎い一面もある。 早瀬市之進 - 北町奉行所の同心で、伝七を配下に持つ。 やや自分の保身を優先するところがあり、伝七には面倒な事に首を突っ込んだり、自分を巻き込んだりしないでほしいと願っている。 松蔵 - (第1シリーズ) 15年前、自身の配下だった蓑吉を死なせたとして幼馴染みでもあった米次を捕らえた岡っ引き。 3年前に発生した奉行所同心の失踪に責任を感じて、岡っ引きを辞していた。 実は蓑吉や奉行所同心を殺害するなど、数々の悪事を働いた人物であり、米次を蓑吉殺しの身代わりに仕立て上げたのも彼であった。 蓑吉 - (第1シリーズ) 故人。 松蔵の下っ引きだった男で、米次が誤って死なせたとされている相手。 数々の悪事を働いた人物と言われていたが、実は松蔵の悪事をかぶせられていた。 藤助 - 食事処・菊乃屋の主人で、小春の父親。 第2シリーズで登場する小夏にとっては伯父 である。 小春 - (第1シリーズ) 藤助の娘。 菊乃屋を父と共に切り盛りするきっぷのいい江戸娘。 勘太に思いを寄せられているが、本人は文治にひそかな思いを寄せている。 第2シリーズでは結婚をして家を出たために未登場となっている。 小夏 - (第2シリーズ) 藤助の姪。 小春に代わって藤助を手伝う。 年上の伝七たちに対しても遠慮なくものを言うため、藤助に注意されることもしばしば。 米次 - (第1シリーズ) お俊の父親で、元は大工だった。 妻の名前はお静というが、お俊が生まれて間もなく死別している。 15年前、松蔵の下っ引きだった蓑吉を誤ってノミで殺害したとして遠島に処されたが、真犯人が松蔵であったことを知り、復讐のために死んだと見せかけ、島抜けをして江戸へ向かう。 その後はとなって松蔵を探し、その過程でお互いを知らないまま伝七に会い、その後お俊が伝七の妻になったことを知る。 松蔵を探しあてて真相を知り、お俊を探していた時に正体を知った伝七に助けられて、冤罪を晴らすことに成功した。 その後は島抜けの罪で裁きを受け、遠山の計らいで江戸所払いとなり、しばらくは江戸を離れて湯治をしていたが、第1シリーズの最終回で江戸に戻る。 篠崎正太郎(正助) - (第2シリーズ) 元。 10年前、帳簿の紛失を理由に武士の身分を捨てて小田原を去り、「の正助」としてに移る。 その後、捜査のために吉原を訪れていた伝七と出会い、お咲と共に長屋で暮らし始める。 お咲 - (第2シリーズ) 正太郎の幼なじみ。 「正助(正太郎)の妻」と名乗り、彼と共に長屋で暮らし始めるが、実は正太郎の腹ちがいの弟・勝之進の妻。 勝之進の子供を身籠っており、お俊の手助けで出産する。 - 江戸南町奉行。 厳しい市中取締りを行い、庶民からは「妖怪」 とあだ名され、忌み嫌われている。 自身の配下に対してはより厳しく接し、第2シリーズでは不正を行った配下2人をの処分に処している。 また、相模屋の企みを遠山に伝えるなど、遠山に協力的な一面も見せる。 - 江戸北町奉行。 伝七と二人だけの時は、べらんめえ口調で会話をする。 弱者の立場を思いやり、人情味あふれる裁きを下す一方、利己的な理由で罪を犯した者に対しては死罪や遠島などの刑に処すなど、厳しい裁きを下す。 勝小吉とは古い知り合いで、「金さん」と呼ばれており、同時に「若い頃は放蕩無頼を尽くしたお方だった」と言われている。 ゲスト(第1シリーズ) 第1回• 吉蔵 - 髪結いで「梅床」の主人。 12年前に髪結いを生業とするお許しを得ている。 娘のおよしが幸せになることを日々願っている。 およし - 吉蔵の娘。 木村の想いには気付いているが、ある理由から身を引こうとしている。 木村幸太郎 - 北町奉行所の同心で、御記録版を務めている。 およしに想いを寄せる。 花水左衛門 - 15年前に処刑された盗賊の頭。 伝七の調べで、配下の「はやての蜘蛛吉」という人物の密告により一網打尽に捕らえられたことと、処刑された当時「よし」という5歳の娘がいたことがわかる。 源太 - 吉蔵を「はやての蜘蛛吉」と呼んで絡んできた男。 第2回• 鈴 - () 旗本の奥女中。 かつて文治と将来を誓った仲だった。 伝七たちが花見をしているとき、侍3人で絡んできたところを文治と再会する。 伝七を敵と狙った竹蔵の手裏剣に誤って刺さり負傷し、暫く養生する。 清 - (ももいろクローバーZ)• 初 - (ももいろクローバーZ)• 芳 - (ももいろクローバーZ)• 花 - (ももいろクローバーZ) 鈴と同じく旗本の奥女中。 竹次郎 - 仙五郎に雇われた手裏剣使い。 竹蔵の父。 伝七が死なせた相手でもある。 竹蔵 - の棒手裏剣を扱う手裏剣使い。 10年前に伝七が死なせた竹次郎の息子で、伝七を恨む。 仙五郎 - 「江島の仙五郎」と呼ばれる賊の頭。 父を亡くした竹蔵を引き取る。 武士 - 冒頭、鈴たちに絡んできた侍3人のうちの1人。 第3回• お勝 - 遊女。 非常に気が強く、ある理由からお上に強い不信感を抱く。 「お勝」は仮の名前。 西海屋仁兵衛 - 行き倒れて死んでいた男。 その正体は、1年前に起きた橋の崩落事故の責任を問われてお店(たな)をとなった。 秋月良介 - 北町奉行所の同心。 西海屋の死を行き倒れと決めつけて処理したことから、伝七に疑念を抱かれる。 西海屋とは顔馴染み。 久兵衛 - 「大黒屋」番頭。 伝七に「お夕という女はいないか」と西海屋が尋ねて来たことを伝える。 杉野屋 - お勝が勤める遊女屋の女将。 第4回• お美津 - 勘太の昔馴染み。 何者かに突き落とされ、不忍池で溺れているところを勘太に助けられる。 亡き父親はだった。 田辺勝之進 - 江戸屋敷に仕える剣術指南役。 井崎屋忠太郎 - かつてお美津と恋人だった呉服屋の若旦那。 お美津への未練を今も断ち切れないでいる。 井崎屋忠右衛門 - 忠太郎の父。 お美津を「水茶屋の女」と呼び、嫌っている。 与平 - 「井崎屋」番頭。 お兼 - お美津が一月前まで働いていた水茶屋の女性。 何者かにより刀で斬殺される。 第5回• お滝 - 伝七のかつての想い人で、米問屋・丸高屋の娘。 長年の武家奉公を終えて戻って来た。 弟夫婦の代になった丸高屋の行く末に不安を感じている。 清瞭 - 丸高屋の菩提寺である東念寺の僧。 住職の留守を預かっている。 三次 - 寺男。 腕に島帰りであることを示す刺青が入れられている。 お梶 - 仙之助の妻。 お滝が店のことで口うるさく指摘することに不満を感じている。 お梶ほどではないが、お滝の行動や言動に不満を感じている。 万次郎 - 仙之助の息子。 お喜代 - 惣兵衛の女房。 第6回• - 直参旗本・勝家の隠居。 後に「幕末の三舟」と言われるの父。 血の気が多く喧嘩っ早い。 腕っぷしは強く、勘太ですら一撃でのされてしまうほど。 赤根とは過去に因縁がある。 お時 - 小春の友人。 結婚相手の新八を亡くしたショックで投身自殺を図ったところを文治に助けられ、暫く菊乃屋で養生する。 新八 - 梯子からの転落事故で亡くなった瓦屋。 お時とは結婚間近であった。 赤根十郎兵衛 - 直参旗本で居合の使い手。 お時に横恋慕して振られた腹いせに新八の事故死を仕組んだのではと疑惑の目を向けられる。 仁吉 - 小屋掛け芝居の大道具方。 彼の一言が伝七に事件解決のアイデアを与えることとなり、自らも伝七に協力する。 孫助 - 小網町の棟梁。 米次とは顔馴染みであった。 留吉 - 新八の仕事仲間の瓦職人。 第7回• 彦四郎 - 腕利きの錠前師。 妻とは死別し、娘のお美代と2人暮らし。 10年前にある理由から錠前破りの悪事に加担し、江戸払いの刑に処されていた。 弥七 - 押し込み盗賊の一味。 彦四郎を自分たちの強盗計画に加担させようとする。 お美代 - 彦四郎の娘。 彦四郎によって菊乃屋に預けられ、しばらく小春と行動を共にする。 佐吉 - 押し込み盗賊の一味。 錠前破りを担当していた。 六之助 - 彦四郎とお美代が住んでいる長屋の大家。 正体は「押し込みの六之助」と呼ばれる賊の頭。 津川屋重三郎 - 錠前師で彦四郎の師匠だった人物。 6年前を最後に彦四郎とは会っていない。 第8回• お種 - 松蔵の下っ引きだった蓑吉の母。 蓑吉の月命日には今も欠かさず花を供えている。 佐和 - 3年前に行方不明になった北町奉行所の同心・柳本半次郎の妻。 最終回• 望月慎吾 - 蘭方医・望月松庵の息子。 1年前に無実の罪で処刑された父の無念を晴らすために、死罪を下した鳥居を襲撃する。 お梅- むじな長屋の住民。 疫病が流行ったとき、松庵に救われたことから深く感謝しており、松庵は無実であると信じている。 仲井長七郎 - 南町奉行所の与力。 鳥居の命を受け、慎吾の行方を探す。 牧野雲仙 - 漢方医。 かつて松庵が住んでいた家に居を構える。 1年前にむじな長屋の住民4人を毒殺したとされ、鳥居の裁きにより処刑されている。 ゲスト(第2シリーズ) 複数回登場の場合は括弧()内に表記。 第1回• 俵屋お梅 - (少女期:) 米屋の女将。 同業者が米の値上げをする一方、値上げすることなく米を売り続ける。 犬張子を肌身離さず身に着けている。 弥兵衛 - 俵屋の番頭。 板倉屋彦右衛門 -。 山形屋源三 - 米問屋の主人。 藤枝半兵衛 -。 辻村左内 - 遠山の配下である隠密同心。 奉公人の女性を引き込み役に仕立て、用済みになったら殺すという残虐な手口で犯行を重ねる盗賊一味の頭・嘉兵衛の正体を掴むため、潜入捜査を行う。 同じく嘉兵衛一味の強盗事件を調べていた伝七に斬りかかった。 伝七には、事件の捜査から手を引くよう求める。 お幸 - 志摩屋という店の奉公人で、嘉兵衛一味が新たな押し込みのために引き込み役として目を付けた女性。 辻村とは過去に因縁がある。 政吉 - 嘉兵衛一味の1人で、一味の中心人物。 徳松 - 政吉と同じく、嘉兵衛一味の1人。 嘉兵衛 - 谷口高史 賊の頭で、通称「うつぼの嘉兵衛」。 辻村が追っている相手であるが、姿をめったに見せないため、素顔は謎に包まれている。 蓑吉 - 白井滋郎 金杉町の住人。 辻村がお幸を探していることを伝七に伝える。 第3回• 直太郎 - 質屋・亀正(かめせい)の跡取り息子だが、道楽と放蕩無頼が過ぎたために実家から絶縁を言い渡される。 絵の腕は一流であり、街中で偶然知り合った瓦版屋・朝吉の相棒として鮮やかな瓦版を作り上げる。 朝吉 - 瓦版屋・九つ屋の主。 もとは売れない瓦版屋だったが、直太郎を相棒にしたことで売れ行きを伸ばす。 玉山姉弟の仇討ちを瓦版に書いたことが、「人心を惑わせる行為」にあたるとして南町奉行所に捕らえられるが、実は「人に知られたくない本当のこと」を書いたためにお咎めを受けたのだと伝七は見抜く。 北岡半佐衛門 - 南町奉行所の吟味方与力。 鳥居の懐刀であり、玉山姉弟の詮議及び、朝吉への沙汰を申し渡した人物。 密偵を放って町民の暮らしを見張る一方、自身は袖の下()を受け取っているなど、よくない噂がある。 玉山富治郎 - 香苗の弟で、仇に止めを刺す。 後に北岡の密偵と判明する。 玉山香苗 - 父親の仇討ちを行った玉山姉弟の姉。 その鮮やかな太刀筋から、の使い手であると伝七は見抜く。 富治郎と同じく北岡の密偵。 小山十太夫 - 玉山姉弟に父親の仇として討ち取られた男。 正助の話によると「萩原」と名乗っていたことがわかる。 彼も北岡の密偵であった。 山田右門 - 南町奉行所の同心。 第4回• 白狐(びゃっこ)のお仙 - 関八州を荒らす女盗賊で、様々な人間に変装して人を騙す。 幼少のころに両親とは死別。 その原因は岡っ引きの悪行にあったため、伝七を含む岡っ引きには強い憎悪を抱く。 辰治 - お仙の子分。 お仙を「姐さん」と呼び、慕っている。 縄手の十蔵 - 賊の頭で、盗みのためなら殺しもいとわぬ残虐極まりない手口で犯行を重ねる男。 そのあまりに凄惨な犯行の手口は、伝七が「今でもあの光景を夢に見る」と口にするほど。 お仙とは過去に組んでいたことがあり、仲間に戻るよう強要する。 徳兵衛 - 料亭「濱田屋」の主。 お仙を番屋に突き出そうとするが、隠れ博打 のことを訴えると逆に脅される。 洲崎屋 - 濱田屋で秘かに行われていた隠れ博打に参加していた男。 第5回• 澤口兵右衛門 - 大身の旗本で、勘定組頭の古株。 手拭いを頭に被り、秘かに屋台通いをしている。 美味い屋台の見分け方を伝七に伝授する。 澤口兵庫 - 兵右衛門の息子で、勘定見習い。 父・兵右衛門の生き方に反発し、道場で剣の稽古に励む。 堀江市蔵 - 勘定組頭。 新しい火除け地の候補となる場所を巡って兵右衛門と対立する。 美穂 - 剣術道場主の娘。 厳しい表情を崩すことなく剣の稽古に励む兵庫を気にかける。 第6回• お文 - 一二三屋という飛脚問屋の娘。 飛脚の仕事を愛しており、経営が苦しい店を立て直すため、自らが飛脚になる。 勘太の思い定めた相手でもある。 鳴海屋政右衛門 - 太物問屋。 お文を応援するため、定期的な仕事を依頼する。 長次郎 - 賭場を営む男。 五兵衛 - 一二三屋の主人。 真砂屋の主人 -• 真砂屋の番頭 -• 弥助 -• 駒吉 - 腕に蛇の彫り物がある男。 長次郎の賭場に出入りしていた。 第7回• 相沢征四郎 - お咲の伯父。 出奔したお咲の行方を捜しており、小田原に連れ帰ろうとする。 お駒 - かつて相沢と恋仲にあった女性。 太一の母親で、千歳屋とも関係があった。 太一 - お駒の息子で、大工見習い。 廻船問屋の大物・千歳屋を殺害したのではと疑われるが、頑なに否認する。 助三郎 - 千歳屋の番頭。 千歳屋清右衛門 - 廻船問屋「千歳屋」頭取。 何者かにより殺害される。 留三 - 大工。 太一の先輩にあたる。 源吉 - 大工の棟梁。 最終回• 相模屋 忠左衛門 - (第7回) 廻船問屋。 忠太郎と忠次郎の父親で、十組問屋 の頭になることを目論んでいる。 波佐間左近 - (第7回) 小田原藩上屋敷勤番。 正太郎の親友で、かつての同僚だった。 正太郎が出奔となった10年前の帳簿紛失は、勝之進による謀(はかりごと)であったと告げる。 相模屋 忠太郎 - (第7回) 廻船問屋で、忠左衛門の息子。 偽証文 を使って流通を独占し、江戸の商いを取り仕切ろうとする。 篠崎忠次郎 - 小田原藩勘定吟味役。 忠太郎の実弟。 3年前に勝之進の養子となる。 篠崎勝之進 - (第7回) 正太郎の腹違いの弟で、お咲の夫だった人物。 数か月前、謎の水死を遂げる。 スタッフ [ ]• 脚本 - 、、(第2シリーズ)、(第2シリーズ)• 音楽 -• 主題歌(第1シリーズ) - 「」 作詞 - 、作曲 - 、編曲 -• 主題歌(第2シリーズ) - 「」 作詞 - 、作曲 - ()、編曲 -• 語り -• 演出 - 、(第2シリーズ)、、(第2シリーズ)• 制作統括 - ()、()(第1シリーズ)、陸田元一(NHKエンタープライズ)(第2シリーズ)、山本敏彦(NHKドラマ番組部)(第1シリーズ)、土屋勝裕(NHK)(第2シリーズ)• 制作 -• 製作・著作 - 、ユニオン映画 放送日程 [ ] 第1シリーズ 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 第1回 2016年7月15日 世は情け、父娘(おやこ)髪結い 森脇京子 吉田啓一郎 第2回 7月22日 紫房(むらさきぶさ)、決意の拝命 山下智彦 第3回 7月29日 夫婦道(めおとみち)、江戸女房の心意気 吉田啓一郎 第4回 8月 05日 空回り、男の純情 山下智彦 第5回 8月12日 奥手の花、恋の道行き 山本むつみ 宇喜田尚 第6回 8月19日 怪談、からくり屋敷 第7回 8月26日 女心(おんなごころ)、恋の追っかけ 森脇京子 吉田啓一郎 第8回 9月 02日 恋女房、涙の縁切り 最終回 9月 09日 紫房(むらさきぶさ)、覚悟の返上 第2シリーズ 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 第1回 2017年8月 04日 女将(おかみ)の意地、 涙のにぎり飯 森脇京子 吉田啓一郎 第2回 8月11日 めぐり逢(あ)い、悲しき草笛 森脇京子 伊藤崇 第3回 8月18日 謎の仇(あだ)討ち、瓦版騒動始末 山本むつみ 宇喜田尚 第4回 8月25日 伝七、狐に化かされる 第5回 9月 01日 鬼か仏か、屋台騒がす手拭い侍 森下直 清水一彦 第6回 9月 08日 駆け比べ、女飛脚走る 第7回 9月15日 引き裂かれた絆、夫婦(めおと)湯のみの契り 森脇京子 伊藤崇 吉田啓一郎 最終回 9月22日 新たなる命、旅立ちの時 関連番組 [ ]• 伝七捕物帳が楽しくなる 大江戸タイムトラベル(2016年7月8日、)• 出演 - 、、、、• 解説 - 教授• 語り - 、 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• に創設の際、捕物作家も入会するはずだったが、の反対で実現しなかった。 そのためが、に助言、クラブ設立に至る。 その際、横溝の肝いりでにて、の半七塚の除幕式が行われた。 初代会長は。 副会長は、城昌幸。 には祭を催す。 には書記長のが所属作家と結託し、内紛を起こして脱退するとクラブは解消、「」として発足する。 尚、日本テレビ版の最終回は、伝七の祝言で幕引きとなる為に、時系列的にテレビ朝日版は、その後の話の事になる。 第113話にて三吉役として出演している。 後の第146話より、二代目・新吉として出演。 番組の字幕では、小夏のセリフが「伯父さん」と表記されている。 即ち、小夏の父親か母親の兄にあたる人物ということになる。 番組内でののナレーションより。 この当時、により、賭博は厳しい取り締まりを受けていた。 「とくみどんや」と読む。 江戸-大坂(大阪)間の積荷問屋が共通の利害関係によって作ったもの。 この当時は、天保の改革により解散を命じられていた。 これらの行為はにあたり、発覚すれば、引き回しの上に獄門(死罪)に処せられる重罪であった。 出典 [ ]• 日本文芸家クラブ. 2014年1月25日閲覧。 襟裳屋 戯事新館. 2008年7月7日時点のよりアーカイブ。 2014年1月27日閲覧。 NHKドラマ. 2016年3月8日. 2016年3月8日閲覧。 NHKドラマ. 2016年3月28日. 2016年3月28日閲覧。 阿部正敏 2016年6月30日. SPECIAL COLUMN. BS ONLINE. 2016年7月9日閲覧。 音楽ナタリー. 2016年3月29日. 2016年3月29日閲覧。 ドラマスタッフブログ. ドラマ 2016年5月9日. 2016年7月9日閲覧。 第5回より• 2017年7月20日. 2017年7月20日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - NHK BS時代劇 系 火曜20時台 【当番組より】 前番組 番組名 次番組.

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ドラマ『伝七捕物帳(1979)』動画を無料で視聴する方法とは

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BS時代劇「伝七捕物帳」

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