コロナ ウイルス 感染 茨城。 茨城県及び近県における新型コロナウイルス感染者について(6月12日更新)

常総と守谷市2人感染、茨城県153人に【23日茨城コロナニュース】

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3月27日 東京から常陸太田市内の実家に帰省• 3月30日 発熱• 4月5日 新型コロナウイルス陽性 とのこと。 症状は軽症で安定しているとのことです。 実家で同居していた女性の60代父親についても、濃厚接触者として検査したところ陽性が確認されたようです。 60代と高齢であることから病状が心配されますが、現在は父親も軽症で安定しているそうで、本当に良かったですね。 これでお父さんが重症になってしまったら、帰省した女性はかなり後悔してしまうことになりますよね・・・。 ここ数日、全国各地で東京などの都市部から帰省された方が、帰省先で感染確認されるケースが相次いでいます。 特に地方では高齢者が多い地域や、医療体制が十分でない地域もありますので、自分が帰省することによって他の方にどう影響するのか?ということを考えて欲しいですね。 危機感のない若者が街に繰り出しているようなニュースもよく報じられていますが、世代関係なく「自分のことしか考えていない」ことが問題の本質のような気がします。 とはいえ、どうすればそのような人に周りのことを考えてもらうようにできるのでしょうか・・・。 本当に難しいですね・・・。 茨城県常陸太田市の30代女性は誰でどこ住み? 今回感染が確認された茨城県常陸太田市の30代女性について、現時点で判明している情報をまとめます。 名前:不明• 年齢:30代• 居住地住所:不明• 帰省先住所:茨城県常陸太田市• 職業:飲食店勤務 女性は普段は東京都内の飲食店で勤務されているようです。 3月27日から実家に帰省されていたとのことで、仕事も休んで中長期間実家に帰省される予定だったのかもしれませんね。 東京都内では爆発的に感染者も増加していますので、実家に帰省したい気持ちは本当に良く分かるのですが、今は身近な人や大切な人の命にも関わる問題なので、本当に自粛してもらう必要がありますね。 とはいえ、都や地方自治体が出す自粛要請には法的な拘束力はなにもないため、限界がありそうです・・・。 茨城県常陸太田市コロナ感染の30代女性は誰でどこ住み?都内からの帰省で父親感染 まとめ 「茨城県常陸太田市コロナ感染の30代女性は誰でどこ住み?都内からの帰省で父親感染」と題し、詳細を確認していきました。 今回感染が確認された女性も、東京から常陸太田市内の実家に帰省されたようでしたね。 4月6日に日本政府が緊急事態宣言発令の準備に入る(?)という報道がありましたが、そうなるとますます東京都などの都市部から地方への人の移動が加速するかもしれませんね。 そうなると全国的にますます感染拡大が加速してしまうのでしょうか。 本当に今後日本がどうなるか不安ですね・・・。

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70代男女、茨城で初の死亡 新型コロナ感染 :日本経済新聞

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関連記事: 茨城県のコロナウイルス最新ニュースは下の記事 4月6日時点の感染者数は64人 4月5日現時点での感染者数は64人に増えました。 前日からみて、プラス5人です。 水戸市で新型コロナの最初の感染が判明 31日、旧水戸保健所で 帰国者接触者相談センターに相談のあった方が、帰国者受診外来を受診。 その後、茨城県の県衛生研究所で検査を行ったところ、4月1日午後8時ごろに、新型コロナウイルスへの感染が判明しました。 水戸市内で新型コロナウイルスの感染者が判明したのはこれが初めてです。 現在は、男性の濃厚接触者を含めて、積極的な疫学調査を行っているところです。 20代男性のコロナ感染者について 新型コロナの感染が判明したのは、20代男性 居住地は水戸市内、職業は会社員、最近の海外渡航歴はないそうです。 家族構成は 妻20代と未就学児の子ども2人。 お子さんたち含め、家族に今日PCR検査を実施するとのことです。 家族はコロナウイルス陰性 4月3日の結果の結果の発表では、ご家族はいずれも陰性であったということです。 ただし、若干の症状は伝えられているため、今後も経過を観察するとのことです。 --4月4日追記 感染者男性の症状の経過と行動歴 男性は、3月25日に 38.5度の発熱、咳及び頭痛などの症状があったということです。 その時に近くのお医者さんを受診しましたが、26日 いったん解熱したので出勤。 その日の夕方から、28日まで発熱、 37.5度と咳の症状、その他、鼻づまり、味覚の障害があり、この時は水戸市外の医院を受診。 そこから、特定病院の受診を勧められて検査で確認されました。 感染が判明した男性は、現在入院中、症状は、水戸市長によると「軽い」とのことで、濃厚接触者の検査を実施するとともに、水戸市の方で行動履歴を調べるとのことです。 男性の勤務先は「水戸市内の会社」 この男性は、通勤は自家用車で通勤したということで、勤務先は市内の会社です。 会社名は、個人の保護のため、非公開となっています。 社内には、濃厚接触者に該当する人はいないということで、社内の消毒は実施済みだそうです。 保健所で他の社員の健康調査を行っているが、会社の閉鎖は現在のところはなく、また、ご本人は、自宅と会社以外には出かけていないということです。 ただし、今まで感染者が判明している茨城県内の施設とは接触がなく、感染ルートは不明となっているため、引き続き調査を行っていくということです。 以上、水戸市市長の記者会見より、要約しました。 水戸市のHPでも公表 コロナウイルス一例目 その後、水戸市のHPで、患者様の情報が下のように公開されました。 上記の記者会見よりも、正確であるとのご指摘をいただきましたので、下に転載いたします。 患者の概要• 年代:20代• 性別:男性• 国籍:日本• 居住地:水戸市内• 職業:会社員(所在:市内)• 最近の海外渡航歴:なし• 家族構成:妻(20代)、子2人(未就学児) 症状・経過、行動歴• 3月25日(水曜日):発熱38. 5度、咳及び頭痛、市内医受診• 3月26日(木曜日):解熱したため出勤(自家用車)• 3月26日(木曜日):夕方~29日(日曜日) 熱37. 5度 咳• 3月30日(月曜日):発熱37. 5度、咳、鼻づまり、味覚障害、市外医受診• 3月31日(火曜日):前日受診した市外医により茨城県中央保健所(旧水戸保健所)の帰国者・接触者相談センターに相談、発熱36. 5度、咳、鼻づまり、味覚障害• 4月1日(水曜日):帰国者・接触者外来を受診、検体採取、同日県衛生研究所においてPCR検査実施し、陽性が判明• 4月2日(木曜日):本人入院。 ご家族3人に対してPCR検査を実施したところ、すべて陰性。 同じ内容は、で、誰でもご覧いただけます。 php? 茨城県でクラスター発生 茨城県は、これまでの二か所でクラスターと言われる集団感染が起こった可能性について、公表しています。 取手市の病院、つくば市内の介護施設です。 取手市クラスター対策班の派遣を要請 茨城県は、取手市のJAとりで総合医療センターで、クラスター(感染者集団)発生の可能性が大きいとして、3月31日夜、国にクラスター対策班の派遣を要請しました。 つくば市の介護施設 介護老人保健施設アレーテル・つくば(つくば市)の入所者ら新たに4人の感染が判明。 県はアレーテルでもクラスターが発生した可能性に言及しました。 茨城県の感染拡大の経緯 茨城県内の感染拡大の経緯は、今わかる限り下のようになっています。 日立製作所の社員が一人目のコロナ感染 茨城県で最初に感染が確認されたのは30代男性、ひたちなか市の日立製作所の社員でイタリアに出張旅行をしていました。 日立製作所は直ちに建物を封鎖、続く感染者は確認されておりません。 海外旅行での感染 その後も、海外旅行に行った、つくば市と阿見町の男性、それぞれが、2人目と3人目でした。 東京への永寿総合病院で感染 4人目は、土浦市在住の、医療関係の社員で、東京で多数の感染者が出た永寿総合病院に勤務していました。 社交ダンスで感染 5~8人目は、つくば市のつくば記念病院の入院患者と、その家族、その家の家政婦さんです。 この家族の感染源は夫婦が揃って習っていた社交ダンスの講師ではないかとみられています。 この講師は、イタリアに滞在歴があります。 他にこのダンス講師にレッスンを受けていた人一名が感染が確認されています。 取手総合医療センターにクラスター対策班 その後は、JA取手総合医療センターで入院患者4名の感染確認、現在、クラスター対策班の派遣が要請されているところです。 同じセンター内での感染者の増加が予想されています。 つくば市の介護施設でもクラスターの可能性 さらに、つくば市のアレーテルという介護施設で、職員と入所者に現在、感染が拡大しています。 水戸市の男性についてはまだ不明 2日に新たに見つかった、水戸市の男性に関しては、感染ルートの予想は今のところはまだ伝えられておりません。 茨城県は感染者数が多い県に 全国の感染者数は、 3216人、退院者が 1091人です。 県別の内訳が、東京都が587人、最も少ない鹿児島県他が2人であるのに対して、茨城県の42人は、上から9番目、茨城県は中でも、感染者の多い方の県となっています。 以上、茨城県のコロナウイルス関連のニュース速報よりお伝えしました。 続報があれば追ってお知らせします。 マスク関連記事 茨城県内のマスク情報は、いずれの地域でも手に入りにくくなっているとのことです。 ただし、コンビニや、ドラッグストアなどでは入荷はあるとのことで、早朝から並んでいる人の姿が確認されています。

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【茨城新聞】《新型コロナ》感染した常陸太田市職員、市民28人対応 追跡調査、消毒続ける

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茨城県は1日、新型コロナウイルスに感染した70代男女の2人が同日に死亡したと発表した。 県内で感染者の死亡は初めて。 このほか同日、県南を中心に18人の陽性が新たに判明した。 2日には水戸市が市内で初の感染確認を発表した。 県によると、死亡した2人は「JAとりで総合医療センター」(取手市)の入院患者。 うち男性は別の疾患で2019年12月から入院していた。 患者の家族を含めて7人の感染が確認されていた同センターでは、新たに医療従事者2人と入院患者1人の陽性が判明した。 5人が確認されていたつくば市の介護老人保健施設「アレーテル・つくば」でも新たに入所者5人の陽性が判明した。 県は同施設についても、厚生労働省に対してクラスター(感染者集団)対策班の派遣を要請した。 集団感染が起きた千葉県香取市の障害者福祉施設「北総育成園」に関連した感染も判明。 同施設で陽性だった人が通所していた障害者福祉サービス事業所「ハミングハウス」(神栖市)の濃厚接触者のうち、施設利用者4人と職員3人が陽性だった。 水戸市の陽性患者は20代男性会社員。 勤務先での濃厚接触者はいないとしている。 2日に記者会見した高橋靖市長は「市民のみなさんは冷静な行動を」と呼びかけた。 市は1日に図書館などの施設を再開したが、今後再び休館するかを検討している。 2日夕時点で県内の感染者は合計43人となった。

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