パワポ 印刷 余白。 PowerPointで紙1枚に複数スライド詰めても見やすくする術

パワーポイントの印刷でスライドの余白をなくす方法|4分割などを余白なしでスッキリ印刷

パワポ 印刷 余白

ノートの設定を変える!各種テクニック 次にノート形式で印刷した際の設定を変えるテクニックを2つ紹介します。 2-1. ノートの文字サイズを変えるには? まずは「ノートの文字サイズを変える方法」です。 印刷した場合の文字サイズを変える場合には、上の例のようにノート部分を選択して例えば「フォントの拡大」をクリックすれば大きくなります。 しかしページ数が多い場合にはとても大変ですよね。 そこでおすすめなのが、「ノートマスターによる文字サイズの変更」で、次のように行います。 (1)「表示」タブにある「ノートマスター」をクリックする (2)「マスターテキストの書式設定」を選択し、「ホーム」タブにあるフォントサイズの変更によってサイズを変更する (3)完了 このようにすれば全ページに渡って簡単にノート部分の文字サイズを変えることができます。 2-2. 余白を調整する方法 次に「ノートの余白を調整する方法」です。 青枠で囲った部分は余白となっています。 これをもう少し狭めてみましょう。 (1)「表示」タブにある「ノートマスター」をクリックする (2)「マスターテキストの書式設定」の枠をクリックし、〇印をそれぞれ外側にドラッグする (3)完了 これで印刷した時の余白を狭くすることができました。 ノート印刷応用編!2スライドを1ページに印刷する方法 続いて「2スライドを1ページに印刷する方法」を紹介します。 要は上のような状態にするということですが、ノート印刷は基本的に1ページごとにしか行えません。 しかしある手順を踏めば上の例のように2スライド1ページにすることができるので、その方法を見てみましょう。 ノート印刷でトラブル発生!対処法を紹介 最後にノート印刷でのトラブル対処法について2つ紹介します。 4-1. 印刷がずれる時の対処法 まずは「印刷がずれる時の対処法」です。 原因としては「ノートマスターの設定が反映されていない」ことが考えられます。 そこで以下の手順で設定を反映させましょう。 (1)「表示」タブの「ノート」をクリックする (2)右クリックし、「ノートのレイアウト」を選択する (3)「マスターと同じ」にチェックを入れれば完了 これで「ノートマスターの設定」が反映できます。 4-2. スライドが一部印刷されない時 次に「スライドが一部印刷されない場合」です。 いざ印刷した時に、一部のスライドが印刷されない場合があります。 原因は一部のスライドのサイズをカスタマイズしてしまったことが考えられますが、カスタマイズしてもきちんと印刷できる方法がありますので、次の手順を行ってみてください。

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パワーポイントのノートを印刷する方法

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パワーポイントのスライドを紙に印刷したときに、色が付いていると目立ってしまうのが余白です。 この余白なしで印刷可能だったら、印刷した後の紙も綺麗になるのに…。 そんなことを考えたことは少なくないはずです。 でも、余白なしで印刷することは可能なのです。 早速方法を見ていきましょう。 まず、印刷したときに余白があるかどうかを確認する パワーポイントの画面から印刷を押してプレビューを表示させると、元のパワーポイントの画面にある程度の余白ができています。 ここで、何も設定されていない状態であることを確認してください。 プレビューをしないまま余白をなくす作業を始めると、そもそも最初の設定がおかしかったということがたまにあるからです。 パワーポイント上で画像の大きさを変える 最初に、「デザイン」ツールからページ設定を開きます。 その中にある「サイズ設定」というところに、サイズを変更できるところがあります。 例えばA4横の場合、幅29. 7センチ横21センチに設定します。 Office2013の場合、「スライドのサイズ」というところから設定ができます。 これはA4の実寸サイズなので余白なしでいっぱいになるということです。 プリンター側からの設定も忘れずに パワーポイントでの設定の他に、プリンターでも設定する必要があります。 「ファイル」から印刷を選び、プリンターのプロパティに移動します。 その中のページ設定から「ふちなし」「全面」といった表現のものを選択してください。 そしてプレビューで余白がないことを確認してください。 難しそうに見えて、実はとっても簡単な作業の1つです。 是非、やってみてくださいね。

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【Power Point活用術】余白を狭くして印刷する方法

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「役員への新規事業企画発表プレゼン」、「事業部メンバーへの四半期売り上げ発表」、「重要顧客への営業プレゼン」など、、マネジメント業務をしていると、重要なシーンでパワーポイントを使ったプレゼンをする機会が多くあると思います。 しかし、パワーポイントの知識や経験がない中で取り組むと見やすい資料が作れなかったり、カンタンな発表作成でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立パワーポイントの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「印刷の余白」についてです。 パワーポイントはパソコン画面上やプロジェクターで映し出す資料の作成を目的としていますが、聞き手に配る配布資料としても使用できます。 印刷時には見やすいように余白を設定する必要があります。 今回は印刷時の余白設定について、ご紹介いたします。 なお今回の解説は、パワーポイントの2016バージョンにて行います。 2016 印刷時に気をつけたいパワーポイントの余白設定について どれだけわかりやすく、伝わる資料を作成したとしても配布資料として配る印刷物が見にくいようであれば、元も子もありません。 資料を見る人の視点に立って、印刷した資料もチェックしましょう。 また、新人や部下にも印刷時には余白を考慮するように予め指示することで、無駄なフィードバックを省くことができます。 パワーポイントはスライド全体を使って、資料を作成することができます。 その反面、配布資料として印刷した場合、想定していたよりも見難い、わかりづらいという場合もあるので、印刷するまで気を抜かないようにしましょう。 パワーポイントの配布資料での印刷は余白調整ができない? プレゼン用のスライドを配布資料として、印刷する場合は注意が必要です。 そのまま印刷すると余白が多くなり、とても見にくい資料となってしまいます。 特に外側の余白や一段目と二段目の間に余分な余白が存在します。 これらの余白を可能な限り狭くし、スライドを大きく表示させるにはどうすればよいのでしょうか。 また、以下のように「配布資料」として、印刷テンプレートを選択すると余白を埋めることができないので、事前にスライド自体の余白を調整する必要があります。 パワーポイントの余白調整はスライド形式で印刷を! 配布資料の設定のように1枚の用紙に6つのスライドを収め、かつ余白を埋める作業をする方法をご紹介いたします。 このように印刷するにはスライド自体の設定が必要です。 「デザイン」タブの「スライドのサイズ」で「ユーザー設定のスライドのサイズ」をクリックします。 次に表示されたウィンドウで「最大化」を選択します。 するとスライド画面がA4サイズ、めいいっぱいまで広がります。 次に「印刷」側で設定を行ないます。 「ファイル」の「印刷」をクリック。 「クイック設定」タブの中にある「ふちなし全面印刷」にチェックを入れ、 「普通紙」を選択します。 すると、余白が埋まり、配布資料として印刷が可能となります。 このように配布資料として配布する、新人や部下の添削用として 印刷する場合は余白を埋めるような設定を行ないましょう。

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