うなぎ 石橋。 静岡 うなぎのうまい店

うなぎの石橋[静岡市駿河区]|アットエス

うなぎ 石橋

夏の風物詩ともいえる、うなぎ。 今やスーパーなどでもお手頃に購入でき、さらに身近な料理となりつつあいます。 食べるだけで幸せな気分に浸れる、そんな絶品うなぎをぜひご賞味下さい。 うなぎ魚政 うなぎ3種の食べ比べができる珍しいお店『うなぎ魚政』。 出典: 一番人気は、ブランドうなぎの 「坂東太郎」。 養殖とは思えない、天然うなぎに匹敵するふわっととろけるような味わいは、食べた人々を魅了してやみません。 新鮮な素材本来の味が楽しめる絶品うなぎをぜひご賞味ください。 アクセス:東京都葛飾区東四つ木4-14-4• 翌日がお休みです。 HP: 2. 尾花 出典: 明治に創業された老舗店『尾花』。 店内は美味しいうなぎを食べようと、連日多くの人で賑わっています。 こちらのうな重は、 黄金の焼き色とも言われ、照りの輝きが美しい逸品。 焼き締まったうなぎは、一口噛めばとろけるような食感が堪能できます。 甘さ控えめのタレとの相性も良く、一度口にすれば、貴方もきっと虜になるはず。 付属のタレも美味しいですが、そのままでも十分楽しめる絶品料理です。 アクセス:東京都荒川区南千住5-33-1• 営業時間:【火-金】ランチ 11:30-13:30/ディナー 16:00-19:30 【土・日・祝】11:30-19:30• どの曜日もうなぎがなくなり次第終了• 定休日:月曜日• HP: 3. 初小川 舌の肥えた下町の人々が認める名店『初小川』。 「焼き方 関東・関西 」「蒸し加減」「焼き加減」などをオーダーできるため、自分好みのうな重が味わえます。 比較的リーズナブルな価格帯も嬉しいポイント。 出典: 看板メニューはうなぎが所狭しと並べられている、うな重。 馴染みのある関東風は、表面がパリッと焼き上げ、中はもっちりとろける食感な仕上がりに。 長年の歴史を彷彿させる秘伝のタレは、後味すっきり。 食欲がない人も食の虜にしてしまいます。 アクセス:東京都台東区雷門2-8-4• 営業時間:ランチ 12:00-13:30/ディナー17:00-19:30• 定休日:不定休• 食べログ: 4. 愛川 初めての方も足を運びやすい『愛川』。 リーズナブルな価格で美味しいうなぎが食べられる人気店です。 出典: 型焼きは、柔らかく脂の乗りがよいのが特徴。 またしっかりとした焼き面で、皮のパリッとした食感や炭火の香ばしさを味わえます。 関東ではなかなかお目にかかれない 関西風のうなぎが味わえる貴重なお店です。 アクセス:東京都新宿区高田馬場1-17-22• 食べログ: 5. うな藤 連日多くの人が来店する『うな藤』。 九州産の養殖うなぎを使用し、その中から店主が納得のいくものだけをセレクトしています。 出典: 臭みがなく、脂の甘さが上品なあっさり系のうなぎが食べられます。 うな重はもちろん絶品ですが、お店名物の肝焼きは、売れきれが多々ある人気メニュー。 プリッとした食感と苦みがクセになります。 少量しか取れない希少部位のため、お店に訪れた際はぜひ注文をしてくださいね。 アクセス:東京都杉並区今川4-8-7 グリーンパレス• 営業時間:ランチ 11:00-14:00/ディナー 17:00-21:00• 定休日:水曜日(7、8、12月を除く毎月第三木曜日は連休)• HP: 6. 明神下 神田川 創業200年、建物は築60年という長い歴史を誇る老舗店です。 全国各地からうなぎを厳選し、常に捌きたての絶品うなぎを提供しています。 出典: 人気メニューはやはり、うな重。 箱を開けると炭火で焼いた香ばしい香りが鼻を抜け、食欲をそそります。 門外不出の秘伝のたれは甘すぎず全体の味を引き締め、うなぎとの相性も抜群です。 うなぎ本来の味がしっかりと味わえる 白焼きもハズせない一品。 独特の柔らかさを持っており、うな重と違った食感が楽しめるので、食べ比べをしてみるのもおすすめです。 アクセス:東京都千代田区外神田2-5-11• 営業時間:ランチ 11:30-14:00/ディナー 17:00-20:00• 定休日:日曜日・祝日• 食べログ: 7. 活鰻の店 つぐみ庵 出典: 駒込駅から少し歩いたところに位置する『つぐみ庵』。 三河産のうなぎを使用し、うなぎ屋本来の調理法でうな重を作り上げています。 こちらのお店では、珍しい「生蒸の蒲焼うなぎ」が食べられます。 色や照り、身の姿は美しくて見惚れてしまうほど。 生きたうなぎを調理するため、 1日10食程の貴重なうな重です。 すぐになくなってしまうため、 事前予約をしておくことをおすすめします。 アクセス:東京都北区中里1-29-1• 営業時間:ランチ 12:00-2:00/ディナー 17:00-21:00頃• 定休日:月曜日、月に1度日曜日休日(不定)• 食べログ: 8. かぶと 出典: 全国にその名をとどろかせている人気店。 このお店の蒲焼は関西風です。 蒸さずに焼くので、脂の乗った皮がパリッと香ばしく仕上がりに。 うな重が一押しメニューですが、串焼きや蒲焼を頼むのがおすすめ。 串焼きから始まり、白焼き、蒲焼で絞めるのが通な食べ方です。 串焼きでは普段食べることがない、うなぎのエリやヒレ、ハラミ、肝などの 希少部位を味わえます。 アクセス: 東京都豊島区池袋2-53-2• 営業時間:17:00-22:00• 定休日:日曜・祝日・木曜日• HP: 9. 五代目 野田岩 出典: 江戸時代から5代に渡って続く老舗店『野田岩』。 昭和天皇も愛した絶品うなぎがいただけます。 定番のうな重や野田岩風ひつまぶし、ワインに合ううなぎ料理など充実したメニューが魅力的です。 うなぎは素焼きしじっくりと蒸すことで、ふっくらとした仕上がりに。 さらに味醂と醤油の特製タレにつけながら、丁寧に備長炭で焼き上げていきます。 労力かけて作り上げたうな重は、しっとりと柔らかな食感で、タレとよく馴染んだ上品な味わいです。 アクセス:東京都港区東麻布1-5-4• 営業時間:ランチ 11:00-13:30/ディナー 17:00-20:00• 8月の土用の丑の日• HP: 10. 石ばし 出典: 明治43年創業の老舗店で、 ミシュラン一つ星も獲得している『石ばし』。 国産の天然うなぎは静岡産・九州産を使用しており、目利きの人が現地まで赴き仕入れをするほど力を注いでいます。 美味しい天然うなぎを食べれると評判のうな重は、訪れた際には頼んでおきたいメニュー。 輪島塗の重箱を開けると、広がる香ばしい香りと絶妙な焼き加減のうなぎが顔をのぞきます。 肉厚でふわふわと柔らかい身に、辛口の醤ダレが脂の甘さ際立たせた珠玉の逸品です。 アクセス:東京都文京区水道2-4-29• 定休日:日曜・月曜・祭日・土用の丑の日• HP: 11. 重箱 出典: 多くの著名人も足繁く通う赤坂の老舗料亭『重箱』。 コース料理のみのため、 予約が必要です。 また、お中食、お夕食でコースメニューは少し変わるのでHPをチェックしておきましょう。 こだわりのうなぎは天然にも劣らない味の、大井川共水うなぎのみを使用。 うな重ではなく、蒲焼スタイルで提供されます。 甘さと辛さのバランスが良いタレは相性抜群で、美しい焼き色に仕上がります。 全席お座敷のご案内で、一生に一食はしておきたい贅沢なうなぎです。 アクセス:東京都港区赤坂2-17-61• 営業時間:【お中食】11:30-14:30 【お夕食】17:30-21:30• 定休日:日曜日・祝日•

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国道464号線~宗吾うなぎ街道~印旛沼漁協水産センター

うなぎ 石橋

これが石橋うなぎ店だ 「石橋うなぎ店」の外観です。 何か気になる点はありませんか?そうですね、暖簾が裏返しなんですよね。 でも決して間違えたわけじゃありません。 食べ終わって帰るお客さんに、お店の名前を覚えてもらいたいのと、「また来てくださいね」というメッセージが込められているのです。 どこか懐かしさが漂う店内は、お座敷中心の47席。 うなぎの香りが充満していて、それだけで白飯が食べられそうな勢いです。 芸能人のサインが所狭しと飾られていますね。 アンジャッシュの渡部さんも2014年に訪れていて、自身のブログで紹介していました。 これが一本焼うなぎ定食だ 「石橋うなぎ店」の名物・一本焼うなぎ定食は、ごはん・肝吸い・お新香が付いて4,000円前後。 うなぎの仕入れ価格によって、常に変動するのだとか。 運ばれてきた一本焼きは、このインパクト。 どーーーーーーーーーーーん!!!!! 一本丸ごと出すお店というのはなかなか聞いたことがないですが、これが石橋スタイル。 皿からはみ出るうなぎを見て、もっと大きいお皿を用意すればいいじゃんとかつまらないことは言わないこと!石橋のうなぎははみ出るのがデフォルトなんです。 一本焼きなので、もちろん頭も付いています。 頭は小骨が多いので注意。 結構苦いですが、食べることもできます。 香ばしい匂いを放つうなぎによだれが止まりません。 甘めのタレで焼かれた皮はパリパリ。 皮のパリパリと身のフワフワが見事なコンビネーション。 皮のぬるっとした感じが苦手な人でも問題なく食べられます。 うまい。 濃厚でヘビーだけど不思議と箸が進む。 もう止められない、もうやみつきだ! 石橋さんのうなぎは、食べ終わってしばらく月日が経つと、また食べたくなるんですよね。 体が欲するんです。 遠方からのファンや芸能界のファンがいることにも納得。 サイドメニューもあるぞ メインメニューは一本焼うなぎ定食のみですが、サイドメニューもいくつかあります。 40分ほどかかる数量限定の肝焼きも財布に余裕があれば挑戦したいところですね。 漬物・ライス・吸い物・・・各220円 枝豆・・・220円 もろきゅう・・・320円 冷やしトマト・・・320円 わらびのしょうゆ漬け・・・320円 らっきょ(自家製)・・・320円 骨のからあげ・・・320円 葉しょうが(3月〜9月頃)・・・430円 ゆがき(肝の塩ゆで)・・・430円 うざく(きゅうりとうなぎの酢の物)・・・430円 マリネ(うなぎの南蛮漬け)・・・430円 肝焼き(数量限定)・・・2,350円 季節のフルーツ・・・320円 アイスクリーム(せん茶・きな粉)・氷菓子・・・320円.

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一本焼うなぎ定食

うなぎ 石橋

大五うなぎ工房のうまいもの発見隊の小山です。 ちょうど30年前、まだ結婚する前の話ですが、鰻屋さんに行ったことがないという家内を、石橋さんに何度か連れて行きました。 当時は先代、今の若女将のお父上がうなぎを焼かれていた頃で、インター通り沿いのお店から、現在の場所に移られて5年ほど経った時期だろうと思います。 メニューは現在と同じ「一本焼うなぎ定食」のみ。 当時のお値段は、確か1,650円だったと思います。 「ご注文は?」ではなく、「いくつですか?」と数だけを聞かれたものです。 最終的には席に座ると「定食を2つ、1つはご飯大盛り。 」とお茶を出しながら言ってくれるので、私は「はい」と言うだけで済みました。 石橋家はもともと吉田でうなぎの養殖業を営んでいましたが、先代が家業をうなぎ屋さんへと変えられたそうです。 「吉田で養殖をしていた頃から、実家でのうなぎの焼き方がこの一本焼きでした。 タレも母の手作りで、今も元気に継ぎ足し用のタレを作ってくれています。 」と教えてくれました。 先代は40代という若さでお亡くなりになったので、娘の悦子さんが若女将として急きょお店を継ぐことに。 悦子さんの旦那さんはイタリア料理へと進みたかったそうですが、一緒に板場に入って鰻包丁での割きの習得に努めてくれたそうです。 今はご子息も板場に入っているそうで、後継者として頑張ってくれていると明るい表情で話してくれました。 昔から、家族みんなで家業を盛り立てて来た様子が伝わってきます。 石橋さんのうなぎは、蒸さずに焼く関西風。 静岡市では珍しいと思います。 タレは二度つけで、身はふっくら、皮はパリッと焼き上げます。 関西風はこの皮が美味い。 割きはご主人、串打ちは息子さん、焼きは若女将と分担が決まっています。 焼台の前は50度ほどの気温になることも。 「今年も夏は暑くて大変でしたけど、お客さんがたくさん来てくれてありがたいです。 うなぎはやっぱり夏ですから。 」と、串打ちしたうなぎを焼きながら話してくれました。 石橋さんの一本焼きは、うなぎの頭付きです。 「うなぎの頭は食べるのが正式ですか?は、全部食べたと書いてありましたが。 」と訊ねると。 「そうなんです。 好きな方は丸ごと全部食べてしまいます。 でも真ん中に硬い骨がありますし、エラの周りにも細かい骨が多いので、無理して食べなくていいですよ。 」そうですよね、私も何度か食べようと挑戦しましたが、食べられませんでした。 石橋さんのこってり濃厚な甘辛タレは、ご飯がモリモリすすみます。 それこそ、ビールをグイッと流し込めば、まさに至福の時…ですが、車なので我慢です。 また、ご飯が進む理由をもう一つ。 よく漬かった自家製のぬか漬け、この古漬けの酸味が口の中をさっぱりとさせ、またうなぎを頬張りたくなる、するとご飯が止まらない。 と、連鎖的に食べてしまいます。 定食の価格はうなぎの仕入れ値で多少変動しますが、今(2017. 08現在)は3,900円です。 支払いを済ませて引き戸を開けると、大きな暖簾がかかっていますが、石橋さんの暖簾は、「石橋うなぎ」と店内側から読める向きでかかっています。 これは、食べ終わったお客さんに「また来てくださいね」という、ご挨拶の意味を込めてと聞いたことがあります。 暑い時期だけでなく、昼時は平日でも大変込み合います。 お電話でお席を確かめてからお出掛けされることをおすすめします。

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