セリカ コンバーチブル。 トヨタ セリカコンバーチブル

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セリカ コンバーチブル

車種の特徴 「セリカ」は、トヨタ自動車から1970年にリリースされたクルマで、スタイリッシュなボディと優れた走行性能で人気を博しました。 初代には、2ドアクーペと3ドアリフトバックというボディタイプがラインナップされていましたが、4代目モデルの1987年10月から、コンバーチブルが国内のラインナップに追加されています。 なお、1999年に7代目モデルで実施されたフルモデルチェンジでは「見て、見られて、操って楽しい」をテーマに、「ライトな新感覚GT」の具現化を目指して、車両の開発が行われました。 2005年12月発売モデルでは、「SS-I」「SS-II」「SS-II スーパーストラットパッケージ」といったグレードをラインナップしています。 このモデルでは、オートレベリング機能付きのヘッドランプを採用している他、それに合わせてメータークラスター内にオートレベリングの警告ランプやフロントフォグランプのインジケーターも追加しています。 なお、デュアルエアバッグ、フォースリミッター・プリテンショナー付きシートベルト、EBD付きABSを全てのクルマに標準装備するなど、安全面での配慮にも怠りはありません。 グレードからセリカの中古車を探す セリカ(トヨタ)のクルマ情報(中古車両)をグレードから簡単に車両検索できます。 グレード名 中古車価格 新車価格 燃費 排気量 シフト 駆動方式 定員 ドア数 68〜 500万円 - - - - - - - 19. 8〜 70万円 189. 5万円 13. 8万円 12. 8〜 128万円 240. 9万円 12. 5万円 244. 8万円 12. 6万円 10. 2万円 10.

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トヨタ セリカコンバーチブル

セリカ コンバーチブル

セリカのスタイリッシュなデザインと上質な室内空間という、スペシャルティカー本来の魅力を鮮明にしたモデルが、1987年10月に登場したコンバーチブルだった。 セリカのコンバーチブルモデルは、FR最終モデルの3代目にも存在した。 ただし3代目コンバーチブルは北米市場向け。 日本では、FFレイアウトの4代目ST162C型から本格的に販売された。 コンバーチブルは、4代目がマイナーチェンジして後期型に移行した2ヶ月後にデビュー。 ボディのオープン化は、米国ASC(アメリカン・サンルーフ・コーポレーション)社によって行われた。 コンバーチブルは米国が本場。 生産台数が多く、オープンモデルに対して、豊富なノウハウを持ったスペシャリストが多数存在した。 ASCは、その中でも業界をリードする専門集団。 ASCが手掛けるコンバーチブルは、スタイルの良さと巧みなトップ開閉システム、そして効果的なボディ補強で定評を得ていた。 トヨタがパートナーに選ぶだけに クオリティコントロールの点でも群を抜いていた。 生産システムは、やや複雑。 日本から米国ASC社にベースボディを輸出。 オープンボディ化した後にまた日本に戻され、最終擬装を施した後に出荷された。 つまりコンバーチブルの生産は日米合作だった。 完成までに2度太平洋を渡るだけに時間が掛かったが、コスト面では日本で生産するよりリーズナブルだったという。 それはベースモデルを北米向け輸出車と一緒に専用船に乗せ、帰りも日本に戻る専用船を利用していたからだ。 コンバーチブルのために新たにロジスティック・システムを構築するのではなく、既存のシステム利用でコスト上昇を防いでいた。 日本国内にオープンカー生産用専用工房を新たに立ち上げるより品質面でもコスト面でもメリットがあった。 コンバーチブルのスタイリングは伸びやか。 フルオープン時は開放感たっぷりで、トップを閉じるとクーペイメージのパーソナル感を醸し出した。 リアに独立したトランクリッドを持つ点は、4代目セリカと同時にデビューしたコロナ・クーペと共通。 コンバーチブルは左右フロントピラーをはじめ、カウルサイド、後席幌収納部分を補強しボディ剛性を確保する。 ドア回りも強化され、安全性に優れたボディに仕上げていた。 搭載エンジンは、ハイメカツインカムと呼ばれる3S-FE型(1998cc直列4気筒DOHC16V)。 パワースペックは120ps/5600rpm、17. 2kg-m/4400rpm。 トランスミッションは電子制御4速ATと、5速MTが選べた。 トップ本体は、耐久性に優れたキャンブリアクロスを使用したソフトトップ。 幌の操作は油圧ポンプを用いた電動タイプで、幌のロック機構を解除すれば、スイッチひとつでオープンとクローズが可能な電動開閉式だった。 信号待ちの間に開閉でき、爽快なクルージングを約束した。 フル4シーターのコンバーチブルモデルである点も魅力で、仲間を乗せてのオープンクルージングは、さながらアメリカ映画のワンシーンのような楽しさを与えてくれた。 装備は充実。 カセット一体式4スピーカーオーディオ、パワーアンテナ、全席パワーウィンドウが標準装備だった。 トランクルームは、フルトリムが施され、ゴルフバッグ3セットを収納できた。 畳んだ幌を格納するトノカバーも備え、オープン状態でもクローズ状態でも、流麗なアピアランスが楽しめるコンバーチブルモデルとして高い人気を博した。 デビュー時の価格は323万円からだった。

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セリカ コンバーチブル

良かった点 車内が狭く感じない丁度良い大きさで4WSとも相まって小回りが利くので狭い所も楽である。 重心が低くて揺れない安定感があり、スピード感が感じられる。 低速回転域から高速回転域まで強力なヤマハ製エンジンを搭載しているので、5速マニュアルでも第3速だけで発進から高速道路に行ける。 革巻きステアリングとシフトノブと座席の革がアメリカの良さを感じさせる極上の感触で、座り心地が特によい。 街中をブレーキをかけずに素早いハンドルさばきですりぬけると、同乗者に「ジェットコースターに乗っているみたい」と言われた程スムーズな運転ができる。 布製屋根を電動油圧式開閉機構により赤信号で一時停止中に開閉すると、周囲からうらやましがられます。 風の巻き込みは屋根より窓のほうが大きいので屋根を開けて窓ガラスを上げて走行することが多いです。 駐車中に直射日光で車内が熱くなっても屋根を開けると一気に冷めます。 また布製屋根は金属製屋根程、熱くならない感じです。 ゴルフに3人で行く時のトランクには屋根開でキャディーバッグ3つ入り、4人だと屋根閉にするとキャディーバッグ4つとボストンバッグ等が余裕で入りました。 また、後部座席を倒してトランクと室内をつなげて長い物や大きな荷物を運びました。 屋根を開閉してトラックでないと無理な大きなものを積み込むことができます。 電動シートではないので、後部座席の乗降が簡単に素早くできます。 (電動シートは愚の骨頂です) リトラクタブルヘッドライトがかっこよいですが、長いまつ毛が付けられると面白いのにと思います。 駆動系が多いですが、28年間全く故障もなく、雨漏りもなく、よい自動車です。

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