きのあ将棋。 きのあ将棋、勝てない人のための攻略法

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きのあ将棋

きのあ将棋の 「揖斐才蔵(中級)」に後手番で挑戦しました。 きのあ将棋との相居飛車は苦手なので、郷谷さんの次に苦手な相手かもしれません。 先手番の時は相手のミスでの逆転勝ちだったので、今度こそちゃんと勝ち切りたいですね。 まぁタイトルでネタバレしてますが、今回は相手のミスもあり大差での快勝でした。 局後のAperyの検討ではけっこう難しい所もあったんですが、そうならなかったので助かりましたね。 あんまり参考にならない対局かもしれませんが、めずらしい大差での圧勝劇をご覧ください。 上の図は、いつも通り私が横歩取りを避け、一手損角換わりにして相腰掛け銀模様に進んだ局面です。 まだまだ無難な駒組みが続くかと思っていたら、ここから仕掛けられます。 受け間違えると一気に大差で負けるのでいきなりドキドキの局面です。 とりあえず、前にAperyで研究した感じで進めてみます。 本譜は桂得できたのでちょっと後手に評価値が振れました。 先手に悪手が出て有利になる 桂得が確定した上図、ここから先手が強引に攻めてきます。 陣形が不安定なので油断すると危ないんですが、冷静に指せば後手が有利です。 ここからゆっくり攻めていきます。 これが意外とヤッカイで正しく受けるのは結構大変です。 Aperyでの検討の結果、正しく受ければ後手有利なんですが、ちゃんと指せた自信はなかったのでやられたら危なかったですね。 とりあえず、この2つの例を示します。 ここから正しく受ける手順はこちらです。 そしてもう1つ、どちらかといえばこうされてたら困っていた一手もあります。 Aperyの解答はこちらです。 この展開は読めなかったですね・・・私なら無理攻めを成立させて逆転されていたかもしれません。 きのあ将棋のミスに救われた形になりました。 ここから大差の快勝に向かいます。 丁寧に受け切るのがいいのか、攻めにいくのがいいのか・・・ 今回はあんまり安全勝ちを狙っても逆転されると思い、踏み込んでいく事にしました。 ここからじっくり攻略します。 前の先手番の時からは考えられない大差での圧勝でしたね。 こんな勝ち方もできるんだとちょっと感動ですよ。 ただ、ここからキレイに寄せてみろと言われると難しいので、局後にAperyで検討した寄せの手順を掲載します。 答えは数行下に載せます。 では答えです。 ここから詰みます。 ここからはAperyが示した華麗な実戦詰将棋をお楽しみください。 実戦だったらもっとのんびりした寄せになったと思います。 このくらいキレイに決められたら気持ちいいんでしょうけど、読みの深さが問われるのでまだまだ難しいですね。 とりあえず、勝ててよかったです、揖斐才蔵との後手番は苦戦すると思ってましたから。 難関クリアですね。 最後にきのあ将棋の揖斐才蔵(中級)に大差で勝った一局でした。 きのあ将棋との相居飛車はホント良い思い出がないのでドキドキした対局ですが、気持ちよく大差で勝ててよかったです。 毎回このくらい良い感じで勝てるといいんですけどね。 まぁ今回はたまたまミスがあったからこその大差だったので、次はミスの少ない将棋で勝ち切れたらいいなと思います。 でも、難関だと思っていた揖斐才蔵を1回でクリアできたのでちょっと自信がつきました。 残りのコンピューターとも後手番で良い感じに指せるように頑張ろうと思います。 yasu200.

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きのあ将棋

そしがやは、中学生くらいから将棋が好きで、日曜日のNHKのNHK杯テレビ将棋トーナメントは、大山名人、中原名人のころから楽しみで毎週見ています。 将棋を指すことは、以前の職場にもやる人がいなくで、大分、指していません。 その代わり、インターネット上の将棋サイトで指しています。 以前は、YAHOOのゲームサイトで将棋を指していたのですが、相手によっては、大分時間がかかってしまったりして、自分のペースでできないので、最近は、サイト上の将棋ソフトと指しています。 ハム将棋とか将棋ゲーム将皇とかを指していたのですが、最近は、レベルがちょうどいい、きのあ将棋をサイト上でずっと楽しんでいます。 きのあ将棋の棋力には、3つのレベルがあり、入門者向け、初級者向け、中級者向けがあります。 中級者向けで楽しんでいますが、そしがやよりちょっと上のレベルなのがいいようで、あきません。 勝てるのは、3回に1回くらいですが、そのくらいがいいようです。 たまに勝てたときがうれしいのです。 3つのレベルには、それぞれ個性の違う対戦相手がいますが、中級者向けには、6人の個性的な対戦相手がいます。 今まで相手を変えてきましたが、いまは、宇氏 みう香という右四間が得意な攻撃的タイプの相手と指しています。 かなり個性的な動きをして、どんなときでも6四歩から右戦法に持ってくるという相手です。 最初は、かなり無理筋もあるのですが、中盤から後半がなかなか強いです。 実際の棋力がどのくらいかは、そしがや自体将棋の段や級を持っていないので、よくはわかりませんが、序盤から優勢に進めないと勝てません。 終盤が強くて、詰みを見つけられたら一気に負けてしまいます。 ですから勝つためには、序盤から優位に進め、間違わないことが大切なのですが、コンピュータとは違ってこちらは、人間なので、どこかでポカが出て、負けてしまうパターンが多いです。 多分、ポカがなければ、かなり勝率は上がると思います。 きのあ将棋 QinoaSyougi sosigayax.

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きのあ将棋の 「揖斐才蔵(中級)」に後手番で挑戦しました。 きのあ将棋との相居飛車は苦手なので、郷谷さんの次に苦手な相手かもしれません。 先手番の時は相手のミスでの逆転勝ちだったので、今度こそちゃんと勝ち切りたいですね。 まぁタイトルでネタバレしてますが、今回は相手のミスもあり大差での快勝でした。 局後のAperyの検討ではけっこう難しい所もあったんですが、そうならなかったので助かりましたね。 あんまり参考にならない対局かもしれませんが、めずらしい大差での圧勝劇をご覧ください。 上の図は、いつも通り私が横歩取りを避け、一手損角換わりにして相腰掛け銀模様に進んだ局面です。 まだまだ無難な駒組みが続くかと思っていたら、ここから仕掛けられます。 受け間違えると一気に大差で負けるのでいきなりドキドキの局面です。 とりあえず、前にAperyで研究した感じで進めてみます。 本譜は桂得できたのでちょっと後手に評価値が振れました。 先手に悪手が出て有利になる 桂得が確定した上図、ここから先手が強引に攻めてきます。 陣形が不安定なので油断すると危ないんですが、冷静に指せば後手が有利です。 ここからゆっくり攻めていきます。 これが意外とヤッカイで正しく受けるのは結構大変です。 Aperyでの検討の結果、正しく受ければ後手有利なんですが、ちゃんと指せた自信はなかったのでやられたら危なかったですね。 とりあえず、この2つの例を示します。 ここから正しく受ける手順はこちらです。 そしてもう1つ、どちらかといえばこうされてたら困っていた一手もあります。 Aperyの解答はこちらです。 この展開は読めなかったですね・・・私なら無理攻めを成立させて逆転されていたかもしれません。 きのあ将棋のミスに救われた形になりました。 ここから大差の快勝に向かいます。 丁寧に受け切るのがいいのか、攻めにいくのがいいのか・・・ 今回はあんまり安全勝ちを狙っても逆転されると思い、踏み込んでいく事にしました。 ここからじっくり攻略します。 前の先手番の時からは考えられない大差での圧勝でしたね。 こんな勝ち方もできるんだとちょっと感動ですよ。 ただ、ここからキレイに寄せてみろと言われると難しいので、局後にAperyで検討した寄せの手順を掲載します。 答えは数行下に載せます。 では答えです。 ここから詰みます。 ここからはAperyが示した華麗な実戦詰将棋をお楽しみください。 実戦だったらもっとのんびりした寄せになったと思います。 このくらいキレイに決められたら気持ちいいんでしょうけど、読みの深さが問われるのでまだまだ難しいですね。 とりあえず、勝ててよかったです、揖斐才蔵との後手番は苦戦すると思ってましたから。 難関クリアですね。 最後にきのあ将棋の揖斐才蔵(中級)に大差で勝った一局でした。 きのあ将棋との相居飛車はホント良い思い出がないのでドキドキした対局ですが、気持ちよく大差で勝ててよかったです。 毎回このくらい良い感じで勝てるといいんですけどね。 まぁ今回はたまたまミスがあったからこその大差だったので、次はミスの少ない将棋で勝ち切れたらいいなと思います。 でも、難関だと思っていた揖斐才蔵を1回でクリアできたのでちょっと自信がつきました。 残りのコンピューターとも後手番で良い感じに指せるように頑張ろうと思います。 yasu200.

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