カエデ の 郷 ひら ら。 レトロ校舎にカフェも『奈良カエデの郷ひらら』@宇陀市 (by 奈良に住んでみました)

宇陀市/ワールドメイプルパーク 奈良カエデの郷「ひらら」

カエデ の 郷 ひら ら

奈良カエデの郷ひらら 奈良カエデの郷ひらら(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。 奈良カエデの郷ひららを運営するNPO法人宇陀カエデの郷づくりは2011年(平成23年)3月3日に設立され、宇陀市の未開発資産・遊休資産資源、特にカエデ資源の有効活用を図っています。 奈良カエデの郷ひららにはカエデ公園に国内外のカエデ約1,200種・約3,000本が植えられています。 【奈良カエデの郷ひらら アクセス・地図】 場所・・・奈良県宇陀市菟田野古市場135-2 最寄り駅・バス停・・・古市場水分神社 アクセス路線は次の通りです。 ちなみに宇太小学校は1874年(明治7年)に開校し、1935年(昭和10年)に木造校舎が建築され、2006年(平成18年)に宇賀志小学校(うかししょうがっこう)・下芳野小学校(しもほうのしょうがっこう)とともに統合され、菟田野小学校(うたのしょうがっこう)が開校したそうです。 奈良カエデの郷ひららは2013年(平成25年)4月28日に旧宇太小学校跡に開園しました。 旧宇太小学校は取り壊し計画が持ち上がったが、地域住民の熱い思いから2012年(平成24年)にNPO法人宇陀カエデの郷づくりが宇陀市から譲渡され、その後木造校舎の雰囲気を残したまま一部がリニューアルされました。 奈良カエデの郷ひららには旧宇太小学校の木造校舎・カエデ公園・Cafeカエデ・ お土産コーナー・カエデ直売所・地場産製品紹介コーナー・ギャラリー・図書室「玩槭文庫(がんしゅくぶんこ)」・和室などがあります。 カエデ公園には国内外のカエデ約1,200種・約3,000本が植えられています。 カエデ直売所では新しい接ぎ木苗70種が販売されているそうです。 なおCafeカエデでは地元産の牛肉を使った焼き肉定食・手作りハンバーグ定食・手作りひららパンケーキ・ひららロール・食器で給食ランチ(毎月第1日曜日)などを味わうことができます。 Cafeカエデは家庭科室を活用し、テーブルには図工室・教室の机が利用され、ピアノに置かれています。 紅葉の見ごろは例年10月下旬頃から11月下旬頃です。 (要確認)なお奈良カエデの郷ひららでは4月下旬頃から新芽が吹き出し、青紅葉も楽しむことができるそうです。 【奈良カエデの郷ひらら 連絡先】 電話番号・・・0745-84-2888(NPO法人宇陀カエデの郷づくり) 【奈良カエデの郷ひらら おすすめ散策ルート】 南側の宇太水分神社中社(うだのみくまりじんじゃなかしゃ)・古市場恵比寿神社(ふるいちばえびすじんじゃ)まで散策するのがおすすめです。 宇太水分神社は紀元前91年(崇神天皇7年)第10代・崇神天皇の勅命によって祀られたとも言われ、古来から水の守り神として信仰されてきたそうです。 【奈良カエデの郷ひらら 備考(駐車場・御朱印・・・)】 駐車場あり。

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【奈良カエデの郷ひらら】秋の紅葉情報まとめ│WABI SABI

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関西の廃校カフェ「奈良カエデの郷ひらら」に行って来た!

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収集した世界のカエデ「1,200種・3,000本」! 宇陀市菟田野の小学校跡地にオープンした、世界の「楓(かえで)」1,200種・3,000本を集めた植物園『』へ行って来ました。 この膨大なカエデは、写真家・矢野正善さん()が収集したものが旧菟田野町へ寄贈され、市町村合併後の宇陀市が引き継いだもの。 廃校となっていた旧宇太小学校の「16,000平方メートル」という敷地と建物を利用し、地元住民などによるNPO法人「宇陀カエデの郷づくり」を設立し、植物園として管理・運営していきます。 懐かしい小学校校舎(1938年に再建された古い木造校舎です)も見どころいっぱいですし、小学校の椅子や机などを利用した『』さん、地元の特産品の販売コーナーなども併設された、面白い複合施設になっています。 2013年4月28日にオープンした『奈良カエデの郷ひらら』。 廃校になった小学校の跡地「16,000平方メートル」を使用した、広大な施設です。 正面に見えるのが、歴史を感じさせる木造校舎。 同じ規模の校舎が三棟平行して建っています 敷地の奥手からの眺め。 グラウンド部分すべてにカエデが植わっていますので、これだけでもものすごい数ですが、この後方にあるビニールハウスでも膨大な種類のカエデが栽培されています! 2番めの建物前にあった園内マップ。 マップの一番下部分がすべてカエデ園です。 上の方の建物は、カフェ・特産品の販売所・集会所などに使用されます カエデ園に隣接する建物。 NHK朝の連続テレビ小説「あすか」のロケも行われたのだとか。 校舎の中にも入れますのでお楽しみに! 廃校の小学校グラウンドいっぱいに楓が! とりあえず、元グラウンドの部分を見て歩きましたが、種類が大量にあって葉っぱの形もさまざまなこと、名前が「笠置山」「屯鶴峯」など耳慣れたものがあって面白いこと、春なのに色とりどりであることなど、そんな点に注目しているだけでもそれなりに楽しかったです。 カエデについて、何の予備知識もありませんでしたが、こんなに種類があるものだとは思いませんでした。 手前の赤いものの名前が「笠置山」。 色も形も多種多様です 地が緑で、縁だけ赤く染まる種(品種名は忘れました) 品種名「みずほ紅」 吉水 CALLICO 秋のイメージですが、見頃は「春」だとか 私たちだけで見て歩いても楽しいのですが、ちょうどNPO法人「宇陀カエデの郷づくり」の方(それもかなり上の役職の方)のご説明を伺えましたので、簡単に見どころなどをご紹介しておきます。 5月末ごろまでがベストなのだとか。 市から補助金が出ていますが、カエデ苗の販売なども行なって運営費に充てたいそうです この他にも、NPOの中心的な方々の中には設立金を自腹で提供なさった方も少なくないとか、若いスタッフさんが志願して住み込みで管理に当ってくれているとか、木造校舎を宿泊施設にしようという意見もあったが、耐震設計にするために億単位の資金が必要になるなどなど、面白いお話がたくさん聞けました(笑) ビニールハウスの中には特に珍しい品種も多いようですし、タイミングが合えば、ぜひそんな解説を聞きながら歩いてみてください。 楽しさ倍増ですよ! 奥の小高い部分にはビニールハウスが並んでいます 一番手前のビニールハウスは、種や苗のスペース。 圧巻! お隣のビニールハウスは、成長した鉢植えたちが並んでいます。 解説を伺いながら見て回ったのですが、色も形もバリエーションが豊富で本当に面白いんですよね。 熱中してこれだけ蒐集したくなる気持ちが、少しだけ分かるような気がします(笑) 品種名「琴姫」。 とてもカエデには見えませんね 「金隠れ」。 これから花が咲くのか? 意味ありげな名前の「SISTER GHOST」 同じ木に、鮮やかな赤と紫がかった赤の葉が。 一枚の葉の中でも色が混ざり合うんですから、不思議ですね ここにしかない珍種「屋久島大錦」。 ウリのような葉といい、赤みを帯びた幹といい、不思議な姿ですね アメリカ産で、世界で最も葉が細いカエデ「FAIRY HAIR」。 柳のような姿が面白い品種で、マスコミさんで取り上げられる率ナンバーワンだそうです(笑) こんな風に、写真を撮りながらだと、どれだけ居ても飽きませんね!カエデの葉はとてもフォトジェニックですので、写真好きな方は(周りのご迷惑にならない程度に)撮影してみるといいでしょう すぐ近くで、カエデの販売も行なっています。 販売用のカエデが置いてあるビニールハウスも拝見しましたが、いろいろ目移りしますね。 ビニールハウスの中のものは値段がついていないものも多いので、外に並んでいるものから選ぶようにするとベターです。 我が家でも小さな鉢(@500円)を購入してきました! なぜかサボテンや多肉植物も置いてありました。 事情は分かりませんが、すごくお安くて驚きました! 続きの記事もご覧ください.

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