ローソン 写真 印刷 スマホ。 スマホで印刷するには?その方法と各種サービス紹介

マルチコピー機|ローソン

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目次: 1. スマホ印刷の基礎知識 スマホから印刷をする際に知っておくべき、基本事項を解説します。 1-1. スマホから直接印刷ができる スマホから直接印刷ができる仕組みは、すでに確立しています。 しかしあまりご存じない方も多く、例えばスマホに保存されている写真や書類を一度パソコンに移してそこから印刷をするといった作業をしている方は依然として多いようです。 今やパソコンが無くても、スマホとプリンターがあれば直接印刷することができます。 しかも方法も簡単なので、ぜひとも覚えておきたいところです。 1-2. スマホと印刷機はWi-Fi接続なので配線不要 スマホから印刷するとなるとUSBなどのケーブルでプリンターと接続して・・・という方法を想像する方もおられるかも知れませんが、スマホにはWi-Fi機能があるので、Wi-Fi接続可能なプリンターであれば直接Wi-Fi接続することで印刷が可能です。 つまり、配線は不要です。 このこともスマホ印刷のメリットです。 1-3. 外出先で急遽印刷したい時もOK 外出先で印刷していない書類があることに気づいても、スマホがあれば慌てる必要はありません。 スマホからコンビニエンスストアのプリンターを使って書類を印刷することができるので、そんな「いざ」という時のためにもこの記事で解説する印刷方法を覚えておくと便利です。 1-4. 外出先のスマホ印刷はセキュリティに注意が必要 自宅で印刷をする時であればそれほど気にしなくても良いですが、外出先でスマホ印刷をする際には情報漏洩に対する注意が必要です。 このことについては、記事の最後に注意事項として解説します。 スマホから自宅プリンターを使って印刷する方法 スマホと自宅にあるプリンターで印刷をする方法を解説します。 基本的な仕組みと、主要メーカー別の印刷方法も解説します。 2-1. スマホ印刷に必要なもの 自宅でスマホ印刷をするために必要なのは、スマホ本体と家庭用プリンター、あとはそれぞれのプリンターメーカーが用意しているスマホ印刷用のアプリなどです。 2-2. スマホ印刷の方法 iPhone編 iPhoneには、AirPrintというスマホ印刷用の機能があります。 方法はとても簡単で、iPhoneと印刷に使いたいプリンターが同じWi-Fiネットワークに接続されている状態で、印刷したい写真や書類を表示します。 そこで左下のアクションアイコンをタップ、「プリント」というプリンターのアイコンをタップします。 あとは印刷に使うプリンターを選択、枚数を指定するだけです。 Appleの公式サイトにも解説がありますので、そちらもご覧ください。 ・ 2-3. スマホ印刷の方法 Android編 iOSのAirPrintのような機能は、Androidにもあります。 Androidではクラウドプリントという機能で同様にスマホ印刷ができます。 クラウドプリントという名称の通り、このサービスはクラウド経由で印刷したいデータを送り、クラウドプリントに登録されているプリンターから出力されるという仕組みになっています。 つまり、同一のWi-Fiネットワークに接続されている必要はなく、パソコン経由などでインターネットに接続できるプリンターがあればどこからでも印刷データを送ることができます。 Googleクラウドプリントに対応しているプリンターである必要があるので、お使いのプリンターが対応しているかどうかは、「」のページで確認してください。 この設定を完了しておくと、あとはスマホ側で印刷をする時に追加しておいたプリンターが表示されるので、それを選択して印刷を開始するだけです。 Googleの公式サイトにも解説がありますので、そちらもご覧ください。 ・ 2-4. 主要メーカー別 Androidスマホから印刷する方法 Androidスマホから主要なメーカーのプリンターを使って印刷をする方法をご紹介します。 クラウドプリントに対応していない場合や、ちょっと難しいとお感じの方は、こちらからでもスマホ印刷が可能です。 2-4-1. エプソン 「Epson iPrint」というアプリをダウンロードして、そのアプリからエプソン社のプリンターを使って印刷ができます。 ・ ・ 2-4-2. キヤノン 「Canon Print Service」という機能を使って、スマホアプリ経由での印刷が可能です。 ・ ・ 2-4-3. ブラザー ブラザー社の場合も、Android用アプリをダウンロードして、そのアプリ経由でスマホ印刷ができます。 ・ ・ 3. スマホからコンビニエンスストアのプリンターを使って印刷する方法 スマホがあれば、最寄りのコンビニエンスストアのプリンターを使って印刷をすることもできます。 ここでは大手コンビニエンスストアの印刷サービスをご紹介します。 3-1. スマホ印刷に必要なもの コンビニエンスストアの印刷サービスを使うメリットは、スマホ以外の必要なものがすべてコンビニエンスストアに備わっていることです。 必要なものは枚数に応じて発生する印刷料金だけです。 印刷料金は、おおむね白黒だと1枚あたり数十円です。 3-2. 主要コンビニ別 スマホ印刷方法 主要なコンビニエンスストアで用意されている印刷サービスをご紹介します。 3-2-1. セブンイレブン(かんたんnetprint) セブンイレブンには「netprint」と「かんたんnetprint」という印刷サービスがあります。 「かんたんnetprint」は登録不要でとにかく手軽なので、とりあえず印刷したいという方はこちらが便利です。 「かんたんnetprint」のアプリをダウンロードして、そのアプリから印刷したいファイルをアップロード、その時にプリント予約番号が発行されるので、あとはセブンイレブンにあるプリンターにその番号を入力すると印刷が始まります。 ・ 3-2-2. ローソン、ファミリーマートなど(ネットワークプリント) ローソンとファミリーマート、さらに北海道地区に多くの店舗があるセイコーマートでは共通の「ネットワークプリント」という印刷サービスを提供しています。 iOS、Androidそれぞれにアプリが用意されているので、そのアプリをインストールして、アプリ上に印刷したいファイルを登録しておいて、コンビニエンスストアからユーザー番号を入力すると登録済みのファイルが表示されます。 あとはそれをタッチして印刷するだけです。 ・ 4. スマホ印刷で注意したいセキュリティ項目 最後に、スマホ印刷を利用するのにあたってセキュリティ面の注意事項を2つ解説します。 4-1. 外出先で印刷したら置き忘れに注意 コンビニエンスストアなど、外出先で印刷をした場合は印刷物の置き忘れにご注意ください。 よくコピー機に原本の置き忘れやプリンターに印刷ミスをしたものを置き忘れている光景を目にしますが、仮にそれが機密書類などであれば非常に困ることになります。 4-2. 外出先のプリンターで個人情報を印刷する安全性について 外出先のプリンターを利用する際、プリンターに一時的に印刷データを置くことになります。 この安全性はどうなのかと懸念をお持ちの方もおられると思いますが、サービスを提供している各社はデータを消去してセキュリティに配慮しているとアナウンスをしているので、ひとまず安心して良いと思います。 それでもやはり気になるという場合は、機密性の高い書類などは外出先で印刷しないようするのが最も確実です。 まとめ スマホがあれば印刷も簡単にできるということをお伝えするために、主要なサービスや方法をご紹介してきました。 どれも便利な機能や仕組みなので、覚えておいて損はないでしょう。 あなたは現在、パソコンの動きが遅い、ソフトがすぐに落ちる、重要なデータが開けない、 などのおかしな症状に悩まされていませんか? 近年、ネット犯罪が増加し、様々なトラブルが発生しています。 「自分は大丈夫だろう」と対策を怠った結果、 知らないうちに、悪質なウイルスに感染してしまうことも少なくありません。 あなたのパソコンが安全かどうかを調べるもっとも確実な方法は、セキュリティソフトを使った『ウイルススキャン』です。 この方法は、以下のようなメリットがあります。 ボタンひとつで、パソコン全体を簡単にスキャン• ファイルを隅々まで調べ、ウイルスを高確率で検出• 危険なウイルスを発見次第、そのまま駆除 ノートンセキュリティは30日間 最大60日間 無料で最新版がご利用いただけます。 今すぐインストールして、ウイルススキャンをしてみてください。

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意外と簡単!スマホの写真をプリントする4つの方法!

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スマホ印刷をファミマでする方法は? まずは、ファミマ(ファミリーマート)でスマホデータを印刷する方法を見ていきましょう! ファミマでスマホデータを印刷するには、事前に『PrintSmash プリントスマッシュ 』という無料アプリをインストールしておく必要があります。 コンビニに行ってからインストールするのも時間のムダですので、まずは出発前にこちらをインストールしておきましょう。 アプリのインストールが完了したらファミマに行って、このプリンターを探します。 多くのファミマでは、ATM銀行やファミポートと横並びに設置されています。 ここまで来たら、後はスマホからデータを送信して印刷するだけ! 詳しいやり方は『』にて画像付きで紹介していますので、こちらをお読みください!! スマホ印刷をローソンでする方法は? 次は、ローソンでスマホデータを印刷する方法を見ていきましょう! ファミマのときと同様に、ローソンでスマホデータを印刷するには、予め『PrintSmash プリントスマッシュ 』という無料アプリをダウンロードしておく必要があります。 コンビニでもダウンロードが可能ですが、どうせなら自宅のWiFiでダウンロードしたほうが余計なデータ通信量も使わずに済みますからね。 アプリのダウンロードができた人は、ローソンでこのマルチコピー機を探しましょう! ATM銀行やロッピーと横並びで置いてあることがほとんどなので、探せばスグに見付かります! あとはスマホに用意しておいたデータをマルチコピー機に送信して、プリントアウトするだけ。 詳しいやり方は『』にて画像付きで紹介していますので、こちらをお読みください。 スマホ印刷をセブンイレブンでする方法は? 次に、セブンイレブンでスマホデータを印刷する方法を見ていきましょう! セブンイレブンでの印刷は、先に紹介したファミマやローソンよりも簡単です。 まずは、セブンイレブンに出発する前に『セブンイレブンマルチコピー機』と言う無料アプリをインストールしておきましょう。 セブンイレブン内でもダウンロードはできますが、出発前にやっておいたほうがスムーズです! アプリのダウンロードができた人は、セブンイレブンでこのマルチコピー機を探しましょう 雑誌コーナーの隣に置いてあることが多いので、その辺を探せばスグに見付かります。 マルチコピー機が見付かったら、後はインストールしたアプリを使ってプリンターにデータを送信するだけ! 詳しい印刷手順は『』にて画像付きで紹介していますので、こちらをお読みください。 スマホからの印刷方法をコンビニ別に紹介|まとめ いかがでしたか? これで家にプリンターが無い人も、いつでもどこでもサクッと印刷したい枚数だけプリントアウトができますよね! 逆に家にプリンターがある人であっても、出先でワードやエクセル、地図データを簡単に印刷できるのは助かるハズ。 わざわざパソコンとプリンターを持ち歩いては大変ですからね(笑) いずれにせよ、近くにコンビニさえあれば、iPhoneでもAndroidでも事前準備なしに印刷できるのは嬉しい限りです。 「コンビニのプリンターの使い方がわからない。 」「使い方が難しそう。 」こういった理由だけで使わないのは本当にもったいない選択なので、ぜひ1度、この記事を参考に印刷に挑戦してみていただければと思います。 あなたが思っているよりもずっと簡単に印刷ができて、きっと驚くはずですよ。

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意外と簡単!スマホの写真をプリントする4つの方法!

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マルチコピー機は、もはや「コピー以外」が主な機能である さて、まずはコピー機の話をするまえに、各ご家庭にありそうなプリンターのことを考えてみましょう。 で、同じ事がコンビニのいわゆる「コピー機」にも起きています。 もちろんコピーもできますけどね。 じゃあ具体的にはどんなことができるの?というのが今回の取材内容です。 これ、 全部知ってたらすごいかも。 いくつ知ってる?まずは 1.コピー ということで、ローソンプリントはこんなに沢山のことができます。 まずは定番のコピー。 これは誰でも使ったことがありそうです。 白黒コピー、カラーコピーが基本的な機能ですが、最近のマルチコピー機はかなり機能が充実しておりまして、 プレビュー機能があり、単なるコピーであっても失敗しにくくなっています。 中でも写真コピーは面白くて、古いネガフィルムもない写真を焼き増しする、みたいなイメージで使えるようです(多少隅が欠けたりはするとのこと)。 免許証コピーも昔は裏表で2枚分の料金を払っていたと考えれば。 コストが半分になっているわけで、ずいぶんな進化です。 だってこれ、サービス提供側にしてみれば、1人あたり単価が50%になるわけですからね。 便利さに舵を切った素晴らしい仕組みです。 2.FAX 地味ではありますが、若年層のFAX導入率が落ちているのに対して、 高齢層のFAX導入率は依然として高い水準なんだとか。 実家や地方の高齢者と連絡をとったり、メール対応していないお店とのやりとりは、いまだにFAXが便利です。 コンビニでFAXする場合、 自分の電話番号を相手に晒す必要がないのも嬉しいですね(FAXは送信元番号がかならず相手に通知されるため)。 3.写真プリント 最近特に利用の伸びている機能がこちら、写真プリント(いわゆるフォトプリント)です。 その名のとおり、写真のデータから写真をプリントする機能ですね。 フィルム時代ならまだしも、最近のフォトプリントの現場では、 専門店でも同じような機械を使っていることが少なくありません。 もちろん専門店の場合はデータの補正や若干の(良い意味ででの)味付けを行うお店もあるようですが、乱暴な言い方をするなら、専門店とコンビニのフォトプリントにおいて、L判(いわゆる多くの人がイメージする、ハガキより一回り小さい写真サイズ)でそこまで大きな違いを感じることは難しいと思います。 というわけで、 個人的用途なら写真のプリントはこうしたコンビニの機械で十分だなーと思うんですよね。 ところがローソンの方にうかがうと 「コンビニで写真が印刷できるってことが、あまり知られていない」 と言うわけですよ。 マジすか。 ちょっとびっくりなんですが、そうなんです、きょうび、 写真の印刷はコンビニでじゅうぶんだったりします。 大事な写真や大判の写真は専門店(しかもちゃんと補正をするような専門店)におまかせするのが良いとは思いますが、おおよそ、コンビニで満足できますね。 ちなみにですが、わりと便利なのが証明写真機能です。 顔が写っている写真から、証明写真を生成することができます。 先日受験したボートの試験の写真なんかも、ローソンのマルチコピー機でプリントしたものを使いました。 肩から上が写っている写真ならだいたい使えますので、改めて照明写真機で撮るよりも簡単でオススメです。 スマホからのプリントにも対応していますので、詳しくはこちらの動画や説明ページを読んでみてください。 4.行政サービス 実は、あんまり知られていないけど圧倒的に便利なサービス第1位がこれじゃないかとずっと思っていました。 簡単にいうと、個人番号カード(マイナンバーカード)や住民基本台帳カード(住基カード)を利用して、 行政に依頼するタイプの各種証明書が、全国のローソン店舗にて取得できるサービスです。 以前は住基カードのみでしたが、このたびマイナンバーカードにも対応したとのこと。 2016年の1月31日時点にて141の自治体が参加していて、取得できるものは住民票の写しや印鑑登録証明書、各種税証明書、戸籍証明書、戸籍附票の写しなどです(ただし市区町村によって対応している証明書が異なります。 また事前に利用登録が必要です。 詳しくは各自治体へ)。 マ ルチコピー機で証明書等の交付が受けられる時間は6:30~23:00ですので、 仕事帰りや朝イチでもなんとかなる、頼れるサービスですね。 うーん、便利。 5.PDFプリント これは大変にシンプルなサービスで、SDカードやUSBメモリーなどに保存したPDFファイルが印刷できるというものです。 マルチコピー機側でPDFリーダーを内蔵しているってことですかね。 これもいざというときは便利そう。 手書きのメモなんかをサクッとPDFにするのにはとっても良いサービスですね。 7.ネットワークプリント さて、前述のPDFプリントを大幅に便利にしたのが、このネットワークプリントです。 そう、マルチコピー機ってネットワークに接続されているんですよね。 そのため、自分のデータをサービス側に預けることで、コンビニのマルチコピー機からそれを印刷できるようになるという、大変に便利な仕組みです。 これ、コンビニが家の近所にある人なら、家のプリンターいらなくなるんじゃないの?レベルに使い勝手がいいんですよね。 シンプルがゆえに使いどころとしては懐が深くて、例えば出先での急なプリント需要もこれで満たすことができます。 もちろんスマホからオンラインにデータを預けることも可能で、とにかく便利な印象しかありません。 そういえば昔、海外に行く時に印刷すべき資料をいくつか忘れてきたことに気がついて、慌ててホテルの1階にあったローソンでプリントしたことを思い出しました。 懐かしい。 ただしこれ、実はローソンさんのオリジナルなサービスではなく、 シャープのマルチコピー機を利用しているがゆえの付加価値となっています。 つまりシャープのサービスなわけですね。 なので、確かにローソン店舗で受けられるサービスではありますが、 ローソンっぽい味付けは残念ながらありません。 そこで登場するのが「ローソンらしい味付け」のされた「 ローソンのコンテンツプリント」のサービスです。 8.ローソンのコンテンツプリント こちら、サービスとしてはその名のとおりで、コンテンツを印刷することができるものです。 ただし、PDFプリントなどが「自分で」コンテンツを用意していたのに対し、コンテンツプリントでは ローソン側がコンテンツを用意してくれるのがポイントです。 代表的なコンテンツとしては、 ブロマイド、楽譜、履歴書、新聞、POP、ゼンリンの地図など。 なかなか面白いのはやっぱりブロマイドで、さすがオフィシャルがやっているだけあって、 写真集クオリティの写真から、終わったばかりのライブの様子まで、さまざまな 「オフィシャルフォト」が印刷できます。 ふつうに印刷済みのものを販売しても完売しそうなコンテンツが揃っています。 ちなみに まどマギに関しては3万枚以上(!)売れたそうで、ものすごいですよね。 ローソンさんはこういう独自企画がやっぱり良い。 で、こういったコンテンツプリントサービスって、データさえ用意しておけば、在庫を考えなくていいのが最大の特徴ですよね。 売れすぎからの売り切れにて機会損失することも無いですし、一方で 在庫リスクがゼロなために若干チャレンジングなコンテンツであっても挑戦することができます。 いいことしか無いのでは。 そんなコンテンツプリントのメリットを最大限に生かしたのが、コンテンツプリントの中でも最近始まった「 ローソンプリントオンデマンド」サービスです。 これは、 自分の持っているデータで作成するコンテンツプリントのことで、オリジナルの写真を入れたカレンダーなどを、とても簡単に作り出すことができるもの。 作ったものは、 印刷番号さえわかれば誰でもローソンのマルチコピー機からプリントできるため、例えば子供の顔入りカレンダーを、ローソン経由で毎月故郷の両親にプレゼントすることもできます。 番号さえ入れればこんな感じでサクッと印刷できちゃいます。 最大の特徴としては、スマホもしくはPCからサービスページにアクセスして、自分の写真を使ったカレンダーなどをあまりにも手軽に作成できることでしょう。 特に登録などをすることもなく、作りたいコンテンツを選んで、画像をアップロードして、スタンプや手書き文字で装飾して、完了ボタンを押すだけでコンテンツができあがります。 サイズはL判と2L判のみですが、2L判のほうが「作ったな!」感が出て良さげ。 なお、データの有効期間は1カ月となっています。 こちらブラウザからのコンテンツ作成画面。 ローソンらしいスタンプやフレームが用意されています。 ちゃんと絵を重ねることなんかもできて、簡単な編集ならば十分なクオリティです。 今回はお試しとして、息子の写真を使ったカレンダーを作ってみました。 これ、もしかして月齢ごとに作って行くと、カレンダーと成長具合がシンクロしてとてもいい記録になるのかも…1歳すぎの中途半端なタイミングだけど、続けてみようかな。 ちなみに指定の枠よりも気持ち大きめにしておくと、上記画像のような白い余白が生まれることも無いようです。 10%くらいはみ出すと安心な感じですね。 ぜひ試してみて下さい。 オンデマンドサービスのコンテンツは、こちらのページから作って利用することができます。 のりおのまとめ 今回いろいろ教えてもらって、ローソンのマルチコピー機でここまでできるのか、というのが新鮮な驚きでした。 オンデマンドプリントなんかは 印刷番号さえあれば全国どこのローソンのマルチコピー機からも出力できるので、作品発表や資料共有のためのスキームとしても使えますね。 行政サービスなんかも、対応時間の幅広さを考えると 緊急時こそ助かるサービスと言えそうです。 マルチコピー機のこうした機能を踏まえておくだけでも、日々の「困った!」をスマートに解決できるかもしれません。 ぜひ今回紹介したサービスを覚えておいて下さい(もちろん活用を!)。 ローソンさんのマルチコピー機.

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