北海道 コロナ ウイルス 速報。 新型コロナウイルス感染症/札幌市

新型コロナウイルス

北海道 コロナ ウイルス 速報

感染拡大が続く新型コロナウイルス。 毎日の生活の中で、職場で、私たちはどう行動すればよいのか? 関連情報や知っておきたいことをまとめます。 道内では13日、新たに札幌市の7人を含む9人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 このうち昼間にカラオケができる喫茶店での感染者が5人確認され拡大に歯止めがかかっていません。 13日に新たに感染が確認されたのは次の9人です。 札幌市の70代女性4人• 札幌市の80代女性2人• 札幌市の70代男性• 岩見沢市の会社員60代男性• 石狩地方の80代女性 検査数は231件でした。 札幌市によりますと、市内で新たに感染が確認された7人のうち5人は、集団感染が発生している昼間にカラオケができる喫茶店2店舗のうち、どちらかを利用していたということです。 これで昼間のカラオケに関連した感染者は札幌市や近郊の18店舗であわせて46人になりました。

次の

新型コロナウイルス感染症/札幌市

北海道 コロナ ウイルス 速報

市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である手洗いや、咳・くしゃみをする際にマスクやティッシュ、ハンカチ、袖をつかって、口や鼻をおさえる「咳エチケット」の徹底をお願いします。 また、特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人混みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。 旭川市内・北海道内における発生状況• 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合等)• 妊婦の方は早めにご相談ください• 小児については小児科医による診察が望ましく、保健所やかかりつけ小児医療機関等に電話などでご相談ください• (新しいウインドウが開きます)• これまで通り、検査については医師が個別に判断します 旭川市民および旭川に滞在中の方で、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方 「帰国者・接触者相談センター」 電話:0166-25-9848 FAX:0166-26-7733 受付時間:8時45分~21時00分(平日・土日祝日も実施) 相談の目安の症状がある方のうち、• 新型コロナウイルス感染症であることが確定した者と接触歴があり、濃厚接触者として所管の保健所から健康観察を受けている方• 発症前14日以内に流行地域(特別警戒都道府県を含む。 北海道は主に札幌市等)に居住、滞在していた方、または流行地域に居住、滞在していて症状のある方と濃厚接触歴がある方などは御相談ください。 市民及び旭川市に滞在される皆様へ (新しいウインドウが開きます) 【相談・受診の前に心がけていただきたいこと】 ・発熱等の風症状がみられるときは、学校や会社を休み外出控える ・発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておく。 ・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。 (新しいウインドウが開きます) 市内医療機関の皆様へ 受診された方で、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合は、院内での感染対策の徹底をお願いします。 また、旭川市医師会を通じて周知されている文書や厚生労働省のQ&Aを参考に、必要時旭川市保健所までご連絡ください。 (新しいウインドウが開きます) (新しいウインドウが開きます) 厚生労働省報道発表及び関連通知• (新しいウインドウが開きます) (厚生労働省ホームページ) 関連記事•

次の

新型コロナウイルス感染症/札幌市

北海道 コロナ ウイルス 速報

20:30 大阪の感染者、新たに52人 計1千人突破 大阪府は16日、新たに52人が新型コロナウイルスに感染しているのが確認されたと発表した。 大阪府内で確認された感染者は東京都に続き1千人を突破し、計1020人になった。 大阪府内の感染者数は、現時点で9日の92人がピークとなっている。 20:25 現実は「軟禁状態」 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、軽症者や無症状患者のホテルへの移送が始まって10日が経つ。 初の受け入れ先となった東京駅近くの「東横INN東京駅新大橋前」では、自由のきかない環境の中で医療スタッフの奮闘が続き、軽症者らは退出の日を待つ。 都内の感染者は4月に入り増加の一途。 都はさらにホテルを募って備える。 人気のない廊下に、間隔を空けて並ぶ椅子。 このホテルに滞在する人たちはPCRの検体採取のため、毎日定時にここに座る。 都が借り上げたホテルへの患者の受け入れが始まったのは7日。 重症者の病床を確保し、医療崩壊を防ぐのが目的だ。 ここへ来るのは検査で陽性で、高齢者でなく基礎疾患がないなどの条件を満たした無症状か軽症の人。 小学生も含まれる。 14日現在で83人が滞在している。 医師、看護師の派遣は都医師会が協力。 毎日、午前8時半から午後5時半まで医師1人と看護師2人、都職員が交代でホテルに詰める。 看護師2人は24時間勤務。 夜間の緊急時には、協力する都立病院などの医師が対応する態勢だ。 スタッフの中心である医師の大桃丈知・平成立石病院副院長(56)によると、滞在者には体温計を配布し、都職員と看護師が毎朝と夕、全員に電話をかけて体温と体調の変化を尋ねる。 対面できるのは医師のみ。 毎日午前か午後にPCR検査を実施する一方、体調を崩した人には5分間ほど問診する。 14日は12人を問診したという。 24時間の間隔をあけた2度のPCR検査がいずれも陰性の場合は、治癒とみなされホテルを出られる。 多い日は3、4人が出る。 検査の結果待ちのためホテルに来て、陰性と分かりすぐ出られる人もいれば、37度5分以上の熱とせきや嘔吐などの症状が続いて再び病院に戻る人も14日時点で2、3人いた。 1人が出ても、すぐに次の受け入れが可能になるわけではない。 入室者が残るフロアでの清掃は清掃人に感染のリスクを負わせるため、同じフロアの全室が空室になった段階でフロアごと清掃、消毒し、新たに受け入れる。 食事は3食弁当。 1階の隔離スペースに置き、事務職員が館内放送で1フロアずつ呼びかけて取りに来てもらう。 備え付けのカメラを通し、一人ひとり、自分の足で動けることをスタッフが確認する。 医師や職員も同じ弁当を食べる。 慎重を期して滞在者同士の接触も避けているので、現実は軟禁状態だ。 「入院より自由度が上がることを期待して来て、現実とのギャップを強く感じている方もおられる」 また、「入院中のパートナーのことを心配する人、まとまった時間を使える機会ととらえて読書に勤しむ人、映画を見て退屈を紛らわす人もいる。 携帯ゲームに夢中な若者も多い」。 滞在者の表情はさまざまだ。 医師はウイルスを通さないN95マスク、不織布のガウン、保護ゴーグル、キャップで防備する。 とはいえ、常に感染の危険にさらされる。 災害救急医療が専門の大桃さんは、武漢からのチャーター便での帰国者を受け入れた施設や、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内での診療にあたってきた。 「救急診療では背景が不明な傷病者に対応を迫られることもある。 新型コロナへの対応は特別なことではない」と話す。 今後も都が新たに借り上げたホテルで、軽症者の受け入れは続く。 () 18:19 大分で初の死者 大分県は16日、新型コロナウイルスに感染していた臼杵市の70代女性が死亡したと発表した。 県内で感染者が死亡したのは初めて。 16:22 緊急事態宣言の対象、全国に広げる方向で調整 安倍晋三首相は、7都府県に出している緊急事態宣言の対象区域を全国に広げる方向で調整に入った。 16日夕に諮問委員会を開いて専門家の意見を聴いたうえで、同日夜の政府対策本部で首相が表明する見通し。 宣言期間は、先行する7都府県と同様に5月6日までとする方針だ。 13:38 自民・木原誠二衆院議員の秘書が感染 衆院事務局は16日、自民党の木原誠二衆院議員(東京20区)の50代の男性秘書が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 秘書は東京・永田町の衆院第1議員会館内の事務所に勤務していた。 木原氏によると、7日以降は在宅勤務だったが、15日にPCR検査で感染が判明したという。 12:31 10万円給付で補正予算案組み替え、首相「検討する」 公明党の山口那津男代表は16日午前、安倍晋三首相に電話し、新型コロナウイルスの感染拡大に対する追加の経済対策として国民1人あたり10万円を給付するよう改めて伝えたうえで、今年度補正予算案の組み替えを求めた。 首相は「引き取って検討する」と応じたという。 山口氏が同日午前にあった党会合でのあいさつで明らかにした。 その後、自民党の二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長らとも会談した。 岸田氏は会談後、記者団に「(首相から公明と)引き続き調整の努力をするよう指示があった」とし、「何か決まったことはありません」と述べた。 10:58 布マスク、郵便局に到着 安倍晋三首相が新型コロナウイルスの感染防止策として全戸に配ると打ち出した布マスクが16日、東京都内の郵便局に届き始めた。 郵便局員による配達は翌17日から始まる。 東京都世田谷区にある世田谷郵便局に16日午前、トラックから下ろされたマスク入りの段ボール箱が次々と運び込まれた。 この日は2枚入りのマスク6万組が搬入され、配達の準備に移る。 日本郵便によると、今回のマスクが郵便局に届くのはこれが初めてで、同日中に区内計4局に計15万組が届く見込みだという。 経済活動を再開するためのガイドラインを16日に発表するとしている。 ジョンズホプキンス大によると、米東部時間15日夜時点で米国の感染者は63万人超。 死者数は3万人を超えた。 トランプ氏は、ニューヨーク都市圏で新規の感染者数が減り、デトロイトやデンバーで横ばい、首都ワシントンやフィラデルフィアで感染速度が遅くなっていると指摘。 「まだ警戒しなければならないが、我々の積極的な戦略は機能している」と述べた。 5:00 緊急事態宣言の対象区域、追加へ検討 政府は、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域を追加する方向で検討に入った。 北海道や愛知県、京都府など感染者の増加に歯止めがかからない地域があり、これらの地域について週内にも専門家らの意見を聞き、追加に向けた手続きを始める。

次の