ギーザー バトラー。 ギーザーバトラー

ギーザーバトラー

ギーザー バトラー

元ブラック・サバスのギーザー・バトラーが、『Music Radar』のインタビューで、オジー・オズボーンの第一印象とギターからベースに転向した経緯を話した。 「オジーの第一印象は、(頭の)ネジが緩んでるだったな。 当時、そういう言い方をしてた。 でも、いなかった。 そしたら、その日のうちに誰かが僕の家に来た。 ドアを開けたら、スキンヘッドで工場の作業服着て、煙突用のブラシを肩にかけ、靴も靴下もなく片方のスニーカーを犬みたいに引きずった奴がいたんだ。 僕のバンドにはピッタリだった…」 「トニー(・アイオミ)とビル(・ワード)が参加したとき、僕はベースに転向したんだ。 当時、メンバーは6人で、ギタリストもう1人とサックス奏者がいた。 だから、僕はベースに替えたんだ。 あのバンドで最下位のギタリストだったからね」 「僕は自分のことを素晴らしいベース・プレイヤーだとは考えていない。 インスピレーションを与えてくれたのは、トニーとビルだよ。 彼らは昔もいまも名プレイヤーだ。 僕がベースを独学中、辛抱強く、そして励ましてくれた彼らには感謝しかない」 バトラーは昨年、元ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラム(Ds)、ビリー・アイドルのギタリスト、スティーヴ・スティーヴンス、元アポカリプティカのフランキー・ペレス(Vo)と新バンド、Deadland Ritualを結成。 5月末にアメリカで初ライブを開く。 Ako Suzuki.

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ギーザー バトラー

ギーザー・バトラー(2007年) 基本情報 出生名 Terence Michael Joseph Butler 生誕 1949-07-17 (70歳) 出身地 ・ ジャンル 担当楽器 活動期間 - 現在 レーベル 、TVTレコード 共同作業者 公式サイト テレンス・マイケル・ジョセフ・バトラー( Terence Michael Joseph Butler、 - )は、の・。 ギーザー・バトラー( Geezer Butler)の芸名でから活動を続けている。 創設メンバーとして参画し、現在も活躍するイギリスの・、 のベース奏者、作詞家として著名。 他に自身の名前を冠した・バンド、でも活躍する。 キャリア [ ] 出身。 秋、旧友と Rare Breed なるバンドを結成。 一時期は別の道を歩んだが、2人は再び合流しブルース・バンド Polka Tulk を結成(ここに、も加わった)。 Polka Tulk はジ・アースと名前を変え、さらにに Black Sabbath へと名を変えた。 Rare Breed 時代のバトラーはリズム・ギタリストであったが、トニー・アイオミの要望もありベースに転向。 その後一貫してベーシストとして活動することになる。 、ブラック・サバスのメンバーとして、アルバム『』 Black Sabbath でデビュー。 以降今日に至るまで、界の第一線で活躍することになる。 オジー・オズボーンをフロントに立てたブラック・サバスにおいて、バンドのレパートリーの歌詞はほとんどすべてをバトラーが手がけている。 彼自身、、、などに造詣が深く、「」「」をバンド・イメージのひとつとして採用したブラック・サバスの世界観を具体化するにあたっては、彼の書く詞が果たした役割も非常に大きい。 の使用やダウン・チューニング 等、サウンド・メイキングにおいても様々な工夫を凝らし、グループの個性を確立するのに貢献した。 1980年のオジー脱退後も、らを迎えて引き続きグループは活動したが、バトラーはにブラック・サバスから脱退、ギーザー・バトラー・バンドを結成した。 には、オジー・オズボーン・バンドに加入し、 No Rest for the Wicked World Tour に参加した。 、『』 Mob Rules 期のメンバー(トニー・アイオミ、バトラー、ロニー・ジェイムス・ディオ、)が再集結したブラック・サバスに復帰、アルバム『』 をはじめ、2枚のアルバムに参加するが、、 Cross Purposes Tour 終了後に再びブラック・サバスを脱退。 、オジー・オズボーンのアルバム『』に参加した後、自分のプロジェクト「ギーザー」を立ち上げる。 以後、再結成ブラック・サバス(オリジナル・メンバー)や(『悪魔の掟』期のメンバー。 ロニー・ジェイムス・ディオは2010年に死去)などで活動を続けている。 脚注 [ ].

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The Super Starベーシスト編 ロック界のスーパー・スター(ベーシスト編) 巧いベーシストとは、リズムとベース・ラインをキープしつつ、音の隙間にキラリと光るセンスの良いフレーズを入れられる人です。 ただ目立てばよいというものでもありません。 ただし、ギターやキーボードなどのリード楽器がいない場合は、ベース・ギターでも時としてリード楽器になる場合があります。 また、比較的他の楽器より目立たない分、パフォーマンスで魅せるのもベーシストにおいては重要です。 周囲にある文字は、本来右のような項目の略です。 ただし活躍した時代レベルでの評価となります。 聞く人によっては感じ方が違いますので、参考程度。 ベースパートにおいてもリズム感は重要です。 ベーシスト編 プレイヤー名 ニック・ネーム 評 価 ルーツ 得意技と特徴 得意ジャンル 代表作 JOHN ENTWISTLE ジョン・エントウィッスル The Ox ロックンロール系プレイヤー 暴れ放題のバンドメンバーの中で唯一平常心を保つ。 攻撃的なプレイは他のメンバーにも負けない。 常にベース・ソロ状態 ブルース・ロック、ジャズ・ロック 「Live Cream Vol. 彼の加入するバンドはみなテクニカル系に早変わり ジャズ・ロック、プログレ、フュージョン 「In the Land of Grey and Pink 」 Caravan 「Breathless」 Camel GREG LAKE グレッグ・レイク レイク ジャズ系プレイヤー ジャック・ブルース バックに徹した控えめプレイだが、和音やユニゾンを巧みに利用し、キメる時はキメる。 ジャズ・ロック、プログレ、ポップ・ロック 「Red」 King Crimson 「Return To Fantasy」 Uriah Heep 「U. オリジナリティにあふれベース・ソロも得意。 プログレ、カントリー・ロック、ポップ・ロック 「Close to the Edge」 Yes 「Yesshows」 Yes GEEZER BUTLER ギーザー・バトラー ギーザー ロックンロール、ロカビリー系プレイヤー 単調だが、インパクトのあるフレーズを考え出す。 重低音 ハードロック 「Paranoid」 Black Sabbath 「Vol. ギターやキーボードより印象に残るうまいフレーズ。 プログレ、ハードロック 「Demons and Wizards」 Uriah Heep 「Sweet Freedom」 Uriah Heep PETE WAY ピート・ウェイ ウェイ ポール・マッカートニー はっきり言ってプレイは下手だが、ライヴでの格好良さではスバ抜けている。 腕が長くベーシストのイメージにピッタリ。 ステージ上でもかなり暴れ回る。 抜群のリズム・センス。 全ジャンル対応 「Silk Degrees」 Boz Scaggs 「Toto IV」 TOTO GENE SIMMONS ジーン・シモンズ ジーン ポール・マッカートニー、ギーザー・バトラー 血を吐く、火を噴くなど、ライヴにおいては革命的なパフォーマー。 ベースのプレイ自体はオーソドックスだが、良いフレーズを弾く。 ロックンロール、ハードロック 「Alive! ロック界最速と思われる超速弾き ポップ・ロック、ハードロック、ヘヴィメタル 「Mr. Big」 Mr. 指の動きはオーバーアクション プログレ、プログレ・ハード、ヘヴィ・メタル 「Image And Words」 Dream Theater「Metropolice Pt. II Scenes from a Memory」 Dream Theater.

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