季節の挨拶文 コロナ。 災害に配慮した文頭例文|挨拶状ドットコム

4月・卯月(うづき)に最適な時候の挨拶、季節の挨拶例

季節の挨拶文 コロナ

手紙の書き出し 1. 頭語(とうご) ・頭語とは、手紙を書く時に冒頭に用いられる言葉をさします。 例えば「拝啓」「拝復」「謹啓」「前略」など。 ・頭語は、文末で必ず決まった「結語」とペアになっています。 例えば「拝啓」で書きはじめる場合は結語「敬具」で結ぶのが決まりです。 代表的な頭語と結語のペアには以下のようなものがあります。 ・頭語を用いるのが手紙の正式なマナーですが、文章が堅苦しくなるので、親しい相手や子どもにあてた手紙の場合などには、省略しても構いません。 このほかに「頭語」と「結語」のペアはこちらのページ 手紙の書き出し 2. 時候の挨拶 (じこうのあいさつ) 冒頭に「頭語」を書き、続いて自分の言葉で季節感を述べます。 これを「時候の挨拶」と言います。 頭語のあと一文字あけて続けて書くか、または改行して次の行の上一文字下げて書きます。 時候の挨拶の例 ( 下記を参考に、時候の挨拶は自分の言葉で) 1月 厳寒の侯 お正月気分も抜けてますます寒さが厳しくなってきました。 松もとれましたが、あいかわらず寒い日が続いています。 2月 余寒の侯 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております 節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。 3月 早春の侯 桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。 寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。 4月 陽春の侯 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。 花の色が美しい季節になりました。 5月 新緑の侯 鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。 新緑の香りがすがすがしい季節になりました。 6月 梅雨の侯 梅雨に入り、うっとうしい毎日が続いています。 あじさいの色が美しく映えるころとなりました。 7月 盛夏の侯 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。 8月 残暑の侯 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 9月 初秋の侯 コスモスが風に揺れ、朝夕はしのぎやすくなって参りました。 燈火親しむ頃となりました。 10月 秋冷の侯 菊の花が香る季節となりました。 さわやかな秋晴れの日が続いております 11月 晩秋の侯 朝晩はめっきり寒くなって参りました。 庭の草木も日ごとに色づいて参りました。 12月 初冬の侯 今年もおしつまって参りました。 師走に入り、あわただしい毎日が続いております。 拝啓 寒露の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 さて先日はお忙しい中インターン研修の機会を与えて頂きましてありがとうございました。 この例文は、インターン研修終了後数日が経過してから出すお礼状を想定しています。 時候の挨拶に続いて書いた「貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます」の一文はビジネスレターの常套句ですが、担当者あてのお礼の手紙であれば「山本様におかれましては…」という形でも良いでしょう。 ちなみに、ここで使う「清栄」「盛栄」などの語は、商売繁盛を表す「栄」を含み、ビジネスシーンにのみ使うことばです。 普通のお礼状、個人あてのプライベートレターであれば「清祥」「健勝」などを用います。

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季節(時候)の挨拶 文例集

季節の挨拶文 コロナ

時候の挨拶とは、 「拝啓」などの頭語の後に続く言葉で、 漢語調のもの 「例文:早春の候、早春のみぎり」と、 口語調のもの 「例文:桜がきれいな季節になりました」 とがあります。 お礼状を出す相手に応じて、 使い分けるとよいでしょう。 例文では「候」で統一させていただきます。 それでは、 以下に代表的な時候のあいさつ 季節の挨拶文 の 例文をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。 1月の時候のあいさつ 季節の挨拶文 の例文 【漢語調:例文】 小寒の候・厳寒の候・甚寒の候 正月の候・極寒の候・新春の候 芳春の候・酷寒の候・初春の候 厳寒の候・降雪の候・孟春の候 大寒の候・寒風の候・酷寒の候 厳冬の候・謹賀新年の候 【口語調:例文】 ・寒中とはいいながら、暖かい日の続くこのごろです。 ・厳しい冷え込みが体にこたえる季節となりましたが、いかがお過ごしですか。 ・寒さひとしおのこのごろ、春の訪れを待ちわびております。 ・厳しい寒波が到来していますが、ご無事にお暮らしでしょうか。 ・寒さにわかに厳しく、暖かい部屋から出るのがおっくうでなりません。 ・空気の乾いた日が続いていますが、お風邪などは召していませんか。 ・しだいに頼もしさを増す日差しに春の訪れを感じております。 ・寒さの中にも早春の息吹が感じられるころとなりました。 ・寒さもさすがに和らぎ、どことなく春の気配が漂う今日このごろです。 ・春が後戻りをしたかのように、厳しい寒さがぶり返しております。 ・寒かったり暖かかったりの毎日ですが、お元気にお過ごしのことと存じます。 ・日差しのうららかさに春の到来の喜びを感じております。 ・寒さもさすがにゆるみ、ようやく過ごしやすい季節となりました。 ・暑さ寒さも彼岸までと申すとおり、ここのところすっかり暖かくなりました。 ・今年も桜前線の北上が話題にのぼる時節がやってまいりました。 ・思わぬ寒さに見舞われ、咲き誇っていた花々も驚いているに違いありません。 ・咲き始めたばかりの桜に無情の雨が降り注いでおります。 ・花曇の日が続いていますが、ご壮健にお過ごしのことと存じます。 ・ゴールデンウィークを目の前に気もそぞろなる昨今、いかがお過ごしですか。 ・新入社員の若い熱気に日々刺激を受けているこのごろです。 ・晴れ渡った青空に鯉のぼりが鮮やかにひるがえっています。 ・万葉の候、自然の美しさを改めて感じているこのごろです。 ・陽光を受けた新緑が美しいきらめきを見せる季節です。 ・街行く人々の装いがいつの間にか軽やかになっています。 ・青葉目にしみる候、気分爽快の毎日を送られていることと存じます。 ・梅雨の季節を迎え、ぐずついたお天気が続いております。 ・入梅の頃となり、うっとうしい雨の日が続いておりますが、お元気でいらっしゃいますか。 ・長雨のみぎり、お変わりはございませんでしょうか。 ・水の張られた田んぼに若苗が整然と並ぶ季節となりました。 ・吹く風にもいよいよな夏めいた気配を感じるころとなりました。 ・街行く人に日焼けした肌が目立つ夏真っ盛りの候となりました。 ・炎暑の日が続き、いささかバテ気味の毎日です。 ・酷暑の候、日盛りには外出がためらわれてしまうこのごろです。 ・炎天下にひまわりの花がたくましく咲いています。 ・熱帯夜続きで熟睡ができずにまいっている昨今です。 ・盛夏の時節ですが、台風の到来以来、今ひとつはっきりしない天候が続いています。 ・しのぎがたい暑さの続く毎日、ひたすら秋の涼しさが待ち望まれます。 ・はや涼しさを感じるこのごろ、今年の夏はどうやら短くて終わりそうです。 ・朝夕は少しは涼しくなったものの、日中の日差しはいぜん強烈です。 ・立秋とは名ばかりで、相変わらず暑さが身にこたえております。 ・海の家も閉鎖され、夏場のにぎわいが嘘のように、静かな浜辺を眺めています。 ・先週は子供の運動会がありまして、応援や父兄のパン食い競争に奮闘いたしました。 ・スポーツの秋に誘われて、フィットネスクラブの会員になりました。 ・夏の夜の寝苦しさから解放され、気持ちよく眠りにつける季節を迎えました。 ・日が沈みますと、待っていたかのように虫たちの声が聞こえてまいります。 ・朝夕だけでなく、日中も一枚はおりたくなる気候となりました。 ・ぽかぽかと小春日和の続くこのごろ、つい居眠りがでます。 ・寒さが次第につのり、そろそろ紅葉の季節を迎えます。 ・スポーツの秋、小学校の校庭からは運動会の練習の声が聞こえてまいります。 ・秋の月にうっとりと見とれ、虫の音を聞きながら秋の夜の風情を楽しんでおります。 ・暦の上では冬を迎え、さすがに吹く風の冷たさも鋭さを増しております。 ・紅葉が散りつもり、木々の根本はまるで綿のじゅうたんを敷いたようです。 ・台風がわずかに残った紅葉を吹き飛ばし、すっかり冬木立になりました。 ・はや向寒の候となり、日脚もずいぶん短くなってまいりました。 ・今日は七五三の日、近くの神社ではかわいい晴れ姿がはしゃいでいました。 ・今年は暖冬ということで、年の瀬とは思えない暖かい日が続いております。 ・冬来たりなば春遠からじと申しますが、このところの寒さはひとしおでございます。 ・冬も半ばにかかり、寒ブリの美味しい季節を迎えております。 ・鉢植えのポインセチアが美しい紅色を見せるころとなりました。 ・壁に掛けたカレンダーも最後の一枚となり、何か心急ぐ気分です。 ・梅雨に入り、花のように色とりどりの傘が街に開きました。 ・梅雨晴れの一日、夏本番を思わせる強い日ざしとなりました。 ・今年は空梅雨で晴天が続いており、今は嬉しい限りですが、夏場の水不足が心配です。 ・うっとうしい梅雨が明ければ、いよいよ夏本番です。 ・梅雨明けがひたすら待たれる頃、お変わりなくお過ごしでしょうか。

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新型コロナウイルスへの対応についての挨拶文と感染症対策の例文ひな形

季節の挨拶文 コロナ

主文を書き始める前の挨拶にあたる部分を「前文」といい、前文の中で時候の挨拶を述べ日頃の感謝の気持ちや相手の安否を尋ねるあいさつ文を書く。 時候の挨拶は、文書を届ける時期に応じて、それぞれ季節の風物を折り込んだ決まった言い方がある。 日本は四季の彩りが豊かな国のため、時候の挨拶は日本独特の形式で慣用表現も多い。 冷夏や暖冬など気候不順のときは、気候に合わない決まり文句は使用しないうようにする。 季節ごとの時候の挨拶定型文 ビジネス文書には社内文書と社外文書がある。 社内文書では、前文は省略して、すぐ本文に入ります。 社外文書では前文を書き、時候の挨拶や日頃の感謝の気持ちを述べる。 ただし業務以外の時候の挨拶などはなるべく短い句で簡潔に表現します。 ビジネスメールでは、時候の挨拶を日常的に使うことはあまりありませんが、久しぶりに連絡をする相手や目上の人に対するメールでは使用することもあります。 お悔やみやお見舞いの手紙には、時候の挨拶や日頃の感謝の気持ちなどは書かず、すぐに本文から始める。 季節(時候)の挨拶状には次のようなものがある。 寒中見舞い• 梅雨見舞い• お中元• お歳暮.

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