人は僕じゃない。 精子の無償提供ボランティアが増えている!『子ども』が15人いるサラリーマン「僕は父親じゃない」: J

「仕事への誇り」は、人を幸せにするんじゃないか?という話

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この記事のもくじ• 「タダで教えて」「ちょっと聞きたいんだけど」 税理士として仕事をしていると、顧問契約のクライアント以外の方から「ちょっと教えて欲しいんですけど」と言われることもよくあります。 そんな時、僕は単発のご相談を有料メニュー化しているので、「ちょっと教えて」と言われれば、そのメニューのご案内をするわけです。 すると、かなりの確率で驚かれます。 「話を聞くだけなのに」 「自分でやるから教えて欲しいだけなのに」 「会わずにメールなのに」 「雑談の流れじゃないか」 と。 まぁ、実際に声に出して言ってくる方は少数ですが、そういう雰囲気は伝わります。 「ちょっと聞くだけなのに」「実際に何かやってもらうわけじゃないのに」と思われているのでしょう。 でも、僕からすれば「お客様でもないのに何で?」と思うわけです。 僕は知識でご飯を食べています。 だから、知識と時間を、タダで提供するわけにはいかないのです。 仕事に対する責任と自分自身の誇りを、報酬として受け取っている、と考えています。 タダじゃ責任を負えませんし、誇りは失われます。 何より、タダで知識を提供をしてしまったら、 僕の知識にお金を払っていただいている顧問のお客様・コンサルティングやセミナーを受けて頂くお客様に対して、申し訳が立たないのです。 専門家の知識はタダじゃない 「知識」は目に見えないものだからでしょうか、 「知識の提供には対価が発生する」という感覚がない方が多いような気がしています。 税理士になるためには、税理士試験に合格し、2年間の実務要件を満たす必要があります。 当然、それなりの時間・努力が必要になるわけです。 試験合格までの年数だけでいえば、僕は5年間かかっています。 (そういえば今日は税理士試験最終日ですね、受験生の方お疲れ様でした!) これだけの時間を犠牲にし、努力をして得た資格と知識です。 ていうか、資格取得後もずーーーーーーーーっと勉強続けてアップデートし続けてますし。 リアル仕事への導線• アドセンス・アフィリエイト収入 といった目的でやっているものです。 何のメリットもないのに、毎日2時間かけて更新するわけはありません。 顧問契約の初回相談無料も、自分のアピールチャンスを増やすという目的や、 お互いの方向性が合うか見極めたい、という目的があってやっていることです。 「僕が無料と決めてやっている」ということが、僕にとって大切です。 他人に「ちょっとくらいいいじゃん」と言われるようなことではないかな、と。 僕は税理士としては「話しやすい・とっつきやすいキャラ」「親しみやすさ」みたいなのを推している(つもり)のですが、 それはそれ、報酬は報酬、全く違う話です。 見た目やキャラのせいか「あまり欲なさそう」「草食系」って思われてる感があるのですが、 僕、誰にも負けたくないと思ってますし、めっちゃ稼ぎたいと思ってますよ。 フリーランスってそういう生き物です。 自分でやりたい人に対して、どうアプローチするか 誤解のないようにしっかりと付け加えておきたいのですが、 僕は「経理や税務を自分でやりたい」という姿勢の人を否定しているわけではありません。 理系の方• IT業の方• 女性の方(性差的な表現は嫌いなのですが…) これらの方は、経理を自分でやることが苦にならない・楽しんでいる方が多い気がします。 そして、僕の単発コンサルティングに「経理・申告関係」でご依頼いただくのは、8割方このいずれかの方でした。 数字を見るのが楽しいとか、作業が楽しいとか、ソフト触るのが嫌いじゃないとか、そういったお話をしていただけます。 特に「freee」がピッタリハマりやすく、帳簿もきれいな方が多いです。 なぜか。 もちろんプロの目でみちゃうと粗はあるのですが、スモールビジネスとしては及第点の方が多いです。 こういった方は、ぜひご自分でチャレンジしてみて頂ければいいんじゃないかなと。 僕自身、割とオタク気質だし、チマチマした作業やIT関係は好きな方なので、 自分が税理士以外でフリーランスしてたら、「自分でやりたい」と思うだろうなぁと こういった方たちが「自分でやりたい」と思うのは当然なので、 より正確な申告、正しい考え方の普及のため、ブログやコンサルティング、セミナーなどで支援していけたらいいな、と考えています。 (ってもあくまでフリーランスの確定申告と、小規模法人の決算申告にとどめようかと) 僕が言いたいのは、「税理士費用浮かしたいし自分でやるわ、タダで知識だけくれ」という軽い考えなら、「舐めてんじゃねえぞ」ってことです。 「タダでくれ」「記帳は自分でやったから安くしてよ」な方のデータを見るとめちゃくちゃで、 しっかりとお金を払って相談に来ていただける方のデータはキレイ、という税理士あるある話もあります。 後者の方、つまり「覚悟のある方」に対しては惜しみなく知識を提供していくつもりです。 さらに誤解のないように補足 なんか愚痴っぽい記事になっちゃいましたが、何か嫌なことがあったってわけじゃありません。 幸い、最近はこういったことは減りました。 現在顧問契約させていただいているクライアントにこういったことを言われたことはありませんし、 (だからこそ契約になりましたし、契約後は当然いくらでもご相談に乗るわけですが) 「単発で相談したいんですけど相談料は~」と自分から言っていただける方もいるくらいです。 ありがたいことです。 ここは誤解のないように補足させていただきます。 ただ今まで、上述したことの他にも、• 「高い」と直接言われる• 料金聞いた途端「税務署行って相談してきます」• 「仕事とかではなく個人的な興味で聞くんですけど」• 「久しぶりに遊ぼうよ!」と呼び出してからの相談 といったことがあったのも事実です。 中にはなんとなく断り切れず、無料で提供してしまったこともあります。 そのことが何年もずっとモヤモヤしていて、「いつか記事にしたい」と思っていました。 やっと言語化できそうになったので、今日綴ってみただけです。 同時に、「知識はタダじゃない」という考え方や、 「タダを断る勇気」を持てる方が増えたらいいな、と思って、ちょっとだけ勇気を出した記事です。 参考にしていただければ。 [編集後記] 昨日は、相続税案件の続きを。 3歳児検診に行った娘。 疲れ切っており、昼寝が15時半ごろまで続いたようです。

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俺の知識はタダじゃない。命と娘と妻の次に大切なメシの種。

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読書の大半は無駄になる まずはじめに書いておくと、 僕は「本を読む」という行動自体にさほど価値があるとは考えていません。 ぶっちゃけ、大半の時間は無駄になります。 本を読んだところで、そのとき自分に必要な知識が書いてあるとは限らないですし、すでに知っていることも多い。 だから読んでいる時間の大半は無駄になってしまっていると思います。 読書の本当の目的が分かっていないと読書の大半が無駄になってしまいます。 一方、読書の本当の目的が分かっていれば、読書の大半は無駄ではなくなります。 その分岐点がどこにあるのか。 それをじっくりと見ていくことにしましょう。 中でも多いのは「知識を得るため」ではないでしょうか。 自分が知らない知識を吸収するために本を読む。 睡眠の本、健康の本、仕事の本、時間術の本、人間関係の本。 僕らには知らないことがたくさんあります。 だからこそ、本を読む、というわけですね。 一番ベーシックなイメージだと思います。 ただし、このイメージは 「正しい読書の目的」とは言えません。 45点くらい。 これが目的になってしまっている人は読書の大半を無駄にしてしまっている可能性が高いです。 なぜなら、読書が本当の意味で価値を帯びてくるのは知識を頭に入れたときではなく、頭に入れた知識を外に出したときだからです。 インプットだけじゃ人生は変わらない 本は様々な知識を僕たちに与えてくれます。 だけど 僕たちがその知識を使って自分の人生を変えない限り、読書が意味を帯びてくることはないんです。 新しい知識を手に入れたときは満足感で満たされるかもしれません。 ですがそれだけじゃ人生は変わらないんです。 例えば睡眠の本を読んだとします。 ・睡眠不足は万病の元 ・一日7時間以上は寝たほうがいい ・寝る前の行動を最適化することで睡眠の質が上がる(ただ寝るだけでは足りない) ・一日6時間未満の人は慢性的な睡眠不足。 脳の状態は飲酒時と同じ といった知識を手に入れたとしましょう。 ここで「よし、明日から絶対に7時間睡眠はキープしよう。 寝る前は光に当たらないで、食事は2時間前までに済ませよう」と決意して行動できれば読書は超意味があったことになります。 自分の人生を変えるような本に出会えたんですからね。 一方で「そうなんだー。 いいこと知った。 まる」で本を閉じてしまう人もいます。 確かに知識は増えましたし、今後使っていくことがあるかもしれません。 ですが、 インプットした知識のほとんどは使わないと忘れてしまいます。 僕らは日々膨大な情報に触れているので、使わない知識は「必要ない」と脳が判断して消されてしまうんです。 忘れてしまったら知らなかったのと同じです。 何も人生は変わらない。 つまり、読書が意味のある時間にならなかったということです。 要するにいくらインプットしても知識が多くても、アウトプットしなければ意味がないんです。 「知っている」と「できる」の間にはものすごく大きな壁があります。 先ほどの睡眠の例を見ても、 ・睡眠不足は万病の元 ・一日7時間以上は寝たほうがいい ・寝る前の行動を最適化することで睡眠の質が上がる(ただ寝るだけでは足りない) ・一日6時間未満の人は慢性的な睡眠不足。 脳の状態は飲酒時と同じ という知識を持っている人は多いかもしれません。 しかし、実際に行動できている人は少数派ではないでしょうか? インプットだけじゃ人生は変わらない。 アウトプットしてはじめて人生が変わる。 それが 読書の本質であり「 本当の目的」に他ならないんです。 学校のテストができても成功できるわけじゃない理由 例えば高学歴ワーキングプアと呼ばれる人たちがいます。 有名大学に通ってエリートコースを歩んできたのに、社会に出て満足な収入を得ることができずに苦しんでいる方たちですね。 近年は特に学歴より実力や信用が重視される時代です。 そういう方も増えているのでしょう。 彼らは学校の勉強は抜群にできてはずです。 少なくとも同世代の上位15%とか10%には入っていたはず。 それでも社会に出たら満足な収入を得られない。 そのうえで話すを進めます) 色々理由はありますが、一つの要因として考えられるのが 「知識をアウトプットする力や行動力に欠けている」という点でしょう。 日本は詰め込み教育が主流です。 詰め込みや暗記が習慣化していると自分の頭で考えたり行動したりする力がなくなってきます。 だから知識はあっても頭はよくても実生活に結びつかない(自分の価値を証明できない)という事態になってしまうんです。 インプットを否定しているわけではありません。 インプットがなければアウトプットも生まれません。 だけど、 インプットしただけじゃ何も変わらないし、誰もあなたが変わったことが分からないんです。 恋愛小説や漫画で 「こんなに愛してるのにどうして分かってくれないの!!!! 気づいてよ!!!!!」 みたいなセリフ、よく目にしますよね。 もちろん本人の気持ち的にはそうなのでしょう。 世界中の誰よりきっと、その人のことを愛しているのでしょう。 だけどその気持ちが具体的な行動に現れないと、人には伝わらないじゃないですか? その人には親切にする、とか、その人だけ親切にしたら変だから周りの人みんなに親切にするようにする、とか。 そうやって 知識や感情をアウトプットすることで人は変わっていきます。 そしてアウトプットすれば周りも気づいてくれます。 気づかれないのは十分なアウトプットができていないから。 なので「どうして!!!!!」って嘆くんじゃなくて、もっとアウトプットの方法を変えるのがベターなんです。 話がだいぶそれてしまいましたが、そういうことです。 インプットする。 そして、しっかりアウトプットする。 それ以外に知識を得たメリットを証明する手段はありません。 読書の本当の価値って? まとめると、読書の価値が生まれる瞬間は…….

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SNSの誹謗中傷を「スルーできる人」は「強い」わけじゃない(富岡 すばる)

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たかが芸人に、メモリを割くつもりはないですね。 誰それ見て騒ぐ人って、そもそも「げいの~ばんぐみ」しか見ないでしょ? ニュース見ても「わかんない」とか言う。 そもそもだけど、 テレビとかなんて どれだけ視聴率を獲得するか、だけを見てるので そういう「芸人に騒ぐ奴」は大切な「カモ」なんです。 物事の本質なんかどうでもよく 当たり前の事を凄いお話のように展開する番組には 決まって「芸人どもの」ひな壇が用意されている。 あれはいったいなんだろうね? 「芸人どものひな壇」 の事ですけどね。 あんな「安い番組」見て喜んでいる人の財布って ヴィトンとかだったりする。 でもって、中身は千円札が3枚とかね。 芸人って、そんな感じの存在だよ。 別に覚える必要なんかないし、 芸人の話題がないと会話できない程 話題性がない奴と思われるだけだよ。 人それぞれなので 誰がなにを思おうが勝手です。 話しが通じないと思うなら、 質問者さんが相手を理解できないだけ。 Q 私は29歳の男でフリーターですが、職場で皆が楽しげに話をしている中、ついていける話題がなくて居心地の悪さを感じています。 皆が(年齢は40代~20代)している話題は、芸能人(AKBとか)の事やおいしい店など、一般的な人なら一番話しやすい常識的な話題だと思うのですが、私は芸能関係や映画、スポーツ、ギャンブル、外食など、大衆が最も興味を持っているであろうものに全く興味がわかず、知識が全くありません。 私が多少語れることと言えば、趣味の模型に関する事くらいなのですが、この前「休みの日何してんの?」と聞かれ「ネットサーフィンとか読書とか、あと模型作りですね」と答えたのですが、相手はかなり反応に困った様に「模型かぁ…」で話が途切れてしまいました。 そのあと「ゲームとか好き?」と聞かれたのですが、確かにゲームは昔中毒と言えるくらい好きだったものの今は完全に卒業しており、また、そのジャンルも「三国志」(無双ではなく戦略シミュレーションの方)なので、おそらくその話をしても乗ってこれないだろうと思ってしませんでした。 また更に、「好きなアイドル誰?」と、さも好きなアイドルがいて当然のごとく聞かれたのですが、私は芸能人の女性なんて性欲の対象になるかどうかしか無く、つまり水着や裸になっていれば誰でもいいので、特定の人を好きになるなんて事も無く。 「特に好きってほどの人はいませんね」と答えたら「え? じゃあ男が好きなの?」と、また気まずい雰囲気で話が終わってしまいました。 私はこれまで人とほとんどかかわらない工場関係の仕事ばかりしてきて、しかも友達も面倒なのでいらないと思って中学生のころから友達と呼べるような友達も全くいなかったので、自分がこの手のコミュニケーションがここまでできなかった事を初めてしりました。 今回、このままではいけないと、今まで経験したことのない接客をしてみようとつい1か月ほど前からドラッグストアでレジ打ちのバイトを初めて、この悩みに打ちあたった次第です。 私も音楽は好きで、昔見ていたアニメの主題歌などをユーチューブなどでよく聞きますが、その歌手やタイトルなどは覚える気も無く興味も無いので、音楽について語る事もできません。 やはりこれから先一人前の大人として生きていくとすると、この手の事も好きでなくても知識を身に着ける必要はあるのでしょうか? もし同じような人がいたら、どう考えているか、どのように対応したかなど、自由な意見を聞かせてください。 私がそれなりに知識がある事と言ったら、ウェブサイトの作成(趣味程度)、模型(軍艦)、歴史(戦国時代や幕末、第二次大戦)位です。 本当にまずいと思います、私もこれからはまっとうな人間になっていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。 私は29歳の男でフリーターですが、職場で皆が楽しげに話をしている中、ついていける話題がなくて居心地の悪さを感じています。 皆が(年齢は40代~20代)している話題は、芸能人(AKBとか)の事やおいしい店など、一般的な人なら一番話しやすい常識的な話題だと思うのですが、私は芸能関係や映画、スポーツ、ギャンブル、外食など、大衆が最も興味を持っているであろうものに全く興味がわかず、知識が全くありません。 私が多少語れることと言えば、趣味の模型に関する事くらいなのですが、この前「休... A ベストアンサー こんにちは。 女性です。 私もNo3さん同様、「人に興味をもつ」が必要だと思います。 私は女性ですが、男性同士全員が芸能・外食等の話ばかりをしているわけではないです。 会社内や飲み会でみてると たまにしているってだけ。 だからそれだけが会話の中心ではないのです。 そこをきっかけに、どう話を変えていけるかってだけ。 相手に興味をもち、知ろうとすることから変えていけると思います。 例えば「ゲーム」 相手「ゲームとか好き?」 自分「昔はよくしてたんですけどね~けど無双じゃない三國志なんで多分ジャンル違うんですよ。 冗談をいえるようなら言っても可 ただ答えるだけなら、それで会話が終わっちゃいますからね。 それに対しての知識がないからこその質問ができますから、知らない 知識がない からダメなのではなく、ただ「うまく話そう」と自分発信のことばかりをしようとするからうまくいかないんです。 自分が中心になって「話す」のではなく、相手を中心にして「話してもらう」ように投げ掛ければ、段々円滑になってきます。 他に「好きなアイドル誰?」とかも 「そういうのには疎くて…だから正直、水着や裸になってれば誰でもいいです 笑 オススメな子とかいるんですか?」 とか。 相手の話題にしちゃうんです。 慣れてくれば、知識がなくても会話はできてきます。 まぁ知識はあるに超したことはないので、引き出しを沢山用意して置いたほうがいいですけどね。 なくてもできます。 ほら、テレビで活躍してるおバカタレントも、コミュニケーションはすごいできるじゃないですか。 知識がなければ会話ができないってわけではないってこと。 相手を知ろうとするから、質問がでてきて、会話になるんです。 頑張ってくださいね。 こんにちは。 女性です。 私もNo3さん同様、「人に興味をもつ」が必要だと思います。 私は女性ですが、男性同士全員が芸能・外食等の話ばかりをしているわけではないです。 会社内や飲み会でみてると たまにしているってだけ。 だからそれだけが会話の中心ではないのです。 そこをきっかけに、どう話を変えていけるかってだけ。 相手に興味をもち、知ろうとすることから変えていけると思います。 例えば「ゲーム」 相手「ゲームとか好き?」 自分「昔はよくしてたんですけどね~けど無双じゃない三國...

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