虚式 茈。 週刊少年ジャンプの歴史の中で、歴代最強のキャラクターは誰か

【呪術廻戦】52話ネタバレ確定感想&考察、五条の虚式・茈(むらさき)の威力![→53話]

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呪術廻戦で絶対に欠かせない人物の一人である五条悟。 五条悟について序盤では能力や生い立ちについて詳しく語られておらず、どういう原理なのかわからないところが多いです。 今回は五条悟にフォーカスして生い立ちや能力についてまとめていきます! 漫画を読んでいない人は ネタバレになってしまう点も多々あるのでご了承ください。 五条悟とは? 五条悟は東京都立呪術高等専門学校の教師で、特級呪術師の本作品最強キャラです。 かなり適当な性格で生徒に大切な情報を伝えず誤解を与えることも多々あります。 あまりにも人間離れしているせいか、時々人間に対して冷たい一面も持っています。 五条悟とまともに戦う事ができるのは両面宿儺くらいなのではないでしょうか。 なぜ五条悟は最強なのか? 五条悟が最強である理由は、 無下限呪術、六眼を両方持っているからです。 五条家の無下限呪術は術式の中でも最強クラスに強力な術式ですが、強力であるが故に扱いが極めて難しいです。 繊細な呪力の操作が求められ、 通常の人では基本的な無下限呪術すら扱うことはできません。 しかし、それを可能にするのが 六眼です。 六眼は普通は見えない呪力の流れを見る事ができ、相手がどんな術式なのか、何を宿しているか視認できます。 NARUTOで例えるなら 写輪眼ですね。 呪力の流れを視認できるので、繊細な呪力操作を可能とし、無下限呪術を操る事ができるのです。 普段目隠ししているのは、見え過ぎてしまうからではないでしょうか。 極め付けに五条悟は敵の攻撃を止める 無下限呪術を自動化しています。 本来自分の意志で発動する術式を攻撃の対象に危険度の閾値を設けて、その閾値を超えるものだけに術式を展開というルールを敷く事で最低限のリソースで術式を展開します。 出し続けて疲弊してしまう脳は反転術式で回復する事で、半永久的に無下限呪術発動できてしまうわけですね。 つまりどんな時でも敵の攻撃が当たることはありません。 そりゃ最強と言われますよね笑 五条悟の能力『無下限呪術』とは? 無下限呪術は 五条家の血を引く物に代々伝わる相伝術式です。 術式は生まれつきその人に備わる能力で、〇〇家と呼ばれる呪術師の家系は同じ術式が受け継がれます。 先代から受け継がれる能力なので、最初から使い方を知る事ができますね。 しかし、無下限呪術は術式の中でも扱いがかなり難しく、五条悟にしか扱いきることはできません。 強力な術式なだけに使いこなすことは相当難しいそうです。 無下限呪術は無限級数を現実世界に体現する力です。 無限を使うって時点でもう強そうですよね笑 五条悟が使う無限とは 収束と 発散です。 無下限呪術の能力は以下の5つになります。 基本能力 自分に近付く攻撃を止める(限りなく遅くする)力 術式順転『蒼』 引き寄せる力 術式反転『赫』 弾き飛ばす力 虚式『茈』 仮想の質量を作り出し放出する 領域展開『無量空処』 知覚、伝達を無限に繰り返させ、廃人とさせる。 基本能力と順転術式は無限の収束を司る能力です。 敵の攻撃を止める無下限呪術 五条悟が常に使っている基本的な能力が敵の攻撃を止める力です。 これは数あるパラドックスの1つである『アレキスと亀』を再現しています。 アレキスと亀についての詳しい説明はこの記事では省きます。 五条悟の基本能力の原理は、 攻撃が五条悟に近づけば近づくほどその速度がどんどん遅くなっていき、やがて限りなく0に収束するため止まったように見えます。 術式を出している間は、どんな攻撃も五条悟に触れることはできません。 術式順転『蒼』 順転術式『蒼』は、先ほどの 収束する無限の強化版の術式で、特定の箇所に引き寄せ、圧縮させます。 なくなった空間を埋めるかのようにその空間に周りは吸い込まれていきます。 イメージとしては ブラックホールを作り出している感じですね。 術式反転『赫』 反転術式『赫』は発散する無限を現実に持ってくる術式で、順転術式『蒼』の逆で相手を弾き飛ばす事ができます。 ただでさえ難易度の高い無下限呪術ですが、ここからさらに難易度が跳ね上がりますね。 この術式を説明するためにはまず反転術式を知る必要があります。 そもども呪力とは負の感情をエネルギーとしているため、肉体の強化は行えますが、体の傷を癒す事ができません。 そこで 呪力のマイナスにマイナスを掛け合わせる事でプラスの力を生み出す反転術式が編み出されました。 数式としては簡単ですが、実際には反転術式は相当難易度の高い術式です。 反転術式を使える人材自体がほぼおらず、作中では 家入硝子と 乙骨憂太と五条悟くらいですね。 反転術式を扱う事ができれば肉体を回復させる事ができます。 その反転術式を呪力の代わりに自身の術式に流し込む事で術式の効果が反転します。 そのため引き寄せる力が反転し、弾き飛ばす力に反転するという原理です。 虚式『茈』 虚式『茈』は、術式順転『蒼』と術式反転『赫』が扱えるようになって初めて使う事ができる術式です。 収束の無限と発散の無限をぶつける事で仮想の質量を生み出す事ができ、それを飛ばす事であたりは抉り取られます。 見えないビームを撃っているイメージですね。 術式と反転術式を同時に発動しなければ出すことはできないため、六眼を持つ五条悟にしか現時点では使うことはできません。 現時点では防御不可の超火力攻撃です。 領域展開『無量空処』 領域展開『無量空処』は、五条悟の必殺技です。 この技の領域にいる敵は無限の情報を頭に送り込まれたような状態になり、いつまでたったも情報を整理する事ができません。 敵は情報を整理することに精一杯になり、 何も行動する事ができず棒立ち状態になってしまいます。 つまり、 この技を食らった時点で死が確定してしまう無敵の術ですね。 領域展開は呪術師が最後に行き着く呪術の極到です。 特別な空間を周囲に広げて、その中にいる敵にはどんな攻撃も必ずあたります。 ただ領域展開は必殺技だけあって、自身の呪力を膨大に使うのでここぞって時以外はなかなか使えません。 まとめ いかがだったでしょうか? 少しでも五条悟について理解していただけたのであれば幸いです。 五条悟はまだまだ謎が多い点もあるので、分かり次第まとめていきたいと思います! 早くアニメで動いて戦う五条悟が見てみたいですね! ここまで読んでくださりありがとうございました!.

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【ネタバレあり!】呪術廻戦|五条悟と夏油傑の分岐点:過去まとめ【内容&感想】

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最期かどうかは確定ではないけどね 呪力がないことによる葛藤、由緒正しき家柄、血族からの全否定によって、伏黒父の心が捩じりに捻じ曲がっっちゃったのかな。 死に際での伏黒父の内心からしても、 俺を全否定した禪院家の頂点を倒すためにって、このセリフから見える禪院家への憎悪は凄まじい。 禪院家の御家事情は、真希・真依姉妹の過去エピからしても過酷だった。 呪力を持たない者はここでは人としてすら扱われない。 真依については術式が使えることを秘密にしてたってことが交流会で明らかになってたから厳密には真希だけなんだけど、女子でこんな扱いなら男子への風当たりは・・・ 想像を絶する過去がありそう。 伏黒父の最後の遺言 出典:週刊少年ジャンプ2019年42号 呪術廻戦 芥見下々集英社 伏黒父が最後に頭の中によぎるのは伏黒恵と恵を優しく抱く伏黒母。 最初、髪型といい顔立ちといい伏黒父と見間違えてしまったのだが、父ではなく母。 恵はパパ似なのかママ似なのか分からないなw 恵が生まれてしばらくは幸せが時間が流れていたのだろうかと想像したりするのだが、定かではない。 内容はともかく、最後に自分の息子のことを遺言に残したのは父親らしいセリフだったのか、、、いやいやそもそも内容がいかんだろ! 呪術廻戦75話みんなの考察・意見 SNSにある75話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 【呪術】 +だの-だのややこしい数式が出ていたここのところの術式の話が、+と-を打ち消しあった虚式という形で回収されるのもクソかっこいいし、パパ黒の敗因が持つものへと嫉妬によって判断が狂った、というのもキャラに深みが出ているし、マジでこの漫画くそおもしれ… — タイツマン TAICHUMAN.

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【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<78話>五条さん、ついに伏黒恵を迎えに行く

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自他ともに「最強」と認められている呪術師で、 呪術廻戦に登場するキャラの中でも最強クラスの実力を誇る。 保身や権力に塗れた現在の呪術界上層部を嫌っており、強く聡い呪術師を育てて呪術界を変革させる目論んでいる。 呪術高専で教師をしているのもそのため。 特別な目をもっている 五条悟は普段は目隠しをしていますが、戦闘になると目隠しを取って戦います。 五条悟は特別な目をもっているようで、この目のおかげで緻密な呪力操作を求められる無下限呪術を扱うことが可能となっています。 五条悟の目の秘密は、その内作中で明かされることになるでしょう。 五条悟の強さまとめ 術式は無下限呪術 収束する無限級数を現実にする能力。 無限を現実化させることができ、五条に近くにつれて相手の攻撃が遅くなり、永遠に触れることができないので攻撃を当てることができない。 五条の攻撃を加速させて目にも止まらぬ速さで攻撃を繰り出したりもできる。 また、特別な条件下に限られるが、長距離を一瞬にして移動するといったことも可能。 領域展開は無量空処 無下限の内側に閉じ込めることで知覚や伝達といった生きるという行為に無限回の作業を強制させる。 いつまでも情報が完結しなくなるので閉じ込められるといっさいの行動ができなくなる。 ゆえに閉じ込めた時点で勝利確定のチート能力となっている。 技一覧 術式反転「赫」 触れた瞬間にすさまじい勢いで吹っ飛んでいく虚空を生み出す技。 術式順転「蒼」 術式反転「赫」と合わせて虚式「茈」を生み出すために出された技。 どういった効果があるかは不明。 虚式「茈」 術式順転「蒼」と術式反転「赫」を組み合わせた技。 木々をなぎ倒し、地層が見えるほど地面をえぐり取るほどの爆発を引き起こす。 まとめ 以上、五条悟についてまとめてみました。 五条悟は現時点で作中最強キャラで、まだまだ底が見えないキャラです。 ていうか、五条悟がやられる画が想像できないwwでも、まだ敵もさらなる強キャラが登場すると思うので、五条悟の本気の戦いが見てみたいところですね〜!.

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