オランピア ソワレ 攻略 順。 オランピアソワレ フルコン感想

オランピアソワレ フルコンプ感想【ネタバレON/OFF有】

オランピア ソワレ 攻略 順

最初に テーマがテーマなだけに大人向けな内容となっておりました。 この<交配>が前提として重視される世界で天供島で生きる人々の考え方や生き方を考える、そんな作品だったように思います。 とても楽しくプレイできました。 細かい色合いや服装にもこだわりを感じましたし背景絵多かったように思います、ころころ変わるのは面白かったです。 ニルアド制作陣再び、ということでおなじようにおまけ要素も充実していました。 特にサブキャラも大事にしているのはニルアド同様伝わってきて嬉しかったです。 正直同列でいいくらいなんですが特典の小冊子で玄葉の方が萌え方が激しかったので一応つけるなら、という形です。 朱砂断トツになるかも?と思っていたにしては玄葉が強かったです。 結婚相手を探して子供を産まなければならないという役目がありますからそれなりにCERODな内容。 しかしそれを売りにしてるっていうわけでもないので、心が繋がる美しい物語という点も忘れてほしくはない所。 どちらもスチルありで悲しい終わり方を迎えます。 悲しくなったりしんどいなー刺さるなっていうエンディングがひとつはあると思います。 参考までに言うと私自身は玄葉と時貞が好きで朱砂のサブキャラ絡むのもよかったかなって感じました。 人気ありそうなのは縁。 これはニルアドの時も感じたのでライターさんとの相性かもしれませんが一応挙げていきます。 いつのまにか好きになっていた、から深く愛してる、までの過程が薄く感じてしまいました。 夫探しの猶予は1年とするならもう少しゲーム内の時間つかって欲しかったかな。 どのキャラも持ち味が生かされていた素敵な物語でした。 サブキャラのヒットも大きいとつくづく思います。 誰とは言いませんが彼と彼と彼女の話しはもうちょっと触れたいFD制作の際はぜひ…(FD決まってない) プレイ前に雰囲気を攫むために読んだ公式HP【】のSSをプレイ後に読むのとても良かった。 彼目線のお話しがもっと欲しいなぁ。 ついでに宣伝(?)しとくなら限定版の小冊子情報(イメージやキャラ同士の関係の話)がよかったですね。 玄葉と縁、朱砂と璃空とか。 キャラ別感想(プレイ順) ここからがっつりネタバレしますご注意を。 何より噂をそのまま受け取る方タイプではありません!と強い気持ちでプレイしていたところ急展開。 ハズシの子供!!!?今振り返ってもプレイ中1番驚いた事実だったなと思います。 彼がずっと悩んできたことを思うとぐっと深いところに物語が動いたと感じてそこからはあっという間でした。 青であらねばならない、青でありたいと思うが故の劣等感からくる考え方だったってことですよね。 原色:青で、優秀で、青の優秀な子を産む確率が高い女を娶るとかいう考え方の次の長となる彼が、というのはこの世界において重い事実なんだろうと納得したところで最初にプレイして良かったなと思いました。 恋愛面では物足りない部分があったのは確かなんですが、序盤の尖りつつどこか女々しい印象から後半には自分や他者の考え方を受け入れ堂々とした振る舞いへの変化がはっきりしていたのが清々しくて良かったです。 とはいえ彼自身も俺はつまらない男、意気地のない男言ってる通り白夜に対する煮え切らない態度はじれったかった! 笑 白夜からの押しが強めなベッドシーン(と呼んでいいのかかしら)は意外でこれまた白夜の肝はわりとすわってることにびっくり。 璃空に対してはそうなるよな~。 婚前にこんな!!から一変もう知らないからなっていう展開おいしくいただきました。 彼自身はタイプでなかったけど、喋ると一番可愛いと思ってます。 ちゃんと男性…どころか人生の修羅場めちゃくちゃ通ってるという意味では逞しいというか。 こういうキャラこそ大人なシーンで魅せてくれるので期待していました。 他人の悪意に利用されてしまうのが悲しいけどなんで信じたのって思ってしまったので道摩屋敷に乗り込んだあたりはそんなに好みではありませんでした。 マレビトとしての期待の重圧、地に足がつかない自分の存在を思えば仕方ないんですけどね 泣 白夜の為に、よりよい世界に変えたい、自分に出来ることを、そういう前向きな気持ちを利用されたからね。 天供島全体の社会的な目からの劣等感を感じている部分は璃空と重なりました。 首の跡は辛いなぁ。 に通うのはもちろん理由があってのことなんだろうとは踏んでたけど殺された瞬間の印、背負った同志を連想させる目に見えるものだと思うととても悲しい白夜幸せになってください。 あ、そうそうマレビトって日本からきたっていう設定は最初びっくりしました、って名乗ってる段階で気づいてよかったはずなのに全然考えてなかった 笑 バッドエンドはどちらも良くて、ほんとに良くて。 最初に見たのは刈稲とのやつなんですけど 柑南やばいやつ認識が確定。 安っぽい悪役キャラと思ってってごめんなさい。 のちにしんどい案件(最後に触れます)。 二人で船に乗ったのも美しいと言ったらいいんですかね。 離れないようクルスで手をぐるっと繋いでたのももうね、なんというかしんどいなって。 ありがとうございます。 内田さんの声のトーンも最高で、落ち着いた柔らかい大人な雰囲気。 齢 二十歳でこの色っぽさは反則。 真相とは言わなくとも物語の核心に近づいていく感覚が増したような。 好きだったのが月黄泉をと貝殻を通して白夜と通じていたことです。 姿を見たこともない、声を聴いたこともない、何をしたとか月黄泉に聞かされることしか知らない少女に淡い恋に似た感情を抱いてる縁めちゃくちゃ良い!私の解釈になりますが。 地上のお方になってしまったのだろうと思っていた彼女と実際に会うと想像していたのと違って全然それらしくなくて会った瞬間に好きになったと思う。 白夜と初対面の共通シーンはどんな気持ちだったか想像するだけで震えます。 ほんとに、 あくまで個人的解釈です!!存在がお互いに運命なのは朱砂だと思っていますが、彼にとっては絶対に彼女が運命だと思うんです。 萌えた。 さて姉の真相を追う中で明らかとなった珠藍大師と叉梗と紫に絡む真実。 縁にとっても彼らにとっても辛いだけな真実で心がんがん揺さぶられました。 特に珠藍大師が娶られた後すぐに剥を患い、子を産めない体となり跡が残り、縁の姉への暴力を知り。 彼女の凛とした強い気持ちと抱えるものの哀しすぎる想いの重さが辛いしそれをなんとしてもどうにか和らげたい救いたいという叉梗の気持ち。 ああ璃空バッドがここにきて重みが倍に…。 が白でなかったら妹のように愛したかったという言葉がのしかかり。 改めて白の存在は薬にも毒にもなるものなんだと感じました。 白夜が剥の研究になんでも協力する代わりに条件があると提案した様子が 縁から『取引』学んだのが活かされてて強気な彼女が好きでした。 真実を知って二人で涙を流すシーン、切ない。 バッドエンドの彼はひどい。 存在を刻みつけといて忘れろとかひどい。 ひどくて好き 震え。 短髪・泣き黒子・褐色肌。 黒の良さが分からないなんてまったく、って思ってしまうほどには私は彼に男性としての色気を感じていました。 さらにSS読んで自分が黒であることを気にしているのもだし、実際黒というのが恋の障壁となるんだろうなというのが乗り越えた先を想像できて、楽しみにしていました。 朱砂が周りから絶対に彼だろうと噂されるのと反対に、絶対に彼ではないだろうというのがあったと思うので近くにいるのに対称的な二人だなというのも気になっていた要因のひとつでした。 もっと白夜をからかうようなキャターだと思っていたのですが、想像していたより自虐するような発言が目立っていた印象です。 それを良しとせず指摘する彼女がまた良かった。 年齢的にそうなるのも当たり前かもしれませんが、からかいながらもそこには本音が混じって様子見してたりとか、白夜の気持ちを考えているなって感じさせてくれた部分に大人なかっこよさが見えていたように思います。 薙草…。 手記読んでも彼はほんとおバカちゃんだなって思ってしまう。 彼にもいつか半身が現れて欲しい。 愛する愛される感情を知ってほしいなと。。 途中乱暴されかけるシーンはバッドエンドじゃないよね?とちょっと疑ってしまうスチルまであったのでその後に一安心した覚えが 笑 そこからの玄葉とのやりとりが好き!!好きで仕方ないのに辛い態度とっていたことめちゃくちゃ後悔してほしい。 愛おしい。 ハンカチを落としてしまったわ~のやり取りからの実験と呼んだその行為に及ぶまでが大好きです。 黒の自分を愛してくれた、黒だろうが関係ない、障害を乗り越えるという分かりやすい形でのストーリー展開にすっかりはまってしまいましたねぇ。 医師である彼が大切な大切な彼女を刺したバッドエンドはなかなかくるものがありました。 可愛いけど。 ひとりだけカタカナだし分かりやすかったかな。 さすがに人形の体とまでは思っていなかったのでそこには驚きました。 そりゃ交配できないもんねお婿さんにはなれないよその前に神様だけど。 …お婿さんにはなれないって言われすぎて悲しくなってました。 制限かかっていたこともあり、世界を疑似的に創ったこと、海浬が処刑人だったこと、祈りには色が必要なこと、など情報量が多くて咀嚼が大変でした。 知ってしまうと今までの行動や意味に気づくことが増えるのしんどい。 半身の言い伝えを創った理由が自分が寂しかったこと。 色層を創った理由がアマテラスが喜ぶと思ってのこと。 決して苦しめようとして皮肉めいたものとして創ったわけではないのに人の枷となってしまっているのがとても切ないです。 優しくて抱きしめたい。 最初はアマテラスとしてみていたを、人となりや言動、行動を知って白夜という白の女性として好きになった経緯はもっと時間かけて良かったと思いましたが、そこまでのアマテラスへの憧れや思いを変えることとなった結果は純粋に好きだなと感じました。 彼が人間となってのこれからをもっと見たいなと思うのでやっぱりFD欲しいな…。 笑 バッドでまた 柑 南が絡んできて絶対に彼は白夜のこと好きなのに愛故に憎むの何が理由!?しかもなんやかんや自分で手をださんのなんでだ、と疑問が浮上。 しかし思ったよりギャップが感じられなかったな、というのが終わっての印象です。 ドタイプに違いありませんが。 悪役かと思えば白夜にとっては全然そんなことはなく、むしろアマテラスより彼女を優先したが故の暴走で大雑把にいうと愛するが故の過保護。 彼もまたヒムカ同様にアマテラスとの再会を望んでいたはずなのに。 好きです…二人のバッドエンド好きでした。 サブキャラほんとに良いなんでサブなのかと思うほどに。 ちょっと逸れました、朱砂について。 慈眼の実の子供、白の天で生まれた子という事実にはびっくり。 赤すぎる彼からほんと誰も想像できないであろう真実でした。 この時点で道摩と白夜は親子なんだろうなという予想は早くからついていたので、そこに驚きは全くありませんでしたが、慈眼と道摩は白の嫁を持っていたという繋がりはなんだか感慨深い感情になりました。 しかも記憶があるということで半身で深く愛していたという嫁大好きなおじさま(?)と思うととてもときめきます。 素直になれない白夜と押しが強い朱砂との組み合わせはカプ萌えとしては最高でしたね。 テンプレなはやはり強かったし、朱砂の愛の深さが物語を通してひしひしと伝わってまさに運命カプ。 背負わされた運命()なんて糞くらえな言動惚れない女子はいないんじゃないかってくらい真の強い所好きです。 守るために刀を抜いた場面も、死に水から救い出した場面も、雛罌粟に断りの言葉を告げる場面もかっこいいとしか表せない。 ベッドシーンもずるい。 何がっていうと変態ちっくになってしまうので割愛させていただきます 笑 キャラ投票もうすぐはじまるけども彼が1位になるんだろうなっていうのが当たり前のように想像できる。 ごちそうさまでした。 あ、私服が好きです。 以上キャラ別の感想でした。 色を残すことが重要とされる世界で、男性としての役割を果たせなくなった+白夜のことが好き+絶対に夫のなれない望むことも許されない=愛故に憎むしか方法がなくて世界なんてなくなればいいと、みんな剥で滅んでもいいと。 めっちゃおいしい所しかないキャラすぎてびっくですよほんと。 剥になってさえいなければ、患った場所が違えばもしかしたら彼が夫となるもあったんでよね。 そう思いたい。 人気投票上位間違いないでしょう。 最後に爆弾落とされた気持ちですありがとうございます。 その他手記にての気持ち、月黄泉がカメリアを作った理由、扶桑が仮ではなく実の祖父という事実。 本編で知りえなかった真実を知りより作品への面白さを感じられました。 期待通りの素敵な作品でした。 FDやオトパなど今後の展開を祈って。 ごちそうさまでした。

次の

『オランピアソワレ』本日発売。

オランピア ソワレ 攻略 順

最初に テーマがテーマなだけに大人向けな内容となっておりました。 この<交配>が前提として重視される世界で天供島で生きる人々の考え方や生き方を考える、そんな作品だったように思います。 とても楽しくプレイできました。 細かい色合いや服装にもこだわりを感じましたし背景絵多かったように思います、ころころ変わるのは面白かったです。 ニルアド制作陣再び、ということでおなじようにおまけ要素も充実していました。 特にサブキャラも大事にしているのはニルアド同様伝わってきて嬉しかったです。 正直同列でいいくらいなんですが特典の小冊子で玄葉の方が萌え方が激しかったので一応つけるなら、という形です。 朱砂断トツになるかも?と思っていたにしては玄葉が強かったです。 結婚相手を探して子供を産まなければならないという役目がありますからそれなりにCERODな内容。 しかしそれを売りにしてるっていうわけでもないので、心が繋がる美しい物語という点も忘れてほしくはない所。 どちらもスチルありで悲しい終わり方を迎えます。 悲しくなったりしんどいなー刺さるなっていうエンディングがひとつはあると思います。 参考までに言うと私自身は玄葉と時貞が好きで朱砂のサブキャラ絡むのもよかったかなって感じました。 人気ありそうなのは縁。 これはニルアドの時も感じたのでライターさんとの相性かもしれませんが一応挙げていきます。 いつのまにか好きになっていた、から深く愛してる、までの過程が薄く感じてしまいました。 夫探しの猶予は1年とするならもう少しゲーム内の時間つかって欲しかったかな。 どのキャラも持ち味が生かされていた素敵な物語でした。 サブキャラのヒットも大きいとつくづく思います。 誰とは言いませんが彼と彼と彼女の話しはもうちょっと触れたいFD制作の際はぜひ…(FD決まってない) プレイ前に雰囲気を攫むために読んだ公式HP【】のSSをプレイ後に読むのとても良かった。 彼目線のお話しがもっと欲しいなぁ。 ついでに宣伝(?)しとくなら限定版の小冊子情報(イメージやキャラ同士の関係の話)がよかったですね。 玄葉と縁、朱砂と璃空とか。 キャラ別感想(プレイ順) ここからがっつりネタバレしますご注意を。 何より噂をそのまま受け取る方タイプではありません!と強い気持ちでプレイしていたところ急展開。 ハズシの子供!!!?今振り返ってもプレイ中1番驚いた事実だったなと思います。 彼がずっと悩んできたことを思うとぐっと深いところに物語が動いたと感じてそこからはあっという間でした。 青であらねばならない、青でありたいと思うが故の劣等感からくる考え方だったってことですよね。 原色:青で、優秀で、青の優秀な子を産む確率が高い女を娶るとかいう考え方の次の長となる彼が、というのはこの世界において重い事実なんだろうと納得したところで最初にプレイして良かったなと思いました。 恋愛面では物足りない部分があったのは確かなんですが、序盤の尖りつつどこか女々しい印象から後半には自分や他者の考え方を受け入れ堂々とした振る舞いへの変化がはっきりしていたのが清々しくて良かったです。 とはいえ彼自身も俺はつまらない男、意気地のない男言ってる通り白夜に対する煮え切らない態度はじれったかった! 笑 白夜からの押しが強めなベッドシーン(と呼んでいいのかかしら)は意外でこれまた白夜の肝はわりとすわってることにびっくり。 璃空に対してはそうなるよな~。 婚前にこんな!!から一変もう知らないからなっていう展開おいしくいただきました。 彼自身はタイプでなかったけど、喋ると一番可愛いと思ってます。 ちゃんと男性…どころか人生の修羅場めちゃくちゃ通ってるという意味では逞しいというか。 こういうキャラこそ大人なシーンで魅せてくれるので期待していました。 他人の悪意に利用されてしまうのが悲しいけどなんで信じたのって思ってしまったので道摩屋敷に乗り込んだあたりはそんなに好みではありませんでした。 マレビトとしての期待の重圧、地に足がつかない自分の存在を思えば仕方ないんですけどね 泣 白夜の為に、よりよい世界に変えたい、自分に出来ることを、そういう前向きな気持ちを利用されたからね。 天供島全体の社会的な目からの劣等感を感じている部分は璃空と重なりました。 首の跡は辛いなぁ。 に通うのはもちろん理由があってのことなんだろうとは踏んでたけど殺された瞬間の印、背負った同志を連想させる目に見えるものだと思うととても悲しい白夜幸せになってください。 あ、そうそうマレビトって日本からきたっていう設定は最初びっくりしました、って名乗ってる段階で気づいてよかったはずなのに全然考えてなかった 笑 バッドエンドはどちらも良くて、ほんとに良くて。 最初に見たのは刈稲とのやつなんですけど 柑南やばいやつ認識が確定。 安っぽい悪役キャラと思ってってごめんなさい。 のちにしんどい案件(最後に触れます)。 二人で船に乗ったのも美しいと言ったらいいんですかね。 離れないようクルスで手をぐるっと繋いでたのももうね、なんというかしんどいなって。 ありがとうございます。 内田さんの声のトーンも最高で、落ち着いた柔らかい大人な雰囲気。 齢 二十歳でこの色っぽさは反則。 真相とは言わなくとも物語の核心に近づいていく感覚が増したような。 好きだったのが月黄泉をと貝殻を通して白夜と通じていたことです。 姿を見たこともない、声を聴いたこともない、何をしたとか月黄泉に聞かされることしか知らない少女に淡い恋に似た感情を抱いてる縁めちゃくちゃ良い!私の解釈になりますが。 地上のお方になってしまったのだろうと思っていた彼女と実際に会うと想像していたのと違って全然それらしくなくて会った瞬間に好きになったと思う。 白夜と初対面の共通シーンはどんな気持ちだったか想像するだけで震えます。 ほんとに、 あくまで個人的解釈です!!存在がお互いに運命なのは朱砂だと思っていますが、彼にとっては絶対に彼女が運命だと思うんです。 萌えた。 さて姉の真相を追う中で明らかとなった珠藍大師と叉梗と紫に絡む真実。 縁にとっても彼らにとっても辛いだけな真実で心がんがん揺さぶられました。 特に珠藍大師が娶られた後すぐに剥を患い、子を産めない体となり跡が残り、縁の姉への暴力を知り。 彼女の凛とした強い気持ちと抱えるものの哀しすぎる想いの重さが辛いしそれをなんとしてもどうにか和らげたい救いたいという叉梗の気持ち。 ああ璃空バッドがここにきて重みが倍に…。 が白でなかったら妹のように愛したかったという言葉がのしかかり。 改めて白の存在は薬にも毒にもなるものなんだと感じました。 白夜が剥の研究になんでも協力する代わりに条件があると提案した様子が 縁から『取引』学んだのが活かされてて強気な彼女が好きでした。 真実を知って二人で涙を流すシーン、切ない。 バッドエンドの彼はひどい。 存在を刻みつけといて忘れろとかひどい。 ひどくて好き 震え。 短髪・泣き黒子・褐色肌。 黒の良さが分からないなんてまったく、って思ってしまうほどには私は彼に男性としての色気を感じていました。 さらにSS読んで自分が黒であることを気にしているのもだし、実際黒というのが恋の障壁となるんだろうなというのが乗り越えた先を想像できて、楽しみにしていました。 朱砂が周りから絶対に彼だろうと噂されるのと反対に、絶対に彼ではないだろうというのがあったと思うので近くにいるのに対称的な二人だなというのも気になっていた要因のひとつでした。 もっと白夜をからかうようなキャターだと思っていたのですが、想像していたより自虐するような発言が目立っていた印象です。 それを良しとせず指摘する彼女がまた良かった。 年齢的にそうなるのも当たり前かもしれませんが、からかいながらもそこには本音が混じって様子見してたりとか、白夜の気持ちを考えているなって感じさせてくれた部分に大人なかっこよさが見えていたように思います。 薙草…。 手記読んでも彼はほんとおバカちゃんだなって思ってしまう。 彼にもいつか半身が現れて欲しい。 愛する愛される感情を知ってほしいなと。。 途中乱暴されかけるシーンはバッドエンドじゃないよね?とちょっと疑ってしまうスチルまであったのでその後に一安心した覚えが 笑 そこからの玄葉とのやりとりが好き!!好きで仕方ないのに辛い態度とっていたことめちゃくちゃ後悔してほしい。 愛おしい。 ハンカチを落としてしまったわ~のやり取りからの実験と呼んだその行為に及ぶまでが大好きです。 黒の自分を愛してくれた、黒だろうが関係ない、障害を乗り越えるという分かりやすい形でのストーリー展開にすっかりはまってしまいましたねぇ。 医師である彼が大切な大切な彼女を刺したバッドエンドはなかなかくるものがありました。 可愛いけど。 ひとりだけカタカナだし分かりやすかったかな。 さすがに人形の体とまでは思っていなかったのでそこには驚きました。 そりゃ交配できないもんねお婿さんにはなれないよその前に神様だけど。 …お婿さんにはなれないって言われすぎて悲しくなってました。 制限かかっていたこともあり、世界を疑似的に創ったこと、海浬が処刑人だったこと、祈りには色が必要なこと、など情報量が多くて咀嚼が大変でした。 知ってしまうと今までの行動や意味に気づくことが増えるのしんどい。 半身の言い伝えを創った理由が自分が寂しかったこと。 色層を創った理由がアマテラスが喜ぶと思ってのこと。 決して苦しめようとして皮肉めいたものとして創ったわけではないのに人の枷となってしまっているのがとても切ないです。 優しくて抱きしめたい。 最初はアマテラスとしてみていたを、人となりや言動、行動を知って白夜という白の女性として好きになった経緯はもっと時間かけて良かったと思いましたが、そこまでのアマテラスへの憧れや思いを変えることとなった結果は純粋に好きだなと感じました。 彼が人間となってのこれからをもっと見たいなと思うのでやっぱりFD欲しいな…。 笑 バッドでまた 柑 南が絡んできて絶対に彼は白夜のこと好きなのに愛故に憎むの何が理由!?しかもなんやかんや自分で手をださんのなんでだ、と疑問が浮上。 しかし思ったよりギャップが感じられなかったな、というのが終わっての印象です。 ドタイプに違いありませんが。 悪役かと思えば白夜にとっては全然そんなことはなく、むしろアマテラスより彼女を優先したが故の暴走で大雑把にいうと愛するが故の過保護。 彼もまたヒムカ同様にアマテラスとの再会を望んでいたはずなのに。 好きです…二人のバッドエンド好きでした。 サブキャラほんとに良いなんでサブなのかと思うほどに。 ちょっと逸れました、朱砂について。 慈眼の実の子供、白の天で生まれた子という事実にはびっくり。 赤すぎる彼からほんと誰も想像できないであろう真実でした。 この時点で道摩と白夜は親子なんだろうなという予想は早くからついていたので、そこに驚きは全くありませんでしたが、慈眼と道摩は白の嫁を持っていたという繋がりはなんだか感慨深い感情になりました。 しかも記憶があるということで半身で深く愛していたという嫁大好きなおじさま(?)と思うととてもときめきます。 素直になれない白夜と押しが強い朱砂との組み合わせはカプ萌えとしては最高でしたね。 テンプレなはやはり強かったし、朱砂の愛の深さが物語を通してひしひしと伝わってまさに運命カプ。 背負わされた運命()なんて糞くらえな言動惚れない女子はいないんじゃないかってくらい真の強い所好きです。 守るために刀を抜いた場面も、死に水から救い出した場面も、雛罌粟に断りの言葉を告げる場面もかっこいいとしか表せない。 ベッドシーンもずるい。 何がっていうと変態ちっくになってしまうので割愛させていただきます 笑 キャラ投票もうすぐはじまるけども彼が1位になるんだろうなっていうのが当たり前のように想像できる。 ごちそうさまでした。 あ、私服が好きです。 以上キャラ別の感想でした。 色を残すことが重要とされる世界で、男性としての役割を果たせなくなった+白夜のことが好き+絶対に夫のなれない望むことも許されない=愛故に憎むしか方法がなくて世界なんてなくなればいいと、みんな剥で滅んでもいいと。 めっちゃおいしい所しかないキャラすぎてびっくですよほんと。 剥になってさえいなければ、患った場所が違えばもしかしたら彼が夫となるもあったんでよね。 そう思いたい。 人気投票上位間違いないでしょう。 最後に爆弾落とされた気持ちですありがとうございます。 その他手記にての気持ち、月黄泉がカメリアを作った理由、扶桑が仮ではなく実の祖父という事実。 本編で知りえなかった真実を知りより作品への面白さを感じられました。 期待通りの素敵な作品でした。 FDやオトパなど今後の展開を祈って。 ごちそうさまでした。

次の

[Switch] 幻奏喫茶アンシャンテ キャラ別感想と攻略順

オランピア ソワレ 攻略 順

命よりも色を重んじる天供島では、原色である「赤・青・黄」に近ければ近いほど良いとされ、色による格差が優遇されていた。 そんな島で唯一無二の「白」を持つ少女・オランピアは、18歳の誕生日を期に稀少な【白】を途絶えさせないため、自ら交配相手を捜すよう言い渡される。 オランピアソワレおすすめ攻略順 オランピアソワレの攻略キャラたクターは全部で6人で、そのうち 攻略制限があるのはヒムカと朱砂の2人です。 璃空(リクウ) CV:島﨑 信長 天草四郎時貞 (アマクサシロウトキサダ) CV:上村 祐翔 玄葉(クロバ) CV:杉田 智和 縁(ヨスガ) CV:内田 雄馬 朱砂(アカザ) CV:松岡 禎丞 ヒムカ CV:堀江 瞬 攻略制限なしの4人はどの順番でプレイしても問題ありませんが、極力ネタバレなしで楽しむためのおすすめ攻略順はこちら! 璃空の最初のイメージは、階級を最も重んじる「青」の出身のため、とにかく「堅物」という感じ。 いつも笑顔で明るく、人懐っこい性格。 白鼠三兄妹「パリス」の飼い主。 17歳という唯一の年下キャラ。 日本で命を落とし天供島に流れ着いたマレビトで、時貞ルートでは主にマレビトの秘密が明かされるお話でした。 甘いルックスと穏やかな言動で女性客からも人気がある。 主人公には度々冗談でからかいつつも、様々なアドバイスをくれる。 共通ルートでもオランピアに対し冗談でからかいつつも、困ったときにはアドバイスをくれる良きお兄さん的存在。 またサブキャラの秘密が暴かれたりと物語を大きく動かすネタバレもあるので、中々読み応えがあって面白かったです。 人当たりが良く、場の空気を明るくする兄貴的存在。 島の階級制度に反発心を持っている。 見下し、蔑み、軽蔑といった凄まじい罵倒や罵りを受けながらも、互いの手を取るまでの展開が苦しく、かつ、ここでも最悪の形で邪魔してくる薙草&柑南にはマジで怒り心頭! まぁ最後には玄葉がお返しでぶん殴ってくれるのでちょっとだけスッキリしますけども!笑 それと玄葉自身にも秘密があり、それが結構衝撃でした!また、ちょいちょい杉田さんが出てくるのが面白かったですwww ヒムカ(CV:堀江瞬) 色層:無色 黄泉で「弔い屋」をしている少年。 人との関わりを避け、自らを語ることもないため、彼自信のことを知る者はほとんどいない。 朱砂(CV:松岡禎丞) 色層:原色「赤」 島の中立組織「コトワリ」の所長で、オランピアの保護・管理のため夫探しを要請する。 冷静沈着で私情を表に出さないため「鉄仮面」と呼ばれているが、面倒見がよく主人公を陰ながらサポートしている。 どのルートでも鉄仮面ぶりを発揮し、正直ここまでくるのにこれほど 攻略が待ちきれなかったキャラは久しぶりとも言える朱砂ですが、案の定 めちゃくちゃ良かったです!! 総合評価 星4. 6の高評価! 物語の世界観、キャラクター設定、個別ルート展開など、平均的に完成度が高い作品でした。

次の