ニライカナイ 石垣島。 沖縄の信仰って?「ニライカナイ」や「アマミキヨ」とは

【2019年版】石垣島の人気観光ランキングTOP20。一番人気はこれだ!│観光・旅行ガイド

ニライカナイ 石垣島

Contents• トンネルの先にある海と空が同じ色 那覇空港から「ニライカナイ橋」までは約30キロ。 所要時間は1時間弱です。 県道86号線から国道331号線へ下りていくところに「ニライカナイ橋」は架かっています。 「運転しながら空を飛んでいる気分」を味わえるのがこの橋の醍醐味。 「ニライカナイ橋」は、ニライ橋とカナイ橋の二つの橋がくっついて大きなU字カーブのようになっており、上を走るのが『ニライ橋』、下を走るのが『カナイ橋』。 この二つの橋を合わせて「ニライカナイ橋」と呼ばれています。 トンネルと抜けるとそこは・・・の前に展望台へ 先ほどのトンネルを抜けると、「ニライカナイ橋」に続くのですか、残念ながら橋の上では駐停車禁止。 だからゆっくりと写真が撮れません。 だからといって車のスピードを落として写真を撮る事もとても危険なので、橋を渡る前に展望台へ行きましょう!展望台といっても専用駐車場があるような施設ではないので、路肩に車を止めて、歩いて展望台へ向かいます。 もちろん無料。 道の途中の金網の向こう側は自衛隊の用地なので、もし自衛隊の方から車の移動指示があれば、それに従って車を停めましょう。 展望台への道は2本の道に分かれていますが、どちらから上がっても道は繋がっています。 この看板が目印! 絶景を目指して歩くこと数分 トンネルの両サイドにあるどちらかの坂道を上ってください。 青空を見ながらなだらかな坂を上ります。 青い海が見えてきたらもうすぐです!先客のカップルがロマンチックに海を眺めていますね! ニライカナイ橋を見渡せる、絶景ポイントに到着 ひゃ~美しい!海から吹く風も気持ちいいです!この絶景を見た後に、また車でニライカナイ橋を渡ると思うと、一段とテンションが上がりますよね! 展望台からは、琉球開闢の祖となった『アマミキヨ』が住んでいたという伝説の残る神の島、「久高島」も望むことができます。 そして写真左手のこんもりしている森は「知念岬」です。 展望台にはこのような柵があるだけ!なので風景を遮るものもなく、誰でもポストカードのような写真が撮れます(笑)でも一番のおススメは、車を置いて橋を歩いて渡ること。 かなりの距離はありますが、もっと近くに青い海を感じる事ができるので、歩く価値ありです。 ちなみに『ニライカナイ』とは、遠い海の彼方に、理想郷の神の国があるという信仰。 この『ニライカナイ』を語りだすと長くなるので、また次の機会にしましょうね。 『ニライカナイ』に思いを馳せながら、ぜひこの絶景をカメラに収めてくださいね! ニライ橋カナイ橋 住所:沖縄県南城市知念知念 県道86号線.

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ニライカナイ(地図/石垣島・西表島・与那国島/沖縄料理)

ニライカナイ 石垣島

別表記はニルヤカナヤ、ニルヤ,ネリヤ,八重山では,ニーラ,ニール,ニイル、ニイルスク(底)、ニライスクなど。 死者の魂が向かう神々の世界で、豊穣や生命の根源でもある。 年初にニライカナイからが来訪して豊穣をもたらし、年末に帰るとされる。 ニライカナイに向かった霊魂は死後七代して親族の守護神になるとされ、祖霊神の生まれる場所でもあった。 の信仰と似ており、は日本神話の(根の国)と同一であると説き、は人間たちが暮らす世界と同じ水平に存在すると論じた。 現在でも様々な事象でこの名前が使われている。 ちなみに、たとえば宮古島にはニライカナイという言葉そのものがない、という話もある。 なお 更に、現在に伝わる理想郷としてのニライカナイ伝承は、本来の穏やかでない部分をそぎ落としたものだという意見もある。 また、梵語との関係などから、ニライカナイは実は 地獄に消えるという意味の忌避すべき言葉だという説もある。 実際、ニライには地の底や海底という意味もある。 また、琉球列島とそこに住まう生き物達にとっては「海の彼方からやってくるもの」には、台風、津波、火山灰、薩摩による侵攻、官軍 琉球処分 、戦争、病原菌や人間を含めた外来種、人頭税、基地問題など不吉なものが多かった、という指摘もある。 ニライカナイの石垣島での呼称であるニイルスクのスクとは「底」を意味する。 また、「常世」とは「常夜=永遠の闇」つまり死を意味するという説もあり、「海の彼方からやってくるもの」には「まれびと」伝承を含むという話もあるが、そこには異形の存在の伝承や禍をももたらされるという話もある。 関連タグ 関連記事 親記事.

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絶景ドライブスポット!ニライカナイ橋の魅力と周辺スポット♪

ニライカナイ 石垣島

気象庁によると、石垣島の年間の平均気温は、沖縄本島よりも1度ほど高く24. 月間では7月が29. 5度、8月が29. 2度と比較的高くなっています。 最も低い1月でも18. 6度(東京で言えば5月や10月と同程度の気温)で、年間を通じて暖かい気候が特徴です。 このため、12月から2月の冬の時期にかけて旅行する場合の服装は、ジャケットなど少し厚手の上着を用意しておく必要があります。 逆に7月や8月の夏の時期には日差しが非常に強いため、紫外線や日焼けの対策は万全に。 なお、石垣島地方気象台によると、旅行の際に気になる台風は、7月~9月に最も多く接近し、5月や6月、10月や11月にも接近した例もあるので十分注意して下さいとのこと。 いずれも年によって変動がありますので、こまめにチェックしてお出かけください。

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