春待つ僕ら ネタバレ。 【漫画】春待つ僕ら11巻ネタバレと感想!永久とあや勝負の行方は!?

春待つ僕ら 51話/12巻のネタバレ!最新話はアヤちゃんの旅立ち

春待つ僕ら ネタバレ

留学していたナナが一時帰国のために日本に帰ってきているので、竜二とナナ・美月と永久の4人でダブルデートをしていました。 実はこのデートは竜二との関係を進めたくナナに美月と永久が協力してお膳立てしたもの。 あやの気持ち もう会えなくなるの… まだ小さな美月はあやがアメリカに引っ越してしまうことに涙目であやに抱きついてきます。 ずっと守ってあげられなくてごめんね。 あやはそう思いながらただ美月を抱きしめ返していました。 もう2度会わないつもりでいたあの頃。 しかしまたこの街に帰ってきたあやは、思い出のコートに来ますが美月を見つけることはできませんでした。 目の前にはカフェも出来て、この街もすっかり変わってしまったことにもしかしたら美月ももう居ないのでは…とへこむあや。 すると美月ちゃんと名前を呼ぶカフェの店主の方を見ると、変わらないあの頃の笑顔の美月が。 急いで駆け寄り、美月に声をかけるあや… ですが実はここまでは、もしかして永久よりも先に再会していたらというあやの妄想でした。 アメリカに移りはや3ヶ月が経ち、こちらの生活も落ち着いてきていました。 すると鳳城バスケ部の八田くんからメッセージが。 インターハイ予選も順調に勝ち進んでいるとのこと。 そして永久たち清凌も残っていることが伝えられます。 あやは美月が応援している姿を想像していると、母親がやってきました。 何も準備をしていないあやにため息をつき、一人の子どもを紹介します。 友人の子どもは「ヒカル」といい、バスケを教えてあげて欲しいとのこと。 まだ9歳のヒカルに、あやはなんだか永久を思い出します。 英語であいさつをするあやに、ヒカルは一目散にトイレに駆け込んでしまいました。 あやは呆れて仲良くなるのは難しいのでは、と母親に話すと慣れない環境にデリケートになっているから注意して欲しいとお願いします。 そして昔のあやと同じだと指摘。 あやならヒカルの気持ちを汲んであげられるのではとお願いして、母親は仕事に行ってしまいました。 あやとヒカルは外にバスケをしに向かいます。 いろいろヒカルに質問するあや、ですがヒカルは何も答えず… さらにはまたもやトイレに行きたいと。 仕方ないのであやはのんびり過ごそうと地面に座り、バスケをしている他の子供たちに声援を送っていました。 するとヒカルは、自分の父親には楽しかったと言うのであやにも話を合わせて欲しいとお願いし、籠ってしまった自分に親が心配しているだけだとつらつらと話し出します。 自分もそうだった、と昔のことを思い出しながらあやは自分の話を聞いてとヒカルに話しだします。 好きな子がいたけれどどう動いていいか分からなかった。 自分だって弱いし本当は男だということが言い出せなかったこと。 アメリカに引っ越すことをいいことに逃げてしまったことを悔やんでいました。 だけど大きくなった時に日本に帰ったら、嘘が本当になるくらいのカッコイイ男になろうと決めたのです。 最初のころは、あやは体も小さく上手くないので、同じコートでゲームをしてもバカにされ相手にされませんでした。 しかし強くなって帰る…という気持ちで続けていくと、やがて認められリベンジも果たすほどに。 あやのリベンジ話を聞いて喜ぶヒカルですが、好きな子のためにバスケをしていたなんて動機が不純だと呆れます。 あやは笑って、誰かを想ってがんばることは不純じゃないと否定し、大事なのは思いの強さだと言いきるのです。 けれど日本に帰ってみたら、大事な彼女の横には大っ嫌いなやつがいた… それでも胸を張れる自分になれたことに、好きな子がそれ以上に大切な存在になり、かけがいのないものをもらった相手だとヒカルに話します。 もしも永久よりも先に再会しても結果は一緒なのかも…そう思うとあやは悔しいとポツリと呟きます。 あやの話を聞いていたヒカル、スッと立ちトイレに行こうとしますが、あやは腕を掴んで止めここで泣けばいいと促しました。 泣くために毎回トイレに駆け込んでいたヒカル。 自分のふがいなさに毎回泣けてしまっていたのです。 おいで…と言ってあやは自分の胸に引き寄せヒカルを抱きしめます。 友達も大切なものもきっと見つかる。 怖がらないで…とヒカルを励まして自分と友達になろうとあやは提案します。 こんなにあやに思われて、やっぱり美月はズルいwww そうですよねー。 ちょうどヒカルと同じ年のころにあやもアメリカに引っ越して、大好きな美月と離れていつかまた会う事が目標になっていたのに、永久という恋仇がいて… あやちゃんどんだけ残念なのか…orz きっとあやの事なので、ある程度落ちつけば美月以上の彼女が出来るのでしょうが! あ、もしかしてヒカルがその伏線かもww そうなったらいいな、なんて想像してしまった。

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「春待つ僕ら」9巻ネタバレ!【君を愛してる】

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〜春待つ僕らの最終回ネタバレここから〜 53話 ネタバレ 竜二はナナに告白しました。 その報告を翌日の昼休みに仲間に伝えます。 竜二の告白はナナに受け入れられず、失恋となりました。 竜二はその経緯を説明します。 ナナには気になる人がいる、それはカフェに居た奴かもしれない、パティシエの留学を予定していて今後忙しくなるなどの理由で振られたと話します。 そしてそれは建前で、きっと自分の事は恋愛対象として見れなかったのだろうと続けました。 驚きを隠せない美月とショックを受けた仲間達。 しかし竜二はそう語りながらもとても落ち着いています。 永久と美月は2人の会話の中で、竜二とナナの関係は良好な物だと思っていた、振られた事が信じられないと漏らし落胆するのでした。 竜二は振られてもカフェに通う事に変わりはありませんでした。 ナナはまるで告白など無かったかの様に以前と同じ接し方です。 そんな竜二を案じる美月の姿がありました。 ある日美月のもとにナナからマスターが倒れて入院したとの知らせが入りました。 そばにいた竜二は病院へと急ぎます。 病院に到着したものの、なかなかナナの姿を見つけられません。 ようやく会えた2人は静かな場所で話します。 気丈に振る舞うナナですが竜二には本音が分かっています。 竜二はナナに掛けた言葉に、ナナを諭すつもりが困らせてしまったと感じその場を去ろうとします。 するとナナは突然竜二を引き止め、本当は好きだと告白しました。 でも年の差と男性経験を知られて幻滅されるのが怖かったと漏らします。 それを聞いた竜二は全てを受け止めキスを交わすのでした。 54話 ネタバレ 竜二を追って病院に駆けつけていた美月は龍二とナナのキスを目撃していました。 後日幸せ絶頂のはずの竜二が落ち込んでいます。 ナナの言った気になる人がいるは嘘だったのですが、留学は本当で遠距離恋愛頑張ろうねと宣言されたのです。 永久は美月にホワイトデーのお返しとして4人でカフェを手伝うと張り切っています。 美月はナナとの会話の中で、ナナと竜二2人の間に生まれている熱量は、自分と永久の間には到底存在しないものだと落ち込んでしまいました。 美月はその悩みを恭介に相談します。 すると、押し倒せと驚きの提案が出されました。 必ずドキドキするし、喜ぶであろうという。 話は進み、永久の誕生日サプライズパーティーとしてカフェのスタッフルームで開催する事に。 パーティー当日になりカフェの手伝いを頼みたいと誘いパーティーに向かう美月と永久。 事前に恭介から、いつまで苗字で呼ぶつもりか、手を繋いでみれば?などアドバイスを受けていた美月は素直に実践しますが、永久の反応はイマイチです。 美月はついに自分で自分が恥ずかしくなってしまうのでした。 美月が恥ずかしさのクールダウンを兼ねてトイレに行ってる時に、永久は美月が付き合い始めた頃に嫌がらせを受けていた事実を吉沢と岡から聞きます。 永久は気づかなかった自分への怒りと、美月か相談してこなかった事に苛立ち一気に雰囲気が悪くなります。 そして神山サンならきっと気付いたし、美月も相談したのでは?と言ってしまいます。 さすがに美月もどうしてあやちゃんを出すのかと反撃しました。 険悪なムードの中カフェへと到着です。 しかし待っていたのは誕生日パーティーでは無くひと組の布団でした。 そこに2人で楽しんでね、とのメモが… 状況を理解した永久は美月を部屋の中へと誘うのでした。 55話 ネタバレ 2人きりでケーキを食べる事になり美月は緊張しっぱなしです。 永久は美月に帰りが遅くなっても大丈夫なのかと問います。 美月は当初泊まりの予定にしていたのですが、別に泊まらなくてもと戸惑っています。 そんな美月に永久はこんな状況になったのは自分のせいでもあると説明します。 永久は恭介に美月と行きたい場所があるんだが夜どうすれば一緒に居られるかを相談した事がありました。 それを聞いた恭介はその時点で既に計画を練り始めていたのでした。 それから2人は夜道を歩いてその場所を目指します。 美月は暗い夜道に少し怯えながらも恭介と一緒なので楽しそうです。 目的地は山奥の公園です。 だんだんと道は険しくなり美月は足元かおぼつかなくなってきます。 すると恭介は美月を背負いおんぶで進みます。 歩きながら恭介は、4人でよく公園に来た事、そして美月にも神山との色々な思い出があるんだろうと話します。 付き合い始めてからも神山には勝てないと思ってしまい、羨ましいと感じるんだと心境を伝えるのでした。 到着した場所では一面の星空が広がっています。 美月はそこで永久が居るから成長しようと思えた事、そんな自分を今は好きになれたと言い、お互いの気持ちが通じ合いキスするのでした。 カフェに戻った2人は布団にくるまりながら話し込むうちに眠ってしまうのでした。 56話(最終話) ネタバレ 新学期を迎え美月は2年生になりました。 一年生には廉太朗も入学し、バスケ部に入部。 期待したクラス替えは見事撃沈。 美月は永久レイナとも別れてしまいしょんぼりします。 レイナは永久と同じクラスで落ち込む美月を励まします。 いざとなれば永久を見張っておくと意気込んでいるのでした。 落ち込んではがりいられません。 明日には新歓祭でのスピーチがあります。 準備は抜かりなくしたものの、人前で話す事が苦手な美月はレイナを誘い体育館の裏でスピーチの練習に励みます。 そしてレイナからは絶賛を受けひと安心です。 下校時、美月は永久からスピーチは本当に伝えたいと思う事を言えばいいとアドバイスを貰います。 当日壇上に上がった美月は事前に用意した原稿を読むことはありませんでした。 自身が過ごした一年間の出来事を等身大にあった自分の言葉で話します。 そしてスピーチは大成功で幕を閉じました。 パティシエ留学から帰ったナナも竜二と幸せな日々を過ごしています。 そして夏になりインターハイ予選が始まります。 対戦相手は鳳城でした。 永久は応援に来ていた神山に声をかけられました。 神山はこの試合に負けたら美月にアピールすると宣言します。 しかし永久はもうそんな事では動じません。 美月の声援が飛ぶ中、リベンジ戦へと走り出すのでした。 〜春待つ僕らの最終回ネタバレここまで〜 以上が「春待つ僕ら」の最終回(最終話)ネタバレです。 【漫画】春待つ僕ら最終回13巻を無料で読む方法 「春待つ僕ら」の単行本は全13巻となっています。 先ほどは「春待つ僕ら」の最終回(最終話)のネタバレをご紹介してきました。 とはいえ、最終回(最終話)を読むなら、イラスト付きの漫画の方が何倍も楽しめます。 そこで活用したいサービスが「U-NEXT(ユーネクスト)」です。 U-NEXTは無料会員するだけで600円分のポイントをもらえます。 さらに、31日間の無料お試し期間もあります。 お試し期間中に解約すれば、費用は一切かかりません。 なので、「春待つ僕ら」の最終回13巻を読んでみたいという方は、この機会にU-NEXTを活用してください。 冒頭部分の試し読みが出来たり、電子書籍サービスの特典を使って一部の巻をお得に読むことはできるものの、全13巻を無料で読むことはできません。 ですが、全巻半額で読むことができます。 竜二とナナの波乱の展開から始まり一時はどうなるかとハラハラしましたが、やはりナナは竜二を愛していましたね。 物語の随所にその事を感じさせるエッセンスは沢山ありました。 美月は本当に人として成長しました。 ひたむきに生きる姿に勇気を貰いました。 もちろんそれは永久も同じでクールに見えて人を愛するという大切な心を育んだと思います。 2人きりの夜のエピソードは本当に幸せそうでした。 最後の希望は、どうかあやちゃんがいい人に出会いますように! 【映画】春待つ僕らをフルで視聴する方法 映画「春待つ僕ら」は、Amazonプライムビデオにて配信されています。 無料配信ではなく有料配信となっており、• 漫画だけでなく映画も見てみたいという方はぜひ、プライムビデオをご活用ください。

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春待つ僕ら7巻ネタバレと感想!好きな人よりもっともっと大事な人にキュン!|アニメミル

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春待つ僕らの最終話が収録された13巻のネタバレあらすじです。 14巻も発売されるようですが内容はスピンオフ作品(閑話)なので実質この巻が最終巻となります。 ここでは無料で読む方法も紹介しているので自分で読みたい人はこれを使ってみて下さい。 53話から最終話|ネタバレ 竜二からナナに告白したことを報告されたいつものメンバー。 詳細は明日の昼に学校で話すそうで屋上に集合します。 それどころか、皆に今まで応援してくれてありがとう。 とどこかスガスガしささえ見えます。 凹んだとこを見せないためにもこれからもカフェに行くと言い。 一つ大人になる竜二でした。 フラれた理由は 「気になる人が出来たから」らしく、美月はバイト中にそれとなくその人との進展を聞きます。 どうやら付き合う気は無いようで、そんな事よりも相談したいことがあるのだとか・・・ 丁度、休憩時間が終わったので相談事は効けなかったのですが果たして彼女の本当の気持ちはどうなのでしょうか? その数日後、美月にナナの父親が病院に運ばれたと連絡が入ります。 たまたま横に居た竜二もそのことを知り、病院を聞くなり走り出してしまいます。 到着するとナナと同じ学校の人達を見つけて状態を聞く竜二。 心配する竜二をよそに、友人たちは 「ナナは母親の時も経験してるから馴れた物だったよ大丈夫」と言います。 その言葉にナナを本心で見ていないと感じた竜二は少し突っかかるも、今はナナの元へ行きたいと探します。 無事に会うことが出来た彼女は落ち着いたもので 「ママの時も経験してるから」と焦りは無いようでした。 でも竜二は彼女に初めて会った時のことを覚えていました。 カフェの常連さんと 「パパまで居なくなられたら怖いから私が手伝わないと」と話していました。 「今日来たのも無理してんじゃないかなーと心配だっただけで」 ナナが気丈に振るまうので急に気まずくなった竜二は逃げ出す様にその場を去ります。 「待って!!」 「ほんとは、竜二君が好き」 ピュアな竜二にすでに色々と経験してしまった自分は相応しくないと押さえていた感情、ですが本当の自分を見て、心配してくれる彼の思いが嬉しくてその思いは止められず。 突然の告白・・・ 竜二はナナの全てを受け止めると宣言して晴れて二人は付き合うことになるのでした。 そんな様子をやっとの思いで到着した美月は物陰から見ていました。 2人の様子に部外者でありながらもドキドキが止まりません。 そしてふと思います。 自分も朝倉君をドキドキさせたい!! 話はカフェにまで広がり、ホワイトデーのお返しに働く予定だった前日にサプライズバーティーを開くことにします。 丁度、その日は朝倉君の誕生日!!気合を入れる美月は店につくまでの間も積極的に攻めます。 自分から手を繋いでみたり名前で読んでみたり。 でもどれもそれほど効果はありませんでした。 仕方なく、カフェに向かう二人。 慌てて皆を呼び戻そうとしますが朝倉君に止められて結局二人っきりで過ごすことになります。 この日はナナの所へ泊る予定だったので準備もバッチリ!! 実は朝倉君もホワイトデーのお返しに連れて行きたい場所があったらしく、二人は夜道を歩きます。 真っ暗な階段を上るとそこは満点の星空が見える丘でした。 ステキな雰囲気でキスをする二人。 結局、その夜、二人の関係に進展があったのか無かったのか。 翌日、美月は 「実は、名前で呼べるようになった」とピュアな顔でみんなに告白するのでした。 暫くして2年生になった美月。 新入生歓迎会でのスピーチを任されます。 始めは、それらしいことを喋るつもりだったのですが、朝倉君に 「新入生に伝えたいと思った言葉が伝わればそれでいいと思う」と言われ脚本を白紙にします。 当日、朝倉君やみんなとの出会い、思い出を頭に浮かべながら新入生にメッセージを伝える美月。 他の人が聞けばごく普通の内容、でもその言葉にはどこか温かみを感じて、新入生の心にはしっかりと届くのでした。 感想 この後、因縁の相手、鳳城との試合が開始されたところで幕が閉じられました。 結局、皆ひっつくことになったのですがこれはこれでありかなーと思います。 本編はこれで完結のようですが、14巻はあやちゃんのマル秘エピソードや恭介の恋なんかも描かれているようなので楽しみです。 この方法なら無料で読むことが出来うるので発売されたときは使ってみて下さいね。

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