進撃 の 巨人 最新 話。 進撃の巨人ネタバレ最新120話確定【リヴァイの容体は回復】

最新ネタバレ『進撃の巨人』122

進撃 の 巨人 最新 話

彼らを追っていた巨人の顔は憲兵の ナイルを思わせます。 襲われそうになったカヤのもとに現れたのはガビ。 対巨人用ライフルを使い巨人をナイル仕留めました。 無垢の巨人たちは自由に活動しているようでシガンシナ区の兵団建物も襲われます。 建物が巨人たちに破壊され始め、 スルマたち新兵の前に巨人の姿が。 そこでキース教官が登場し巨人を倒すのでした。 キース率いる新兵たちは一か所に巨人を集めるべく、巨人の引き付け役をします。 ジャンやミカサは兵団本部で巨人たちを相手にしていました。 本部建物に巨人をできるだけ集めて、まとめて雷槍で叩きます。 キースたちの引き付けもあり、すべての巨人を掃討することに成功。 しかしその中には巨人となった ピクシス司令の姿もあり、アルミンの雷槍によって殺されました。 生き延びた フロックは兵団本部に戻ってきたようで、 「義勇兵を集めろ」「全員拘束する」と今度は イェレナを含む義勇兵に銃を突きつけます。 フロックたちのいる建物と同じ建物の下の階ではブラウス家がいました。 アルミン、ミカサがそこに来ます。 ヒッチから少し離れたところで 「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」と叫ぶ男性が。 エレン・イェーガーにより民間人が被害を受けたことでエレンを責める人と、壁の巨人により世界から パラディ島を守るためにエレンは動いたのだとエレンを指示する人が対立している模様。 周囲には何人も人が集まっています。 「まずいね…この興奮状態じゃ住民同士で衝突が起きかねない」とヒッチが言うと、隣にいた憲兵の男が本部から新兵と武器を持ってくるようにヒッチに指示します。 ヒッチ、本部へ ヒッチは指示通り本部建物へ向かいます。 「まずその上着を脱いで」とアニが言いかけたところでヒッチはアニを背負い投げ。 「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわ」とヒッチ。 アニは弱っているらしく、ヒッチに取り押さえられます。 他の兵士を呼ぼうとするヒッチでしたが、そこでアニの体に傷があることに気づきます。 「切り傷を入れてある」「いつでも巨人化できる」「私に従うしか無いのあんたは」とアニ。 明かされる過去 他の兵士が二人のいる部屋に入ってきそうになったところで、ヒッチはアニを連れ逃げたようです。 二人は厩舎へ行きます。 ヒッチは街から出ようとするアニを拒むつもりはないと言います。 ヒッチの男のグチ話から解放される、というアニの言葉に注目するヒッチ。 マーレの戦士になれば男の生活が豊かになるからとのこと。 男にとって自分は戦死になれるかどうかという点でした興味がないのだと。 しかしある日、アニは歩けなくなるまで父親の脚を蹴りました。 ある時までアニは自分を含め命には価値はないと思っていた、と言います。 少しの沈黙のあとにつづけました。 アニ: 「でも」 「父の元へ帰るためなら」 「また同じことをやる」 「それが聞けてよかった」とヒッチ。 ここで場面はレベリオ収容区へ移ります。 アルミンは コニーのあとを追うつもりのようです。 同じ歴史が繰り返されることを恐れるアルミンは、 ガビの信用を得るためにもコニーを追うべきだと主張。 「コニーに言うよ!!」「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」 焦るアルミンを見ているミカサ。 装備を着け終え 「行ってくる」と言い部屋から出ようとするアルミンに、ミカサは自分はどうすればいいのかと問います。 アルミンが部屋から出ていくとミカサはあることに気がつきます。 ミカサ: 「……」「マフラーが無い…」 場面はアルミンへ移り、そこには ブラウス一家と ニコロ、そしてガビがいます。 サシャ父: 「母親のためとはいえ…少年の命を引き換えにすることを」「コニーは深く考え躊うはずだ」「きっと間に合う」 サシャ父はガビにそう伝えると、今度は カヤが 「ミア…元気でね」と別れの挨拶。 一体誰がお前に大将になってほしいと頼んだ?というジャンの問いに対して 「よく聞いてくれたなジャン!!」とフロック。 フロック: 「みんな聞いてくれ!!」 「俺は10か月前 エレンから今回の計画を聞いた!!」 「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」 計画は達成され、義勇兵は指導者を失った、また地鳴らしによって義勇兵たちの故郷もいつか踏みつぶされる、とつづけるフロック。 それでもこの島でエルディア帝国のために力を貸してくれる者は歓迎しようと言ったところで 「ふざけるなクソ野郎!!」と先ほど手を撃たれた義勇兵。 すぐ近くに マガトがおり、二人は 車力の巨人の体の上に乗っているようです。 撤退船がマーレに戻るのは賢明な判断だと返すマガト。 巨人たちに踏みつぶされる前にマーレに情報を伝えることができる、と。 それでもなす術が無い、何か策はあるのかと問うピークですが、 「無い」とマガト。 「あのー」 二人の背後から人間が一人現れました。 「こちらには何の武器もありません!!」と言った声の主はハンジでした。 ハンジの後ろの方には馬と馬に引かれる荷車が見えます。 「え?」「あっちに誰かいる?」と後ろを指さし、相手に聞かれる前に説明するハンジ。 前回の124話ネタバレ記事でも書きましたが、アニは作品内では 4年間、連載上では 7年以上ものあいだ水晶のなかで眠った状態だったんですよっ! ちなみに、アニが水晶化したのはコミックス 8巻34話「戦士は踊る」で別マガでは 2012年6月8日発売でした。 今回125話で本格的に復活した彼女ですが、 いきなりめちゃめちゃかっこいいッ!なんだよこれツ!!っていう(笑)。 アニと最初に出会うのはアルミンかエレンかヒッチかと際限なく妄想していたわけですが、ヒッチでした。 そして緊張感がすごい。 アルミンのこういう態度というか焦り方って今まであまり描かれてこなかったんじゃないかなと思います。 ウォール・マリア最終奪還作戦のときはライナーたちを見つけられないと焦っていましたが、今回はそれとはまた違う雰囲気だったなと感じました。 アルミンがいないだけでなくエレンもいないので、、、ミカサには幼馴染の2人がいない状態です。 「少しは自分で考えて…」というアルミンの何気なかったかもしれない一言が読者の僕にはグサッと来たのですが、同じ方いませんかね? 「これ、またミカサ泣いちゃうよ?いいの?」と思いながら見てました(笑)。 いやぁー、とりあえずミカサには辛いシーンでした。 やや北西というくらいでしょうか。 まず ファルコが目覚めているというのに少し驚きました。 ずっと意識を失っているわけではないでしょうから、まぁ普通ですよね。 これから自分を殺そうとするコニーにファルコが心から感謝をしているところにグッときました! 「ファルコはコニーが考えていることを知らないんだよなぁ、お母さんのことを知らないんだよなぁ」と思いながら、 「ファルコめっちゃ人がいいわ、コニー辛いわ」とも思って読んでました(笑)。 感動したのはファルコの人のよさ、というよりは コニー辛いなぁという部分ですね。 ファルコの感謝がコニーを追い詰めるというか、、。 諌山先生、本当にひどいことするよなぁ。 12月25日の進撃日めくりカレンダー リヴァイ兵長、誕生日おめでとうございます。 ジークの道ずれ作戦で安否が不明となり久しく暗い雰囲気が漂ってますが、生きて帰ってくると僕は信じてます。 そして自作の兵長イラストをプレゼントです。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki 「信じていた通りだったよっ!」と声を特大にして叫びたい、今はそんな気分です!(笑) 兵長の生死に関する記事もいくつも書いたなぁ。 下に貼っておきますね。

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進撃の巨人 108考察 感想「正論」ヒストリアの結婚相手は?エレンの真意とライナーの決意 ネタバレ有レビュー

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スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新128話「ジャンとライナー、マガトは協力できるか?」 今月の進撃の巨人、マルコが食われてる…の後にライナーがブチ切れてその巨人を倒したってどうかしてる新事実が判明したけどそれ聞いたハンジさんたちドン引きしてるの面白すぎるな — もつれら mtmtSF 外から声がしたような気がして、ハンジが外へ。 この頃はフロックに従わなければというような義務感をひしひしと感じており、変な夢で起きるということが多いようです。 中央区へはこのまま従っているだけで大丈夫。 とりあえず、何も聞かないことと、何も考えないことが一番ですがそうはいきません。 ミカサとジャンがハンジの所に来て喜んでいます。 3人は人気のない建物に入ると、話し合いを始めました。 ハンジは、リヴァイが生きていること。 さらに、エレンが企てた大量虐殺に対抗するべく、車力の巨人とマーレの残党と協力体制を築いたことを話しています。 一番やらなきゃいけないことは、協力者を集めて、しっかり同盟国と歩調を合わせることが重要だとハンジ。 しかしながら、現在のハンジはミカサやジャンの上司ではありませんので、作戦に参加する強要はしないと。 ミカサはやろうと即答。 早い決断に2人とも驚いていました。 エレンに対抗するのは正しい? 仮にエレンを止めたとして、次の計画や止まった後の島についても考えておかなければなりません。 ジャンとしては、エレンを止めることによって島を破壊に繋がるのでは?という危惧がありました。 これに対してハンジの考えは、不測の事態ということもありマーレからは島への攻撃はしてこないだろうというもの。 しかし、ジャンはかなり考え込む性格のようで・・・ 心配性なジャンに対して、まだ時間はたっぷりあるので、もし島が破壊されることになっても数年は先延ばしにできるとハンジは言います。 ハンジとしては、第一に虐殺をやめなければならないと考えていました。 ハンジが机を叩きながら熱弁する様子の驚きましたね! これまでハンジとしては、逃げ出してしまいたいと思ったこと、全てを忘れようと考えたこともあったが、調査兵団の司令官なのだと。 仲間たちは壁の外に広がる事実について知らないまま死んでいきましたが、そうならないようにする為に、この島に自由をもたらすのだと。 このようなハンジの熱い気持ちと言葉を受けたジャンは、マルコの魂を感じ取ったようで、何かを覚悟したように見えました。 ハンジの想いを実現すべく、集まった仲間たちはマーレ軍、104期生。 しかし、お互いは黙ったまま沈黙が流れます。 ハンジはその場の雰囲気を和まそうと努力しますが、それを見たマガトはこれまで真逆の立場だった人たちが、食事を一緒に食べるという今の状態を皮肉っていました 笑 ジャンは、これまで戦ってこられたのは、ただ巨人に食われて死にたくないと思い。 その思いだけで悪魔だと言われなければいけないのか?とジャンは怒っています。 そんなジャンに対してマガトは、穏やかに「お前たちは悪魔のように見える」と。 ジャンの勢いは止まりません! 元はと言えば、この島に攻撃をしなければ、エレンの母親がエレンの目の前で食われていなかった・・・ 現在の状況を作り上げたのは、お前たちだろうと。 マガトにも言い分があるようで、そもそもエルディア人がマーレを苦しめたことがすべての始まりだと。 そんな平行線の話でハンジは、自分達は外の世界で過ごした経験があり、これまでのような無知な悪魔には戻らないと。 アニは協力するにあたって「エレンを殺す覚悟」について聞きます。 ミカサはすぐさま、エレンを殺すという解決方法だけではないと。 結局、この2人の話も平行線でらちがあきません。 イェレナはマーレ人? この後は、飛行船を使いながら偵察する予定。 飛行船を使った調査によって、始祖の巨人へと近づくようです。 とはいえ、始祖の巨人の居場所すら分かっていません。 あてもなく空を飛んでも、燃料が尽きてしまい意味がないです。 ハンジの心配をよそに、マガトには心当たりがあるようです! 心当たりとは、生きたまま連れて来いと指示したイェレでした。 マガトはイェレナにエレンの居場所を聞きますが、ただ知らないと答えました。 車力の巨人は、イェレナがエルディア人ではなく、マーレ人だという事実を語ります。 普通のマーレ人として生まれたイェレナ。 しかし、ジークと出会いが全てを狂わせました。 車力の巨人はある仮説を語ります。 それは、これまでの人生を捻じ曲げるという荒業で、ジークと一緒に世界を救うストーリーの主人公になりたかったのでは?というもの。 イェレナは、エルアディア人がライナーの開けた穴が原因で死んだことや、多くの人の住むところを奪ったアニ、ベルトルトから盗んだ力によって軍港を破壊アルミン・・・ イェレナは起きた出来事について、淡々と話し続けます。 イェレナとしては、善悪という概念とかではなく、何かをしなければならなかったのだと。 ライナーへ当たるジャン イェレナはマルコの死についても、真相を語りました。 マルコが死ぬときに何か言い残さなかったか?とジャンは聞きます。 ライナーは話し合っていないものの、巨人に食われたことを語ります。 それを聞いたジャンは、いきなり何かわかったように叫びました。 ジャンは話し合いをしていれば、これまでに行われた殺し合いは無意味だと。 ハンジは、今からでも遅くないと。 マルコが食べられた時をきっかけに、ライナーの中で何かが壊れ去り、これまで罪や恐怖に苛まれていたことを明かします。 水掛け論となり、ライナーとジャンの殴り合いに発展し、ジャンは止めに入ったガビを蹴ってしまいます。 蹴られたにも関わらず、ガビはこの混乱を止めるために力を貸してほしいと、土下座したのでした。 その顛末を見ていたファルコもまた、力を貸してほしいお願いします。 次の日、ジャンが森から出てくると、ガビを起こしてこれから協力すると言います。 港に向かうと、先に偵察していた車力の巨人がいて、イェーガー派が港を占拠しているという情報が入ります。 どうやら、フロックの根回しによって、アズマビトを拘束してしまったみたいです。 エレンの意思を継ぐと明言していた、イェーガー派が単独で行動するのには、フロックの何かしらの真意があるのでしょうか? スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新128話「イェーガー派との戦いに突入?」 RT 子供については、進撃の巨人のこの3枚がワイの気持ちの全てを代弁してくれている。 — 深淵 shingengT アズマビドを人質に取っていることになれば、ミカサ、アルミン達の行動も変わってくるのではないでしょうか。 それぞれの勢力の思惑はありますが、とりあえずリヴァイ達はエレンの地鳴らしを止めるという事に関しては同じです。 ジャンとマガトが協力体制に? マガトが持ち出した、2000年前のエルディア人の罪・・・ 流石にこれは無いですよね 笑 とはいえ、マルコが昔に死んでしまいましたが話し合っていないということや、ガビが謝罪と協力を求める姿には驚きました。 間違いなく、ジャンも心を動かされたことでしょう。 それを見たマガトも、思うところがあるでしょうからこれからの活躍に期待が持てますね。 フロックが率いるのは武装したイェーガー派で、激しい戦闘になるかもしれません。 これからどんな戦いになるのか楽しみです。 フロックが大暴れ? フロックの凛々しい立ち姿を見ていると、かなり大暴れする展開もあり得そうです。 そして、知性型巨人たちとの共闘も注目ポイントでしょうね。 どんな敵であれ、車力、鎧、女型、そして超大型巨人が協力することによって、人間には勝てないと思います。 しかし、巨人との戦いにおいて経験値が高いフロック達は、そう簡単には負けないとおもいますので、どんな激闘になるか楽しみですね。 スポンサーリンク 「進撃の巨人 ネタバレ 最新 確定」まとめ 77話最後のマルコの「話し合ってないじゃないかぁ」という言葉には当時、違和感がありました。 あの場面で最後に言う言葉としては不自然じゃないかなと。 それが腑に落ちました。 間違いなく77話時点で127話の場面を想定した伏線だったんだって。 諫山先生マジ神。 頭の中どうなってるだろ? — アース 進撃の考察管理人 singekinb ここまで、2020年4月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』最新128話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか? フロックがアズマビトを拘束しているとなれば、戦略は変更せざるを得ないでしょう。

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進撃の巨人の伏線回収がすごい!影やアニメのエンディング(ED)シーンなどまとめ

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スポンサーリンク ジークと共に記憶の旅に出たエレン。 そこで見たのまるでエレンが先導しているようにも見えるグリシャの姿でした。 グリシャの記憶を見たジークはエレンにお前は愛されていた、俺のことなど忘れたグリシャに。 そしてお前はそんなグリシャに洗脳されているお前を決して見捨てたりはしないとクサヴァーさんのようにと旅を続けます。 エレンに帰ってきたら秘密の地下室を見せると出て行くグリシャは家を後にしフリーダの元へと行きます。 フリーダに巨人を殺すように頼むグリシャ。 巨人に何も知らないまま食べられるのは贖罪か、と訴えるグリシャ。 しかしフリーダは説得しても無駄で我々は罪を受け入れ滅びるべきだと言います。 それを見たジークはこの女フリーダとは気が合いそうだと見つめます。 そんな中でグリシャはここで「始祖の巨人」を手に入れ王家の血を絶やすと襲いかかります。 ですが子供は殺せないと躊躇するグリシャにエレンは歩みより何をしている、父さんが始めた物語だろと耳元で呟きます。 結果フリーダ達を殺し「始祖の巨人」を手に入れたグリシャはこれでいいのか、これでエルディア人は救われるのかエレンと叫びます。 涙を浮かべるグリシャは顔を上げるとジークに気がつきます。 そしてお前の望みは叶わないエレンの望みが叶うと言いすまなかったお前を愛しているとジークを抱きしめます。 グリシャは明らかになった「進撃の巨人」の能力である継承者の記憶を覗き見る能力で都合のいい記憶を見せられています。 グリシャはジークにエレンを止めてくれ、あんな恐ろしいことになるとは託します。 記憶の旅はそこで途切れますがグリシャの意思を継いだジークは始祖ユミルにユミルの民の生殖機能を奪えと座標に向かわせます。 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより手にした真の力です。 一度動き出した始祖ユミルは誰にも止められない、何をしても無駄だとジークはエレンに言いますが、エレンは鎖に繋がれた自分の手首さえも引きちぎり始祖ユミルの元へ走ります。 スポンサーリンク 奴隷ユミル 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 女の子らしくって?と聞かれると女の子はいつも他の人を思いやってる優しい子だからね、この世界は辛いからみんなで助け合って、みんなに愛されて生きていかなきゃいけないんだよ、と教えられます。 部族の長フリッツにこの中に豚を逃した者がいる、名乗りでよ、出なければ全員の目をくり抜く奴隷に2つの目はいらないと迫られます。 その場にいた民は一斉にユミルを指差します。 ユミルはその場に座りこみますが長はよかろう、お前は自由だと言われ森に追われます。 逃げるユミルの肩には弓の矢が刺さっています 血を流しながら逃げたユミルの目の前には大きな木があります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 根の隙間に逃げるユミルは、その中で得体の知れない生物に触れたことにより巨人化します。 スポンサーリンク 死してなお我が奴隷ユミル 巨人化の能力を得たユミルは橋を架け道を開きエルディアが大きくなることに貢献します。 更にフリッツの名の下でマーレを滅ぼせと命令され褒美として王の子を授かります。 巨人化しマーレを攻撃するユミルはその後3人に子を授かります。 大きくなったエルディアは大勢の民の前で力を誇示しますが、その中の1人の兵士が王に向かい槍を放ちます。 ユミルは王を庇い槍に晒されます。 心配そうな娘達をよそに王は何をしている起きよ、起きて働けお前はその為に生まれてきたのだ我が奴隷ユミルよと言い失意のままユミルは息を引き取ります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 その後、王はユミルの亡骸を娘達に食らわせ、娘達が死んだら生ませた子に、その子が死ねば孫に背骨を食わせろユミルの血は絶やしてはならぬ、と言いました。 そして、巨人の力で世界を支配する、巨人の力がある限り永久にと叫びます。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ122-123話のまとめ 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより辿り着いた座標。 ジークは自身の望み安楽死計画を実行する為に始祖ユミルを掌握します。 ジークはその前にエレンも救いたいと記憶の旅に出ます。 そこで見たのは洗脳されたエレンの姿ではなくエレンが主導していた姿です。 ジークが見たのは父であるグリシャがエレンを洗脳した姿ではなく苦悩するグリシャでした。 そしてそこで明らかになったのは「進撃の巨人」の能力、継承者の未来の記憶を覗き見ることが出来る能力でした。 フリーダを殺し「始祖の巨人」の力を手に入れたグリシャは、エレンこれでいいのかと叫びます。 グリシャはその後ジークに気づき、すまないと謝罪し愛していると言います。 そしてエレンを止めてくれとジークに託します。 ジークは始祖ユミルを座標に向かわせ、安楽死計画を実行しようとしますがエレンが始祖ユミルに追いつきます。 そこでエレンが始祖ユミルに言ったのはお前は奴隷でも神でもない、ただの人だ、お前が選べお前が決めていい、永久にここにいるのか、終わらせるのかそれだけだと。 そしてエレンはお前が導いたのか、待っていたんだろ2000年前から誰かを、と始祖ユミルに言います。 この言葉を聞いたユミルは表情が戻り、遂にエレンは始祖ユミルを掌握します。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 エレンは遂に「始祖の巨人」の真の力を発動させます。 ジークの安楽死計画に反対しこの世を終わらせると宣言したエレン。 そのエレンが始祖の力を掌握し不戦の契りで実行されなかった地鳴らしを行う可能性が高まりました。 エレンの真の目的は何なのかまだ不明なところもありますがミカサやアルミンの幼馴染の動きも気になります。 また始祖ユミルを掌握した力はどんな強さがあるのか、始祖ユミルも奴隷から解放されたのかはまだ判明していませんしまだ謎もあります。 地鳴らしにより壁の中の巨人が動き出した時に世界はどんなことが起きるのか、そしてエレンの望みこの世を終わらせるとはどんな結末を迎えてしまうのか、一瞬も目の離せない展開になった「進撃の巨人」。 「始祖の巨人」の真の力を手に入れたエレンが次号ではどう動くのか楽しみに待ちたいですね。

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