モンスターハンター4gジンオウガ。 ジンオウガ攻略、ボスモンスター図鑑

ジンオウガとは (ジンオウガとは) [単語記事]

モンスターハンター4gジンオウガ

モンスターハンター4Gがクソゲーな理由• 公開日 : 2015年1月4日• カテゴリ : いきなりだが結論から言わせてもらおう。 モンスターハンター4Gはクソである。 発売日にこのソフトを買った私だが、去年の年末に売った。 さすが クソなだけあって発売から2か月半しか経っていないのに、 買取価格は3100円にしかならなかった。 定価6000円ぐらい しかし、それでもこのソフトを所有し続けることは我慢がならない。 買ってしまったこと自体が屈辱である。 クソだと思う理由 そこまで思わせてしまうほどのクソな理由をここでは述べようと思う。 検索エンジンからこのページを見つけ、賛同してくれる人が多いことを望みます。 いいねボタン押してね 1、極限状態の難易度がクソ。 きっと最も多くの賛同を得られるだろう モンハン4Gのクソポイントはこれであろう。 弾かれ部位が多過ぎ・敵の動きが早過ぎ・ 抗竜石の効果時間が短い、などの要因がここに集約されている。 世の中のライトユーザーはまず100%ついていけない。 私は昔からアクションゲームが得意である。 だから 極限状態・ギルドクエストのレベル140でもほとんど死なずにこなせる。 しかし、こんなヤツは「ライトユーザー」ではない。 「ヘビーユーザー」もしくは「コアユーザー」、つまり少数派である。 当たり前のことだが、世の中の過半数以上はライトユーザーだ。 ゲームに限らず、ヒットする商品は「いかにライトユーザーを多く取り込むか」にかかっている。 さらに言えば、ニンテンドー3DSというハードの購入層から考えても、プレイする人の多くはライトユーザーと考えるのが妥当だろう。 それなのにこの難易度はない。 これはモンハン4のギルドクエスト・レベル100の時からそう思っていた。 あんな難易度は大衆向けゲームでやってはいけない。 2、敵の攻撃がゲーム内の物理法則ルールを無視。 ゲームにはルールがある。 そのルール内で試行錯誤するからゲームは楽しいのだ。 チート 改造 をするとそのゲームにすぐ飽きてしまうのはそのためだ。 モンスターハンターというゲームで言えば、この現実世界と同じように重力や慣性などの物理法則がある。 そしてその中にそれぞれの生物の生態系が存在する、というルールが大前提としてある。 しかし、モンハン4GのG級モンスターたちはその物理法則を完全に無視した攻撃をしかけてくる。 その具体例をいくつか以下に挙げよう。 ガララアジャラ亜種 吐いたツバが撥水甲に反射し必ずハンターのいる方角へ反射する。 撥水甲とはただの鱗である。 撥水甲というもの自体が意思を持っていない限り、こんなことはあり得ない。 ネルスキュラ亜種 空中に何もないのに糸でぶら下がれる。 「コイツ何にぶら下がってんの?」と思ってカメラを上に向けた人は私以外にも大勢いることだろう。 物理的にあり得る・あり得ないを通り越して、こんなものが企画を通ること自体に問題がある。 ジンオウガ亜種 発射したら数秒その場に留まり、自動的にプレイヤーを追尾する球を出す。 そもそも、 「自動的に追尾」ということ自体が自然の生物としてあり得ない。 もしそうなら地底火山のステージでは溶岩に球が行かなければおかしい。 さらにこの球はジンオウガ亜種の体はすり抜けるのに、プレイヤーは当たるとダメージである。 いったいどんな物質でできている球だ。 物理法則もへったくれもない。 ついでに言えば、ジンオウガ原種もG級になると自動追尾の球を出すのでクソだ。 シャガルマガラ 地面から次々と出てくる地雷が多すぎる。 さらにプレイヤーのいる場所にもピンポイントで多数出現。 これはモンハン4のときから思っていたことだが、地雷が「 シャガルマガラ本人が意識することなく勝手に出現し続ける」という点に問題がある。 プレイヤーを攻撃しようとする意思を持って出した攻撃、であるならば食らっても納得がしやすくなる。 しかし、自動的に勝手に出てるものに食らってダメージを食うのは納得がいかない。 ダラ・アマデュラ亜種も同様の意味でクソである。 納得できるか・できないかが評価の分かれ目 代表的なクソモンスターを挙げてきたが、結局のところ一番の問題は 「ゲーム内のルール 物理法則 を破っている」 という点に尽きる。 そのルールの範囲内での攻撃手法であるならば、プレイヤーは敵の攻撃を食らっても一応納得ができる。 しかし、ルールを破った攻撃を食らえば「なにこれ?」となり、やがては「アホくさ」となってゲームをプレイしなくなるだろう。 つまりそれが「高い難易度」と「理不尽」の境界線であると言い換えることもできるのではないだろうか。 レベル140のティガレックス亜種などは即死攻撃である「大咆哮」をいつでもどこでも放ちまくって難易度としては高いのだが、それを理不尽だと思わずに遊べるのは前述のルールを守っているからであろう。 個人的主観 モンハン4Gには今まで挙げた点以外にも「発掘装備やお守りのシステム」や「オンラインのシステム」、「裂傷という状態異常」、「装飾品の取り外し」など、出来の悪い点はある。 しかし、それらはまだ大きな問題点ではない。 「モンスターと繰り返し何度も戦う」ゲームである以上、モンスターとの戦いがクソであることが最も大きな問題なのだ。 逆に言えば、その点さえ出来が良ければ、それ以外の点は出来が多少悪くてもプレイヤーは遊び続けるものだ。 2Gまたはフロンティアあたりからこのシリーズをプレイしてきた私だが、これほど早くプレイしなくなったモンハンは初めてだろう。 セーブデータも消してしまえば意外に気分がスッキリするものだ。 今では売ってよかったと心から思っている。 さらにその金でWordPressの技術書を買ったので、有意義なことこの上ない。 このような仕上がりでリリースしてくるような制作スタッフが今後まともな作品を作れるわけがないので、もうこのシリーズは買うことはないだろう。 後日追記:今回の私のように万が一クソゲーを購入してしまった方は、関連ページ「」もご覧ください。

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「ジンオウガ」の肉質、剥ぎ取り素材等|【MH4G】モンスターハンター4Gの攻略広場

モンスターハンター4gジンオウガ

モンスターは詳しく生態分けされている。 本項目では公式に分けられているモンスターの種族別で分けた一覧とする。 なお、モンスターの説明において、およびは設定資料集『復刻 ハンター大全』 の記述による。 また、行動や生態などはシリーズごとに多少の相違がある場合がある。 その場合、以下の略称を用いて、相違点を説明する。 (MHF-GはMHFから大型アップデートで実装されたものであり、MHFと記してあるモンスターはMHF-Gでも登場する)• 概要 [ ] の世界各地に生息する生物で、ハンターの狩りの対象となるものの総称。 などは家畜として飼われ、労働力となる場合もあるが、大半のモンスターは縄張りに侵入してきたハンター達を襲ってくるほか、生態によっては大型のが街を襲ってくることもある。 を始めとして、多くのモンスターには別称が付けられている。 大型モンスターの中には個体差による体長の差があり、特に大型の個体をキングサイズ、比較的大きな個体をビッグサイズ、比較的小型の個体をスモールサイズ、特に小型の個体をミニサイズと呼ぶ。 なお、大型モンスターでサイズが最大の個体と最小の個体はハンターノートのモンスターリストに記載される。 また、最大のモンスターのサイズがキングサイズの時は最大金冠、ビッグサイズの時は最大銀冠、最小のモンスターのサイズがミニサイズの時は最小金冠、スモールサイズの時は最小銀冠となりモンスターのサイズの横に冠が表示される。 シリーズを経るごとにモンスターの種類も増えていき、通常のモンスターとは違う、亜種や希少種と呼ばれるものも登場する。 また、強大な力を持つ古龍に匹敵、またはそれ以上の力を持つ個体を古龍級生物として取り扱う場合もある。 MHFに存在するHR100以上のクエストや、G級クエストなどでは大型モンスターとの遭遇時に、密林・沼地・砂漠・雪山・森丘・塔・樹海・峡谷・高地・潮島・花畑・白湖ではランクごとにそれぞれのフィールドの専用BGMが流れる仕様になっており、記述と異なる場合がある。 また、この仕様はフォワード. 3まではティガレックスなどの専用BGMを持つ大型モンスターにも適用されていた。 現在では専用BGMのほうが優先される。 同じくMHP3の乱入クエストも、出現するモンスターに関係なく専用BGMが適用される。 原種 通常のモンスターのこと。 亜種が登場してから、区別して呼ばれるようになった。 「原種」という名はゲーム内で用いられるもの で、ほかに「通常種」という呼び方もある。 亜種 原種とは違う体色、行動パターンを取り、剥ぎ取れる素材にも違いがある。 総じて原種より高い能力を持ち、種の生存(共通の弱点を持つ集団は、ある一つの脅威によって生存競争に敗れることがある)などといった進化の過程から属性攻撃への耐性、生息地や用いる攻撃の属性が原種とは大きく異なっているものも存在する。 ただし、グラビモス亜種やディアブロス亜種など、一部の「亜種」はではない場合もある。 また、生物学的亜種が別種のモンスター同士とされているものも存在する(例として、ディアブロスとモノブロス、アカムトルムとウカムルバス等はそれぞれ近縁種、すなわち亜種同士の関係にある)。 生物学的詳細は各項目を参照のこと。 上記のモンスターが「亜種」と定義・区別されている一つの理由としては、生物学的に亜種でなくてもその体組織や生態の違い、それによる素材の性質の違いや用法が異なるということが挙げられる。 また、アクラ・ヴァシム以降のMHFモンスターは原種と亜種で体形や体色だけでなく名称も変化している。 希少種 亜種の中でも特に珍しい種で、見ることさえ難しいとされる。 能力は通常の亜種よりさらに高く、剥ぎ取れる素材にも違いがある。 現在確認されているのは、リオレウス、リオレイア、ヒプノック、エスピナス、ナルガクルガ、ラギアクルス、ティガレックスの7種類である。 特殊個体 MHP2G・MH3G・MH4・MH4G・MHX・MHXX・MHWIに登場。 亜種や希少種のように原種との生態の違いは無くて狩猟数も原種と同じ扱いでカウントされるが、通常の個体よりも遥かに凶暴で常に怒り状態であるのが特徴。 現在確認されているのはラージャン(激昂したラージャン)、イビルジョー(怒り喰らうイビルジョー)、ブラキディオス(猛り爆ぜるブラキディオス)、ゴア・マガラ(渾沌に呻くゴア・マガラ)、レイギエナ(凍て刺すレイギエナ)、バゼルギウス(紅蓮滾るバゼルギウス)、ヴァルハザク(死を纏うヴァルハザク)、ネルギガンテ(悉くを殲ぼすネルギガンテ)、ジンオウガ(極み吼えるジンオウガ)の9種類である。 そのモンスターの状態を表す接頭辞が付いている。 狩猟すると勲章が獲得でき、原種からは入手できない専用の素材が入手できる。 またMH4からモンスターアイコンも原種とは異なるものになっている。 また、過去作品やMHFシリーズでは「亜種」とされている「錆びたクシャルダオラ」と「紅龍ミラボレアス、祖龍ミラボレアス」もMH4系列ではこの特殊個体扱いである(錆びたクシャルダオラには専用のアイコンも用意された)。 二つ名持ちモンスター MHX・MHXXに登場。 原種のうち、自然淘汰やハンターによる狩猟といった生存競争を生き抜いた末に変化した個体で、外見にはそれが見られる。 原種での攻撃パターンはもちろん、広範囲の攻撃も持ち合わせており、攻撃力は原種よりも遥かに凌駕している。 イビルジョーや、ラージャンの特殊個体と同じように捉えられることが多いが、ディノバルドのような火属性だった個体が、火と爆破の2つの属性をもつような個体が存在する他、凶暴性は原種と変わっていないため、特殊個体とは別分類とされている。 クエストの受注は、集会所で下記の原種のモンスターをそれぞれ狩猟することで解放されるが、受注金はもちろん、オトモ広場にいる剣ニャン丸からそのクエストのチケットを龍歴院ポイントで購入しなければ、クエストを受注できない。 いわゆる、「特殊許可クエスト」と呼ばれ、難易度が1から16まであり、低い方からクリアしていくと、より難易度の高いクエストが解放され、ターゲットモンスターの攻撃力が高くなる他、それ以外のモンスターの狩猟も依頼される。 現在確認されているのは、紅兜アオアシラ、大雪主ウルクスス、矛砕ダイミョウザザミ、岩穿テツカブラ、隻眼イャンガルルガ、白疾風ナルガクルガ、紫毒姫リオレイア、黒炎王リオレウス、荒鉤爪ティガレックス、金雷公ジンオウガ、宝纏ウラガンキン、燼滅刃ディノバルド、銀嶺ガムート、青電主ライゼクス、天眼タマミツネ、鏖魔ディアブロス、鎧裂ショウグンギザミ、朧隠ホロロホルルの18種類である。 狂竜個体 MH4・MH4Gに登場。 ゴア・マガラから確認された正体不明の狂竜ウイルスに他の大型モンスターが感染したとされる個体で、クエストの依頼書では通常のモンスターアイコンの右に「生態未確定」と表示され、依頼文にも「いつもと様子が違う」という旨が書かれている。 最初は原種と変わらぬ動きをするが、ある程度攻撃を加えると突然倒れ、そこから漆黒の狂竜ウイルスを身にまとい再度起き上がる。 その後は文字通り「何かに取り憑かれたかのごとく」攻撃が通常より激しく、狂撃属性を帯びるようになる。 また鳴き声も狂ったかのように高くなる等の特徴がある。 剥ぎ取り等で入手できる素材は通常と変わらないが、追加報酬として「狂竜結晶」等が手に入る。 MH4Gから狂竜化状態のモンスターにも専用アイコンが付くようになった。 また「抗竜石」を武器に使用し攻撃することで一時的に狂竜化状態を解除できるようになった。 極限状態 MH4Gに登場。 前述の狂竜個体はいずれウイルスに侵されて死んでしまうものだが、それを耐えて克服し、同時に新たなウイルス感染源となることで変異した状態。 攻撃力の強化は狂竜個体と同じだが、G級個体の原種と亜種のモーションを織り交ぜた攻撃パターンを持ち、個体によっては新たな攻撃パターンも追加されている。 防御面は 異常なまでに強化されている。 その最たる例が肉質の硬化(弱点部位を中心にほぼ全身に同様の効果がある)であり、剣士だと心眼効果を持つ武器種の攻撃でも弾かれるだけでなく、弾かれた際の切れ味の消耗が激しくなり、業物や心眼等のスキルも無効化される。 ガンナーの場合は全ての弾が反射されてしまう。 更に大タル爆弾やガンランスの砲撃などといった固定ダメージは大幅軽減される。 この状態では罠・閃光玉は効かないばかりか武器の属性ダメージ(気絶値も含め)も無効になるため、効率よくダメージを与えるには前述の「抗竜石」を使用した攻撃を加えることで極限状態を解除する必要がある。 ただし、狂竜化状態と同様に、一定時間がたつと元の極限状態に戻ってしまう。 この状態のモンスターを狩猟すると「極竜玉」「大極竜玉」というアイテムが手に入る。 現在確認されているのは、セルレギオス、ティガレックス、ディアブロス、グラビモス、イビルジョー、ラージャン、ジンオウガ、ガララアジャラ亜種の8種類である。 獰猛化 MHX・MHXXに登場。 モンスターが何らかの理由で異常な興奮状態になってしまっている状態。 外見の特徴として体の複数の部位に黒い霧のようなものを纏っているが、これはその部位の過剰な筋肉活動によるもの。 クエスト依頼書にはモンスターアイコンに黄色のマークで取り囲んだ専用のアイコンが表示され区別される。 前述のとおり、複数の部位に黒い霧を纏っておりその部位による攻撃が大きく強化されている。 体力が非常に多くなっており攻撃力はほぼ2倍以上にまで強化されている他、モーション自体に変化はないが緩急の付いた挙動になりタイミングが合わせづらくなっている。 しかしこの部位は弱点にもなっており、肉質が軟化し攻撃を当てた時の狩技ゲージが通常より多く貯まるようになっている。 歴戦の個体 MHW・MHWIに登場。 歴戦王 MHW・MHWIに登場。 変種 MHFにのみ登場。 ハンターランク5以上(旧HR100)のクエストに登場する、通常種に酷似した種。 外見は原種と同じだが、全身の肉質と耐属性、剥ぎ取れる素材が異なり、体力や攻撃力などでも非常に高い能力をもつ。 また、属性ダメージ分、物理属性のダメージまで減少させてしまうマイナス数値の肉質 をもつモンスターも多く、切断や打撃などの物理属性に関してもこれといった弱点を持たない傾向がある。 奇種 MHFにのみ登場(存在自体はシーズン2. 0当初よりクエスト詳細に明記されていたが、正式な実装はフォワード. ハンターランク5(旧HR100)以上のクエストに登場する、亜種に酷似した種。 外見は亜種と同じだが、変種と同様に全身の肉質と耐属性、剥ぎ取れる素材が異なり、体力や攻撃力などでも変種以上に高い能力をもつ。 剛種(剛種クエスト) MHFにのみ登場。 「亜種」や「希少種」のような種族としての差ではなく、 そのモンスターの種族のうち特定の"個体"を指す称号ということになっている。 生半可な防御力では些細な攻撃でも一撃で力尽きてしまうほど攻撃力が上昇し、種族によっては剛種クエストのモンスターのみが繰り出す強力な技や、行動速度が高速化するなどの変化がある。 全体的な肉質は大幅に硬くなり、弱点属性が部位によっては異なる。 変種同様、剥ぎ取れる素材が原種と違う。 あまりにも強力な個体のため、剛種クエストはHR5(旧HR100)以上を要するとともに、「剛種適性試験」と呼ばれるクエストなどを達成し、実力の証明である「剛種チケット」を入手しなければクエストを受注・参加することができなかったが、後にチケット制度のみ廃止されている。 「剛」の名に値する強さや狩猟難易度を誇るモンスターであればクエストは「剛種ランク」に分類される。 オディバトラスやゼルレウスといったHR5以上で初めて受注できるモンスターなど、いわゆる「原種」が存在せず最低でも剛種モンスターからというものも存在するが、「剛種」は個体の強さや狩猟難易度の程度を表しているので設定上の矛盾はない。 剛種モンスターを狩猟した者には、狩猟を成功させた「証」とモンスター素材を用いて、比類なき武具「剛種武器」「剛種防具」を生産できる権利が与えられる。 シーズン3. 5で登場したHR100以上のクシャルダオラやキリンは当初は"変種"であったが、シーズン4. 0にて剛種クエストが実装されるとともに変種から剛種へと分類が変化した。 「剛種クエスト」というコンテンツが登場したのは、他の変種モンスターとは明らかにケタ違いの強さであるHR100以上の古龍種を従来と同じクエスト分類で設定していたことがある種の混乱を招いたためで、難易度の変更をするのではなく「高い難易度のクエストであるということを明示する」というところに端を発している。 また、変種モンスターの数が充実していた点と、歯応えのある剛種クエストをもっと遊びたいという要望から、それ以降に登場したHR100以上のモンスターは基本的に剛種クエストに分類されている。 特異個体 MHFにのみ登場。 通常のクエストで登場する通常のモンスターとは外見がやや異なっており、繰り出す攻撃や行動パターンが大きく異なる。 「個体」は「種」のさらに下位の区別である。 肉質は基本的に通常のモンスターのものに準じる。 未知の行動をとるモンスターも存在する。 バインドボイス・風圧・震動は一部の例外を除いて1段階ずつ上昇しており(咆哮【大】の上には超咆哮、龍風圧の上には暴風圧、震動の上には超震動があり、従来クラスのスキルでは防げない)、罠による拘束や閃光による視覚麻痺を一瞬にして解除してしまうなど、総合的な能力は通常の個体よりも格段に向上している。 特異個体が狩猟対象のハードコアクエストは、HR5で秘伝書を取得してから挑むことができる。 システム改定前はHR300以上から取得が可能な「秘伝書」に関連して入手できる「HCチケット」を消費することで受注・参加が可能だった。 HCクエストの特異個体からしか入手できないレア素材「HC素材」が存在する。 HCクエスト以外にも、一部クエストに特異個体が出現する。 こちらは秘伝書がなくても戦うことができるが、能力はHCクエストのものより低く、専用素材も入手できない。 さらに一部の特異個体モンスターには、幻ともいえる希少さと、特異個体をも大きく超える戦闘能力を有する個体が存在し、これらは攻撃力や俊敏性の大幅な上昇や新たな行動パターンの追加のみならず、「怯ませる」「転倒させる」「麻痺させる」「罠にかける」などの拘束手段が一切通用しない。 これらはクエスト開始時に低確率で本来の特異個体と密かに差し替えられる。 現在確認されているのは幻のラージャン(赤き金獅子)と幻のドラギュロス(幻の冥雷竜)の2種のみ。 激個体 MHFにのみ登場。 上記の特異個体とほぼ同列だが、特異個体とはまた違った行動パターンを有するのが特徴。 多くの激個体は新たな行動パターンが追加されているのに加えて「常に怒り状態」となっている。 期間限定イベントクエストの中でも特殊な素材や報酬、または多額のゼニーやハンターランクポイントが得られるクエストに登場する。 HCクエストと違い特殊な受注・参加条件はこれといって存在せず、HRさえ満たせば誰でも行けるのが特徴だが、それに伴って常に受注できるわけではないモンスターでもある。 なお、激個体から直接剥ぎ取れる専用の素材はない。 若個体 MHFにのみ登場。 「初級ハンター向け」とギルドが推奨している通り、通常の個体に比べ肉質が非常に柔らかい、体力や攻撃力が低いといった特徴をもつ。 剥ぎ取れる素材の確率も異なり、貴重な素材は出にくい、あるいは出ない。 主に狩人育成クエストにて登場する。 覇種(覇種クエスト) MHFのみ登場。 HR6以上のハンターのみが受注可能な「覇種クエスト」に登場する特別なモンスターのこと。 システム改定前はHR300で入手できる秘伝書のスキルランクが300以上で受注が可能だった。 剛種クエストのモンスターと同じく「極めて強力な個体」と言えるモンスターを覇種クエストとして分類している。 上記の剛種クエストのモンスターや特異個体をも上回る強化が施され、行動パターンも大きく変化している。 覇種クエストでのみ挑むことができるモンスターも存在する。 "覇"の名の通り、MHF フォワード. 史上最強の存在と公式で言及される。 覇種クエストのモンスターの討伐に成功すれば、その苦難を乗り越えた実力を証明する称号と、そのモンスターから得た素材を用いた超高性能の武具である「覇種武器」や「覇種防具」を手にすることができる。 ゲーム中でギルド指定クエスト(キークエスト)となっているのは難易度の低い撃退クエストのみである。 覇種クエストはフォワード. 4で登場したUNKNOWN、フォワード. 乱入 MH3以降に登場。 MHP3とそれ以外のシリーズでは仕様が異なっているが、いずれも「狩猟環境不安定」の場合に発生することは共通している。 スキル「ネコのかかってこい」が発動している場合、確実に乱入が発生する。 なお、MHFにおける乱入はUNKNOWNのみが該当し、例外的な要素が非常に多い。 MH3・MH3G・MH4・MH4G・MHX・MHXXの乱入 MH3・MH3G・MH4・MH4G・MHX・MHXXでは、狩猟環境が不安定な場合、クエスト開始の時点から依頼書に載っていない大型モンスターがフィールドに出現する場合がある(演出などは無い)。 このモンスターを狩猟すると、本来の報酬とは別に「フリーハント報酬」(MH4では「追加報酬」)がもらえる。 また、どんなモンスターが乱入しているかは遭遇するまでわからない。 同作品にて、クルペッコが呼び出すモンスターもこれに含まれ、クルペッコが出現するクエストはほとんどが狩猟環境不安定となっている。 MHP3の乱入 MHP3では狩猟環境が不安定な場合、依頼されたクエストを達成した時点で特殊な演出の後に乱入してくる。 UNKNOWNと異なり本来のクエストは達成扱いとなっており、乱入クエストは別のクエストとして開始される(ただし、力尽きた回数やハンターの状態は引き継いで開始される)。 乱入してくるモンスターは場所によって決まっており、渓流にはイビルジョーが現れないなどの違いがある。 この乱入してくるモンスターは他のモンスターの縄張りを積極的に侵して乗っ取ろうとする個体であり、普通の大型モンスターよりも強いとされている。 MHFの特異個体などのように特殊な素材は得られないが、珍しい素材が入手しやすくなっている。 乱入が発生し、クエストが開始された瞬間に乱入してきたモンスターの咆哮が響き渡る(このとき、ハンターはモンスターに発見された時同様怯んだ動きをし、オトモアイルーはバインドボイスを受けた時と同じ反応をする)ようになっており、乱入してきたモンスターの正体がわかるようになっている。 乱入された場合、支給品が乱入発生直後に必ず届けられる。 また、乱入クエストをクリアしないで撤退してもよい(メニューのクエストリタイアが村への帰還に変化する)。 その場合でも、本来のクエストの報酬は支払われる。 乱入が発生するのは集会所の上位クエストのみで、村クエストや集会所の下位クエストでは発生しない。 また、クルペッコの呼び出すモンスターは乱入には含まれず、クルペッコの出現するクエストでは乱入が発生することが無い。 G級モンスター MHF-Gのみに登場。 HR7(システム改定前はHR999かつどれか1つの武器種のSR999)に到達し、天翔龍シャンティエンの脅威を撃退した者のみに狩猟を許されるモンスター。 体力や攻撃力のみならず、肉質や属性に対する耐性まで変化しており、状態異常に対する耐性の向上率が通常の倍以上となっている。 繰り出す攻撃も追加または強化がされている。 他のMHシリーズでもG級は存在するが、MHF-GのG級モンスターは全く異なるものであることから別のモンスターとして扱う。 烈種(烈種クエスト) MHF-Gのみに登場。 G級クエストの「烈種クエスト」に登場する強敵たち。 G級クエスト最難関レベルの狩猟難易度を誇り、覇種素材で作られる武具の性能の限界を突破させ「烈種武器」や「烈種防具」へ強化するために烈種モンスターの素材が必要となる。 また、「"烈種クエストに登場するモンスター"に該当する種」という意味合いで「烈種」と呼ぶ場合もあり、その場合は現状ではゼルレウス、メラギナス、ディオレックス、ガルバダオラ、ヴァルサブロスの5種を指す。 それらに共通するモンスターデザインのコンセプトとしては「ややメカニカル (あるいは無機質 )」というものが挙げられる。 始種(始種クエスト) MHF-Gのみに登場。 「烈種クエスト」の上位ランクに位置するG級クエスト「始種クエスト」に登場するモンスターを表す。 「始種クエストに登場するモンスター」に該当するモンスターは、「従来から発見されていたモンスターのさらなる祖先に該当するモンスター」あるいは「太古の時代の姿を留めたまま、現代まで命を繋いできた種族 」という共通設定があり、また"自然"をテーマとしていることから「何か一つの属性(それが状態異常属性であることもある)に極端に特化した生態」が特徴となっている。 始種クエストのモンスターの素材を使用することで、烈種武器を始種武器に、烈種防具を"GX"と冠する始種防具に強化することが可能。 なお、モンスター自体は烈種モンスターの単純な難易度的上位ではなく、後者とはそのコンセプトや能力が根本的に異なっている。 「始種クエストに登場するモンスター」に該当するモンスターは、現状ではグレアドモス、ヤマクライ、トア・テスカトラ、ヴォージャンの4種が挙げられる。 G級に存在する極限征伐戦(極征クエスト)を超える討伐難易度のモンスター。 G級武器を最大のLv. 50まで強化した経験を持つプレイヤーのみ挑むことができる。 至天モンスター独自の行動パターンのほか、体力が減った際には新たな「段階」が発揮される。 クエスト表記上は初めから極征クエストの「難易度LV:9999」で固定されている。 至天モンスターの攻撃力は非常に高く、一度でも受けると致命傷となる。 ゲーム内では「天へと至るほどの実力を認められたハンターのみが挑める」という解説があり、「至天(してん)」の名称もここからきている。 クエスト報酬で武器用の特殊な装飾品「シジル」の生産素材の一種が入手できるが、剥ぎ取れるモンスター素材は通常のクエストのものと変わらない。 併記したように呼び方は複数あり、「至天モンスター」の呼称が最初に用いられたのは第25回極限征伐戦特設サイトにおいてである。 公式では基本的にはモンスターよりもクエストそのものを指して解説を行うことが多いが、実質的にはいずれの場合でも同義である。 遷悠種(遷悠クエスト) MHF-Gにのみ存在する区分。 これまでメゼポルタでは確認されなかった新たなモンスターを総称して「遷悠種」と呼ぶ。 漢字の「遷」はある場所から別の場所へ移ること、「悠」は遠いことを意味する。 具体的にはコンシューマ系統のモンスターハンターシリーズからモンスターハンターフロンティアGに導入されたモンスターを指す。 MHF-Gではジンオウガ、イビルジョー、ブラキディオス、ベリオロス、ウラガンキン、ナルガクルガ、ジンオウガ亜種、ゴア・マガラ、シャガルマガラ、アマツマガツチ、セルレギオスの11類が実装された。 なお、餓え喰らうイビルジョー、極み喰らうイビルジョー、極み吼えるジンオウガ、極み駆けるナルガクルガの4種はMHFオリジナルのモンスターであるが、遷悠種モンスターを元にしていることは共通しており、クエストの種別が遷悠クエストに分類されている。 辿異種(辿異クエスト) MHF-Zにのみ登場。 草食種 [ ] モンスターハンターの世界において、の最下層に位置する生物群である。 一部のモンスターはとして労働力や食料となるほか、武器防具や家屋の柱、日用品の素材として使われ、ゲーム内世界における人類文明を支えている。 フィールド上では、食肉の調達や、加工品の原料となる毛皮や角、小型の骨を採取する目的で狩猟される。 アプトノス• 別称:草食竜(そうしょくりゅう)(MH2Gまで)• 登場作品:全シリーズ• 作品中の分類:鳥盤目鎚尾亜目地竜下目トノス科• 全長:約801センチメートル/全高:約248センチメートル/脚裏のサイズ:約55センチメートル 草食性のモンスター。 に属する恐竜のような装飾のある頭部を持つ。 群れを成して生活する。 適応力が高く、雪山や凍土、火山などを除く広範囲に生息している。 体は大きいが体力がなく臆病で、飛竜が現れたり、群れの誰かが狩られたことに気づくと一目散に逃げていき、中には尻尾や頭突きで反撃してくるものもいるが、それはあくまで逃げた他の個体を生き残らせようとする行動である。 群れにはサイズが一回り小さい子供も存在する他、リーダー格の巨大な個体も存在する。 MH3においてこの個体から「特大サイズのフン」というアイテムが手に入る。 霜降り質の肉は非常に美味であり、ハンターのみならず、リオレウスやガノトトスなど、他のモンスターからも食料として狙われる。 また、飼いならしやすい種族のため、荷物を運ぶなど、家畜として利用されている姿も見られる。 アプケロス• 登場作品:MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MH4G/MHX/MHXX/MHW/MHWI/MHF• 作品中の分類:鳥盤目鎚尾亜目地竜下目ケロス科• 全長:約963センチメートル/全高:約339センチメートル/脚裏のサイズ:約74センチメートル 亀のような甲羅と、の尾に棘を生やしたような尻尾が特徴の草食竜。 火山や砂漠など、気温の高い地域に生息する。 草食種の中では縄張り意識が強く攻撃的とされる。 卵は美食家に人気があり、納品クエストのターゲットにされる。 フィールド上にて複数体で徘徊しているが、近づくとハンターに対して後ろ足で立ち上がる。 体勢を低くして尻尾を振り回すなどの威嚇行動を取ったり、頭突きや尻尾を打ちつけるなどして積極的に攻撃を仕掛ける。 移動速度は遅いが、他のモンスターなどを無視して付きまとうように追いかけてくる。 ケルビ• 登場作品:全シリーズ• 作品中の分類:偶蹄目ケルビ科• 全長(オス):約229センチメートル/全高:約105センチメートル/脚裏のサイズ:約7センチメートル• 全長(メス):約208センチメートル/全高:約105センチメートル/脚裏のサイズ:約7センチメートル 小振りな角を持つ、に似たモンスター。 角が長く耳がピンと立ったものが雄、角が短く耳が垂れたものが雌で、雄ではまれに角を振るってハンターに立ち向かってくることもある。 群れのリーダーの雄は他の雄よりも大きく、角も太く大きい立派なものを生やしている。 警戒心が強く、群れで生息する。 作中世界でケルビの角は薬品の素材や武具の飾りとして珍重されるが、角の薬効は生きているケルビから剥ぎ取った方が高いとされる。 ハンターが接近したり、捕食者である飛竜が現れるとピョンピョンと跳ねてエリア外へ逃走する。 打撃攻撃で気絶させることができ、この場合、剥ぎ取りによる「ケルビの角」もしくは「ケルビの蒼角」の取得率が上がる。 MH3では、雌から火消しの実、雄(小個体)からケルビの角、雄(大個体)から確率でケルビの蒼角となっている。 ガウシカ• 登場作品:MH2/MHP2/MHP2G/MHP3/MH3G/MHX/MHXX/MHWI/MHF/MHXR• 作品中の分類:偶蹄目ガウシカ科• 全長:約250センチメートル/全高:約242センチメートル/脚裏のサイズ:約25センチメートル 雪山に生息し、左右に大きく発達した角を持つ、に似たモンスター。 普段はおとなしいが、危害を加えられると突進したり大きな角を振り回して攻撃してくる。 上質な角は家の装飾等に珍重され、保温性の高い毛皮は防寒着の材料に適している。 登場作品:MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MHX/MHXX/MHW/MHWI/MHF• 作品中の分類:偶蹄目モス科• 全長:約114センチメートル/全高:約132センチメートル/脚裏のサイズ:約25センチメートル 背中にが生えている型モンスター。 頭が硬く、個体によっては体にキノコが繁殖している。 特産キノコが大好物であり、常にキノコを探して歩いている。 モスが匂いを嗅いでいる採取ポイントではキノコを採ることができるという設定である。 MH3とMH4には登場しないが、MH3では食事の内容に「モスポーク」という食材が存在し、MH4では「モスジャーキー」という食料アイテムがバルバレのギルドショップで名物として販売されている。 フィールド上ではキノコを探し続ける動作を行っているが、怒ると突進してくる。 特産キノコやアオキノコなどを剥ぎ取れることがある。 MHFでは、2012年のクエストとして「最高に貧弱なモス」が配信された。 このクエストに登場するモスは、プレイヤーから攻撃を受けると龍風圧を発生した後、赤いオーラをまとって特異個体のような姿に変化する。 突進の速度および攻撃力が上昇し、カウンター以外の通常攻撃は一切受け付けなくなる。 ただし、剥ぎ取れる素材は普通のモスと変わらない。 このクエストに登場したモスは、後に一部の期間限定クエストでも何度か登場している。 MHWでは、2019年1月1日、8月8日、8月9日に「モスはモスでもモスのモス」という期間限定クエストがあった。 このクエストでのモスは、巨大化しており、大きさは、アプトノス程度である。 攻撃力も格段に上がっている。 クエストの最後には、さらに大きなモスが出現。 登場作品:MH2/MHP2/MHP2G/MH3/MHP3/MH3G/MH4/MH4G/MHX/MHXX/MHWI/MHF/MHXR• 作品中の分類:長鼻目奇鼻上科ポポ科• 全長:約656センチメートル/全高:約356センチメートル/脚裏のサイズ:約65センチメートル 全身長い毛で覆われ巨大な2本の牙を持つ、鼻が無いのような草食性のモンスター。 雪山など寒冷な土地に生息する。 群れで生活し、群れ内の子供を脅かす存在に対しては時として非常に勇敢になる。 ゲーム内の世界においてポポの肉は栄養価が高く、中でも「ポポノタン」と呼ばれる舌は、珍味として有名な食材であるという設定である。 その肉はティガレックスやベリオロスからは大好物として狙われるとされている。 アプトノスと同じく家畜としても利用されており、寒冷な地域での飼育が多いが、MH4では主人公たちの所属する「我らの団」の車を引くのに使役されている。 エピオス• 登場作品:MH3/MH3G• 作品中の分類:海竜目首長竜亜目エピオス科• 全長:約1008. 3センチメートル/全高:約422. 9センチメートル/脚裏のサイズ:約77センチメートル 水の中で暮らしている草食のモンスター。 のような身体と背中に生えた一対の背ビレ、尻尾が扇のようなヒレに発達している。 海水・淡水を問わず、常に水上あるいは水中で活動しており、水底に生えている藻や水草を食べている。 危害を加えられると、敵を尻尾ではたき飛ばして逃げるが、大型モンスターとの戦闘に巻き込まれるとパニックを起こして泳ぎ回る。 リノプロス• 別称:草食竜(そうしょくりゅう)(MH3以降)• 登場作品:MH3/MHP3/MH3G/MH4/MH4G/MHX/MHXX/MHXR• 作品中の分類:鳥盤目周飾頭亜目リノプロス科• 全長:約536. 3センチメートル/全高:約196. 5センチメートル/脚裏のサイズ:約49. 6センチメートル 砂原の岩場や地底洞窟、火山地帯など、過酷な土地に生息する草食モンスター。 頭部にはのような扇状の襟飾りを持つ。 頭部や背中が硬い甲殻に覆われており、草食種としては頭部の防御力が高い。 縄張り意識が強く攻撃的で、近づくと突進してくるが、走り出したら容易に止まれず、しばしば岩や木などに衝突する姿を目撃できる。 地上の植物を食べる時以外は地中に潜んでおり、視力が弱いが聴覚が発達しているとされる。 フィールド上では、複数体で寛いでいる様子が見られるが、プレイヤーが近づくと立ち上がり、尻尾を振る威嚇動作をとった後に突進してくる。 ズワロポス• 別称:垂皮竜(すいひりゅう)• 登場作品:MHP3/MH3G/MH4/MH4G/MHX/MHXX/MHXR• 作品中の分類:鳥盤目鎚尾亜目地竜下目垂皮竜上科ロポス科• 全長: 水没林や火山などの水辺に生息するモンスター。 垂皮竜の名の通りに皮が分厚く弛んでいて、そこに栄養を蓄えている。 縄張り意識が強く、大きな雄は大型モンスターが来ても逃げようとしない。 皮は耐熱性、防水性に優れ、モンスターの攻撃から致命傷を逃れるだけの防御力があり、ゲーム内の世界では、防具や雨具などの材料に使用されている。 また、皮から抽出される油は「垂皮油」と呼ばれ、飲み薬や塗り薬として使用されるという設定である。 リモセトス• 別称:首鳴竜(くびなりりゅう)• 登場作品:MHX/MHXX• 作品中の分類:竜盤目奇首亜目首鳴竜上科リモセトス科• 全長: ムーファ• 別称:雲羊鹿(うんようじか)• 登場作品:MHX/MHXX• 作品中の分類:偶蹄目ムーファ科• 全長: ケストドン• 登場作品:MHW/MHWI• 作品中の分類:• 全長: ガストドン• 登場作品:MHW/MHWI• 作品中の分類:• 全長: ブルック• 登場作品:MHF(シーズン9. 0より) 高地に生息する草食種のモンスター。 のような姿をしており、黒と茶の2色の体毛と耳の後ろから生える角が特徴。 温厚でおとなしい性格とされるが仲間意識が強く、群れの仲間に危害を加えられると団結して一斉に反撃をするという設定である。 エルペ• 登場作品:MHF(シーズン9. 0より) 高地に生息する草食種のモンスター。 に似た姿で白い体毛と大きな角が特徴的。 雄は角が大きく円を描いており、雌は角がとても小さい。 特殊な形状の蹄をしており、崖を難なく登れるなど複雑な地形の高地に順応している。 好奇心旺盛で人なつっこい性格という設定で、自分からハンターに近づいて来たり、ハンターの仕草に反応して遊ぶなど警戒心が薄い。 珍しい物をなんでも口に入れてしまう習性があり、珍しい鉱石や水晶を誤飲することがある。 モンスターのフンも採れる。 甲虫種 [ ] 型の生物。 体液は緑色。 フィールド上では無限に発生する場合が多く、大型モンスターと闘う際などには、体当たりや麻痺毒によってハンターの行動を妨害してくることがある。 雑魚として登場するモンスター以外に、アイテムや食料の中にも甲虫種に含まれる生物がいる。 甲虫種モンスターの多くは殻そのものは武具に利用されるほど頑丈だが、小型甲虫種の場合は体節が脆いため物理的な攻撃で倒すと砕け散ってしまい、素材が入手できなくなる。 毒弾や毒属性の武器、毒けむり玉を使って衰弱させ倒すと死骸が残り、素材を剥ぎ取れる。 オルタロス以外は、毒以外の攻撃でも、稀に剥ぎ取れる状態で倒せることがある。 カンタロス• 登場作品:MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MHX/MHXX/MHW/MHWI/MHF• 作品中の分類:殻虫目棘虫亜目カンタロス科• 全長:約224センチメートル/全高:約263センチメートル/脚裏のサイズ:約12センチメートル のような二本の角を持ったモンスター。 飛行能力は低いが外殻が発達しており体力も高い。 普段は草原や洞窟などを歩き回っているが、ハンターを見つけるとのように発達した後脚で飛び跳ねて体当たりをしてくる。 短時間なら滞空することもできる。 ランゴスタ• 登場作品:MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHW/MHWI/MHF• 作品中の分類:殻虫目針尾亜目ランゴスタ科• 全長:約227センチメートル/全高:約119センチメートル/脚裏のサイズ:約9センチメートル 巨大な型モンスターで、他のモンスターの体液を吸うことから巨大なとも言われる。 獲物を見つけると、尻の針から麻痺毒を注入して仕留める。 高い適応能力と広い行動範囲を持っており、寒暖の差が激しい砂漠や極寒の雪山、マグマが流れる火山の洞窟内でも生息している。 密林などでは大規模な群れを形成し、群れの中心には「クイーン」が存在する。 クイーンランゴスタ• 別称:女王虫(じょおうちゅう)• 登場作品:MHP2G• 作品中の分類:殻虫目針尾亜目ランゴスタ科• 全長:約691センチメートル/全高:約414センチメートル/脚裏のサイズ:約84センチメートル ランゴスタの群れを束ねる女王蜂のモンスター。 群れのランゴスタが大量に倒され、群れの危機を察知すると現れる。 通常のランゴスタと比べ遥かに巨大な体を持ち、耐久力も高い。 初期にはアイテムの説明文に存在が記載されていたのみだったが、MHP2では特定のクエストに巨大なランゴスタの個体が登場し、さらにMHP2Gではモーションやグラフィックが一新され、新ボスモンスターとしての扱いを受けることとなった。 ランゴスタを複数匹連れて出現し、羽から出される音で命令を下し、統率のとれた行動で一斉に襲い掛かってくる。 毒針や突進で攻撃を仕掛けるほか、腹部から酸性の体液を噴霧して広範囲攻撃を行うことがあり、これを浴びると防御力が低下する。 大雷光虫• 登場作品:MH2/MHP2/MHP2G/MH4G /MHXX/MHF• 作品中の分類:殻虫目閃虫亜目ライコウチュウ科 アイテムとして登場している「雷光虫」が古龍の体内など、特殊な環境で巨大化したもの。 外見は身の丈ほどもある青白い光球で、攻撃時にはより強く発光し、色も赤く変化する。 巨大化した個体とされるが、撃退した際に入手できるアイテムは通常の雷光虫や虫の死骸であったりする。 放電能力が高く、ハンターに体当たり攻撃をしてくる。 また、撃退時や視点を切り替えて姿を拡大して見た際には、内部に小さな羽虫が飛んでいる姿を見ることが出来る。 ヤマツカミが口から吐き出し、攻撃の手段とすることもある。 その場合の大雷光虫は一定時間が経つと動きが不安定になり始め、最終的には爆発を起こして消滅する。 ブナハブラ• 別称:飛甲虫(ひこうちゅう)• 登場作品:MH3/MHP3/MH3G/MH4/MH4G/MHX/MHXX/MHXR• 作品中の分類:殻虫目針尾亜目ブナハ科• (小)全長:約131センチメートル/全高:約174. 4センチメートル/脚裏のサイズ:約19. 1センチメートル• (大)全長:約218. 3センチメートル/全高:約289. 6センチメートル/脚裏のサイズ:約31. 9センチメートル 大きく横に張り出した赤い頭部と、生息地ごとに色の違う羽が特徴。 ランゴスタ同様、尻の針から麻痺毒を注入して獲物の自由を奪う。 腹部には腐食液が溜め込まれており、尻の針から噴射する。 尻の針から飛ばして攻撃してくる液に当たると各属性耐性が低下する。 たいまつを灯すと集まってくる。 また、大量発生時には大きな個体があらわれることがある。 「クイーンニードル」と呼ばれるアイテムが存在し、ブナハブラにもクイーンが存在することが解説文に記載されている。 オルタロス• 別称:甲虫(こうちゅう)• 登場作品:MH3/MHP3/MH3G/MH4/MH4G/MHX/MHXX/MHXR• 作品中の分類:殻虫目棘虫亜目オルタロス科• (小)全長:約162. 6センチメートル/全高:約86. 4センチメートル/脚裏のサイズ:約16. 6センチメートル• (大)全長:約239. 1センチメートル/全高:約127. 1センチメートル/脚裏のサイズ:約24. 4センチメートル 黄色い甲殻の頭部と爪、上に突き出た腹部が特徴の型モンスター。 普段はアリ塚や小さな巣穴の中に棲んでおり、食料を確保するために外に出てくる。 主にキノコやハチミツ、木の実などを好んで食料にしており、それらをのように腹部に溜め込んで巣に持ち帰る。 その際の腹部は通常の倍近くの大きさに膨れ、中身によって色が変化する。 この状態でオルタロスを倒すと、必ず腹部の中身か腹部そのものを落とす。 特にキノコはマカ壷で熟成されたような状態で見つかることもあり、珍味としての需要がある。 また、食糧を腹部に溜めこんだ個体は脅威を感じると巣へと急ぐ。 キノコや蜂の巣があるエリアでは、プレイヤーを無視してキノコやハチミツの採取を行う。 大型の個体は侵入者を発見すると攻撃してくる。 またMHP3・MH3Gでは体内に物をため込む際、稀に金色に変化することがある。 この状態のオルタロスを倒すと、「きれいな腹袋」「輝く腹袋」という精算アイテムを落とし、上述のように珍味として売買される。 クンチュウ• 別称:盾虫(たてむし)• 登場作品:MH4/MH4G/MHX/MHXX• 作品中の分類:甲虫目盾虫亜目クンチュウ科• 全長:約295センチメートル/全高:約69センチメートル/脚裏のサイズ:約40センチメートル や ()のような姿をした小型の陸生甲虫種。 生態系ではにあたり、腐肉や腐葉土を漁る。 イャンクックはこのクンチュウを餌の一つとしている。 あらゆる環境に順応しており、生息域の違いで体色にも大きな違いが見られるが、剥ぎ取りで得られる素材に生息域間の違いは無い。 上位の個体は大型モンスターに張り付いて「盾」になるなどの行動が増える。 この行動は大型モンスターから老廃物を分けてもらう代わりに自身の硬い甲殻を提供するという一種の共生関係に当たる。 ボールのように丸くなり、プレイヤーめがけて転がり攻撃する。 ブナハブラやオルタロスとは違い、討伐後に死骸が砕けずその場に残り、剥ぎ取りもできる。 特定のダウンロードクエストでは大型の個体が登場。 攻撃力も高くかつハンターは防具、護石なしで挑まなければならないため受けるダメージも必然的に大きくなる。 アルセルタス• 別称:徹甲虫(てっこうちゅう)/(亜種)斧甲虫(ふこうちゅう)• 登場作品(原種):MH4/MH4G/MHX/MHXX• 登場作品(亜種):MH4G• 作品中の分類:甲虫目食肉亜目セルタス科• 全長:約616センチメートル(腕を除く)/全高:約292センチメートル/脚裏のサイズ:約38センチメートル• テーマ曲:喧々たる来訪者 とを合わせたような姿をした、鎌状の前脚とハチのような胴体や翅、頭や胸の一部と一体化した巨大な状の角をもつ大型の甲虫種。 同種のメスはゲネル・セルタスと呼ばれてアルセルタスと区別されており、リオス種などと同じくであるが、 傾向が強く、一目では同種と分からないくらい互いの形態と生態には違いがある。 飛行能力が高く、巨大なゲネル・セルタスを運搬・牽引しながらの飛翔も可能である。 ゲネル・セルタスの分泌するフェロモンによって誘引されるという性質を持っていて、このフェロモンを吸引するとアルセルタスは雌に対する極度の興奮状態となってされ従順になる。 飛翔しながら鋭利な前脚を鎌を振るい、そして高速で相手に突進して胴体の衝角で相手を貫こうとする。 他にも体内で生成した高濃度の腐食液を腹から飛ばして獲物を攻撃する。 ゲネル・セルタスと合流してフェロモンの散布が行われると、共にハンターを攻撃したり、あるいはゲネル・セルタスを掴んで飛行したりと戦闘の補助を担うが、時にはゲネル・セルタスが自身の体力を補給するための餌にされてしまうこともある。 MH4Gでは亜種が登場。 原種と比較すると少し茶色みを含んだ渋い体色になり、クワガタの大顎ような形状の湾曲した大きな二本角を持つ。 腐食液は麻痺毒を含んだものに変化している。 エリア移動時はこの角で地面を穿ち、地中を移動する。 ゲネル・セルタス• 別称:重甲虫(じゅうこうちゅう)/(亜種)砲甲虫(ほうこうちゅう)• 登場作品(原種):MH4/MH4G/MHX/MHXX• 登場作品(亜種):MH4G• 作品中の分類:甲虫目食肉亜目セルタス科• 全長:約1445センチメートル/全高:約393センチメートル/脚裏のサイズ:約104センチメートル• テーマ曲:万古の重甲冑 アルセルタスと同種のモンスターで、こちらはメスに当たる。 オスのアルセルタスとは形態がかなり異なっており、オスの倍以上はある巨大な体躯のやに似た胴体に分厚い具足状の脚部、そして先端がのような鋏状になった長い尻尾が特徴。 第一肢は盾のように顔の部分を覆い隠すことができるようになっている。 をイメージしたモンスターとされている。 アルセルタルの項で述べたように、に近い生態を持ち、矮雄が著しいとともにメス(ゲネル・セルタス)が絶対的な上位関係にあり、無数に存在する雄(アルセルタス)は少数の雌の非常食や武器とされるなど、雌を存続させるための使い捨て道具として扱われる存在である。 翅は退化しているため飛行することはできず、地上や地中を主なテリトリーとしているが、いざという時には尻尾や胴体から黄色いフェロモンガスを分泌してオスのアルセルタスを呼び寄せて移動の補助や戦闘における攻撃支援などを行わせ、さらに負傷するとそのアルセルタスを捕食して体力の回復を図ろうとする。 MH4Gでは亜種が登場。 原種よりも更に大柄で、アルセルタス亜種と同じく茶色みを含んだ体色になっている体表には振動を感知できる短い体毛が密集して生えており、この体毛で砂中の獲物やアルセルタス亜種や獲物の振動を感知して位置を把握しているほか、毛に砂を絡め取ることで砂漠の強い直射日光を遮っている。 尾の先のハサミは原種よりも著しく巨大化するとともにより鋭利な物々しい形状になっており、先端は紅く染まっている。 この尻尾を使って後述のように地中のアルセルタス亜種をひっぱり出したり、ハンターを拘束して至近距離からの高圧ブレスを叩き込むなどの戦法をとる。 アルセルタス亜種と連携を組むがその扱いは原種以上に荒く、MH4での登場ムービーそのままにアルセルタス亜種を地面から引きずり出したり、武器のように叩きつけて使用する。 極めつけはブレスと同時にアルセルタス亜種を砲弾として発射する(発射されたアルセルタス亜種は粉々に砕け散り、素材も残らない)。 セルタス種甲虫を素材とした武器は高めの物理攻撃力と低めの水属性を帯びる。 男性用防具はのようなデザインとなる。 アトラル・カ• 別称:閣螳螂(かくとうろう)• 登場作品:MHXX• 作品中の分類:• 全長:• テーマ曲:墟城の魂たる女王 ショートver (第一形態)/蠢く墟城(第二形態、第四形態)/墟城の魂たる女王 フルver (第三形態)/英雄の証 ~ MHXXver. (第五形態) 全身に煌びやかな金色の甲殻を持った大型の甲虫種。 アルセルタスのような扁平な頭部と一対の鎌を持ち、尾は上方に反り返ったショベルのような特徴的な形をしている。 尾から非常に粘着質かつ強靭な強度を持った金色の絲を射出し、様々な物体を接合して自身に纏わせ鎧とする習性があり、その鎧は固体によっては超巨大な生物と見紛うほどの規模を持ち、その姿から「墟城」「女王の玉座」とも呼ばれている。 基本的には巣から外界へ出ることは稀とされるが、自身の鎧が老朽等により朽ちてくると新たな鎧の構築のために素材を求めて巣穴から出て行動を開始する。 大型モンスターとしては飛竜種等に比べると小柄であり生態系でも決して強者という位置ではないが、特筆すべきはその知能の高さと器用さで、人類の作る建造物が自身の鎧として最適であることを理解しており、一度出現すると人里まで赴き積極的に街や砦を破壊しそれらの瓦礫を素材として持ち帰ろうとする他、瓦礫等の物体を絲で器用に操り外敵の排除に用いるため、人類にとっては非常に厄介かつ危険な生物である。 集会酒場におけるラスボスとして登場。 主人公であるハンターがラオシャンロン撃退の任務に向かった際、時を同じくして近隣の砦に正体不明の巨大なモンスターが襲来、砦の内部を荒らし回った後に去るが破壊されたはずの瓦礫が根こそぎ消失し、またその巨大モンスター自体もその後忽然と姿を消すという不可解な事件が発生する。 集会酒場のマスターは自身の情報網や調査によって瓦礫等を自身の鎧として集める習性があるモンスターではないかと予想しこのモンスターを「アトラル・カ」と命名、またその鎧はまだ完成しておらず再び出現するのではと予測していた。 やがて砂漠地域にある放棄されて久しい旧砦跡にて姿を確認され、上記の理由と収集した素材が気に入らなければ何度でも人里へ襲来する恐れがあるとして、集会酒場やハンターズギルドの総力を結集して旧砦跡周辺の大型モンスター達が近づかないよう封鎖、主人公のハンターに討伐の依頼がされるというストーリーになっている。 旧砦跡内にある広大な広場で戦うことになり、本体との戦闘と瓦礫を纏った墟城形態が存在する。 最初は本体との戦闘となり、鎌状の腕による肉弾戦や腐食効果のあるフェロモンの放出、尾からの絲を射出する攻撃の他、地面に埋まっていた撃龍槍を掘り起こし絲を巧みに操って叩きつける、投げ飛ばす等アトラル・カとしての知能の高い攻撃方法をとる。 一定のダメージを受けると、絲を使用して地中から瓦礫の山を引きずり出し自身が中央部に搭乗、その強靭な絲で瓦礫の山を操ることで動かし始め、4足の超巨大な竜を模した「アトラル・ネセト」へと姿を変える。 この姿こそが各地で目撃されていた巨大な姿の正体であり、その見た目通り衝撃波を伴う重鈍な踏み付けや首に当たる部分を振り回しながらの突進、瓦礫の塊を撒き散らす、瓦礫の隙間から絲を射出する等の攻撃をしてくる。 この形態ではあらゆる攻撃を受け付けないが、足の指等の部分に絲が集中している部位がありそこを攻撃、破壊することで操っている絲を阻害させダウンさせることができる。 足の踏み付けやダウンした際にその巨大な体に登ることが可能で各部分での採掘や対巨龍爆弾の設置が行える他、一部に金色の繭が出現しており弱点となっている。 中央部にはアトラル・カ本体がいるであろう巨大な繭があり、ダウンした際に頭部から登ることで攻撃することができる。 またこの形態でのみ一定時間毎に集会酒場からバリスタの弾や対巨龍爆弾等の支援物資がフィールドへ送られてくる。 ダメージが蓄積すると瓦礫が崩壊し、再び本体との戦闘になる。 この段階では撃龍槍を武器として手繰り寄せて1段階目と同じく叩きつけや投げ飛ばす攻撃をする他、さらに地中から朽ちた撃龍槍を引きずり出しハンター目掛けて投げつける、広範囲に絲を張り巡らせトラップとして設置するという多彩な攻撃を行ってくる。 また、このトラップは武器で攻撃することで除去することができる。 さらにダメージを与えることで再び瓦礫の山を引きずり出し、再度巨大な姿で襲ってくる。 この形態では足の踏み付けでの衝撃波が追加され、撒き散らす瓦礫の塊も増える等攻撃が強化される。 この形態でさらにダメージを与えることで纏った瓦礫が完全に崩壊し、本体との最終決戦となる。 撃龍槍の他に瓦礫の山の一部として使用していた巨大な車輪を武器として使用し、従来のように投げ飛ばす、広範囲を薙ぎ払う、車輪を回転させての突進等さらにトリッキーな攻撃を繰り出してくる。 投げつけてくる撃龍槍も数が増え、さらに掘り起こした撃龍槍を周囲に旋回させる攻撃も行ってくる。 討伐に成功すると尾から大量の絲と体液を撒き散らし絶命、周囲の砦の外壁の一部が崩壊し砂嵐だった天候も快晴になるという演出がされる。 紫光虫• 登場作品:MHF(フォワード. 2より) 獣人種 [ ] 疾走時に四足となる種族もいるが、普段は二足歩行で道具を用いる知性を持つ。 大型の種類は確認されていない。 独自の社会を形成したり、村や街で人類と共生する者もいる。 アイルー• 登場作品:全シリーズ• 作品中の分類:食雑目アイルー科• 全長:約39センチメートル/全高:約116センチメートル/脚裏のサイズ:約13センチメートル 猫型の獣人種。 直立した猫という外見の通り、に目が無い。 白い毛皮を持つが、人里へ働きに来る者の中には、多種多様な毛色の個体がいる。 当のアイルー達自身も自分達を「ネコ」と呼ぶことがしばしばある。 砂漠や森林部に集落を作り、木の中や岩の中に住居を構える。 人間の言葉を理解でき、ナ行や語尾が「ニャ」と変化してしまうものの、喋ることも可能。 MHP2G、MHP3、MH4でオトモアイルーとして狩りに同行するのは、ハンターズギルドと契約し、見習いとして人間のハンターから指導を受けている個体。 普段はおとなしいが、怒ると骨鎚を振るって攻撃してくる他、小タル爆弾の投擲や大タル爆弾を掲げて走りながらの自爆攻撃を仕掛け、時には大小のタル爆弾Gを使うこともある。 特殊な防水技術を持っているため、雨の中でも爆弾を使用できる。 他のモンスターとは異なり、討伐しても地面に潜って逃げてしまい、素材を剥ぎ取ることはできない(アイテムを落として逃げていく)。 火のついたたいまつを持っていると周囲のアイルーが集まり、踊り始める。 異文化である人間社会への適応、タルや槌のような道具の作成といった知能を持ち、笑う、残念がるといった喜怒哀楽を表現する。 亜種であるメラルーとは、協調して盗品転売のような活動も行っている。 特徴的な鳴き声は音響担当のスタッフが飼っている本物の猫「ミギャ」の声を基に作られており 、この猫はアイルーの風の毛色のモデルでもあったことが公式サイトのコラムで明かされた。 メラルー• 登場作品:全シリーズ• 作品中の分類:食雑目アイルー科• 全長:約39センチメートル/全高:約116センチメートル/脚裏のサイズ:約13センチメートル 黒猫型の獣人種。 アイルーの亜種。 危害を加えられない限りハンターと敵対的な行動はしないアイルーと違い、ハンターを見つけると突進し、猫の手を模したピックでアイテムをかすめ取る。 アイルー同様マタタビに目が無く、狙ったハンターがマタタビを持っていると最優先でマタタビを盗んでいく。 討伐しても地面に潜って逃げてしまい、素材を剥ぎ取ることはできないが、討伐することで盗まれたアイテムを取り戻せるほか、逃げる際にアイテムを落としていくことが度々ある。 また、万一逃げられてもメラルーの集落を見つけて調べると、盗まれたアイテムを取り返せる場合がある。 火のついたたいまつがあると襲われなくなり、アイルー達同様に踊り始めてしまう。 体を白く塗ってアイルーになりすまし、店先の商品を盗んだりする者もいる。 また、肉球のスタンプと呼ばれる彼らのやと思しきアイテムも存在し、アイルー達と交易をする場合もあって、お互いを「同胞」と呼んでいる。 アイルーとメラルーは同じ集落で生活しており、そこにハンターから盗んだものを持ち帰っていることもある。 彼らのもつピックを模した「ねこ?ぱんち」という片手剣を生産することが可能で、この武器を装備するとキャラクターの声が変化する。 進化させて「ねこ?ぱんち改」「にゃんにゃんぼう」に変化させても、この性質は変わらない。 チャチャブー• 別称:奇面族(きめんぞく)• 登場作品:MH2/MHP2/MHP2G/MHF• 作品中の分類:食雑目チャチャブー科• 全長:約71センチメートル/全高:約110センチメートル/脚裏のサイズ:約10センチメートル 古塔や森丘などに生息する木の実のマスクを被った獣人種。 普段は鉱石やキノコに似せた物の下に潜み、地中に隠れている。 小型ながら非常に体力があり、手に持っている鉈は飛竜種並みの攻撃力を誇る。 また、爆弾や睡眠効果のある煙玉を投げてくることもある。 討伐すると地面に潜って逃げてしまうが、この際に落としていくマスクから素材を剥ぎ取ることができる。 樹海の中心部の巨木内で集落を営んでいる。 人とも獣ともつかない姿は、もともとアイルーのボツデザインとして公式サイトで公開されていた物だったまた、MH3、MH3Gで登場するチャチャ(およびカヤンバ)は、チャチャブーの子供だと考えられる。 キングチャチャブー• 別称:奇面王(きめんおう)• 登場作品:MH2/MHP2/MHP2G/MHF• 作品中の分類:食雑目チャチャブー科• 全長:約79センチメートル/全高:約154センチメートル/脚裏のサイズ:約15センチメートル チャチャブーたちを統率するやや大型の個体。 頭には火のついた『肉焼きセット』を載せており、巨大な棍棒を武器にしている。 MHP2までは外見や得られる素材の異なるチャチャブーであったが、MHP2Gよりボスモンスターの扱いを受けることになり、頭の肉焼きセットを噴火させて周囲に爆発を巻き起こす攻撃手段が追加された。 怒ると炎がさらに激しく燃えるようになる。 樹海にある集落には、キングチャチャブーのものとされる立派な住居がある。 テトルー• 別称:山猫族(やまねこぞく)• 登場作品:MHW/MHWI• 作品中の分類:• 全長: 新大陸に生息するアイルーに似た獣人種。 アイルーと比べてやや細長い体格と尖った耳、首回りを覆う襟巻き状の豊かな体毛が特徴的。 アイルーとの関係性としては原種寄りの種族らしく、二足歩行で移動し各地域ごとに部落を形成し狩猟、採取を行って生活をしている等の共通点が多い。 しかしアイルーとは違いテトルー独自の言語を使用し、また敵対的ではないものの警戒心が強く近づいても逃げ出してしまう。 彼らと接触するには周辺に記された落書きを頼りに集落を突き止め、オトモアイルーを介して言葉を交わしこちらの意志を伝える必要がある。 ガジャブー• 登場作品:MHW/MHWI• 作品中の分類:• 全長: 新大陸に生息する獣人種。 チャチャブーと同じくお面で顔を隠していることから作中では奇面族と呼ばれている。 民族衣装のようなお面と装飾で着飾っており集団でフィールドを徘徊している。 性格は好戦的でハンターや大型モンスターが近づくと奇声を上げて威嚇し、毒を塗った剣による接近戦や様々な状態異常を起こす投げナイフ、高威力を伴う壺爆弾などで攻撃を行う。 彼らの文化としては踊りが重要視されているらしく、竜結晶の地のある場所では夜になるとガジャブー達が集まり踊りによる集会が開かれている。 横穴式の住居を掘り入り口にはそのガジャブー固有のお面が表札のように置かれているなど決して低くない知能と文化を持っている。 言語はガジャブー独自のものであり、上記の性格も含めて文化交流は困難を極めるが、彼らの言語と文化を理解、解析し歩み寄ることにより意思疎通は可能で、一度交流を図ることができればハンターに協力姿勢を取る個体もいる。 ボワボワ• 別称:獣纏族(じゅうてんぞく)• 登場作品:MHWI• 作品中の分類:• 全長: ウルキー 登場作品:MHF-G(GGより) 花畑に生息する新種の獣人種。 比較的温厚な性格で、普段は釣りや採集といった狩猟収集生活を営む。 小さな猿のような姿をしており、アイルーなどと同様に手製の道具や武器を持つなど、ある程度の技術や知識も有している。 道具にはパチンコのようなものもあり、これを用いて木の実を獲得したりするほか、縄張りに侵入した外敵へ反撃を行う。 もともとウルキーは仲間意識や縄張り意識がとても高いモンスターであり、華鳳鳥フォロクルルを始めとした大型モンスターたちとの花畑の食糧を巡る争いは常日頃から繰り広げている。 一方でその大型モンスターを討伐する、つまり利害が一致しているハンターに対しては「仲間である」という認識を持っており、非常に友好的である。 そのため、フィールドに生息している小型モンスターという立場だが、パチンコやどんぐり爆弾などを用いた大型モンスターへの攻撃や、木の実をハンターに与える回復行動など、ハンターの味方という独特のポジションを持つ。 魚類 [ ] MH3より、新たにその存在が確認された種族。 海や川に生息する脊椎動物の一種。 モンスターハンターの世界ではモンスターに含まれる。 魚類とあるが、クラゲ型のモンスターも含まれる。 どの魚類も攻撃を当てて倒すと逃げてしまうが、弱ると体を傾けながら泳ぐようになる。 この時に漁獲モリで仕留めると死骸が残り、剥ぎ取れるようになる。 肉食魚• 登場作品:MH3/MH3G/MHW /MHWI 肉食性の魚類。 他の魚類と比べ好戦的で、比較的体力も多い。 サメ型肉食魚• 別称:古代鮫(こだいざめ) 型の魚類。 魚類モンスターの中で唯一別称と固有素材がある。 海に生息しており、倒すと生肉や活力剤が手に入る。 ハンターを視認すると体当たりを仕掛けてくる。 皮は槍や刀の加工に使われる他、チャチャのお面にも使用される。 MHP3には水中戦が無いが、素材は存在しオトモアイルーをニャンタークエストに行かせると入手してくる場合がある。 ナマズ型肉食魚と比べれば倒しやすい。 ナマズ型肉食魚/ガライーバ(MHWより)• 別称:咬魚(こうぎょ) 型の魚類。 サメ型と違い淡水に適応し、主に水没林に生息する。 普段はゆったりと水中を泳いでいるが、接近すると大きな口を開けて噛み付いてくることがあるので注意が必要。 他の魚類と比べ体力が多く、漁獲モリを突き立てただけでは倒すことが出来ない。 倒すとモンスターのキモやなめらかな皮が手に入る。 回遊魚• 登場作品:MH3/MH3G 広範囲を泳ぐ魚類。 他の魚類と違い、攻撃してくる種がいない。 カツオ型回遊魚 孤島やモガの森の海に生息する魚類。 体が小さく漁獲モリが当てづらいうえ、水中を止まることなく泳ぎ続けるので比較的倒すのが困難。 倒すと大きなヒレや狂走エキスが手に入る。 アロワナ型回遊魚 水没林に生息する魚類。 倒すと生肉か増強剤が手に入る。 型とあるが、ハレツアロワナやバクレツアロワナとは無関係(こちらは魚類ではなく魚竜に含まれる)。 遊泳魚• 登場作品:MH3/MH3G ゆったりと水中を泳ぐ魚類。 主に海に生息している。 マンボウ型遊泳魚 孤島やモガの森に生息するが、水没林に現れることもあるため、海水と淡水のどちらにも適応が可能と思われる。 肉食魚のように大きな体を持つが体力が少なく、漁獲モリ一発で倒すことが出来る。 倒すと生肉か生命の粉が手に入る。 大型モンスターが現れると逃げてしまう。 クラゲ型遊泳魚 型だが魚類に含まれるモンスター。 基本的に海中をふわふわと漂っているが、時々体当たりを仕掛けてくる。 稀にフルフルのように電気をまとっての体当たりを仕掛けてくる。 この攻撃に当たると麻痺状態となってしまう。 倒すと素材袋やなめらかな皮のほか、生肉も手に入る。 鳥竜種 [ ] 詳細は「」を参照 魚竜種 [ ] 水中や砂地に生活圏を持つ種族。 飛竜では翼にあたる部分が、ヒレ状に変化している。 形状は飛竜や鳥竜と似ているが、これは一種のであり、遠縁の種とされる。 大型モンスターとして登場するものは一様に骨盤と二本の足を持つが、小型のものでは足が退化したものもいる。 呼吸は肺で行っている。 全体的に泳ぐスピードは速いが、陸上での動きはやや緩慢な傾向にある。 これらモンスター以外にも、アイテムとして登場する魚の中に、魚竜目に分類されているものがいる。 ガレオス• 別称:砂竜(さりゅう)• 登場作品:MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MH4G/MHX/MHXX/MHF• 作品中の分類:魚竜目有脚魚竜亜目砂竜上科ガレオス科• 全長:約979センチメートル/全高:約434センチメートル/脚裏のサイズ:約128センチメートル 砂漠の砂地に潜り、泳ぐようにして進む。 やのように左右に平たい頭部を持ち、これは砂を掻き分け進むのに役立つよう進化したとされている。 群れで生活し、背ビレを叩き付けるなどして弱らせた獲物を砂中に引きずり込んで食べる。 泳いでいる間に体内に入った砂は一旦砂塵袋と呼ばれる器官に送られ、そこで鉄分などの栄養素を吸収した後排出する。 排出される砂は唾液で固め、塊として吐き出すこと攻撃に利用する。 砂中では音を頼りに進むため、大きな音には弱い。 砂を被って土色に見えるが、本来の色は水色で、稀に紫色の鱗を持った個体がいる。 大型の個体であるドスガレオスに比べれば小型ではあるが、それでもドスランポス以上の巨体を持つ。 保湿性の高いその鱗から作られる防具は暑さを防ぐのに適しており、そのキモは万病に効くとされている。 名前の由来は、ギリシャ語で「サメ」を意味する"galeos"から。 ドスガレオス• 別称:砂竜(さりゅう)• 登場作品:MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MH4 /MH4G/MHX/MHXX/MHF• 作品中の分類:魚竜目有脚魚竜亜目砂竜上科ガレオス科• 全長:約1538. 3センチメートル/全高:約683センチメートル/脚裏のサイズ:約183センチメートル 皮膚が黒く硬化し、大型化したガレオスのリーダー。 その牙とヒレは麻痺性の毒を持つ。 一般的なガレオスと違い、エリアを跨いで広範囲にわたって回遊する。 極稀に薄桃色のヒレを持った個体がおり、強力な武器の素材として重宝される。 MHGから砂の塊を放射状に連射する攻撃が追加された。 変種は弱点部位が切断、打撃、弾でそれぞれ異なっており、通常の個体では弱点の一つだった首が驚異的に硬化している。 特異個体は全身が桃色がかっており、さらに頭部にトサカを持つ。 魚竜種としては初となるハンターを弾き飛ばすほどの咆哮や、地面を穿つように尻尾で薙ぎ払う攻撃などを用いる。 また、配下のガレオスを常に周囲の地中に待機させており、ガレオスの数を武器に一斉に跳びかかったり、ビーム状の砂ブレスで集中砲火を浴びせるなど、連携攻撃が多彩。 ドスガレオス特異個体に直属するガレオスは通常の個体よりも神経毒が強力で、跳びかかり攻撃などはハンターが確定で麻痺してしまう。 なお、ハンターを発見すると積極的に地上に出て戦おうとする傾向が強いため、これまでの通常個体とは異なり音爆弾がなければ地上に引きずり出せず逃げ回られる、というようなことはほぼない。 MHFのG級ドスガレオスも通常個体か特異個体かにかかわらず、前述と同様の特性を持った手下のガレオスを引き連れている。 G級専用モーションであるサマーソルトとともに大ジャンプし上空からプレスを仕掛ける攻撃を合図に、一斉に跳びかからせてくる。 ガノトトス• 別称:水竜(すいりゅう)/(亜種)翠水竜(みどりすいりゅう)• 登場作品(原種):MH/MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MH3G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHF/MHXR• 登場作品(亜種):MHG/MHP/MH2/MHP2/MHP2G/MH3G/MH4G /MHF/MHXR• 作品中の分類:魚竜目有脚魚竜亜目水竜上科トトス科• 全長:約2315. 2センチメートル/全高:約1040センチメートル/脚裏のサイズ:約249センチメートル 大型の水棲魚竜。 海水と淡水の両水域で生息できる。 に似た頭部をもち、強靭な歯は何重にも重なっているため噛み付いた獲物を放さない。 捕食は水中、あるいは水辺の生物を水中へ引きずり込んで行う。 体重の制約が少ない水中で育つため魚竜種の中でも特に大きく、二本の脚で陸上に上がることもできるが、巨体ゆえ陸上での動きは鈍く、下記のように陸上生活そのものを好まないとされる。 しかしその巨体によるパワーとタフネスは地上でも強力な武器となる。 水中や遠距離からは口から強力な水流ブレスを吐くほか、のように滑空しながら睡眠作用のある毒を持つヒレで斬り付ける。 大きな音が苦手で、音爆弾を投げると驚いて飛び出してくる。 ではなく肺で呼吸し、水中では体表から酸素を取り込むを行っている。 体表が乾燥すると皮膚呼吸ができなくなるため、長時間陸上で活動することを嫌う。 で、はじめに母竜の胎内で多くの卵が孵り、同時に共食いを始める。 共食い後に生き残った一体は、ある程度成長するまで、放出される未受精卵を餌にして母竜の胎内で育つ。 これに近い生態は現実におけるサメなどに見られる。 胃からはに似たキングロブスタの殻が度々見つかり、この他ジャングルガビアルと呼ばれる巨大な型の生物や、水辺に近づいたアプトノスなどの草食竜も捕食するなど食性は幅広い。 小型の獲物なら丸呑みにするため、胃の中から未消化状態の甲殻類の殻が発見されることがあり、これは武具に利用される。 また、が好物で、これを餌として釣り上げることもできる。 この釣りはハンターのような腕力がなくても行うことができる。 釣り上げるだけでもダメージを与えられるため、場合によっては釣り上げると同時に討伐することも可能である。 ただし、MHP2Gまでのガノトトスは体当たりの当たり判定が行われるエリアと実際のガノトトスの挙動に差があり、見た目上明らかに攻撃が当たっていないにもかかわらずダメージを受ける理不尽な判定が行われることがよくあった(その被害に合ったプレイヤーたちの間ではその当たり判定は「亜空間」と呼ばれていることがある [ ])。 MH3Gでは体の大きさを小さくされている。 水中での動きは多彩かつ俊敏である。 水中特有の動きとして、尻尾を使ったサマーソルトのような回転攻撃や、高速の突進がある。 亜種は怒ると陸地に上がり暴れようとする習性がある。 また、水中では広範囲をなぎ払う水ブレスを放つ。 また、体当たりの当たり判定が修正され、明らかに当たっていない場所で当たり判定が行われることが大幅に減少した。 水中で漁獲モリを使って腹を攻撃すると、落し物をする。 MH4のガノトトスはチコ村のぽかぽか島の投網マシーンの獲物として登場。 泳いでいる所に網を打つことで捕獲が可能になっている。 MH4Gでは亜種も投網マシーンの獲物として登場。 とのコラボレーションクエストでは、巨大なガノトトス亜種と極小のガノトトス亜種が同時に出現する。 どちらか片方を狩猟すればクエスト達成となるが、巨大な方は体力と攻撃力がとてつもなく高くなっている。 原種の鱗は色、亜種の鱗は色。 特異個体はヒレを広げて催眠性の液体を周囲に放出したり、大ジャンプしたのちに繰り出す追尾性能の非常に高い這いずり攻撃、水ブレスで広範囲をなぎ払う攻撃(直立せずグラビモスのようになぎ払う)などを繰り出す。 また、体色に橙色が混じり、脚は太く発達している。 MHFのG級クエストでは水ブレスを一度に3方向へ発射することが可能となった。 また、膨大な水を吐いて周囲を水浸しにし、大胆に旋回攻撃を繰り出すとともに水球の雨を降り注がせるという大技も駆使する。 亜種の特異個体は眼が赤色に、身体のヒレが巨大化しており、後ずさりしてからの薙ぎ払い水ブレスやその場での大ジャンププレスを繰り出す。 同じくMHFのG級クエストでは水面から多数の水球を飛ばしたり、頭上に水球を打ち上げて周囲へ雨のように降りそそがせる攻撃を行う。 デルクス• 登場作品:MH3/MHP3/MH3G/MH4/MH4G/MHXR• 作品中の分類:魚竜目陸魚亜目デルクス科• 全長:約405. 8センチメートル/全高:約147. 1センチメートル/ヒレ立て時全高:約308. 4センチメートル 砂原の砂漠地帯を回遊する小型の魚竜種。 他の魚竜種と異なって、脚は無い。 普段はのように砂を飛びながら常に5~6匹の群れで移動している。 獲物を数で撹乱させて、注意がそれた隙に砂ブレスや噛み付きで弱らせる。 群れに被害が出ると生き残った者たちで一斉に逃げ出す。 大型モンスターが狩りをする際、周囲を取り囲むように泳ぎ、おこぼれにあずかろうとする。 その習性から、大砂漠の狩猟の際にはデルクスの群れからジエン・モーランの居場所を予測するのに活用されている。 音に敏感のため、音爆弾を使うとひるみ、一定時間地面に落ちて動かなくなる。 大型モンスターの咆哮にも反応する。 ヴォルガノス• 別称:溶岩竜(ようがんりゅう)/(亜種)紅溶岩竜(こうようがんりゅう)• 登場作品(原種): MHP2G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHW/MHWI/MHF(サービス開始直後より )• 登場作品(亜種):MHF• 作品中の分類:魚竜目有脚魚竜亜目溶岩竜上科ヴォルガノス科• 全長:約2223センチメートル /全高:約760センチメートル/脚裏のサイズ:約298センチメートル• テーマ曲:マグマを纏う炎魔 極めて耐熱性に優れた身体を持ち、火山のの中を泳ぎ回る魚竜種。 コンセプトアート上では「マグマガノトトス」「ガノトトスの亜種」と表記されているが、のちの正式な設定では古代魚のような姿からガノトトスの原種とされる説と魚類からの進化だとする説の2つがあるとしている。 デザインのコンセプトはに由来している。 なお、コンシューマシリーズ側では「ヴォルガノス」が初登場したのはMHP2Gであると記載されることが多い が、実際の初登場はMHFである。 体は青黒色の厚い甲殻に覆われたように見えるが、これは陸に上がった時に体表に残った溶岩が冷えて固まったものであり、本来は黄金色の鱗を持つ。 纏った溶岩の外殻を利用して敵の攻撃から身を守っており、攻撃を加えて溶岩を剥がすと本体の鱗が露出する。 甲殻は優れた耐熱性を持つため、他のモンスターの甲殻と同様、武器や防具に利用される。 鋭い歯が多重に並んだ顎は上下に可動域が広く、口を大きく開いて獲物を逃すことなく呑みこむことができる。 体表の溶岩の表面を赤い光が走っているが、これは衰弱すると消失する。 ヒレは他の魚竜種のような皮膜状ではなく、シーラカンスの肉鰭のように腕の先がヒレになったような構造になっている。 肺で呼吸を行うヴォルガノスの鼻腔は弁のようになっており、空気と同時にマグマが入ってこないようになっている。 超高温で透明度もない溶岩流のなかで活動しているため眼は退化し、聴覚器官も発達していない。 獲物の位置を把握するために生体電流を感知する器官があるという説が作中に存在する。 また同じく作中では、ヴォルガノスは体内で卵をかえしてから子供を産むであると考えられている。 ガノトトス同様に陸上に上がるための脚を持ち、歩行が可能である。 マグマのなかには獲物となる生き物がいないため、陸にいる草食の竜を捕食する。 その際に地面を這いずり回ったり大ジャンプを行うなど、獲物を一網打尽にしようとすることが多い。 これは2本の脚のみで全体重を支えているため、陸地で活動する時間を短縮するために身につけた捕食行動である。 陸上での活動も活発で、地面を這いずり回ったり、自身の体高を超える高さまで跳躍してボディプレスを繰り出すこともある。 また飲み込んだ溶岩を火球のように吐き出す攻撃を得意としている。 これは過酷な環境のなかで動くために必要なエネルギーを消費しないように発達した能力だとされている。 溶岩の中を泳いでいる際にも、陸側の敵に向かって溶岩のブレスをぶつけてくることがある。 縄張り意識が強く、威嚇の攻撃でも相手が引き下がらない場合は陸地に飛び出して攻撃を仕掛ける。 初登場のMHFでは動きがやや速く、這いずり攻撃で正確にハンターを追尾してきたりブレスがガードできないなどの特徴がある。 MHP2Gに登場したヴォルガノスは行動の速度が控えめになり、這いずり攻撃の追尾も弱くなったが、代わりに這いずり攻撃では一度通り過ぎてからUターンして再度突進するようになっているほか、地中からの急襲を行うなどの攻撃が追加された。 亜種は身に纏う溶岩に希少な鉱石が含まれているため、外殻が燃え盛る溶岩のように真っ赤に染まっており、触れたものを焼け焦がすほどの温度を保っている。 マグマブレスを3連射したり、溶岩池から飛び出しそのままカーブしながら追尾する這いずり攻撃など、独自の攻撃技も繰り出す。 亜種の激個体はジャンププレス時に周囲の地面からマグマが噴出し、着弾した地面をしばらく高熱状態にするブレスを繰り出す。 通常種の特異個体は歯が白いのが特徴で、体内に大量の溶岩を溜めこんでおり、通常よりも強力なブレスを大量に放つ。 ブレスのパターンは複数あり、正面へ6発吐きつけるか、上空に8発撃ちあげる。 地中へ直接潜り込んでからマグマ弾の雨を降りそそがせるなどの行動もとる。 激個体は這いずり行動の際に地面を高温化させて地形ダメージ域を作り出す。 G級のヴォルガノスは這いずり攻撃とともに溶岩弾の弾幕を周囲に飛散する攻撃を行う。 ヴォルガノスの素材から生産される武器は火属性を持つ。 ジュラトドス• 別称:泥魚竜(どろぎょりゅう)• 登場作品:MHW/MHWI• 作品中の分類:• 全長: 大蟻塚の荒地に生息するヴォルガノスに酷似した姿を持つ魚竜種。 ブラントドス• 別称:凍魚竜(とうぎょりゅう)• 登場作品:MHWI• 作品中の分類:• 全長: ゴルガノス/アルガノス• 別称:黄金魚竜(おうごんぎょりゅう)(ゴルガノス)/白銀魚竜(はくぎんぎょりゅう)(アルガノス)• 登場作品:MHF(フォワード5より) 塔の秘境に生息する謎の魚竜種たち。 外見はヴォルガノスに酷似しているが、一頭は黄金色、もう一頭は白銀色の鱗に覆われており、溶岩もまとっていない。 ヴォルガノスの近縁種や生物学的亜種と見られ、MHFでは覇種クエストにのみ登場。 覇種モンスターとして初登場したことからよく誤解されるが、あくまでも覇種クエストで出現するというだけであってヴォルガノスそのものの覇種ではなく、アルガノスやゴルガノスというヴォルガノスに近似した種族モンスターの覇種である。 これら2種の素材から生産できる防具「アルゴルシリーズ」の影響もあり、総括して呼ぶ場合は「アルゴル」と呼称される場合が多い。 別名を「黄金魚竜」と呼ばれるゴルガノスは、雷の力を操り、外敵を昏倒させるほどの催眠性物質を体内で生成する。 這いずり攻撃やボディプレス攻撃時には白く発光しながら放電し、催眠性の物質を周囲にばら撒いて獲物を拘束する。 吐き出す蒼いブレスは雷と睡眠の二属性を同時に発揮する。 高速回転から膨大な静電気を帯びた竜巻を放った際には、周囲一帯へ無数の落雷を降り注がせる。 「白銀魚竜」と呼称されるアルガノスは、極低温の力を操り、外敵を麻痺させる神経性の毒を体内で生み出す。 ゴルガノスと同じく、這いずりやボディプレスといった攻撃と同時に吹雪を纏い、神経性の麻痺毒を辺りにばら撒くことで獲物の動きを封じる。 金色のブレスを吐き出すが、これは氷と麻痺の双属性として効果を発揮する。 高速の回転から放つ竜巻は強大な冷気の旋風を帯びる。 ヴォルガノスが火山の溶岩流に棲んでいたのに対し、ゴルガノスやアルガノスは「錬牙」と呼ばれる強靭な牙を用いることで大地を食い破り、地中を泳ぎ回ることができる。 この驚異的な能力を使って塔の強固な石畳の中ですら自由自在に泳ぎ回り、イルカのような連続ジャンプやハンターの足元から突き上げるようにして飛び出すといった広範囲を攻撃を得意とする。 基本的な動作はヴォルガノス特異個体に準じているが、必ず2頭ペアとなって出現し、多彩な連携技でハンターを追い詰めてくる点が最大の特徴である。 属性も2頭で4種類を司るため、特に状態異常に関しては両方とも無効化できないと非常に危険と言える。 彼らの肉質や属性への耐性には法則が存在し、ゴルガノスは全体的に切断系統や氷属性を弱点としているが、アルガノスは逆に打撃系統や雷属性を弱点としている。 前述したとおり、アルガノスやゴルガノスはそれぞれの特性を持った竜巻を放出する能力を持つが、2頭が息を合わせて双方の竜巻をぶつけることにより、雷と氷の力を併せ持った超巨大な嵐を造りだすことができる。 巻き込まれると一撃で力尽きるほどの威力を持つうえに、この嵐が発生すると吹雪とともに周囲へ数えきれないほどの落雷が落ちる。 また、息を合わせて竜巻をぶつける以外にも、地面から入り乱れながら飛び出し、そのまま回転によってもう1頭を投擲するとともに嵐を放出する技もある。 また、アルガノスとゴルガノスが普通のモンスター2頭同時出現クエストと一線を画している点が、ゴルガノスとアルガノスの両方の体力をゼロにしなければ双方とも絶対に討伐ができないというところにある。 たとえ片方の体力を減らしきっても、一時的に身動きができなくなるだけで決して死ぬことはなく、いずれはもう片方の生き残っている魚竜が地面から突き上げる気付けを行って復活させてしまう。 復活した際の残り体力は全快ではなく瀕死には近いが、再び2頭による連携攻撃を行い始めるため、先に1頭を片付けるというこれまでの2頭同時クエスト特有の戦法が不可能となっている。 なお、どちらかが麻痺や罠などによる拘束を受けていても、同じ行動でその状態を強制的に解除してしまう。 なお、便宜的に「連携」と説明したが、実際はこの2種は塔の秘境において縄張り争いを繰り広げているモンスターたち であり、連携技に見えるような攻撃もよく観察すれば竜巻など互いの技をぶつけ合っているのがわかる(その力が互角であるため、説明なしでは息ピッタリな連携行動に見えてしまう)。 そのため、ハンターはその縄張りを巡る戦いに乱入していることになる。 海竜種 [ ] MH3より、新たにその存在が確認された種族。 水中・砂中など、魚竜種と同じ環境での生活に適応した種族。 ただし魚竜種に比べると身体構造がより陸棲動物に近い四足歩行であり、のように陸上での活動も可能。 泳ぐ際は身体と尾をうねらせて推力を得る。 生態系では上位に位置し、大型のものは巨大な船をも一薙ぎにする圧倒的な力を持つ。 生息域は広く、海水域と淡水域の双方に適応した種が多く、魚竜種のヴォルガノスやガレオスと同様に火山地帯や砂漠に生息している種類もいる。 ラギアクルス• 別称:海竜(かいりゅう)/(亜種)白海竜(はくかいりゅう)/(希少種)冥海竜(めいかいりゅう)• 登場作品(原種):MH3/MH3G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHXR。 MH3のメインモンスター。 登場作品(亜種):MH3G/MH4G /MHXR• 登場作品(希少種):MH3G/MH4G /MHXR• 作品中の分類:海竜目海竜亜目電殻竜下目ラギアクルス科• 全長:約2648. 5センチメートル/全高:約457. 1センチメートル/脚裏のサイズ:約213. 4センチメートル• テーマ曲:海と陸の共震 漁師達から「海凶」と呼ばれ、恐れられている海竜種。 青い鱗と甲殻に覆われた長い身体と四肢を持つ。 非常に凶暴で、巨体から繰り出される攻撃は、大型船舶を一撃のもと破壊してしまう。 ラギアクルスによって沈められる船が後を絶たないため、ギルドでも厳戒態勢を引いている。 大半は水中で活動しているが、肺呼吸であり、一度の息継ぎで半日は水中で活動ができる。 体内に器官を持ち、背中にある水晶状の突起物は背電殻と呼ばれており、これに蓄電させてから攻撃を行う。 口からは球体状の電気ブレスを放つが、放電攻撃はスタミナを大幅に消耗する行動であるため、使い続けるとすぐに疲労してしまう。 疲労すると休息のために陸に上がり、水中とは行動パターンが変化する。 電気を多く帯電することで背電殻はより美しく光るが、その光を見た者は生きて帰れないと言われている。 MH3Gより白い甲殻を持つ亜種が登場。 原種と異なって陸上での活動を得意としており、陸も海も制するという意味から「双界の覇者」と呼ばれる。 蓄電や大放電のほか、後退しながらの3連ブレスや、広範囲を巻き込む拡散ブレスなどを用いる。 また、体当たりでは最後までハンターを正確に捉えてくるという特徴がある。 頭(角)が非常に硬く、剣士の攻撃を容易く弾いてしまう。 モガの村の村長はこのラギアクルス亜種との戦闘で敗れたことで引退に追い込まれたと語られている。 また、亜種とは別に黒や濃紺の体色をした希少種も登場する。 ゲーム中では伝承の中での見知られていた未知の個体とされているが、設定上では超長寿を生きて巨大に成長するとともに体色の変化した個体で、自重の増加のため生息場所を深海に移し、餌の少ない深海で獲物となる小型生物を一点に誘き寄せるとして発電・帯電能力を発達させたとされている。 希少種との戦闘は海底遺跡(ナバルデウスと同じエリア)で行われるため特殊クエストに分類され、常に水中戦となる。 罠も使えないので捕獲することも不可能。 ハンターノートにサイズ記録も行われないが、前述のように原種・亜種よりもかなり巨大で、剥ぎ取り回数も普通のラギアクルスより多く、アカムトルムやウカムルバスのような扱いになっている。 前述の設定ゆえに常に背部が帯電しているのが特徴で、背部を破壊しない限りは放電攻撃が常に大放電となる。 放電の際は禍々しい青と黒の雷を纏い、放つブレスは範囲がかなり広くなる。 また、希少種独特の攻撃方法として、MHP3のアマツマガツチのような移動する渦潮を3つ放つ攻撃や(後述のように、獲物を捕らえる際に巻き起こす渦潮を攻撃に転用したものとされる )、雷を纏った高速往復突進などがある。 また、頭は亜種以上に硬い。 希少種の素材を用いた防具はアビスシリーズとよばれる。 ラギアは「雷光、閃光」、クルスは「渦」という意味で、ラギアクルスとは「雷光を放つ大渦」を意味する。 この名前の由来は、ラギアクルスは狩りの際、高速で泳ぎ巨大な渦作り出しその中で放電をして獲物を捕らえることがあり、その時出来た巨大な渦が美しい光を放つためその名がついたとされる。 MHXでは原種が復活。 水中戦がないため、完全に地上に適応している。 また、本作では渓流にも姿を見せるようになっている。 同じく地上に適応している亜種が肉弾戦主体だったのに対し、MHX版の原種は巧みに電撃を操り戦う戦闘スタイルになった。 チャナガブル• 別称:灯魚竜(とうぎょりゅう)• 登場作品:MH3/MH3G/MH4 /MH4G /MHXR• 作品中の分類:海竜目底足竜亜目灯魚竜下目チャナ科• 全長:約1896. 5センチメートル/全高:約297. 4センチメートル/脚裏のサイズ:約165. 7センチメートル• テーマ曲:濁流の罠 水没林に生息する海竜種。 のように横に広い扁平な身体とのような発光体を持っており、瞬間的に発光することで閃光と同じ効果を発揮する。 背中には麻痺毒を持った多数の毒針があり、横に転がりながらの突進時や興奮時には立ち上がって剣山状になる。 普段は餌を獲るために体色を水底と同じ色にして隠れ、髭を植物に擬態させており、近づいてきた獲物を大きな口で一飲みにする。 大きな口は周りの水ごとエピオスを吸い込む程強い吸引力を持っており、砂中から吸い込みだけで小魚の群れを瞬く間に飲み込める。 食通の間では珍味とされており、針以外の全ての部位が良質の食材として扱われる。 ルドロス• 別称:水生獣(すいせいじゅう)• 登場作品:MH3/MHP3/MH3G/MHX/MHXX• 作品中の分類:海竜目海竜亜目綿毛竜下目ロアル科• 全長:約746. 6センチメートル/全高:約141. 4センチメートル/脚裏のサイズ:約52. 8センチメートル 黄緑色の体色を持ったのような中型の海竜種。 後述のロアルドロスの雌。 水中を主な活動領域としており、淡水と海水のどちらでも生息が可能。 また、首の海綿状の鱗に水分を溜め込むことで陸上でも活動できる。 捕食行動を取らないが肉食寄りの雑食性で、肉食についてはMH3のオープニングムービーでそのことが描写されている。 口から水球を吐き出して攻撃するが、この水球に当たると水やられ状態になり、スタミナの回復速度が遅くなってしまう。 繁殖のためにロアルドロスが作った縄張りに多数のルドロスが集まりハーレムを形成する。 ロアルドロス• 別称:水獣(すいじゅう)/(亜種)紫水獣(しすいじゅう)• 登場作品(原種):MH3/MHP3/MH3G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHXR• 登場作品(亜種):MHP3/MH3G/MHXR• 作品中の分類:海竜目海竜亜目綿毛竜下目ロアル科• 全長:約1545. 2センチメートル/全高:約457. 1センチメートル/脚裏のサイズ:約103. 6センチメートル 主に水没林などに生息する海竜種で、ルドロスの雄。 雄一頭に対し雌が数頭から数十頭のハーレムを形成している。 ルドロスに比べるとかなり大型。 雌のルドロスよりも発達したのたてがみを持ち、このたてがみに水分を含ませることで表皮の乾燥を防いでいる。 他の海竜種モンスターと異なって陸上での活動を得意とする。 水分が失われてたてがみが萎縮すると、再び水分を含ませるために水中に戻ろうとする。 水中戦の無いMHP3では、滝で水浴びを行う。 そのため、スタミナが減った際には捕食行動をしない。 なお、このたてがみは破壊可能である。 体内にはゲリョス同様、狂走エキスがあり、水球を吐きながら駆け回ることが出来る。 水球以外にも口から白い粘液の塊を吐き出す。 獲物を見つけるとこれを浴びせて獲物の足をとらえようとする。 MHP3より紫色の亜種が登場。 海綿質のたてがみには体内で生成した毒が蓄えられており、行動の際に毒をまき散らして攻撃し、爪にも毒がある。 MHP3では水没林や孤島に出現したが、MH3Gでは渓流に出現し水中戦をしないという原種との大きな違いが生まれた。 また、G級の亜種は、放つ毒が上位以上のギギネブラが用いる猛毒になっている。 ウロコトル• 別称:溶岩獣(ようがんじゅう)• 登場作品:MH3/MHP3/MH3G/MHX/MHXX• 作品中の分類:海竜目海竜亜目焰竜下目アグナコトル科• 全長:約703. 6センチメートル/全高:約128. 8センチメートル/脚裏のサイズ:約64. 1センチメートル 火山に生息している海竜種で、後述のアグナコトルの幼生。 に四肢が生えたような姿をしている。 先端が上下に伸びたのような嘴を持っており、それを地面に突き刺して自分の体を回転させることで地中に潜る。 鱗や甲殻は溶岩の熱にも耐えられる高い耐熱性を持っている。 群れで行動し、自分達の縄張りに侵入した者には口から吐く火炎弾や地中からの襲撃で攻撃する。 生物の死体を主食とする腐肉食性だが、時には自発的な狩りを行い、餌を確保する。 アグナコトル• 別称:炎戈竜(えんかりゅう)/(亜種)凍戈竜(とうかりゅう)• 登場作品(原種):MH3/MHP3/MH3G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHXR• 登場作品(亜種):MHP3/MH3G/MHXR• 作品中の分類:海竜目海竜亜目焰竜下目アグナコトル科• 全長:約2714. 7センチメートル/全高:約701. 1センチメートル/脚裏のサイズ:約255. 1センチメートル• テーマ曲:大山、鳴動す 火山の奥地や洞窟を根城とするウロコトルの成体。 火山に生息するモンスターの中でもとりわけ長大な体躯を持つことで知られ、過去には「火の国」という小国を壊滅寸前の状態まで陥れたことすらある、周辺地域を含めても指折りの危険生物である。 炎戈という別名のように()の如く発達した嘴を用いて火山の固い岩盤を穿ち割り、溶岩を潜行するという独特な生態を持つ。 地中はもちろん、地上や天井までも縦横無尽に移動し、高い機動力を生かした奇襲攻撃で外敵や獲物を仕留める。 食性は肉食性で、頑強な甲殻を持つことで知られるリノプロスを主食としており、発達した嘴で易々と甲殻を抉って捕食してしまう。 アグナコトルは火山の生態系でも最上位に君臨する生物であり、成体にとって恐れるべき事象はほとんど存在しない。 それだけに、複数のアグナコトルが嘴を鳴らす威嚇行動を取り始めた際は、何か途方も無い脅威が近づいている可能性があるという。 身体には複数の窪みがあり、そこには溶岩の高熱からも身を護る特殊な粘液が張り巡らされている。 常に溶岩の中を進むため、全身に溶岩をまとっている。 この溶岩は時間が経つと冷却して固化・硬質化し、あらゆる攻撃を弾く頑強な岩の鎧となる。 再び地中に潜るか、溶岩地帯に入る、火属性の攻撃やガンランスの砲撃など用いると溶岩も融解・軟化するため、その瞬間を攻撃することで初めて本体に真面なダメージを与えることが出来る。 戦闘時は体当たりや鋭い嘴を叩きつけるほか、口から潜行中に体内に取り込んだ膨大な量のマグマをのように吐き出すことで熱線のブレス攻撃として用い、グラビモスでも為し得なかった全方位攻撃すら可能としており、溶岩から半身を出し周囲を薙ぎ払うように熱線を吐くこともある。 また、溶岩の中を潜るだけでなく、堅い岩盤から背ビレだけを出して高速で体当たりを行ったり、のように地中から飛び出て急襲する攻撃も見せる。 ハンターには行ってこないが長大な身体を巻き付き攻撃を行うこともできるらしく、MH3Gのブラキディオスの生態ムービーにおいて、ブラキディオスとの対決シーンでその姿を見せた。 MHP3より亜種が登場。 凍土に生息し、原種とは異なり、氷塊を身に纏っている。 氷塊も原種の溶岩と同様に堅いが、原種とは逆に地上へ出て時間がたつと外気温で融解して軟化する性質を持つほか、原種と同様に火属性の攻撃やガンランスの砲撃などによって軟化させることも可能。 原種同様ブレスは吐くが、熱線ではなく強烈な水流ブレスを武器とする。 肉弾戦による攻撃は氷やられの効果を持つ。 MH3Gでは、原種同様嘴を急に叩きつける攻撃を用いるようになった。 ハプルボッカ• 別称:潜口竜(せんこうりゅう)• 登場作品:MHP3/MH3G/MH4 /MH4G /MHX/MHXX/MHXR• 作品中の分類:海竜目底足竜亜目潜口竜下目ハプルボッカ科 砂原に生息する海竜種。 頭部が非常に大きく、砂色の体色をしているが、腹部は派手な青色をしている。 チャナガブルと同様に扁平な体型をしている。 乾燥地帯および砂中での生活に適応しており、呼吸用ではなく飲み込んだ砂を排出するための鰓や、保水性に優れた成分を含む色鮮やかな体液などを持つ。 周りの砂に擬態し、地中から奇襲攻撃をしてくる他、大量に砂を吸いこんでブレスのように吐き出したり、取り込んだ砂を鰓から吹きだしたりもする。 ブレスに当たると水やられ状態になってしまう。 地中では音を頼りに獲物の位置を把握しており、それで獲物の位置を割り出し、砂中から強襲して丸呑みにする。 そのため、ドスガレオスのように音爆弾で飛び出したりはしないものの、音爆弾等の爆裂物の鳴った方向に攻撃してくる。 これを利用し大タル爆弾を飲み込ませることも可能で、飲み込んだ場合体内で爆発し(ただし、これを繰り返すと爆弾に耐性をもつ)、落とし穴のような状態となる。 この状態の際に釣りあげることも可能(餌は不要)。 G級のハプルボッカは、地中からの突き上げを2回連続で行ってくることがある。 ハプルボッカの素材から作れる武器・防具はや等の装備がモデルであり、とのコラボで入手できるチケットから生み出される装備も素材としてハプルボッカの素材を使用する。 なお、とのコラボクエストでは、通常の2倍超の大きさである巨大なハプルボッカと遭遇することができる。 MH3Gではコラボレーションではないが、同じ大きさのハプルボッカが通常クエストで出現する。 タマミツネ• 別称:泡狐竜(ほうこりゅう)/(二つ名)天眼(てんげん)• 登場作品(原種):MHX/MHXX/MHXR。 MHXの4大メインモンスターの一つ。 登場作品(二つ名):MHXX• 作品中の分類:海竜目海獣竜亜目泡狐竜下目タマミツネ科• 全長:• テーマ曲:妖艶なる舞 ユクモ地方の渓流に生息する新種の海竜種で、後述の特徴と形態から「泡狐竜」とも呼ばれる。 薄い桜色の体表と胸元から尻尾にかけて濃い紫の体毛で覆われた細身の体型が特徴で、狐あるいは蛇を髣髴とさせる頭部を有し、その頭部そして背部には鮮やかな模様の入った大きな花弁のような形状の鰭が生えている。 この優雅な鰭状の器官はオス特有のものとされ、怒った際にはその鰭が血のような真っ赤に染まる。 主に魚食性であり、獲物を捕食する際にはほとんど噛まずに飲み込もうとするため、多少大きな獲物も口の中に入るように顎の可動域は相当に広く、加えて口内の牙も後向きに反り返ったものとなっている。 全身から常に特殊な体液を分泌し、その液体を胴体下部の毛で空気と混ぜあわせてシャボン玉のような気泡を形成してそれらを自身の周りに拡散、この気泡が割れた際の空気の振動を頭の鰭で感知して外敵の接近を感じ取る。 この体液は石鹸水のように物体間の摩擦を軽減させる働きがあり、この気泡に触れて大量の液体が付着した生物は滑りやすい体となってしまいその動きが著しく制限される。 逆に自身はこの体液の性質を熟知しており、これを使って自身の身体と地面の摩擦を減らして大地を滑るような動きを持って相手を翻弄する。 この時の軽やかな動き方から『妖艶なる舞』との異名を持つ。 さらに口からはブレスとして高圧水流を発射したり、体内で生成した巨大気泡を吐いて相手に直接液体を浴びせようとする。 独特な進化を遂げた骨格により海竜種よりも哺乳類としての動きが特徴で、跳躍を織り交ぜた肉弾戦や蛇行するように体を滑らせながら高速で移動するなどの行動がある。 水流ブレスを水平になぎ払うように放つほか、タマミツネ独自の生態としてこの紫色の体毛に特殊な体液をこすり合わせることによって、獲物の動きを封じる泡を作り出すという生態がある。 泡のブレスや行動する際に泡を発生させ、威力自体は高くないもののこれに触れると「泡まみれ状態」という状態異常なる。 この状態は二段階あり、一段階目は上半身に泡が付きハンターの回避性能が上昇するなどメリットがあるが、ここからさらに泡攻撃を受けると足元まで泡まみれとなりハンターが滑りやすくなるという状態になる。 この段階になるとほぼ行動不能なレベルで行動が阻害されてしまうので、オトモによる攻撃や消散剤によって解除させる必要がある。 また赤や緑など色の付いた泡ブレスを吐くことがあるが、赤に当たった場合は攻撃力アップ、緑に当たった場合は体力回復など、ハンターにとってメリットのみの珍しい攻撃である。 オスのみが大きなヒレを持ち、激昂すると感情に呼応して全身のヒレが淡いピンクから赤く染まるという生態のため、作中の個体は全てオスである。 MHXXでは、二つ名持ちモンスターと称される特殊個体モンスターが登場。 クアルセプス• 別称:晶竜(しょうりゅう)• 登場作品:MHF(フォワード. 4より) 海竜種であるが、目撃されるのは基本的に高地や砂漠などの水気の無い陸地であるという変り種。 これは幼体時のみ海中で過ごし、その後成体になる頃に陸へと上がり、地中をその代わりとして過ごすようになるという特異な生態を持つためである。 成体は鉱物を餌として、強固な角を地面に突き刺して地中を掘り進みつつ、口外まで牙が飛び出たシャベル状の下顎で地中の鉱物を削り取りながら食べる。 摂取された鉱物はグラビモスなどと同様に体内のバクテリアによって分解・吸収される。 「晶竜」の名の通り、吸収した鉱物によって背面の皮膚が硬質化し、散りばめられた水晶によって光り輝く体躯をしている。 この水晶は「魅玻璃(みはり)」と呼ばれ、様々なエネルギー、特に光や雷などを吸収する特殊な性質を持つ。 魅玻璃は日光や落雷を吸収してエネルギーを蓄積、そしてクアルセプスの咆哮に反応してそのエネルギーを閃光や光線として放出する。 この特性により、クアルセプスは「ブレス」と呼べる遠距離攻撃は持たない。 基本動作はアグナコトルに似ており、長い胴体を蛇のようにくねらせながらの体当たりや地面に潜っての奇襲攻撃などを行う。 一方、角を地面に突き刺し、それを軸に時針のように高速回転したり、尻尾を三連続で叩き付けるなど、トリッキーな攻撃も少なくない。 特に前者は地面に潜る際の動作と非常に似ているため混乱しやすい。 魅玻璃を利用した攻撃は高地に棲むグレンゼブルと同じくフィールドの天候によってその性質が変わるという特徴も有している。 これにより、火属性の形態と雷属性の形態という二種類の側面を持つ。 そのため、快晴から一転して雷雨が発生したりする高地では火属性や雷属性を切り替えるが、乾燥した地域の砂漠では最後まで火属性のみ、常に荒天の樹海頂部では雷属性のモンスターとして、といったようにフィールドが変わるだけでクアルセプスの属性パターンも大きく変化する。 ゲーム内ではシステムの関係上、平常時が火属性、怒り時が雷属性として表現される。 晴天時にはその魅玻璃は太陽光から光と熱エネルギーを吸収し、ハンターへの目くらましとなる閃光効果を有するようになる。 それを利用して魅玻璃の集中する背中から凄まじいフラッシュを放つ攻撃を得意とするほか、体を震わせてばら撒いた結晶の破片は時間経過、もしくはハンターが接近すると爆発して閃光弾のように利用される。 いずれもハンターを気絶させる効果を持つ。 また、額の魅玻璃に熱エネルギーを充填し、一転収束させた熱線を光線状に解き放つ技を持つ。 雨天時には魅玻璃は静電気からもたらされる雷を吸収し、放電性質を有するようになる。 全身から強力な電撃を放出する攻撃を主力とするほか、白い光とともに強烈な放電を放ちながら蛇のように突き進む攻撃を繰り出す。 振り落された魅玻璃の破片はやはり時間経過かハンターの接近で爆散し、その場に稲妻を発生させる。 熱線に置き換わるものとして、頭部から雷エネルギーを光線として放出する。 さらに、クアルセプスの身体から落ちた魅玻璃は、爆発して閃光か雷を放つよりも前にハンター自ら砕くと、魅玻璃は爆発せず、ハンターが持つ武器へ火や雷のエネルギーが転移する。 この状態ではハンターの所持する武器が対応する属性に応じた色の光を放ち、最初の一撃だけその属性を付加することができる(属性エフェクトも魅玻璃エネルギー専用のものになる)。 属性が上書きされるため、無属性や水属性、氷属性、龍属性武器でも一度ながら火や雷属性攻撃を行うことが可能。 剛種は魅玻璃の扱いにより長けており、額から放つ光線は薙ぎ払うようになったほか、"尻尾から"熱や雷の光線を放出して後方を薙ぎ払うこともできる。 晴天時の閃光攻撃もより強化され、フラッシュだけでなく灯台のように回転する4本の光線を同時に放つことで、周囲全方向を焼き払う。 荒天時の放電攻撃は、判定時間が短縮された代わりに攻撃範囲がさらに広範囲となった。 また、砂漠に2頭で出現する場合もあり、このときは双方のフラッシュを連動させることで、ハンターを即死させるほどの爆発的威力を有した閃光を放つ。 特異個体は身体のところどころが金色に変色しており、フェイントを交えたサイドタックルのほか、後ずさりから頭部を突き刺して地面を砕き、前方広範囲を雷撃で吹き飛ばす技などトリッキーな攻撃が多く追加されている。

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モンハン4G 「ジンオウガ亜種」の攻略|装備、弱点、素材

モンスターハンター4gジンオウガ

ジンオウガ亜種の肉質 カッコ内の数値は肉質で、数値が大きいほど効果が高い。 掲載しているのは、攻撃が1~2番くらい効果的な部位と肉質。 背中虫あみ 0• 落し物 3• 部位破壊報酬 部位 下位 上位 G級 条件&備考 角• さらに頭を攻撃して、耐久値を1回ゼロにすると、左角が折れて顔にキズが付いて報酬確定。 攻略のポイント• 武器は、ひるませやすい爆破属性か、雷or水属性がオススメ。 有効なスキル=龍属性耐性、耳栓• ジンオウガ亜種は、数回(2~4回程度)の龍光蓄積行動の後、帯電量が一定値になると、龍光まとい状態になる。 龍光蓄積行動による蓄積量は、ジンオウガ亜種の体力が少ない程多くなり、満タン近いと3~4回、少なければ1~2回で龍光まとい状態へ移行する。 龍光まとい状態中は、 ・ ジンオウガ亜種が攻撃を繰り出す ・ ダメージを与えてひるませる ・ 転倒時に背中で虫捕りをする 上記の条件下で、一定値ずつ帯電量が減っていき、帯電量がなくなった状態で、どこかの部位がひるみ値に達すると、超帯電状態が解除され、通常状態となる。 【連続前脚攻撃を見極める】 通常時、疲労時、龍光まとい時で連続前脚攻撃の回数が変わる。 蝕龍蟲弾を発生させる予備動作を確認したら、すぐに正面へ行けば顔を攻撃するチャンスがある。 サマーソルト尻尾攻撃は、尻尾側に回りこむか、少し離れれば回避できる。 うまく回避できれば着地したところを攻撃できる。 ジンオウガ亜種は、怒り時によく使う跳びかかって背中で押しつぶす攻撃の後に、サマーソルト尻尾攻撃を連続で出すので、安易に近づかないように注意。 通常時でも届くことは届くが少し高い位置にあるジンオウガ亜種の頭。 この頭を攻撃しやすいチャンスがいくつかある。 [1] 回転尻尾なぎ払いサマーソルトの着地後 [2] 転倒した時 [3] 疲労時 ジンオウガ亜種は疲労時に頭を下げており、動きを止めることも多くなり、部位破壊のチャンスとなる。 G級のジンオウガ亜種が放つ蝕龍蟲弾は、動き出す直前にハンターがいた場所へ飛ぶ仕様に変わっている。 ジンオウガ亜種出現クエスト ランク クエスト名 出現モンスター 乱入モンスター 村9 ジンオウガ亜種 村10 ジンオウガ亜種 セルレギオス 集会所6 ジンオウガ亜種 集会所6 ジンオウガ亜種 リオレウス亜種 ゲネル・セルタス アルセルタス 集会所6 ティガレックス亜種 ジンオウガ亜種 集会所6 ジンオウガ ジンオウガ亜種 集会所6 ジンオウガ亜種 ドスイーオス イビルジョー 怒り喰らうイビルジョー 集会所G級2 ジンオウガ亜種 集会所G級2 ブラキディオス ジンオウガ亜種 集会所G級3 ジンオウガ亜種 渾沌に呻くゴア・マガラ 闘技大会5 ジンオウガ亜種 DL2 ゲリョス ジンオウガ亜種 DL6 ジンオウガ亜種.

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