復活 の ルルーシュ シャーリー。 復活のルルーシュ見てきました。

【ネタバレ】コードギアス復活のルルーシュ2回見たので徹底的に語る #1|\そや/ ペア読書の生みの親|note

復活 の ルルーシュ シャーリー

この記事の目次• 「コードギアス 復活のルルーシュ」について 「コードギアス 復活のルルーシュ」とは 「コードギアス 復活のルルーシュ」は 『コードギアス 反逆のルルーシュ復興/叛道/皇道』の3部作の続編。 TVアニメだけ観た、という人でも問題なく観られる。 それで 綺麗に完結していた。 今回の映画は 「復活のルルーシュ」と言うタイトルで、綺麗に完結した作品の続編だと発表された。 「死んだはずのルルーシュを生き返らせる。 」これがただの蛇足とならないか。 それが 今回の映画に対する不安要素だった。 しかし、 結果から言えば決して蛇足ではなく、とても満足できた映画だった。 蛇足どころか、 本編では観られなかったキャラ同士の絡みや、 叶わなかった事が叶えられ「あぁ、このキャラは救われたな」と思える良い作品だ。 コードギアスが好きな人、特に C. とナナリーが好きな人にオススメな映画だ。 あらすじ 光和2年。 世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。 しかし、平和は突如として終わりを告げる。 仮面の男・ゼロとして、ナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、 2人は連れ去られてしまった。 シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン、ロイド、咲世子はそこで、謎のギアスユーザーに襲われる。 が居た。 かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に、人々が描く願いは、希望か絶望か。 果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C. の思惑とは——。 世界は平和になり、戦争もテロもなかった。 日本、ブリタニア、中華連邦などの国や黒の騎士団も健在。 ジルクスタンという国が舞台となる。 キャラクター ルルーシュ 後半に復活するのかと思いきや、 キャラ自体は結構序盤から登場。 ルルーシュの体は復活するが、精神(魂?)はCの世界で行方不明となっており、 記憶はなく、まともな会話もできない状態になっている。 精神を取り戻し、 復活をしてからは相変わらずの性格。 「撃っていいのは〜〜」や「違うな、間違っているぞ」などのお決まりのセリフも登場する。 ギアスも使用可能。 ナナリー救出の為に軍師としての才覚も発揮する。 あのかっこいいルルーシュがもう一度見られて、ファンはとても嬉しいだろう。 (少し変わった所もあり、戦術が読まれてピンチに陥った時に「仲間を見捨てられない」といって撤退しなかった。 以前のルルーシュだったらきっと切り捨てていたはず) 事件解決後にはナナリーと再開。 ナナリーから「一緒に暮らそう」と言われるが、「ナナリーは自分がいなくても生きていける」と断り、C. と一緒に旅に出る事に。 ルルーシュという名前はもう名乗れないので、 「ルルーシュ・ランペルージ」からL. と名乗る。 そして エンドクレジットではL. のその後の姿が…。 今作は C. が主人公と言っても良いかもしれない。 ルルーシュの精神をCの世界から助け出すために、 ルルーシュと共にCの世界に通じる遺跡を巡る旅をしている。 まともに会話のできないルルーシュの面倒を見ながらの旅で、 大きな荷物はC. が持ち、手料理を振る舞ったりと、 本編では見ることのできなかったC. を見ることができる。 事件解決後、C. は一人で旅に出ようとするが、ルルーシュが同行すると言う。 その際に、ルルーシュがこれからはL. と名乗ると言うと、 これまでに見たこと無い笑顔をみせてくれる。 これまでは気持ちの感じられない冷たい微笑みしか見せてこなかった C. の心からの微笑みをついに見ることができる。 エンドクレジットでのルルーシュとのツーショットを観ると、 C. はもう孤独ではない事が分かる。 ナナリー 序盤で拉致されてしまい、姿は見せるものの後半まで殆どセリフなし。 コードギアス最終回で、 ナナリーの泣き声に心を痛めた人は多いだろう。 (私は何度見ても泣いてしまう) ルルーシュを復活させることにより、ナナリーはルルーシュに気持ちを伝えることが出来た。 これだけでも ルルーシュを復活させることに意味があったように思う。 スザク スザクは序盤でナナリーと一緒に拉致されてしまい、 拷問を受ける。 拷問により気を失い、 気がつくとそこにはルルーシュがいた。 喜ぶか…と思いきや、 「君はまた嘘をついたのか!」と ルルーシュをボコボコに殴る。 あぁ、確かにそうだ。 『これはお前にとっても罰だ。 お前は正義の味方として、仮面を被り続ける。 枢木スザクとして生きることはもう無い。 人並みの幸せも、すべて世界に捧げてもらう。 これまでに 何度もルルーシュに騙されてきたスザク。 「実は生きてました」じゃぁ、「また騙された」と怒るのは当然だ。 ジルクスタンではルルーシュが一時的にゼロになるが、 事件解決後は再びスザクがゼロになることに。 今後もゼロの仮面をかぶり続ける スザクは今回映画で救われていない気もする… ルルーシュが生きてるって事で、救いになっていれば良いけど。 カレン ルルーシュが生きていたと分かり、泣いて喜んだカレン。 敵地でのミッション中で少し 緊張が解けた時に、突然ルルーシュに抱きついて泣き出したシーンは胸に来るものがあった。 ルルーシュが魂を取り戻した時も、ダッシュで抱きついたりと、 めちゃめちゃ可愛かった。 そして カレンの見どころは戦闘。 咲世子さんとタッグでの白兵戦は見栄えがあったし、かなりゴツくなった 紅蓮特式を操縦する時は、胸・おしりが強調されるお決まりのアングルだ。 ) その他のキャラクター 咲世子、ロイドはカレンと一緒にナナリーを探している最中に、偶然C. と合流。 その為かなり出番が多め。 コーネリア、ギルフォード、ジェレミア、アーニャ、セシル、ニーナ、扇、玉城はナナリー救出部隊としてジルクスタンに潜伏。 その後ルルーシュの作戦の傘下に入るので、それなりに登場シーンが多い。 シュナイゼル、神楽、藤堂、ラクシャータ、ヴィレッタたちはジルクスタンにはいないので、登場はするもののほとんど出番なし。 ミレイ、リヴァル、シャーリーも気持ち程度の出番。 せっかく生きていて、C. と重要(そうな)連絡を取り合っていた シャーリー。 ミレイよりも出番が少なくて、かわいそう。 それでも エンドロールでルルーシュから無事を知らせる電話に喜んでいる姿に安心する。 流石に2時間弱の映画で全員の活躍は無理だろう。 逆にそれだけの時間で、 少しだけとは言えほぼ全員登場させたのがすごい。 「コードギアス 復活のルルーシュ」の感想 キレイに終わった「コードギアス」の続編は 「蛇足になりそうだなぁ」と考えていた。 しかし、 いい意味で裏切られた。 まず ルルーシュが生きていた理由、「復活」という意味に納得。 ただルルーシュを復活させて活躍させるだけでなく、 本編では叶わなかったC. やナナリーの気持ちに決着を付けてくれたのが嬉しかった。 シュナイゼルとラクシャータが仲良かったり、ジノが藤堂たちと肩を並べていたり、コーネリアがジェレミアに作戦指示したりと、 本編では絡まなかったキャラ達の関係が見れたのは面白かった。 姉シャムナがギアス使いで「預言者」として国を治めており、 弟シャリオは車椅子だが必死で姉と国民の役に立とうとしている。 二人とも「悪」ではなく、 ジルクスタンという国を守るために必死で頑張っている。 その姿は以前、 ルルーシュが「日本のため」「ナナリーのため」にと戦っていた姿、 ナナリーが「優しい世界になるように」とダモクレスの鍵を使う姿と、かぶって見えた。 おそらく敵側からすれば、 ルルーシュやナナリーは、シャムナとシャリオと同じ様に見えていたはず。 作画のクオリティも高く、 特にナイトメアの戦闘シーンは相当にかっこよかった。 古臭い機体での地上戦あり、 最新機種での空中戦ありと、満足度の高い戦闘だった。 特に ランスロットと紅蓮の遠距離攻撃用装甲作った子供が恐ろしい。 不満点 あえて不満点を言えば、2 時間で色々つめこまれているので、駆け足に感じたこと。 もう少し詳しく説明して欲しい箇所が多々あったし、せっかく登場したキャラ同士の絡みももっと見たかった。 逆に言えば、「もっと見たい!」という事。 また、 敵があまり強く感じず、緊張感が無かったかな。 「敵味方の認識を逆にさせる」というギアス使いは、自らネタバレして咲世子にギアスをかけても意味なくなってしまったし。 シャリオが操縦するナイトメアも強く、怪我をしているスザクは苦戦をするが、 「あのスザクだし」と絶望感は全く感じない。 カレンも苦戦はするが、 「え?なんでモブキャラに苦戦するの?楽勝でしょ」くらいなイメージ。 ラスボスの シャムナのギアス「6時間前まで記憶を持ったまま意識を戻せる」という能力は、 戦術を得意とするルルーシュにとって相性が悪く、かなりの苦戦を強いられる…が、シャムナ自身はギアスに頼り切りで、ルルーシュの策に対応するだけ。 ギアスを持っていない シュナイゼルの方がよっぽど強く感じた。 「ルルーシュ、スザク、カレンの3人がいて負けるはずない」そう考えてしまうのが、緊張感が感じられない大きな理由かな。 ただ、コードギアスファンが見たいのは ルルーシュやスザク達の活躍だろうから、これで良いと思う。 たった2時間の映画に、色々求めては酷だろう。 TVアニメで1クール12話とかで再編成してくれないかなぁ。 「コードギアス 復活のルルーシュ」の評価 「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編として、非常に満足のいく作品だった。 懐かしキャラクターが見られ、辛かった気持ちも和らげてくれる。 「復活のルルーシュ」は決して蛇足ではなく、 辛かった最終話を補完してくれる「優しい作品」だ。 「コードギアス」が好きだった人は、きっと満足できる映画だ。

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コードギアス復活のルルーシュストーリー考察(ネタバレ注意)シャリオとシャムナの正体とは!。動画PVが遂にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

復活 の ルルーシュ シャーリー

この記事では、「劇場版コードギアス 復活のルルーシュ」を見てきたので内容や感想をまとめています。 こんにちは、すっちー()です。 2019年2月9日に公開された映画「劇場版コードギアス 復活のルルーシュ」を公開日にしっかり見てきました! コードギアスファンとしては待望の続編ということでかなりワクワクしながら劇場まで足を運び、コードギアスの世界観を堪能。 この記事では少しネタバレも挟みながら、映画の感想や考察をしていきたいと思います。 コードギアスとは? (出典:コードギアス公式サイト) 過去記事でも紹介をしているのですが、この記事でも同じように紹介をさせていただきますね。 「コードギアス反逆のルルーシュ」とは、2006年10月から放送されていたSFロボアニメのことです。 以下、もう少し詳しい内容をWikipediaさんから引用させていただきます。 現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、一人の少年が野望を抱き戦いを起こす物語である。 舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来の日本となっている。 主人公であるルルーシュは、母の復讐と妹の未来のため、いかなる手段を使っても帝国への反逆を遂行する。 これまでのアニメ作品ではあまり無い、主人公の立ち位置が悪役側となるアンチヒーローであり、その敵役となるのは「正しい力でもって中から帝国を変えたい」とブリタニア軍に所属する、ルルーシュの親友である枢木スザクである。 主人公と敵役の信念や戦い方がよくある物語の構造と逆転しており、悪役側に立つルルーシュ視点から世界を見ることで、単純な正義と悪の話ではないことが分かる。 尚、 主人公はルルーシュただ一人であり、他のキャラクター達は重要度に差はあれど全て脇役であることが 監督によって明言されているので、ダブル主人公という紹介は全て誤りである。 ロボットアクション以外にも、政治ドラマや学園物の要素を取り込んでいるのが特徴だが、それらの要素はあくまでエンターテイメントとして取り入れているだけとしており、ジャンルはピカレスクロマンと定義している。 (引用:Wikipedia) コードギアスのアニメは1期(無印)と2期(R2)の全部で50話になってます。 DVDとBlu-ray Boxも発売されています。 私はこのアニメを2周見ましたよ!とっても好きなアニメなんです! 「コードギアス 復活のルルーシュ」とは? (出典:コードギアス 復活のルルーシュ公式サイト) 光和2年。 世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。 しかし、平和は突如として終わりを告げる。 仮面の男・ゼロとして、ナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、 2人は連れ去られてしまった。 シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン、ロイド、咲世子はそこで、謎のギアスユーザーに襲われる。 が居た。 かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に、人々が描く願いは、希望か絶望か。 果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C. の思惑とは——。 (引用:コードギアス 復活のルルーシュ公式サイト) 舞台はルルーシュの死後1年がたった世界。 死んだと思われていたルルーシュは、精神をCの世界に置いてきてしまった虚ろな状態で生きていた。 はそんなルルーシュを何とか元に元に戻すため旅を続けている。 そんな中で難民キャンプに訪れていたナナリーとスザクは謎の組織に捕まってしまう。 ルルーシュは精神を取り戻し復活することができるのか、捕まったナナリーとスザクを取り戻せるのか、襲撃者たちとの戦いなど見所がたくさんあるストーリーになっていました。 公式サイトには以下のリンクから飛べます。 感想と考察をまとめて生きます! 画像は来場者特典でもらった色紙です。 いくつか種類があるんですかね?ルルーシュとスザクの素敵なイラストが描かれています。 アニメの続きではなく、劇場三部作の続きという位置付けになっている まずはじめに言及しておきたいのは、 コードギアス 復活のルルーシュはアニメの続編ではなく、劇場三部作(興道、叛道、皇道)の続編でした。 というのも、アニメ版で死んでいたはずのシャーリーやギルフォートが生きていたからです。 シャーリーが生きているのは劇場三部作でも違和感を感じていたのですが、あくまでアニメ版とは別のストーリーという位置付けなのかなと感じました。 コードギアスをアニメ版しか見ていない方には違和感を覚えたんじゃないかと思いましたね。 私はコードギアス 復活のルルーシュを見るなら、劇場三部作を見てからにするのをオススメします! 戦闘シーンはアニメ版の2D仕様になっていた コードギアス 亡国のアキトでは3Dでのヌルヌルした戦闘になっていましたが、 復活のルルーシュではアニメ版や劇場三部作と同じく2Dの戦闘シーンで描かれていました。 それでもやはり、戦闘シーンには迫力とスピード感があって見応えありでワクワクできました! 新キャラシャリオのナギト・シュ・メインやランスロットsiN、紅蓮特式などナイトメアがカッコ良かったです!! ルルーシュが結構あっさり復活した 私がコードギアス 復活のルルーシュで一番気になったのが、ルルーシュの復活までです。 映画の冒頭でC. と旅をしているルルーシュが登場したのですが、「R2でグッサリ剣で刺されていたのに普通に生きている?」と感じました。 ルルーシュの死後一年がたった世界なのでその間に延命したのはわかるのですが、その間については全く触れられていないのでどうやって生き延びたのか気になりましたね。 また、ルルーシュは映画の結構早い段階で、Cの世界から精神を取り戻し復活します。 思っていたよりもあっさり復活したので、あまり感動できなかったというのが正直な感想でした。 精神がない状態のルルーシュがずっと何かに怯えているようで、見ているこちらがツラくなるくらいの状態でした…!福山さんの演技はさすがです! ルルーシュとスザクの再開シーンは共感しかない! 精神を取り戻し復活したルルーシュがスザクとナナリーを助けるべく動き出します。 その最中でスザクとルルーシュが再会します。 自分が殺したはずのルルーシュがいるのですからもう少し驚いてもいいんじゃないかなーと思うくらいスザクは冷静でしたね。 しかし、スザクはルルーシュに対して「また嘘をついたのか!みんなの気持ちはどうなるんだ!」と殴りかかります。 このシーンは見ていて確かに、スザクはとても複雑な気持ちの中でルルーシュを殺してしまったはずなのに、あっさり復活されていたら「俺の気持ちを返せ!」となるのもわかる気がするなと思いました。 でも映画の時間の関係なのか、その後は割とあっさり「君が生きていて良かった」という流れになったので結構気持ちの切り替えが早いなと感じましたが(笑) この辺はやはりアニメくらい長い時間で作っていたら、人間関係や複雑な感情が多く描かれていたんじゃないかな〜。 シャムナのギアスに頭脳で戦うルルーシュがかっこいい! シャムナの時間を巻き戻すギアスに苦戦を強いられながらも、シャムナのギアスの正体を知り打ち勝つシーンはやはりカッコいいなと感じました! シャムナは最後の最後、ルルーシュに自分のギアスの能力がバレた時になぜギアスを使わなかったのかが私には理解できなかったのですが…。 それでも頭フル回転で戦略勝ちするルルーシュはカッコいいですね! ここはアニメに見劣りなく戦闘シーンを楽しめました。 コードギアス 復活のルルーシュでは、人間関係や感情よりも復活した後のルルーシュのジルクスタン王国との戦いに重点を置いて描かれていたように感じました。 ナナリーとルルーシュでもっとお話して欲しかった! 映画の最後の最後でナナリーとルルーシュが再会するのですが、「もっと兄妹で会話していいのよ!もっと一緒にいてあげて!」と思ってしまいました(笑) そのくらい二人でいる時間が短かったんですよね。 二人が再会した後すぐにC. が旅に出てしまいルルーシュもそれに同行。 ナナリーを復活させる間にルルーシュはまた2回目の死を迎えるのではないかと予想していたのですが、 まさかの完全復活でしたね。 これは続編の可能性も十分にあるのでは?と思ったのですが、パンフレットの福山さんのコメントには「20年後にまたコードギアスやりますと言われても僕は無理です(笑)」と書いてあるので難しいのかもしれませんね。 おわりに:劇場版コードギアス 復活のルルーシュ感想まとめ 「劇場版コードギアス 復活のルルーシュ」を見た感想をまとめていきました。 画像は豪華版のパンフレットと前売り券です 個人的にこの記事で言いたいことは、「アニメ版しか見ていない方は、劇場三部作を見てからの方が違和感なしで見ることができるよ」ということだけです。 また、アニメも劇場三部作も見ていない完全初見の方にはあまり楽しめないかもしれません。

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コードギアス復活のルルーシュはアニメの続編ではない!?|映画感想・考察

復活 の ルルーシュ シャーリー

見てない人は読まないでね。 2回見たんですが、いやめちゃくちゃよかったです。 ギアスは設定資料集もいっぱい買い漁っちゃうくらい好きだったコンテンツですが、自発的に映画2回見ることってほとんど無いですね。 ていうか復活のルルーシュはアニメシリーズの続編じゃなくて、劇場三部作の続きなんですね。 劇場三部作はシャーリー死亡シーンがスキップされていて、最後まで生きているので、復活でも生きて登場するという。 余談ですが、アニメのラスト、ゼロレクイエムが終わって平和になった後、学生になったカレンのモノローグがあり終わると思うんですが、そこのシャーリーのモノローグが追加されてて、いやそれは違うでしょとおもいましたね。 まあ悪くはないけど。 について ほんとによかったねC. うううう!! 復活の感想はこれにつきる。 アニメシリーズで投げっぱなしでおわったC. が回収されてハッピーになったのが一番良かったです。 確かにアニメの最後って、C. は自分の死のチャンスを諦めてルルーシュを選んだのに、ルルは世界平和をつくるためにすべてを背負って死んじゃうし、かなC. ってかんじっすよね。 またギアス付与して育てんといけんやん。 僕の理解によると、 ・コード保有者は不死 ・コード保有者は、ギアス能力者を育てて、育った能力者はコード保有者を殺せる力を得る ・殺せるほど育ちきることはほぼない ・ギアス能力者がコード保有者になった場合、ギアスは使えなくなる ということかなと思います。 「復活」をみていると、復活時点のルルーシュも、シャムナもコード保有者っぽいです。 ルルは首元、シャムナはへそ下ぐらいにありましたね。 お風呂シーンで見えてた。 しかしふたりともギアスを使えている。 ラストシーンでC. が「お前まさか "なりそこない" か」みたいな話をシャムナにしています。 おそらくコード保有しているが、完全に不死になりきっていなくてギアスがつかえる状態が存在しているんですね。 そして、ルルはナナリーの心を取り戻しにCの世界にもぐったときに、なり損ないから完全な不死になった。 「またお前たちに助けられるのか」のお前たちに与えられたと考えるのが自然かなと思いますが、僕の彼らがなんなのかはまだ考察がたどり着いていません...。 最後のシーンの「ルルーシュ・ランペルージからとって、L. (エルツー)というのはどうかな」というのはC. とおなじ不死者になったことを暗示しており、それに気づいたC. が涙を流して喜ぶということなんですね。 はルルーシュを生き返らせた目的がなんだったのかと考えるとまたアツいっす。 苦労して生き返らせたにもかかわらず、最後に一人で立ち去ろうとするんすよねC. 自分の願い、死ぬためにルルを生き返らせたんじゃないってことなんですよね。 ナナリーと一緒に幸せに暮らしてくれよと。 ただルルに生きて幸せになってほしかったんです。 もぬけの殻になったルルーシュの面倒を健気にみつづけて、蘇らせて、ナナリーも救って、もう私は邪魔だといわんばかりに一人立ち去ろうとするC.

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