くせ毛 描き方。 【簡単!ミニキャラの描き方】SD・ちびキャラをかわいく描くコツ

髪の毛の塗り方

くせ毛 描き方

あなたは大丈夫? 違和感がある髪の描き方 初心者が陥りやすい「髪の毛の違和感」を4つ上げてみました。 あなたは当てはまりますか? ボリュームがない 頭蓋骨の形を意識せず描いたときに起こります。 頭部がえぐれて、顔が突き出して見えるような違和感があります。 ボリュームがありすぎる 頭蓋骨の形を意識しすぎたときに起こります。 「頭蓋骨があって、髪があって、その間にはなんとなく空間があって、だから髪の毛は盛り上がるはず……」と無意識に思っているうちに形が大きくなってしまいます。 顔と髪の向きが合っていない 顔が左斜めを向いていますが、サイドの毛量のバランスから 髪の毛だけ正面気味に見えます。 髪型に意図がない限り不自然な髪型です。 毛の流れが垂直すぎる 髪が不自然に垂直で 生え際がないです。 違和感のない髪の描き方 それでは上記のようなミスはどうやったら防げるのでしょうか? 大切なのは 頭蓋骨の形と生え際(髪の毛の生え方)を意識することです。 「ボリュームがない」の画像を例に、頭蓋骨の形を描いてみます。 頭蓋骨に赤線を引いてみると一目瞭然ですね。 後頭部が陥没しています。 頭部の形が決まらないと感じる人は、坊主頭の 人間にかつらを被せるイメージでアタリを取ると良いでしょう。 それでは描き方の工程を押さえましょう。 坊主を描く はじめは髪を描かず、坊主の状態を描きます。 参考:頭部の形の取り方について link 2. 髪型のアタリを取る 次に髪型のアタリを取ります。 生え際の位置も決めておきましょう。 男性は天然パーマ気味のショートで、女性は直毛気味のショートを想定します。 カツラを被せる 最後にカツラを被せるように髪の毛を描いて完成です。 描画しやすくなる髪の描き方 描き方の工程は分かったものの実際に描くと、髪の流れがよく分からないと思います。 そこで、 1. 生え際を分けて考える 2. 矢印で髪の流れ決める の手順を押さえることで描きやすくなります。 生え際を分けて考える 髪を描画しやすくする方法として、生え際を• フロント• サイド• もみあげ• バック• 襟足 の 6つに分けるのをオススメします。 色が付いている部分から髪の毛が生えているのをイメージしましょう。 矢印で髪の流れを決める 上記で 色分けした部分を元に、矢印でざっくり髪の毛の流れを決めると描きやすくなります。 [ どの髪型を描く場合でも、 生え際の意識は共通なので使いまわせます。 最初の段階で矢印を描くのが難しい方は、 1. 髪の毛のアタリを取ってから生え際を定め直す 2. 矢印を引いた後に流れを微調整 といったように「自分の絵に自分で赤入れする」のも良いでしょう。 応用編:髪を描く考え方 次は応用編として、髪を描くときに知っておきたい考え方をご紹介します。 髪の生え方を考える 初心者にありがちなミスとして「つむじ1点から髪の毛が生えている」ことがあります。 正しくは、生え際は様々な箇所にあるので 「つむじを中心に放射状に生えている」ことを意識すると自然な髪型になります。 特にくせっ毛やショートヘアを描くときに 、この構造を理解していると髪の毛の流れに困らないです。 頭部がえぐれて見える場合も、この「つむじ1点から髪の毛が生えている」パターンが当てはまることがあります。 頭皮と髪のアウトラインの隙間を考える 長髪でストレートだと、 生え際の意識が無くなりがちです。 基本は 「髪の毛は頭部全体から生えている」ことを意識して、生え際に膨らみが生じることを覚えておくと良いでしょう。 例えばこのように、一本一本の髪の毛は毛穴から直接下に垂れ下がっているのではなく、毛根近くは皮膚に対して垂直気味に生えています。 よって 頭皮と髪のアウトラインの間に空間が生まれるのです。 髪の毛の描き方まとめ これまで紹介した事項をまとめると 1. 頭蓋骨のかたちを描く 2. 髪の毛の生え際に沿って矢印の流れを作る 3. 毛の流れに沿ってカツラを被せる要領で髪を描き込む を順を追って制作すると、比較的まとまったイラストに仕上がります。 特に髪の毛の生え方は規則的な部分なので、構造を知っておくと「何かが違う」曲面に遭遇したときに、どこが間違っているのかの答えを見つけやすくなるので覚えておきましょう。

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初心者の「なぜか上手く描けない」を解決!髪の描き方 テクニック編

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ここではミニキャラと言ってますが、ミニキャラは主に、2頭身キャラと3頭身キャラがあります。 アタリ線を描くとき、2つの丸の大きさが大体同じように描くといいです。 頭、身体、足のバランスに気をつけて描くといいです。 ちょっと似てるけどね。 このような場合、ここが特徴になってるので、ミニキャラも同じように目の中の、黒目部分を描くと似てきます。 また、髪型は輪郭の形を変えないように省略(描線を減らす)してます。 かわいいコスプレイラストを描いてみたいな〜っと思ったことはないですか?…ということでミニキャラでコスプレキャラを描きたいと思います。 今回は服や小物などミニキャラクターをかわいく見せるパーツの描き方を説明していきますよ。 SDキャラ、ちびキャラを、かわいく描いてみよう〜! ミニキャラは2頭身、3等身のスーパーデフォルメキャラが中心で、線の数が少なくパーツが単純なので、普通の等身のキャラよりも簡単に描けるような気がしますよね。 ミニキャラといっても色々な書き方があるんです。 ここでは2パターンにしぼって描き方を説明します。 普通の等身のキャラクターを、小さくデフォルメしたものがミニキャラですよね。 (小さくデフォルメするコツについてはをご覧ください) それではデフォルメの種類を説明するので、下の絵(2つのキャラ)を比較して見てください。 ミニキャラのデフォルメは大きくわけて、アニメ風とマンガ風の2パターンがあります。 アニメ風は固めの線で、全体の印象がキリリッとした感じ。 マンガ風は柔らかいタッチで、全体の印象はもふもふって感じでしょうか…。 (マンガ風のミニキャラってハムスターっぽいよね) ちょっとした線の描き方(タッチ)の違いで、同じキャラでもぜんぜん雰囲気が違って見えますよね〜。 例なのでアニメ風、マンガ風のタッチがわかりやすいように線を誇張して描いています。 だからもう少し中間的なタッチもあります。 こちらも比較してみてください。 チビな幼児体系なので、男女差っていっても少ないですね。 大切なのは雰囲気でしょうか。 男の子らしさ、女の子らしさを感じられれば(絵心を持てば)描き分けられると思います。 鳥の仮装をしたキャラを描くので、隣に鳥の資料としてニワトリの絵を簡単に描いてみました。 2つをかけ合わせると、どんなキャラが産まれるでしょうか…。 ここから、キャラクターに着せる服を考えていきます。 最初に思いついたのが、ニワトリのデザインの帽子ですね。 次に思いついたのがニワトリのしっぽをイメージさせるような、ズボンのウエストについている長いリボンです。 下のえんぴつラクガキは、ニワトリのイラストを見て考えたデザインを、適当に描いたものです。 こんな感じで思いつくまま、ごちゃごちゃと描き出します。 では、ここでちょっと確認で〜す! 鳥の仮装をしたミニキャラを考えるといっても、左のような仮装になってはいませんか? アレ?…なんか左の絵ってちょっと違いますよね? 確かに仮装はしてますが(ギャグっぽい仮装にもみえますが)問題は「かわいい」かどうか。 わかりやすく言うと「このイラストが欲しい」かどうか…でしょうか。 今回、とりのコスプレなので動きのあるポーズ、飛び跳ねているポーズで描きたいと思います。 そこで普通の立ちポーズと、飛び跳ねているポーズの違いを説明します。 飛び跳ねているキャラは、この場合、足が前に出ているので、頭に対して胴体が小さくなります。 真正面から見た絵ではなくて、少しアオリ(下から見た絵)で描きます。 ミニキャラはすごく小さいため、体や手足のちょっとした長さの違いで、バランスが変になって、かわいくなくなってしまうので気をつけよう。 ここから色を塗るのですが、少し影の形を決めてから塗りはじめると、迷わずにスイスイ塗れると思います。 デジタルで塗る場合は、必要ないかと思いますが、コピックなどのアナログで塗る場合は、塗りミスを防ぐためには必要になるかな…と思います。 でも、 2頭身のミニキャラとは帽子のデザインが違っていますよね。 (今度はオカメインコ風?)卵の形のバッグもさげています。 ここでは簡単にイメージラフから、完成までの流れを見ていきましょう。 上の絵は3頭身ミニキャラのマンガ風タッチで描いたものです。 2頭身のデフォルメよりも髪の毛の線の数などが少し多めです。 同じキャラで2頭身と3頭身のイラストを描いたのでそれぞれのイラストの雰囲気の違いがわかるかと思います。 「イラストをどんなイメージにしたいか」考えて、頭身を決めるといいと思います。 上の絵は影はつけずに、簡単にモノクロで塗ったものです。 隣の3頭身の男の子キャラと比べてみると、髪の毛の塗り方の違いなどがわかると思います。 今回はピンポイントでキャラクターの描き方(女の子バージョン)などが載ってます。 キャラクターのつくり方(男の子バージョン)男の子らしいしぐさのコツなどが載ってます。 この本はディズニーイラストのHow to Drawブックです。 独特の動きやしぐさ、デフォルメなどのディズニーアニメの表現をていねいにわかりやすく解説しています。

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髪の毛の描き方!正面顔からなびく髪の毛まで!

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この講座について 今回はイラストレーターjimmyさんによる「キャラクターの個性を演出する!髪の描き方講座」です! キャラクターを特徴づける髪のバリエーションと、実際の描き方について解説しています! 2. ショート 最初に、ショートの髪型について紹介していきます。 キャラクターのイメージをかえたり、スポーツが好きなキャラクターを考える時の参考にしてみてくださいね! 内まき 内まきは、ショートカットの中でも女の子らしさを演出しやすい髪型です。 髪の毛を描く際にびっしりと描いていくのではなく、 おくれ毛などを描いてふわふわと軽そうなイメージにすると、 かわいらしい印象になります。 内まきは幼い女の子にもオススメの髪型です。 ぱっつんは髪をあまりギザギザと刻みすぎず、かつ均等になりすぎないよう気を付けながら、 ランダムにギザギザを入れていくと自然な髪型になります。 ポイントとしては、最初に一枚の紙をイメージし、その上から髪の毛を描いて、徐々に髪の毛にしていくと表現しやすいと思います。 以下のイラストを参考に適度にギザギザをいれてみてください。 ボーイッシュな髪型はクセの強い髪型ですが、常につむじと全体のバランスを意識しながら描くと、ぼざぼさし過ぎないので気を付けて描いていきましょう。 ボーイッシュはスポーツをやっていたり、活発なキャラクターによく似合う髪型ですね。 また、 髪のはね方でキャラクターに特徴を持たせることもできます。 例えば、獣耳のようなクセをつけてもキャラクター性を出すことができます。 ミディアム 次にミディアムの髪型を紹介していきます。 ストレート、ウェーブ、応用についても触れていきます。 以下のイラストで赤矢印で示した箇所です。 外側にハネる場合もありますので、キャラクターによって描き分けるといいと思います。 ウェーブは 最初にペラペラの紙をイメージして、以下のイラストのように徐々に立体感をもたせていくと描きやすいと思います。 また、何本も同じ動きだけで描くと不自然になってしまうので、ウェーブでもおくれ髪などを入れると自然な髪型になってきます。 シンプルな髪型であっても、前髪を斜め分けにしたり、上げたり、前髪の長さを変えるなどさまざまな工夫ができます。 以下のイラストの右下のように、髪の結び方によってもキャラクターの印象が変わります。 また、ピンやリボン、カチューシャなどアクセサリーを付け加えると一気に華やかな印象になります。 ロング 最後にツインテール、ポニーテールなどロングの髪型について紹介していきます。 ロングは髪が長い分、さまざまな髪型をつくれますので、ポイントを絞って解説していきます。 しばった髪の毛は結び目(以下の赤い矢印)に集まるので、そこも意識しましょう。 ツインテールの中でも、ボリュームの違いや高さの違いで印象が変わってくるので、自分好みを探っていくのも良いかもしれません。 また、 横を向いた時に生え際をしっかり描くことでリアリティを出すことができます。 女性らしさを演出したい時などにもオススメです。 ロングの場合も基本はミディアムと同じですが、見た目が重い印象にならないようにボリュームを抑えてあげると丁度良くなります。 後ろから見た ロングヘアーは、段がついていると毛先に向かうほど細くなっていき、ぱっつんだと一定の長さになります。 ウェーブはミディアムとほぼ同じ描き方ですが、ミディアムより大きく波打つ特徴があります。 波打つ数やどの高さから波打たせるかを考えて描き分けていきましょう。

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