軟骨 ピアス 開け た 後。 軟骨ピアスの痛くない位置はココ!セルフケアのやり方5選

注意!ピアスの腫れが長引く3つの原因と対処法

軟骨 ピアス 開け た 後

軟骨ピアスをケアしよう! ピアスは自分でも病院でもあっという間に開けることが出来ます。 あっという間に終わりますし、そんなに痛くもないですよね。 でも問題はその後。 ピアスの穴から ばい菌が入らないようにする為に、まずすべきは洗浄です。 洗浄方法は以下の通り。 ピアスの部分をよく泡立てた石鹸・洗顔フォームなどで洗います。 ピアスが動かせない場合は泡をピアス部分にのせて3~4分放置してもよいでしょう。 お風呂に入る時や顔を洗うついででかまいません。 泡はしっかり流し、あとは水気を残さずしっかり拭いて下さい。 綿棒を使ってもいいです。 ただ、石鹸は刺激があまり強くないものがいいです。 刺激が強いと軟骨のジンジンが痛くなりますよ(泣) こういうのがいいですよ。 一日に何度もやる必要はありませんので、 1日1回を目安にやって下さい。 軟骨ピアスを開けた後は? 病院などでピアスを開けた場合、マキロンなどを処方されて消毒する人がいます。 間違っていない場合もありますが、基本的にはオススメできません。 洗浄と違うの?と思われる方もいると思いますが、 洗浄と 消毒は 全然違うんですよ。 洗浄は、文字通り「洗う」ことです。 ですから表面についた余計な汚れ・菌を落とすことです。 まずは洗浄が大事なこと。 では消毒は? 軟骨ピアスで腫れないために 軟骨ピアスを開けたら洗浄と同時に重要なのが消毒です。 消毒とは殺菌することです。 ただし消毒液に菌を良いか、悪いか見分ける力はありません。 そのため良い菌も悪い菌もまとめて殺してしまいます。 人間の体には、体の異変に対して自ら治そう、という 自然治癒力が備わっています。 そのため、消毒してしまうと自然治癒力奪い、治るのが遅くなってしまいますし、 新たなばい菌がついた時に対応する方法がなく、逆に悪化する可能性もあります。 最近の医療では、すぐに殺菌・消毒しようというのではなく、人間本来の自然治癒力を補助するようなものが主流になりつつあります。 必要以上に強いものを使うと、その分 副作用も強くなってしまいますので、消毒は耳が化膿したときなどする事にしましょう。 ここまでは軟骨にピアスを開けた後の通常のお手入れの場合です。 でも、いつまでも痛みがひかない場合や液体がいつまでたっても出てくるよな場合は、自分で判断せず病院に行って下さい。 くれぐれも自己判断で対処しないでくださいね。 それこそ消毒が必要になるかもしれません。 ピアスを開けたあとはよく洗浄する。 洗浄は泡立てた石鹸などで行う。 お湯でもOK• 消毒は自然治癒力まで奪ってしまうのでNG• 痛みが引かない場合は自分で判断せず、病院へ行く です。 知らないと不安ですが、知ってしまえばなんてことはないですね。 手軽にできますし、是非みなさんやってみてください。 私は軟骨にピアスを開けて1週間ですが、お風呂に入った時に毎日洗浄しています。 放っておいたらピアスの穴が塞がってしまう時期なのでお風呂意外では常にピアスをしています。 今の所化膿したりしていないので消毒などもしていません。 耳が腫れたりしないように、これからもしっかりケアしていきます!•

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軟骨ピアスの腫れがヒドい!耳たぶが腫れる原因と5つの対処法

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軟骨ピアスを開ける時に気になるのが「 どの位痛いのか」です。 今回の記事では軟骨ピアスの痛みについて、 痛みはどの程度の痛みでどの位の期間続くのかや、どうやって開けるのが一番痛くないのか、また 痛みを和らげる方法など様々な視点から軟骨ピアスの痛みについて書きました。 これを知っておくといくらか安心して軟骨ピアスのピアッシングに臨むことができるようになれますよ。 スポンサードリンク 軟骨ピアスのピアッシング:セルフと病院ではどちらが痛い? 軟骨ピアスのピアッシングですが、自分で開ける場合と耳鼻科や整形外科などの病院で開ける場合とに分かれます。 この場合どちらが痛いのでしょう・・・ 病院でピアッシングする場合 セルフと病院との大きな違いとして病院で開ける場合は 局所麻酔をしてからピアッシングに入ります。 そのため病院の場合はピアッシングする際の痛みは「 局所麻酔の注射の痛み」が主な痛みとなります。 (もちろん麻酔が切れた後は痛みます) また病院の場合衛生管理がきちんとしているので、感染症などのリスクが少ないというメリットもあります。 自分でピアッシングする場合 一方、自分で開ける場合はニードルが軟骨を貫通する際の痛みがあります。 また自分でピアッシングする場合鏡を見ながらおこなうので穴が開けにくいのと、怖くてためらってしまうと1度で穴が開けきれない場合があります。 1度で開けきれなかった場合はジクジクとした痛みが増します。 開けた穴の傷口が歪んだりすると、炎症などの原因となり痛みが長引くこともあります。 痛みのことだけで言えば、専門の病院などで開ける方が後のことも含めて痛みが少なくなる可能性が高いといえます。 ですが、病院によってはピアッシングの経験が少ない病院もあるので、 経験豊富なところでピアッシングするようにして下さい。 軟骨の位置によって痛みはどの程度違うのか? 軟骨ピアスにはヘリックスやトラガス、インナーコンクなど様々な位置に開けるパターンのピアスがあります。 これらの部位によって痛みの強弱は異なるのかどうかですが、同じ部位に開けても痛みが出る場合と全く出ない場合があり、また人によっては痛みが出る軟骨部位でも他の人には全く痛みが出ない部位があるなど、人により痛みの出方が様々です。 そのためどこが一番痛いということが難しいのです。 ただ耳に近い部位、例えばトラガスなどは耳の入口部分にあるので、穴が貫通する際にブチッと貫通する音がダイレクトに聞こえるので、痛みというより嫌な感じを覚えるかもしれません。 また耳の軟骨以外の部位(へそ、鼻、舌、口)と比べても軟骨は痛みが強い部位と言われてます。 chiebukuro. yahoo. 軟骨ピアスを開けた方で一番多い意見が「 軟骨ピアスは開けるときよりも開けた後の方が痛い」というものです。 軟骨にピアッシングした人のほとんどが 腫れを経験すると言われていて 開ける時はほとんど無痛だったけど、それから1日か2日程度したら腫れて熱をもってジンジン痛くなるという感じで、 痛みの程度はかなりのものです。 自転車に乗っている振動や髪が炎症部分に触れるだけで痛いという人もいます。 ですから軟骨ピアスを開けたあとは アフターケアが非常に大切です。 スポンサードリンク どの程度の期間痛みは続くのか? ピアッシングしてからどの程度痛みが続くのかはピアスホールが完成する経過と大きな関係があります。 ピアスホールが完成するまでの経過 軟骨ピアスの場合、ピアッシングしてから傷みの持続期間は通常であれば1ヶ月から2ヶ月程度経過すればある程度傷みが収まり、炎症や腫れなども引き安定してきます。 そして順調にいけば半年から1年程度経過するとピアスホールができあがります。 ですが、もしピアスホールが歪んでいたり、アフターケアを怠りばい菌が入って炎症を起こしたりなどピアスホールに何らかのトラブルがあれば傷みや炎症、晴れが半年以上経っても続くことになります。 あまり傷みや炎症が長引くようであれば早いうちに医療機関を受診して相談することをオススメします。 軟骨ピアスを開ける時の痛み 軟骨ピアスを自分で開ける場合使用する道具にはニードルかピアッサーの2つの種類があります。 どちらで開けるのが痛みやトラブルなどが少なく良いのかみてみましょう。 ピアッサーでピアッシングする場合 ピアッサーはニードルで穴を開けるというよりはピアッサーで開ける箇所を押しつぶすようにして穴を貫通させます。 そのためピアスホールが歪んで開いたり、ピアスホール周辺の軟骨も傷つけてしまったり、場合によっては軟骨を砕いてしまう場合もあります。 そのためピアッサーで開けた場合かなり腫れ痛みが強くでたり、炎症が引かなかったりといったトラブルになることが多いのです。 ニードルでピアッシングする場合 ニードルはシンプルにニードルの先端を貫通させることで穴を開けます。 軟骨ピアスを開ける場合こちらの方が綺麗な穴が開き、また開けた後のトラブルも少ないです。 ただし、自分で行う場合少しピアッシングがしにくいという点があります。 chiebukuro. yahoo. これらは開けてから1〜2週間は強くでる場合があり、• 穴を開けた部分がパンパンに腫れ、頭痛とジンジンとした痛みが続く• 服などが引っかかると飛び上がるほど痛い• ドクドクと穴を開けた部分が脈を打つような痛み 上記のような痛みがでることもあります。 しっかりとケアをすることで痛みが和らぎ安定してきます。 アフターケアの方法については後ほど詳しく説明します。 軟骨ピアスの痛みを和らげる方法 軟骨ピアスの痛みを和らげる方法ですが、開けた後の痛みが非常に強くでるのでアフターケアが重要ですが、 こちらの 「」 の記事にまとめてあります。 基本的なアフターケアの方法から、トラブルを引き起こしてしまう、痛みを増幅させてしまう習慣、また軟骨ピアスは肉芽ができやすい部位でもあり、その対処方法についても解説してあります。 是非参考にしてみて下さいね。 まとめ 軟骨ピアスの痛みについて今回の記事では書いてきました。 軟骨は晴れなどのトラブルを起こしやすい部位ですので記事を参考にしっかりとケアをしてあげてください。 また痛みも出やすい部位なのである程度覚悟して開けるようにしましょう。 それではありがとうございました。 スポンサードリンク.

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開けた後のピアスのケアについて軟骨など部位ごとに完全解説

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ピアスを開けた時や、穴を開けてから ピアスホールが完成するまでどういった ケアをしていけばいいのかご存知ですか? 実は 間違ったケアをすると逆に治癒が遅れ、 炎症が起きたり治りが遅くなったりするのです。 例えば マキロンなど 市販の消毒薬でピアスの ケアをしてしまうと、消毒が強すぎ逆に 傷が悪化する恐れがあります。 今回はピアスを開けてから穴ができるまでどういったケアをしていくのが良いのか、やってはいけないこと等について解説をしていきます。 スポンサードリンク 部位別:ピアスホールが完成するまでに必要なケア それではピアスを開けてからホールができるまでの基本的なケアについて説明をしていきます。 ケアの方法を部位別に分けると「 口ピアス」、「 舌ピアス」、「 耳・軟骨・鼻・へそピアス」の2つに大別することができます。 またピアスホールが安定するまでに 3〜6週間、 完成するまでに6ヶ月(半年)程度の期間が必要といわれています。 特に 最初の数週間は非常に不安定な期間となるので、こまめにケアしてあげる必要があります。 耳・軟骨・鼻・へそピアス開けた時のケア• お湯でピアスやピアス周りの汚れを洗い流します。 低刺激のボディーソープをよく泡立てピアス周辺に塗ります。 そのまま2〜3分程度放置します。 ゆっくりとピアスを動かして他の部分も洗浄。 しっかりと泡と汚れを洗い流す これを、特に最初のうちは每日おこなうようにしましょう。 使用するボディソープはビオレなど刺激の弱いものにしましょう。 傷が痛まないのであればピアスを動かして他の部分も綺麗にしましょう。 痛むのであればやらなくてかまいません。 またピアッシングして 2〜3日は不安定なのでピアスを動かさないようにしましょう。 もし時間が無い場合は、でピアスや周辺をケアしてあげても良いです。 ですが、もし消毒液によって患部が炎症を起こしたりする場合はすぐに使用を中止し、上記の方法でケアをするようにして下さい。 舌ピアスを開けた時のケア 舌ピアスを開けた時のケア方法ですが、舌の場合は外からケアすることができないので口内のケアが主になります。 舌ピアスのケアは口内の消毒にも使用した「 イソジンもしくはリステリン」で 1日3回程度うがいをしましょう。 個人差はありますが、口や舌は治癒が比較的早いと言われおり 1〜3週間程度で安定してきます。 ですがそれまでは 傷口も痛みますし、 腫れやすいのでこまめにイソジン等でうがいをします。 イソジンは小さいタイプも売れているので、カバン等にいれ携帯しておくと便利です。 口ピアスを開けた時のケア 口ピアスを開けた時の ケアは、 口の外と内の両方からする必要があります。 やり方は上記で説明した方法でおこないます。 外からはボディーソープで口内はイソジンでケアをしていきます。 口ピアスも安定するまで1〜3週間程度かかります。 ピアスのケアをする時にやってはいけないこと ピアスのケアをする時にやってはいけないことについて書いていきます。 間違ったケアをすると傷が悪化してしまう可能性があるので気をつけましょう。 ピアスが安定するまではピアスを外さない やってしまいがちなのが、 ピアスを開けて数日から数週間の時期にファーストピアスを外してしまうことです。 ピアスを開けて間もない頃のピアスホールは傷口と一緒で、非常に不安定で傷つきやすい状態で、 頻繁に動かしたりすると炎症を起こしやすいです。 また安定していない時期にファーストピアスを小1時間外すだけでも、 穴がせまくなってしまうことがあります。 最初は我慢してファーストピアスは外さないようにしましょう。 痛かったり炎症がひどいという場合は医療機関をすぐに受診してみてもらうようにしましょう。 むやみに手でベタベタ触らない・動かさない ピアスを開けた違和感から最初は手で 無意識のうちに触ったり、舌ピアスであれば 舌で転がしてしまうということがよくあります。 ベタベタと手で触ることで 傷の治りが遅くなる可能性があるほか、 腫れなどを引き起こすこともあります。 意識してむやみに触らない動かさないようにしましょう。 マキロンなどの消毒液は使用しない 市販の消毒液のほとんどはピアスのケアには強力過ぎるので、逆に傷口を悪化させてしまうことあります。 必要であればピアッシング用の刺激の弱い消毒液を使用するようにしましょう。 ファーストピアスの基本的な選び方について ファーストピアスによっては炎症や肉芽ができたりとトラブルの原因となります。 もし1〜2ヶ月程度経過しても痛みや炎症がひかない場合はファーストピアスに原因がある可能性もあります。 そこでどのようなファーストピアスを選べばよいのか基本的な部分について書いておきます。 ファーストピアスは開けたホールに合ったサイズ選ぶ ファーストピアスは開けたサイズにあったものを選ぶようにしましょう。 大きかったり小さかったりすると炎症の原因にもなります。 素材は純チタンがオススメ 金属アレルギーを最も起こしにくいといわれているのが、純チタン製のピアスです。 サージカルステンレスも良いですが、可能であれば純チタン製のピアスをチョイスしましょう。 最初はジュエリーなどがついていないシンプルなものを選ぶ ファーストピアスはシンプルなタイプをオススメします。 理由はジュエリーや装飾がジャラジャラとついていないためメンテナンスがしやすいからです。 スポンサードリンク ピアッシング5つのトラブルとその対処方法 ピアッシング後にトラブルがあった場合の対処方法について解説をしていきます。 肉芽ができてしまった 肉芽とは舌の画像のような腫瘍がピアッシング位置にできることをいいます。 肉芽が出来る原因として ピアスのサイズがあっていない、 もしくは、 ピアスの穴が歪んでいる場合にできます。 軽度であれば日頃のケアをしつつ軟膏ぬって様子をみましょう。 もしくはピアスのサイズを小さいものに変えてみましょう。 肉芽が悪化するようであればすぐに医療機関を受診するようにします。 炎症や痛みが数週間経っても全くひかない 炎症や痛みがずっと続いている場合、傷が何らかの理由で炎症を起こしている可能性があります。 軟膏やケアをしっかりとしても続くのであれば、病院にいってみてもらうようにします。 ピアスの内径が埋まってしまった ピアッシングした位置が腫れたり、ピアスのキャッチの締めすぎによりピアスが埋没してしまうことがあります。 もし埋没してしまった場合は切って取り除く手術が必要になる場合があるのでこういった場合も医療機関でみてもらいましょう。 化膿してきた 細菌感染している可能性もあるので、ケアをしつつそれでも治らないのであれば医療機関を受診します。 皮膚がただれてきたり、ひどく腫れる 金属アレルギーがでている可能性があります。 もしただれてきた場合は、体質的に合っていないのですぐにピアスを外して病院を受診します。 まとめ ここまでピアスのケアについてみてきましたがいかがでしたか? 金属アレルギーなど自分では対処できない場合もあるので、ひどくなる場合はすぐ専門家に相談するようにしてください。 またピアッシングしてから安定するまでの数週間、ピアスホールは赤ちゃんのような状態なのでしっかりとケアをするようにしましょう。 この時期が一番トラブルも起きやすい時期ですので。 それではありがとうございました。 スポンサードリンク.

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