臨床 検査 技師 国家 試験 66 回。 国試情報

第66回臨床検査技師国家試験解答速報(難易度,問題解説,合格率,合格基準点,ボーダーライン)

臨床 検査 技師 国家 試験 66 回

MT66-AM22:静肺コンプライアンスが上昇するのはどれか 1.肺気腫 2.高度肥満 3.肺線維症 4.気管支喘息 5.脊柱側弯症 肺コンプライアンスとは簡単に言えば 肺の膨らみやすさ、やわらかさ となります 1.肺気腫は肺胞の組織がつぶれ 肺がブヨブヨ、スカスカになってしまうイメージで覚えましょう そのため、 肺気腫は肺コンプライアンスが上昇します 基本的に、 肺コンプライアンスの上昇は肺気腫 これを暗記してしまっていいと思います 逆に、肺コンプライアンスの低下する疾患というのは 肺コンプライアンスの低下=肺が固くなる病気 代表的なものは3. 2.赤血球を高張液にさらすと膨張する。 3.成人男性の体重の約 80%は水である。 4.間質液が異常に蓄積した状態を充血という。 5.膠質浸透圧は血中アルブミン濃度に依存する。 この問題を間違ってしまった人は わからない単語の説明をノートにまとめると良いでしょう 1.血漿蛋白は 酸 塩基として緩衝作用を示す。 血漿蛋白の半分以上を占めるのはアルブミンです アルブミンは等電点が約4. 9であり、血液のpHは約7. 高張液は濃度の高い液体のこと 高張液は浸透圧が高い=水を引っ張る力が強いと言えますので 赤血球は縮んでしまいます 低張液では逆に赤血球が水を吸って膨張します 3.成人男性の体重の約 80 60%は水である。 これは一般常識として覚えておくしかないですね 4.間質液が異常に蓄積した状態を 充血 水腫という。 間質液とはいわゆる組織液のことで 血管やリンパ管などから滲み出た水が組織に溜まっている状態ですね うっ血性心不全などから水分が肺に溜まってしまう病態、肺水腫などがあります また、皮下組織に溜まったものは 浮腫といいますね 5.膠質浸透圧は血中アルブミン濃度に依存する。 これは正しい文章です アルブミンの膠質浸透圧によって 組織と血管の水分のバランスが保たれています MT66-AM31:基質と酵素の組合せでアンモニアが関係するのはどれか。 2つ選べ。

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【第66回臨床検査技師国家試験】AM69, 72, 73, 77の問題をわかりやすく解説

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上記に共感して 「 過去問を裏回答で勉強してみようかな、でも裏解答を作る 書く のがめんどくさい 」「 裏解答を暗記していきたいけど具体的にどうすれば効率がいいの? 」「 実習や就活等で 流暢に裏解答を自作している時間的な余裕がない 」 という方に向けて作った教材です。 plasmid自身、臨床検査技師国家試験受験時やその他の資格試験時に裏解答を作るという作業を誰よりもやってきた経験から思うことは、この作業はかなりめんどくさく、非常に時間がかかるということです。 今回作った教材ではその めんどくさい部分をすべてショートカットできるようになっています。 裏解答を調べるという行為自体はこのサイトにすでに裏解答が載っているので解消されていると思うのですが、このままではインプット 暗記 には使えないですよね。 このようにキーワードが赤い下敷き等で隠れるようになっています。 文章自体はこのサイトに書いてあること 過去問の選択肢を正しい文章に直した文章 そのままです。 サイトでは画面幅や見栄えの関係で入れることができなかった表がプラスで少し入っている 場合がある くらいの違いです。 英単語の暗記等でこのような教材はたくさんあるので見た事があると思います。 「 書く 」勉強よりもただ単に「 読む 」勉強よりも知識が圧倒的に定着します。 調べたり、書いたりする時間を全てカットできるため、時間的にも効率が良く合理的です。 これはplasmid自身が資格試験でやってきた【 裏解答で勉強 】のそのままの方法です。 中卒で学歴最底辺だった自分の経験と、時間的な効率を考えた結果この方法が最も合理的であるという結論に至りました。 具体的には臨床検査技師国家試験以外でも• 高校卒業程度認定試験 中卒だった為• 一般毒物劇物取扱責任者試験• 甲種危険物取扱者試験• 二級臨床検査士試験 の資格試験を上記の方法で突破してきました。 羅列するとなんか資格マニアみたいで気持ち悪いですね、、、 これだけ多様な資格試験で通用してきた原体験から裏解答での勉強を推しており、サイト上で公開しています。 このような人向け・逆に必要ない人 繰り返しになりますが、どのような人向けかというと• 過去問を裏解答でやろうと思っているけど、ノートに書いたり調べたりするのがめんどくさい 時間がない• 方法論ばかりじゃなくてそのまま使える教材が欲しい• 国試勉強をそもそもどうすればいいか分からないから勉強法も含めて取り入れたい• 出来る限り楽して合格したい 暗記の努力は必要です 逆に必要ない人は• 自分の勉強のやり方がすでに確立されていて 他の試験等での 成功体験もある• このサイトの内容はあくまでも参考程度で、裏解答を軸に勉強する気はない• 裏解答で勉強しようと思うけど、自分で1から作る 時間に余裕がある• いきなり暗記するよりも、原理等も含めて1から勉強したい 時間に余裕がある 【 この教材を使ってやる事は3つです 】• 100均等で赤い下敷きを購入する• 10問目まで覚えて1問目に戻る、次は20問目まで覚えてまた1問目まで戻って…というようにインプットとアウトプットを並行しながら暗記していく かなりキツイですが必須• 無限の復習 です。 それ以外にやることは特にないです。 この教材とそれらの解説本との違いを表現すると、、、• 料理 ノートに取ったり、自分でまとめたり という工程があるかないかの違い だけです。 最終的な国家試験合格というゴールにはどちらの方法を取っても辿り着つけると思います。 繰り返しになりますが、 裏解答をそのまま使った教材は料理 ノートに取ったり、自分でまとめたり する時間が苦痛、めんどくさいと感じる方向けです。 食べる 暗記する ことはさらにキツイのですが、それはどちらも同じで、これを回避する方法は今のところカンニングくらいしか思いつかないです。 「 じゃあこの教材を使えば楽できるんだな 」 と思いましたか? 上記で説明した通り確かに楽はできます。 もうノートに書いたり、自分でまとめたりする必要が無いので。 ただ、一つ勘違いしないで欲しいことは 【 ちゃんと 繰り返し暗記 ・・・・・・ してね 】って事です。 [ 外部リンク ] 【 注 】まとめ記事の内容は入っていません え?「 ヤフオク 」って、、、と思いますよね。 わかります。 自分でも笑えてきます。 ヤフオクってお前はオッサンかって… ただ、作ってみたものの現段階でどの程度の需要があるのか、ないのかも分からず、個人間のやり取りとなると個人情報の取り扱いや金銭の授受に不安がある為、とりあえず今は有名なプラットフォームを利用しています。 この教材に関してご質問等があれば、このサイトのからでもプラットフォーム上の質問欄からでも受け付けます。 しかしながら、現段階では需要やそれに伴う実際の運用コストの把握が難しい為、教材の金額設定に関する質問にはお答えできません。 この教材に関して今後どのようにしていくかは現段階では未定です。 しばらくの間は需要を見てから考えていこうと思います。 販売経路の変更をする可能性• 予告なく内容の一部を変更する可能性• 予告なく金額設定の見直しがある可能性• 問題が生じて撤退する可能性 がある事をご理解いただけると幸いです。 その当時plasmidが自作して使っていた薄っぺらい内容の裏解答ですら無限の復習による知識の定着で合格できました。 つまり、臨床検査技師国家試験は暗記ゲーでかつ類似問題で埋め尽くされているという事です。 このサイトの内容であれば、しっかり復習さえすれば5年分で6割は取れるはずです。 というかしっかり復習していれば絶対に6割は取れます。 なぜなら、この裏解答は【 過去問 】の裏解答だからです。 「 今年は過去問に出てない問題ばかり出て云々…!! 」 というようなことを 毎年 ・・SNSで見かけますが、そのような問題は毎年数問は出ています。 インパクトが大きくて印象に残っているだけです 特に写真問題など。 この頃はちょうど血液型検査を自動機器で実施する施設が増えてきたからでしょう。 出題される問題は検査法の移り変わりや症例の増減、保険収載からの除外などトレンドや時代の流れが盛り込まれることもあるのです。 しかし、 過去問をしっかりやって、無限の復習さえしていれば絶対に6割は取れます。 大学在学中を含めると15年分以上の問題を漁り、解説を作ってきた人間が言うのですから間違いないです。 周回していると類似問題ばかりで酔ってくるくらいです。 今回、教材を作成するにあたって誤字脱字の見直し等で裏解答を何度も読み直しましたが「 え?また、これ関係の問題? 」「 また、これか 」と何度も思いました。 ポジショントークのように聞こえるかもしれませんが、この記事に書いた事すべては高校入学すらしていない真性の中卒だった人間の原体験に基づく所感です。

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分野 第66回臨技国試 第65回臨技国試 第64回臨技国試 模試の平均 n=6 検査総論 75. 8%(18. 3%(8. 3%(21. 5%(23. 0%(22. 1%(17. 0%(21. 4%(19. 0%(7. 2%(9. 9%(169. 比較対照として64・65回の国家試験結果と,4年生の時に受けた全国国試模試の平均点数も同時に掲載しています。 今回私が解いていて思ったことは,「 あれ,65回の過去問を勉強していれば解ける問題多くね?」ってことです。 65回の解説を作り終わってから少しして解いたのでそう感じたのかもしれませんが,やはり 過去問対策は最重要項目ということを改めて実感しました。 分野別だと,65回と同様,総論・生理・臨床化学あたりが難しく感じました。 (臨床化学は運が味方して思った以上に点数がよかったですが) 前回より点数が悪くて少しがっかりしていたのですが,よく考えてみれば国試勉強なんて(解説を作る以外に)全くしていないので,点数が落ちるのは当たり前なのですが……orz 分野別難易度・出題数評価 はじめに 難易度は 主観で1~10の10段階でそれぞれの問題に対して設定しています。 1:超簡単 2~3:簡単 4~5:普通 6~7:やや難問 8~9:難問 10:超難問 また,平均難易度で各分野の難しさを表しています。 なお,「~割取れる」は,難易度5までの問題を落とさない程度の実力を持っているときの目安です。 7:簡単(8割余裕) 3. 8~4. 5:やや簡単(7~8割は取れる) 4. 6~5. 2:普通(6~7割は取れる) 5. 3~5. 9:やや難しい(5~6割は取れる) 6. 0~:難しい(5割取れればいいほう) これ以降は65回の総評ページと同じことを書いています。 (こんな拙い解説を書いている私でも,全く歯が立たない問題や,勘に頼らざるを得ない問題もたくさんあります) つまり,重要なのは,一部の上位者しか解けないような高難度の問題を正解するような知識ではなく, 受験生の大半が正解するような,一般的な難易度の問題をどれだけ落とさずにしっかり回収できるかということになります。 (これは何も臨床検査技師国家試験に限ったことではなく,最近の医師国家試験でも同様の傾向が見られます) 点数が低い人ほど,簡単な問題も難しい問題もごっちゃにしてやみくもに勉強しがちですが,それだと案外点数は伸びません。 (さらにそういう人ほどきれいなノートを時間をかけて作ろうとするため,費やした時間に対して,吸収できる知識量が伴ってないことも多い……) 下手に色気を出して難しい問題を時間をかけてノートにまとめるのではなく,過去問で何度も出題されているような問題を確実に回収できるような知識および,その問題に関連した知識を身に着けられる勉強法を確立させましょう。 そのために必要なのは過去問対策と,その問題の必要性を吟味することです。 難易度はそれぞれの問題に対して設定しているため,これを参考にして自分がいま勉強すべき問題なのかどうかを見極めてください。 間違っても高難度の問題を時間をかけて復習しようとしないこと。 取れる問題を確実に正解できておかないと 5割(10点)も厳しいです。 検査管理(0):該当なし• 精度管理(1):am10• 検査値(0):該当なし• 尿検査(5):am1・am3・am8・pm9・pm10• 脳脊髄液検査(1):am9• 糞便検査(1):am5• 遺伝子・染色体検査(4):pm2・pm3・pm7・pm8• 医動物(4):am6・pm4~6• その他検査(4):am2・am4・am7・pm1 午前中に問題を配置するのを忘れたのか,それとも単なる嫌がらせなのかはわかりませんが,午後に遺伝子染色体の問題が4問も出てきたときはげんなりしました(しかも地味に難しい)。 また,今年が特殊なのか,尿検査の問題が例年の1. 5倍ほど出題されていました。 尿検査の問題は(am1を除き)どれも基本的なことを問うているに過ぎなかったので,ここを取れていればかなり得点源になったと思います。 平均難易度:5. 7(やや難) 難易度割合は,8以上の難問が減少した代わりに6~7のやや難問が増えた以外は65回の時とほとんど同じ。 今回も, 実力で5割(10点)取れていれば十分です。 10点取れていない人は,まず 難易度5以下の問題に焦点を当てて対策しましょう。 臨床検査医学総論 難問(pm14)が1問あったものの,全体的には簡単。 検査総論分野(1):pm12• 生理分野(2):am12・pm15• 臨床化学分野(2):am15・pm11• 病理分野(2):am14・pm14• 血液分野(1):am11• 微生物分野(0):該当なし• 免疫分野(2):am13・pm13• 公衆衛生分野(0):該当なし• その他(0):該当なし 出題に偏りがほとんどなく,例年通りといった感じです。 平均難易度:3. 5(簡単) 今年も例に漏れず,それぞれの分野の基本的知識を押さえておけば 8割(8点)程度は取れます。 点数が低かった場合,どの分野の問題を間違えたのかを再度確認し,その分野を重点的に復習するように努めましょう。 臨床生理学 難易度は前回よりもやや難化。 かなり難しい問題も多くみられたため,結果的に難しく感じました。 ただ,一般的な難易度の問題も適度に出題されていたため,基礎ができていれば6割は安定すると思います。 「 高得点は難しいが,基礎ができていれば安定した点数が取れる」というのが生理分野の特徴かもしれません。 心電図検査(3):am16・am19・pm17• 心音図・脈波検査(1):am28• 呼吸機能検査(6):am20~22・pm18・pm20・pm21• 脳波検査(4):am26・pm19・pm24・pm25• 超音波検査(7):am17・am18・am24・am25・pm16・pm22・pm23• 筋電図検査(1):pm26• その他生理検査(4):am23・am27・pm27・pm28 今回はやや特殊で,心電図の問題が大きく減少しました。 今後もこのような傾向になるのか,それとも今年度だけなのかは現時点では判断できませんが, 心電図の問題数が減少したからと言って全く対策しないというのはナンセンスなので,最低でも過去問が解けるくらいの基礎は身に着けておきたいところです。 また,過去問を解いていた人の中には気付いた方もいらっしゃると思いますが,今年は出題順序がランダムになっていました。 「だから何?」って感じかもしれませんが……。 7(やや難) 難問が多く出題された影響で平均難易度も上がっていますが,全体の 61%(16点)が難易度5以下に収まっているので, 最低でも5割は欲しいところ。 総論と同様,5割に満たないという人は, 難易度5以下の問題だけをしっかりと対策しましょう。 臨床化学 難問が多すぎて嫌になりますね。 ただ,過去問を対策していれば簡単に解ける問題も多かったため,最低でも過去問で出題された内容は頭に入れておきましょう。 細胞内小器官(1):am42• 糖質(3):am30・am32・am33• 蛋白質(2):am36・pm39• 非蛋白性窒素(1):pm41• 脂質(2):am40・am41• 酵素(4):am31・pm32・pm36・pm40• 生体色素・ビタミン(3):am37・pm37・pm42• 電解質・微量元素(1):am35• ホルモン(2):am34・pm30• 機能検査(1):pm44• マーカー(4):am44・pm33・pm35・pm43• 遺伝子(0):該当なし• 計算問題(1):pm29• その他(7):am29・am38・am39・am43・pm31・pm34・pm38 項目別では,マーカーの出題数が多いことがわかります。 マーカーの問題は過去問さえ対策していれば余裕で解ける問題が多いため,対策は抜かりなく。 平均難易度:5. 5割取れていれば十分だと思います。 これから勉強する方は,まず5割を目指して, 難易度5以下の問題だけを対策しましょう。 病理組織細胞学 今年は組織学・解剖学・病理学の問題が少ない分,難易度は易化。 ただ,固定や染色といった病理検査学の知識がしっかり定着していないと満足に点数を取るのは難しいですね。 組織学・解剖学・病理学(8):am49・am50・am52・am53・pm48・pm49・pm51・pm56• 固定・脱灰・包埋・薄切(6):am55・am56・pm45・pm53~55• 染色(8):am45・am46・am51・am54・am57・pm46・pm52・pm58• 電子顕微鏡・細胞診(4):am47・am48・pm47・pm50• 平均難易度:4. 9(普通) 平均難易度は4. 9で, ほとんどの問題が5以下に収まっているので,対策がばっちりできていれば6割どころか7割も目指せる問題構成でした。 今年度の病理は6割取れていても満足せず,7割は取れるように勉強していきましょう。 臨床血液学 久しぶり(初めて?)難問が多めに出題されました。 過去10年分を見ても,今年の血液分野は難しいと言えますね。 血液基礎(0):該当なし• 染色体・遺伝子・細胞表面マーカー検査(1):pm65• 赤血球系(6):am59・am65・am67・pm59・pm61・pm66• 白血球系(4):am61・am66・pm62・pm63• 血小板・凝固線溶系(5):am60・am62~64・pm64• 血液検査(2):pm60・pm67 今年度は赤血球系の問題が例年よりも多く出題されました。 ここが苦手な人は涙目ですね。 平均難易度:4. 8(普通) 今年は例外といえる年で,難易度6以上の問題が5問も出題されました。 簡単な問題(難易度3以下の問題)が多かった影響か,平均難易度は4. 8で抑えられていますが,それでも例年と比べると難化していると言えます。 今後どのような傾向になるのかはわかりませんが,この難易度が今後も続くとなると,血液分野で点数を稼ぐというのは難しくなりますね。 (個人的には今年だけだと思うのですが……) 臨床微生物学 医学総論を除けば最も簡単な分野でした。 問われている内容もほとんどが基礎的なことばかりであるため,基礎ができていれば7割前後は取れると思います。 微生物基礎(3):am76・pm68・pm72• 滅菌・消毒薬(1):pm74• 抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・薬剤耐性菌(2):pm73・pm78• ワクチン・毒素・食中毒(0):該当なし• 常在菌・微生物検査材料(2):am71・am77• 培地・染色(2):pm69・pm70• 細菌各論(8):am68・am70・am72・am74・am75・am78・pm71・pm75• 真菌各論(1):pm76• ウイルス・プリオン(3):am69・am73・pm77• その他(0):該当なし 今年も細菌各論の比率が高いですね。 それ以外は例年通りといった感じでしょうか。 ワクチンの問題はここ3年間出題されていないのでそろそろ出題されそうなのですが……。 平均難易度:4. 5(やや簡単) 難易度は控えめで,過去問を7~8割取れる実力があれば今年度も同じくらいとれると思います。 臨床免疫学 難易度・問題構成ともに前年とほぼ同じ。 65回の過去問をしっかり対策していれば簡単に解ける問題がやや多めに出題されていたのが救いですね。 免疫系の仕組み(2):am82・am83• 抗体・補体(2):pm82・pm88• 抗原・電気泳動・蛋白(1):am87• アレルギー(0):該当なし• 自己免疫疾患・抗核抗体・免疫不全症・腫瘍マーカー(3):am88・pm86・pm87• 各種検査(3):am85・am86・am89• 輸血関連検査・移植(5):am84・pm80・pm81・pm84・pm89• その他(0):該当なし 今年も血液型検査・輸血関連検査・移植に関する問題が多く出題されていました。 アレルギーの問題は出題されると思っていたのですが,今年も出題されませんでしたね。 トレンドが変わったのでしょうか……? 平均難易度:5. 2(普通) 難しい問題がある一方,簡単に解ける問題もあるので,難易度自体は普通といった感じです。 やはり難易度5までの問題は正解しておきたいところです。 公衆衛生学 難問勢揃い。 今年度は捨てですね。 環境衛生(1):am90• 医療統計(3):am91・am94・pm94• 疫学研究(1):pm93• 医療保険・介護保険・医療費(0):該当なし• 保健所の業務(0):該当なし• 学校保健(0):該当なし• 母子保健(0):該当なし• 精神保健(0):該当なし• 予防医学・健康の定義(0):該当なし• 特定健診 特定保健指導 ・メタボリックシンドローム診断基準(0):該当なし• 医療倫理・関係法規(2):pm90・pm91• WHOの活動(1):am93• その他(2):am92・pm92 今年は出題問題ががらりと入れ替わり,統計や関係法規の問題が多く出題されました。 また,その他の問題が出題されたことも,難易度が上がった一因と考えています。 平均難易度:6. 8(難) 難問多数。 5割取れていれば十分です。 医用工学概論 今年は思った以上に難化したのでなかなか点数を取るのは難しいですね。 ただ,対策できていれば5割は固いです。 単位・計算(1):am96• 増幅器・雑音・フィルタ(2):am97・pm95• 半導体・ダイオード・トランジスタ・変調(0):該当なし• 論理回路・AD変換(1):am99• ショック・クラス別分類・医用機器関連図記号・病院電気設備(2):pm96・pm97• コンピューター(1):pm98• 略号・拡張子(1):pm99• トランスデューサ(0):該当なし• 生体物性(1):am95• 各種装置(1):pm100• 医療情報システム(0):該当なし• その他(2):am98・am100 第65回の総評で,「 今回はほぼ毎年出題されている増幅器やフィルタの問題が見当たりませんでした。 ということは,第66回はこの部分が出題されることが予想されます。 」と書いていたのですが,予想通り増幅器の問題が(それも2問!)出題されました。 それ以外は特筆すべきことはないものの,今年は久しぶりにトランスデューサの問題が出題されなかったので, 67回はトランスデューサの問題が高確率で出題されることが予想されます。 難易度は前回よりも難化し,6割取るのがやや難しくなりました。 ただ,それでも5割は安定して取れるので,やはり対策は怠らないようにしたいです。 簡単な解説 時間の都合上,まだ解説が完成していません! 完成まで今しばらくお待ちください。 それぞれの問題については別ページで簡単に解説していますので,ぜひ参考にしてください。

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