黒死牟 正体。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体が日の呼吸・耳飾りの剣士!?

黒死牟の正体は伝説の剣士の兄、そして・・・

黒死牟 正体

この黒死牟という鬼、上弦の壱というだけあって、本当に、めちゃくちゃ強いのですが、彼の強さには過去が大きく関係していたのです。 その過去とは、彼が元鬼殺隊隊士であったということ! そして呼吸の使い手であり、なんと、はじまりの呼吸・日の呼吸の使い手である継国縁壱の兄であったというのです。 確かに、初登場のときから、まだ縁壱の姿は出ておりませんでしたが、無惨を追い詰めた剣士に姿かたちがそっくりだな、、、と思い、それがまさか鬼になってたらいやだな、なんて思った方も多かったのではないでしょうか。 安心してください! 黒死牟は縁壱の双子の兄で、とんでもない才能にあふれた弟が疎ましく、鬼になりさらなる力を求めた男でした。 「鬼滅の刃」アニメと最新刊が無料で見れる!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読む方法を知っていますか? 違法性0なのに全ページ読み切れる、 そんなサービスを知ってますか? その方法とは、 「U-NEXTの無料トライアルを使う」です。 U-NEXTは電子書籍も読むことができる日本最大級の動画配信サービスです。 そして、31日間無料トライアルに登録すると 全員に必ず600円分のポイント が配られます。 そのポイントを使えば鬼滅の刃の最新刊を、 1冊無料 で読むことができるんです! 「でも、『無料』とか言って結局最後はお金とるんでしょ?」 ごめんなさい、 0円です。 「無料体験の期間中に600円分のポイントを使い切ったら、、、?」 1円も請求されません。 本当に無料なんです。 登録手順もシンプルで、 完了まで3分。 今すぐ鬼滅の刃のアニメと最新刊を無料で見たい方は からどうぞ!!.

次の

上弦の壱・黒死牟 / 継国厳勝(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

黒死牟 正体

スポンサーリンク 【鬼滅の刃】十二鬼月「上弦の壱」 上弦の壱とは鬼の中でも 圧倒的な強さを誇っています。 鬼の中にはランクが作られており「 十二鬼月」と呼ばれている12人の鬼たちが存在しています。 下弦の鬼達は短い間で何回も入れ替わることがありますが、上弦の鬼は100年以上の間ずっとメンバーが変わることがありませんでした。 鬼のランクには、下弦は陸から壱まで、上弦も陸から壱までのクラスがあります。 数字が小さくなるほど鬼の強さは強くなり、一番強いのは上弦の壱です。 その 上弦の壱である黒死牟はとてつもなく恐ろしい強さの鬼であると考えられます。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】「日の呼吸」の使い手? 鬼滅の刃には 呼吸法という大切なものがあります。 『呼吸法』とは、 鬼殺隊の面々が鬼と戦う際に使用する操身術です。 鍛え抜かれた肺により、体の細胞の隅々にまで酸素を行き渡らせることで、身体能力を格段に引き上げることができます。 これを『 全集中の呼吸』と呼び、鬼殺隊士はこの『全集中の呼吸』を応用して、技を繰り出します。 剣士である『柱』は、『水柱』『炎柱』のように使用している呼吸によって呼称が変わります。 現在、鬼殺隊士たちが主に使用している呼吸が 『水の呼吸』『雷の呼吸』『炎の呼吸』『風の呼吸』『岩の呼吸』の5つである。 これらの呼吸から 『花の呼吸』『霞の呼吸』『蟲の呼吸』など、様々な呼吸が派生しています そんな呼吸の中には 「始まりの呼吸」と言われている「日の呼吸」があります。 日の呼吸は今現在の鬼殺隊の隊士たちの中で扱う人間は存在していません。 そのため 最強の呼吸法という事で伝説になっています。 主人公の炭治郎は、なぜか父親の踊っていた舞が日の呼吸の一つの型だった事を知り、技として使うことができるようになりました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】謎に包まれた黒死牟の過去とは? 黒死牟は鬼になる前になにをしていたのか、また黒死牟はどのような人間だったのか判明していません。 顔の痣はかつて鬼殺隊の隊士の証だとしても、 耳に太陽の紋章の耳飾りが黒死牟にはありません。 見た目は以前の日の呼吸の剣士たちと同じです。 しかし 顔の痣は日の呼吸の剣士が現れると、まわりの他の呼吸の使い手の剣士たちにも出ると言われています。 黒死牟は痣があるので日の呼吸の使い手である剣士がちかくにいたとも考えられます。 何らかの呼吸の使い手であったことは明らかで、鬼殺隊の隊士として戦っていたのかもしれません。 もしかすると今後の物語の中でだんだん過去について明らかになっていくのではないでしょうか。 黒死牟には、 何か鬼殺隊や炭治郎の家族たちと関わりがある事も予想されています。 スポンサーリンク まとめ 上弦の鬼たちの存在は前々から明かされていましたが、黒死牟の素顔や能力などは全く分かりませんでした。 しかし、上弦の鬼最強の 黒死牟とヒノカミ神楽の使い手がよく似ていた事がわかりました。 黒死牟は和服を着ていて、しかも刀を所持していたので、その姿からなんとなく鬼殺隊の隊士を想像してしまいますが、情報は謎に包まれていました。 それに 彼の後ろ姿がヒノカミ神楽の使い手である炭次郎の親父 とよく似ていたのです。 炭治郎の夢の中にもよく似た人物が現れていました。 そんなに強かった黒死牟がなぜ、鬼舞辻無惨に屈してしまい、鬼になってしまったのでしょう。 彼は鬼殺隊の隊士たちと同じように刀を所持していたため、 鬼になる前は鬼狩りをしていたのかもしれません。 今現在も上弦の鬼の中で一番強い鬼なので、鬼になる前の状態でも相当強かったのだと思われます。 黒死牟は、 日の呼吸の使い手で、始まりの呼吸の剣士と何らかの関係があるのではないかということも考えられます。 それから最初の鬼である鬼舞辻無惨をその昔、あと一歩の所まで追い詰めた「 耳飾りの剣士」と、黒死牟はとても良く似ています。 未だにこの「耳飾りの剣士」に怯えるほど、無惨の記憶に刷り込まれているようです。 実際、炭次郎の耳飾りを見た無惨は、態度を急変させて炭次郎に喰ってかかり、その後も異常な執着をみせました。 その後も無惨に「耳飾りの剣士」の記憶が蘇る事から、二人にはかなり深い因縁があるのがわかります。 つまり、最強の鬼狩りが鬼になったのですから、あり得ないほど強いことが想定できますね。 無惨よりも強い可能性があります。 それからもし黒死牟が耳飾りの剣士だとしたら、 耳飾りは「日の呼吸」を伝授された事により炭吉の耳飾りだけ残り、自分の耳飾りは抹消されてしまったのではないでしょうか。 無惨の血により鬼になったという事も考えられるけど、黒死牟が耳飾りの剣士とは同一人物ではない可能性もあるのではないでしょうか。 このように強さや過去、炭治郎との関係などわからないことが多い黒死牟です。 炭治郎や鬼殺隊とどうなっていくのでしょうか。

次の

鬼滅の刃黒死牟(こくしぼう)の正体判明!まさかの双子だった!

黒死牟 正体

app. goo. 中でも黒粗暴は別格といえます。 ただ静かにそこに在る。 粛粛とした雰囲気をまとった鬼です。 黒死牟が本格的に登場するのは無限城で無一郎と遭遇してからなので、19巻時点では出番は多くありません。 たださすがに十二鬼月のトップの実力者といったところ。 わずかな話数でも実力を見せ、霞柱・無一郎を圧倒します。 戦闘中の黒死亡を一言で表すなら「武士」相手の戦略や技を素直に称賛します。 特に無一郎に対しては、子孫という事もあってか「流石は我が末裔・・・」と感動すら覚えているようです。 本気で向かってくる相手には本気で返す。 という礼儀を重んじる精神からも侍らしい黒死牟の価値観をみてとることができます。 ただ一人の剣士として目の前の相手と純粋に向き合うのが黒死牟流なのでしょうね。 app. goo. この細かな三日月状の刃が、鋭利な切れ味と目にもとまらぬスピードを可能にしているのでしょう。 その技の速さは、スピードをと緩急が持ち主の無一郎に「異次元の速さだ」といわしめるほど。 一瞬で無一郎の腕を斬り落とし、玄弥の胴体を斬っていることからも、黒死牟の剣技がいかに練り上げられているかが伺いしれます。 雷の呼吸を血鬼術で威力きょうかしていた、獪岳 のケースから察するに、黒死牟が繰り出す血鬼術によってさらにパワーアップしているのです。 app. goo. そして縁壱には生まれつき痣があった為に気味悪がられて、忌み子として周囲に疎まれ殺されようとして いました。 縁壱は十歳になったら寺に出るという事を条件に生かされていたのです。 その間縁壱は後継ぎとなる双子の兄・巌勝とは差別されて育てられていたのです。 縁壱は母親ともども軟禁に近い生活を強いられていたようです。 しかしその事について縁壱は文句一つ言わなかったとされています。 巌勝は弟の不遇を密かに哀れんでいまいた。 時に一緒に遊んでいた所を父見られに咎められ殴打されても 巌勝は縁壱を兄弟として認識していたのでしょう。 そしてある日、差別されていた縁壱に巌勝が部屋を訪ねてくることがあった時のこと。 一緒に遊んでも物を与えたとしても父親の逆鱗に触れるため、その時に巌勝は自分で作った笛を縁壱に渡したのです。 縁壱は感情を知らずしてか押し殺してかは不明ですが、ずっとそうして生きていたからでしょう。 その時に縁壱が喜びを表情に出すことはありませんでした。 しかしその笛が縁壱の宝物となったのです。 app. goo. 縁壱が巌勝に話しかけ 巌勝はその時生まれて初めて縁壱の声を聞いたのでした。 なんと感情を殺し、自らの存在を打ち消すように過ごしていた縁壱は耳が聞こえない物だと巌勝は思い、また周囲もそう思っていたのです。 縁壱はその時、巌勝に言って笑顔をみせました。 しかし 初めて見せた縁壱の笑顔は、巌勝にとっては気味が悪いように感じられてしまう事に・・・。 兄の剣の指南役が口頭で剣の振り方を縁壱に教え、試しに自分に打ち込むように縁壱に言った事が始まりになります。 もちろん縁壱は剣とは無縁の場所にいました。 しかし次の瞬間、縁壱は無意識にも兄の剣の指南役を倒してしまい、初心者の縁壱が完勝という形をおさめてしまう結果となりました。 心優しい縁壱にとって人を倒すという行為が嫌だったのかもしれませんし、兄の二番手でありたいと願っていたのかもしれません。 縁壱の才能が兄を含めて周りに知られてしまう事になってしまい、継国家には後継ぎ問題が生じてしまうことに。 この頃から巌勝には縁壱への強い嫉妬感を抱くようになります。 app. goo. 母が生前残していた日記には縁壱が後継ぎになる事を見越して、予定より早く家を出ること。 母親の病状を知っていてずっと母親の左側に寄り添っていたこと。 縁壱が出て行き、母の日記を読んだ巌勝は嫉妬で全身が焼けつくほど、縁壱という天才を心の底から憎悪することになるのでした。 縁壱のことを忘れ黒死牟には平穏な暮らしが訪れ、家庭ももち子供もおり、平穏な暮らしを送っていた。 しかしある日黒死牟が野営をしていた地が鬼に襲われてしまう。 命の覚悟をした黒死牟を助け、目の前に現れたのは何と、縁壱だった。 昔と比べて剣技が格段に高められ、鬼をも容易に倒す成長を見せていた縁壱。 縁壱は鬼狩りの道へと進み、自分の到着が遅れ家来を死なせた事をわびるのでした。 剣技だけでなく、人格者へと変貌していた縁壱に、黒死牟の嫉妬や憎悪が再び燃え上がることになってしまうことに。 app. goo. その剣技を自分のものにしたい!自分より優れた縁壱が許せない! 黒死牟は家族をも捨て、縁壱と同じ鬼狩りの道へと進むことになるのです。 この時縁壱は、自分の会得した呼吸法を他の鬼狩りに教えていました。 縁壱の呼吸法から個人に合わせたさまざまな呼吸法が生まれていったのです。 痣が発言するものまで表れ、鬼狩りの戦力は増強していきました。 修行をしていくうちに黒死牟にも痣が表れました。 縁壱のように日の呼吸を使う事はできなかったが、黒死牟は月の呼吸を獲得することができました。 黒死牟は苦悩しながらも、いつか縁壱に追いつき追いぬこうともがいていました。 しかし痣を発言されていた者が次々と亡くなっていく。 痣を発言させることは寿命の前借だという事に気づくことになるのです。 黒死牟の寿命もそう長くない事を悟ったもです。 黒死牟は嘆きまいた。 自分には鍛錬をする時間も残されていない。 未来も長くない。 絶望に暮れる黒死牟の前に何と、無惨が現れることになるのです。 黒死牟の心の奥につけこんだ無惨は、「鬼になれば無限の時を生きられる」と言葉たくみに操ります。 そして黒死牟もこれを受け入れてしまうのでした。 そして無惨の片腕として、さまざまな悪行をこなしていったのです。 app. goo. そこで80歳を超える老人の姿となった縁壱と再会することになるのです。 痣者は25歳までに亡くなるにも関わらず縁壱は生きていました。 ( これは生まれ持っての痣の持ち主は年齢のリミッターが外れるという事か、詳しい情報はまだ入ってきていない。 ) 縁壱は鬼になった黒死牟に気づいて「お労しや 兄上」 と憐れみにも近い言葉をかけられたのでした。 黒死牟は老人になった縁壱からも威圧感を感じました。 どうして縁壱が特別な存在なのか・・・。 どうして縁壱だけが寵愛をうけるのか・・・。 どうしてこの世の理の外にいられるのか・・・。 黒死牟の心に思いあがる今までの嫉妬や憎悪。 しかし鬼になった黒死牟も老人となった縁壱にはまだ叶わないのです。 黒死牟は頸を斬られる覚悟をした。 しかし次の瞬間、縁壱の寿命が尽きていたのです。 最後まで圧倒的な強さを見せた縁壱。 黒死牟や無惨であえも勝つことさえ、ましてや傷つける事さえできなかった、最強の剣士縁壱。 そして縁壱の着物の中から出てきたものは、幼き日、兄弟として過ごした日々に黒死牟が縁壱に作ってあげた「笛」だったのです。 縁壱の双子の兄弟黒死牟。 時代背景からみて縁壱への嫉妬や自分の剣技が許せなかったのでしょう。 上弦の壱の座を不動のものとし、月の呼吸を使う剣士、鬼です。 日の呼吸縁壱と対して月の呼吸を使う 黒死牟。 このあたりもワニ先生がどれだけ神話や古事記を参考にしているかが読みとれますね! 黒死牟 は無惨の右手としても重要な役割をしてきましたが、鬼にならずとも・・・と思ってしまいます。 縁壱との最後も深い物語です。 縁壱の大切なもの、それは双子の兄である巖勝との想いでの品でした。 今回も最後まで御愛読ありがとうございます!.

次の