点 と 線 テレビ 朝日。 ビートたけし、傑作『点と線』を述懐。約3週間で5キロ減量、「気合い入れて演じた」

テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選 松本清張『点と線』を視る。

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佐山は現在捜査が進んでいる汚職事件のキーマンとして警視庁捜査二課が関心を寄せている人物だった。 鳥飼に会った三原は、所轄署の中で彼だけがこの心中に疑問を持っていることを知る。 そのころ、署には遺体を確認するため、佐山の兄や、お時の同僚・とみ子(筒井真理子)、そして実家の秋田からお時の母・桑山ハツ(市原悦子)が駆けつけていた。 だが、いくら彼らから話を聞いても佐山とお時の繋がりが見えてこない。 そんな中、とみ子が、佐山とお時が『あさかぜ』に乗り込むのを目撃したと言い出す。 とみ子ともうひとりの同僚は、店の常連客である商社社長・安田辰郎(柳葉敏郎)に誘われて食事に付き合った後、病気療養中の妻・亮子(夏川結衣)が暮らす鎌倉に向かう安田を、東京駅の13番ホームで見送ったという。 そのとき、線路を隔てた15番線ホームを佐山とお時が歩いてきて、停車中の『あさかぜ』に仲睦まじく乗り込むのを見たというのだ。 しかし13、14番線には始終電車が出入りしており、13番線から15番線のホームを見通せるのは1日の中でわずか4分間にすぎないことを鳥飼は発見する。 やがて、安田は産業建設省大臣・原種臣(江守徹)や局長の石田芳男(竹中直人)とごく親しい間柄だと判明する。 とみ子たちが佐山とお時を見たのは本当に偶然だったのか!?

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松本清張『点と線』 あらすじ&ネタバレ ビートたけし出演

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松本清張生誕110周年のいま、濃密かつ骨太な特別版としてよみがえる。 そこで制作チームは、昭和30年代の福岡・香椎の町並みをオープンセットとしてよみがえらせるべく、果敢に挑戦。 さらに、大阪市内のJR車両基地内に当時の東京駅のホームを再現。 最終的にはCG技術も駆使し、昭和32年という混沌とした時代の空気を完璧に浮かび上がらせることに成功した。 たけしは、定年間近の刑事という役柄のために撮影前に5キロ減量。 博多弁を習得し、執念の捜査を続ける孤高の男を熱演した。 『何時何分にどうした』なんていう細かいセリフが多くて、やっと覚えたぞと思ったら、それを博多弁に直してくれって言われて大変だったことを覚えているね。 そのぐらい、気合を入れて演じたつもりです。 放送のあと、サウナで知らない人に声をかけられて、『あそこが泣けたよね』って延々と感想を語られたことも忘れられないね。 それだけ夢中になって見てくれた人が多かったんだなと実感したし、硬派なミステリーをエンターテインメントに昇華させた、貴重な作品だと思います。 それを令和になった今、特別版という形で凝縮してお届けできるなんて、また面白いんじゃないかなと思う。

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たけし「点と線」今夜放送!|テレビ朝日

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「汚職事件」という社会性を盛り込むなど、空前の推理小説ブームを呼んだ。 主演を務めるのは、ビートたけし。 「鬼畜」「張込み」に続き3度目の清張作品となる。 豪華多彩なキャスト陣の、迫真の演技をお見逃しなく!! <あらすじ> 福岡市の香椎海岸で男女の死体が発見された。 男は産業建設省の課長補佐・佐山(大浦龍宇一)で、現在捜査が進んでいる汚職事件のキーマンとして警視庁捜査二課が関心を寄せている人物だった。 そして、相手は東京の割烹料亭『小雪』の仲居・お時(原沙知絵)。 所轄の博多東署の田中捜査係長(小林稔侍)や部下の刑事、さらに警察医(金田明夫)も、周囲の状況から「情死」と判断。 だが、そこに一人、疑問を持つ者がいた。 定年間際のベテラン刑事・鳥飼重太郎(ビートたけし)だ。 「なぜ、こんな寂しい場所で心中したんだろうか?」 二人の死の謎は明かされるのか…?.

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