やぶ蛇 遊戯王。 やぶ蛇の強さと相性が良くオススメカード・弱点と価格【遊戯王 環境】

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《やぶ蛇》効果解説 《やぶ蛇》 通常罠 1 :セットされているこのカードが相手の効果でフィールドから離れ、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。 デッキ・EXデッキからモンスター1体を特殊召喚する。 《やぶ蛇》が環境で使われている理由 《やぶ蛇》が環境で使われている理由は、単純明白で、 魔法罠を除去するカードの環境での採用が環境で多くなっているから。 今の環境は、オルターガイスト、魔術師、メタルセフィラなどが環境トップに存在していて、 バックを破壊できるカードが刺さりやすい環境。 それもあって、《ツインツイスター》《ハーピィの羽根箒》などの魔法罠除去カードの採用率もどんどん高くなっている。 また、閃刀姫などの魔法罠除去効果をテーマ内に内包しているテーマも増えてきている。 「SPYRALダンディ」などの、ついでに魔法罠除去できるカードをピン刺ししているデッキもある。 そういうこともあり、バック破壊や除外をしてくるカードに対するメタとして、《やぶ蛇》が使われている。 《やぶ蛇》から出していくオススメカードは、 《RR-アルティメットファルコン》《ナチュルエクストリオ》などが一般的。 2 :このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 このターン、相手フィールドのモンスターの攻撃力は1000ダウンし、相手はカードの効果を発動できない。 3 :このカードが「RR」モンスターをX素材としている場合、以下の効果を得る。 お互いのエンドフェイズ毎に発動できる。 相手フィールドのモンスターの攻撃力は1000ダウンする。 相手フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、相手に1000ダメージを与える。 1 :魔法・罠カードが発動した時、自分の墓地のカード1枚を除外し、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、その発動を無効にし破壊する。 《RR-アルティメットファルコン》は、効果を受けない耐性持ちの3500打点。 《ナチュルエクストリオ》は、ターン制限がない魔法罠の発動に対する無効破壊効果。 サクッとは、なかなか出せないような、超強力モンスターを、サクッと出せてしまうあたり、決まるとかなり相手からしたら厄介なカードになる。 《やぶ蛇》を採用すべきデッキ バックを破壊してくる環境だからといって、全てのデッキに《やぶ蛇》が採用できるわけではない。 《やぶ蛇》を採用するメリットがあるデッキのサイドデッキに採用されることが多い。 《やぶ蛇》が採用できるデッキは、• エクストラデッキに余裕があるデッキ• 魔法罠をセットしていくデッキ• 魔法罠カードの重要性が高いデッキ などのデッキテーマになる。 当然だが、エクストラデッキの枠がキツキツで、これ以上余計なEXモンスターは増やせない、という場合は《やぶ蛇》は採用が難しい。 また、セットカードとしてセットされている《やぶ蛇》を相手に狙ってもらうので、使う用の罠カードなどと一緒にセットしておき、相手の魔法罠除去に警戒していく意味があるようなテーマでもある必要がある。 自分が魔法罠カードを全然使わないようなデッキに採用したところで、サイドチェンジで相手がバック除去カードを抜いてしまう可能性すらあるので、あまり意味をなさない。 あくまで、罠や魔法を中心に使い、それを破壊されると困るようなテーマに《ハーピィの羽根箒》メタとして採用する程度が良いのだろう。 具体的なデッキとしては、「オルターガイスト」や「メタファイズ」「天気」などの永続魔法罠系のカードを多用していくデッキなど。 また、事故率が高かったり、フィールドの盤面が手薄になりがちで、攻撃反応型の《聖なるバリアミラーフォース》などを採用しているデッキテーマでの採用もできそう。 いずれにせよ、 《やぶ蛇》を警戒しつつ、相手のバックを割っていくという面白い読み合いがはじまっている感じが、遊戯王の醍醐味というか面白さだなと感じています。 今後は《やぶ蛇》を経過して、あえてバックを割りにいかないという戦術もあるかもしれません。 警戒してたのに、蓋を開けたら全然違うカードだったなんてことも。 個人的には、環境での戦略性を広げたカードの1枚だと思います。

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【遊戯王】歴史に名を刻むクソ裁定

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( 含む) 上記デッキを使用して、ここで紹介するカードが実際に刺さるのかを検証しています。 1 :雷族モンスターの効果が手札で発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。 フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 2 :このカードが効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地のカード2枚を除外できる。 これらのカードは《封印の黄金櫃》で《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を除外することで、即時サーチが可能です。 次に、 フィールドに雷族モンスターを出す必要があるのですが、サンダードラゴンモンスターのほとんどが上級or最上級モンスターなので通常召喚が難しいです。 なのでそこは唯一の下級モンスターである《雷源龍-サンダー・ドラゴン》を通常召喚したり、 で持ってきたり、 よって《雷神の怒り》を融合召喚したり、《太陽電池メン》を通常召喚したりすることで補います。 ここでも《封印の黄金櫃》で《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を除外することで、《雷源龍-サンダー・ドラゴン》を即時サーチすることが可能です。 言い変えると上記2つの動きは《封印の黄金櫃》 除外 が起点となる場合もある、という事です。 ・手札の雷族モンスターの効果を発動する。 ・フィールドに雷族モンスターを出す。 以上、2つの条件を満たすことで《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を融合召喚できます。 《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は相手がドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えることを封じる効果を持っているので、先攻で立たれてしまうと非常に厄介です。 ここ、対策ポイント1ですね。 雷神龍-サンダー・ドラゴンを特殊召喚する場合 こちらは首が3本ついているので、首が1本の前者(《超雷龍-サンダー・ドラゴン》 と比べて、出しづらいと思いきや、そんなことは無かったです。 こちらは 手札の雷族モンスターとフィールドに雷族の融合モンスターが居れば、 2体を除外することで《融合》なしでも特殊召喚できるので さえ手札にきてしまえば、 わりと簡単に出せちゃいます。 そのため、サンダードラゴンのデッキによっては カードで をサーチするギミック搭載されている場合もあります。 2 :魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが 相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。 このカードを特殊召喚する。 3 :手札または自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。 このターン、お互いにカードを除外できない。 この効果は相手ターンにのみ発動できる。 後述の《王宮の鉄壁》の様に永続的な効果はないですが、後出しでも使えるのがポイント。 すでに立てられたサンダードラゴン融合モンスターの破壊耐性を実質無効にできます。 《王宮の鉄壁》 フィールド魔法 1 :フィールドの「墓守」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。 2 :このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いに墓地のカードを除外できず、墓地のカードへ及ぶ効果は無効化され、適用されない。 一長一短ではありますが、こちらはフィールド魔法なので で発動することが可能なので、 を採用しやすい なのではこっちを優先してみてもいいかもしれません。 また、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、 相手モンスター1体の特殊召喚を無効にし破壊する。 という事でライオウです。 サンダードラゴンの融合モンスターである《超雷龍-サンダー・ドラゴン》はサーチ禁止効果を持っておりますが、サンダードラゴン自身もサーチを禁止されると厳しいです。 ただ、サンダードラゴンには守備力2000のレベル1モンスター《雷源龍-サンダー・ドラゴン》がいるので、これで戦線を維持されてしまうとじり貧になるので、モンスター突破手段も合わせて用意しておきたいところではあります。 このカードを装備カード扱いとしてその相手モンスターに装備する。 2 :このカードの効果でこのカードが装備されている場合、装備モンスターのコントロールを得る。 このカードがフィールドから離れた時に装備モンスターは破壊される。 が持つ除去手段は「モンスターによる破壊」に大きく偏っているので、効果を適用できるシチュエーションも多いでしょう。 電光雪花(でんこうせっか)には要注意 ここまで、様々な対策カードを紹介してきましたがここで1つ注意が…。 上記入賞レシピでもメインから採用されているこのお方。 1 :このカードがモンスターゾーンに存在し、自分フィールドにセットされた魔法・罠カードが存在しない場合、お互いに魔法・罠カードをセットできず、フィールドにセットされた魔法・罠カードは発動できない。 このカードを立てられてしまうと、上記でご紹介した罠カード達がすべて紙と化します。 モンスターはリクルート、サーチ、サルベージ、蘇生、帰還効果などは優秀ですが、バック除去がないため、ここまで紹介して来た永続罠による対策は有効です。 しかし、それらのカードを軒並み紙化させる刺客がこの《電光-雪花-》です。 なかなか対処が難しいカードではありますが、先攻で永続罠を伏せることができたら「スタンバイフェイズ以前に発動する」等の は最低限やっておいた方が良いでしょう。 汎用カードでの対策 永続罠 1 :このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1種類の属性のモンスターしか表側表示で存在できない。 お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの属性が 2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。 ここでポイントなのはフィールドに出す、素材となるモンスターは光属性になりやすいんですね。 なので、 を発動しておけば《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の融合召喚を妨害することができます。 (《雷源龍-サンダー・ドラゴン》、《太陽電池メン》、《電光-雪花-》は光属性) また、 によって融合召喚できる《雷神の怒り》は風属性で、そこから融合召喚を狙う は光属性。 つまり、いずれの融合モンスターを出すにせよ、融合召喚する過程で属性を跨ぐことになります。 は既にフィールドに存在するモンスターを融合素材やリンク素材などにする場合も、そのモンスターとは異なる属性のモンスターを出すことができないので、 の効果が適用されれば、 は非常に融合召喚がしにくい状況を強いられます。 このカードがある状態でもある程度は動くこともできるので過信は禁物です。 速攻魔法 1 :相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。 しかしこのカード、相手が手札誘発を使ってこないと腐ることもありますが、相手が ならその心配はなさそうです。 逆に発動タイミングが多すぎてどこで発動したらいいかに迷うかもしれません。 状況次第ではありますが、相手ターンでも効果を発動できる《雷源龍-サンダー・ドラゴン》と《雷電龍-サンダー・ドラゴン》に打てば相手の思惑を大きく崩すことができそう。 (2018年10月追記) (2018年10月追記 終わり).

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【マシンナーズの軌跡】マシンナーズ・フォースから始まった機械族テーマ!督戦官コヴィントンの新たな命令とは!?

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1 :このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「呪眼の死徒 サリエル」以外の「呪眼」カード1枚を手札に加える。 2 :このカードが「セレンの呪眼」を装備している場合、 相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 3 :このカードの 2 の効果を発動した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。 自分フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 このデッキのキーカードです。 万能サーチ+フリチェ破壊と単体性能も高いです。 できるだけ早くこのカードを場に出して《セレンの呪眼》を装備させましょう。 フリチェ破壊を使った次のターンに自分のフィールドのカードを一枚破壊しなければいけないので、フィールド《魔法の呪眼領閾-パレイドリア-》や、アーティファクトなどと組み合わせましょう。 セレンの呪眼 装備魔法 「呪眼」モンスターにのみ装備可能。 このカード名の 3 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :装備モンスターは戦闘及び相手の効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。 2 :自分が装備モンスターの効果またはこのカード以外の「呪眼」魔法・罠カードを発動する度に発動する。 装備モンスターの攻撃力は500アップし、自分は500LPを失う。 3 :このカードが墓地に存在する場合、1000LPを払い、 自分の墓地から「セレンの呪眼」以外の「呪眼」魔法・罠カード1枚を除外して発動できる。 このカードを自分フィールドにセットする。 このデッキのキーカードです。 装備モンスターに強力な耐性を付与でき、このカード自身も墓地から回収効果を持っています。 上記の《呪眼の使徒サリエル》と同じく出来るだけ早くこのカードにアクセスしましょう。 実際このカードがないと何もできません。 このカード自体には耐性はないので注意。 真っ先にこのカードが狙われます。 1 :自分フィールドの「呪眼」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 次のターンの終了時まで、そのカードは1度だけ相手の効果では破壊されない。 2 :このカードが墓地に存在し、自分フィールドに 「呪眼の眷属 カトブレパス」以外の「呪眼」モンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 セレンの呪眼に破壊耐性を付けて破壊から守りましょう。 《コズミック・サイクロン》のような破壊を介さない除外や、デッキバウンスなどからは守ることはできませんが。 後半効果は、リンク体の《呪眼の王 ザラキエル》を出すのに役立ちます。 1 :自分フィールドに「呪眼」モンスターが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 2 :自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「呪眼」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。 デッキから《セレンの呪眼》を落として間接サーチにつなげることができます。 また、《呪眼の使徒メデュサ》のサルベージ効果もあるので、呪眼魔法・罠カードは全部間接サーチができます。 なので、妨害されてもこのカードと墓地に呪眼魔法・罠カードがあれば、セレンの呪眼を間接サーチまでつなげることができます。 前半効果は、《呪眼の眷属バジリウス》と同様に、《呪眼の王 ザラキエル》を出すのに役立ちます。 1 :このカードが召喚に成功した時、 「呪眼の死徒 メドゥサ」以外の自分の墓地の「呪眼」カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを手札に加える。 2 :このカードが「セレンの呪眼」を装備している場合、 相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 3 :このカードの 2 の効果を発動した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。 自分の墓地のカード1枚を選んで除外する。 呪眼カードのサルベージ効果を持っています。 ストーリー上では、《呪眼の使徒サリエル》のライバル、という役目であり、あちらと同じような効果を持っています。 こちらは、フリーチェーンの墓地除外で意外と厄介です。 《ジェット・シンクロン》などの、墓地で効果を発動するモンスターは多くみられるので使いやすいです。 《呪眼の使徒サリエル》のように、直接、相手の盤面に触ることはできませんが、その分デメリットは軽いです。 1 :攻撃力2600以上のモンスターを素材としてリンク召喚したこのカードは 1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。 2 :このカードが「セレンの呪眼」を装備している場合、 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 3 :このカードの 2 の効果を発動した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。 このカードのリンク先の効果モンスター1体を選び、その効果を無効にする。 一応、このデッキのエースモンスター、という位置づけです。 肝心の効果は、《呪眼の使徒サリエル》が少し強くなったような効果です。 効果自体は強力ですが、リンク3なこともあり少し出しづらいのが難点です。 呪眼魔法・罠カード 《セレンの呪眼》があるときに追加効果があります。 惨禍の呪眼 速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分フィールドに「呪眼」モンスターが存在する場合、 相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する場合、 この効果で破壊したカードは墓地へは行かず除外される。 呪眼サポートを受けた《サイクロン》です。 《呪眼の使徒サリエル》からサーチできたり、《呪眼の使徒メデュサ》でサルベージできますが、他にカードに比べると優先順位は低め。 静冠の呪眼 永続魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :このカードは自分の墓地から「呪眼」カード1枚を除外して発動する事もできる。 その場合、自分はデッキから1枚ドローする。 2 :1ターンに1度、「セレンの呪眼」を装備した自分の「呪眼」モンスターが 相手モンスターを攻撃したダメージ計算後に発動できる。 その相手モンスターを除外する。 3 :魔法&罠ゾーンのこのカードが効果で破壊された場合、 除外されている自分の「呪眼」カードを3枚まで対象として発動できる。 そのカードを墓地に戻す。 戦闘補助カードです。 《呪眼の使徒サリエル》で破壊すれば、《セレンの呪眼》などで除外した、呪眼カードを墓地に戻せます。 悪くはないですが採用枚数は控えめにしましょう。 喚忌の呪眼 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分の手札・墓地から「呪眼」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する場合、 代わりにデッキから「呪眼」モンスター1体を特殊召喚する事もできる。 《呪眼の王 ザラキエル》を出すような構築には3枚必須だと思います。 《セレンの呪眼》があればデッキから呪眼モンスターをリクルートできるので、状況にもよりますが、万一、《呪眼の使徒サリエル》などに妨害札を当てられたとしても、そのケアが可能です。 手札に来てしまった《呪眼の眷属 カトブレパス》なども特殊召喚できるので使いやすいカードです。 呪眼領閾-パレイドリア- フィールド魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :このカードの発動時の効果処理として、 デッキから「呪眼」モンスター1体を手札に加える事ができる。 2 :1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在し、 自分の「呪眼」モンスターが攻撃されたダメージ計算時に発動できる。 その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。 3 :フィールドゾーンのこのカードが効果で破壊された場合、 自分の墓地の「呪眼」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 このデッキのキーカードです。 デッキから《呪眼の使徒サリエル》をはじめとした呪眼モンスターをサーチできるので、3枚必須だと思います。 あちらの効果で、このカードを破壊することで、墓地から呪眼モンスターをサルベージできるので、後続も確保できます。 妬絶の呪眼 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分フィールドに「呪眼」モンスターが存在する場合、 フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する場合、 この効果の対象を2体にできる。 呪眼の《強制脱出装置》です。 呪眼は高打点のモンスターや、破壊耐性を持つモンスターに弱いので、このカードで対策しましょう。 死配の呪眼 永続罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :相手がモンスターを攻撃表示で特殊召喚した時、 そのモンスターより高い攻撃力を持つ「呪眼」モンスターが自分フィールドに存在する場合に その相手モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。 そのモンスターのコントロールを得る。 そのモンスターは自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する限り、 「呪眼」モンスターとしても扱う。 そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。 コントロール奪取カードです。 発動条件があるので、少し使いにくいです。 《大捕り物》を優先的に採用しましょう。 このカードのメリットとしては、奪ったモンスターが呪眼モンスターになるので、《セレンの呪眼》を装備できたり、各種呪眼魔法・罠カードの発動条件になれることです。 理想としては、誘発即時効果持ちのモンスターのコントロールを奪いたいですが・・・ 断罪の呪眼 カウンター罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分フィールドに「呪眼」モンスターが存在し、 魔法・罠カードが発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 自分の魔法&罠ゾーンに「セレンの呪眼」が存在する場合、 このカードの発動と効果は無効化されない。 呪眼デッキ専用のカウンター罠カードです。 強いです。 呪眼デッキの構築・サンプルデッキレシピ 今回は、いわゆる「メタビート」型の呪眼を考えました。 《呪眼の使徒サリエル》の破壊効果をメリットとして利用できる、アーティファクトや妨害できるカードを増やすことのできる、《命削りの宝札》を採用した、【命削りAF呪眼】です。 【命削りAF呪眼】 モンスター 10枚• アーティファクト-ベガルタ• テラ・フォーミング• 虚無空間• 青眼の究極亜竜• 迅雷の騎士ガイアドラグーン• SNo. 39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング• セイクリッド・プレアデス• 61 ヴォルカザウルス• アーティファクト-デュランダル• シャーク・フォートレス• SNo. 39 希望皇ホープONE• 39 希望皇ホープ• ヴァレルロード・ドラゴン• 呪眼の王 ザラキエル• スリーバーストショット・ドラゴン• トロイメア・ユニコーン• トロイメア・フェニックス• トロイメア・ケルベロス 戦い方・戦術 戦い方はいたって簡単です。 《命削りの宝札》を使ってキーカードである《呪眼の使徒サリエル》《セレンの呪眼》にできるだけ早めにアクセスしていきます。 相手ターンに《呪眼の使徒サリエル》の効果を使い、セットした自分のアーティファクトを破壊して各種効果を利用したり、呪眼の罠カードを使ったりして相手を妨害していく戦い方になります。 基本的には先行をとり、相手の妨害を構える形になります。 各種採用・不採用カードの説明 やぶ蛇 このデッキの弱点である、バックの魔法罠カードの除去への対策、打点不足を解消してくれるカードです。 完全に相手依存とはなりますが、効果破壊耐性持ち、効果対象にならない《青眼の究極亜竜》を出せるので採用しました。 アーティファクトモンスターの枚数 悩みどころだと思います。 呪眼の利点として、アーティファクトを割るカードは《アーティファクト・ムーブメント》や《アーティファクト・ベガルタ》だけでなく、《呪眼の使徒サリエル》でも破壊できるので、アーティファクトモンスター単体で入れても効果を活かしやすい、というのがあります。 なので、《アーティファクト・ベガルタ》や《アーティファクト・ムーブメント》の枚数を少な目にして、《アーティファクト・モラルタ》や《アーティファクト・デスサイズ》の枚数を増やしてもいいと思います。 特に、《アーティファクト・デスサイズ》はエクストラデッキを活用する最近のテーマに対して非常に強力なメタカードになるので3枚採用しても問題ないと思います。 キーカードの《呪眼の使徒サリエル》にアクセスするための札 直接、手札に加える手段としては《呪眼領閾-パレイドリア-》のみです。 ドローソースである《命削りの宝札》や《強欲で謙虚な壺》を活用することで、手札に引いてくること自体は確率的な観点から見るとあまり難しくないと思います。 キーカードであるだけ、なんとしてでも手札に加えたいので、できるだけ多く積むのがいいと思います。 今回紹介した命削り型とは相性が悪いので採用しませんでした。 《セレンの呪眼》の代償は500ライフなので、《神の通告》1500ライフは3回分、《神の警告》2000ライフは4回分となります。 《神の宣告》はデュエル序盤に発動するほど消費ライフが多くなり、《セレンの呪眼》を装備したモンスターの効果を発動しにくくなるので少々かみ合いが悪いです。 《呪眼の使徒サリエル》をデッキから引くためにデッキ枚数は40枚に抑えておきたいので枠を捻出することができませんでした。 《アーティファクト・ベガルタ》、《アーティファクト・ムーブメント》、《やぶ蛇》あたりの3枚を抜いて入れてみるのがいいと思います。

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