大学生 が 読む べき 本。 大学生と大学院生におすすめの本30冊を学年別に紹介!趣味を読書に!人生を豊かに!

大学生が読むべき至極のおすすめ本12冊を全力で紹介する

大学生 が 読む べき 本

メンタルがボロボロ…仕事がうまくいかない…痩せない…モテない… 人生のほとんどの悩みは筋トレで解決します! 筋トレがもたらす気分高揚効果と成功体験の積み重ねは必ずあなたの人生を変えていきます。 上記のように言うとふざけているようですが、読んでほしい人としては人生に疲れた人です。 僕自身、人生に思い悩んでいた時に「筋トレは最強のソリューションである」を読んで筋トレを始めたら悩みを消えていきました。 内容としては、人生の悩みは筋トレで解決するということが終始語られている本ですね。 メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。 その重要性はしばしば語られるが、実践するのは容易ではない。 そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法 「Why型思考」と「アナロジー思考」 を紹介するとともに、各々のトレーニング問題を多数用意。 「メタ思考トレーニング」は考える力を着けられる本ですね。 「メタ思考」とは「物事を一つ上の視点から考える」こと、一般的には俯瞰した目線で物事を見ることです。 上記の思考が身に着けられると、世の中で「なぜこんなことが起きているか」を理解することが出来ます。 永遠にかみ合わない議論、罵 ののし り合う人と人。 動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解きます。 「具体と抽象」は「メタ思考トレーニング」を書いた方の本ですね。 「具体と抽象」の方が読みやすさとしては大きいのかなと思います。 この本も思考力を鍛えるにはぴったしの本なのです。 4コマ漫画付きで「具体と抽象」について書かれているので、普段本を読まない方でも読みやすいのかなと。 知性を身に着けて周りと差を着けたい方にはおすすめの1冊です。 以下の記事で詳しい書評もしているので気になる方はそちらもぜひ。 ニヤリと笑えて切なくなって、意外と学べる、かもしれない。 個性豊かな言葉の数々を見ているだけで、発想が飛躍する一冊。 「たとえる技術」はエッセイですね。 「メタ思考トレーニング」や「具体と抽象」を読んだ後に読むと良いかなと。 理由としては、「たとえ」とは思考のトレーニングに役立つからですね。 「たとえる技術」は「たとえ」について実践的な内容を扱っている訳ではないですが、面白い「たとえ」が見れるので参考になるかなと思います。 エッセイが好きな方や「たとえ」が好きな方にはおすすめしたい1冊です。 大学生が読むべきおすすめ本 コミュニケーション能力あげたい人向け 次に、コミュニケーション能力を鍛えたい方向けの本を紹介していきます。 コミュニケーションについて技術的なものからマインド的なものまでの計5冊ですね。 では、紹介に入っていきます~。 「もっと話したい」「また会いたい」。 そう思わせるのは、話し上手よりも聞き上手。 自分の話を上手く引き出し、よく聞いてくれる人に、人は好意と信頼感を抱く。 それが人間関係を良くする基礎になる。 相手に好印象を与える「聞き上手」になるには、どうすればいいか? 臨床心理カウンセラーの著者が、実例を交えながら、分かりやすく解説する。 この本は聞き上手になる方法についてカウンセラーの方が解説した本ですね。 コミュニケーションにおいて重要なのは、「話し上手になること」より「聞き上手になること」というデータがあります。 それゆえ、聞き上手になればコミュニケーション上手にもなれるかなと。 僕自身、話下手で悩んでいたのですが聞き上手になることを意識し始めたらスムーズに話せるようになりました。 コミュニケーション能力をあげたい人にはおすすめしたい1冊です。 あと、なんだか読んでいてやさしい気持ちになれるかなと思います。 上 司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門。 この本は芸人の「有吉弘行」さんが書いた本ですね。 「有吉さん」流のコミュニケーション術について書いてあります。 育った環境により「他人の顔色を気にしがち」になった「有吉さん」が身に着けた処世術が多数紹介されており参考になりましたね。 また、この本を読めば「有吉さん」があれほどテレビで使われているかも納得するかなと思います。 スタバで「グランデ」と頼めない自意識、飲み屋で先輩に「さっきから手酌なんだけど!! 」と怒られても納得できない社会との違和。 遠回りをしながらも内面を見つめ変化に向き合い自分らしい道を模索する。 芸人・オードリー若林の大人気エッセイ、単行本未収録100ページ以上を追加した完全版、ついに刊行! この本は芸人であるオードリーの若林さんが書いた本ですね。 コミュニケーション術の本ではありませんが、人見知りをどのように克服していったのかがわかる本です。 人見知り特有の自意識について赤裸々に語られていて共感することもあるのではないかなと。 なぜ、伝え方で結果が変わるのか? この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。 この本は「言葉の伝え方」に関してコピーライターの方が解説している本ですね。 同じことを伝えるにしても「言葉の使い方」によって相手に与える印象がこんなにも変わってくるのかと感心するかなと思います。 日常で使える場面も多いと思うので、ぜひ読んでいただけたらなと。 伝え方について学びたい方にはおすすめしたい1冊です。 大学生が読むべきおすすめ本 生産性を上げたい人向け 次は生産性をあげたい方向けの本を2冊ほど紹介したいと思います。 日常生活で行う物事の質をあげたい人にはおすすめしたい本となっていますね。 では、紹介に入っていきます~。 エッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。 本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。 エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。 時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。 エッセンシャル思考は生産性をあげたい人にはぴったりの本ですね。 「色々なことに手を出そう」というより「一つにことに集中しよう」という本です。 「もったいない」という感情を捨てれば質を高められるということが書かれていて参考になりましたね。 生産性を上げたい人にはおすすめの1冊です。 以下で詳しい書評を行っているので気になる方はぜひ読んでいただけたらなと。 「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」 「仕事や勉強で毎日疲れている」 「本番や締切りが近づいて、せっぱ詰まっている」。 そう思う方、必読です。 本書で、あなたの集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、 私が日々実行している 即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。 メンタリストのDaigoさんが書いた集中力についての本ですね。 「集中力がなくて困っている、、、、」 なんてかたにはおすすめしたい本で、本書には集中には才能がいらないと書かれています。 科学的根拠に基づき集中について説明されているので、集中力を上げたい人は必読ですね。 集中力を上げる食事や思考法について知ることが出来ます。 理屈に基づき集中力を上げたい方にはおすすめしたい1冊です。 大学生が読むべきおすすめ本 教養編 次は、教養を身に着けるための本を8冊ほど紹介したいと思います。 教養ですけど、割と読みやすいものを集めました。 ということで、紹介に入っていきます~。 この1冊で最新ニュースも驚くほど理解が深まります。 実際の大学講義を、ライブ感そのままに編集した、大好評単行本を文庫化。 「池上彰さん」が書いた経学についての本ですね。 「経済学」についてざっくりと知ることが出来ます。 語り口調もわかりやすく、直接抗議を受けている感覚になれるかなと。 がっつり学びたい人は他の本を読んだ方が良いかもしれませんが、教養レベルならこの本で良いですね。 理系でもすんなりと理解出来ました。 19世紀のイギリス。 牧歌的な風景の広がる田舎町の三人の若者。 そのうちの一人が作った小さな工場が、資本主義の発展と軌を一にして、大きな嵐を巻き起こしていく。 資本論の基本的なテクニカルタームの意味を、胸を打つ恋物語とともにわかりやすく描く。 「健康・教育・希望」を得るには金が要る資本主義社会。 資本家は神なのか? 現代まで続くマルクスの問題提起。 「マルクス」の「資本論」について漫画で学べる本ですね。 基となった本は難しいことで有名なのですが、この本は漫画になっているのでわかりやすく理解できましたね。 労働について本質をついた本ですので、見ている方によっては辛くなるかなと。 しかし、今の内から労働について考えておくと幸せな人生が送りやすいと思います。 労働や資本について学びたい方にはおすすめしたい1冊です。 最高の真理を求めた男たちの熱き闘い。 ソクラテス・デカルト・ニーチェ…哲学者32人が論を闘わせる、「史上最強」の哲学入門書! 哲学の入門書的な本ですね。 赤い本が西洋哲学編、青い本が東洋哲学編です。 本当の哲学素人でも読める本ですので、哲学について学びたい方は読むと良いですね。 難しい哲学をかみ砕いてわかりやすく理解出来ます。 あと、人生で思い悩んでいる方は一度哲学を学んだ方が良いかなと。 大体頭の良い先人が先に解決してくれているので。 ということで、哲学について学びたい方にはおすすめしたい1冊です。 現代人、必須の教養! 歴史を読み解く視点を学ぶ。 臨場感あふれる解説で現在の世界秩序の成り立ちを近世ルネサンスからたどる。 世界史について学べる本ですね。 高校時代、世界史を本気でやらなかった方でも理解できる本となっています。 世界史が苦手だった僕でもすんなりと頭に入ってきました。 また、ただ知識を教えるのではなく歴史の見方を教えてくれる本です。 世界史について学びたい方にはおすすめしたい1冊です。 大学生が読むべきおすすめ本 自己啓発編 次は自己啓発本を3冊ほど紹介していきます。 自己啓発というと怪しい印象を抱く方もいるかと思いますが、精神の成長に繋がることは確かです。 また、世の中の成功法則のようなものも知ることが出来ます。 それを本で安価に学べるなら良いですよね。 というわけで、紹介に入っていきます~。 これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、あなたの仕事に大きな成功をもたらす。 リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……ありとあらゆるシーンでこの考え方が役に立つだろう。 この本は成功する人は「与える人」であるという本ですね。 「与えると損するんじゃないの?」って方もいるかと思います。 しかしこの本では、それはちょっと違うということが書かれていて新鮮でしたね。 また、当てずっぽうに「与える人」が成功すると言っているのではなく、実際のデータや行動経済学に基づき説明されています。 ストーリーを通して解説されており、理解もしやすいのかなと。 成功したい方にはおすすめしたい1冊です。 以下の記事で書評も行っているので気になるかたはぜひ。 対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。 この本は「他人の目を気にしてしまう、、、、」という方に読んでいただきたい本です。 「アドラー心理学」という学問に基づき対話形式で「対人関係の悩み」について解決することが出来ます。 「極度の人見知り」と「人に嫌われたくない願望」を持っていた僕でしたが、この本を読んで変わることが出来ました。 日本人なら少なからず「他人の目を気にしてしまう」ところはあるかなと。 人間関係で悩んでいる方にはおすすめしたい1冊です。 前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。 その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。 アドラーの教えを実践すべく図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。 それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。 アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。 この本は「嫌われる勇気」の続きですね。 内容としましては、「嫌われる勇気」を深堀りしたものです。 「嫌われる勇気」をより実践的な感じにしたと言ったら良いのかなと。 この本も、人間関係で悩んでいる方にはおすすめしたい1冊です。 大学生が読むべきおすすめ本 恋愛編 次は、恋愛本について紹介していきます。 すみません、僕は男子大学生なので男性用の恋愛本しか読んだことがありません この記事を読んでいるあなたが女性なら下にスクロールしていただければなと。 男性の恋愛について興味があるなら1冊くらいは読んでみるのも良いかもですね。 ということで、4冊ほど紹介していきます~。 ぼくは愛を証明しようと思う。 5年ひきこもり、コミュ障と化していた著者が、ひょんなことからナンパの世界と出会う。 これが意外にも、ごまかしなしでとことんまで男磨きをしまくろうっていう、ストイックな世界だった・・・。 数々のすご腕ナンパ師から教えを受けつつ、たくさんの仲間と共に、ナンパを通じての男磨き道を突き進んだ著者が、「男としてクソしょぼい」自分を認めざるえないキツい現実にしょっちゅうぶち当たりまくり、何度も挫折しそうになりながらも、「最強男子」を自分の中にも打ち立てるべく奮戦していきます。 この本は引きこもりがナンパを通して成長していく話ですね。 実話をもとに作られた本です。 ナンパって馬鹿にされがちですけど、この本を読んだらそんなこと思えなくなると思います。 想像以上にストイックな世界ですし、結構衝撃を受けるかなと。 恋愛マニュアル本という感じではありませんが、一度読んでみると良いと思います。 ナンパについて知りたい方にはおすすめしたい1冊です。 女性からも「使える! 」と絶賛された、男のための恋愛マニュアル。 「義務教育に、恋愛を! 」をモットーに、恋愛に悩める老若男女を正しい恋愛へと導く熱血体育教師・水野愛也が独自に展開する恋愛理論、それが「LOVE理論」。 女が本当に求めている優しさを解説した「うわっつらKINDNESS理論」、出会いを増やすために知っておかなくてはならない「日本代表理論」、そして、女の心と体の秘密を書いた「DK ディープキス 心変わり理論」などなど、恋愛のあらゆる場面で使える理論が満載。 「笑える! 」のに「実際使える! 」恋愛のノウハウを説いた実用書にも関わらず、最後は感動もあり、女性からも支持・絶賛。 この本は恋愛のテクニックについてカジュアルに解説している本ですね。 ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 「金融資産」「人的資本」「社会資本」という3つの資本から、「幸福に生きるための土台 インフラストラクチャー 」の設計を提案。 超充、リア充、旦那、金持ち、退職者、ソロ充、プア充、貧困の8つの人生パターンから「幸福」のカタチを選択するヒント。 この本は幸福について客観的指標を用いて説明している本ですね。 「幸福」というとなんだか怪しいと感じる方もいるかもしれませんが、データ等を用いた本なので信用できる本ですよ。 またこの本では、これからの時代をいかにして生きれば幸せに生きれるかについて書いてあります。 将来の生き方について悩んでいる方には読んでいただきたいですね。 ぼくはこの本を読んで今後の人生の方向性を決めました。 というわけで、幸福について学びたい方はこれからの生き方について知りたい方にはおすすめしたい1冊です。

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【必読】大学生が読むべき「お金」の本を目的別に4冊厳選!【初心者向け】

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読みたい場所にジャンプ!• 大学生が読むべきビジネス本・自己啓発本はこれ! 海外ドラマはたった350の単語でできている 最初に紹介したい、大学生におすすめの本は「 海外ドラマはたった350の単語でできている」です。 この本を読んで僕は海外に行った際にどんな感じの会話になるのかはっきりとイメージができたんですけど、 留学する方や将来海外で働くことを視野に入れている大学生はぜひ読んでおくべき良書です。 内容も筆者の ユーモア溢れる表現になっていて、カラー付きですし実証に用いている例とかが面白いので、おすすめです。 さらに、タイトルにもなっている、海外ドラマは350の単語でできているという部分からどんどん英語のスピーキングに派生していって、 日本人がどうすれば英語を話せるようになるのかといった部分に掘り下げていく感じがとても分かりやすく、大学生のうちに知っておくべきというか、 留学する前に、海外に行く前に知っておきたいことがたくさんまとめてあります。 ぜひ、 グローバルな人間になりたい方は読んでみてください。 筋トレが最強のソリューションである 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 筋トレが最強のソリューションである」です。 この本は最近読んでみて、 一番衝撃的だったので紹介したいと思います。 大学生の方で運動をしていない方って結構多いですよね。 「わざわざ走ったり、筋トレしたりめんどくさいし、ダルいし。 続けられる自身がない」という大学生の方に とりあえず、黙って読んでいただきたい本になっていて、 筋トレが人生の悩みを全て解決してくれるという証拠を化学的な実証をもとに解説してくれます。 また、 漫画が入っていたり、筆者の独特な筋トレ愛がひしひしと伝わってくる(めちゃくちゃ面白い、ユーモアがやばい)内容ですので、 本を読むのが苦手な大学生でもサクサク読めると思いますよ。 また、 勉強ばかりしている大学生にも読んでいただきたい内容になっていて、筋トレで体を鍛え始めたくなる内容です。 僕も実際に筋トレを始めてしまいました。 笑 特に真面目な人ほど刺さる内容だと思いますので、筋トレに興味ない大学生にもおすすめです。 ダントツになりたいなら、たったひとつの確実な技術を教えよう 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 ダントツになりたいなら、たったひとつの確実な技術を教えよう」です。 この本は、ダントツになるということにおいて、兵役など多くの経験をしてきた筆者の考えがありありと書かれていて、 成功者の哲学が書かれています。 またオリンピック選手や成功しているビジネスマンなどを例に取り上げられており、彼らがどうして成功できたのか、 また、周囲の競争相手よりもずば抜けて成果を収めているのかなど、詳しく解説しています。 確かに、 どうすれば、オリンピックで金メダルが取れるような超人が生まれるのか?どうしてそこまで圧倒的な成果を上げることができるのか? 気になったことってありますよね。 それはテレビなどを通して、ニュースなどをみているとそういった成功者ばかりが取り上げられているので、大学生だったら気になるはずです。 この本には、 そういった「ダントツ」になるためのマインドやノウハウそれから実践できることがはっきりと書かれてあり、 自分たちを人間として何段もレベルアップさせてくれる書籍です。 メタ思考トレーニング 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 メタ思考トレーニング」です。 メタ思考トレーニングと言われてもピンとくる大学生はそう多くはないですよね。 ただ、 本を読むだけで発想力を鍛えることができるといわれたら、 「おぉ!」ってなる大学生はいらっしゃると思います。 発想力というのは現代、いかなる仕事において必要な力で、この発想力こそ、企業が僕たちに求めている部分とも言えます。 そんな発想力というのは、「鍛えろ」と言われてもそんな簡単にできるものではありませんし、そもそもどうやって発想力を鍛えればいいのか分からないですよね。 しかし、この本を読むことで、発想力が鍛えることができます。 具体的には自分をメタ思考で俯瞰して見ることの重要さや、常人では考えられないような質問をこの本の中でされます。 その質問について著者がどう捉えるべきなのか?どういう発想で対応していくべきなのか?詳しく解説してくれます。 この本を読んでおけば間違いなく 将来のビジネスシーンで活躍してくれるので、大学生のうちに発想力と向き合っておくのが良いと思います。 人がうごくコンテンツの作り方 それから次に紹介したい大学生におすすめの本は「 人がうごくコンテンツの作り方」です。 タイトルを聞いてドキッとする大学生もいれば、無関心な大学生もいると思いますが、将来クリエイティブな仕事に携わりたいと思っている方にぜひ読んでいただきたい本です。 この本の著者は人気テレビ番組「逃走中」を企画した人でして、逃走中といえばあなたも見たことがあるのではないでしょうか? 従来のテレビ番組とは打って変わって、エンターテイメントがふんだんに取り入れられた面白い番組ですよね。 そんな逃走中がどのように生まれたのか?また生みの親である著者はどういったことに意識してコンテンツを作っているのか?この本を読むことでわかります。 人がうごくコンテンツには理由があるんですけど、 そこが興味深くて自分のビジネスにも応用できそうなことが盛り沢山だったので、 動画や音楽、イラスト、アニメ、エンタメ全般に興味がある人に読んでいただきたい著書です。 気にしない練習 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 気にしない練習」です。 大学生活といっても華やかなことばかりではなく、ストレスが溜まることってありますよね。 例えば、どんだけ頑張っても好きになれない先輩や友達と一緒に過ごさなければならない時、しかもそこで腹が立つことを言われた時、もしくはバイトをしていてしょうもない理由で社員の人や客に怒られたりした時、 そういった時にあなたはどのように乗り越えていますか?僕はこういったストレスの溜まるようなことが起きた時、 1日中ずっと気にしてしまうんですよね。 後々、思い返しては腹が立ってしまうんです。 でもこの「気にしない練習」という本を読んでからだいぶ、その脳の癖が落ち着きました。 ストレスが降り注いでくる現代社会の中で、鬱にならずに生きて行くにはこういったストレス耐性を高めてくれる啓発本は読んでおくべきだと思います。 楽観的な性格の大学生は読まないで良いと思いますが、 もしもあなたがストレスを抱えやすいタイプの人間なら読んでおいて損はない1冊ですよ。 寝る前30分を変えなさい 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 寝る前30分を変えなさい」です。 習慣が人生に与える影響が大きいということを解説している本はたくさんありますが、 この本では寝る前の30分をうまく使うことで、人生が大きく変わり始めることを説いています。 寝る前に勉強すると、勉強した内容の定着するというのは聞いたことがあると思いますが、 どうして定着しやすいのか?定着することをどう活かすべきなのか?この本では具体例と分かりやすい文章で解説してくれます。 習慣の哲学は洋書で有名なものが多いですが、やはり外国人と日本人とでは考えに差がありますよね。 そういった中で 日本人が習慣の力について、教えてくれるので、飲み込みやすい内容ですよ。 また、著者の独特な言い回しやフレーズも面白いので、興味ある方にはぜひ読んでいただきたいと思います。 スタンフォード式最高の睡眠 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 スタンフォード式最高の睡眠」です。 睡眠は人間の人生のうち3分の1を占めると言われているくらい、生きていく上で必要不可欠な習慣ですが、 あなたは質の高い睡眠をとることができていますか?もしも寝つきが悪い人や、中々眠れずに困っている人はぜひこの「 スタンフォード式最高の睡眠」という本を読んでいただきたいと思います。 この本では スタンフォード大学で行われている眠りの研究結果そして、今すぐに質の高い睡眠を手にいれるために実践できることを教えてくれます。 さすがスタンフォードと言ったところで、この本を読むだけで睡眠について詳しくなれますし、実践しやすい内容となっていて、 自分たちの睡眠習慣に即効性があります。 具体的には、睡眠による良い影響、レム睡眠について、ノンレム睡眠について、深い睡眠をとる上で実践できること、睡眠のスイッチ、黄金の90分、 など今すぐに 知っておくと人生が180度変わる内容です。 話を聞かない男、地図が読めない女 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 話を聞かない男、地図が読めない女」です。 男性と女性で価値観や考え方が違うということはこれまで生きていると自ずとわかってくる事ですが、 たまに、 この考え方の違いが原因で口論になってしまうことってありませんか? また、口論じゃなくても価値観が違う故に相手が何を望んでいて、何を考えているのか?また何をして欲しいのか?全く理解できないなんてこともよくある話です。 特に若いカップルなどではこう言ったことが原因で喧嘩になって別れてしまうということが良くあると思います。 もしかしたらあなたも恋人と破局してしまったことがあるのではないでしょうか。 この本を読めば、そう言った男と女の考え方の違いがよく分かります。 そして、どのように応答すればいいのか、どのように乗り越えればいいのか、具体的な施策が解説させれているので、 人生の中でもかなり役に立つ著書です。 一読しておけば男性心理、女性心理どちらも理解できます。 欲をコントロールする方法 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 欲をコントローする方法」です。 この本の著者はスタンフォードで研究した経験のある医師なんですけど、欲をコントロールする方法というテーマで、 僕たちの 欲望との向き合い方について医学的な根拠や理論に基づいて解説してくれます。 人間は欲望や欲求というものを常に抱えて生きていますが、金持ちになりたい欲、もっとごはんを食べたい欲、 いかにも人間らしい欲求ですので、あなたもこれらの欲求に悩まされることがあるのではないでしょうか? しかし、欲望をうまく自分自身でコントロールしようとしても中々うまくいきませんし、難しいです。 特に食欲などは分かっていても、食べすぎてしまうことがありますよね。 そういった 欲との向き合い方・コントロールする方法がこの本を読むことで分かります。 自力で欲をコントロールできるようになるのは難しいので、ぜひこの良書から知識を得て実践してみてください。 ラリルレ論 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 ラリルレ論」です。 この本は日本のトップバンド 「RADWIMPS」のボーカル、野田さんが著者なんですけど、 彼のこれまでの人生とか、 価値観や考え方、人生観などが描かれた内容になっています。 天才的なアーティストの生い立ちや人生を知ることで、自分と比べながら、学ぶというよりは感じる部分があります。 ビジネス本や自己啓発本とは違いますが、彼の人生を知ることで、 成功への道を探ることはできると思います。 特にアーティストになろうと思っている方や、芸能界で活動したいと思っている大学生は読むべき本だと思います。 日本でトップに上り詰めることができる人には共通点があります。 そしてラッドウィンプスのボーカル、野田さんにも日本の音楽会の頂点に立っているといっても過言ではない方ですよね。 成功した影には何があったのか?彼の人生とはどんなものなのか?アーティストですが、文章には彼の世界観や心が宿っていますので、ぜひ読んでみてください。 先生は教えてくれない大学のトリセツ 出典: 続いて紹介したい大学生におすすめの本は「 先生は教えてくれない大学のトリセツ」です。 大学生に刺さるタイトルになっていますが、 内容も十分読むべき価値があるものになっています。 あなたに聞きたいのですが、 高校生の頃と同じ気分で大学生活を送っていたりしませんか? 大学の講義では、友達と喋り、スマホを触り、とりあえず講義に出て、出欠だけとりあとは受動的に抗議を受け、適当にテストを乗り切る。 こうして書いていると、大学生の底辺を見ているような気がしますが、日本ではこういった大学生がいかに多いことか。 というより、こういう大学生が8割ぐらいを占めているのではないでしょうか? また、大学以外でも、バイトなどでも適当に選び、とりあえず、お金が稼げたらなんでもいいと考えることをやめ、時給で働き、 休日になったら、そのお金で友達もしくは彼女と遊びに行く。 もし、これらの内容を聞いて、ぐさっと心に突き刺さるものがあるようでしたら、この「先生は教えてくれない大学のトリセツ」を読むことをおすすめします。 ムロ本、 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 ムロ本、」です。 ムロツヨシさんといえば、癖のある面白俳優さんで、演じる役全てに彼自身の個性が反映されていることから、 コアなファンを獲得している俳優さんですよね。 僕も大好きです。 勇者ヨシヒコというドラマを知っている方ならみんなご存知だと思います。 そんな大人気の俳優さんについての半生や彼自身のありのままの姿が描かれている本がこちらの「ムロ本、」です。 ムロツヨシさん本人が書き綴った自分のこれまでの人生にはメッセージ性があり、 ムロさんのような表現ができる人は他にいないと思うくらい、 悲哀と面白さがいい具合に詰まっている作品です。 役者として名をあげるまで決して楽ではなかった道のりとか、幼い頃のこととか、彼の全てがこの本に詰まっています。 直接的なメッセージをぶつけてくる感じがない分、 自分で噛み砕いて読みやすく、自分の考え方に浸透するように読み込める内容なのでおすすめです。 超一流の雑談力 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 超一流の雑談力」です。 日本人の大学生なら、シャイで自己表現が下手。 そして、奥手という性格の方が多いと思いますが、 別に僕はそれでいいと思っています。 そんな誰かに批判されるから性格を変えるなんてできるわけじゃないですし、 しかし、 時には雑談力があれば乗り切れることもあります。 そして、雑談力というのは本から勉強できるんです。 だったら少しは勉強しておいても良くないでしょうか? この本を読むことで、 具体的なシーンを想定しながら会話を盛り上げて行く方法が学べます。 実践できることが多いので、 王道のビジネス書になっております。 話し下手な大学生はぜひ読んでおくのがおすすめです。 ヤセないのは脳のせい 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 ヤセないのは脳のせい」です。 ダイエットしている大学生(僕もしてます。 )にピッタリの本を紹介させていただきます。 それがこちらの「 ヤセないのは脳のせい」という本です。 テレビでよく見かける脳科学者の茂木健一郎先生が著者で出版している本なのですが、 痩せるための大前提となる考え方についてフォーカスしてある本です。 脳の思考を変えることで、ダイエットを確実にする内容なのですが、普通のダイエット本と違い、 「〇〇をしちゃいけない。 」などの習慣的な内容ではないのが特徴的で、脳科学者の視点に立って、論理的なダイエット法を紹介してくれます。 普通の大学生ならダイエットなんて興味ない方も多いと思いますが、こちらの本では ダイエット以上に深いテーマで解説されているので必見です。 特に 「脳を上手にダマす」や「最大の敵はストレス」、「ありのままの自分を見つめる」という内容はとてもためになるので、ダイエットに興味ない学生も読んでいただきたいと思います。 自分を鍛える!「知的トレーニング」生活の方法 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は 『自分を鍛える!「知的トレーニング」生活の方法』という自己啓発本です。 レビューでは若い時期に読みたかったという声が多く、若い時期に読む価値がある内容になっています。 この本では、習慣化の力や友達は選んだ方がいいこと、自分に厳しくいきた方がいいことをテーマに具体的な事実や論理などを交えながら感情的に教えてくれます。 その他にも、本の正しい読み方など日常で自分を律すること柄が事細かに書かれているのですが、 大学生だからこそ、実践できる内容がたくさんありました。 この本を大学生のうちに読むのと読まないとでは今後の人生に大きく差が生まれる内容なので、 ぜひ読んでいただきたいと思います。 90秒で好かれる技術 出典: 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 90秒で好かれる技術」です。 こちらの本では、初対面の人の心を掴むテクニックや好印象を与えるための手段が書かれているのですが、 ここには 心理学的な部分も一部混じっていて、人との付き合い方、そして知り合いの増やし方、なんなら彼女を作る際にも応用できる内容になっています。 人は誰しも繋がっていたいものです。 特に大学生なら一人でも多くの知り合いを増やし、友達や先輩、異性の相手から慕われた状態で大学生活を送りたいと考えるのが普通ですよね。 こちらの本をサクッと読んでおけば、それを実現することはできます。 この本を読んで感じたのは、人に好かれるにはちょっとしたテクニックを押さえて、それを実践するだけでいいということです。 別に容姿(顔や体型)などを気にしなくても、相手に好印象を与えることは可能で、心をゲットできるんですよね。 この本を読んでから僕は、良く思われる技術が身につきましたし、その技術によって初対面の人に対しても緊張せず余裕を持って話せるようになりました。 ぜひあなたも読んでみてください。 感情的にならない本 出典: 最後に紹介したい大学生におすすめの本は「 感情的にならない本」です。 あなたはストレスが溜まりやすいですか?すぐにイライラしてしまったり、ちょっとしたことに感情がむき出してしまったりすることはないですか? 現代の日本ではそういった方が非常に多いです。 それは大学生に限らず、大人にも感情をうまくコントロールできていない人は多いです。 自分勝手で、感情のままに生き、周囲の人たちを傷つけ、傷つけられた人がただ辛い思いをしてしまうという最悪な日常が今の日本にはあるんですよね。 あなたがもし、感情に飲み込まれてうまくコントロールできないようでしたら、こちらの「感情的にならない本」を読むことをお勧めします。 この本を読むことで、感情をコントロールするために実践できることやストレスとの正しい向き合い方が良くわかります。 ストレス耐性もできますし、ストレスを回避するノウハウなども書かれています。 僕は以前までストレスを感じやすく、全てのことにイライラしていて、余裕がない人間でした。 だからこそ、この本の内容に揺れ動かされるものがありました。 そしてこの本のおかげで救われた部分があるからこそ、この本の真価を実感しています。 僕と同じようにストレスの影響を受けやすい人は必見です。 まとめ ということで、 大学生におすすめのビジネス本・啓発本を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? こういったジャンルの書籍は、人生を良くする知恵を真剣に教えてくれます。 それは紛れもなく疑いようのない正しい真理です。 もちろん全ての書籍で正しい真理が書かれているわけではないので、自分で取捨選択して、情報と正しい向き合い方をしなければなりませんが、 有名どころの啓発本に書かれている内容は僕たちの人生観を大きく揺るがすようなバイブルです。 僕は幾度となく、自己啓発本に救われてきました。 高校で失恋したときも、第一志望の大学に落ちたときも、そして大切な家族を失ったときも。 もちろん、逃げる方法もありました。 その場で立ち向かうことを辞め、歩くことを辞めればどれほど楽だったことでしょう。 それでも僕が立ち向かい、乗り越えられたのは自己啓発本のおかげと言っても過言ではありません。 だからこそ、あなたにも読んでいただきたいと思っています。 ホロンブログでは大学生活を謳歌するためのノウハウ(バイトに頼らずネットビジネスでお金を稼いでいくスキルや彼氏・彼女を本気で作る方法・大学生におすすめの商品商品情報・大学生向けのお得なネットサービスなど)も他の記事で発信していますので合わせてチェックしてみてください。 他の方はこちらも読まれています 大学生が読むべきビジネス本・自己啓発本【2】 生涯投資家 村上世彰 次に紹介したい大学生におすすめの本は「 生涯投資家 村上世彰」です。 この本は村上世彰さんが著者なんですけど、 村上世彰は村上ファンドを創設した人物で日本経済の発展のために、コーポレートガバナンスを徹底した人です。 この本では、彼の人生が描かれているのですが、普通の大学生からは程遠い幼少期、それから投資についての考え方、価値観など、 自分の知らない世界の扉をこじ開けられたような感覚になる内容です。 また、コーポレートガバナンスの重要性や投資で重要なことや利潤を追い求めることなどについては勉強になることがあります。 少々小難しい内容であるだけに、読みがいがあり、村上世彰の文章に引き込まれる部分もありますので、大学生にぜひ読んでいただきたい本です。 また、お金の勉強や企業の経営などもこの本から学ぶことができますよ。

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大学生が読むべき本!30サイト、266冊から厳選したおすすめ10選

大学生 が 読む べき 本

「どんどん挑戦しろ!」• 「失敗を恐れるな!」• 「リスクを取れ!」 私は、世間が言う安全な道ではなく、本の成功者の言うことを信じて行動しまくったら、人生が変わりました。 」と思っていました。 人間関係の本や自己啓発本を読み漁ったことで、 今では人目を気にするより、自分がやりたいことを優先できるようになりました。 なので、悩みがある大学生は本を読むと解決するはずです。 なので、 知識が多ければ多いほど、たくさんの選択肢の中から選ぶことができます。 本を読むと「知れば知るほど生きやすくなるから、もっとたくさん本を読んでたくさんのことを知らなきゃ…!」と痛感するです。 大学生が本を読むなら「Kindle Unlimited」が神 あなたは 電子書籍読み放題サービスの「 」をご存知ですか? 「Kindle Unlimited」は、Amazonのサービスで、 無料体験期間が30日間あります。 無料体験期間の1日目に解約しても、無料体験期間の30日間はサービスを利用できるので、解約し忘れないように、すぐに解約して使うのがおすすめです。 『 チーズはどこへ消えた?』• 『あり金は全部使え』• 『多動力』• 『心に従う勇者になれ』• 『必ず食える1%の人になる方法』• 『働き方1. 『疑う力』• 『遠慮しない生き方』• 『お金儲け2. 『「頭のいい人」はシンプルに生きる』• 『自分のための人生』 上記21冊です。 順番に解説します。

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